今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
CHAPTER F

未来の営業組織|ここから先は、プロと

マーケから受注・受注後まで“ほぼ全自動”の営業組織は、構想ではなく自社で毎日動いている実物。ビジョンと実物、世の中の事例を見たうえで、レベル5〜6の実装をプロと進める入口をここに置く。

この章のゴール:自社の『未来の営業組織』の姿が描けて、自分たちで作る部分とプロと作る部分が分かれる
この章の動画(4本・約28分)クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/3
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未来の営業組織:マーケから受注・受注後まで“ほぼ全自動”。人が残るのは商談と承認だけ

読むだけ 約5分 やさしい 経営者・営業本部長(S章を見終わった人)
使いどころ発見
ひとことでフォーム送信から7分で一次返信と専用提案ページが届き、案件のフェーズは自動で判定され、閲覧のされ方で次の一手が決まる。これは構想ではなく、自社で毎日動いている
  • 入口から受注後まで、8つのフェーズが自動で進むリード獲得→日程調整→商談決定→1次商談→2次商談→上申→稟議→受注。各フェーズで『次にやること』の下書きが用意される
  • 社外に出るものは、必ず人を通すメール送信・提案ページの公開・受注失注の確定・金額の変更は人が承認。AIが勝手に確定しない(09章の『人が残る5か所』そのまま)
  • 閲覧シグナルで動く料金セクションに3分滞在→説明資料を先回り。URLが社内にコピー→上申用の1枚。役職者が時間外に閲覧→翌朝のフォロー
  • 発信と振り返りは毎日・毎週勝手に記事・note・Xが毎朝出て、毎週深夜に数字を振り返り翌週の施策を起票する
  • 4職種で言うとマーケ=発信とリード選別が自動/IS=一次返信と日程調整が自動/FS=準備・議事録・フォロー・上申資料が自動/CS=受注後の提案ページが成果レポートに転換し毎月更新
全体図(顧客接点→毎時の取り込み→案件フェーズ→提案ページ→承認)は下のリンク先のLPに図解で公開している。特別なツールは不要で、Gmail・Googleカレンダー・Web会議など、多くの会社がすでに使っている道具の上に組んである。
フォーム送信から7分:一次返信と専用提案ページが届くまで(自社の実測記録)人が触るのは最後の承認だけ
STEP 114:06 お客様がフォームを送信確認メールが自動で返る。ここから先、人は一度もキーボードに触れていない
STEP 214:08 メール全文を自動取り込み問い合わせ内容・会社名・担当者名を読み取り、活動ログに記録
STEP 314:10 会社・担当者・案件を自動起票会社を自動リサーチし、案件のフェーズを判定。次にやるべきことを理由つきで提案
STEP 414:12 その会社専用の提案ページを生成課題の仮説・ご提案・料金・商談予約リンクをまとめた専用ページが立ち上がる
STEP 514:13 一次返信を送信(人が承認)AIが用意した下書きを人が確認し、ワンタップで承認・送信。経営ダッシュボードにも同期
閲覧シグナルで動く提案ページ見られ方が、次の一手を決める
料金のセクションに3分間滞在予算の検討に入ったサイン → 料金の詳しい説明資料を先回りで用意
ページのURLが社内にコピーされた社内共有=稟議が始まる前兆 → 上申用の1枚サマリーを自動作成
役職者が業務時間外に閲覧検討の本気度が高い → 翌朝いちばんのフォローを提案
毎日・毎週、勝手に動いている発信と振り返り人が入れるのは一次情報と承認
毎朝5:00 自社ブログの記事を1本、執筆から公開まで公開後の表示確認と検索エンジンへの通知まで自動
毎朝7:30/日中 Xの投稿とリプライAI業界の最新情報に営業現場の視点を乗せて。前日に予約登録済み
毎朝8:00 noteに記事を1本下書きの在庫から自動で選んで公開
毎週深夜 全チャネルの数字を振り返り、翌週の施策を起票何が効いたかを実測で判定し、次の一手を自動で提案
自社で最初に欲しいのは、どの自動化?1/2
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実物:この組織は、いま動いている(代表の実演・6分)

収録動画 約6分 やさしい 全員(見るだけ)
使いどころ発見
数字は2026年8月末時点。この学習サイトも、同じ仕組み(レベル5)で作っている。
ひとことで人が手を動かすのは商談と、PDCAがズレていないかの確認だけ。それ以外はAIの社員が毎日・毎週回している
  • 商談が入ると、翌朝には提案資料が届いている慣れた人でも90分の準備が13分。当日はリマインドと資料が自動で出る
  • 商談後は、議事録からフォローメールMeetの議事録を読みに行き、お礼と次アクションが下書きされる
  • 日次のPDCA報告と自動修復施策の流入と傾向を毎日報告し、直せるものは直し、判断が要るものだけ代表に回す
  • 発信の自動化→AI検索で推薦されるX・HP・note・Amebaが毎日出て、Gemini・ChatGPT・Claudeが自社を推薦する
チャプター(押すと、その場面から再生)
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世の中の事例①:Claude Codeで営業の事務作業を自動化する5つ(リサーチ・提案骨子・タスク抽出・スコアリング・失注分析)(10分)

YouTube 約10分 ふつう 『レベル5で何が変わるか』を具体で見たい人
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:SHIFT AI ニュース
動画はClaude Codeの例。同じことはレベル3の道具では届かず、レベル5(エージェント)で初めてできる。
ひとことでフォルダを読ませるだけで、3C分析・提案骨子・議事録からのタスク抽出・見込み客のスコアリング・失注パターンの分析まで、AIが自律的に仕事を前に進める
  • 入口=ローカルのフォルダPDF・CSV・議事録を横断して読む。レベル1〜3の『貼る』作業が消える
  • 提案前リサーチとスコアリングS2・S3のAI化ポイントが、人の起動なしに回る形
  • 人が残る場所数字の確認・固有名詞・送る前の判断。仕組みは変わっても5か所は同じ
自社で最初にやるなら?1/3・いくつでも
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ここから先はレベル5〜6:自分たちで作るか、営業・マーケのAI専門家と作るか(月額定額制のご案内・6分)

収録動画 約7分 やさしい 未来の営業組織を、自社でも作りたい経営者・営業本部長
使いどころ発見
AIリモートワーカー 営業・マーケAI導入支援(月額定額制)のご案内 全編 6分14秒
まず30分の無料AI診断へ。AI化したい業務を5つ(業務名・いまのやり方・月の工数・頻度・困りごと)話すだけで、AIに任せられる業務・推奨ツール・概算の削減インパクトをA4一枚の診断書にしてお渡しする。診断だけで終わっても構わない。
ひとことでレベル1〜3は自分たちで。レベル5〜6(エージェント・会社のデータ・権限・運用)は、営業とマーケの実務が分かるプロと作るのが早い。AIリモートワーカーの月額定額制は、月3回の定例で御社の仕事を月に3つ『二度とやらない』状態にしていく伴走支援
  • 自分たちで作るか、プロと作るかの判断会社のデータと権限に触れる/社外に出るものがある/止まると困る(毎日動く)/複数の道具をまたぐ。1つでも当てはまれば、レベル5〜6の設計が要る
  • 初心者が一人で組むと起きる3つの事故同じ投稿が3日連続で二重に出る/保存したはずの下書きが消えて3週間気づかない/長く使うほど出力が劣化する。検品・照合・ハーネスを先に置く経験がないと防げない(代表の実話)
  • 月額定額制の中身第1〜第3週の月3回の定例で、次までになくす仕事を1つずつ決めて実装。月3つのAIプロジェクト(6ヶ月で18、12ヶ月で36)。御社のGoogle Workspace・カレンダー・Web会議の上に組み、解約後も御社のアカウント上で動き続ける
  • 料金と、含まれるもの月額24万円〜(税抜・12ヶ月)、6ヶ月は月28万円。営業マーケAIスクールの法人環境50IDと、御社題材の専用動画・月1回のライブ研修を同梱
  • 実測自社の定型業務19本が14時間55分→54分(94%減)。支援先ではリード数1.5倍、商談化率1.3倍、受注率10%→20%
未来の営業組織を、自社でどう作る?1/2
進捗をメールで保存する任意・無料のまま。端末を変えても続きから使えます。法人導入とは別です

学習記録の復元と、法人向けのご案内に使うことがあります(プライバシーポリシー)。匿名のままでも全部の章を読めます(個人は無料)