今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
わたしの仕事

営業事務の場面

仕事の場面ごとに、動画1本とコピペ用プロンプト、確かめる3点を置いています。動画は世の中の良いものを選び、見る所だけ示しています。まず1つ、自分の仕事で試してください。練習はダミーデータで。

この章のゴール:自分の場面を1つ選び、プロンプトをコピーして、今日の仕事で1回試す
この章の動画(4本・約49分)クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/4
E05

見積・請求・受発注メールの処理

YouTube 約20分 少し難しい 営業事務
使いどころ発見
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YouTube:TechLIVE by ITmedia
Microsoft 365 の環境が前提です。無い場合は考え方だけ取り、自社のメールと表計算の道具に置き換えてください。セミナーの録画のため前置きが長めです。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るかです
ひとことで営業事務の、メールを仕分けて台帳に写すまでの時間
  • この動画で見る所受信メールを条件で仕分け、後の工程へ流すフローを基礎から画面付きで組む回です。前提の環境が無い場合は考え方だけ取ってください。
  • 確かめる3点金額・数量・納期の転記/取引先名と件名の取り違え/自動で送信していないか
  • 今日の一手今週届いた受発注メールを3通選び、仕分けの見分け方を書き出します
動画で足りない所の補足
  • Microsoft 365 が無い場合は、Gmailのラベルと条件+表計算への転記に読み替えます。
  • 仕分けの条件は、差出人・件名の決まり文句・添付の有無の3つから始めます。
  • 金額・数量・納期は自動で確定させず、人が見る欄に落とします。
  • 自動返信は設定せず、下書きを作るところまでにします。
  • 止まったときにどこを見るか(未仕分けの置き場)を先に決めておきます。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社の、営業事務の仕組みづくりを手伝う人です。 # 背景 見積・請求・受発注のメールが毎日届き、人が目で仕分けて台帳に写しています。これを自動で流れる形にしたいので、まず設計から相談させてください。 # やってほしいこと 1. 貼り付けたメールの例を読み、種類ごとの見分け方(差出人・件名・本文の手がかり)を整理してください。 2. 自動化の設計を「入口 / 材料 / 処理 / 出口」の4つに分けて書いてください。 3. 人が必ず確認する箇所と、自動で進めてよい箇所の線引きを表にしてください。 4. 最後に、Google Apps Script などで組む場合の処理の流れを、擬似コードで書いてください。 # 条件 - 【お客さま】へ自動で返信を送る設計にはしない。下書きまでで止める - 金額・数量・日付は必ず人の確認を挟む - 読み取れない・添付が無いなど、失敗したときの扱いも書く # 出力の形 4区分の設計表 → 人が確認する箇所の表 → 擬似コード # 材料(ここに貼る) - 実際に届くメールの例(3通ほど):【メールを貼る】 - 台帳の列名:【列名を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E06

Excel・スプレッドシートの集計と整形

YouTube 約10分 やさしい 営業事務・営業企画・マネージャー
使いどころ発見
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YouTube:ユースフル / 実務変革のプロ
Microsoft 365 Copilot のライセンスが前提です。無い場合は、控えの ChatGPT で表を扱う回から入ってください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して、表を貼るだけにします
ひとことで営業事務と責任者の、表を直して集計するまでの時間
  • この動画で見る所引き継いだまま意味の分からない表をAIに読ませ、解読して整形する10分の実演です。前提のライセンスが無い場合は控えを見てください。
  • 確かめる3点列の意味の見立てが合っているか/数式が見ている範囲/写しを作ってから直したか
  • 今日の一手引き継いだ表を1つ選び、列の意味と直す点を書き出します
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社の営業事務の担当者です。 # 背景 前の担当者から引き継いだ表があり、どの列が何を指すのか、どの数式がどこを見ているのかが分かりません。まず読み解いて、使える形に整えたいです。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた表の列を1つずつ見て、何を入れる列かの見立てを書いてください。 2. 集計に使えない原因(空白、表記のゆれ、数値と文字の混在、結合されたセルなど)を挙げてください。 3. 直す手順を、上から順にそのまま実行できる形で書いてください。 4. 【お客さま】ごと・月ごとの集計を出す数式の案を、2通り示してください。 # 条件 - 元の表を上書きする手順にしない。写しを作って直す前提で書く - 自信が無い列は「要確認」と書き、勝手に意味を決めない - 数式は、何をしている式かを1行で説明する # 出力の形 「列の見立ての表 / 直すべき点 / 手順 / 数式案」 # 材料(ここに貼る) - 表の見出し行と、数行分のデータ:【表を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E07

契約書・申込書チェックの下準備

YouTube 約7分 やさしい 営業事務・営業企画・マネージャー
使いどころ発見
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YouTube:生成AI導入チャンネル
AIが出せるのは下読みまでです。結ぶ・断るの判断と最終確認は必ず人が行い、必要なら弁護士など専門家に相談してください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して、書面を貼るだけにします
ひとことで営業事務と責任者の、専門家に上げる前の下読みの時間
  • この動画で見る所契約書を読ませて論点を洗い出させるプロンプトが具体的に示される7分の回です。短く踏み込みは浅いので、観点だけ持ち帰ってください。
  • 確かめる3点金額・期間・支払条件の数字/抜き出しと原本の条文の一致/判断を書いていないか
  • 今日の一手手元の申込書を1通選び、確認項目の抜き出しだけ試します
動画で足りない所の補足
  • 自社の申込書・発注書で見る確認項目を、先に一覧にしておきます(金額・期間・解約・支払・責任・秘密保持)。
  • AIには、その一覧に当てはまる箇所を抜き出させるところまでを任せます。
  • 有利・不利の判断と、結ぶ・断るの決定は人が行います。
  • 抜き出した箇所は、必ず原本の条文と突き合わせます。
  • 社外から届いた書面は、社内で扱ってよい範囲を確認してから貼ります。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社で、契約書・申込書を社内で最初に読む担当者です。 # 背景 【お客さま】から届いた書面を、法務や顧問の専門家に渡す前に下読みして、論点を整理しておきたいです。判断は自分ではしません。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた条文から、金額・期間・解約・支払条件・責任の範囲・秘密保持にあたる箇所を抜き出してください。 2. 自社にとって確認が要る点を、優先度の高い順に10個まで挙げてください。 3. それぞれに「どの条文のどこか」を添えてください。 4. 専門家に聞くときの質問文を、3つ作ってください。 # 条件 - 有利・不利の結論や、結ぶべきかどうかの判断は書かない - 書面に無い一般論を足さない。条文の引用は原文のまま - 読み取れない箇所は「判読できない」と書く # 出力の形 「抜き出しの表(項目 / 原文 / 場所)/ 確認したい点10 / 専門家への質問3」 # 材料(ここに貼る) - 契約書・申込書の本文:【条文を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E08

日程調整とリマインド、定型連絡

YouTube 約12分 少し難しい 営業事務・インサイドセールス
使いどころ発見
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YouTube:SHIFT AI ニュース
Google Workspace の契約が前提です。配信元の自社スクールの案内が入ります。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るかです
ひとことで事務と内勤営業の、日程を決めるまでの往復の回数と時間
  • この動画で見る所AIに予定の空きを探させ、調整まで回す形を12分で実演する回です。前提の契約が無い場合は、控えの予約ページの回から入ってください。
  • 確かめる3点提示する候補日と時間帯/送る前に宛名と敬称を確認/一斉送信になっていないか
  • 今日の一手次の商談1件の日程調整を、予約ページかAIのどちらかで試します
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社で、商談の日程調整と定型連絡を担当している人です。 # 背景 日程のやり取りとリマインドに毎日時間が取られています。人が打たなくても届く形にしたいので、設計から相談させてください。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた実際のやり取りから、決まった流れになっている部分を洗い出してください。 2. 自動化の設計を「入口 / 材料 / 処理 / 出口」の4つに分けて書いてください。 3. カレンダーの予約ページで済む部分と、スクリプトが要る部分を分けてください。 4. スクリプトが要る部分は、Google Apps Script で組む場合の処理の流れを擬似コードで書いてください。 # 条件 - 【お客さま】へ送る文面は、送信の前に人が見る前提にする - 一斉送信の仕組みにはしない。相手ごとに1通ずつ送る形にする - 予定が重なったとき、返事が来ないときの扱いも書く # 出力の形 4区分の設計表 → 手作業に残す箇所 → 擬似コード → 送信文の下書き # 材料(ここに貼る) - 日程調整のやり取りの例:【やり取りを貼る】 - 今送っているリマインドの文:【定型文を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
進捗をメールで保存する任意・無料のまま。端末を変えても続きから使えます。法人導入とは別です

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