9-1 使いどころ発見
人が残る場所は5か所(固有名詞・金額・勘定科目・合否・外に出るもの)
動画は代表の一言(17秒):半年でいろんなミスをした。学んだのは、AIが間違える前提で仕組みを作り、エラーチェックと自動修復を置くこと。5か所の中身は下の図解と、事例133選の「人が残るところ」列で。
ひとことで事故の原因はAIの性能ではなく、人を残す場所を決めていなかったこと
- 全部AIに任せると事故る『人』は意図的に置いた確認工程。先行して自動化を進めたチームの20業務もそう
- 「コピペは関所」の関所が、確認に移る確認する場所が前に移るだけで、なくなるわけではない
- 事例133選に「人が残るところ」列自分の業務に近い行を先に見る
人が残る場所は、この5か所全部AIに任せると事故る
固有名詞人の名前、会社名、地名。AIは似た名前を取り違える
金額請求・支払・見積。1円でもズレたら外に出せない
勘定科目判断が要る仕訳。例外は人が知っている
合否の判断採用・与信・承認。AIは「並べ替えの材料」まで
外に出るもの送信・公開・押印。送信ボタンは人が押す
AIが8割の下ごしらえ。この5か所だけは、人が最後に見る。
自分の仕事で、人が残る場所は?1/2・いくつでも