今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
わたしの仕事

マネージャー・経営者の場面

仕事の場面ごとに、動画1本とコピペ用プロンプト、確かめる3点を置いています。動画は世の中の良いものを選び、見る所だけ示しています。まず1つ、自分の仕事で試してください。練習はダミーデータで。

この章のゴール:自分の場面を1つ選び、プロンプトをコピーして、今日の仕事で1回試す
この章の動画(6本・約115分)クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/6
型にする(保存して、材料を貼るだけに)
自動で届くようにする
E09

営業会議の準備と案件データの分析

YouTube 約16分 ふつう 営業企画・マネージャー・経営者
使いどころ発見
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YouTube:あやや の ITスキルアップ塾
次の一歩:毎週やるなら、会議の前日に下書きが届く形にできないか考えます
ひとことで責任者と経営者の、会議前の集計と資料づくりの時間
  • この動画で見る所売上管理と案件管理のシートをAIに組ませる実務のデモです。会議前の集計を型にする出発点として、自社の案件一覧で試してください。
  • 確かめる3点集計の元になった列と期間/先週との差の計算/社名と金額の取り違え
  • 今日の一手次の営業会議の前に、案件一覧を貼って集計と報告メモを作ります
動画で足りない所の補足
  • 案件一覧の列名(フェーズ・金額・確度・最終接触日)を、先に社内で一つに揃えます。
  • AIには集計と並べ替えまでを任せ、受注できるかどうかの見込みは言わせません。
  • 会議で話す順(全体 → 先週との差 → 止まっている案件)に並べ直してから配ります。
  • 出てきた数字は、元の一覧で1件だけ手で確かめてから使います。
  • 社名を伏せる必要がある場合は、記号に置き換えてから貼ります。
  • この場面は、代表の実演(収録)を準備中です。入るまでは上の動画とプロンプトで進められます。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社の営業責任者です。 # 背景 毎週の営業会議の前に、案件一覧を手で集計して報告資料を作っています。この指示を保存して(Gemやプロジェクトなどの保存機能)、案件一覧を貼るだけで同じ報告が出る状態にしたいです。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた案件一覧を、フェーズ別・確度別・担当者別に集計してください。 2. 先週との差が大きい項目を3つ挙げ、どの案件が動いたからかを添えてください。 3. 止まっている案件を、最終接触からの日数が長い順に10件挙げてください。 4. 会議で話す順に並べた、読み上げ用の報告メモを20行以内で作ってください。 # 条件 - 一覧に無い数字を作らない。計算の元にした列名を必ず書く - 受注できるかどうかの見込みは断定しない。増えた・減ったと事実で書く - 【お客さま】の社名は、一覧の表記のまま使う # 出力の形 「集計表 / 先週との差3点 / 止まっている案件10件 / 報告メモ」 # 材料(ここに貼る) - 案件一覧(フェーズ・金額・確度・最終接触日などの列):【一覧を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E10

商談の記録から部下へのフィードバック

YouTube 約16分 ふつう 営業企画・マネージャー
使いどころ発見
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YouTube:ジャイロ総合コンサルティング 公式YouTubeチャンネル
コンサル会社のチャンネルで自社サービスの案内が入ります。2025年2月の収録のため、道具の画面が今と異なる場合があります。 次の一歩:毎週やるなら、商談のあとに観点付きの下書きが届く形にできないか考えます
ひとことで責任者の、商談を振り返って次の一手を渡すまでの時間
  • この動画で見る所商談の文字起こしをAIに評価させ、型に照らして見る観点まで踏み込む回です。収録が古いので、観点の置き方を持ち帰ってください。
  • 確かめる3点引用が実際の発言と一致するか/人柄の評価になっていないか/録音を扱う同意があるか
  • 今日の一手部下の商談1件の文字起こしで、次に試すこと3つを作って1on1で渡します
動画で足りない所の補足
  • 使うのは録画そのものではなく文字起こしです。先に文字起こしを用意します。
  • 本人に見せる前提で作り、評価ではなく次に試すことの形で渡します。
  • AIの出力をそのまま読み上げず、責任者が自分の言葉に直します。
  • 録画・文字起こしを扱う前に、本人と【お客さま】への説明が済んでいるか確認します。
  • 商談の相手が分かる情報は、記号に置き換えてから貼ります。
  • この場面は、代表の実演(収録)を準備中です。入るまでは上の動画とプロンプトで進められます。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社で、営業メンバーを育てている責任者です。 # 背景 部下の商談の録画や文字起こしはあるのに、見る時間が取れず、1on1が感想の交換で終わっています。この指示を保存して(Gemやプロジェクトなどの保存機能)、文字起こしを貼るだけで同じ観点で見られるようにしたいです。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた商談の文字起こしを読み、話した量のおおよその比率(営業側と【お客さま】側)を出してください。 2. 質問を、現状・課題・影響・解決の姿の4つに分類し、それぞれ実際の発言を引用してください。 3. うまくいっていた点を3つ、次に試すことを3つ、本人に渡す言葉で書いてください。 4. 1on1で使う質問を3つ作ってください。 # 条件 - 人柄や能力の評価はしない。発言と場面だけを材料にする - 引用は原文のまま。言い換えない - 判断できない部分は「記録から読み取れない」と書く # 出力の形 「話した量の比率 / 質問の分類と引用 / よかった点3 / 次に試すこと3 / 1on1の質問3」 # 材料(ここに貼る) - 商談の文字起こし:【文字起こしを貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E11

チームに生成AIを定着させる進め方

YouTube 約32分 やさしい 営業企画・マネージャー・経営者
使いどころ発見
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YouTube:PIVOT 公式チャンネル
対談の形式で、画面の実演はありません。32分と長いので、中盤から見ても大丈夫です。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して、担当表を貼るだけにします
ひとことで責任者と経営者の、配った人のうち使い始めた人の割合
  • この動画で見る所配っただけで使われない理由と、使われる状態に持っていく打ち手が事例付きで語られます。32分と長いので中盤を中心に見てください。
  • 確かめる3点挙げた業務が実際の担当と合うか/数える方法が決まっているか/人を減らす話になっていないか
  • 今日の一手チームの1人と、任せられる仕事を2つ決めて今週試してもらいます
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社で、チームに生成AIを広める役の人です。 # 背景 道具は配りましたが、使う人と使わない人に分かれています。配った人のうち、実際に使い始めた人の割合を上げたいです。 # やってほしいこと 1. 貼り付けたメンバーの担当業務から、AIに任せやすい仕事を1人あたり2つ挙げてください。 2. それぞれに、今日そのまま試せる短い指示文を付けてください。 3. 使われない原因になりそうな点を、仕事の中身・時間・不安の3つの観点で挙げてください。 4. 1か月後に見る数字を3つ提案してください(使い始めた人の割合など、数えられるもの)。 # 条件 - 研修の時間を増やす案にしない。今の仕事の中でできる形にする - 【お客さま】に出す文面を扱う仕事には、人が必ず見る前提を添える - 効果の大きさを断定しない # 出力の形 「メンバー別の候補と指示文 / 使われない原因 / 1か月後に見る数字3つ」 # 材料(ここに貼る) - メンバーの名前(記号でよい)と担当業務:【担当を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E12

生成AIの社内ルールと情報漏えい対策

YouTube 約18分 やさしい 営業企画・マネージャー・経営者・営業事務
使いどころ発見
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YouTube:ねもたく-企業AI活用の参謀-
タイトルは強い言い回しですが、中身は実務的な内容です。自社に規程がある場合は、必ずそちらを優先してください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して、業務一覧を貼るだけにします
ひとことで全員の、入れてよい情報と入れてはいけない情報の線引き
  • この動画で見る所入れてはいけない情報が、6つの具体的な行動として示されます。道具ごとの違いにも触れるので、自社で使う道具の箇所を見てください。
  • 確かめる3点3分類が自社の規程と合うか/相談先と連絡の手段/設定の名前が今の画面と合うか
  • 今日の一手自分の担当業務で扱う情報を、3つに仕分けて一覧にします
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社で、生成AIの社内ルールをまとめる役の人です。 # 背景 「これは入れてよいのか」を各自が迷いながら使っています。迷わずに判断できる線引きを、A4一枚で配れる形にしたいです。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた自社の仕事の一覧から、AIに入力する可能性のある情報を洗い出してください。 2. それを「入れてよい / 社名や個人名を伏せれば可 / 入れない」の3つに仕分けてください。 3. 仕分けの理由を1行ずつ添えてください。 4. 迷ったときの相談先と手順を3行で書いてください。 # 条件 - 【お客さま】から預かった情報と、社内で作った情報を分けて考える - 道具ごとに設定が違う前提で、確認すべき設定の名前を挙げる - 法律や契約の最終的な判断はしない。確認すべき相手を書く # 出力の形 A4一枚を想定して「3分類の表 / 迷ったときの手順 / 確認する設定の一覧」 # 材料(ここに貼る) - 自社の仕事と、そこで扱う情報の一覧:【業務を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E13

経営者から見た営業・マーケのAI

YouTube 約20分 やさしい 経営者
使いどころ発見
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YouTube:ねもたく-企業AI活用の参謀-
タイトルは強い言い回しですが、中身は実演を含みます。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して、業務一覧を貼るだけにします
ひとことで経営者の、どこから手を付けるかを決めるまでの時間
  • この動画で見る所経営者の目線でどこが変わるかを語りつつ、画面の実演もある回です。自社のどの仕事から手を付けるかを決めるつもりで見てください。
  • 確かめる3点並べた所要時間の根拠/お客さまに見える業務の印/効果を数字で断定していないか
  • 今日の一手営業とマーケの業務を書き出し、最初に着手する1つを決めます
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社の経営を見ている立場の相談相手です。 # 背景 営業とマーケにAIを入れたいのですが、どこから手を付けるかが決まりません。今の仕事の並びを見て、順番を決めたいです。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた業務の一覧を、かかっている時間と、やり直しの多さで並べ替えてください。 2. 上位5つについて、AIを入れると変わる部分と、人が残る部分を分けて書いてください。 3. 最初の1か月で着手するものを1つ選び、理由を3行で書いてください。 4. 【お客さま】に見える部分に関わる業務には、その印を付けてください。 # 条件 - 効果の大きさや、減る時間を数字で断定しない - 道具の名前より、どの仕事を変えるかを先に書く - 人を減らす前提の案にしない # 出力の形 「並べ替えた一覧 / 上位5つの内訳 / 最初の1つと理由」 # 材料(ここに貼る) - 営業・マーケの業務と、だいたいの所要時間:【業務を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E14

AIエージェントで事務作業を自動化

YouTube 約13分 少し難しい 経営者・営業企画・マネージャー・営業事務
使いどころ発見
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YouTube:しごおもTV
Microsoft 365 と Copilot の環境が前提です。無い場合は、控えのノーコードで組む回を見てください。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るかです
ひとことで事務と責任者の、毎日くり返している作業にかかる時間
  • この動画で見る所どの仕事を任せるかを洗い出すところから、作成までを通しで見せる回です。前提の環境が無い場合は、控えのノーコードの回を見てください。
  • 確かめる3点自動で外に出るものが無いか/材料が欠けたときの止まり方/元へ戻す手順が書いてあるか
  • 今日の一手毎週くり返している作業を3つ書き出し、1つだけ設計してみます
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社で、くり返しの事務作業を仕組みにする担当者です。 # 背景 毎日・毎週くり返している作業があります。そのつど指示を出すのではなく、決まった時に動く形にしたいので、設計から相談させてください。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた作業の一覧から、手順が決まっていて任せやすいものを3つ選んでください。 2. 選んだ1つについて、設計を「入口 / 材料 / 処理 / 出口」の4つに分けて書いてください。 3. 人が必ず見る箇所と、自動で進めてよい箇所を分けてください。 4. うまく動かなかったときに元へ戻す手順を、3行で書いてください。 # 条件 - 【お客さま】に届くもの(メール・資料)は、出す前に人が見る設計にする - 一斉送信や、公開されていない情報の自動収集は行わない - 材料が揃わないときは止まる設計にする # 出力の形 「候補3つ / 選んだ1つの設計(4区分)/ 人が見る箇所 / 元へ戻す手順」 # 材料(ここに貼る) - くり返している作業の一覧:【作業を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
進捗をメールで保存する任意・無料のまま。端末を変えても続きから使えます。法人導入とは別です

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