E05 使いどころ発見
見積・請求・受発注メールの処理
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YouTube:TechLIVE by ITmediaMicrosoft 365 の環境が前提です。無い場合は考え方だけ取り、自社のメールと表計算の道具に置き換えてください。セミナーの録画のため前置きが長めです。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るかです
ひとことで営業事務の、メールを仕分けて台帳に写すまでの時間
- この動画で見る所受信メールを条件で仕分け、後の工程へ流すフローを基礎から画面付きで組む回です。前提の環境が無い場合は考え方だけ取ってください。
- 確かめる3点金額・数量・納期の転記/取引先名と件名の取り違え/自動で送信していないか
- 今日の一手今週届いた受発注メールを3通選び、仕分けの見分け方を書き出します
動画で足りない所の補足
- Microsoft 365 が無い場合は、Gmailのラベルと条件+表計算への転記に読み替えます。
- 仕分けの条件は、差出人・件名の決まり文句・添付の有無の3つから始めます。
- 金額・数量・納期は自動で確定させず、人が見る欄に落とします。
- 自動返信は設定せず、下書きを作るところまでにします。
- 止まったときにどこを見るか(未仕分けの置き場)を先に決めておきます。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社の、営業事務の仕組みづくりを手伝う人です。
# 背景
見積・請求・受発注のメールが毎日届き、人が目で仕分けて台帳に写しています。これを自動で流れる形にしたいので、まず設計から相談させてください。
# やってほしいこと
1. 貼り付けたメールの例を読み、種類ごとの見分け方(差出人・件名・本文の手がかり)を整理してください。
2. 自動化の設計を「入口 / 材料 / 処理 / 出口」の4つに分けて書いてください。
3. 人が必ず確認する箇所と、自動で進めてよい箇所の線引きを表にしてください。
4. 最後に、Google Apps Script などで組む場合の処理の流れを、擬似コードで書いてください。
# 条件
- 【お客さま】へ自動で返信を送る設計にはしない。下書きまでで止める
- 金額・数量・日付は必ず人の確認を挟む
- 読み取れない・添付が無いなど、失敗したときの扱いも書く
# 出力の形
4区分の設計表 → 人が確認する箇所の表 → 擬似コード
# 材料(ここに貼る)
- 実際に届くメールの例(3通ほど):【メールを貼る】
- 台帳の列名:【列名を貼る】
※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも