今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
CHAPTER S3

フィールドセールス|AI化ポイントとKPI

商談の前後7つ。準備の自動化は商談数に、商談後の速さは受注率に翻訳して経営に伝える。商談そのものは人。

この章のゴール:FS業務7つのどこからAI化するかと、経営への1文が書ける
この章の動画(6本・約64分)クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/3
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フィールドセールスの業務の流れと、AI化ポイント7つ

読むだけ 約5分 やさしい FS担当・営業マネージャー
使いどころ発見
ひとことでFSの仕事は『商談を受注に変える』。商談の前後がAI化の当て先。商談そのものは人
  • ①商談前リサーチ→課題仮説→質問会社・業界・直近の動きから仮説3つと質問。最終形はカレンダーに入ったら自動で届く(レベル1→5)
  • ②提案骨子・提案書の初稿仮説と自社の型から初稿を当日中に。数字・固有名詞は人が確認(レベル1〜2)
  • ③商談中:議事メモMeetの自動メモ(2-7)。対面は録音→文字起こし
  • ④議事録→SFA入力→次アクション議事録をSFAの項目に整形し、次アクションを起票(レベル2〜3)
  • ⑤お礼・フォローメール議事録から『お礼+決まったこと+次の約束+懸念への回答』を当日中に(レベル2)
  • ⑥ロープレAIに顧客役をさせて毎週練習。採点と弱点分析まで(レベル1〜2)
  • ⑦失注分析・週次の振り返り失注理由の分類と、来週の優先案件の抽出を自動で(レベル3)
録画を止めて、手を動かす
STEP 1今日:①を次の商談1件で会社名→仮説3つ・質問5つ
STEP 2今週:⑤を議事録Gemで商談後15分以内にお礼を送る型
STEP 3今月:④のSFA整形を自動化議事録→項目→次アクション
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FSが追うKPIと、経営インパクトの言い方(商談準備時間・受注率・リードタイム・SFA入力率)

読むだけ 約5分 やさしい FS担当・営業本部長
使いどころ発見
ひとことで準備時間の削減は『商談数が増える』に、商談後の速さは『受注率が上がる』に翻訳して初めて経営に伝わる
  • 商談準備時間自社の実測:商談準備一式(リサーチ・トーク・提案資料)90分→13分。空いた時間は商談に回す
  • 受注率商談後の当日フォローと、毎週のロープレで上がる。代表の実話:SFA企業でチームの受注率8%→45%(仕組み化の前後・AI以前の話)
  • リードタイム提案書の初稿を当日中に、稟議用の1枚を先に渡すと、初回→受注が短くなる
  • SFA入力率・鮮度入力が自動なら、マネージャーは会議で数字を集めなくてよい。入力率は『結果』になる
経営への1文の例:『商談準備の自動化で1人あたり月◯時間が空き、商談数が◯件→◯件。受注率◯%で受注が月◯件増える見込み』。
追うKPI → 動かすAI化 → 経営インパクトの言い方KPIは「率」で持つ。件数だけだと人を増やせば増える
商談準備時間動かすAI化:企業リサーチ→課題仮説→質問→提案骨子をAIに出させる。カレンダーに商談が入ったら自動で届く形が最終形(レベル1→5)/経営への言い方:「商談準備が90分→13分。空いた時間で商談数が◯件増えた」(自社実測)
受注率動かすAI化:商談後に議事録から『お礼+次アクション+懸念への回答』を当日中に出す。ロープレをAI相手に毎週やる(レベル1〜2)/経営への言い方:「受注率が◯%→◯%。同じ商談数で受注が◯件増えた」
リードタイム(初回商談→受注)動かすAI化:提案書の初稿をAIで当日中に。稟議に使える『社内説明用の1枚』を先に渡す/経営への言い方:「初回から受注までが◯日短くなり、今期に入る受注が増えた」
SFA入力率・鮮度動かすAI化:議事録→SFAの項目へ自動整形(レベル3)。入力が『関所』ではなく『結果』になる/経営への言い方:「入力率◯%→◯%。マネージャーが会議で数字を集めなくてよくなった」
S3-3

商談3ステップ(前・中・後)で使えるAIツール実演:ChatGPT/Claude/tl;dv(22分)

YouTube 約22分 やさしい FS担当(まずここ)
使いどころ発見
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YouTube:NEW SALES チャンネル
ツール名は変わっても、前・中・後の3か所にAIを置く考え方は同じ。自社の環境(Google Workspace)でやるなら、Gemini/Meetメモ/Gemで置き換える。
ひとことで商談前のリサーチ、商談中の記録、商談後のフォローまで、実演で一通り。自分の商談に当てはめる順番が分かる
  • 商談前リサーチと仮説。S3-1の①②
  • 商談中記録と要約。Google環境なら2-7のMeetメモで同じことができる
  • 商談後お礼・議事録・次アクション。S3-1の④⑤
自分の商談で、まず置くのは?1/3・いくつでも
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AI相手に商談練習:営業資料を入れるだけで顧客役・採点・弱点分析(14分・2026年8月)

YouTube 約14分 やさしい 受注率を上げたい人・新人を育てる人
使いどころ発見
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YouTube:チャエン【AI研究所】
ひとことで練習相手がいなくても、AIが顧客役になる。資料を入れ、商談し、100点満点で採点と弱点分析まで
  • 顧客役の設定業界・役職・温度・反論のパターンを指定する。動画のプロンプトは概要欄に全文
  • 採点と弱点毎週同じ設定でやると、上がった点と下がった点が見える
  • 人が残る場所実際の商談での判断。ロープレは『言葉が出る速さ』を上げるための練習
AIロープレを、どう使う?1/3・いくつでも
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議事録を放り込むだけで、顧客ごとのAIができる:Workspace Studio×Gemini Notebook(16分・2026年9月・レベル3の実例)

YouTube 約16分 ふつう 商談後の整理を自動化したい人
使いどころ発見
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YouTube:無知ノ知ラジオ
ひとことでDriveに議事録を入れると、顧客名を判定して顧客ごとのNotebookに追加し、宿題を期限つきでToDoに登録する。手段2(Workspace Studio)の営業版
  • 入口=Driveに議事録Meetメモ(2-7)がそのまま入口になる
  • 処理=顧客ごとのNotebook次の商談前に『この顧客のこれまで』を聞ける相談相手ができる(3-4)
  • 出口=ToDo宿題が期限つきで登録される。忘れない
自分の商談後に、まず作るのは?1/3・いくつでも
S3-6

代表の実物:カレンダーに商談が入ると、リサーチ→提案レポート→提案資料→当日リマインドが届く(代表の実演・72秒)

収録動画 約2分 やさしい FS担当(見るだけ)
使いどころ発見
全編6分は 07 レベル5 の7-1。レベル1〜3の人は、同じ流れを『会社名を渡して仮説を出す』(S3-1の①)から始める。
ひとことで朝5分見て商談に行く。慣れた人でも90分の準備が13分に。これがFSのAI化の最終形(レベル5)
  • 入口=カレンダーの商談企業名とフォームの課題を読む
  • 処理=リサーチと提案公開情報・HP上の行動から課題を推察し、提案レポートと資料を作る
  • 人が残る場所商談そのもの。当日の朝に確認する5分
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