今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
さがす

プロンプト集|営業・マーケ7職種

営業・マーケの7職種(営業/マーケティング/イベント・セミナー/EC/CS/営業事務/マネージャー・経営者)それぞれに、業務ごとの「そのままコピーして使えるプロンプト」を置いています(レベル1=そのまま頼む/レベル2=覚えさせる/レベル3=自動化の指示文)。「あなたに合う動画」で役割と売り方を選んであれば、あなたの売り方に合うものだけに絞られ、仕事の場面ごとにも並びます。

この章のゴール:自分の売り方と場面で、今日1つ試すプロンプトが決まる
営業
マーケティング・集客
CS・営業事務
マネージャー・経営者

商談前のリサーチと提案骨子、商談後のお礼・議事録・HubSpot入力、架電リストと通話メモの整形、売上・工数・進捗の集計。オンラインアシスタントの依頼可能業務「営業・セールス」①〜⑪を、全部プロンプトにしました。相手の社名と数字は人が確認し、送信は人が押す。商談前リサーチは、レベル1〜3/レベル1〜3+GAS/レベル5の3通りで同じ仕事をやると何が変わるかの見本にもなっています。

今日やる1つ:Meetメモから「お礼+ネクストアクション」を作る(過去の商談メモ1本で15分)迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です

この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本

こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送る

商談前(リサーチ・仮説・アプローチ文)
1初回商談の前に、相手の課題仮説と質問を用意する レベル1Gemini
使うプロンプト:課題仮説と質問5つGeminiのチャットに貼る
あなたは商談準備のアシスタントです。以下の会社情報と問い合わせ背景から、初回商談の準備メモを作ってください。 1. 事業の要約(3行)。事実は貼った情報の範囲で書き、推測は文末に(推測)と付ける。 2. 想定される課題を3つ。それぞれ「なぜそう思うか」を1行添える。 3. 当社サービス【提案するサービス名】で刺さりそうな切り口を2案。 4. 商談の冒頭で聞くべき質問を5つ。答えによって提案が変わる質問を優先。 社名・部署名・数字は貼った情報のまま使い、分からないところは【要確認】と残してください。 最後に、商談前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【会社名・所在地・従業員規模】 【会社HPの事業内容やニュースを貼る】 【問い合わせフォームの内容や紹介の背景を貼る】
人が残る場所:相手の社名・事業内容・数字の事実確認。仮説は仮説のまま商談で聞く 出典:汎用(社内 セールスマーケ:顧客情報収集)
2既存顧客の利用状況から、追加提案の仮説を立てる レベル2Gem
使うプロンプト:アップセル仮説GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは既存顧客への追加提案を考える係です。顧客の利用状況を渡されたら、次のルールで提案メモを作ってください。 1. 利用状況の要約(契約内容/稼働時間の消化率/依頼の多い業務/最近の依頼の変化)を5行以内で。 2. 追加で任せられそうな業務を、知識の「依頼可能業務」から3つ選び、「いま依頼されている業務との関係」を1行ずつ添える。 3. 各案に、知識の事例集から近い事例を1つずつ添える。無ければ「該当事例なし」と書く。 4. 定例会で切り出す一言(丁寧め・押しつけない)を3案。 5. 数字・社名・担当者名は渡された値のまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:依頼可能業務の一覧/事例集/サービス資料/プラン・料金表 ▼使うときに渡すもの:直近3か月の依頼内容と時間消化のメモを貼るだけ(氏名は【A様】などにマスキング)
人が残る場所:提案するかどうかと金額は人が決める。相手の数字は原本で確認 出典:汎用
3初回商談の前に、自社資料と事例から提案骨子を レベル2Gem
使うプロンプト:提案骨子GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは商談準備のアシスタントです。会社名と問い合わせ背景を渡されたら、次のルールで提案骨子を作ってください。 1. その会社の事業と、想定される課題を3つ(推測と明記する)。 2. 知識のサービス資料から、刺さりそうな提案の方向性を2〜3案。各案は「課題→任せる業務→期待できる状態」の順で3行。 3. 各案に、知識の事例集から同業・同規模の事例を1つずつ添える。無ければ「該当事例なし」。 4. 初回商談で確認すべき質問を5つ。 5. 金額・日付・固有名詞は渡された情報と知識の範囲で使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:自社サービス資料/事例集/依頼可能業務の一覧/過去に受注した提案の型/料金表 ▼使うときに渡すもの:会社名と問い合わせ背景(フォームの内容や事前アンケート)を貼るだけ
人が残る場所:相手の社名と数字は人が確認。事例の引用は掲載許可済みのものだけ 出典:社内 セールスマーケ:提案(類似事例のピックアップ)/オンラインアシスタント 営業② プレゼン資料作成
4新規の問い合わせフォーム・メール用の文面を、1社ずつ変える レベル2Gem
使うプロンプト:アプローチ文GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは新規アプローチ文の下書き係です。送り先の会社名と事業内容を渡されたら、次のルールで文面を作ってください。 1. 出力は「件名/本文(400字以内)/送信前確認」の3つ。フォーム送信用に、本文は改行を少なめに。 2. 冒頭2行で、その会社の事業のどこを見て連絡したかに触れる。渡された情報に無いことは書かない。 3. 知識の自社紹介文と業種別の切り出し方から、その会社の業種に合うものを1つ選んで使う。 4. 知識の「使ってはいけない表現」は使わない。実績の数字は知識にある値だけを使う。 5. 会社名・担当者名は渡された表記のまま。担当者名が無ければ「ご担当者様」。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 「送信前確認」には、宛先の社名・担当者名・URLなど人が見るべき点を箇条書きで書く。 ▼「知識」に入れるもの:自社サービスの紹介文(短・中)/業種別の切り出し方の一覧/使ってはいけない表現/実績数字の一覧 ▼使うときに渡すもの:会社名と、会社HPの事業内容(コピペ)を貼るだけ
人が残る場所:宛先と社名の取り違え確認。送信ボタンとフォーム入力は人が行う 出典:オンラインアシスタント 営業⑧ 営業代行(メール・問合せフォーム送信)
5展示会で名刺交換した相手に、翌日フォロー文を レベル2Gem
使うプロンプト:展示会フォロー文GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは展示会後のフォローメールの下書き係です。名刺情報と会話メモを渡されたら、次のルールで文面を作ってください。 1. 出力は「件名/本文/人が確認すべき点」。本文は300字前後、丁寧め。 2. 冒頭で展示会名と、ブースで話した内容に1行触れる。会話メモに無いことは書かない。 3. 知識のサービス紹介文から、会話メモの困りごとに近い1点だけを紹介する。全部は書かない。 4. 締めは「30分のオンラインでのご説明」の打診。候補日は書かず【候補日】と残す。 5. 会社名・氏名・役職は名刺の表記のまま。読み取れない箇所は【要確認】と残す。 6. 名刺交換だけで会話メモが無い相手には、売り込みをせず挨拶と資料URLだけの短い文にする。 ▼「知識」に入れるもの:展示会名と出展内容/自社サービス紹介文(短)/資料のURL/過去に返信率が良かったフォロー文 ▼使うときに渡すもの:名刺の項目(会社・部署・役職・氏名)と会話メモを貼るだけ(メールアドレスは貼らない)
人が残る場所:相手の社名・お名前・会話内容の確認。送信は人が押す 出典:汎用
6担当業界と競合の動きを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション
使うプロンプト:予約アクションの指示文Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10)
毎週【月曜】の朝8時に、【担当業界】と【競合3社の社名】に関する直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。 「商談の冒頭で話題にできそうなもの」を先に。人手不足・採用・業務効率化・BPO利用に関する話題があれば優先してください。 各件に出典のURLを付け、数字は記事の表記のまま書いてください。該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。
人が残る場所:商談で使う数字は原文で確認。要約をそのまま相手に見せない 出典:汎用(社内 セールスマーケ:競合分析)
商談中・後(議事録・お礼・提案)
7商談のあと、お礼とネクストアクションを10分で レベル1Meetのメモ+Gemini
使うプロンプト:お礼+ネクストアクションMeetの「Geminiでメモ」の文字起こしを、Geminiに貼って使う
以下は商談のMeetメモ(Geminiの要約と文字起こし)です。商談後のフォロー一式を作ってください。 1. 商談要約(5行):相手の困りごと/いま任せている外部・社内の体制/予算の感触/決裁の流れ/導入時期。 2. 合意事項:箇条書き。口頭で決まったことだけ。決まっていないことは書かない。 3. ネクストアクション:「誰が/何を/いつまでに」の表。当社側と相手側を分ける。 4. お礼メールの下書き:件名と本文。300字前後、丁寧め。合意事項とネクストアクションを1〜2行で入れる。 社名・氏名・数字・日付はメモの表記のまま使い、聞き取れていない箇所は【要確認】と残してください。 最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【Meetメモを貼る】
人が残る場所:合意事項と期日の確認。お礼メールの送信は人が押す 出典:オンラインアシスタント 営業⑦ 商談議事録作成/社内 セールスマーケ:後追い
8相手の希望日と自分の予定を突き合わせて、候補3つと返信文を レベル1Gemini
使うプロンプト:日程調整の返信Geminiのチャットに貼る
以下の相手からのメールに書かれた希望日時と、私のGoogleカレンダーの予定を突き合わせてください。 1. 相手の希望に合う候補を3つ、「◯月◯日(◯)◯:◯〜◯:◯」の形で。商談は【60分】、前後に【15分】の余白を空ける。 2. 相手の希望に1つも合わなければ、その旨と、こちらから出す代替候補を3つ。 3. 返信メールの下書き(件名・本文・丁寧め・簡潔)。オンラインのURLは【会議URL】と残す。 4. 同席者【同席者の名前】の予定も見て、重なる場合は候補から外す。 日付・時刻・氏名は相手のメールの表記のまま使い、判断できない箇所は【要確認】と残してください。 最後に、送る前に私が確認すべき点(重複予約・時差・祝日)を箇条書きで添えてください。 --- 【相手のメール本文を貼る】
人が残る場所:重複予約になっていないかの確認。送信は人が押す 出典:オンラインアシスタント 営業⑤ 商談日程調整
9商談メモから、見積に必要な前提を洗い出す レベル1Gemini
使うプロンプト:見積の前提整理Geminiのチャットに貼る
あなたは見積作成の前段を整える係です。以下の商談メモから、見積に必要な前提を洗い出してください。 1. 表の列は「項目/商談で確定した内容/未確定(【要確認】)/確認する相手」。 2. 項目は必ず次を含める:任せたい業務の一覧/月の想定時間/開始希望日/契約期間/使うツールとアカウント/対応時間帯/除外したい業務/同意書が必要な業務(契約業務・SNS投稿・PPT作成など)。 3. 金額や単価は書かない。メモに金額の発言があれば「発言」として原文のまま別に列挙する。 4. 未確定の項目は、相手に確認するときの質問文(丁寧め)を1つずつ添える。 数字・社名・日付はメモの表記のまま。推測で埋めないでください。 最後に、見積を作る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【商談メモを貼る】
人が残る場所:金額・単価・時間数は人が決める。前提の確認は相手に人が聞く 出典:汎用
10既存のお客さまに、紹介をお願いする文面を レベル1Gemini
使うプロンプト:紹介依頼文Geminiのチャットに貼る
以下の状況で、既存のお客さまに知り合いの企業を紹介してほしいとお願いするメールを作ってください。 読み手:【担当者の役職】の【担当者名】様。関係:【契約◯年目・定例会で良い評価をいただいている等】。 1. 2案出す。A案=丁寧め(300字)、B案=簡潔め(150字、チャット向け)。 2. 冒頭で、相手にいま任せていただいている業務への感謝を1行。具体的な業務名【任せていただいている業務】を使う。 3. 紹介してほしい相手像を1行で(【業種・規模・困りごと】)。紹介の手間が少ない方法(メール1本/こちらから連絡)を添える。 4. 紹介特典の有無は書かない。あれば【特典】と残す。断りやすい一文を必ず入れる。 社名・氏名・数字は貼った情報のまま使い、分からない箇所は【要確認】と残してください。 最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【相手との関係・最近のやり取りのメモを貼る】
人が残る場所:依頼するタイミングの判断と送信は人。相手の社名・実績は原本で確認 出典:汎用
11商談内容を、横断連携チャンネルのパスアップ文に レベル1Gemini
使うプロンプト:パスアップ文(他部署連携)Geminiのチャットに貼る
以下の商談メモをもとに、他部署へ相談・依頼するための横断連携チャンネル投稿文を作ってください。 構成は次の見出しで固定し、各項目2行以内。Slack投稿用なので、表は使わず「▼見出し」と箇条書きで。 ▼依頼種別(対応可否の確認/見積の相談/同席依頼 のいずれか) ▼顧客情報(業種・規模・現在の契約状況) ▼相談内容と背景(相手の困りごとと、なぜ今か) ▼依頼事項(相談先の部署に何をしてほしいか) ▼ネクストアクション(誰が/何を/いつまでに。営業側が次にやることも書く) ▼期限(相手に回答すると約束した日) 社名・氏名・数字・日付はメモの表記のまま。メモに無いことは書かず【要確認】と残してください。 最後に、投稿する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【商談メモ、またはフロント経由で受けた相談内容を貼る】
人が残る場所:依頼事項とネクストアクションが正しいかの確認。投稿は人が押す 出典:社内 セールスマーケ:横断連携chへのパスアップ文面の自動生成
12商談の文字起こしを、議事録と顧客管理シートの1行に レベル2Gem
使うプロンプト:商談議事録GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは商談議事録の作成係です。商談の文字起こしを渡されたら、次のルールでまとめてください。 1. 構成は「商談概要(日時・相手・参加者)」「相手の課題」「予算の感触」「決裁の流れ」「導入時期」「ネクストアクション(担当と期限)」の6つ。 2. 続けて、知識の顧客管理シートの列順どおりに、そのまま貼れる1行をタブ区切りで出す。 3. 発言者の言い間違いは直してよいが、決定内容の意味は変えない。相手が断言していないことは「感触」と書く。 4. 知識の「必ず押さえるヒアリング項目」のうち、商談で聞けていないものを「次回確認」として列挙する。 5. 金額・日付・固有名詞は文字起こしの表記のまま使い、変えない。聞き取れない箇所は【要確認】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:顧客管理シートの列の定義(課題/予算/決裁者/導入時期/次アクション)/必ず押さえるヒアリング項目/過去の議事録2〜3本(形式見本)/サービス名・プラン名の表記一覧 ▼使うときに渡すもの:Meetの文字起こし、または商談メモを貼るだけ
人が残る場所:予算と決裁者の記述は人が確認。シートへの登録を確定するのも人 出典:オンラインアシスタント 営業⑦ 商談議事録作成
13「この業務、頼めますか」に、担当者へ聞く前に当たりをつける レベル2NotebookLM
使うプロンプト:対応可否ノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:依頼可能業務の一覧/同意書が必要なタスクの一覧/サービス資料/営業アシスタントのマニュアル/過去の対応可否の判断が残ったSlackスレッドの書き出し(社名と個人名は伏せる) ▼聞き方(そのまま貼る): お客さまから次の依頼がありました。ノートブック内の資料だけを根拠に答えてください。 「【お客さまの依頼内容をそのまま貼る】」 1. 対応できる/条件つきで対応できる/対応できない、のどれかと、その根拠の資料名と該当箇所。 2. 条件つきの場合、必要な手続き(同意書・貸与PC・アカウント共有など)を箇条書きで。 3. 過去に似た相談があれば、そのときの対応を要約する。 4. 資料に根拠が無い項目は「資料に記載なし」と書き、推測で答えない。担当部署に確認すべき質問文を添える。 最後に、私がお客さまに回答する前に確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:回答を相手に出すのは人。ノートブックに無いことは担当部署に確認 出典:社内 セールスマーケ:質疑応答/社内対応事例探し/社内調整
リスト・CRM入力(HubSpot)
14集めた候補企業を、架電リストの形に整えて重複を落とす レベル1Gemini
使うプロンプト:架電リストの整形Geminiのチャットに貼る
以下の候補企業の一覧を、架電リストの形に整えてください。 1. 列は「会社名/業種/所在地(都道府県・市区)/従業員規模/電話番号/HPのURL/情報の出どころ/除外理由」の順。 2. 会社名は「株式会社」の位置と全角半角を統一。電話番号はハイフンなし半角。 3. 下に貼る「既存顧客・取引NG先の一覧」に載っている会社は、行を消さず「除外理由」列に「既存顧客」「NG先」と書く。同一会社の重複は1行にまとめる。 4. ターゲット条件【業種/地域/従業員規模◯〜◯名】に合わないものは「除外理由」に「条件外」と書く。 元のデータに無い項目は空欄にして【要確認】と書き、推測で埋めないでください。電話番号やURLを新たに作らないでください。 最後に、架電を始める前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【候補企業の一覧を貼る(展示会名簿・検索結果のコピペ等)】 【既存顧客・取引NG先の一覧を貼る(会社名だけ)】
人が残る場所:会社名と電話番号が実在するかの確認。架電の順番は人が決める 出典:オンラインアシスタント 営業① 架電リスト作成(架電対応は除く)
15通話メモを、架電管理表にそのまま貼れる1行に レベル1Gemini
使うプロンプト:通話メモ→管理表1行Geminiのチャットに貼る
以下の通話メモを、架電管理表に貼れる形に整えてください。 1. 列は「架電日(yyyy/mm/dd)/会社名/担当者名・役職/接続結果(つながった・不在・受付止まり・拒否)/相手の反応(1行)/課題のヒント/次のアクション/次回架電日/確認」の順。 2. 1件ごとに1行。複数件ある場合は行を分け、タブ区切りで出す(スプレッドシートに貼るため)。 3. 相手の反応は、メモの言葉を要約してよいが、言っていないことは足さない。 4. 見込みの濃さ(A/B/C)は書かず、空欄で残す。私が判定する。 社名・氏名・日付はメモの表記のまま。読み取れない箇所は空欄にして「確認」列に【要確認】と書いてください。 最後に、貼り付ける前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【通話メモを貼る(走り書きでよい)】
人が残る場所:見込みの濃さの判定は人。相手の社名と担当者名の表記だけ確認 出典:オンラインアシスタント 営業③ 架電情報入力
16比較サイトのリード通知メールを、HubSpot登録用の項目に レベル1Gemini in Gmail
使うプロンプト:リード通知→登録項目Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま)
このメールは比較サイトからのリード通知です。HubSpotのコンタクトと会社レコードに登録するための項目に整えてください。 1. 項目は「会社名(正式表記)/氏名/部署・役職/メールアドレス/電話番号(ハイフンなし半角)/会社ドメイン/流入元(比較サイト名)/問い合わせ内容の要約(2行)/希望する連絡方法」の順で、項目名:値の形で。 2. 会社ドメインはメールアドレスから推定し、フリーアドレスなら「フリーアドレス:会社名で検索が必要」と書く。 3. 問い合わせ内容から、当社の競合(【競合の定義:人材・BPO・アシスタントサービスを提供する会社】)に当たる可能性があれば、理由つきで「競合の可能性:【要確認】」と書く。 4. 法人番号・所在地・従業員規模はメールに無ければ空欄にし【要確認】と書く。推測で埋めない。 氏名・社名・数字はメール本文の表記のまま使ってください。 最後に、登録する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:会社が実在し競合でないかの最終判断。HubSpotへの登録操作は人 出典:社内 セールスマーケ:比較サイトリードの生成/商談予約時の処理/競合調査
資料・トーク
17提案先に合わせて、スライドの骨子と話す原稿を レベル1Gemini
使うプロンプト:スライド骨子+原稿Geminiのチャットに貼る
以下の提案先の情報と伝えたいことから、提案スライドの骨子を作ってください。 1. 枚数は【10】枚前後。1枚ごとに「スライド番号/見出し(20字以内)/本文(箇条書き3つ以内)/話す原稿(150字前後)/使う図や表のメモ」を出す。 2. 構成は「相手の現状と課題→放置したときの影響→提案(任せる業務と体制)→事例→進め方と初月のスケジュール→費用の考え方→次のステップ」の順。 3. 費用の数字は書かず【料金】と残す。事例は下に貼ったものだけを使い、社名は【事例A社】のように伏せる。 4. 相手の言葉(商談メモにある表現)を見出しに使う。 社名・数字・日付は貼った情報のまま使い、分からない箇所は【要確認】と残してください。 最後に、資料に落とす前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【提案先の情報と商談メモを貼る】 【一番伝えたいこと(1〜2行)】 【使ってよい事例を貼る】
人が残る場所:数字と事例の固有名詞の確認。見せ方と差し替えの最終判断は人 出典:オンラインアシスタント 営業② プレゼン資料作成
18業種ごとの架電スクリプトと、断り文句への切り返しを レベル2Gem
使うプロンプト:トークスクリプトGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは架電用トークスクリプトの作成係です。対象業種と架電の目的を渡されたら、次のルールで作ってください。 1. 構成は「受付突破(15秒)」「担当者への名乗りと用件(30秒)」「困りごとを聞く質問3つ」「知識のサービス資料からの一言紹介(30秒)」「アポの打診(候補は2択で聞く)」の5つ。 2. 続けて、知識の「断り文句と切り返しの一覧」から、その業種で多い断り文句5つと切り返しを表にする(列:断り文句/切り返し/それでも無理なら)。 3. すべて話し言葉で書く。1文は短く。「必ず」「絶対」「業界No.1」などの言い切りは使わない。 4. 実績の数字は知識にある値だけを使う。相手の社名・担当者名は【会社名】【担当者名】のまま残す。 5. 分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点(口に出して不自然な箇所・言い切り表現)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:自社サービス資料/断り文句と切り返しの一覧/うまくいった通話の記録(社名を伏せたもの)/業種別の困りごとメモ ▼使うときに渡すもの:対象業種と架電の目的(アポ取り/資料送付の許可 等)を1行で
人が残る場所:実際に口に出して言えるかの判断。言い切りすぎた表現は人が直す 出典:オンラインアシスタント 営業④ トークスクリプトの作成
19毎週の営業会議資料を、議題ごとに現状・論点・提案の形で レベル2Gem
使うプロンプト:会議資料GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは営業定例会議の資料作成係です。今回話したいことと今週の数字を渡されたら、次のルールで資料の下書きを作ってください。 1. 議題は知識の「定例会議の議題の並び」の順に固定する。渡されたメモに無い議題は「今回なし」と書く。 2. 議題ごとに「現状(数字と事実)/論点(決めたいこと)/提案(担当者の案)/決定・宿題(空欄)」の4つ。各3行以内。 3. 冒頭に「前回の宿題の消化状況」を表で(列:宿題/担当/期限/状況)。知識の前回議事録から拾う。 4. 数字は渡された値だけを使い、前週比・目標比を計算して添える。元の値が無い比較は書かない。 5. 金額・日付・社名は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点(裏取りが必要な数字・削ってよい議題)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:定例会議の議題の並び/資料のテンプレート/前回までの議事録と決定事項/数字をどのシートのどの列から取るかのメモ ▼使うときに渡すもの:今回話したいこと(箇条書き)と、今週の数字(シートからコピペ)を貼るだけ
人が残る場所:数字の裏取りと、議題の取捨選択。社外の人が入る会議の資料は必ず通しで読む 出典:オンラインアシスタント 営業⑩ 会議資料作成
数字・報告
20今月の売上を、担当別・商材別・前月比で集計する レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:売上管理表の集計スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート【受注一覧】の1行目はヘッダーで、A列=受注日/B列=担当者/C列=会社名/D列=商材/E列=月額/F列=契約月数/G列=状態 です。 1. 状態が「受注」の行だけを対象に、【2026年◯月】の受注を「担当者別」「商材別」の2つの表に集計してください。列は「区分/件数/月額合計/前月の月額合計/前月比(%)」。 2. 前月比は前月の同じ区分の値で計算し、前月に実績が無い区分は「—」と書いてください。 3. 集計に使った行数と、対象外にした行数(状態が受注以外・日付が空欄)を表の下に書いてください。 4. 使った数式か手順を日本語で説明し、私が別のシートでも再現できるようにしてください。 金額は元の値のまま使い、四捨五入は%の小数第1位だけ。読み取れない行は集計から外して行番号を【要確認】として一覧にしてください。 最後に、数字を確定する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:金額の突き合わせと、確定値としてよいかの承認 出典:オンラインアシスタント 営業⑥ 売り上げ管理表の作成
21タスク管理ツールの一覧から、遅れているものを担当別に レベル1Gemini
使うプロンプト:進捗の遅延まとめGeminiのチャットに貼る
以下はタスク管理ツールから書き出したタスク一覧です。今日は【yyyy/mm/dd】として、進捗確認のまとめを作ってください。 1. 表1「期限切れ」:期限が今日より前で、状態が「完了」以外のもの。列は「担当/タスク名/期限/遅れ日数/状態/最終更新日」。遅れ日数の多い順。 2. 表2「今週期限」:今日から【金曜】までに期限が来るもの。同じ列。 3. 表3「担当別サマリ」:列は「担当/期限切れ件数/今週期限件数/14日以上更新が無い件数」。 4. 最後に、確認の声かけ文(Slack用・担当者ごと・2行・責めない書き方)を表3の担当者ぶん作る。 タスク名・担当・日付は元の表記のまま。期限や状態が空欄のものは集計せず、行番号を【要確認】として別に列挙してください。 最後に、共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【タスク一覧を貼る(担当/タスク名/期限/状態/最終更新日)】
人が残る場所:遅れている理由の確認と、優先順位の入れ替えの判断は人 出典:オンラインアシスタント 営業⑨【タスク管理ツール】進捗状況確認
22メンバーの日報から、案件別の工数と見込みとの差を レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:工数管理表の集計スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート【日報】の1行目はヘッダーで、A列=日付/B列=担当者/C列=案件コード/D列=作業区分/E列=時間(分) です。別シート【見込み】にはA列=案件コード/B列=案件名/C列=月の見込み時間(時間) があります。 1. 【2026年◯月】の日報を案件コード別に合計し、列「案件コード/案件名/実績(時間)/見込み(時間)/差(時間)/差(%)/作業区分の内訳」の表にしてください。時間は分を60で割り、小数第1位まで。 2. 差が【±20】%を超える案件に印(▲)を付け、表の下に「印の付いた案件」だけを再掲してください。 3. 見込みシートに無い案件コードは「見込み未登録」として別表に、日報に無い見込み案件は「実績0」として載せてください。 4. 使った数式か手順を日本語で説明してください。 数値は元の値のまま。案件コードの表記ゆれ(全角半角)は同一とみなし、その旨を備考に書き、読めない行は【要確認】として行番号を一覧にしてください。 最後に、共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:差が大きい案件の理由の確認と、請求に回す前の承認 出典:オンラインアシスタント 営業⑪ 工数管理表の作成
23セールスレターの配信結果から、次の一手を決める レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:配信結果の分析スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート【配信結果】の1行目はヘッダーで、A列=配信日/B列=曜日/C列=時間帯/D列=件名/E列=訴求(【価格/事例/人手不足 等】)/F列=配信数/G列=開封率/H列=クリック率/I列=返信・アポ数 です。 1. 「曜日別」「時間帯別」「訴求別」の3つの表で、配信数・開封率の平均・クリック率の平均・アポ数の合計を出してください。配信数が【3】件未満の区分は「サンプル少」と注記。 2. 件名の特徴(文字数・数字の有無・疑問形かどうか)とクリック率の関係を、分かる範囲で3行で。断定せず「傾向」と書く。 3. 次回の改善案を3つ。それぞれ「変える点/根拠になった数字/確認方法(次回何を見るか)」の形で。 4. 使った手順を日本語で説明してください。 数値は元の値のまま使い、率の平均は配信数で重み付けせず単純平均と明記してください。空欄がある行は集計から外し、行番号を【要確認】として一覧にしてください。 最後に、共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:改善案の採否と、次の配信内容は人が決める 出典:社内 セールスマーケ:セールスレター配信後の結果更新と分析、改善案
24失注した案件の理由を、次に活かせる形で整理する レベル1Gemini
使うプロンプト:失注理由の整理Geminiのチャットに貼る
以下は今期の失注案件のメモです。次の提案に活かせる形で整理してください。 1. 表の列は「案件(【A社】のように伏せる)/業種・規模/失注理由(メモの言葉のまま)/分類/競合の有無/こちらの提案の何が届かなかったか/再アプローチの可能性(時期)」。 2. 分類は「価格」「タイミング」「社内決裁」「競合」「ニーズ違い」「対応・スピード」のいずれか。迷うものは2つまで併記。 3. 分類ごとの件数と、多いものから順に「次の商談で先回りして伝えること」を1つずつ。 4. メモに理由が書かれていない案件は、分類を空欄にして【要確認】と書く。推測で埋めない。 社名・氏名はメモにあっても出力では伏せてください。金額・日付は原文のまま。 最後に、チームに共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【失注案件のメモを貼る(案件名/業種/規模/経緯/相手の言葉)】
人が残る場所:理由の分類と対策の採否は人。相手の社名は伏せて共有 出典:汎用
25HubSpotのローデータを、週次で分析して報告に レベル2NotebookLM
使うプロンプト:ローデータ分析ノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:HubSpotから書き出したローデータのスプレッドシート(Googleドライブから追加。氏名・メールアドレスの列は除いて書き出す)/フェーズの定義/停滞とみなす日数のルール/週次報告のフォーマット ▼聞き方(毎週月曜にそのまま貼る): ノートブック内のローデータだけを根拠に、先週【mm/dd〜mm/dd】の週次報告を作ってください。 1. 新規リード数・商談化数・受注数・失注数を、流入経路別と担当者別の2つの表で。前週との差も添える。 2. フェーズの定義に照らして、【14】日以上更新が無い案件を「停滞案件」として一覧(列:会社名/担当/フェーズ/最終更新日/経過日数)。 3. 数字が大きく動いた項目を3つ選び、「何が起きたと読めるか」を「推測」と明記して1行ずつ。 4. データに無いことは「データに記載なし」と書き、推測で埋めない。 最後に、私が報告前に確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:数字の解釈と、停滞案件をどう動かすかの判断は人。顧客データの利用は上長とAI推進担当に相談してから 出典:社内 セールスマーケ:分析(NotebookLMにローデータを参照させる)
26毎週月曜の朝、受注・停滞案件の一覧を自分にメール レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(週次パイプライン)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎週月曜の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。 【材料】シート名は【案件一覧】。1行目がヘッダー。A列=登録日/B列=担当者/C列=会社名/D列=商材/E列=月額/F列=フェーズ/G列=最終更新日/H列=通知済み。 【処理】①F列が「受注」でH列が空欄の行を「今週の受注」として、担当者ごとに会社名と月額の一覧と合計を作る。②F列が「商談中」「提案中」で、G列が今日から14日以上前の行を「停滞案件」として、経過日数の多い順に一覧にする。 【出口】①と②をひとつのメールにして私宛に送る。件名は「【週次】受注・停滞案件 yyyy/mm/dd」。どちらも0件なら送らない。①で送った行だけH列に実行日を書く(②は毎週載せるので印は付けない)。 【エラー時】空行と日付が空欄の行はスキップして、スキップした行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。HubSpotには直接つながず、書き出したシートだけを読む。 処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・日数)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:数字の解釈と報告の文面は人。トリガーは手で動かして確認してから付ける 出典:汎用(社内 セールスマーケ:分析/オンラインアシスタント 営業⑥ 売り上げ管理表の作成)
自動化
27大量のメールから、見るべきものだけを受信トレイに残す レベル3Gmailフィルタ
使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5)
【条件1】差出人に【比較サイトのドメイン】を含む → 【動作】ラベル「リード/比較サイト」を付ける・受信トレイをスキップ・スターを付ける(未処理の印)。 【条件2】差出人に【HubSpotの通知アドレス】を含む、かつ件名に「新しいフォーム送信」を含む → ラベル「リード/フォーム」・スターを付ける(受信トレイには残す)。 【条件3】件名に「メルマガ」「ニュースレター」「セミナーのご案内」のいずれかを含む、または本文に「配信停止」を含む → ラベル「あとで読む」・受信トレイをスキップ・既読にする。 【条件4】差出人が自社ドメイン以外で、件名に「請求書」「ご請求」を含む → ラベル「経理へ転送」・スターを付ける。 【条件5】差出人が【既存顧客のドメイン一覧】のいずれか → ラベル「顧客」・重要マークを付ける(何もスキップしない)。 最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見て、誤仕分けが無ければ付ける。(設定手順は 4-5 の動画)
人が残る場所:フィルタで隠したラベルを週1回は開く。顧客からの返信は隠さない 出典:社内 セールスマーケ:メール確認(振り分け)
28新規リードの通知が来たら、要約が自分のChatに届くように レベル3Workspace Studio
使うプロンプト:Studioへの依頼文Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6)
件名に「新しいフォーム送信」または「新規リード」を含むメールを受信したら、本文から「会社名・氏名・電話番号・問い合わせ内容の要約(2行)・希望する連絡方法」を抜き出して、Google Chatで自分に通知する。 通知の末尾に「担当:【プロダクト名】→【担当者名】」の形で、問い合わせ内容に含まれる製品名に応じた担当者名を付ける。判別できないときは「担当未定」と書く。 メールに電話番号が無いときは、通知の冒頭に「電話番号なし:メールで一次返信」と書く。
人が残る場所:電話をかけるかの判断とかける操作は人。5分以内の対応目標は人の運用で守る 出典:社内 セールスマーケ:問い合わせリードへの即時アポイント設定/比較サイトリードの生成
29HubSpotの必須項目の未入力を、毎朝担当者別に洗い出す レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(未入力検知)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎朝9時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。 【材料】シート名は【HubSpot書き出し】(HubSpotから毎日書き出して貼り付けるシート)。1行目がヘッダー。A列=取引名/B列=担当者/C列=会社名/D列=フェーズ/E列=金額/F列=流入経路/G列=次のアクション日/H列=最終更新日。別シート【必須項目】のA列にフェーズ名、B列にそのフェーズで空欄であってはいけない列名(カンマ区切り)が書いてある。 【処理】各行について、その行のフェーズに対応する必須項目のうち空欄のものを洗い出す。担当者ごとに「取引名/会社名/空欄の項目名」の一覧を作る。 【出口】担当者ごとに1通、その担当者宛にメールする(宛先は別シート【担当者】のA列=氏名/B列=メールアドレス)。件名は「【HubSpot】未入力 ◯件 yyyy/mm/dd」。0件の担当者には送らない。送った内容は別シート【送信ログ】に「実行日/担当者/件数」を1行追記する(済列の役割)。 【エラー時】空行はスキップ。担当者のメールアドレスが見つからない行は、私宛のまとめメールに「担当者不明」として載せる。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。HubSpotには直接つながず、書き出したシートだけを読む。 処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・送信時刻)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:入力するのは各担当。催促の文面と頻度は人が決める。顧客データの扱いは上長に相談してから 出典:社内 セールスマーケ:ハブスポットの未入力
30HubSpotの新規取引を、ローデータのスプレッドシートに自動で1行追加 レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる)
使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせるGeminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12)
Zapierで「HubSpotで新しい取引(Deal)が作成されたら、Googleスプレッドシートの【ローデータ】シートに1行追加する」自動化を作りたいです。 Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。 スプレッドシートの列は「作成日/取引名/会社名/担当者/フェーズ/金額/流入経路/HubSpotの取引ID」の順で、HubSpot側のどの項目をどの列に割り当てるかも表で示してください。 HubSpotとGoogleアカウントの接続で承認画面が出る箇所は、何を許可することになるのかを先に説明してください。 テストのやり方(HubSpotでテスト用の取引を1件作って、シートに行が増えるかを見る)と、うまく動かないときに見る場所も書いてください。
人が残る場所:Zapierと会社のHubSpotの接続は管理者・上長に相談してから。列のズレは月1回人が確認 出典:社内 セールスマーケ:ローデータの抽出
使い方:【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1)。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13)。

この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」

今日から・自分で レベル1・2提案骨子・お礼メール・議事録・架電リストの整形・売上と工数の集計まで。相手の社名と数字は人が確認し、送信は人が押す
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)リード通知の要約がChatに届く(Workspace Studio)、メールの自動仕分け(Gmailフィルタ)、毎週月曜の受注・停滞案件メールとHubSpot未入力の検知(GAS)、業界ニュースの定期配信(予約アクション)

レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(レベル4)。

さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5

この職種で「渡してはいけないデータ」の例は、09 個人情報・顧客データをAIに渡す前に を先に確認してください。

SNSの本文たたき台・投稿の体裁・DM文、HPとブログの掲載文と入稿前の整え、バナーや広告のコピー案、競合・インフルエンサー・ネタのリサーチ、月次の数字の要約。オンラインアシスタントの依頼可能業務「マーケティング・SNSサポート」①〜⑧を全部プロンプトにしました。公開ボタンと送信は人が押し、他社名と数字は人が確認する。著作権が発生するSNS投稿は、オンラインアシスタントでは同意書が要る業務です。

今日やる1つ:手元の記事1本から、X・Instagram向けの本文たたき台を3案ずつ出す(15分)迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です

この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本

こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送る

SNS投稿・DM
1元ネタから、X・Instagram向けの本文たたき台を3案ずつ レベル1Gemini
使うプロンプト:SNS本文のたたき台Geminiのチャットに貼る
以下の元ネタ(記事・資料)から、SNS投稿本文のたたき台を作ってください。 1. X向け3案(各140字以内・改行2回まで)、Instagram向け3案(各300字前後・冒頭1行で目を止める・段落ごとに空行)。 2. 各案の切り口を変える:「数字で驚かせる」「読者の困りごとから入る」「舞台裏・人の話」の3種類。 3. ハッシュタグは各案に3〜5個。一般語【#業務効率化 など】と自社定番【#自社タグ】を混ぜる。 4. 文体は【丁寧め/親しみやすく】。絵文字は【使わない/1つまで】。読み手は【中小企業の経営者・管理部門】。 元ネタに無い数字・実績・他社名は書かないでください。元ネタの数字は表記のまま。引用が必要な箇所は「引用:」と明示し、出典を【要確認】と残してください。 最後に、投稿する前に人が確認すべき点(事実・権利・表現)を箇条書きで添えてください。 --- 【元ネタの本文かURLを貼る】
人が残る場所:事実関係の確認と、どの案を使うかの選択。著作権が絡む素材は同意書の有無を確認 出典:オンラインアシスタント マーケ③ SNS本文たたき台作成
2決まった本文を、媒体ごとの体裁と投稿時刻つきで管理シートへ レベル1Gemini
使うプロンプト:媒体別の完成形+投稿予定Geminiのチャットに貼る
以下の確定した投稿本文を、媒体ごとの完成形に整えてください。 1. X:140字以内に収める。削る場合はどこを削ったかを別に書く。URLは末尾。 2. Instagram:段落ごとに空行、ハッシュタグは本文の下に改行して10個以内。 3. Facebook/LinkedIn:見出し1行+本文(改行あり)。ハッシュタグは3個以内。 4. 投稿予定の候補時刻を3つ(【平日の朝7〜8時/昼12時台/夜20時台】から、読み手【ターゲット】の行動に合わせて理由つきで)。 5. 最後に、投稿管理シートに貼る1行をタブ区切りで:「投稿予定日/時刻/媒体/本文/画像ファイル名/URL/承認(空欄)/投稿URL(空欄)」。 本文の意味は変えない。数字・社名・商品名は原文のまま。判断に迷う箇所は【要確認】と残してください。 最後に、承認者が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【確定した本文を貼る】
人が残る場所:投稿ボタンは人が押す。公開してよい内容かの最終判断も人 出典:オンラインアシスタント マーケ④ SNS投稿
3相手のプロフィールに合わせたDMの文面を、短く レベル1Gemini
使うプロンプト:DM文面Geminiのチャットに貼る
以下の相手のプロフィールと直近の投稿をもとに、SNSのDM文面を作ってください。 1. 2案。A案=はじめての連絡(200字以内)、B案=以前いいねや返信をもらった相手向け(150字以内)。 2. 最初の一文で用件が分かるように。名乗り→相手の投稿のどこを見たか(1行)→用件→返事がしやすい問いかけ、の順。 3. 売り込みの言葉(「ぜひ」「お得」「限定」)を使わない。リンクは1つまで、【URL】と残す。 4. 相手の名前・アカウント名・投稿内容は貼った表記のまま。プロフィールに無いことは書かない。 5. 送ってはいけない相手の条件(【競合/個人アカウント/勧誘禁止と書いている人】)に当たる場合は、文面を作らず理由を書く。 最後に、送る前に人が確認すべき点(規約・相手の意向・表現)を箇条書きで添えてください。 --- 【相手のプロフィール文と直近の投稿2〜3件を貼る】 【DMの目的(イベント案内/取材依頼/協業の相談 等)】
人が残る場所:各SNSの規約に触れないかの確認と、送るかどうかの判断と送信操作は人 出典:オンラインアシスタント マーケ⑤ SNSでのDM送信
4フォロー・いいねの候補アカウントを、優先度つきで絞る レベル1Gemini
使うプロンプト:候補アカウントの優先度付けGeminiのチャットに貼る
以下の候補アカウントの一覧を、接触する優先度つきで整理してください。 1. 列は「アカウント名/属性(企業・個人・メディア)/業種・役職の推定/フォロワー規模/自社との接点(共通の話題・フォロー関係)/優先度(高・中・低)/理由(1行)/除外」。 2. 優先度の基準:見込み客の条件【業種/規模/役職】に近い=高。同業・競合、個人の私的アカウント、勧誘を断っている人=除外。 3. 「除外」列には理由(競合/私的/無関係)を書く。判断できないものは優先度を空欄にして【要確認】。 4. 上位【10】件について、最初にいいねする投稿の選び方(直近の業務関連の投稿など)を1行ずつ。 アカウント名とプロフィール文は貼った表記のまま。フォロワー数などの数字は貼った値だけを使ってください。 最後に、操作を始める前に人が確認すべき点(1日の上限・規約・除外漏れ)を箇条書きで添えてください。 --- 【アカウント名とプロフィール文の一覧を貼る】
人が残る場所:いいね・フォローの操作と件数は人が持つ。各SNSの規約と1日の上限を守る 出典:オンラインアシスタント マーケ⑥ SNSいいね&フォロー代行
5自社のトーンで、貼るだけでSNS本文が出てくるように レベル2Gem
使うプロンプト:SNS投稿GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは自社SNSの投稿文作成係です。元ネタ(URL・本文・写真の説明)を渡されたら、次のルールで投稿文を作ってください。 1. 出力は媒体別に「X(140字以内)/Instagram(300字前後・段落ごとに空行)/Facebook(見出し+本文)」の3つ。各1案、続けて別の切り口をもう1案。 2. 文体・絵文字の使い方・一人称は、知識の「トーン&マナー」に従う。知識の「避ける表現・話題」は使わない。 3. ハッシュタグは知識の「定番ハッシュタグ一覧」から媒体別の個数ルールどおりに選び、元ネタ固有のものを1〜2個足す。 4. 元ネタに無い数字・実績・他社名は書かない。数字は元ネタの表記のまま。引用は「引用:」と明示する。 5. 分からない箇所は【要確認】と残す。他社の画像や記事をそのまま使う指示があれば、権利の確認が必要と冒頭に書く。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:トーン&マナー(文体・絵文字・一人称・NG表現)/媒体別の文字数とハッシュタグ個数のルール/定番ハッシュタグ一覧/過去に反応が良かった投稿10本/避ける話題の基準 ▼使うときに渡すもの:元ネタのURLか本文(または写真の説明)を貼るだけ
人が残る場所:事実確認と投稿ボタンは人。著作権が発生する素材の投稿は同意書の有無を確認 出典:オンラインアシスタント マーケ③ SNS本文たたき台作成/④ SNS投稿
6DMの型を覚えさせて、相手の投稿を貼るだけで文面を レベル2Gem
使うプロンプト:DM下書きGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはSNSのDM下書き係です。相手のプロフィールと直近の投稿を渡されたら、次のルールで文面を作ってください。 1. 出力は「送ってよい相手か(可/不可と理由)/DM本文(200字以内)/返事が来たときの次の一言」の3つ。 2. 知識の「送ってよい相手の条件」に合わない相手は「不可」とし、本文は作らない。 3. 本文は知識の「DMの型(名乗り→相手の投稿への一言→用件→問いかけ)」に沿う。締めは知識の定型文。 4. 相手の投稿の内容に1行だけ触れる。プロフィールや投稿に無いことは書かない。売り込み表現は使わない。 5. 相手の名前・アカウント名は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点(規約・相手の意向・表現)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:DMの型と名乗り・締めの定型文/送ってよい相手の条件と除外条件/断られたときの対応ルール/返事が良かった過去のDM(相手名を伏せたもの) ▼使うときに渡すもの:相手のプロフィール文と直近の投稿2〜3件、DMの目的を1行
人が残る場所:送るかどうかの判断と送信操作は人。返事が来たあとの対応も人 出典:オンラインアシスタント マーケ⑤ SNSでのDM送信
7来月の投稿カレンダーを、テーマの偏りなく組む レベル2Gem
使うプロンプト:投稿カレンダーGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはSNS投稿カレンダーの作成係です。対象月と使えるネタの一覧を渡されたら、次のルールでカレンダーを作ってください。 1. 出力は表。列は「日付/曜日/媒体/テーマ区分/投稿の要点(1行)/使うネタ/画像の有無/担当/状態(案)」。 2. 投稿頻度と媒体は知識の「運用ルール」に従う。テーマ区分は知識の「テーマ一覧」の比率(例:お役立ち5:事例3:社内の様子2)を守る。 3. 知識の「記念日・業界イベントの一覧」に当たる日は、テーマを寄せる候補として印を付ける(使うかは人が決める)。 4. ネタが足りない日は「ネタ未定」と書き、テーマ区分だけ入れる。存在しないネタを作らない。 5. 日付・キャンペーン名・数字は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 表の下に「人が確認すべき点(休日・キャンペーンとの整合・偏り)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:運用ルール(媒体別の頻度・投稿時間帯)/テーマ一覧と比率/記念日・業界イベントの一覧/過去3か月の投稿実績(日付・テーマ・反応) ▼使うときに渡すもの:対象月と、使えるネタの一覧(箇条書き)、決まっているキャンペーン日程
人が残る場所:予定の確定と、記念日・時事に触れるかの判断は人 出典:汎用
HP・ブログ・LP
8HPの掲載文を、今の文字数のまま差し替えて、画像の代替テキストも レベル1Gemini
使うプロンプト:HP掲載文+代替テキストGeminiのチャットに貼る
HPの【ページ名】の掲載文を差し替えます。以下の「現在の文章」と「差し替えたい内容」から、掲載用の文章を作ってください。 1. 文字数は現在の文章と同じくらい(±10%)。見出し・段落の数も現在と揃える。 2. 出力は「見出し/本文/画像の代替テキスト(80字以内・画像の内容と役割が分かる書き方)/画像ファイル名の案(半角英数・【ページ名-内容-yyyymmdd】)」。 3. 表記は自社ルール【全角英数を使わない/サービス名は「◯◯」表記 等】に従う。 4. 差し替えたい内容に無い実績・数字・お客さまの声は書かない。数字と日付は原文のまま。 5. 変更した箇所が分かるよう、「変更前→変更後」の対応表も付ける。 分からない箇所は【要確認】と残し、推測で埋めないでください。 最後に、公開する前に人が確認すべき点(固有名詞・価格・リンク先)を箇条書きで添えてください。 --- 【現在の文章を貼る】 【差し替えたい内容(要点の箇条書き)と画像の説明】
人が残る場所:CMSへの反映操作と公開ボタンは人。固有名詞と価格表記の確認も人 出典:オンラインアシスタント マーケ① HP更新(画像&テキスト)
9書き上がった原稿に、タイトル案・ディスクリプション・タグを レベル1Gemini in ドキュメント
使うプロンプト:入稿前の整えドキュメントの右側のGeminiに貼る
このドキュメントの原稿を、ブログに入稿するための情報に整えてください。 1. タイトル案5つ(32字以内・狙うキーワード【キーワード】を前半に・数字か具体語を1つ入れる)。 2. メタディスクリプション2案(110〜120字・記事を読むと何が分かるかを1文で)。 3. 見出し(h2・h3)の一覧を階層つきで出し、長すぎる見出し・キーワードが入っていない見出しがあれば直し案を添える。本文は書き換えない。 4. タグ候補5つ(【既存のタグ一覧】の中から。無ければ「新規タグ案」と書く)とカテゴリ1つ。 5. 内部リンクを貼れそうな箇所3つ(本文中の語句と、リンク先の候補【既存記事の一覧】)。 6. 公開予定日の候補(【平日の朝/火・水曜】など、読み手の行動に合わせて理由つきで2つ)。 本文の数字・固有名詞・日付は原文のまま。判断に迷う箇所は【要確認】と残してください。 最後に、公開前に人が確認すべき点(事実・引用・画像の権利)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:CMSへの入稿と予約時刻の設定は人。公開前に本文を通しで読むのも人 出典:オンラインアシスタント マーケ⑦ ブログ記事の予約投稿
10LPの文言を、読み手の疑問に沿って直す案を レベル1Gemini
使うプロンプト:LP文言の改善案Geminiのチャットに貼る
以下はLP(【サービス名】)の現在の文言です。読み手【中小企業の管理部門の責任者】の立場で、改善案を作ってください。 1. まず、いきなり書き換えず「気になる箇所と理由」を一覧に(列:セクション/現在の文言/気になる点/読み手が抱く疑問)。観点は「何のサービスか3秒で分かるか/誰向けか/次に何をすればいいか/根拠があるか/言い切りすぎていないか」。 2. そのあと、セクションごとに改善案を1つずつ(列:セクション/改善案/変えた理由)。ファーストビューの見出しは3案。 3. CTA(ボタン)の文言案を3つ。「無料」「今すぐ」に頼らない言い方も1つ入れる。 4. 実績・数字・お客さまの声は、現在の文言にあるものだけを使う。新しい数字を作らない。 分からない箇所は【要確認】と残してください。他社名は出さないでください。 最後に、反映する前に人が確認すべき点(事実・表現の規約・リンク先)を箇条書きで添えてください。 --- 【LPの文言をセクション順に貼る】
人が残る場所:実績や数字の表記が事実か。反映と公開は人。広告表現の規約確認も人 出典:汎用
11狙うキーワードから、SEO記事の構成案を レベル2Gem
使うプロンプト:SEO構成案GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはSEO記事の構成案を作る係です。狙うキーワードと参考にした上位記事のメモを渡されたら、次のルールで構成案を作ってください。 1. 出力は「想定読者と検索の意図(3行)/タイトル案3つ(32字以内)/見出し構成(h2・h3を階層で。h2は5〜7個)/各h2で答える問い(1行)/自社の経験・事例を足せる箇所(印)/文字数の目安」。 2. 想定読者は知識の「読者設定」から選ぶ。文体は知識の「トンマナ」に合わせる。 3. 上位記事のメモから「共通して触れている項目」を洗い出し、抜けが無いようにする。ただし他社記事の見出しをそのまま使わない。 4. 知識の「過去記事一覧」に同じテーマがあれば、重複を避けるか内部リンクで補うかを提案する。 5. 数字・固有名詞は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点(裏取りが必要な項目・一次情報を足す箇所)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:読者設定(ペルソナ)/トンマナ/見出しの型/過去記事一覧(タイトルとURL)/反応が良かった記事3本 ▼使うときに渡すもの:狙うキーワードと、上位記事3〜5本の見出しをコピペしたメモ
人が残る場所:一次情報の裏取りと自社の経験を足すのは人。他社記事の表現をどこまで参考にするかの線引きも人 出典:汎用
12新しい原稿に貼る内部リンク先を、過去記事から探す レベル2NotebookLM
使うプロンプト:過去記事ノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:自社ブログの過去記事(URL一覧をWebソースとして追加、または本文の書き出し)/カテゴリとタグの一覧/サービスページのURL一覧 ▼聞き方(そのまま貼る): 以下の新しい原稿について、ノートブック内の過去記事だけを根拠に答えてください。 1. 内部リンクを貼れる箇所を5つ。列は「原稿中の語句/リンク先の記事タイトル/その記事のURL/貼る理由(1行)」。 2. 同じテーマを扱っている過去記事があれば一覧にし、「重複している見出し」と「新原稿が新しく足している点」を分けて書く。 3. 新原稿の内容と矛盾している過去記事の記述(料金・仕様・日付)があれば、記事名と該当箇所を挙げる。 4. ノートブックに無いことは「該当なし」と書き、推測でURLを作らない。 最後に、入稿前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【新しい原稿を貼る】
人が残る場所:リンクを貼る操作と公開は人。古い記事の内容が今も正しいかの確認も人 出典:オンラインアシスタント マーケ⑦ ブログ記事の予約投稿/汎用
メルマガ・広告・告知
13差し替えるバナーのコピー案を、枠サイズごとの文字量で レベル1Gemini
使うプロンプト:バナーコピー案Geminiのチャットに貼る
以下の掲載中バナーの一覧と、次の訴求内容から、差し替え後のコピー案を作ってください。 1. 枠ごとに表で。列は「枠名/サイズ(px)/文字量の目安(メインコピー◯字・サブコピー◯字)/メインコピー案A/案B/案C/ボタン文言/差し替え期限」。 2. 文字量の目安は、サイズから「メインは【横幅÷◯】字以内」のように根拠を添えて出す。 3. 案Aは数字で訴求、案Bは困りごとから入る、案Cは期限・キャンペーン名で訴求。 4. 使える数字・実績は下に貼ったものだけ。「No.1」「最安」などの比較表現は使わない。他社名も出さない。 5. 現行コピーとの差(何を変えたか)を1行ずつ。 数字・キャンペーン名・日付は貼った表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残してください。 最後に、制作に回す前に人が確認すべき点(表現の規約・期限・リンク先)を箇条書きで添えてください。 --- 【掲載中バナーの一覧(枠名/サイズ/現行コピー/掲載期限)を貼る】 【次の訴求内容と使える実績・数字】
人が残る場所:バナー画像の制作と差し替え作業は人。掲載順と訴求の最終判断も人 出典:オンラインアシスタント マーケ② バナー差し替え
14広告文のA/Bパターンを、変える要素を1つに絞って レベル1Gemini
使うプロンプト:広告文のABパターンGeminiのチャットに貼る
【媒体名:Google検索広告/Meta広告 等】向けの広告文を、A/Bテスト用に作ってください。 1. まずAパターン(基本形)を1つ。【媒体の文字数制限:見出し30字×3/説明文90字×2 等】に収める。 2. Bパターンを3種類。それぞれ「変える要素を1つだけ」にする:B1=見出しの訴求(数字→困りごと)、B2=説明文の順番(メリット先→根拠先)、B3=ボタン・行動の言葉。 3. 表で出す(列:パターン/見出し1〜3/説明文1〜2/変えた要素/このテストで分かること)。 4. 使える数字・実績は下に貼ったものだけ。「No.1」「最安」「絶対」などの比較・断定表現、他社名は使わない。 5. 各パターンの文字数を数えて添える。 数字・サービス名は貼った表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残してください。 最後に、入稿前に人が確認すべき点(媒体のポリシー・リンク先・計測タグ)を箇条書きで添えてください。 --- 【サービスの説明と、使える実績・数字を貼る】 【ターゲットと、広告から飛ばすページのURL】
人が残る場所:入稿と配信開始は人。媒体の広告ポリシーと表現規約の確認も人 出典:汎用
15ウェビナーの告知文と、当日のアジェンダを一度に レベル1Gemini
使うプロンプト:ウェビナー告知+アジェンダGeminiのチャットに貼る
以下のウェビナーの概要から、告知文一式と当日のアジェンダを作ってください。 1. 告知文:メール用(件名2案+本文400字前後)/SNS用(X 140字以内、Facebook 300字前後)/HPの告知ページ用(見出し・リード文・こんな方向け3つ・得られること3つ・概要表)。 2. 概要表の項目:日時/形式(オンライン・ツール名)/参加費/定員/登壇者(役職・氏名)/申込方法・締切。 3. アジェンダ:【60】分を「開会・趣旨(5分)/本編(◯分×◯パート)/質疑(10分)/案内(5分)」の形で、各パートの見出しと話す要点3つ、担当を表に。 4. リマインドメール(前日・当日1時間前)の件名と本文も短く。 日時・氏名・URL・参加費は概要の表記のまま。決まっていない項目は【要確認】と残し、仮の日時を入れないでください。 最後に、公開する前に人が確認すべき点(日時・登壇者名・URL・録画可否の記載)を箇条書きで添えてください。 --- 【ウェビナーの概要(テーマ・日時・登壇者・対象・伝えたいこと)を貼る】
人が残る場所:日時・登壇者名・申込URLの確認。公開と送信は人 出典:汎用
16メルマガの件名と本文を、いつもの型で レベル2Gem
使うプロンプト:メルマガGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはメルマガの下書き係です。今回の主題と紹介する内容を渡されたら、次のルールで作ってください。 1. 出力は「件名3案(25字以内・数字か具体語を入れる)/プレヘッダー(50字)/本文/人が確認すべき点」。 2. 本文は知識の「メルマガの型」に沿う:挨拶(2行)→主題(1つだけ)→詳しく知りたい方への案内(【URL】)→お知らせ(あれば1つ)→配信停止の案内文(知識の定型)。全体で600字前後。 3. 文体は知識の「トンマナ」。読み手は既存のお客さまと見込み客が混ざっているので、専門用語には短い補足を付ける。 4. 紹介できる実績・数字・事例は知識と渡された内容にあるものだけ。他社名は出さない。 5. 日付・サービス名・URLは渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 「人が確認すべき点」に、配信日・リンク先・差出人名・配信対象の確認を必ず入れる。 ▼「知識」に入れるもの:メルマガの型と定型文(挨拶・配信停止案内)/トンマナ/過去の開封率が良かった号3本/事例集/サービス名・URLの一覧 ▼使うときに渡すもの:今回の主題と紹介する内容(箇条書き)、配信予定日
人が残る場所:配信ボタンは人。配信リストの選択と、リンク先の動作確認も人 出典:汎用
リサーチ(競合・インフルエンサー・ネタ)
17インフルエンサー候補が自社商材と合うか、依頼の想定つきで評価 レベル1Gemini
使うプロンプト:インフルエンサー相性評価Geminiのチャットに貼る
以下の候補アカウントの情報から、自社商材【商材名・特徴・ターゲット】との相性を評価してください。 1. 表で。列は「アカウント名/ジャンル/フォロワー数(貼った値)/直近投稿の傾向(1行)/ターゲットの重なり(高・中・低)/相性の理由/避けたい要素の有無/依頼時の想定(投稿形式・想定される反応・注意点)/総合(A・B・C)」。 2. 避けたい要素は【競合商材の紹介/過度な誇張/ターゲットとずれる話題】。該当があれば内容を書く。 3. 単価や報酬の推定はしない。過去の依頼実績があれば下に貼るので、その値だけを参考にする。 4. 直近投稿から、依頼するならどんな企画が合うかを1行ずつ。 アカウント名・数字は貼った表記のまま使い、貼られていない数値を推定で書かないでください。分からない箇所は【要確認】。 最後に、連絡する前に人が確認すべき点(数値の再確認・過去のトラブル・ステマ表示のルール)を箇条書きで添えてください。 --- 【候補アカウントの名前・プロフィール文・フォロワー数・直近投稿3件を貼る】
人が残る場所:依頼先の最終決定と先方への連絡は人。フォロワー数などの数値は人が公開情報で突き合わせる 出典:オンラインアシスタント マーケ⑧ インフルエンサーリサーチ
18競合の施策を、隔週で同じ表に並べて変化を見る レベル1Gemini
使うプロンプト:競合施策の比較表Geminiのチャットに貼る
以下は競合【3】社のサイト・SNS・分析ツールから拾った、直近2週間の情報です。前回の表と同じ形に整えてください。 1. 表の列は「会社(【A社】のように伏せてよい)/新しい施策(LP・キャンペーン・記事・イベント)/狙いの推測(推測と明記)/流入・キーワードの動き(貼った数値のみ)/前回からの変化/自社への影響(高・中・低)/自社で検討する打ち手」。 2. 「前回からの変化」は、下に貼る前回の表と比べて「新規/継続/終了」で書く。 3. 季節要因か競合要因かを見分けるための着眼点を3行で(断定しない)。 4. 最後に、次回までに追加で見るべき項目を3つ。 数値・キャンペーン名・日付は貼った表記のまま。貼られていない数値を作らない。分からない箇所は【要確認】。 最後に、共有する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【今回拾った情報(会社ごとにURL・見出し・数値)を貼る】 【前回の比較表を貼る】
人が残る場所:数値は人が公式サイト・分析ツールの原本で確認。施策の採否は人 出典:社内 セールスマーケ:競合分析(ベンチマーク企業の施策モニタリング)
19拾った記事を、自社の投稿ネタに落とす レベル1Gemini
使うプロンプト:投稿ネタへの変換Geminiのチャットに貼る
以下は今日拾った記事・投稿のメモです。自社【サービス名・発信テーマ】の投稿ネタに変換してください。 1. 記事ごとに表で。列は「出典(URL)/記事の要点(2行)/自社の切り口(読み手【ターゲット】にとって何の話になるか)/投稿の形(X短文・Instagram・ブログ)/使える度(高・中・低)/注意(引用・権利・時事性)」。 2. 切り口は「自社の経験を足せるか」で選ぶ。記事の内容をなぞるだけの案は「低」にする。 3. 触れない話題【政治・宗教・災害の直後・他社の不祥事】に当たるものは「使わない」と書き、理由を添える。 4. 使える度「高」のものは、投稿の1行目(フック)の案を2つ添える。 記事の数字・社名・日付は原文のまま。記事に無いことを足さない。分からない箇所は【要確認】。 最後に、使う前に人が確認すべき点(出典の確認・引用の範囲)を箇条書きで添えてください。 --- 【拾った記事のURLと要点のメモを貼る】
人が残る場所:どのネタを使うかの選択と投稿は人。出典と数字は人が原文で確認 出典:オンラインアシスタント その他⑧ SNS・ブログ投稿用のネタ集め
20候補アカウントを貼るだけで、相性評価と依頼想定が出るように レベル2Gem
使うプロンプト:インフルエンサー評価GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはインフルエンサー候補の評価係です。候補アカウントの情報を渡されたら、次のルールで評価表を作ってください。 1. 列は「アカウント名/ジャンル/フォロワー数(渡された値)/ターゲットの重なり(高・中・低)/相性の理由/避けたいジャンルの該当/依頼時の想定企画/総合(A・B・C)」。 2. 商材の特徴とターゲットは知識の「商材情報」を使う。避けたいジャンルは知識の「除外条件」に従う。 3. 知識の「過去の依頼実績」に似た属性の人がいれば、そのときの結果を参考として1行添える。単価の推定はしない。 4. 渡されていない数値(フォロワー数・エンゲージメント率)を推定で書かない。空欄にして【要確認】。 5. アカウント名・数字は渡された表記のまま。 6. 表の下に「人が確認すべき点(数値の再確認・ステマ表示のルール・過去のトラブル)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:商材情報(特徴・ターゲット・訴求点)/除外条件(避けたいジャンル・表現)/過去の依頼実績(アカウント属性・企画・結果。単価は入れない)/評価基準の表 ▼使うときに渡すもの:アカウント名・プロフィール文・フォロワー数・直近投稿3件を貼るだけ
人が残る場所:依頼先の決定と連絡は人。数値は人が突き合わせる 出典:オンラインアシスタント マーケ⑧ インフルエンサーリサーチ
21競合レポートを溜めて、「前回から何が変わったか」を聞く レベル2NotebookLM
使うプロンプト:競合モニタリングノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:隔週で作った競合比較表(毎回追加していく)/分析ツールから書き出したレポート(PDF・CSV)/競合各社のプレスリリース・ブログのURL/自社の施策一覧と実施日 ▼聞き方(隔週でそのまま貼る): ノートブック内の資料だけを根拠に、【A社・B社・C社】の直近1か月の動きをまとめてください。 1. 会社ごとに「新しく始めた施策/やめた施策/流入・キーワードの動き(資料の数値のまま)」を表で。 2. 自社の施策一覧と時期を突き合わせ、自社の数値の変化が「季節要因」「競合要因」「自社要因」のどれと読めるかを、根拠の資料名つきで(断定せず「推測」と書く)。 3. 3か月以上続いている競合の施策を挙げ、続いている理由の仮説を1行ずつ。 4. 資料に無いことは「資料に記載なし」と書き、数値を作らない。 最後に、報告前に私が確認すべき点(原本で見る数値・追加で集める資料)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:数値の原本確認と、方針への反映は人 出典:社内 セールスマーケ:競合分析
22毎朝、投稿ネタの候補が自分に届くように レベル3Geminiの予約アクション
使うプロンプト:予約アクションの指示文(ネタ)Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10)
毎朝8時に、【業務効率化・バックオフィス・中小企業の人手不足】に関する直近24時間のニュースと話題を5件選び、それぞれ「要点3行/自社【サービス名】の投稿にするときの切り口1行/出典URL」の形で送ってください。 【政治・宗教・災害の直後・他社の不祥事】に関する話題は外してください。数字は記事の表記のまま。 該当が無い日は「該当なし」とだけ送ってください。
人が残る場所:使うネタの選択と投稿は人。出典と数字は人が原文で確認 出典:オンラインアシスタント その他⑧ SNS・ブログ投稿用のネタ集め
23業界のプレスリリースを、毎週まとめて自分に レベル3Geminiの予約アクション
使うプロンプト:予約アクションの指示文(リリース)Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10)
毎週【月曜】の朝8時に、【業界名】と【競合・注目企業の社名】が直近1週間に出したプレスリリースを最大8件選び、それぞれ「発表の要点3行/種類(新サービス・提携・資金調達・人事・イベント)/自社への関係度(高・中・低)と理由1行/出典URL」の形で送ってください。 関係度の高いものを先に。数字・社名・日付はリリースの表記のまま。 該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。
人が残る場所:社内共有と企画への利用の判断は人。引用する数字は人が原文で確認 出典:オンラインアシスタント その他⑦ プレスリリースリサーチ
分析・レポート
24セミナー後アンケートを、集計しやすい設問で設計する レベル1Gemini
使うプロンプト:アンケート設計Geminiのチャットに貼る
【セミナー名/対象者】のアンケートを設計してください。目的は「【次回テーマの決定/満足度の把握/商談につながる人の把握】」です。 1. 設問は【8】問以内。表で。列は「番号/設問文/回答形式(単一選択・複数選択・5段階・自由記述)/選択肢/必須か/この設問で何を判断するか」。 2. 5段階は「とても満足〜不満」の順を全設問で揃える。自由記述は2問まで、置く位置は最後。 3. 「今後の連絡を希望するか」を聞く設問を入れ、希望者だけが会社名・氏名を書く流れにする。 4. Googleフォームで作るときの設定手順(セクション分け・条件分岐・回答のスプレッドシート連携)を番号付きで。 5. 集計時に使う「回答形式ごとの集計方法」を1行ずつ。 氏名・メールアドレス以外の個人情報は聞かない。利用目的の文言は【利用目的の定型文】と残してください。 最後に、公開する前に人が確認すべき点(個人情報の記載・設問の重複・所要時間)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:個人情報の取得項目と利用目的の記載は人が確認。フォームの公開も人 出典:汎用(オンラインアシスタント リサーチ・分析③ アンケート集計&報告資料作成)
25月次のマーケ数値を、報告用の要約に レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:月次レポートの要約スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート【月次KPI】の1行目はヘッダーで、A列=月/B列=サイト流入数/C列=問い合わせ数/D列=商談化数/E列=受注数/F列=広告費/G列=メルマガ開封率/H列=SNSフォロワー数 です。 1. 【2026年◯月】の各指標について「当月/前月/前月比(%)/前年同月/前年同月比(%)/目標【目標シート名】との差」の表を作ってください。 2. 転換率(問い合わせ÷流入、商談化÷問い合わせ、受注÷商談化)と、問い合わせ1件あたりの広告費を計算して添えてください。 3. 動きが大きかった指標を3つ選び、「事実(数字)」と「考えられる要因(推測と明記)」を分けて1行ずつ。 4. 報告文(経営会議向け・5行・数字は本文中に)を作ってください。 5. 使った数式か手順を日本語で説明してください。 数値は元の値のまま、%は小数第1位まで。空欄の月は「データなし」として計算から外し、【要確認】と書いてください。 最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:数字の解釈と来月の打ち手は人が決める。数値は元データで再確認 出典:汎用
26口コミ・レビューから、褒められている点と直すべき点を レベル2NotebookLM
使うプロンプト:口コミ・レビューノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:比較サイト・レビューサイトの口コミの書き出し(投稿者名は除く)/お客さまアンケートの自由記述(氏名は除く)/解約・お見送り理由のメモ/自社サービスの機能・料金一覧 ▼聞き方(そのまま貼る): ノートブック内の口コミとアンケートだけを根拠に、傾向をまとめてください。 1. 褒められている点を上位5つ、件数と代表的な原文(1件ずつ・短く)を添えて。 2. 不満・要望を上位5つ、同じ形で。料金・対応速度・品質・使い勝手・その他に分類する。 3. 検討中の人が気にしている点(比較・迷い・決め手)を3つ。営業・LPで先回りして伝えるべきこととして書く。 4. 前回の分析【yyyy/mm】から増えた・減った話題があれば挙げる。 5. 資料に無いことは書かず、件数は数えた範囲を明記する。個人が特定できる記述は引用しない。 最後に、共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:個人が特定できる記述の削除と、改善の優先順位の判断は人 出典:汎用
自動化
27比較サイト・媒体・SNSからの通知メールを、受信トレイから分ける レベル3Gmailフィルタ
使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5)
【条件1】差出人に【SNS各社の通知ドメイン】を含む → 【動作】ラベル「SNS通知」を付ける・受信トレイをスキップ・既読にしない。 【条件2】差出人に【比較サイト・掲載媒体のドメイン】を含む、かつ件名に「掲載」「レポート」「請求」を含む → ラベル「媒体/連絡」・スターを付ける(受信トレイには残す)。 【条件3】件名に「新しいコメント」「新しいレビュー」「口コミが投稿されました」のいずれかを含む → ラベル「口コミ・コメント」・重要マーク(受信トレイには残す。返信の要否は人が見る)。 【条件4】差出人に【広告媒体の通知ドメイン】を含む、かつ件名に「承認」「不承認」「審査」を含む → ラベル「広告/審査」・スター。 【条件5】件名に「ニュースレター」「メルマガ」を含む、または本文に「配信停止」を含む → ラベル「あとで読む(他社メルマガ)」・受信トレイをスキップ。 最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見て、誤仕分けが無ければ付ける。(設定手順は 4-5 の動画)
人が残る場所:隠したラベルは毎日1回開く。お客さまからの返信・問い合わせは隠さない 出典:汎用(社内 セールスマーケ:メール確認)
28原稿提出フォームが送られたら、入稿用の下ごしらえが自分に届くように レベル3Workspace Studio
使うプロンプト:Studioへの依頼文Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6)
Googleフォーム「原稿提出」に回答が届いたら、回答に含まれる原稿の本文を読んで「タイトル案3つ(32字以内)・メタディスクリプション(120字以内)・タグ候補5つ・h2見出しの一覧」を作り、提出者名と一緒にGoogle Chatで自分に通知する。 続けて、同じ内容をスプレッドシート「入稿待ち」に「受付日/提出者/記事タイトル案/状態(未入稿)」の1行として追加する。 本文に数字や他社名が含まれるときは、通知の末尾に「要事実確認:◯◯」として列挙する。
人が残る場所:CMSへの入稿と予約時刻の設定、公開ボタンは人 出典:オンラインアシスタント マーケ⑦ ブログ記事の予約投稿
29今週差し替え期限のバナーを、月曜の朝に一覧で受け取る レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(差し替え期限)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎週月曜の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。 【材料】シート名は【掲載管理】。1行目がヘッダー。A列=枠名/B列=掲載面(HP・LP・媒体名)/C列=サイズ/D列=現行コピー/E列=掲載開始日/F列=差し替え期限/G列=担当/H列=状態(掲載中・差し替え済)/I列=通知済み。 【処理】H列が「掲載中」で、F列が今日から7日以内(過ぎているものも含む)の行を抜き出し、期限の近い順に「枠名/掲載面/サイズ/差し替え期限/担当/期限超過なら▲」の一覧を作る。 【出口】私宛にメール。件名は「【バナー】今週の差し替え期限 ◯件 yyyy/mm/dd」。0件なら送らない。送った行だけI列に実行日を書く(期限が過ぎたままの行は翌週も▲付きで再掲するので、I列は上書きでよい)。 【エラー時】空行と期限が空欄の行はスキップし、スキップした行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。 処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・何日以内か)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:バナーの制作と差し替え作業は人。期限の変更はシートを人が直す 出典:オンラインアシスタント マーケ② バナー差し替え
30競合・業界サイトの新着記事を、スプレッドシートに自動で溜める レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる)
使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせるGeminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12)
Zapierで「競合・業界サイトのRSSに新しい記事が出たら、Googleスプレッドシートの【新着記事】シートに1行追加する」自動化を作りたいです。 Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。 スプレッドシートの列は「取得日時/サイト名/記事タイトル/URL/公開日/本文の冒頭」の順で、RSS側のどの項目をどの列に入れるかも表で示してください。 監視したいサイトは【3】つあります。無料プランのZap数の上限内で、1つのZapに複数のRSSをまとめる方法があれば、その方法を優先して教えてください。 サイトにRSSが無い場合の調べ方(ページのソースで「rss」「feed」を探す等)と、テストのやり方も書いてください。
人が残る場所:溜まった記事を読むか・共有するかは人。接続するアカウントは会社のものを使い、上長に相談してから 出典:社内 セールスマーケ:競合分析/オンラインアシスタント その他⑦ プレスリリースリサーチ
使い方:【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1)。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13)。

この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」

今日から・自分で レベル1・2SNS本文・DM文・HP掲載文・バナーコピー・告知文の下書き、競合とインフルエンサーの評価表、月次数値の要約まで。公開・送信は人が押し、他社名と数字は人が確認する
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)毎朝のネタ候補と毎週のプレスリリース(予約アクション)、通知メールの仕分け(Gmailフィルタ)、原稿提出→入稿の下ごしらえ(Workspace Studio)、差し替え期限の一覧(GAS)、競合サイトの新着記事の蓄積(Zapier)

レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(レベル4)。

さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5

この職種で「渡してはいけないデータ」の例は、09 個人情報・顧客データをAIに渡す前に を先に確認してください。

企画書のたたき台、告知文、申込フォームの項目、申込者リストの整形、登壇者・参加者への連絡、当日の進行表と司会台本、アンケート集計とレポート、録画の切り出し。オンラインアシスタントが預かる「セミナー申込者リスト作成/メール送信」「イベントの運営サポート」「ウェビナーレポート作成」「セミナー・ウェビナー動画編集」を軸に、企画から事後フォローまでを30のプロンプトにしました。一斉送信のボタン、登壇者への正式な依頼、費用の確定は人が残り、申込者の氏名・メールは伏せてから渡します。

今日やる1つ:過去の開催概要1つから、前日・当日朝のリマインド文を4種類作る(日時・URLはダミーで15分)迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です

この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば8本

こんなユースケースで、このプロンプトが使えます27件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送る

企画・告知・申込
1開催メモを、目的・KPI・ターゲット・予算入りの企画書に レベル1Gemini
使うプロンプト:企画書のたたき台Geminiのチャットに貼る
以下は、セミナー(ウェビナー)を開きたい人のメモです。社内で承認をもらうための企画書のたたき台を作ってください。 見出しは「開催の目的/ターゲット(誰に・何人)/得たい成果とKPI(申込数・参加率・商談化数など)/内容案(テーマ・登壇者・所要時間)/開催形式と日程候補/告知の方法/費用の見積り項目/体制と役割/リスクと対策/今後のスケジュール」の順。 KPIは「指標/目標値/測り方」の表にする。目標値はメモに数字があればそれを使い、無ければ空欄のまま【要確認】と残して勝手に置かない。 費用は金額を書かず、項目(会場・配信ツール・登壇料・ケータリング・印刷・広告)だけ挙げる。金額は人が入れる。 読み手は上長。A4で2枚以内、1文は短く。メモに無いことを補うときは「案:」と頭に付ける。 最後に、承認をもらう前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【開催したい内容のメモを貼る】
人が残る場所:予算の上限と開催の可否は上長。KPIの目標値は人が決める 出典:汎用(イベント運営)
2決まった開催概要から、メール・SNS・LPの告知文を媒体別に レベル1Gemini
使うプロンプト:告知文(媒体別)Geminiのチャットに貼る
以下の開催概要から、告知文を媒体ごとに作ってください。 1. 告知メール:件名3案(30字以内)+本文(400字前後。冒頭3行で「誰に・何が得られるか」、続けて日時・形式・参加費・申込方法・申込締切、末尾に申込URLの差し込み位置【URL】)。 2. SNS投稿:X向け(140字以内)とFacebook/LinkedIn向け(300字前後)を各2案。ハッシュタグは3個以内。 3. LP(申込ページ)の文言:見出し(30字以内)/リード文(100字)/「こんな方におすすめ」3つ/プログラム(時間つき)/登壇者紹介の枠(【要記入】)/よくある質問3つ。 日時・場所・参加費・登壇者名は概要の表記のまま。概要に無い実績や参加者数の数字は書かず、書きたい箇所は【要確認】と残す。 文体は【丁寧め/親しみやすく】、読み手は【中小企業の管理部門・経営者】。「絶対」「必ず成果が出る」などの断定表現は使わない。 最後に、配信・公開前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【開催概要(テーマ・日時・形式・参加費・登壇者・申込締切)を貼る】
人が残る場所:日時・URL・登壇者名の最終確認。配信ボタンと公開は人 出典:汎用(イベント運営)
3申込フォームの項目を、あとで困らない設計に レベル1Gemini
使うプロンプト:申込フォームの項目設計Geminiのチャットに貼る
セミナーの申込フォーム(Googleフォーム)の項目を設計してください。開催概要はこの下に貼ります。 出力は「項目名/回答形式(記述・選択・チェック)/必須か/選択肢/集計で使う目的/備考」の表。項目は10個以内に絞り、入力の負担が少ない順に並べる。 必ず入れる項目:会社名/部署・役職/氏名/メールアドレス/参加形式(会場・オンライン)/このセミナーを知ったきっかけ/事前に聞きたいこと(任意)/個人情報の取扱いへの同意。 あとで参加者リストに落としやすいように、会社名の表記ゆれを防ぐ工夫(例:法人格を選択式にする)と、同業他社を見分ける項目の要否を提案してください。 フォーム冒頭の説明文(開催概要・締切・個人情報の取扱い)を200字で。「取得した情報は本セミナーの運営と【会社名】からのご案内にのみ使用します」の一文を含める。 受付後の自動返信に載せる文面(100字)も1案。 最後に、公開前に人が確認すべき点(聞きすぎていないか・同意文・締切)を箇条書きで添えてください。 --- 【開催概要を貼る】
人が残る場所:個人情報の取得目的の文面と、聞く項目の可否は人が決める(必要以上に聞かない) 出典:オンラインアシスタント 秘書⑨ セミナー申込者リスト作成/メール送信
4フォームの申込データを、重複を除いた参加者リストに レベル1Gemini
使うプロンプト:申込者リストの整形Geminiのチャットに貼る
以下は申込フォームの回答をコピーしたものです。参加者リストに整えてください。 ※貼る前に、氏名とメールアドレスは伏せて【A様】【メール1】のように置き換えるか、その列を外してください。会社名・部署・参加形式・申込日だけで整形します。 1. 列は「No/会社名/部署・役職/参加形式(会場・オンライン)/申込日/知ったきっかけ/事前質問/備考」の順。 2. 会社名は「株式会社」「(株)」「㈱」を統一し、前株・後株は原文どおり。全角・半角の英数字は半角に揃える。 3. 同じ会社・同じ部署・同じ申込内容の行は重複候補として残したまま備考に「重複候補(No.◯と同じ)」と書く。消さない。 4. 事前質問は原文のまま。要約しない。 5. 表の下に「申込件数/会場・オンラインの内訳/重複候補の件数/同業他社と思われる会社名【要確認】」を書く。 最後に、リスト確定前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【氏名・メールを伏せたフォーム回答を貼る】
人が残る場所:同業他社・競合からの申込を受けるかの判断と、重複とみなすかの最終判断は人。氏名とメールは伏せて渡す 出典:オンラインアシスタント 秘書⑨ セミナー申込者リスト作成/メール送信
5告知文を、自社のいつもの型で、概要を貼るだけで レベル2Gem
使うプロンプト:告知文係のGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはセミナー告知文の作成係です。開催概要を渡されたら、次のルールで告知メール・SNS投稿・LP文言を作ってください。 1. 知識の「告知文テンプレート」の構成どおりに書く。見出しの順番は変えない。 2. 件名とSNSの1行目は、知識の「反応が良かった過去の告知」の切り口(数字で示す/困りごとから入る)に倣って各2案。 3. サービス名・会社名・登壇者の肩書きは、知識の「表記ルール」に合わせる。 4. 日時・参加費・締切・URLは渡された概要の値だけを使う。無ければ【要記入】と残す。参加者数・実績の数字は概要に無ければ書かない。 5. 断定・煽り表現(「絶対」「必ず」「今だけ」)と、知識の「使わない表現リスト」の言葉は使わない。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」(日時・URL・固有名詞)を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:告知文テンプレート(メール・SNS・LP)/反応が良かった過去の告知3本/サービス名と肩書きの表記ルール/使わない表現リスト ▼使うときに渡すもの:開催概要(テーマ・日時・形式・参加費・登壇者・締切・URL)を貼るだけ
人が残る場所:日時・URL・登壇者名の確認と、配信・公開は人 出典:汎用(イベント運営)
6同じテーマのセミナー・展示会の動きを、毎週月曜にまとめて レベル3Geminiの予約アクション
使うプロンプト:予約アクションの指示文(開催動向)Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10)
毎週月曜の朝8時に、【バックオフィス業務のアウトソーシング/AI活用】をテーマにしたセミナー・ウェビナー・展示会のうち、直近1週間に公開された開催告知を5件選び、それぞれ「主催/テーマ/開催日・形式/参加費/申込ページのURL」の3行で送ってください。 自社の開催予定【◯月◯日】と日程が近いもの、同じターゲット(【中小企業の管理部門】)に向けたものを先に。 最後に、自社の企画に足りていない切り口があれば1行で提案してください(他社の内容を写すのではなく、視点の違いとして)。
人が残る場所:どのテーマ・日程を選ぶかは人。他社イベントの内容を転用しない 出典:汎用(イベント運営)
登壇者・参加者への連絡
7登壇者への打診文と、決まったあとの当日案内を レベル1Gemini
使うプロンプト:登壇者への依頼文と当日案内Geminiのチャットに貼る
以下の開催概要と登壇者のメモから、登壇者向けのメール文面を2種類作ってください。相手は社外の【業界の実務家/お客さま企業の担当者】、文体は丁寧に。 1. 打診のメール:件名(30字以内)+本文(400字前後)。「なぜこの方にお願いしたいか」を冒頭に1〜2文で具体的に、続けて開催日時・形式・持ち時間・テーマ・想定参加者・こちらで用意すること。謝礼と条件は【要相談:人が記入】と残し、金額を書かない。返信期限の目安を入れる。 2. 登壇が決まったあとの当日案内:件名+本文(500字前後)。当日のタイムテーブル(登壇の開始・終了時刻)/資料の提出締切と形式/事前の接続テストの日時候補/会場の場合は住所・受付・控室、オンラインの場合はURLの差し込み位置【URL】と入室時刻/緊急連絡先/当日の司会からの紹介文の確認依頼。 日時・持ち時間はメモの値のまま。相手の肩書き・所属はメモの表記どおりで、分からなければ【要確認】。 最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【開催概要と登壇者のメモを貼る】
人が残る場所:正式な依頼(謝礼・条件)と送信は人。登壇者名・肩書きの確認も人 出典:汎用(イベント運営)
8受付完了と、変更・キャンセル・領収書の問い合わせに返信 レベル1Gemini in Gmail
使うプロンプト:受付・問い合わせの返信下書きGmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま)
申込者からのメールに、Gmailの中で返信の下書きを作ってください。読み手は社外の申込者、文体は丁寧に、本文は200字前後。宛名は【会社名】【A様】のまま残す。 用件に応じて次の型で: ・受付完了:受付した旨/開催日時・形式/当日の参加方法(URLは前日に送る旨)/申込内容の変更方法。 ・日程・参加形式の変更:変更を受けた旨/変更後の内容を箇条書きで再掲/確認のお願い。 ・キャンセル:承った旨/次回の案内をしてよいかの一言/アンケートや資料の送付可否は【担当確認】。 ・領収書・請求書の依頼:発行の可否と時期は【担当確認】と残し、宛名と送付先の確認を返す。 開催日時・参加費は元のメールと開催概要の値だけを使う。返金・割引・特別対応はこちらで判断せず「担当者より改めてご連絡します」の一次返信にする。 最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:送信ボタンは人。返金や特別対応の可否も人が決める 出典:オンラインアシスタント 秘書⑨ セミナー申込者リスト作成/メール送信 + オンラインアシスタント 秘書② メール(問い合わせ対応)
9前日と当日朝のリマインドを、参加形式ごとに レベル1Gemini
使うプロンプト:リマインド文(前日・当日)Geminiのチャットに貼る
以下の開催概要から、参加者向けのリマインドメールを4種類作ってください。読み手は社外の申込者、文体は丁寧、本文は各250字以内。 1. 前日リマインド(オンライン参加):日時/参加URLの差し込み位置【URL】/入室できる時刻/推奨環境/音声が聞こえないときの連絡先/資料配布の予定。 2. 前日リマインド(会場参加):日時/住所と最寄り駅からの行き方の差し込み位置【アクセス】/受付開始時刻/持ち物(名刺など)/当日連絡先。 3. 当日朝のリマインド(共通):件名は「【本日◯時開始】」で始める。本文は3行以内で、URLまたは住所と開始時刻だけ。 4. 開始直前(開始15分前)のオンライン参加者向け:2行。URLと「入室できない場合は◯◯へ」。 件名は各25字以内で、冒頭に【前日のご案内】【本日開催】のように種類が分かる語を置く。日時・URL・住所は概要の値のまま。無ければ【要記入】。 一斉送信の前に確認する点(宛先の重複・BCC・URLの誤り・締切後の申込者を含めるか)を最後に箇条書きで添えてください。 --- 【開催概要(日時・形式・URL・住所・連絡先)を貼る】
人が残る場所:一斉送信ボタンは人。URLと接続方法の最終確認も人 出典:オンラインアシスタント 秘書⑨ セミナー申込者リスト作成/メール送信
10受付・前日案内・お礼の文面を、申込内容を貼るだけで レベル2Gem
使うプロンプト:参加者連絡係のGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはセミナー参加者への連絡係です。「送りたい種類(受付完了/前日案内/当日お礼/欠席者への資料送付)」と「開催概要または申込内容」を渡されたら、次のルールで件名と本文を作ってください。 1. 知識の「メール文面テンプレート」の該当する型をそのまま土台にし、日時・URL・会社名だけを差し替える。構成や敬語の調子は変えない。 2. 宛名は【会社名】【A様】の差し込みで書く。氏名を渡されても本文に書かず、差し込みのまま。 3. 日時・URL・住所・参加費は渡された値だけを使う。無ければ【要記入】。テンプレに無い案内(割引・個別対応)は書かない。 4. 知識の「除外したい同業他社の一覧」に載る会社名が含まれていたら、本文の前に「※同業他社の可能性:【会社名】」と書き、送るかどうかは人に任せる。 5. 一斉送信用に、差し込みのままの本文と、1社に個別に送る場合の本文の2つを出す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」(宛先の重複・URL・締切後の申込)を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:メール文面テンプレート(受付完了・前日案内・当日お礼・欠席者向け資料送付)/会社名・部署の表記ルール/除外したい同業他社の一覧/過去に多かった問い合わせと答え ▼使うときに渡すもの:送りたい種類と、開催概要(または氏名・メールを伏せた申込内容)を貼るだけ
人が残る場所:送信ボタンは人。同業他社の申込を受けるかの判断も人 出典:オンラインアシスタント 秘書⑨ セミナー申込者リスト作成/メール送信
11申込通知・登壇者・会場からのメールを、開催ごとに分ける レベル3Gmailフィルタ
使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5)
【条件1】差出人に「forms-receipts-noreply@google.com」を含む、または件名に「【申込】【セミナー名】」を含む → 【動作】ラベル「セミナー/◯月開催/申込通知」を付ける・受信トレイをスキップ・既読にしない(件数は台帳で見る)。 【条件2】差出人に【登壇者のメールアドレス】を含む → ラベル「セミナー/◯月開催/登壇者」・スターを付ける・重要マーク(受信トレイには残す)。 【条件3】差出人に【会場・配信ツール・ケータリング業者のドメイン】を含む、かつ件名に「見積」「予約」「確認」「請求」のいずれかを含む → ラベル「セミナー/◯月開催/手配」・スター(受信トレイには残す。費用に関わるものは人が見る)。 【条件4】件名に「キャンセル」「欠席」「参加できなく」「変更」のいずれかを含む、かつ件名に【セミナー名】を含む → ラベル「セミナー/◯月開催/変更・キャンセル」・重要マーク(受信トレイには残す。返信は人が書く)。 【条件5】件名に「アンケート」「ご回答ありがとう」を含む、かつ差出人にフォームの通知アドレスを含む → ラベル「セミナー/◯月開催/アンケート」・受信トレイをスキップ。 開催が終わったら、ラベル名を「セミナー/済/◯月開催」に変えて残す。最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して誤仕分けが無いか見る。(設定手順は 4-5 の動画)
人が残る場所:ラベルを付けたメールは毎日1回開く。参加者からの問い合わせは隠さない 出典:汎用(イベント運営)
当日運営(進行表・台本・想定問答)
12当日の予定と担当者メモを、時間ごとの進行表と役割分担に レベル1Gemini
使うプロンプト:進行表と役割分担表Geminiのチャットに貼る
以下は当日の予定と担当者のメモです。イベント当日の進行表を作ってください。 1. 進行表:列は「時刻/所要(分)/内容/担当/使うもの(マイク・スライド・配信)/備考(BGM・照明・録画ON等)」。集合〜設営〜受付開始〜開会〜各セッション〜休憩〜質疑〜閉会〜撤収〜片付け完了まで、5分単位で。 2. 役割分担表:列は「役割(総合進行・司会・受付・誘導・配信操作・撮影・質疑のマイク係・タイムキーパー・登壇者アテンド)/担当者/持ち場/時間帯/連絡手段」。1人が同時刻に2つの役割を持っていたら備考に「▲重複」と書く。 3. 持ち出し備品のチェックリスト:「品名/数量/担当/積み込み済(空欄)/戻し済(空欄)」。メモに無いが一般に必要なもの(延長コード・予備マイク電池・名札・案内サイン・救急セット)は「案:」を付けて追加。 4. 押したときの短縮案:どのセッションを何分削るかを2パターン。 時刻・人数・担当者名はメモの値のまま。分からない箇所は【要確認】と残し、勝手に埋めない。 最後に、前日までに人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【当日の予定と担当者のメモを貼る】
人が残る場所:当日の受付・誘導と、その場で起きたことへの判断はすべて人 出典:オンラインアシスタント オフライン⑦ イベントの運営サポート
13司会台本を、進行表からセッションごとに レベル1Gemini
使うプロンプト:司会台本Geminiのチャットに貼る
以下の進行表と登壇者情報から、司会の台本を作ってください。読み上げてそのまま使える話し言葉で、1分=300字を目安に時間内に収める。 構成は「開会のあいさつ(1分)/注意事項の案内(録画・写真・質問の方法・オンライン参加者への操作案内)(1分)/主催者紹介(1分)/各セッションの導入と登壇者紹介(各30秒)/セッション間のつなぎ(各15秒)/質疑応答の進め方(30秒)/アンケートのお願いと閉会(1分)」。 登壇者紹介は、渡された肩書き・経歴の表記のまま。無い情報は【要確認】と残し、経歴を補って書かない。 台本の各ブロックに「合図(スライド送り・マイク渡し・配信の画面切替)」を( )で書き添える。 時間が押したとき用に、短くした版(各ブロック半分)も同じ構成で出す。 言いにくい言葉(長い社名・専門用語)には読み仮名を付ける。 最後に、リハーサルで人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【進行表を貼る】 【登壇者の肩書き・紹介文を貼る】
人が残る場所:登壇者の紹介文は本人確認済みのものを使う。当日のアドリブと時間調整は司会 出典:オンラインアシスタント オフライン⑦ イベントの運営サポート
14会場・備品・ケータリングの手配リストを、締切と担当つきで レベル1Gemini
使うプロンプト:手配リストと発注メモGeminiのチャットに貼る
以下の開催概要(日時・会場・人数・形式)から、手配が必要なものの一覧と、業者への問い合わせメモを作ってください。 1. 手配リスト:列は「区分(会場・機材・配信・印刷・ケータリング・備品・保険・その他)/品目/数量(人数からの目安)/手配先【要記入】/手配の締切(開催日から逆算)/担当/状態(未・見積中・発注済)/金額(空欄)」。金額は書かない。 2. 手配の締切は、一般的な目安(会場=2か月前、印刷=2週間前、ケータリング=1週間前・最終人数は3日前)で逆算し、日付で書く。 3. 業者への問い合わせメモ:ケータリングと会場について、聞くべき項目(人数変更の締切/キャンセル料の発生日/アレルギー対応/搬入時間/電源・回線/備品の貸出)を箇条書きで。 4. オンライン併用なら、配信に必要なもの(回線・カメラ・マイク・予備PC・配信担当)を別に列挙。 人数・日時は概要の値のまま。会場の設備が分からないものは【要確認】。 最後に、発注前に人が確認すべき点(予算の上限・キャンセル規定・支払条件)を箇条書きで添えてください。 --- 【開催概要を貼る】
人が残る場所:費用の確定と発注・契約は人。見積の比較も金額は人が見る 出典:オンラインアシスタント オフライン⑦ イベントの運営サポート + オンラインアシスタント 秘書⑫ 各種手配
15登壇資料を貼るだけで、質疑の想定問答と答えの下書きが出るように レベル2Gem
使うプロンプト:想定問答係のGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはセミナーの質疑応答の準備係です。登壇資料(または講演メモ)を渡されたら、次のルールで想定問答を作ってください。 1. 想定質問を15問。「内容の確認(5問)/自社に当てはめると(5問)/費用・導入・比較などの厳しめの質問(5問)」に分け、参加者(知識の「ターゲット像」)が実際に聞きそうな言葉で。 2. 各質問に、資料に書いてあることだけで作った答えの下書き(100字以内)と、根拠となる資料のページ番号を付ける。資料に無い答えは書かず「【登壇者に確認】」とする。 3. 知識の「答えてよい範囲の線引き」に当たる質問(価格の個別条件・他社の評価・未発表の予定)は、答えの代わりに「その場では『個別にご案内します』と返す」と書く。 4. 知識の「過去の質疑ログ」で実際に出た質問は必ず含め、「過去に出た」と印を付ける。 5. 表の形は「No/分類/想定質問/答えの下書き/根拠ページ/備考」。 6. 最後に「登壇者・主催者が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:ターゲット像のメモ/過去の質疑ログ(質問と実際の回答)/答えてよい範囲の線引きメモ/サービス概要と表記ルール ▼使うときに渡すもの:登壇資料(PDF)か講演メモを貼るだけ
人が残る場所:答えの内容は登壇者本人が確認・修正する。答えられない質問の線引きも人 出典:汎用(イベント運営)
16過去の進行表とトラブル記録を溜めて、当日の困りごとをその場で聞く レベル2NotebookLM
使うプロンプト:運営の控えノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:過去のイベントの進行表と役割分担表/備品リストと持ち出しチェックリスト/受付の手順書/トラブル記録(何が起きて、誰が、どう対応したか)/会場ごとのメモ(搬入口・電源・回線・控室)/参加者への案内文の控え ▼聞き方(質問文の例): ・「受付で、申込名簿に無い人が来たときの対応は、過去にどうしていましたか。根拠の箇所も示してください」 ・「【会場名】の搬入口と電源の位置、当日の注意点をまとめてください」 ・「オンライン配信で音声が途切れたとき、過去の記録ではどの手順で復旧しましたか。参加者への案内文もあれば引用してください」 ・「過去の進行表で、時間が押した回はどこで何分押しましたか。原因として書かれていることを挙げてください」 ・「50人規模の会場開催で持ち出した備品の一覧を、過去の記録から作ってください。抜けやすいものに印を」 ▼守ること:回答は資料の中にある内容だけ。資料に無いことは「資料にありません」と答えさせ、勝手に補わせない。答えの根拠(どの資料のどこか)を毎回出させる。 ▼使いどころ:初めて担当する会場、当日運営の引継ぎ直後、リハーサル前の抜け漏れ確認。イベントが終わるごとに進行表とトラブル記録を追加して、次回に効かせる。
人が残る場所:その場で起きたことへの判断と対応は人。ノートブックは前例を引くだけ 出典:オンラインアシスタント オフライン⑦ イベントの運営サポート
事後(お礼・アンケート・レポート・録画)
17お礼メールと資料送付を、参加者・欠席者・登壇者の3通に レベル1Gemini
使うプロンプト:お礼と資料送付の文面Geminiのチャットに貼る
以下の開催概要と当日の様子のメモから、翌営業日に送るメールを3通作ってください。読み手は社外、文体は丁寧、本文は各300字以内。宛名は【会社名】【A様】の差し込み。 1. 参加者へのお礼:参加のお礼/当日の要点を3行/資料と録画のダウンロード先の差し込み位置【資料URL】【録画URL】と閲覧期限/アンケートのお願い(所要3分・締切)/次回や個別相談の案内は1文だけ。 2. 申込したが欠席した人へ:来られなかったことを責めない一文/資料と録画の案内/次回の案内/アンケートは送らない。 3. 登壇者へのお礼:参加人数と反応(メモにある事実だけ)/アンケートの結果は後日共有する旨/資料公開の範囲の確認(社外配布可か)/謝礼の手続きは【要記入:人が書く】。 参加人数・日時はメモの値のまま。当日の要点はメモに無いことを補わない。資料や録画を「公開してよいか」が未確定なら、その箇所は【登壇者に確認】と残す。 最後に、送信前に人が確認すべき点(宛先の分け方・URLの権限・閲覧期限)を箇条書きで添えてください。 --- 【開催概要と当日のメモを貼る】
人が残る場所:一斉送信ボタンと、資料の公開範囲(登壇者の許諾)の確認は人 出典:オンラインアシスタント 秘書⑨ セミナー申込者リスト作成/メール送信
18アンケート回答を、満足度の集計と自由記述の分類に レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:アンケート集計スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシートは、セミナー後のアンケート回答です(回答者の氏名・会社名・メールの列は外してあります)。次の集計をしてください。 1. 選択式の設問(満足度・理解度・参加のきっかけ・次回参加意向)ごとに、選択肢別の件数と割合の表。満足度は5点満点の平均も出す。 2. 参加形式(会場・オンライン)別に、満足度の平均を比べる。 3. 自由記述は「良かった点/改善してほしい点/聞きたかったこと/その他」に分類し、分類ごとの件数と、原文のまま代表的な声を3つずつ引用する。要約や言い換えはしない。 4. 「個別に相談したい」「資料が欲しい」など、フォローが必要な回答の行番号を一覧にする(内容は原文のまま)。 5. 最後に、次回の企画で検討すべき点を、回答の数字を根拠にして3つ。 回答が空欄の行は集計から外し、外した件数を書く。回答数が少ない設問(10件未満)は割合の横に「件数少」と注記する。 集計結果は新しいシートに書き出す形で、列名まで示してください。最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:回答者の氏名・会社名は列ごと外して渡す。改善に取り上げる声の選択は人 出典:汎用(イベント運営) + 社内 アシスタント運営:勉強会運用関連(開催報告)
19録画の文字起こしから、切り出しとチャプター、テロップの指示書を レベル1Gemini
使うプロンプト:録画の編集指示書Geminiのチャットに貼る
以下はセミナー録画の文字起こし(時刻つき)です。編集担当に渡す指示書を作ってください。 1. カット候補:「開始時刻/終了時刻/理由(開始前の待ち時間・無音・音声トラブル・言い直し・休憩)」の表。迷うものは「要判断」と書く。 2. チャプター案:「時刻/チャプター名(15字以内)/その章の要点1行」を8〜12個。冒頭は00:00「はじめに」で固定。 3. 切り出し候補(告知用・1〜2分):「開始/終了/見どころ(1行)/使う場面(SNS・次回告知・営業資料)」を3つ。参加者の発言や質問者の声が入る箇所は選ばない。 4. テロップ原稿:登壇者名・肩書き(表記は渡された情報のまま)、章タイトル、強調したい数字や用語(言った言葉のまま)を「時刻/テロップ文(20字以内)」で。 5. 公開前の確認:社名・個人名・数字・他社への言及が入っている箇所の時刻を列挙し【要確認】と書く。 文字起こしの言葉は変えない。聞き取れていない箇所は【聞き取り不明】のまま残す。 最後に、公開前に人が確認すべき点(登壇者の許諾・公開範囲・閲覧期限)を箇条書きで添えてください。 --- 【時刻つきの文字起こしを貼る】
人が残る場所:実際のカット・テロップ入れ・書き出しは人。言い間違いを残すかの判断と公開範囲も人 出典:オンラインアシスタント 画像・動画⑧ セミナー・ウェビナー動画編集
20展示会で集めた来場者メモを、フォロー優先度とメール文に レベル1Gemini
使うプロンプト:展示会の来場者フォローGeminiのチャットに貼る
以下は展示会ブースで集めた来場者の記録(会社名・部署・役職・会話メモ)です。※氏名・メールアドレス・電話番号は伏せて【A様】のように置き換えてから貼ってください。 1. 一覧:列は「No/会社名/部署・役職/会話メモの要点(1行)/関心のあったサービス/温度感(高・中・低)/温度感の根拠(メモの言葉を引用)/次のアクション/フォロー期限」。 2. 温度感の判定基準は「具体的な課題・時期・予算の話が出た=高/サービスに質問があった=中/資料受取のみ=低」。判断できないものは【要確認】。 3. フォローメールの下書きを温度感ごとに1通ずつ(各200字以内):高=会話の内容に触れて打合せの候補日を2つ提案/中=関連資料の送付と質問への回答/低=来場のお礼と資料URLのみ。宛名は【会社名】【A様】。 4. 会話メモに無い課題や関心を補って書かない。競合の名前が出ていたらメモの表記のまま「備考」に。 5. 表の下に「件数/温度感の内訳/同業他社と思われる会社【要確認】」。 最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【氏名・連絡先を伏せた来場者の記録を貼る】
人が残る場所:名刺の個人情報は氏名・連絡先を伏せて渡す。優先度の最終判断と送信は人 出典:汎用(イベント運営) + オンラインアシスタント 秘書⑥ 名刺データ登録・入力
21アンケートの設問を、目的に合わせて毎回同じ基準で レベル2Gem
使うプロンプト:アンケート設計係のGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはセミナーアンケートの設計係です。開催概要と「アンケートで知りたいこと」を渡されたら、次のルールで設問を作ってください。 1. 知識の「設問バンク」から、毎回必ず入れる共通設問(満足度・理解度・参加のきっかけ・次回参加意向)をそのままの文言で先頭に置く。文言を変えない(回を比べるため)。 2. 今回知りたいことに合わせた設問を3〜5問追加する。1問1論点、二重質問(「分かりやすく役に立ちましたか」)にしない。 3. 出力は「No/設問文/回答形式(5点評価・単一選択・複数選択・自由記述)/選択肢/必須か/この設問で知りたいこと」の表。所要3分以内=全10問以内に収める。 4. 自由記述は最後に2問まで。「個別に相談したいことがあれば」の設問には、連絡してよいかの同意欄を付ける。 5. 個人情報(氏名・連絡先)は知識の「聞いてよい項目の線引き」の範囲で。目的外の質問(年収・他社の契約状況など)は入れない。 6. フォーム冒頭の依頼文(100字)と、回答後のお礼画面の文(50字)も付ける。最後に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:設問バンク(共通設問と過去に使った設問)/聞いてよい項目の線引きメモ/過去のアンケート結果の要約(回答率と設問ごとの傾向) ▼使うときに渡すもの:開催概要と「今回知りたいこと」を2〜3行で貼るだけ
人が残る場所:聞く項目の可否(個人情報・営業目的の質問)と公開は人が決める 出典:汎用(イベント運営)
22文字起こしとアンケート集計を貼るだけで、参加者に配るレポートに レベル2Gem
使うプロンプト:ウェビナーレポート係のGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはウェビナーレポートの作成係です。録画の文字起こしと(あれば)アンケートの集計を渡されたら、次のルールで参加者・社外向けのレポートを作ってください。 1. 知識の「レポートフォーマット」の見出し順(開催概要/登壇の要点/質疑応答の抜粋/参加者の声/次回のご案内)で書く。見出しを増やさない。 2. 登壇の要点は、登壇者ごとに「結論→理由→具体例」の順で400字以内。発言の意味を変えず、言い切りの強さも変えない。 3. 質疑応答は、質問者が特定される情報(社名・氏名・業種の細かさ)を消し、質問は一般化して書く。答えは発言の趣旨のまま。 4. 参加者の声は、アンケートの自由記述から原文のまま3つ。会社名・個人名は出さない。 5. サービス名・登壇者の肩書きは知識の「表記ルール」どおり。文字起こしにある数字はそのまま、聞き取れない箇所は【要確認】と残す。 6. 文体は丁寧め。全体で2,000字以内。本文の下に「人が確認すべき点」(登壇者に確認する発言の箇所・公開範囲)を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:レポートフォーマット(過去の良いレポート2本)/サービス名と肩書きの表記ルール/質疑応答の一般化の例/使わない表現リスト ▼使うときに渡すもの:文字起こしと、アンケート集計(あれば)を貼るだけ
人が残る場所:登壇者の発言の趣旨がずれていないかの確認と、公開前の事実確認は人 出典:オンラインアシスタント 記事② ウェビナー/レポート作成
23申込数・参加数・アンケートから、社内向けの開催報告を型どおりに レベル2Gem
使うプロンプト:開催報告係のGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはイベントの開催報告係です。開催後の数字(申込数・参加数・アンケート集計)と当日のメモを渡されたら、次のルールで社内向けの開催報告を作ってください。 1. 知識の「開催報告テンプレート」の見出し順(開催概要/結果の数字/目標との比較/参加者の反応/うまくいった点/改善点/フォローの状況/次回に向けて)で書く。 2. 結果の数字は「指標/目標/実績/達成率」の表。目標は知識の「企画書」にある値を使い、実績は渡された値だけ。計算は達成率だけで、渡されていない数字(商談化数など)は【集計中】と残す。 3. 参加者の反応は、アンケートの満足度の平均と、自由記述の原文を良かった点・改善点で各2つ。 4. うまくいった点・改善点は当日のメモに書かれた事実だけを箇条書きにし、「なぜか」の考察は「担当者所感:【記入】」と枠だけ用意する。 5. 全体でA4で1枚(1,200字以内)。読み手は上長と関係部署。社外に出さない前提なので会社名は書いてよいが、個人名は出さない。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」(数字の確定・フォロー漏れ)を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:開催報告テンプレート(過去の報告2本)/今回の企画書(目標値)/KPIの定義(参加率・商談化の数え方) ▼使うときに渡すもの:申込数・参加数・アンケート集計と、当日のメモを貼るだけ
人が残る場所:所感と次回の方針は担当者が書く。数字の確定(申込・参加・商談化)は人 出典:社内 アシスタント運営:勉強会運用関連(開催報告) + 汎用(イベント運営)
自動化
24申込フォームが送られたら、台帳に1行と受付メールの下書きができるように レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(申込→台帳→受付下書き)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】Googleフォーム「【セミナー名】申込」が送信されたとき(フォーム送信時トリガー)に自動実行したい。 【材料】フォームの回答が入るスプレッドシートのシート名は【申込台帳】。1行目がヘッダー。A列=タイムスタンプ/B列=会社名/C列=部署・役職/D列=氏名/E列=メールアドレス/F列=参加形式/G列=知ったきっかけ/H列=事前質問/I列=受付番号/J列=重複候補/K列=下書き作成日。受付メールの文面はシート【文面】のA1(件名)とA2(本文。【会社名】【氏名】【受付番号】【開催日時】【URL】を差し込み)。 【処理】新しく届いた行に受付番号(開催コード+連番)をI列に入れる。同じメールアドレスの行が既にあればJ列に「重複候補(◯行目)」と書く。文面の差し込みを埋めて、宛先をE列にしたメールをGmailの「下書き」として作る(送信はしない)。 【出口】下書きを作れた行だけK列に実行日時を書く。1日の終わり(18時)に「本日の申込◯件/重複候補◯件/下書き◯件」を私宛にメールで届ける。0件なら送らない。 【エラー時】必須列(会社名・メール)が空の行はスキップし、行番号を私にメールする。同じ行を二度処理しないよう、K列に日時がある行は対象外にする。エラーが出たら私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、下書きは私のGmailに作られる前提でよい。外部APIは使わない。氏名・メールアドレスはシートの外に出さない(メール本文の集計は件数のみ)。 処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・開催コード・宛先・開催日時・URL)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:送信ボタンは人。同業他社・競合からの申込を受けるかの判断も人 出典:オンラインアシスタント 秘書⑨ セミナー申込者リスト作成/メール送信
25開催前日の朝に、参加者へのリマインドの下書きが並ぶように レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(前日リマインド下書き)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎日朝7時に時間主導型トリガーで実行し、シート【開催一覧】の開催日が「明日」の回があるときだけ動く。 【材料】シート【開催一覧】:A列=開催コード/B列=セミナー名/C列=開催日/D列=開始時刻/E列=参加URL(オンライン)/F列=会場住所/G列=前日連絡先。シート【申込台帳】:B列=会社名/D列=氏名/E列=メールアドレス/F列=参加形式(会場・オンライン)/I列=受付番号/L列=キャンセル(「済」なら送らない)/M列=前日リマインド下書き日。文面はシート【文面】の「前日_オンライン」「前日_会場」(【会社名】【氏名】【セミナー名】【開始時刻】【URL】【住所】【連絡先】を差し込み)。 【処理】明日開催の回の受付番号を持ち、L列が空欄で、M列が空欄の申込者ごとに、参加形式に合う文面を差し込んで、宛先をE列にしたGmailの下書きを1通ずつ作る(送信はしない。まとめてBCCにしない)。 【出口】下書きを作れた行だけM列に実行日を書く。作り終えたら「【前日リマインド】◯件の下書きを作成(オンライン◯件・会場◯件)。Gmailの下書きを確認して送ってください」と私宛にメール。 【エラー時】メールアドレスが空・形式が不正な行はスキップして行番号を報告する。1回の実行で下書きが100件を超えるなら分割実行できる形に。URLかF列が空欄の回は下書きを作らず「【要確認】開催情報が未入力」と私にメールする。エラーは私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、下書きは私のGmailに作られる前提でよい。外部APIは使わない。 処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・実行時刻・宛先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:一斉送信ボタンは人。URLと開始時刻の最終確認も人 出典:オンラインアシスタント 秘書⑨ セミナー申込者リスト作成/メール送信
26アンケートが届くたびに、要約と集計シートへの追記が自分に届くように レベル3Workspace Studio
使うプロンプト:Studioへの依頼文(アンケート)Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6)
Googleフォーム「【セミナー名】アンケート」に回答が届いたら、回答を読んで「満足度/良かった点(原文のまま)/改善してほしい点(原文のまま)/個別相談の希望(あり・なし)」を3行にまとめ、Google Chatで自分に通知する。 続けて、同じ内容をスプレッドシート「アンケート集計」に「受付日時/満足度/良かった点/改善点/個別相談の希望/フォロー状態(未)」の1行として追加する。回答者の氏名・会社名・メールアドレスは通知にも集計シートにも書かない(フォームの回答シートで見る)。 「個別に相談したい」「連絡がほしい」の回答があるときは、通知の冒頭に「【フォロー要】」を付ける。
人が残る場所:個別フォローの要否と返信は人。自由記述を社外レポートに載せるかの判断も人 出典:汎用(イベント運営) + 社内 アシスタント運営:勉強会運用関連(開催報告)
27フォームの申込を、Slackの運営チャンネルとHubSpotに自動で レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる)
使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせるGeminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12)
Zapierで「Googleフォーム『【セミナー名】申込』に新しい回答が届いたら、Slackの【#セミナー運営】チャンネルに『会社名/参加形式/申込◯件目』を投稿し、あわせてHubSpotにコンタクトを作成(既にあれば更新)して『【セミナー名】申込』のタグを付ける」自動化を作りたいです。 Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。 フォームの回答(スプレッドシートの列)のどの項目を、Slackの投稿文のどこと、HubSpotのどのプロパティに入れるかを表で示してください。Slackへの投稿には氏名とメールアドレスを載せず、会社名と参加形式だけにしてください。 HubSpotで同じメールアドレスのコンタクトが既にある場合に二重登録しない設定と、テスト送信のやり方、動かないときに見る場所も書いてください。 接続するアカウントは会社のGoogle・Slack・HubSpotを使う前提で、接続時に求められる権限の内容も教えてください。
人が残る場所:HubSpotに入れる申込者の個人情報の扱いは上長とAI推進担当に相談してから。営業フォローの開始判断は人 出典:オンラインアシスタント 秘書⑨ セミナー申込者リスト作成/メール送信 + 汎用(イベント運営)
使い方:【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1)。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13)。

この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」

今日から・自分で レベル1・2企画書・告知文・申込フォーム・申込者リスト・進行表・司会台本・想定問答・お礼メール・アンケート集計・録画の編集指示書・開催報告まで。一斉送信と登壇者への正式依頼、費用の確定は人が押す
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)申込フォーム→台帳+受付メール下書き(GAS)、前日リマインドの下書き(GAS)、アンケート回答の要約と集計(Workspace Studio)、申込・登壇者・手配メールの仕分け(Gmailフィルタ)、他社セミナーの開催動向(予約アクション)、申込→Slack・HubSpot(Zapier)

レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(レベル4)。

さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5

この職種で「渡してはいけないデータ」の例は、09 個人情報・顧客データをAIに渡す前に を先に確認してください。

商品情報の登録文、受注・出荷の仕分け、入庫の突合、在庫の発注点、売上の週次集計、問い合わせとレビューへの返信、アフターフォロー、JANコード、サイトのテキスト・画像差し替え。オンラインアシスタントの依頼可能業務「ECサイト運用」①〜⑩を全部プロンプトにしました。返金・キャンセル確定・出荷ボタン・価格変更・公開は人が押し、購入者の氏名・住所は伏せてから貼ります。

今日やる1つ:手元の商品1点の仕様書(ダミー)から、商品名・説明文・検索キーワードを一式出す(15分)迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です

この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば8本

こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送る

商品登録・説明文・サイト更新
1仕様書から、商品名・説明文・スペック表・検索キーワードを一式 レベル1Gemini
使うプロンプト:商品情報の登録文一式Geminiのチャットに貼る
以下の商品仕様書(メーカー資料)から、モールに登録する商品情報を一式作ってください。 1. 商品名:【モール名】の上限【◯字】以内で3案。先頭に商品の種類、次にブランド・型番、最後に特徴語の順。 2. キャッチコピー:【◯字】以内で2案。 3. 商品説明文:【400】字前後。「誰のどんな困りごとに/何ができる/サイズ・素材・同梱物/注意事項」の順、段落ごとに空行。 4. スペック表:「項目/内容」の2列。項目は「サイズ/重量/素材/色/原産国/セット内容/保証」。仕様書に無い項目は【要確認】と書き、推測で埋めない。 5. 検索キーワード:【20】語以内、全角スペース区切り。商品名と重複する語は避け、用途・季節・贈答など探し方の言葉を入れる。 6. 型番・数量・寸法・価格は仕様書の表記のまま。「最安」「No.1」「効果がある」など根拠のない表現、他社名は書かない。 最後に、登録前に人が確認すべき点(法令表現・価格・カテゴリ)を箇条書きで添えてください。 --- 【商品仕様書・メーカー資料の本文を貼る】
人が残る場所:法令上使えない表現と価格・型番の確認。登録ボタンと公開は人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用② 商品情報登録
2モールの出品CSVに、手元の商品一覧を列を合わせて流し込む レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:出品CSVの整形スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート「商品一覧」(1行目がヘッダー。A列=型番/B列=商品名/C列=価格/D列=在庫数/E列=カテゴリ/F列=説明文/G列=画像ファイル名)を、【モール名】の出品CSVの列の並びに整えてください。 1. 出力は新しいシート「出品用」に。列の並びと列名は、下に貼る「出品CSVの見本ヘッダー」とまったく同じにする。 2. 価格は数字だけ(円・カンマを外す)、在庫数は整数、商品名は【◯字】以内に収める。収まらない行は末尾に「要確認:文字数」と書く。 3. 元シートに無い必須列(例:配送方法・税区分)は空欄にし、列名の横に「要入力」と付ける。推測で埋めない。 4. 型番・価格・在庫数は元の値のまま変えない。全角英数は半角に統一する。 5. 使った数式か手順を日本語で説明し、変換できなかった行の行番号を一覧で出してください。 最後に、アップロード前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【出品CSVの見本ヘッダー(1行目)を貼る】
人が残る場所:必須列の埋まり具合と価格・在庫数の再確認。アップロードは人 出典:汎用
3キャンペーンに合わせて、ページの本文と画像の差し替え指示を レベル1Gemini
使うプロンプト:サイト更新の差し替え案Geminiのチャットに貼る
ECサイトの【ページ名】を【キャンペーン名/新商品】に合わせて更新します。以下の「現在の文章」と「今回の要件」から、差し替え案を作ってください。 1. 本文:文字数は現在と同じくらい(±10%)、見出しと段落の数も揃える。変更した箇所が分かる「変更前→変更後」の対応表を付ける。 2. 画像:差し替える画像ごとに「場所(見出し名)/推奨サイズ(【横◯px×縦◯px】)/画像の内容の指示(1行)/代替テキスト(80字以内)/ファイル名案(半角英数・【ページ名-内容-yyyymmdd】)」の表。 3. 期間・価格・割引率・商品名は要件の表記のまま。要件に無い実績や数字は書かない。「変えてはいけない表記」【例:ブランド名の英字表記】はそのまま。 4. 「最安」「No.1」など根拠のない表現は使わない。決まっていない項目は【要確認】と残す。 最後に、公開前に人が確認すべき点(価格・期間・リンク先・画像の権利)を箇条書きで添えてください。 --- 【現在の文章を貼る】 【今回の要件(キャンペーン内容・期間・価格・入れたい画像)を貼る】
人が残る場所:価格・期間・固有名詞の確認。CMSへの反映と公開ボタンは人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑩ サイト更新(本文テキスト・画像差し替え等)
4仕様書を貼るだけで、自社ルールどおりの登録項目が出るように レベル2Gem
使うプロンプト:商品登録係GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはECの商品登録係です。商品の仕様書やメーカー資料を渡されたら、次のルールで登録用の項目を一式作ってください。 1. 出力は「商品名(3案)/キャッチコピー(2案)/商品説明文(【400】字前後)/スペック表(項目・内容の2列)/検索キーワード(【20】語以内)」の5つ。 2. 商品名の付け方・文字数上限・カテゴリごとの必須項目は、知識の「商品名ルール」「カテゴリ別必須項目」に従う。 3. 文体と段落の作り方は知識の「登録済み商品の見本」に合わせる。知識の「使えない表現一覧(法令・自社NG)」の語は使わない。 4. 型番・寸法・数量・価格は原文をそのまま使い、変えない。仕様書に無い項目は推測せず【要確認】と残す。 5. 本文の下に「人が確認すべき点(法令表現・価格・カテゴリ・画像の枚数)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:商品名ルール(語順・文字数)/カテゴリ別必須項目の一覧/使えない表現一覧(薬機法・景表法・自社NG語)/登録済み商品の見本5点/検索キーワードの定番語リスト ▼使うときに渡すもの:仕様書やメーカー資料の本文を貼るだけ
人が残る場所:法令表現の最終確認と価格・カテゴリの決定。登録・公開は人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用② 商品情報登録
5新商品の型番を貼るだけで、次のJANコードが13桁で出るように レベル2Gem
使うプロンプト:JAN採番係GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはJANコードの採番係です。新商品の商品名と型番を渡されたら、次のルールで割り当てる番号を作ってください。 1. 知識の「事業者コード」と「カテゴリ別の連番ルール」に従い、知識の「使用済み番号一覧」の次の未使用番号を選ぶ。 2. 12桁までを決めたら、チェックデジット(モジュラス10・ウェイト3)を計算して13桁にする。計算過程を1行ずつ示す。 3. 出力は表。列は「商品名/型番/カテゴリ/12桁/チェックデジット/13桁JAN/台帳に書く1行(採番日・担当)」。 4. 使用済み番号と同じ番号になった場合は番号を出さず、冒頭に「重複の可能性:【要確認】」と書く。事業者コードが2つ以上ある場合はどちらを使うか聞き返す。 5. 商品名・型番は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残し、本文の下に「人が確認すべき点(台帳原本との照合・登録先)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:自社の事業者コード(GS1事業者コード)/カテゴリ別の連番ルール/使用済み番号の一覧(月1回差し替え)/チェックデジットの計算手順/台帳の記入フォーマット ▼使うときに渡すもの:商品名・型番・カテゴリを1行ずつ貼るだけ
人が残る場所:採番した番号を台帳に確定させるのと、モール・GS1への登録は人。重複は台帳原本で再確認 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑨ JANコード作成・登録(バーコード)
6差し替え前の文章と要件を貼るだけで、サイトの文体で書き換え案が出るように レベル2Gem
使うプロンプト:サイト更新係GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはECサイトの更新原稿係です。差し替え前の文章と今回の要件を渡されたら、次のルールで書き換え案を作ってください。 1. 出力は「書き換え後の本文/変更前→変更後の対応表/差し替える画像の一覧(場所・推奨サイズ・内容の指示・代替テキスト・ファイル名案)/人が確認すべき点」の4つ。 2. 文体・一人称・敬体は知識の「サイトの文体ルール」に従う。文字数は差し替え前と同じくらい(±10%)。 3. 画像の推奨サイズは知識の「画像サイズ表」から場所ごとに引く。過去のキャンペーン文面と似た構成で書き、知識の「変えてはいけない表記」はそのまま残す。 4. 価格・割引率・期間・商品名は渡された表記のまま使い、変えない。要件に無い数字・実績は書かない。分からない箇所は【要確認】と残す。 5. 「人が確認すべき点」に、価格・期間・リンク先・画像の権利・公開日時を必ず入れる。 ▼「知識」に入れるもの:サイトの文体ルール/ページ別の画像サイズ表/過去のキャンペーン文面3本/変えてはいけない表記の一覧/使えない表現一覧 ▼使うときに渡すもの:差し替え前の文章と、今回の要件(内容・期間・価格)を貼るだけ
人が残る場所:価格・期間の確認と、CMSへの反映・公開ボタンは人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑩ サイト更新(本文テキスト・画像差し替え等)
受注・出荷・入庫
7受注CSVを、支払方法と出荷可否で仕分けて要確認だけ拾う レベル1Gemini
使うプロンプト:受注データの仕分けGeminiのチャットに貼る
以下は【モール名】から落とした受注データ(ヘッダー付き。購入者の氏名・住所・電話は削るか伏せてから貼る)です。仕分けてください。 1. 出力1:表。列は「注文番号/注文日時/支払方法/支払状況/商品(型番・数量)/配送希望日/区分/理由」。区分は「出荷可/入金待ち/要確認」の3つだけ。 2. 「要確認」にする条件:住所が不完全(番地なし・都道府県なし)/後払い・代引きで金額が【◯円】以上/同じ購入者から同日に複数注文(同梱候補)/備考欄に記入あり/配送希望日が【◯営業日】より前。理由欄に該当条件を書く。 3. 出力2:区分ごとの件数と、要確認の注文番号だけの一覧。 4. 注文番号・金額・数量・日付は原文のまま。判断できない行は「要確認」にして理由に「判定不能」と書く。 5. 出荷やキャンセルの操作はしない前提で、最後に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【受注データを貼る(個人情報は伏せる)】
人が残る場所:要確認の注文への連絡と、キャンセル・出荷確定の操作は人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑥ 受注管理
8当日の出荷対象を、配送方法と同梱の可否で分けて出荷指示に レベル1Gemini
使うプロンプト:出荷指示の仕分けGeminiのチャットに貼る
以下は本日の出荷対象の注文一覧(購入者の氏名・住所・電話は伏せてから貼る)です。出荷指示に整えてください。 1. 配送方法ごと(【宅配便/メール便/代引き】)に分け、それぞれ「注文番号/商品(型番・数量)/梱包サイズ(下の資材表から)/同梱の可否/備考」の表にする。 2. 同梱の判定:同じ注文番号内の複数商品は同梱。同じ購入者IDの別注文は「同梱候補」と書き、勝手に1つにまとめない。 3. 当日出荷できないものは別表に「注文番号/理由(締め時間超過【13:00】・在庫なし・住所不備・代引き上限超え)」で挙げる。 4. 数量・注文番号は原文のまま。梱包サイズが資材表で決められない商品は【要確認】。 5. 末尾に「配送方法別の件数/総個口数/要確認の件数」を3行で。 最後に、送り状を出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【出荷対象の一覧を貼る】 【梱包資材のサイズ表と、配送方法ごとの締め時間を貼る】
人が残る場所:送り状の発行、梱包と配送業者への引き渡しは人。住所不備の確認連絡も人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用① 発送・出荷管理
9届いた納品書を発注書と突き合わせ、数量違いと未納を挙げる レベル1Gemini
使うプロンプト:入庫の突合Geminiのチャットに貼る
以下の「発注書」と「納品書」を突き合わせて、入庫の差異を一覧にしてください。 1. 出力1:表。列は「型番/商品名/発注数/納品数/差(納品−発注)/状態/備考」。状態は「一致/数量不足/数量超過/未納/発注なし(納品書だけにある)」の5つ。 2. 型番の表記ゆれ(ハイフンの有無・全角半角)は同じ商品として扱い、備考に「表記ゆれ:◯◯→◯◯」と書く。判断できないものは別行にして【要確認】。 3. 出力2:入庫台帳に貼る行(入庫日/仕入先/型番/入庫数/発注番号/納品書番号)を、状態が「一致」「数量不足」「数量超過」の行だけ作る。未納は載せない。 4. 出力3:仕入先に問い合わせる項目の一覧(数量不足・未納・発注なしの行だけ。型番と差の数だけ書き、文面は作らない)。 5. 数量・型番・番号は原文のまま。単価が書かれていても金額の計算はしない。 最後に、現物の検品で人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【発注書の明細を貼る】 【納品書の明細を貼る】
人が残る場所:現物の検品と入庫数の確定、仕入先への連絡は人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用③ 入庫管理
10出荷対象を貼るだけで、締め時間と例外を踏まえた出荷指示が出るように レベル2Gem
使うプロンプト:出荷指示係GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはECの出荷指示係です。出荷対象の注文一覧(個人情報は伏せたもの)を渡されたら、次のルールで出荷指示を作ってください。 1. 出力は「配送方法別の出荷指示表(注文番号/商品・数量/梱包サイズ/同梱の可否/備考)」「当日出荷できない一覧(注文番号/理由)」「件数のまとめ(配送方法別・総個口数・要確認)」の3つ。 2. 配送方法ごとの締め時間、同梱の判定条件、梱包サイズは知識の表から引く。離島・沖縄・代引き上限・冷蔵品などの例外は知識の「例外対応表」に従う。 3. 同じ購入者IDの別注文は「同梱候補」と書くだけで、勝手にまとめない。 4. 注文番号・数量・日付は渡された表記のまま使い、変えない。梱包サイズが決められない商品は【要確認】と残す。 5. 本文の下に「人が確認すべき点(住所不備・締め時間ぎりぎりの注文・在庫)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:配送方法ごとの締め時間表/同梱の判定条件/梱包資材のサイズ表(商品カテゴリ別)/例外対応表(離島・代引き・冷蔵・大型)/過去の出荷指示の見本 ▼使うときに渡すもの:出荷対象の注文一覧を貼るだけ(氏名・住所・電話は伏せてから)
人が残る場所:送り状の発行と梱包・引き渡しは人。住所不備の確認連絡も人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用① 発送・出荷管理
メール対応・レビュー・返品
11購入前・購入後の問い合わせに、返品条件を添えて返信の下書きを レベル1Gemini in Gmail
使うプロンプト:問い合わせメールの返信下書きGmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま)
あなたはECショップの問い合わせ返信係です。以下の受信メールに対する返信を、その下に貼る返品・交換規定とFAQの範囲だけで作ってください。 1. 用件を「購入前の質問/納期・配送/返品・交換/不良・破損/その他」から1つ判定し、冒頭に書く。 2. 規定・FAQにある内容はその表現に沿って書く。無い質問には答えを作らず「確認のうえご連絡します」とする。 3. 在庫の有無・納期・返品可否・返金額は断定しない。該当箇所は【担当確認】と残す。 4. 注文番号・商品名・数字・日付は原文のまま。購入者名は【お客様名】のまま。 5. 文体は丁寧だが硬すぎない。冒頭にお礼、末尾に署名欄【署名】。出力は「用件の区分」「件名」「本文」「規定外の質問一覧」「人が確認すべき点(箇条書き)」の5つ。 --- 【受信メール本文を貼る(氏名・住所・電話は伏せる)】 【返品・交換規定とFAQを貼る】
人が残る場所:在庫・納期・可否の断定箇所と宛名の確認。送信ボタンは人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑦ メール対応
12高評価と低評価のレビューに、それぞれ返信文を レベル1Gemini
使うプロンプト:レビューへの返信Geminiのチャットに貼る
以下のレビュー(星の数と本文)に対する店舗からの返信を作ってください。 1. 星4〜5:お礼→レビューで触れられた点を1つ具体的に繰り返す→次回への一言。【150】字以内。定型に見えないよう、本文の言葉を使う。 2. 星1〜3:不快にさせたことへのお詫び(事実の認否には触れない)→内容を受け止めた旨→「注文番号を添えて【問い合わせ窓口】へ連絡いただければ個別に対応する」案内。【200】字以内。原因の断定、返金・交換の約束、言い訳は書かない。 3. 他のお客様も読む前提で、個人が特定できる情報(氏名・注文内容の詳細)は書かない。投稿者名は「お客様」と呼ぶ。 4. 商品名・数字は原文のまま。「ご理解ください」「基本的には」など突き放す表現は使わない。 5. 各返信の下に「この返信で約束したこと」を1行で。最後に、投稿前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【レビューの星の数と本文を貼る(投稿者名は伏せる)】
人が残る場所:低評価への補償・交換の約束は担当者が決める。投稿ボタンは人 出典:汎用
13返品・交換・キャンセルの申し出に、可否を決めずに手順の案内を レベル1Gemini
使うプロンプト:返品・交換・キャンセルの案内文Geminiのチャットに貼る
以下の返品・交換・キャンセルの申し出メールに、返信の下書きを作ってください。 私(担当者)はまだ可否を決めていません。可否・返金額・送料の負担・返金日は断定せず、すべて【担当確認】と残してください。 1. 用件を「返品/交換/注文キャンセル」から判定し、下に貼る規定のうち該当する手順(申請期限・返送先・必要なもの・注意事項)だけを案内する。規定に無いことは書かない。 2. こちらから確認したい項目(注文番号・商品の状態・不良の写真・希望する対応)を番号付きで聞く。 3. 出荷前のキャンセルは「出荷前であれば承れる可能性がある」までにとどめ、出荷状況は【担当確認】。 4. 相手を責める表現、感情的な表現は使わない。丁寧・簡潔。注文番号・商品名・日付は原文のまま。 5. 出力は「用件の区分」「件名」「本文」「根拠にした規定の箇所」「人が確認すべき点(箇条書き)」の5つ。 --- 【申し出のメール本文を貼る(氏名・住所・電話は伏せる)】 【返品・交換・キャンセル規定を貼る】
人が残る場所:返品可否・返金額・送料負担は担当者が決める。返金・キャンセル確定の操作は人 出典:汎用
14配送遅延の案内を、個別連絡用と一斉告知用の2種類で レベル1Gemini
使うプロンプト:配送遅延の案内文Geminiのチャットに貼る
配送に遅れが出ています。以下の状況メモから、案内文を2種類作ってください。 状況:【原因(天候・配送業者の繁忙・在庫の入荷遅れ 等)/影響する地域・商品/新しい出荷予定日/キャンセルの可否】 1. 個別連絡用(注文者へのメール):件名2案+本文【300】字以内。「お詫び→遅延の事実と新しい出荷予定日→キャンセル・変更を希望する場合の連絡方法→問い合わせ先」の順。注文番号は【注文番号】のまま残す。 2. 一斉告知用(サイトのお知らせ欄):見出し1行+本文【200】字以内。対象地域・商品・期間を先に書く。 3. 「多忙のため」など相手に関係のない理由は書かない。原因の断定が難しい場合は「配送業者の都合により」など、メモにある範囲の表現にとどめる。 4. 日付・地域名・商品名はメモの表記のまま。決まっていない項目は【要確認】と残し、仮の日付を入れない。お詫び品やクーポンの約束は書かない。 最後に、送る前に人が確認すべき点(新しい出荷予定日の根拠・対象の範囲・掲載期間)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:遅延理由をどこまで書くかと、お詫び品の有無は担当者が決める。送信・掲載は人 出典:汎用
15購入から1週間のお客様へ、商品に合わせたフォロー文とレビュー依頼 レベル1Gemini
使うプロンプト:アフターフォロー文Geminiのチャットに貼る
以下の注文情報(購入者名は【お客様名】に伏せてから貼る)から、購入から【7】日後に送るフォローメールを作ってください。 1. 構成は「購入のお礼→商品の使い方のコツ・注意点(下に貼る商品メモから2点)→困ったときの連絡先→レビューのお願い(1〜2文、押しつけない言い方)」。全体で【300】字以内。 2. 件名2案(20字以内)。本文中の商品名・注文番号は原文のまま。 3. レビュー依頼は「星の数の指定」「特典と引き換え」など、モールの規約に触れる書き方をしない。 4. 商品メモに無い効果・性能は書かない。「効果がある」「必ず」など断定表現も使わない。 5. 複数の商品を同時購入している場合は、代表の1商品に絞って書き、選んだ理由を1行添える。 最後に、送る前に人が確認すべき点(送付間隔・レビュー依頼の規約・宛名)を箇条書きで添えてください。 --- 【注文情報(注文日・商品名・数量)を貼る】 【商品ごとの使い方メモを貼る】
人が残る場所:送る対象の選定と送信は人。同じお客様に短期間で重ねて送らない 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑧ アフターフォロー
16問い合わせ本文を貼るだけで、規定と文例に沿った返信案が出るように レベル2Gem
使うプロンプト:EC問い合わせ返信係GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはECショップの問い合わせ返信係です。受信メールの本文を渡されたら、次のルールで返信の下書きを作ってください。 1. 用件を「購入前の質問/納期・配送/返品・交換/不良・破損/レビュー・その他」から判定して冒頭に書き、知識の「返信テンプレート集」の該当する型で書く。 2. 返品・交換の条件、送料負担、保証の範囲は知識の「返品交換規定」「送料ルール」からそのまま引く。知識に無い質問は答えを作らず「確認のうえご連絡します」とする。 3. 在庫の有無・納期・可否・返金額は断定せず【担当確認】と残す。知識の「使ってはいけない表現」は使わない。 4. 注文番号・商品名・数字・日付は原文をそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。購入者名は【お客様名】のまま。 5. 出力は「用件の区分」「件名」「本文」「規定外の質問一覧」の4つ。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:返信テンプレート集(用件別)/返品交換規定/送料負担のルール/使ってはいけない表現リスト/過去のやりとりの良い例10通(個人情報は伏せたもの)/署名と店舗名の正式表記 ▼使うときに渡すもの:受信メールの本文を貼るだけ(氏名・住所・電話は伏せてから)
人が残る場所:在庫・納期・可否・返金額は担当者が埋める。送信は人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑦ メール対応
17レビューの星と本文を貼るだけで、店のトーンで返信が出るように レベル2Gem
使うプロンプト:レビュー返信係GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはECショップのレビュー返信係です。レビュー(星の数・本文・商品名)を渡されたら、次のルールで返信を作ってください。 1. 星4〜5は知識の「高評価への返信の型」、星1〜3は「低評価への返信の型」で書く。文字数は型に書かれた上限を守る。 2. 高評価は本文で触れられた点を1つ具体的に繰り返す。低評価は事実の認否に触れず、お詫び→受け止め→知識の「個別対応の窓口案内」の順にする。 3. 原因の断定、返金・交換の約束、言い訳、他のお客様を引き合いに出す表現は書かない。知識の「使ってはいけない表現」も使わない。 4. 商品名・数字は渡された表記のまま。投稿者は「お客様」と呼び、個人が特定できる情報は書かない。分からない箇所は【要確認】と残す。 5. 出力は「返信文」「この返信で約束したこと(1行)」「上長に共有すべきか(低評価で商品不良・配送事故に触れている場合は『要共有』)」。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:高評価・低評価それぞれの返信の型と上限文字数/店舗のトーン&マナー/個別対応の窓口案内の定型文/使ってはいけない表現リスト/過去に評価が良かった返信例10件 ▼使うときに渡すもの:星の数・本文・商品名を貼るだけ(投稿者名は伏せる)
人が残る場所:低評価への補償・交換の判断は担当者。投稿ボタンは人 出典:汎用
18繰り返し届く質問を、過去のやり取りからFAQ候補として拾う レベル2NotebookLM
使うプロンプト:問い合わせのFAQ化ノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:過去【3】か月の問い合わせメールの書き出し(氏名・住所・電話・注文番号は伏せる)/返品交換規定・送料ルール/商品ページの説明文/既存のFAQページ ▼聞き方(質問文をそのまま貼る): ノートブック内の問い合わせだけを根拠に、FAQ化の候補を出してください。 1. 同じ趣旨の質問を束ね、件数の多い順に上位【10】件。列は「質問(お客様の言葉で1文)/件数/関係する商品・カテゴリ/既存FAQにあるか(あり・なし)」。 2. 「なし」の質問について、規定と商品ページの記載だけを根拠に回答案(3行以内・丁寧語)を書き、根拠の資料名を添える。資料に無いものは「資料に記載なし」と書き、推測で補わない。 3. 質問が多い商品ページに足すべき説明(1行ずつ)を挙げる。 最後に、FAQとして公開する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 ▼慣れたら:月に1回、問い合わせの書き出しを差し替える。「先月から増えた質問は?」と聞くと商品ページの直し場所が分かります。
人が残る場所:回答が今の規定と合っているか、公開してよい内容かは担当者が確認 出典:汎用
売上・在庫の集計・報告
19在庫数と直近の販売数から、欠品しそうな商品と発注時期を レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:在庫切れ・発注点の判定スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート「在庫」(1行目がヘッダー。A列=型番/B列=商品名/C列=現在庫数/D列=直近30日の販売数/E列=仕入先/F列=リードタイム(日)/G列=最小発注数/H列=安全在庫)から、発注候補を出してください。 1. I列に「1日あたり販売数(D÷30、小数第1位)」、J列に「在庫が尽きるまでの日数(C÷I)」、K列に「発注点(I×F+H)」、L列に「判定」を入れる。判定は「要発注(C≦K)/注意(Cが K の1.5倍以下)/余裕」の3つ。 2. M列に「推奨発注数」:(I×【30】日分+H−C)を G の倍数に切り上げ。0以下なら空欄。 3. 販売数が0の商品は判定を「動きなし」にして計算から外す。空欄がある行は判定を「要確認」にして理由を N列に書く。 4. 型番・在庫数・販売数は元の値のまま変えない。使った数式を日本語で説明する。 5. 最後に、「要発注」の商品を仕入先ごとにまとめた一覧(仕入先/型番/推奨発注数/在庫が尽きるまでの日数)を出してください。 発注書は作らず、人が確認すべき点(季節要因・入荷予定の有無・最小発注数)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:発注数の確定と発注書の送付は人。在庫数はモール側の数字で再確認 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用④ 在庫管理
20モール別の売上CSVとレビューを、週次レポートの型に レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:売上とレビューの週次レポートスプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート「売上_今週」と「売上_先週」(各1行目がヘッダー。A列=モール/B列=注文日/C列=注文番号/D列=型番/E列=商品名/F列=数量/G列=売上金額/H列=クーポン値引き)と、シート「レビュー_今週」(A列=日付/B列=モール/C列=型番/D列=星/E列=本文)から、週次レポートを作ってください。 1. 表1:モール別の「売上金額/注文件数/平均注文額/先週比(%)」。 2. 表2:商品別の売上上位【10】と、先週から【20】%以上増減した商品(型番/商品名/今週/先週/増減率)。 3. 表3:レビューの「星の平均/件数/星2以下の件数」をモール別に。星2以下のレビューは「型番/星/本文の要約(20字以内)」で一覧に。 4. 報告文(5行・数字は本文中に)。増減の理由は推測せず、「確認が必要な点」として別に箇条書きにする。 5. 金額・数量は元の値のまま、%は小数第1位まで。注文番号の重複行があれば集計から外し、行番号を挙げる。使った数式か手順を日本語で説明する。 最後に、共有前に人が確認すべき点(返品・キャンセル分の控除・クーポンの扱い)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:増減の理由の解釈と打ち手は人。数字はモールの管理画面で再確認 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑤ 売上管理
21売上CSVを貼るだけで、原価と手数料込みの週次報告が出るように レベル2Gem
使うプロンプト:売上報告係GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはECの売上報告係です。モール別の売上データ(CSVの中身)を渡されたら、次のルールで週次報告を作ってください。 1. 出力は「モール別集計(売上/件数/手数料/粗利/先週比)」「商品別の上位【10】と増減の大きい商品」「コメント(5行)」「人が確認すべき点」の4つ。 2. 手数料は知識の「モール別手数料率」、原価は知識の「原価表」から型番で引く。広告費の扱いは知識の「集計ルール」に従う。原価表に無い型番は粗利を空欄にして【要確認】。 3. 先週比は渡された「先週の集計」と比べる。渡されていなければ先週比の列は空欄にする。 4. コメントは知識の「社内報告の言い回し」に合わせ、増減の理由は「推測」と明記する。数字を作らない。 5. 金額・数量・型番は原文をそのまま使い、変えない。%は小数第1位まで。本文の下に「人が確認すべき点(返品控除・クーポン・原価の更新日)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:売上集計フォーマット/モール別手数料率/原価表(型番・原価。月1回差し替え)/広告費の集計ルール/社内報告の言い回し(過去の報告3本) ▼使うときに渡すもの:今週の売上CSVの中身と、先週の集計表を貼るだけ
人が残る場所:数字の最終確認と、値下げ・広告費の判断は人。原価表の更新も人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑤ 売上管理
告知・キャンペーン
22セール・新商品の告知文を、メール・サイト・SNSの3種類で レベル1Gemini
使うプロンプト:セール・新商品の告知文Geminiのチャットに貼る
以下のセール(または新商品)の概要から、告知文を3種類作ってください。 概要:【セール名/期間/対象商品と割引率・価格/クーポンの条件/注意事項(併用不可・数量限定 等)】 1. メール:件名3案(25字以内・数字を入れる)+本文【400】字前後。「何が・いつまで・いくら→対象商品→注意事項→ボタン文言【URL】」の順。 2. サイトのお知らせ欄:見出し1行+本文【150】字以内。期間と対象を先に。 3. SNS:X用【140】字以内、Instagram用【300】字前後(段落ごとに空行・ハッシュタグ5個以内)。 4. 価格・割引率・期間・商品名は概要の表記のまま。「最安」「業界初」「今だけ絶対」など根拠のない表現、二重価格になる書き方(根拠のない「通常価格」)は使わない。 5. 決まっていない項目は【要確認】と残し、仮の価格や日付を入れない。 最後に、配信・掲載前に人が確認すべき点(価格表示のルール・期間・在庫・リンク先)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:価格・期間・対象商品の確認。配信・掲載・投稿のボタンは人 出典:汎用
23同梱するサンクスカードの文面を、商品カテゴリ別に レベル1Gemini
使うプロンプト:同梱物・サンクスカードの文面Geminiのチャットに貼る
注文に同梱するサンクスカードの文面を作ってください。店舗名【店舗名】、読み手は初めて買ったお客様と、リピーターの両方。 1. 商品カテゴリ【例:食品/雑貨/衣類】ごとに1種類、各【120】字以内。「お礼→商品を長く使うコツ1つ→困ったときの連絡先【問い合わせ先】」の順。 2. 共通の裏面文(【80】字以内):レビューのお願いを1文。星の数の指定や特典との引き換えなど、モールの規約に触れる書き方はしない。 3. 文体は【親しみやすく・丁寧】。手書き風に読める短い文で、絵文字は使わない。 4. 商品の効果・性能の断定(「必ず」「効果がある」)は書かない。下に貼る商品メモに無いことは書かない。 5. カードのサイズ【はがきサイズ】に収まる行数の目安と、印刷会社に渡す指示(サイズ・紙・片面/両面・数量【要確認】)を添える。 最後に、印刷に回す前に人が確認すべき点(規約・店舗名の表記・連絡先)を箇条書きで添えてください。 --- 【商品カテゴリと、カテゴリごとの使い方メモを貼る】
人が残る場所:レビュー依頼の書き方がモールの規約に合うか。印刷の発注は人 出典:汎用
24過去のキャンペーン結果から、次の季節の計画を組む レベル2NotebookLM
使うプロンプト:季節キャンペーン計画ノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:過去【2】年分のキャンペーン一覧(名称・期間・対象・割引率・売上・件数・広告費)/月別の売上と在庫の推移/モールのセールイベントの年間予定/自社の商品カテゴリと季節性のメモ ▼聞き方(質問文をそのまま貼る): ノートブック内の資料だけを根拠に、【来期の◯月〜◯月】のキャンペーン計画のたたき台を作ってください。 1. 表:列は「実施候補の時期/キャンペーン名(案)/対象カテゴリ/過去の同時期の結果(売上・件数の資料の数値のまま)/モールのイベントとの重なり/準備の開始時期/必要な準備(告知文・バナー・在庫)」。 2. 過去に効果が薄かった施策(資料の数値で判断)は「見送り候補」として理由つきで別に挙げる。 3. 在庫が薄くなりやすい商品と時期を、在庫推移から3つ挙げる。 4. 資料に無いことは「資料に記載なし」と書き、割引率や予算を提案するときは「案」と明記する。 最後に、計画を確定する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:実施の決定、値引き率と予算の確定は人。数字は元データで再確認 出典:汎用
自動化
25モールの受注・キャンセル・レビュー通知を、受信トレイで分ける レベル3Gmailフィルタ
使うプロンプト:モール通知の自動ラベルGmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5)
【条件1】差出人に【モールの注文通知アドレス】を含む、かつ件名に「ご注文」「注文確認」を含む → 【動作】ラベル「EC/受注」を付ける・受信トレイをスキップ・既読にしない。 【条件2】差出人に【モールの通知アドレス】を含む、かつ件名に「キャンセル」「返品」「返金」「未入金」のいずれかを含む → ラベル「EC/要対応」・スター・重要マーク(受信トレイには残す)。 【条件3】件名に「レビューが投稿されました」「新しいレビュー」を含む → ラベル「EC/レビュー」(受信トレイには残す。返信の要否は人が見る)。 【条件4】差出人に【配送業者の通知ドメイン】を含む、かつ件名に「不在」「持ち戻り」「配達不能」を含む → ラベル「EC/配送トラブル」・スター。 【条件5】差出人に【問い合わせフォームの送信元】を含む → ラベル「EC/問い合わせ」・重要マーク(受信トレイには残す)。 【運用】「EC/受注」は出荷締め【13:00】の前に必ず開く。「EC/要対応」「EC/配送トラブル」は朝・昼・夕の3回開いて、連絡か処理のどちらかを行う。最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見る。(設定手順は 4-5 の動画)
人が残る場所:ラベルは目印。要確認の注文への連絡と、キャンセル・出荷の操作は人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑥ 受注管理
26問い合わせメールが届いたら、用件と急ぎ度をChatで自分に レベル3Workspace Studio
使うプロンプト:問い合わせ要約の通知Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6)
ラベル「EC/問い合わせ」が付いたメールを受信したら、「用件の区分(購入前・納期・返品交換・不良・その他)/注文番号(あれば)/お客様の要望(1行)/希望期限」の4行に要約して、Google Chatで自分に通知する。 要約の末尾に「急ぎ度(高:不良・破損・配送未着/中:返品交換/低:その他)」と「返品交換規定で答えられそうか(はい/いいえ/不明)」を1行ずつ添える。 氏名・住所・電話番号は要約に入れない。 (Workspace Studio の画面では「トリガー:Gmailでメールを受信(ラベル指定)」→「Geminiで要約」→「Google Chatにメッセージを送信」の3ブロック。設定手順は 4-6 の動画)
人が残る場所:通知は目印。返信内容の判断と送信は人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑦ メール対応
27毎日13時の出荷締めで、出荷指示書と送り状用データを自動で レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:出荷締めの自動仕分けGASGeminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎日13時に、時間主導型トリガーで自動実行したい(土日祝は動かさない。祝日はシート「休業日」のA列を見る)。 【材料】シート名は「受注一覧」。1行目がヘッダー。A列=注文番号/B列=注文日時/C列=支払状況(入金済・未入金)/D列=配送方法/E列=郵便番号/F列=住所/G列=商品型番/H列=数量/I列=備考/J列=出荷指示日(済列)。シート「梱包表」にG列の型番ごとの梱包サイズがある。 【処理】J列が空欄で、C列が「入金済」の行を対象にする。E列が7桁でない、またはF列に都道府県名が無い行は「住所不備」として別シート「要確認」に注文番号・理由つきで移す。残りを配送方法ごとに分け、シート「出荷指示_yyyymmdd」に「注文番号/配送方法/型番/数量/梱包サイズ/備考」で書き出す。あわせて送り状ソフト取込用のシート「送り状_yyyymmdd」を、シート「送り状レイアウト」の1行目の列順で作る。 【出口】出荷指示に載せた行だけJ列に実行日時を書く。「出荷対象◯件/要確認◯件/配送方法別の件数」を私宛にメールする。0件なら「本日出荷なし」とだけ送る。 【エラー時】空行と、G列が梱包表に無い行はスキップして「要確認」に「梱包サイズ不明」と書く。同じ注文番号が2行ある場合は両方を「要確認」に回す。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。送り状の発行や出荷確定の操作は入れない。 先に処理の流れを日本語で説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・締め時刻・通知先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:送り状の発行、梱包と配送業者への引き渡しは人。住所不備の注文はお客様への確認も人 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用① 発送・出荷管理
28出荷から7日経った注文に、フォロー文の下書きを毎朝そろえる レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:アフターフォロー下書きGASGeminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。 【材料】シート名は「出荷履歴」。1行目がヘッダー。A列=注文番号/B列=出荷日/C列=メールアドレス/D列=商品型番/E列=商品名/F列=フォロー下書き作成日(済列)。シート「フォロー文」にD列の型番ごとの本文テンプレート(件名・本文。本文中の{商品名}を置き換える)がある。 【処理】F列が空欄で、B列が今日から7日前以前の行を対象に、シート「フォロー文」の該当テンプレートを使ってGmailの「下書き」を作る(送信はしない)。宛先はC列。同じC列のアドレスに過去【30】日以内に下書きを作った記録がF列にある場合はスキップして理由を書く。 【出口】下書きを作れた行だけF列に実行日時を書く。「作成◯件/スキップ◯件(理由別)」を私宛にメールする。0件なら送らない。 【エラー時】空行、C列がメールアドレスの形式でない行、D列がフォロー文シートに無い行はスキップしてF列に「要確認:宛先」「要確認:テンプレなし」と書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、下書きは私のGmailに作られる前提でよい。外部APIは使わない。送信する処理は絶対に入れない。 先に処理の流れを日本語で説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・日数・送付間隔・通知先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:下書きを開いて文面と宛先を確認し、送信ボタンは人が押す。自動送信はしない 出典:オンラインアシスタント ECサイト運用⑧ アフターフォロー
29モールの規約変更と競合のセール情報を、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション
使うプロンプト:予約アクションの指示文Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10)
毎週月曜の朝8時に、【楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・自社サイト(Shopify)】の直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。 対象は、出店規約・手数料・配送ポリシー・レビュー規約の変更、大型セールイベントの日程発表、システム障害。規約変更と手数料変更を先に。 各件の末尾に「自社で確認が必要なこと」を1文と、出典URLを付けてください。該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。
人が残る場所:自社への影響の判断と、価格・規約への対応は人。数字は出典で再確認 出典:汎用
30返品・交換フォームの申請を、シートに貯めてSlackに知らせる レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる)
使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせるGeminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12)
Zapierで「Googleフォーム【返品・交換申請】に回答が送信されたら、回答内容をGoogleスプレッドシート【返品管理】の最終行に追加し、Slackの【#ec-返品】チャンネルに『新着:注文番号/区分(返品・交換)/商品名/申請理由(先頭50字)』の形で投稿する」自動化を作りたいです。 Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前(Trigger/Actionのアプリ名・イベント名・各フィールドの対応)まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。 Slackへの投稿には氏名・住所・電話番号を含めない(シートにだけ入れる)ようフィールドの対応を分けてください。 Slackへの接続には管理者の許可が必要なので、その確認を最初の手順に入れてください。テスト送信で確認すべき点も最後に箇条書きで添えてください。
人が残る場所:Slack連携の許可は管理者に事前確認。返品可否・返金の判断と操作は人 出典:汎用
使い方:【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1)。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13)。

この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」

今日から・自分で レベル1・2商品情報の登録文、出品CSVの整形、受注・出荷・入庫の仕分け、問い合わせ・レビュー・返品への返信下書き、在庫の発注点と売上の週次レポート、告知文まで。返金・キャンセル確定・出荷・価格変更・公開は人が押し、購入者の氏名・住所は伏せてから貼る
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)モール通知の自動ラベル(Gmailフィルタ)、問い合わせの要約通知(Workspace Studio)、13時の出荷締めの仕分けとフォロー文の下書き(GAS)、規約変更・競合セールの週次ニュース(予約アクション)、返品フォーム→シート→Slack(Zapier)。送信と出荷確定は自動化しない

レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(レベル4)。

さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5

この職種で「渡してはいけないデータ」の例は、09 個人情報・顧客データをAIに渡す前に を先に確認してください。

問い合わせメールの一次回答、予約や問い合わせ代行の架電前準備(サロン・飲食店・ホテル・病院・落とし物)、フォーム入力とメール送信代行の文面、FAQ化と傾向報告。オンラインアシスタントでは架電はサブ的な範囲で、電話そのものと送信ボタンは人が持ちます。まずはFAQを知識に入れた返信下書きGemを1つ。

今日やる1つ:FAQ(ダミー5問)を知識に入れた返信下書きGemを作り、架空の問い合わせ1通で試す迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です

この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば8本

こんなユースケースで、このプロンプトが使えます21件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送る

一次回答・返信下書き
1届いた問い合わせに、FAQの範囲で返信の下書きを レベル1Gemini in Gmail
使うプロンプト:FAQ範囲の一次回答Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま)
あなたは問い合わせ対応の返信下書き係です。以下の受信メールに対する返信を、その下に貼るFAQの範囲だけで作ってください。 1. FAQに答えがある部分はFAQの表現に沿って書く。FAQに無い質問には答えを作らず「担当者に確認のうえご連絡します」と書く。 2. 金額・可否・納期・期日は断定しない。該当箇所は【担当確認】と残す。 3. 相手の会社名・氏名・数字・日付は原文のまま使う。 4. 文体は丁寧だが硬すぎない。冒頭にお礼、末尾に署名欄【署名】を置く。 5. 出力は「件名」「本文」「FAQ外の質問一覧」「人が確認すべき点(箇条書き)」の4つ。 --- 【受信メール本文を貼る(個人名・会社名は伏せてから)】 【FAQを貼る】
人が残る場所:金額・可否・期日の断定箇所と宛名を確認し、送信ボタンは人が押す 出典:オンラインアシスタント 秘書・事務② メール(問い合わせ対応)
2返事を待たせてしまったときのお詫び文を、言い訳なしで レベル1Gemini
使うプロンプト:お待たせのお詫び文Geminiのチャットに貼る
問い合わせへの返信が【3営業日】遅れました。以下の状況で、お詫びの返信文を作ってください。 読み手は【社外のお客様/取引先】、文体は丁寧・簡潔。言い訳や長い経緯説明は書かず、「お詫び→回答本文→今後の対応」の順にする。 1. 冒頭の1〜2文でお詫びを述べる。「多忙のため」など相手に関係のない理由は書かない。 2. 回答本文は下に貼るメモの内容だけを使う。書かれていないことは足さない。 3. 今後の対応(次にいつ・何を連絡するか)は【担当確認】と残し、私が埋める。 4. 出力は「丁寧め」「簡潔め」の2案。各案に件名を付ける。 5. 最後に、送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【元の問い合わせと、回答メモを貼る】
人が残る場所:遅れた理由をどこまで書くかは人が決める。送信は人 出典:汎用
3返金・解約の問い合わせに、可否を決めずに案内文を レベル1Gemini
使うプロンプト:返金・解約の案内文Geminiのチャットに貼る
以下の返金・解約に関する問い合わせへ、返信の下書きを作ってください。 私(担当者)はまだ可否を決めていません。可否・金額・返金日は絶対に断定せず、すべて【担当確認】と残してください。 1. 書く内容は「受け付けた旨」「確認に必要な情報のお願い(契約番号・ご利用開始日など、下の規約に書かれている項目のみ)」「回答予定の時期(【◯営業日】)」の3点。 2. 下に貼る規約・ルールに書かれている手順(申請方法・締め日)はそのまま案内してよい。書かれていないことは案内しない。 3. 相手を責める表現、感情的な表現は使わない。丁寧・簡潔。 4. 出力は「件名」「本文」「規約のどの条文を根拠にしたか」「人が確認すべき点」の4つ。 --- 【問い合わせ本文を貼る(個人名・会社名は伏せる)】 【返金・解約の規約や社内ルールを貼る】
人が残る場所:返金・解約の可否と金額は担当者が判断。断定表現が残っていないか人が見る 出典:汎用
4英語や中国語の問い合わせに、日本語の要約と一次返信を レベル1Gemini
使うプロンプト:多言語の一次返信Geminiのチャットに貼る
以下の外国語の問い合わせメールを処理してください。 1. まず、内容を日本語で5行以内に要約する(誰が・何を・いつまでに求めているか)。 2. 相手の言語で一次返信の下書きを作る。内容は「受け付けたこと」「担当者から【◯営業日】以内に返信すること」「確認したい事項(あれば)」の3点のみ。可否・金額・納期は書かない。 3. 一次返信の日本語訳を並べて出す(私が内容を確かめるため)。 4. 固有名詞・数字・日付・製品名は原文のまま。判断に迷う訳語は【要確認】を付ける。 5. 文体は丁寧なビジネス文。最後に、人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【受信メール本文を貼る(個人名・会社名は伏せる)】
人が残る場所:訳文のニュアンスと固有名詞を人が確認。可否や金額は書かない。送信は人 出典:汎用
5電話で受けた内容のメモを、そのまま引き継げる形に レベル1Gemini
使うプロンプト:受電メモの整形Geminiのチャットに貼る
以下は電話を受けながら書いた走り書きのメモです。担当者に引き継ぐ「受電メモ」に整えてください。 1. 項目は「受電日時/相手(会社名・氏名は【A様】のように伏せたまま)/用件(1〜2文)/相手の要望/回答済みの内容/未回答・折り返しが必要なこと/折り返し期限/緊急度(高・中・低と、その理由)」の順。 2. メモに無い項目は空欄にして【要確認】と書く。推測で埋めない。 3. 「たぶん」「〜っぽい」など聞き手の感想は「相手の発言」と「私の推測」に分けて書く。 4. 用件は相手の言葉を勝手に言い換えず、数字・日付・商品名は原文のまま。 5. 末尾に、引き継ぎ相手が最初に確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【走り書きメモを貼る】
人が残る場所:相手の連絡先と折り返し期限は人が原本メモと照合。折り返しの電話は人 出典:汎用
6返信下書きを、FAQと文例集を覚えたGemに毎回たのむ レベル2Gem
使うプロンプト:返信下書き係GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは問い合わせ対応の返信下書き係です。受信メールを渡されたら、次のルールで返信の下書きを作ってください。 1. 知識に入れたFAQと文例集の範囲だけで答える。FAQに無い質問は答えを作らず、冒頭に「FAQ外:◯◯」と書いて「担当者に確認のうえご連絡します」とする。 2. 文体は知識の文例集に合わせる。知識の「使ってはいけない表現リスト」の言葉は使わない。 3. 金額・可否・納期・期日は断定しない。該当箇所は【担当確認】と残す。 4. 相手の会社名・氏名・数字・日付は原文をそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。 5. 出力は「件名」「本文」「FAQ外の質問一覧」の3つ。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:FAQ全件/過去の良い返信の文例集(10通程度)/使ってはいけない表現リスト/署名と社名の正式表記 ▼使うときに渡すもの:受信メールの本文を貼るだけ(個人名・会社名は伏せてから)
人が残る場所:FAQ外の回答と、金額・可否・期日は担当者が埋める。送信は人 出典:オンラインアシスタント 秘書・事務② メール(問い合わせ対応)
7マニュアルに答えがある質問に、根拠ページつきで答える レベル2NotebookLM
使うプロンプト:マニュアル参照の質疑応答NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:業務マニュアル(PDF・ドキュメント)/過去のQ&Aをまとめたシート/社内ルール・規程のうち問い合わせに関係する章/改定履歴のメモ ▼聞き方(質問文をそのまま貼る): 次の質問に、ノートブック内の資料だけを根拠に答えてください。資料に無いことは「資料に記載なし」と書き、推測で補わないでください。 出力は「回答(3行以内)」「根拠(資料名とページ・見出し)」「注意点(例外・改定の有無)」「質問者への返信文(Slack用・丁寧・5行以内)」の4つ。 質問:【質問文を貼る】 ▼慣れたら:改定のたびに資料を差し替えるだけで最新になります。回答が2つの資料で食い違ったときは、両方を並べて「どちらが新しいか【要確認】」と出すよう頼んでください。
人が残る場所:マニュアルに無い質問と、解釈が分かれる箇所は担当部署に確認してから返す 出典:社内 セールスマーケ:質疑応答(営業アシスタントがマニュアル参照で回答)
FAQ・ナレッジ整備
8解決したやり取りを、次に使えるFAQの1件に レベル1Gemini
使うプロンプト:やり取りのFAQ化Geminiのチャットに貼る
以下の問い合わせのやり取り(スレッド)を、FAQの1件に整理してください。 1. 形式は「質問(お客様の言葉で1文)/回答(3〜5行・丁寧語)/補足(例外・条件・注意点)/関連するFAQのキーワード(3語)/最終更新日【本日】」。 2. 個人名・会社名・メールアドレス・電話番号は【伏せ字】にする。貼るときに伏せ忘れたものがあれば、出力では必ず伏せる。 3. やり取りの中で担当者が「個別に判断した」部分は回答に含めず、補足に「個別判断が必要」と書く。 4. 金額・日付・製品名はスレッドの表記のまま使う。回答の根拠がスレッドに無い部分は【要確認】と残す。 5. 最後に、FAQとして公開する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【スレッドを貼る】
人が残る場所:回答が現在も正しいか、公開してよい内容かは担当者が確認 出典:社内 CS:やり取りのFAQ化
9古いナレッジ記事を、読み手が迷わない形に書き直す レベル1Gemini in ドキュメント
使うプロンプト:ナレッジ記事の書き直しドキュメントの右側のGeminiに貼る
以下のナレッジ記事(社内向けまたはお客様向けの手順記事)を、内容を変えずに読みやすく書き直してください。 読み手は【初めてこの操作をする人】、文体は【丁寧・簡潔】。 1. 構成は「この記事で分かること(1文)→前提条件→手順(番号つき・1手順1動作)→うまくいかないとき→関連記事【リンク】」に揃える。 2. 手順の順番・画面名・ボタン名・数値は原文のまま。原文で曖昧な箇所は書き換えず【要確認:◯◯】と残す。 3. 1文は60字以内。専門用語には初出で短い説明を付ける。 4. 原文から削った情報があれば、末尾に「削った箇所と理由」を一覧で出す。 5. 最後に、公開前に人が確認すべき点(画面が最新か・スクリーンショットの差し替え)を箇条書きで添えてください。 --- 【元の記事本文を貼る】
人が残る場所:手順が現行の画面と一致しているか、人が実際に操作して確認 出典:汎用
10「前に似た対応をしたはず」を、過去ログから根拠つきで探す レベル2NotebookLM
使うプロンプト:社内対応事例探しNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:過去の対応事例をまとめたシート(日付・分類・質問・対応・結果)/Slackの対応スレッドを書き出したテキスト(個人名は伏せる)/エスカレーション記録/対応マニュアル ▼聞き方(質問文をそのまま貼る): 次の問い合わせに近い過去の対応事例を、ノートブック内の資料から探してください。 出力は「近い事例(最大3件。日付/分類/当時の対応/結果)」「共通点と違う点」「今回そのまま使える対応と、使えない理由」「資料に無い場合は『該当なし』」の4つ。 根拠となる資料名と該当箇所を必ず添え、資料に無いことは推測で書かないでください。 今回の問い合わせ:【問い合わせ内容を貼る(個人名・会社名は伏せる)】 ▼慣れたら:月に1回、対応事例シートの最新版を差し替える。「この分類で今月増えている質問は?」と聞くと傾向報告の材料にもなります。
人が残る場所:見つかった事例が今も有効か、当時の担当者や上長に確認してから使う 出典:社内 セールスマーケ:社内対応事例探し
クレーム・エスカレーション
11クレームの一次受けを、火に油を注がない文面で レベル1Gemini
使うプロンプト:クレームの一次受け文Geminiのチャットに貼る
以下のクレームのメールに対して、一次受けの返信を作ってください。 私はまだ事実確認をしていません。原因の断定、責任の所在、補償・返金の約束は絶対に書かないでください。 1. 構成は「不快な思いをさせたことへのお詫び(事実の認否には触れない)→内容を受け止めた旨(相手の言葉を1〜2点、正確に繰り返す)→確認して【◯営業日】以内に連絡する旨→連絡先」。 2. 「ご理解ください」「〜と思われます」「基本的には」など、相手を突き放す・言い訳に聞こえる表現は使わない。 3. 相手の会社名・氏名・日付・商品名は原文のまま。相手の主張に事実と異なる点があっても、この返信では反論しない。 4. 出力は「件名」「本文」に加えて、「この返信で約束したこと一覧」「上長に共有すべき点(相手の要求・期限・感情の強さ)」。 5. 最後に、送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【クレームのメール本文を貼る(個人名・会社名は伏せる)】
人が残る場所:原因の説明・補償・謝罪の範囲は担当者と上長が決める。送信は人 出典:汎用
12上長への報告を、状況・要求・期限が一目で分かる型に レベル1Gemini
使うプロンプト:エスカレーション報告の型Geminiのチャットに貼る
以下の対応記録から、上長へのエスカレーション報告文(Slack投稿用)を作ってください。 1. 冒頭1行に「【要判断】◯◯について(回答期限:◯月◯日)」の形で件名を置く。 2. 本文は「事実(時系列・3〜5行)/相手の要求(相手の言葉のまま)/こちらの一次対応(済んだこと)/判断してほしいこと(選択肢を2〜3案、それぞれの利点と懸念)/期限」の順。 3. 事実と私の推測を混ぜない。推測は「(推測)」と頭に付ける。 4. 個人名・会社名は【A様】【B社】のように伏せる。金額・日付は原文のまま。記録に無いことは【要確認】。 5. 全体で15行以内。最後に、報告の前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【対応記録・メモを貼る】
人が残る場所:エスカレーションの要否と、誰に上げるかの判断は人。事実と推測の区別を人が最終確認 出典:汎用
13クレーム返信を、NG表現とエスカレ基準を覚えたGemで レベル2Gem
使うプロンプト:クレーム対応係GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはクレーム対応の下書き係です。クレームの本文を渡されたら、次のルールで対応案を作ってください。 1. まず知識の「エスカレーション基準」に照らして、緊急度を「高・中・低」で判定し、理由を1行で書く。「高」なら返信案より先に「上長への報告文(5行)」を出す。 2. 返信案は知識の文例集に沿う。原因の断定・責任の所在・補償や返金の約束は書かず、該当箇所は【担当確認】と残す。 3. 知識の「使ってはいけない表現」は使わない。相手の主張を正確に1〜2点繰り返し、受け止めたことを示す。 4. 相手の会社名・氏名・数字・日付は原文をそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。 5. 出力は「緊急度と理由」「件名」「本文」「この返信で約束したこと」。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:エスカレーション基準(金額・件数・表現による判定表)/クレーム返信の文例集/使ってはいけない表現リスト/補償・返金の社内ルール(可否の判断は人が行う旨を明記) ▼使うときに渡すもの:クレームの本文を貼るだけ(個人名・会社名は伏せてから)
人が残る場所:補償・返金の可否と金額、謝罪の範囲は上長が決める。送信は人 出典:汎用
14「至急」「解約」「返金」を含むメールを、見落とさずに レベル3Gmailフィルタ
使うプロンプト:緊急度の自動ラベルGmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5)
【条件】宛先に【問い合わせ用アドレス】を含む、かつ 件名または本文に「至急」「解約」「返金」「クレーム」「返事がない」のいずれかを含む 【動作】ラベル「問い合わせ/要即応」を付ける・スターを付ける・重要マークを付ける(受信トレイはスキップしない) 【もう1本】宛先に【問い合わせ用アドレス】を含む、かつ 上記の語を含まない → ラベル「問い合わせ/通常」を付ける 【運用】朝・昼・夕の3回「問い合わせ/要即応」を開き、返信か上長への報告のどちらかを必ず行う。ラベルが付かなかった緊急案件が出たら、その語を条件に追加する。 (設定手順は 4-5 の動画。慣れたら Workspace Studio で「要即応のメールを受信したら要件を3行に要約してGoogle Chatで自分に通知する」を足す)
人が残る場所:ラベルは目印。中身を読んで緊急度を判断し、返信するのは人 出典:社内 CS:緊急度ラベル分け
傾向分析・報告
15対応履歴の一覧に、分類タグを一気に付ける レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:対応履歴のタグ付けスプレッドシートの右側のGeminiに貼る
この対応履歴シート(A列=日付/B列=チャネル/C列=問い合わせ内容/D列=対応結果)の各行に、分類タグを付けてください。 1. タグは次の一覧から1つだけ選ぶ:【請求・支払/契約・解約/使い方/不具合/納期・配送/要望/その他】。一覧に無い分類は作らない。 2. E列に「タグ」、F列に「タグを選んだ根拠(C列の言葉を10字以内で引用)」、G列に「緊急度(高・中・低)」を入れる。 3. 判断に迷う行はE列を「その他」にして、F列に「要確認:◯◯か◯◯」と候補を書く。 4. C列の内容は書き換えない。個人名・会社名が含まれる行があれば、F列に「個人情報あり」と付けて知らせる。 5. 最後に、タグごとの件数と、「その他」に落ちた行番号の一覧を出してください。
人が残る場所:タグの基準づくりと、「その他」に落ちた行の判定は人 出典:汎用
16CSAT・NPSの自由記述を、褒め・不満・要望に分けて数える レベル1Gemini
使うプロンプト:CSAT・NPSコメントの分類Geminiのチャットに貼る
以下はアンケートの自由記述コメント(1行1件・スコアつき)です。分類と集計をしてください。 1. 各コメントを「良かった点/不満/要望/その他」の4つに分け、さらに対象を「対応スピード/対応の丁寧さ/回答の正確さ/料金・契約/使い方・機能/その他」から1つ選ぶ。 2. 出力1:表(No/スコア/分類/対象/コメント要約(20字以内)/原文)。原文は書き換えない。 3. 出力2:分類×対象の件数表と、スコアが【6以下】のコメントに多い対象の上位3つ。 4. 出力3:報告に載せる「代表的な声」を、良かった点・不満から各3件、原文のまま引用(個人名・会社名は【伏せ字】に)。 5. 原因や改善策は書かず、「確認が必要な点」としてだけ挙げる。最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【コメント一覧を貼る(回答者名は削ってから)】
人が残る場所:個人が特定できる記述の削除と、改善に取り組むかの判断は人 出典:社内 アシスタント運営:NPS(アンケート準備・実施・回答確認)
17今月の問い合わせの傾向を、報告に使える形で レベル1Gemini
使うプロンプト:問い合わせ傾向の報告Geminiのチャットに貼る
以下の問い合わせ一覧(日付/分類/内容の要約/対応時間)から、月次報告の下書きを作ってください。読み手は【チームリーダー】、文体は簡潔。 1. 表1:分類ごとの件数と割合(多い順)。先月分も貼るので、先月比の増減を「件数/%」で並べる。 2. 表2:先月から【+30%】以上増えた分類と、その代表的な問い合わせ3件(要約のまま引用)。 3. 表3:同じ内容が【3件】以上あった質問(FAQ化候補)。「質問/件数/FAQに載せる回答案の要点」の列で。 4. 数字は一覧から数えたものだけを使い、増減の理由は推測しない。理由の候補は「確認が必要な点」として別に箇条書きにする。 5. 冒頭に3行のサマリーを置く。最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【今月の一覧を貼る】 【先月の一覧を貼る】
人が残る場所:増減の理由の解釈と、FAQ化・改善に着手するかの判断は人 出典:社内 CS:問い合わせ傾向の報告
自動化
18問い合わせメールが届いたら、要約をChatで自分に レベル3Workspace Studio
使うプロンプト:問い合わせ要約の通知Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6)
宛先に【問い合わせ用アドレス】を含むメールを受信したら、差出人の会社名・用件・希望期限を3行に要約して、Google Chatで自分に通知する。 要約の末尾に「FAQで答えられそうか(はい/いいえ/不明)」を1行添える。 (Workspace Studio の画面では「トリガー:Gmailでメールを受信」→「Geminiで要約」→「Google Chatにメッセージを送信」の3ブロック。設定手順は 4-6 の動画)
人が残る場所:通知は目印。返信内容の判断と送信は人 出典:オンラインアシスタント 秘書・事務② メール(問い合わせ対応)
19未対応・期限超過の問い合わせを、毎朝一覧で受け取る レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:未対応一覧の毎朝メールGASGeminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎営業日の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい(土日は動かさない)。 【材料】シート名は「問い合わせ管理」。1行目がヘッダー。A列=受付日/B列=分類/C列=会社名(伏せ字)/D列=内容の要約/E列=担当者/F列=状態(未対応・対応中・完了)/G列=回答期限/H列=最終通知日。 【処理】F列が「完了」以外で、(G列が今日以前)または(F列が「未対応」でA列から2営業日以上経過)の行を対象にする。「期限超過」「未対応2日以上」の2つに分けて、担当者別に件数と行の一覧を作る。 【出口】私宛にメール(件名「【問い合わせ】本日の要確認 ◯件」)。0件なら送らない。載せた行だけH列に実行日を書く。 【エラー時】空行と、A列が日付でない行はスキップして、末尾に「形式要確認の行番号」を添える。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。 先に処理の流れを日本語で説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・日数の閾値)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:どれから対応するかの優先順位と、顧客への連絡は人 出典:汎用
20問い合わせが増えそうなニュースを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション
使うプロンプト:予約アクションの指示文Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10)
毎週月曜の朝8時に、【自社サービスの領域:例)◯◯業界向け業務代行】に関して、問い合わせが増えそうな直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。 対象は、制度・法改正、料金や仕様の変更、大手サービスの障害や不具合、報道されたトラブル。 各件の末尾に「想定される問い合わせ例」を1文と、出典のURLを付けてください。施行日・期限が近いものを先に。
人が残る場所:ニュースが自社に当てはまるかの判断と、FAQや周知文を用意するかは人 出典:汎用
21フォームの問い合わせを、シートに貯めてSlackに知らせる レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる)
使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせるGeminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12)
Zapierで「Googleフォーム【問い合わせフォーム】に回答が送信されたら、回答内容をGoogleスプレッドシート【問い合わせ管理】の最終行に追加し、Slackの【#問い合わせ】チャンネルに『新着:会社名/用件(先頭50字)/回答期限』の形で投稿する」自動化を作りたいです。 Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前(Trigger/Actionのアプリ名・イベント名・各フィールドの対応)まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。 Slackへの接続には管理者の許可が必要なので、その確認を最初の手順に入れてください。テスト送信で確認すべき点も最後に箇条書きで添えてください。
人が残る場所:Slack連携の許可は管理者に事前確認。通知後の対応と返信は人 出典:汎用
使い方:【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1)。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13)。

この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」

今日から・自分で レベル1・2一次回答・お詫び・返金案内の下書き、架電前の台本と想定Q&A、FAQ化と傾向報告。金額・可否は【担当確認】、電話と送信ボタンは人が持つ。個人名・会社名は伏せてから貼る
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)「至急・解約・返金」の自動ラベル(Gmailフィルタ)、問い合わせの要約通知(Workspace Studio)、依頼シート→Gmail下書き・未対応一覧の毎朝メール(GAS)、フォーム→シート→Slack(Zapier)。送信は自動化しない

レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(レベル4)。

さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5

この職種で「渡してはいけないデータ」の例は、09 個人情報・顧客データをAIに渡す前に を先に確認してください。

見積の明細と改訂、注文書の照合と注文請書、受注確認メール、納期回答と納期調整、出荷指示と送り状データ、仕入先への発注書と督促、相見積の比較、在庫と発注点、単価表・マスタの更新、検収と請求の突合、月次の受注・売上集計。オンラインアシスタントの依頼可能業務(営業⑥⑪・リサーチ⑤⑥・経理②の受注〜納品側)と、BPOで預かる受発注・購買の定型業務をプロンプトにしました。単価・数量・納期の最終確定と、発注ボタン・送信は人が残ります。

今日やる1つ:ダミーの注文書1枚を見積と突き合わせて、照合表と注文請書の下書きを作る(15分)迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です

この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本

こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送る

見積・注文・受注
1見積依頼のメールから、見積の明細と足りない条件を レベル1Gemini
使うプロンプト:見積明細の下書きGeminiのチャットに貼る
あなたは見積作成の前段を整える係です。以下の見積依頼メールと、その下に貼る単価表から、見積の明細案を作ってください。 1. 明細は表で。列は「No/品名・型番/数量/単位/単価/金額/備考」。金額=数量×単価で、合計・消費税(【10%・外税】)・税込合計を表の下に。 2. 単価は貼った単価表にある値だけを使う。単価表に無い品目は単価を空欄にして備考に【要確認:単価】と書く。数量が読み取れない品目も同様。 3. 見積に必要なのにメールに書かれていない条件(納期希望/納品先/支払条件/有効期限/送料の扱い)を「依頼者に確認する質問」として丁寧めの文で一覧にする。 4. 明細の下に、見積書の備考欄に入れる文(納期・有効期限・送料の3点、各1行)の案を出す。 品名・型番・数量はメールの表記のまま。割引や特別単価は私が決めるので書かないでください。 最後に、見積書に起こす前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【見積依頼メールを貼る(社名・担当者名は【A社】【B様】に)】 【単価表を貼る】
人が残る場所:単価・値引き・有効期限は人が決める。見積書の発行と送付は人 出典:オンラインアシスタント 経理② 見積書・納品書・請求書の作成(受注側)/汎用(営業事務)
2見積の改訂版を、変更点が一目で分かる形で レベル1Gemini
使うプロンプト:見積改訂の差分と送付文Geminiのチャットに貼る
以下の「改訂前の見積明細」と「変更の依頼メール」から、改訂版の明細と送付文を作ってください。 1. 変更点の一覧を先に。列は「行/項目/改訂前/改訂後/変更の理由(メールの言葉のまま)」。金額が変わる行は差額も書く。 2. 改訂後の明細を表で(列は改訂前と同じ)。合計・消費税・税込合計を再計算し、改訂前との差額を1行で。 3. 送付メールの下書き:件名に「見積書(改訂版・第【2】版)」を入れる/本文は丁寧め・200字前後/変更点を2〜3行で要約/改訂前の見積は無効になる旨を1文。 4. メールで依頼されていないのに変わってしまう項目があれば「意図しない変更」として警告する。 数量・単価・品名は原文のまま。単価の値引きを依頼されていても新しい単価は書かず【要確認:単価】と残してください(決めるのは私です)。 最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【改訂前の見積明細を貼る】 【変更の依頼メールを貼る(社名・担当者名は伏せる)】
人が残る場所:新しい単価と値引きは人が決める。改訂版の発行と送信は人 出典:汎用(営業事務)
3届いた注文書を見積と突き合わせ、注文請書の下書きを レベル1Gemini
使うプロンプト:注文書の照合+注文請書Geminiのチャットに貼る
以下の「当社が出した見積」と「先方から届いた注文書」を突き合わせ、注文請書の下書きを作ってください。 1. 照合表:列は「項目/見積/注文書/一致(○・×・記載なし)」。項目は 品名・型番/数量/単価/金額/合計/納期/納品先/支払条件/見積番号/注文番号 を必ず含める。 2. ×と「記載なし」の項目だけを「先方に確認する点」として抜き出し、確認メールの一文(丁寧め)を添える。 3. すべて○のときだけ、注文請書の文面(件名/宛名/「下記のとおりお請けいたします」の本文/明細表/納期/備考)を出す。×があるときは注文請書は出さず「照合が終わってから」と書く。 4. 注文書にある発注日・注文番号・押印の有無を注文請書に転記する。 数字・型番・日付は両方の書類の表記のまま。計算が合わない箇所は直さず【要確認:計算】と書いてください。 最後に、注文請書を発行する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【見積の明細と条件を貼る】 【注文書の内容を貼る(PDFならそのまま添付)】
人が残る場所:相違があるときの先方への確認と、注文請書の発行は人 出典:汎用(営業事務)
4受注内容を復唱する受注確認メールを、注文メールから レベル1Gemini in Gmail
使うプロンプト:受注確認メールの下書きGmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま)
このメールは【A社】からの注文です。受注内容を復唱して確認する返信の下書きを作ってください。 1. 構成は「お礼→受注内容の復唱(表:品名・型番/数量/単価/金額/合計(税込)/納期/納品先)→今後の流れ(納期回答・出荷連絡の予定)→問い合わせ先」。丁寧め、本文は表を除いて300字以内。 2. 復唱の値はメールと添付の表記のまま。メールに書かれていない項目は空欄にして【要確認】と書き、本文に「ご確認ください」の一文を入れる。 3. 納期は確定していないので「【◯月◯日】頃を予定、確定次第ご連絡します」の形にし、断定しない。 4. 在庫・単価・値引きについて私が決めていないことは書かない。 5. 件名は「ご注文の確認(注文番号【番号】)」。署名欄は【署名】。 最後に、送る前に私が確認すべき点(数量・納品先・宛名)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:納期の見込みと納品先の確認。送信は人が押す 出典:汎用(営業事務)/社内 セールスマーケ:受注処理(顧客案内)
5見積明細を、単価表と条件を覚えたGemに数量だけ渡す レベル2Gem
使うプロンプト:見積明細GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは見積明細の作成係です。得意先名と品名(または型番)と数量を渡されたら、次のルールで見積明細を作ってください。 1. 単価は知識の「単価表」から型番で引く。得意先ごとの特別単価は知識の「得意先別条件」にある場合だけ使い、使ったときは備考に「得意先単価」と書く。 2. 明細の列は「No/品名・型番/数量/単位/単価/金額/備考」。合計・消費税・税込合計を知識の「端数処理のルール」で計算する。 3. 送料・納期・有効期限・支払条件は知識の「見積書の標準条件」を備考に入れる。得意先別の例外があればそちらを優先する。 4. 単価表に無い型番、数量の単位が合わないもの、最低ロットを下回るものは金額を出さず備考に【要確認】と理由を書く。 5. 金額・型番・数量は渡された値と知識の値のまま使い、変えない。値引きは指示がない限り書かない。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:単価表(型番・品名・単価・単位・最低ロット)/得意先別条件(特別単価・支払条件・送料)/見積書の標準条件/端数処理のルール/過去の見積2〜3件(形式見本) ▼使うときに渡すもの:得意先名(【A社】)と、品名または型番と数量を貼るだけ
人が残る場所:特別単価・値引き・有効期限は人が決める。見積書の発行は人 出典:オンラインアシスタント 経理② 見積書・納品書・請求書の作成(受注側)
6注文書のPDFを、受注入力シートの1行に レベル2Gem
使うプロンプト:受注入力GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは受注入力の下書き係です。注文書のPDFや注文メールを渡されたら、次のルールで受注入力シートの1行を作ってください。 1. 列は知識の「受注入力シートの列定義」の順(受注日/得意先コード/得意先名/注文番号/品番/品名/数量/単価/金額/納期/納品先/出荷方法/備考)。タブ区切りで1明細1行。 2. 得意先コードと品番は知識の「得意先マスタ」「商品マスタ」から正式なものを引く。見つからないときは空欄にして備考に【要確認:マスタ未登録】と書く。 3. 単価が知識の単価表と違うときは、注文書の単価をそのまま入れて備考に「単価相違:表は◯円」と書く。書き換えない。 4. 納期は yyyy/mm/dd に統一。「至急」「なるはや」など日付でない指定は納期を空欄にして備考に原文を残す。 5. 数量・型番・日付・注文番号は原文のまま。読み取れない箇所は【要確認】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点(マスタ未登録・単価相違・納期未定)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:受注入力シートの列定義/得意先マスタ(コード・正式名称・納品先)/商品マスタと単価表/出荷方法の選択肢/過去の入力例5行 ▼使うときに渡すもの:注文書のPDFか注文メールの本文を貼るだけ(担当者の個人名は伏せる)
人が残る場所:マスタ未登録・単価相違の判断と、シートへの確定入力は人 出典:汎用(営業事務)/社内 セールスマーケ:受注処理の自動化
7注文書が届いたら、受注の要点がChatに届くように レベル3Workspace Studio
使うプロンプト:注文書の要点通知Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6)
件名に「注文書」「ご注文」「発注書」のいずれかを含むメールを受信したら、本文と添付から「得意先名・注文番号・品名と数量・希望納期・納品先」を抜き出して、Google Chatで自分に通知する。 希望納期が今日から【5】営業日以内のものは通知の冒頭に「至急」と付ける。抜き出せない項目は「不明」と書き、推測で埋めない。 (Workspace Studio の画面では「トリガー:Gmailでメールを受信」→「Geminiで抽出」→「Google Chatにメッセージを送信」の3ブロック。受注入力と注文請書の発行は人が行う。設定手順は 4-6 の動画)
人が残る場所:通知は目印。受注入力と注文請書の発行、得意先への返信は人 出典:汎用(営業事務)
納期・出荷・納品
8納期の問い合わせに、在庫と入荷予定から回答文を レベル1Gemini
使うプロンプト:納期回答文Geminiのチャットに貼る
以下の納期問い合わせに対する回答文を作ってください。私はまだ納期を確定していません。 材料:在庫表の該当行【品番/在庫数/引当済み数/次回入荷予定日】、標準リードタイム【受注から◯営業日】、注文数量【◯】。 1. まず判定を1行で:「在庫から即出荷可」「一部は在庫・残りは入荷待ち」「入荷待ち」のどれか。計算は 在庫数−引当済み数 で、式も書く。 2. 回答文(丁寧め・150字前後):出荷可能日の見込みを「【◯月◯日】頃」と幅を持たせ、断定しない。分納が可能な場合はその案も1行。 3. 入荷待ちの場合、代替品の提案は書かず【代替品:要確認】と残す(私が決める)。 4. 相手に確認したいこと(希望納期の厳守度・分納の可否・納品先)を質問文で。 数量・日付・品番は原文のまま。在庫表に無い品番は【要確認】と書き、推測しないでください。 最後に、送る前に私が確認すべき点(引当漏れ・輸送日数)を箇条書きで添えてください。 --- 【問い合わせメールを貼る(社名・担当者名は伏せる)】
人が残る場所:納期の確定と代替品の提案は人。送信は人が押す 出典:汎用(営業事務)
9納期の遅れを、お詫びと対応案つきで得意先に伝える レベル1Gemini
使うプロンプト:納期遅延の連絡文Geminiのチャットに貼る
受注した品の納期が【◯日】遅れます。以下の状況で、得意先への納期遅延の連絡文を作ってください。 読み手は【得意先の購買担当者】、文体は丁寧・簡潔。「お詫び→事実(何が・いつからいつへ)→対応案→今後の連絡予定」の順で、言い訳や長い経緯は書かない。 1. 事実の部分は下に貼るメモの内容だけを使う。遅延の理由は「仕入先の生産遅れ」など1文にとどめ、仕入先名は書かない。 2. 対応案は「分納」「代替品」「納期変更の受け入れ」の3つを並べ、どれを勧めるかは書かない。値引きや補償は書かず【要確認】と残す。 3. 出力は「件名」「本文(250字以内)」「電話で先に伝える場合の要点3つ」の3つ。 4. 新しい納期は「【◯月◯日】の見込み」と書き、確定と読める表現にしない。 社名・品番・数量・日付は原文のまま。メモに無いことは足さないでください。 最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【遅延の状況メモを貼る(品番/数量/当初納期/新しい見込み/原因)】
人が残る場所:どの対応案を勧めるか、値引き・補償の有無は人が決める。送信は人 出典:汎用(営業事務)
10今日の出荷分から、出荷指示書・納品書・送り状データを レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:出荷指示・納品書・送り状データスプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート【受注一覧】の1行目はヘッダーで、A列=受注日/B列=注文番号/C列=得意先名/D列=品番/E列=品名/F列=数量/G列=納期/H列=納品先住所/I列=納品先電話/J列=出荷方法/K列=出荷状態 です。 1. K列が「未出荷」で、G列が【yyyy/mm/dd】以前の行を「本日出荷分」として抜き出してください。 2. 出荷指示書用の表:列は「注文番号/得意先名/品番/品名/数量/納品先住所/出荷方法/備考」。同じ注文番号は続けて並べる。 3. 納品書用の表:注文番号ごとに1枚として「宛名/納品日/明細(品番・品名・数量)/備考」を出す。単価と金額は納品書に載せないので書かない。 4. 送り状データ用の表:列は「お届け先名/郵便番号/住所/電話/品名(送り状用・20字以内)/個数/出荷方法」。H列に郵便番号が無い行、I列が空欄の行は別表「住所不備」に分けてください。 5. 使った手順を日本語で説明し、明日も同じ手順でできるようにしてください。 数量・住所・電話は元の値のまま。読み取れない行があれば行番号を【要確認】として一覧にしてください。 最後に、送り状を発行する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:住所不備の注文は人が得意先に確認。送り状の発行と倉庫への指示は人 出典:汎用(営業事務)/オンラインアシスタント 経理② 見積書・納品書・請求書の作成(納品側)
11分納・一部欠品の納期調整を、ルールを覚えたGemで レベル2Gem
使うプロンプト:納期調整GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは納期調整の連絡係です。受注の状況(在庫・入荷予定・希望納期)を渡されたら、次のルールで得意先への連絡文を作ってください。 1. まず知識の「納期回答のルール」に照らして、対応を「全量即納」「分納」「納期変更のお願い」「一部欠品の連絡」の4つから判定し、理由を1行で書く。 2. 連絡文は知識の文例集に沿う。構成は「現状→ご提案→ご希望の確認→次の連絡予定」。丁寧め・200字以内。分納のときは「1回目:◯個・◯月◯日/2回目:◯個・◯月◯日」の形で明記する。 3. 新しい納期は「見込み」と書き、断定しない。値引き・補償・代替品の確約は書かず【要確認】と残す。 4. 得意先別の例外(分納不可・指定便・検収日の締め)が知識にあれば優先し、文中でその旨に触れる。 5. 品番・数量・日付・社名は渡された値のまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 出力は「判定と理由」「件名」「本文」。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:納期回答のルール(標準リードタイム・分納の条件)/得意先別の例外一覧/納期連絡の文例集(分納・遅延・欠品)/使ってはいけない表現 ▼使うときに渡すもの:得意先名(【A社】)・品番・数量・希望納期・在庫と入荷予定のメモを貼るだけ
人が残る場所:分納するかどうかと新しい納期の確定は人。送信は人が押す 出典:汎用(営業事務)
12納期回答が遅れている受注を、毎朝一覧で受け取る レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(納期回答の期限)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎営業日の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい(土日は動かさない)。 【材料】シート名は【受注一覧】。1行目がヘッダー。A列=受注日/B列=注文番号/C列=得意先名/D列=品番/F列=数量/G列=納期/K列=出荷状態(未出荷・出荷済)/L列=納期回答日/M列=納期回答状態(未回答・回答済)/N列=通知日。 【処理】M列が「未回答」でA列から【2】営業日以上経っている行を「納期回答の期限超過」、G列が今日から【3】営業日以内でK列が「未出荷」の行を「出荷が迫っている受注」として、2つの一覧を得意先名順に作る。 【出口】2つの一覧を1通のメールにして私宛に送る。件名は「【受発注】本日の要確認 ◯件 yyyy/mm/dd」。どちらも0件なら送らない。載せた行だけN列に実行日を書き、翌日また同じ行を載せない(M列が「回答済」になった行は対象外にする)。 【エラー時】空行と、A列・G列が日付でない行はスキップして、行番号をメール末尾に「形式要確認」として書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。得意先へのメールは送らない(連絡は人が書く)。 処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・営業日数の閾値)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:納期の回答内容と得意先への連絡は人。トリガーは手で動かして確認してから付ける 出典:汎用(営業事務)
発注・仕入先・在庫
13仕入先への発注メールと発注書の明細を、品番と数量から レベル1Gemini
使うプロンプト:発注メール+発注書明細Geminiのチャットに貼る
以下の発注内容から、仕入先【B社】への発注メールと、発注書の明細を作ってください。 1. 発注書の明細は表で。列は「No/仕入先品番/品名/数量/単位/単価/金額/希望納期/納品先」。合計と税込合計を表の下に。 2. メールは「件名(発注のご依頼 注文番号【番号】)/本文(丁寧め・200字以内)」。本文には 発注書を添付する旨/希望納期/納品先/注文請書の返送依頼(【◯日】以内)を必ず入れる。 3. 単価は貼った「仕入先の単価表」にある値だけを使う。単価表に無い品番や、最低ロットを下回る数量は金額を出さず備考に【要確認】と書く。 4. 支払条件・送料の負担は貼った取引条件のまま。メールでは触れず、発注書の備考に入れる。 品番・数量・日付は原文のまま。数量の単位(個・箱・ケース)が単価表と違うときは換算せず【要確認:単位】と書いてください。 最後に、発注書を送る前に私が確認すべき点(数量・納期・納品先)を箇条書きで添えてください。発注の確定と送信は私が行います。 --- 【発注したい品番と数量、希望納期を貼る】 【仕入先の単価表と取引条件を貼る】
人が残る場所:数量・納期・納品先の確定と、発注書の送信は人が行う 出典:汎用(購買)
14相見積3社を、同じ条件に揃えて比較表に レベル1Gemini
使うプロンプト:相見積の比較表Geminiのチャットに貼る
以下は同じ品目について【3】社から届いた見積です。同じ条件に揃えて比較表を作ってください。 1. 表の列は「項目/【B社】/【C社】/【D社】」。行は 単価/数量/小計/送料/納期/支払条件/有効期限/最低ロット/保証・返品条件/備考 の順。各社の見積に無い項目は「記載なし」と書き、推測で埋めない。 2. 送料込みの1個あたり単価を各社で計算し、式も書く。単位が違う(個・箱)ときは換算せず【要確認:単位】と書く。 3. 「安い」だけでなく、条件が違う点(納期・ロット・支払サイト)を「比較のときに注意する点」として3つまで挙げる。どこに発注すべきかは書かない(私が決める)。 4. 各社に追加で確認する質問文(丁寧め・1社2つまで)を作る。 金額・日付・社名は見積の表記のまま。合計が合わない見積は直さず【要確認:計算】と書いてください。 最後に、発注先を決める前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【各社の見積を貼る(社名は【B社】【C社】【D社】に置き換え)】
人が残る場所:発注先の選定は人。届いた価格は発注前に見積の原本で確認 出典:汎用(購買)/オンラインアシスタント リサーチ① 業者・競合リサーチ
15仕入先の納期遅れを、角を立てずに督促する レベル1Gemini
使うプロンプト:仕入先への督促文Geminiのチャットに貼る
仕入先【B社】に発注した品が、回答納期【◯月◯日】を過ぎても届いていません。督促のメールを作ってください。 読み手は仕入先の営業担当、文体は丁寧・簡潔。責める表現は使わず「事実→確認したいこと→こちらの事情→回答期限」の順。 1. 事実は 注文番号/品番/数量/発注日/回答納期/現在の状況(未着・一部着) を、下に貼るメモのまま書く。 2. 確認したいことは「現在の出荷状況」「新しい納期の見込み」「分納の可否」の3点を番号つきで。 3. こちらの事情は「得意先への納期に影響する」旨を1文だけ。得意先名は書かない。 4. 回答期限は【◯月◯日 ◯時】まで。出力は「1回目の督促(丁寧め)」と「2回目の督促(回答が無かった場合・やや強め・電話も併用する旨)」の2案。 5. 損害や補償に関する文言は書かず、必要なら【要確認:上長】と残す。 社名・品番・数量・日付はメモの表記のまま。最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【発注内容と現在の状況のメモを貼る】
人が残る場所:督促のタイミングと強さは人が決める。補償の話は上長に。送信は人 出典:汎用(購買)
16発注書を、仕入先ごとの条件を覚えたGemに品番と数量だけ レベル2Gem
使うプロンプト:発注書GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは発注書の作成係です。仕入先名と品番・数量を渡されたら、次のルールで発注書の明細と発注メールを作ってください。 1. 単価・単位・最低ロット・リードタイムは知識の「仕入先別単価表」から仕入先名と品番で引く。無いものは金額を出さず備考に【要確認:単価表なし】と書く。 2. 明細の列は「No/仕入先品番/品名/数量/単位/単価/金額/希望納期/納品先」。希望納期が知識のリードタイムより短いときは備考に「リードタイム不足:標準◯日」と書く。 3. 支払条件・送料・納品先は知識の「仕入先別取引条件」を使い、発注書の備考に入れる。 4. 発注メールは知識の文例に沿って「件名/本文(200字以内)」。注文請書の返送依頼を必ず入れる。 5. 品番・数量・日付は渡された値のまま使い、変えない。数量が最低ロットを下回るときは切り上げず【要確認:ロット】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。発注の確定と送信は人が行う。 ▼「知識」に入れるもの:仕入先別単価表(品番・単価・単位・最低ロット・リードタイム)/仕入先別取引条件(支払・送料・納品先・担当窓口)/発注書のフォーマット/発注メールの文例 ▼使うときに渡すもの:仕入先名(【B社】)と、品番・数量・希望納期を貼るだけ
人が残る場所:発注数量とロットの判断、発注の確定と送信は人 出典:汎用(購買)
17仕入先の返品条件やリードタイムを、契約書から根拠つきで レベル2NotebookLM
使うプロンプト:仕入先条件ノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:仕入先ごとの取引基本契約書・覚書(担当者の個人名は伏せる)/単価改定の通知文の控え/仕入先一覧(支払サイト・送料負担・返品条件・リードタイム)/過去に条件でもめたときの対応メモ ▼聞き方(そのまま貼る): 仕入先【B社】について、ノートブック内の資料だけを根拠に答えてください。資料に無いことは「資料に記載なし」と書き、推測で補わないでください。 質問:【例)返品は納品後何日まで受け付けてもらえるか/送料はどちらの負担か/最低発注金額はいくらか】 出力は「回答(3行以内)」「根拠(資料名と条文番号・該当箇所)」「例外や改定の有無(新しい通知があれば新しい方を優先し、日付を書く)」「仕入先に確認すべき質問文(資料に無い場合)」の4つ。 金額・日数は資料の表記のまま。最後に、仕入先に連絡する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 ▼慣れたら:改定通知が届くたびに資料を差し替える。「支払サイトが30日より長い仕入先は?」のような横断の質問にも使えます。
人が残る場所:資料に無い条件は仕入先に人が確認。契約の解釈が分かれるものは法務・上長へ 出典:汎用(購買)
18発注点を割った品目を、仕入先別にまとめて毎朝メール レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(発注候補)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎朝7時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。 【材料】シート名は【在庫】。1行目がヘッダー。A列=品番/B列=品名/C列=現在庫/D列=引当済み/E列=発注済み未入荷/F列=発注点/G列=標準発注数/H列=仕入先名/I列=通知日。 【処理】有効在庫=C−D+E を計算し、有効在庫がF列以下の行を「発注候補」とする。仕入先名ごとにまとめ、列「品番/品名/有効在庫/発注点/標準発注数/前回通知日」の一覧を作る。I列の日付から【3】日以内にすでに通知した品番は今回は載せない。 【出口】一覧を1通のメールにして私宛に送る。件名は「【発注候補】◯品目 yyyy/mm/dd」。0件なら送らない。載せた行だけI列に実行日を書く。発注は自動で行わず、一覧を出すだけにする。 【エラー時】空行と、C〜G列に数字以外が入っている行はスキップして、行番号をメール末尾に「形式要確認」として書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。仕入先へのメールは送らない。 処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・再通知までの日数)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:発注数の確定と仕入先への発注は人。発注点の見直しも人が決める 出典:汎用(購買)
マスタ・単価・突合
19納品済みの受注と請求データを突き合わせ、差異だけを レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:検収・請求の突合スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このスプレッドシートには2つのシートがあります。【納品済み】はA列=注文番号/B列=得意先名/C列=品番/D列=数量/E列=単価/F列=金額/G列=納品日/H列=検収日、【請求データ】はA列=請求番号/B列=注文番号/C列=得意先名/D列=品番/E列=数量/F列=単価/G列=金額/H列=請求日 です。どちらも1行目がヘッダー。 1. 注文番号+品番の組み合わせで2つのシートを突き合わせ、「一致/数量相違/単価相違/金額相違/納品済みだが未請求/請求済みだが納品記録なし」の6つに分類してください。 2. 一致以外だけを表にする。列は「分類/注文番号/得意先名/品番/納品側の値/請求側の値/差」。得意先名順、同じ得意先の中は注文番号順。 3. 表の下に、分類ごとの件数と金額の合計を書く。「納品済みだが未請求」のうち検収日から【30】日以上経っているものに印(▲)を付ける。 4. 使った数式か手順を日本語で説明し、来月も同じ手順でできるようにしてください。 金額・数量は元の値のまま。注文番号の表記ゆれ(全角半角・ハイフン有無)は同一とみなし、その旨を備考に書いてください。読み取れない行は行番号を【要確認】として一覧に。 最後に、経理に差異を連絡する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:差異の原因の確認と経理への連絡は人。請求の訂正は経理が決める 出典:汎用(営業事務)
20仕入先からの単価改定通知を、単価表の更新行に レベル1Gemini
使うプロンプト:単価改定の差分表Geminiのチャットに貼る
以下は仕入先【B社】から届いた単価改定の通知です。単価表を更新するための差分表を作ってください。 1. 表の列は「仕入先品番/品名/現行単価/改定後単価/差額/改定率(%・小数第1位)/適用開始日/備考」。現行単価は下に貼る現在の単価表から引く。 2. 通知にあるのに単価表に無い品番は「新規」、単価表にあるのに通知に無い品番は「据え置き(通知なし)」として別表に分ける。 3. 改定率が【+10】%を超える品目に印(▲)を付け、表の下に一覧を再掲する。 4. 適用開始日より前に発注済みで未入荷の注文は旧単価か新単価かを仕入先に確認する必要があるので、その確認メールの一文(丁寧め)を作る。 5. 単価表の更新は私が行うので、貼り付け用に「仕入先品番/改定後単価/適用開始日」の3列をタブ区切りでも出す。 金額・品番・日付は通知の表記のまま。読み取りに迷う箇所は【要確認】と残し、推測で埋めないでください。 最後に、単価表を書き換える前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【単価改定の通知を貼る】 【現在の単価表(該当仕入先分)を貼る】
人が残る場所:改定を受け入れるかの判断と、単価表の書き換えは人 出典:汎用(購買)
21新規得意先の情報を、得意先マスタの登録項目に レベル1Gemini
使うプロンプト:得意先マスタの登録項目Geminiのチャットに貼る
以下の新規得意先の情報(名刺・注文書・メールの署名など)を、得意先マスタの登録項目に整えてください。個人情報は【A様】のように伏せてから貼ります。 1. 項目は「得意先コード(空欄・私が採番)/正式社名/略称/郵便番号/住所/電話(ハイフンなし半角)/請求先部署・担当者(伏せたまま)/納品先(複数あれば行を分ける)/支払条件/締日・支払日/インボイス登録番号/備考」の順で、項目名:値の形で。 2. 「株式会社」の位置と全角半角は正式社名の表記に合わせる。住所は都道府県から書き、ビル名まで含める。 3. 情報が無い項目は空欄にして【要確認】と書き、推測で埋めない。インボイス登録番号は「T+13桁」の形でなければ【要確認:桁数】と書く。 4. 下に貼る「既存の得意先一覧」に同じ社名や同じ住所・電話があれば「重複の可能性:既存コード◯◯」と警告する。 社名・住所・番号は原文のまま。個人名は出力でも伏せてください。 最後に、マスタに登録する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。マスタへの反映は私が行います。 --- 【新規得意先の情報を貼る】 【既存の得意先一覧を貼る(社名・住所・電話の列だけ)】
人が残る場所:重複かどうかの最終判断とマスタへの反映は人。個人名は伏せて扱う 出典:オンラインアシスタント リサーチ⑤ 顧客リスト整理/⑥ CRMデータ集計
22商品マスタの新規登録行を、命名ルールを覚えたGemで レベル2Gem
使うプロンプト:商品マスタ登録GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは商品マスタの登録準備係です。新商品の仕様メモや仕入先のカタログ情報を渡されたら、次のルールで登録用の1行を作ってください。 1. 列は知識の「商品マスタの列定義」の順(品番/品名/規格・サイズ/単位/入数/仕入先コード/仕入単価/標準売価/発注点/リードタイム/JAN/備考)。タブ区切りで出す。 2. 品番と品名は知識の「命名ルール」(例:カテゴリ記号+連番、品名は全角・規格は半角)に従う。既存の品番とぶつかる可能性がある場合は備考に【要確認:重複】と書く。 3. 仕入先コードは知識の「仕入先一覧」から引く。無ければ空欄にして【要確認:仕入先未登録】。 4. 標準売価と発注点は私が決めるので、渡されていない限り空欄にする。仕入単価は渡された値のまま。 5. 規格・入数・JANは原文のまま。JANが13桁でないときは【要確認:桁数】と書く。分からない箇所は【要確認】と残す。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。マスタへの登録は人が行う。 ▼「知識」に入れるもの:商品マスタの列定義/品番・品名の命名ルール/仕入先一覧(コード・正式名称)/既存の商品マスタの抜粋(直近100行)/登録の見本5行 ▼使うときに渡すもの:新商品の仕様メモ、または仕入先のカタログの該当部分を貼るだけ
人が残る場所:標準売価と発注点は人が決める。品番の重複確認とマスタ登録は人 出典:汎用(営業事務)
23毎週月曜、納品済みと請求済みの差異一覧を自分にメール レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(週次突合)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎週月曜の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。 【材料】同じスプレッドシートの2つのシート。【納品済み】はA列=注文番号/B列=得意先名/C列=品番/D列=数量/F列=金額/H列=検収日/I列=突合結果/J列=通知日。【請求データ】はB列=注文番号/D列=品番/E列=数量/G列=金額/H列=請求日。どちらも1行目がヘッダー。 【処理】【納品済み】の各行を「注文番号+品番」で【請求データ】と突き合わせ、「一致/数量相違/金額相違/未請求」のいずれかをI列に書く。「未請求」のうちH列の検収日から【30】日以上経っている行と、相違の行だけを、得意先名順の一覧にする(列:分類/注文番号/得意先名/品番/納品側/請求側/差)。 【出口】一覧を私宛にメールする。件名は「【突合】要確認 ◯件 yyyy/mm/dd」。0件なら送らない。載せた行だけJ列に実行日を書き、次回「一致」に変わった行は載せない。 【エラー時】空行と、D・F・G列に数字以外が入っている行はスキップして、行番号をメール末尾に書く。注文番号は全角半角とハイフンの有無を揃えてから比較する。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。会計ソフトには直接つながず、書き出したシートだけを読む。 処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・日数)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:差異の原因確認と経理への連絡は人。会計ソフトには直接つながない 出典:汎用(営業事務)
集計・報告・問い合わせ
24月次の受注・売上を、得意先別・商品別・前年同月比で レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:月次受注・売上の集計スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート【受注一覧】の1行目はヘッダーで、A列=受注日/B列=得意先名/C列=注文番号/D列=品番/E列=商品カテゴリ/F列=数量/G列=金額(税抜)/H列=納品日/I列=納期/J列=状態(受注・納品済・キャンセル) です。 1. 【2026年◯月】を対象に、「受注」=A列がその月の行、「売上」=H列がその月でJ列が「納品済」の行として、3つの表を作ってください。①得意先別(列:得意先名/受注件数/受注金額/売上金額/前年同月の売上金額/前年同月比(%))②商品カテゴリ別(同じ列)③受注残(受注済みで未納品:得意先名/注文番号/品番/数量/金額/納期)。 2. 前年同月は同じシートの前年の行から取り、実績が無い区分は「—」と書く。キャンセルの行は集計から外し、件数だけ表の下に書く。 3. 上位【5】得意先の売上金額の合計が全体の何%かを1行で。 4. 使った数式か手順を日本語で説明し、来月も同じ手順でできるようにしてください。 金額は元の値のまま、四捨五入は%の小数第1位だけ。日付や金額が空欄の行は集計から外し、行番号を【要確認】として一覧にしてください。 最後に、報告に載せる前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:金額の突き合わせと、確定値として報告してよいかの承認 出典:オンラインアシスタント 営業⑥ 売り上げ管理表の作成/リサーチ⑥ CRMデータ集計
25受発注業務の工数を、得意先別に集計して契約時間と比べる レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:工数管理表の集計スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシート【作業記録】の1行目はヘッダーで、A列=日付/B列=担当者/C列=得意先名/D列=業務区分(見積・受注入力・納期調整・出荷手配・請求突合・問い合わせ対応)/E列=時間(分)/F列=件数 です。別シート【契約時間】にはA列=得意先名/B列=月の契約時間(時間)があります。 1. 【2026年◯月】を得意先別に合計し、列「得意先名/実績(時間)/契約時間(時間)/残り(時間)/消化率(%)/業務区分の内訳(多い順に3つ)」の表にしてください。時間は分を60で割り、小数第1位まで。 2. 消化率が【80】%を超えている得意先に印(▲)を付け、表の下に再掲する(超過の連絡が必要な候補)。 3. 業務区分別に「合計時間/件数/1件あたりの分」を出し、1件あたりの時間が長い区分の上位3つを挙げる。理由は推測せず「確認する点」として書く。 4. 契約時間シートに無い得意先は「契約未登録」として別表に。使った数式か手順を日本語で説明してください。 数値は元の値のまま。得意先名の表記ゆれ(株式会社の有無・全角半角)は同一とみなし、その旨を備考に書き、読めない行は【要確認】として行番号を一覧にしてください。 最後に、得意先や上長に共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:超過の連絡をするかどうかと、その文面は人。数字は原本で確認 出典:オンラインアシスタント 営業⑪ 工数管理表の作成/社内 アシスタント運営(窓口):超過アラート
26営業からの「在庫ある?納期は?」に、一次回答を返す レベル2Gem
使うプロンプト:在庫・納期の一次回答GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは営業からの「在庫ある?」「納期いつ?」への一次回答係です。品番と数量(と希望納期)を渡されたら、次のルールで答えてください。 1. 知識の「在庫表」から 有効在庫=現在庫−引当済み を計算し、「即納可(◯個)」「一部可(◯個・残り◯個は【入荷予定日】以降)」「入荷待ち(【入荷予定日】)」のどれかを1行目に書く。式も添える。 2. 納期は知識の「標準リードタイム」と「出荷締め時刻」から「最短で◯月◯日出荷の見込み」と書き、確定とは書かない。 3. 得意先別の例外(指定便・検収の締め・分納不可)が知識にあれば1行添える。 4. 在庫表に無い品番、単位が合わないものは答えを作らず「【要確認:品番】仕入先に確認が必要」と書く。 5. 出力は「営業に返す一言(Slack用・3行以内)」と「根拠(在庫表の行・計算)」の2つ。数量・品番・日付は渡された値と知識の値のまま。 6. 末尾に「人が確認すべき点(引当漏れ・在庫表の更新日)」を1〜2行で添える。得意先への正式回答は人が行う。 ▼「知識」に入れるもの:在庫表の最新版(毎朝差し替える。品番・現在庫・引当済み・入荷予定日)/標準リードタイムと出荷締め時刻/得意先別の例外一覧/回答の文例 ▼使うときに渡すもの:品番・数量・(あれば)希望納期と得意先名を1行で
人が残る場所:得意先への正式回答は人。在庫表の更新日と引当漏れを人が確認 出典:汎用(営業事務)
27返品・値引きの処理連絡を、経理・倉庫・得意先に一式で レベル2Gem
使うプロンプト:返品・値引き処理連絡GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは返品・値引きの処理連絡係です。営業から受けた返品・値引きの内容を渡されたら、次のルールで関係先への連絡文を一式作ってください。 1. まず知識の「返品・値引きの処理ルール」に照らして、必要な手続き(返品伝票/赤伝(訂正請求)/値引き伝票/在庫戻し/再出荷)を判定し、順番に並べる。承認が必要な金額(知識のしきい値)を超える場合は冒頭に「【要承認:上長】」と書く。 2. 連絡文は3通:①経理向け(対象の注文番号・品番・数量・金額・赤伝の要否・請求への影響)②倉庫向け(返品の受け入れ・検品・在庫戻しの指示)③得意先向け(返品の受け付けと今後の流れ。丁寧め・150字以内)。すべて知識の文例集に沿う。 3. 得意先向けには値引き額や返金日を書かず【要確認】と残す(決めるのは人)。 4. 品番・数量・金額・注文番号は渡された値のまま使い、変えない。返品理由は営業の言葉のまま書き、原因は推測しない。 5. 出力の末尾に「処理チェックリスト(伝票番号/担当/期限:空欄)」を付ける。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。伝票の起票と送信は人が行う。 ▼「知識」に入れるもの:返品・値引きの処理ルール(承認のしきい値・赤伝の条件・返品可能期間)/経理・倉庫・得意先向けの連絡文例/伝票の種類と起票先の一覧 ▼使うときに渡すもの:注文番号・品番・数量・金額・返品または値引きの理由(営業のメモ)を貼るだけ(得意先の担当者名は伏せる)
人が残る場所:値引き額・返金日・承認は人が決める。伝票の起票と送信は人 出典:汎用(営業事務)
自動化
28見積依頼・注文書・単価改定のメールを、見落とさずに レベル3Gmailフィルタ
使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5)
【条件1】件名に「見積」「お見積」「御見積」のいずれかを含む、かつ 差出人が自社ドメイン以外 → 【動作】ラベル「受発注/見積依頼」を付ける・スターを付ける(受信トレイには残す)。 【条件2】件名に「注文書」「発注書」「ご注文」のいずれかを含む、または添付ファイル名に「注文書」を含む → ラベル「受発注/注文書」・スターを付ける・重要マークを付ける。 【条件3】差出人に【仕入先のドメイン一覧】のいずれかを含む、かつ 件名に「納期」「出荷」「発送」「入荷」のいずれかを含む → ラベル「受発注/仕入先連絡」を付ける(受信トレイには残す)。 【条件4】差出人に【運送会社の通知アドレス】を含む、かつ 件名に「お荷物」「配達完了」「発送完了」のいずれかを含む → ラベル「受発注/配送通知」・受信トレイをスキップ・既読にする。 【条件5】件名に「単価改定」「価格改定」「値上げ」のいずれかを含む → ラベル「受発注/単価改定」・スターを付ける・重要マークを付ける。 最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見て、誤仕分けが無ければ付ける。注文書と単価改定のラベルは毎日開く。(設定手順は 4-5 の動画)
人が残る場所:ラベルは目印。注文書と単価改定のラベルは毎日人が開いて中身を読む 出典:汎用(営業事務)
29仕入品目の相場と物流のニュースを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション
使うプロンプト:予約アクションの指示文Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10)
毎週【月曜】の朝8時に、【主な仕入品目:例)段ボール・樹脂原料・電子部品】の価格動向と、【主な仕入先の業界】の供給・物流に関する直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。 値上げ・供給停止・納期の長期化・物流の遅延に関するものを先に。各件に出典のURLを付け、数字は記事の表記のまま書いてください。 該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。発注量や仕入先を変えるかどうかは私が判断するので、提案は書かなくて構いません。
人が残る場所:発注量や仕入先を変えるかの判断は人。数字は発注前に原文で確認 出典:汎用(購買)/オンラインアシスタント リサーチ① 業者・競合リサーチ
30Chatworkの発注依頼を、受付シートに自動で1行追加 レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる)
使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせるGeminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12)
Zapierで「Chatworkの【発注依頼】グループチャットに『発注依頼』で始まるメッセージが投稿されたら、Googleスプレッドシート【発注依頼受付】の最終行に『投稿日時/投稿者/本文』を1行追加する」自動化を作りたいです。 Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前(Trigger/Actionのアプリ名・イベント名・各フィールドの対応)まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。 本文から「品番/数量/希望納期」を列に分けたいのですが、無料プランでできる範囲と、できない場合は「本文をそのまま1列に入れて、分けるのはシート側でGeminiに頼む」代替案も書いてください。 ChatworkとGoogleアカウントの接続で承認画面が出る箇所は、何を許可することになるのかを先に説明してください。発注そのものは自動化せず、シートに並べるだけにします。 テストのやり方(テスト用の投稿を1件して、シートに行が増えるかを見る)と、うまく動かないときに見る場所も書いてください。
人が残る場所:ZapierとChatworkの接続は管理者・上長に相談してから。発注そのものは人 出典:汎用(購買)
使い方:【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1)。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13)。

この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」

今日から・自分で レベル1・2見積明細・注文請書・受注確認・納期回答・発注書・相見積の比較表・単価表の差分・検収と請求の突合・月次集計まで。単価・数量・納期の確定と、発注・送信のボタンは人が押す
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)見積依頼・注文書・単価改定の自動仕分け(Gmailフィルタ)、注文書の要点通知(Workspace Studio)、納期回答の期限超過・発注点割れ・請求突合の毎朝/毎週メール(GAS)、仕入品目の相場ニュース(予約アクション)、Chatworkの発注依頼をシートへ(Zapier)

レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(レベル4)。

さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5

この職種で「渡してはいけないデータ」の例は、09 個人情報・顧客データをAIに渡す前に を先に確認してください。

事業計画と予算のたたき台、KPIの3行解釈、経営会議の決定事項と宿題、1on1の準備、目標文の添削、稟議と周知文、振り返りとリスク一覧。会社を運営していると必ず出る業務を、経営企画と部門マネージャーの両方の目線で30件にしました。評価・昇給・人事判断・数字の最終確定・対外発表は人が残る場所。人事評価の本文や給与はAIに渡さず、部下の氏名は【Aさん】に置き換える前提で組んでいます。マネージャーは自分が使うだけでなく、部下の業務棚卸し(業務棚卸しシートの行)とA/B/C/Dの判定を手伝う立場でもあります。

今日やる1つ:先月のKPIの表(ダミーでよい)をスプレッドシートに貼り、Geminiに「目標比・前月比を出して、経営会議で読む3行の解釈を」と頼む(15分)迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です

この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば8本

こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送る

計画・予算・KPI
1来期の事業計画、書く前に前提を表に洗い出す レベル1Gemini
使うプロンプト:事業計画の前提一覧Geminiのチャットに貼る
あなたは事業計画のたたき台を作る前段を整える係です。以下の今期の実績メモと来期の方針メモから、計画を書くのに必要な「前提」を洗い出してください。 1. 表の列は「項目/今期の値(原文)/来期の前提(方針メモにある値)/根拠・出典/未確定(【要確認】)/決める人」。 2. 項目は必ず次を含める:売上(月次・商材別)/顧客数と単価/解約率/人員計画(職種別)/採用時期/外注費/広告費/新規事業の有無/価格改定の有無。メモに無い項目は空欄にして【要確認】。 3. 方針メモの「◯%成長」「◯人採用」などの数字は原文のまま。計算で出せる値(例:単価×顧客数)は式を書いて、結果は「試算」と明記する。 4. 前提同士で矛盾しているところ(例:顧客数が増えるのに人員が増えない)を「矛盾の候補」として別に箇条書きで。 5. 未確定の項目には、経営会議で決めるための質問文を1つずつ添える。 数字・部署名・商材名は貼った情報のまま使い、推測で埋めないでください。 最後に、人が確認すべき点(特に数字の出典と、前提の決め手)を箇条書きで添えてください。 --- 【今期の実績メモを貼る(個人の給与や評価に触れる部分は消してから)】 【来期の方針メモ・経営会議の発言メモを貼る】
人が残る場所:前提の値(売上目標・単価・人員)を確定するのは経営。数字は原文のまま、AIに埋めさせない 出典:汎用(経営企画)
2年度予算のたたき台を、前年実績の表から レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:予算たたき台(部門別・月別)スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシートは前年度の実績です(列:部門/勘定科目/4月〜3月の月別実績/年間合計)。来年度の予算のたたき台を、新しいシートに作ってください。 1. 列は「部門/勘定科目/前年実績(年計)/来年度予算(年計)/増減額/増減率/4月〜3月の月別/前提・増減理由」。月別は前年の月次比率で按分し、季節性が無い科目は12等分。 2. 増減の前提は、私が別シート「前提」に書いた値(【人員増◯名/単価改定◯%/新規拠点】)だけを使う。前提シートに無い科目は前年同額にして、「前提・増減理由」に【要確認:前提なし】と書く。 3. 人件費は人数×モデル単価(前提シートの値)で計算し、個人の給与は使わない。 4. 部門ごとの小計、全社合計、前年比を最下段に。合計が明細と合っていることを確認して、合っていなければどの行かを指摘する。 5. 数字は計算結果以外を変えない。私が想定していない前提を勝手に足さない。 最後に、経営会議に出す前に人が確認すべき点(配賦の考え方・前提の抜け・去年の特殊要因)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:予算の確定値と配賦ルールは経営・経理。シートの数字は原本と突き合わせる 出典:汎用(経営企画)
3月次KPIの表を、経営会議用の3行の解釈に レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:KPIの3行解釈スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシートは当月のKPI一覧です(列:指標名/目標/当月実績/前月実績/前年同月/担当部門)。経営会議で数字を説明するための解釈を作ってください。 1. まず「目標比/前月比/前年同月比」を指標ごとに計算し、表に列を追加する(増減率は小数1桁の%)。 2. 次に、経営会議で読み上げる「3行の解釈」を全体で1つ。1行目=いちばん動いた指標と数字、2行目=考えられる要因(シートにある情報の範囲。推測は「推測」と明記)、3行目=来月に見るべき点。各行60字以内。 3. 目標未達の指標だけ抜き出して「指標/未達の幅/担当部門/会議で聞くこと(質問文)」の表を作る。 4. 数字はシートの値のまま。異常に見える値(前月比±50%超など)は要因を書かず【要確認:値の確認】と印を付ける。 5. 「良い・悪い」の評価語は使わず、数字と事実で書く。 最後に、会議の前に人が確認すべき点(数字の締めタイミング・データの抜け)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:数字の裏取りと「要因」の確定は人。解釈は仮説として会議に出す 出典:汎用(経営企画) + 社内 AI業務棚卸:月次KPIレポート
4採用計画の人件費試算、前提を並べる レベル1Gemini
使うプロンプト:採用計画の前提と試算Geminiのチャットに貼る
あなたは採用計画のたたき台を作る係です。以下の来期の体制メモから、人件費の試算に必要な前提を整理し、試算の形を作ってください。 1. 前提の表:列は「職種/現員/来期の必要人数/増員数/入社時期(月)/モデル年収(前提メモの値)/採用手段(紹介・媒体・リファラル)/未確定(【要確認】)」。 2. 試算の表:「職種/月/その月の在籍数/月額人件費(モデル年収÷12×在籍数)/採用費(手段ごとの前提単価)」の月別。年計と、法定福利費【◯%】を上乗せした額を別行で。 3. モデル年収と採用単価は、私が貼る前提メモの値だけを使う。無ければ空欄にして【要確認】。個人ごとの給与は使わず、私も貼らない。 4. 入社時期が遅れた場合(【1か月/3か月】)の人件費の差を、感度として1表で示す。 5. 「採用が間に合わない場合の代替(業務委託・外注・BPO)」を、判断の選択肢として3行で書く。決めるのは私。 数字は前提メモのまま。最後に、経営会議に出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【来期の体制メモ(職種別の必要人数・入社希望月・モデル年収・採用単価)を貼る。個人名と個人の給与は書かない】
人が残る場所:採用可否と人数の決定、給与テーブルの判断は経営・人事。個人の給与は使わない 出典:汎用(経営企画/マネジメント)
5毎週の数字を貼るだけで、定型の週報に レベル2Gem
使うプロンプト:週次数字サマリーGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは部門の週次数字サマリーの作成係です。今週の数字を渡されたら、次のルールで週報を作ってください。 1. 構成は「①今週の数字(表:指標/目標/今週/先週/差)②3行の解釈(動いた指標→考えられる要因→来週見る点)③止まっていること・助けが要ること④来週の予定」。全体で400字以内+表。 2. 指標の並び順と目標値は、知識の「KPI定義書」に従う。渡された数字に無い指標は空欄にして【未集計】と書く。 3. 要因は渡されたメモにある事実だけ。推測は文末に(推測)と付ける。「好調・不調」などの評価語は使わない。 4. 金額・件数・日付・固有名詞は渡された値のまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。 5. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:KPI定義書(指標名・定義・目標・並び順)/過去の週報3本(形式見本)/部門の今期の重点テーマ/社内の略語一覧 ▼使うときに渡すもの:今週の数字(シートからコピー)と、今週あったことのメモを貼るだけ(個人名は【Aさん】に)
人が残る場所:数字の裏取りと、上に報告する前の一読は人。要因の断定はしない 出典:汎用(マネジメント) + 社内 AI業務棚卸:月次KPIレポート
6中期計画の論点を、過去の計画書と議事録から洗い出す レベル2NotebookLM
使うプロンプト:中期計画ノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:現行の中期計画書/直近2年の事業計画と実績の対比表/経営会議の議事録(直近1年分。個人の評価・処遇に触れる部分は除く)/全社方針の発表資料/市場や競合に関する社内リサーチメモ ▼聞き方(質問文の例): ・「現行の中期計画で掲げた目標と、直近の実績の差が大きい項目を表にしてください。列は『項目/計画値/実績/差/議事録で触れられた要因(出典の日付つき)』」 ・「議事録の中で、繰り返し出ているのに結論が出ていない論点を5つ挙げてください。初めて出た日付と最後に出た日付も」 ・「次の中期計画で決めるべき論点を『事業/組織・人/投資/リスク』の4分類で整理し、各論点に判断材料として資料の該当箇所を添えてください」 ・「資料の中で前提が古くなっている可能性がある数字(市場規模・単価・人員)を挙げてください」 ▼守ること:答えは資料の範囲だけ。「資料にありません」を言わせる。根拠(資料名とページ・日付)を毎回出させる。方向性の結論は聞かず、論点と材料まで。 ▼使いどころ:中期計画の合宿・経営会議の前に、論点一覧のたたき台を作る。出てきた論点は人が読み、優先順位を付けてから会議に出す。
人が残る場所:論点の優先順位と方向性の決定は経営。ノートブックの答えは論点出しまで 出典:汎用(経営企画)
7週次KPIシートが更新されたら、3行サマリーをChatへ レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(KPI通知)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】スプレッドシート「週次KPI」が編集されたとき(シート変更のトリガー)に動かしたい。ただし1回の編集ごとに動くのではなく、シート「入力」のG列「確定」に「済」が入った行だけを対象にする。 【材料】シート「入力」。1行目がヘッダー。A列=週(yyyy/mm/dd 週初)/B列=指標名/C列=目標/D列=実績/E列=先週実績/F列=担当部門/G列=確定/H列=通知済み。 【処理】G列が「済」でH列が空欄の行を、週ごとにまとめる。指標ごとに目標比と先週比(%・小数1桁)を計算し、差が大きい順に並べる。本文は「①数字の表(指標/目標/実績/目標比/先週比)②いちばん動いた指標を1行 ③目標未達の指標名の一覧」の3部。要因の文章は書かない(人が書く)。 【出口】Google Chatの【経営数字】スペースに投稿する。スペースのWebhook URLは私がスペースの管理者に発行を依頼して用意する。URLはコードに直書きせず、スクリプトプロパティに保存する形に。0行なら投稿しない。投稿できた行だけH列に実行日を書き、二重投稿を防ぐ。 【エラー時】数字が空欄・文字の行はスキップして、行番号を私にメールする。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。 【権限】トリガーは私が作る。外部との通信はGoogle ChatのWebhookだけ。外部APIは使わない。 【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(Webhookのプロパティ名・シート名・列)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:サマリーの数字と要因は人が原本で確認。ChatのWebhook発行はスペースの管理者に相談 出典:汎用(マネジメント)
会議・議事録・決定事項
8経営会議のMeetメモから、決定事項と宿題を抜き出す レベル1Meetのメモ+Gemini
使うプロンプト:決定事項と宿題の抽出Meetの「Geminiでメモ」の文字起こしを、Geminiに貼って使う
以下は経営会議のMeetメモ(Geminiの要約と文字起こし)です。会議後に配る「決定事項と宿題」を作ってください。 1. 決定事項:「議題/決まったこと(1文)/決めた根拠(発言の要点)/効力(いつから・誰に)」の表。「決まった」と明確に言われたものだけ。検討中・保留は別表「持ち越し」に。 2. 宿題:「担当/内容/期限/次回報告の形(口頭・資料)」の表。担当や期限が発言に無ければ【要確認】と残し、推測で埋めない。 3. 「確認が要る数字」:会議中に出た数字(売上・件数・金額)を発言のまま列挙し、出典が言われていないものに【要確認】。 4. 共有文の下書き:Slackに貼る200字以内の文。決定事項の見出しと宿題の件数だけ。段落の間だけ空行を入れ、文の途中で改行しない。 氏名は役職または【Aさん】に置き換え、個人の評価・処遇に関わる発言は書かない。聞き取れない箇所は【要確認】。 最後に、配る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【Meetメモを貼る】
人が残る場所:決定事項の文言と担当・期限の確定は議長。参加者への共有は人が押す 出典:汎用(経営企画) + 社内 AI業務棚卸:議事録・アクション抽出
9部門定例のアジェンダを、前回の宿題と今週の数字から レベル1Gemini
使うプロンプト:定例アジェンダの設計Geminiのチャットに貼る
あなたは部門定例の設計係です。以下の前回の議事録(宿題つき)と今週の数字から、次回定例のアジェンダと会議資料の骨子を作ってください。 1. アジェンダの表:「順番/議題/種類(報告・相談・決定)/担当/時間(分)/事前に読むもの」。合計【45分】に収める。決定が要る議題を前半に、報告は後半に。 2. 各議題に「現状→論点→提案(または聞きたいこと)」を各1行で骨子として添える。 3. 前回の宿題は「完了/進行中/未着手/期限超過」に分け、期限超過はアジェンダの先頭に「確認」として入れる。状況が議事録から分からないものは【要確認】。 4. 今週の数字で目標比が【±10%】を超えた指標は、議題「数字の確認」に自動で載せる。 5. 冒頭に参加者へ送る案内文(3行・簡潔め)を添える。 数字・日付・氏名は貼った情報のまま。最後に、送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【前回の議事録と宿題一覧を貼る】 【今週の数字(指標/目標/実績)を貼る】
人が残る場所:議題の取捨選択と時間配分の最終決定は主催者。数字の裏取りは人 出典:オンラインアシスタント 営業⑩ 会議資料作成 + 汎用(マネジメント)
10決裁の判断材料を、賛成・反対・条件で整理する レベル1Gemini
使うプロンプト:賛成・反対・条件の整理Geminiのチャットに貼る
あなたは決裁の判断材料を整える係です。以下の起案の内容と関係者の意見メモから、決裁者が判断できる1枚を作ってください。 1. 冒頭に「決めること」を1文で(何を・いつまでに・誰が決めるか)。 2. 「賛成の理由/反対・懸念の理由/条件付き賛成の条件」の3列の表。各行に意見の出どころ(役職)を添える。意見メモに無いことは書かない。 3. 「判断に必要だが足りない情報」を箇条書きで。誰に聞けば分かるかも1行。 4. 選択肢を「A:起案どおり/B:条件付きで承認/C:差し戻し/D:見送り」の4つで並べ、各案の「起きること(費用・期限・影響)」を1行ずつ。おすすめは書かない。 5. 金額・期日・数量は起案の原文のまま。推測で足さず、無い数字は【要確認】。 最後に、決裁者に出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【起案の内容(目的・費用・期限・影響範囲)を貼る】 【関係者の意見メモを貼る(氏名は役職または【Aさん】に)】
人が残る場所:決めるのは決裁者。反対意見を消さず、判断材料として並べたまま会議に出す 出典:汎用(マネジメント)
11経営会議の議事録を、いつも同じ型で(決定・宿題・持ち越し) レベル2Gem
使うプロンプト:経営会議 議事録GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは経営会議の議事録係です。会議の文字起こしまたはMeetメモを渡されたら、次のルールで議事録を作ってください。 1. 構成は「会議名・日時・参加者(役職)」「決定事項(議題/決まったこと/効力)」「宿題(担当/内容/期限)」「持ち越し(議題/保留の理由/次に決める会)」「確認が要る数字」の5つ。知識の見本の見出しをそのまま使う。 2. 決定事項は「決まった」と明言されたものだけ。意見と決定を混ぜない。発言者の言い間違いは直してよいが、決定内容の意味は変えない。 3. 宿題の担当・期限が発言に無ければ【要確認】と残す。勝手に補完しない。 4. 議題の並びは知識の「経営会議の定例アジェンダ」の順に揃える。アジェンダに無い議題は末尾に「その他」として。 5. 数字・固有名詞・日付は原文のまま。聞き取れない箇所は【要確認】。氏名は役職または【Aさん】に置き換える。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:過去の議事録2〜3本(形式見本)/経営会議の定例アジェンダ/社内用語・事業名・略語の一覧/参加者の役職一覧 ▼使うときに渡すもの:文字起こしまたはMeetメモを貼るだけ(人事評価・個人の処遇を扱った部分は貼らない)
人が残る場所:決定事項の文言確認と配布は議長。評価・処遇の議題は文字起こしを渡さない 出典:汎用(経営企画) + 3-2 議事録係のGem
12「あの件はどう決まったか」を、過去の議事録から引く レベル2NotebookLM
使うプロンプト:議事録アーカイブのノートブックNotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する
▼ノートブックに入れる資料:経営会議・部門定例の議事録(直近1〜2年分。人事評価・個人の処遇に触れる部分は除いたもの)/決定事項の台帳(あれば)/全社周知のアーカイブ ▼聞き方(質問文の例): ・「【◯◯の件】について、これまでに決まったことを時系列で表にしてください。列は『日付/会議名/決まったこと/担当/出典の議事録名』。決まっていない場合は『決定なし』と」 ・「【◯◯】に関して、期限を過ぎているのに完了の記録が無い宿題を挙げてください。担当と期限も」 ・「【新しい施策の名前】と似た議論が過去にありましたか。あれば、そのときの結論と、うまくいかなかった理由として記録されていることを引用してください」 ・「今月の経営会議で持ち越しになった議題のうち、3回以上持ち越されているものはどれですか」 ▼守ること:答えは資料の範囲だけ。「資料にありません」を言わせる。出典(議事録の日付と会議名)を毎回出させる。決定の文言を言い換えさせず、原文を引用させる。 ▼使いどころ:会議で「前にどう決めたか」となったとき、新任マネージャーの引き継ぎ、稟議の前に過去の経緯を確認するとき。
人が残る場所:引用先の議事録を人が開いて確認する。決定の再解釈はしない 出典:汎用(経営企画/マネジメント)
13期限の近い宿題を、毎週金曜に一覧で自分へ レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(宿題リマインド)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】毎週金曜の16時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。 【材料】スプレッドシート「決定事項・宿題台帳」のシート「宿題」。1行目がヘッダー。A列=起票日/B列=会議名/C列=内容/D列=担当(役職またはメールアドレス)/E列=期限/F列=状態(未着手・進行中・完了)/G列=最終通知日。 【処理】F列が「完了」以外で、E列が「来週金曜まで」または「期限超過」の行を抽出する。「期限超過/今週中/来週中」の3区分に分け、担当ごとにまとめる。G列に今週の日付が入っている行は再通知しない。 【出口】私宛にメール(件名「【宿題】期限間近 ◯件・超過 ◯件 yyyy/mm/dd」)。本文は「区分/会議名/内容/担当/期限」の一覧。あわせて、担当ごとの確認メール(丁寧め・3行)をGmailの下書きとして作る。自動送信はしない。一覧に載せた行のG列に実行日を書く。0件なら何もしない。 【エラー時】期限が空欄・日付でない行はスキップし、行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。 【権限】トリガーは私が作るので、メールと下書きは私のアカウントで作られる前提でよい。外部APIは使わない。 【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・何日前から通知するか)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:担当者への催促文は下書きまで。送るかどうかと送信は人 出典:汎用(マネジメント) + オンラインアシスタント 営業⑨ 進捗状況確認
1on1・目標設定・フィードバック
141on1の前に、前回のメモから話すことを3つ用意する レベル1Gemini
使うプロンプト:1on1の準備メモGeminiのチャットに貼る
あなたはマネージャーの1on1の準備を手伝う係です。以下の前回の1on1メモと、今週の様子のメモから、次回の準備メモを作ってください。 1. 「前回の約束の確認」:前回メモで本人が「やってみる」と言ったことと、私が「調べる・手配する」と言ったことを分けて表に(内容/期限/今の状況が分かれば)。 2. 「話すこと3つ」:本人の困りごと→仕事の進み→本人が話したいこと、の優先順。それぞれ「切り出しの一言(問いかけの形)」を添える。詰問にならない聞き方で。 3. 「聞かずに済ませたいこと」:私が言いたいだけの連絡事項はSlackで済ませる候補として分ける。 4. メモに無い事実は足さない。本人の性格や意図の推測は書かない。分からない点は【本人に聞く】と残す。 5. 人事評価・給与・異動・健康の話題は、この準備メモに入れない(入っていたら削って【対象外】と書く)。 全体で300字以内。最後に、1on1の前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【前回の1on1メモを貼る(氏名は【Aさん】に置き換え、評価・給与に触れる部分は消してから)】 【今週の様子のメモを貼る】
人が残る場所:話す順番と本人への言い方は自分で決める。評価・給与の話はAIに入れない 出典:汎用(マネジメント)
15MBO/OKRの目標文を、達成基準が測れる形に添削 レベル1Gemini
使うプロンプト:目標文の添削Geminiのチャットに貼る
以下は部下が書いた期初の目標文の下書きです(氏名は消してあります)。「期末に達成したかどうかを第三者が判定できる形」に添削してください。 1. まず各目標を「何を/どの水準まで/いつまでに/どう測るか(数字か、完了の定義)」の4点で分解し、欠けている点に【欠け】と印を付ける。 2. 添削案を目標ごとに2案。A案=数字で測る(例:件数・率・時間)/B案=完了の定義で測る(例:◯◯が◯月に運用開始している)。原文の意図を変えず、水準は原文の値のまま。原文に数字が無ければ【本人と決める】と残し、勝手に数字を置かない。 3. 「本人がコントロールできない目標(他部門・市況で決まる)」があれば指摘し、本人の行動で測れる形の言い換えを添える。 4. 最後に、本人に返すときのコメント(3行・丁寧め・詰めない言い方)を添える。 評価点や処遇には触れないでください。最後に、面談の前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【目標文の下書きを貼る(氏名・評価・給与に関する記述は消してから)】
人が残る場所:目標の水準と、評価への反映は人(本人と上長)。添削案は選択肢まで 出典:汎用(マネジメント)
16言いにくい依頼やフィードバックを、角を立てずに レベル1Gemini
使うプロンプト:依頼・フィードバックの文面Geminiのチャットに貼る
以下のメモは、私が部下(または他部門)に伝えたいことです。角を立てずに伝わる文面を作ってください。 1. 文面は「事実(起きたこと・日付)→影響(誰に何が起きたか)→お願い(次にどうしてほしいか)→相談の余地(やり方は任せる・困ったら言って)」の順で。 2. 出力は3案:A=Slackで送る短文(150字以内。段落の間だけ空行を入れ、文の途中で改行しない)/B=メール(件名・本文300字前後)/C=口頭で言うときの台本(30秒)。 3. 人格や性格には触れず、行動と結果だけを書く。「いつも」「絶対」「なぜやらなかった」は使わない。 4. メモにある事実だけを使う。私の推測や感情の表現は、書くなら「私は◯◯と感じた」の形に限る。 5. 相手が他部門の場合は、相手側の事情を1行想像して添える(推測と明記)。 氏名は【Aさん】のまま。最後に、送る前に人が確認すべき点(事実の確認・タイミング・口頭のほうが良いか)を箇条書きで添えてください。 --- 【伝えたいことのメモを貼る(氏名は【Aさん】に、評価・処遇に関わる内容は入れない)】
人が残る場所:送るかどうか、口頭にするかの判断は自分。送信は人が押す 出典:汎用(マネジメント)
171on1のあとに、メモを貼るだけで振り返りと約束に レベル2Gem
使うプロンプト:1on1振り返りGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはマネージャーの1on1の記録係です。1on1のあとの走り書きメモを渡されたら、次のルールで記録を作ってください。 1. 構成は「本人の状態(事実のみ・2行)」「話したこと(箇条書き3〜5)」「本人がやってみること(内容/期限)」「私がやること(内容/期限)」「次回に持ち越す話題」。 2. 知識の「1on1の進め方」にある質問の型に沿って、次回の冒頭で聞く一言を1つ添える。 3. メモにある事実だけを使い、本人の意図や性格の推測は書かない。本人が言った言葉は「」で原文のまま。 4. 人事評価・給与・異動・健康に関わる記述が混ざっていたら、記録に残さず末尾に【この項目は別で管理】とだけ書く。 5. 氏名は【Aさん】のまま。分からない箇所は【要確認】。全体で300字以内。 6. 本文の下に「人が確認すべき点(本人に共有してよい内容か)」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:1on1の進め方(社内ガイド・質問の型)/記録の見本2本(氏名を消したもの)/部門の今期の重点テーマ ▼使うときに渡すもの:1on1直後の走り書きメモを貼るだけ(氏名は【Aさん】に)
人が残る場所:本人に共有する内容の取捨は自分。評価・給与・健康の内容はGemに入れない 出典:汎用(マネジメント)
18部下からの相談を、論点と選択肢に整理してから答える レベル2Gem
使うプロンプト:相談メモ整理GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたはマネージャーへの相談を整理する係です。部下からの相談の文章(Slackやメール)を渡されたら、次のルールで整理メモを作ってください。 1. 構成は「相談の要点(1文)」「事実と本人の意見の切り分け(表:事実/意見・気持ち)」「論点(決めるべきこと、最大3つ)」「選択肢(各論点に2〜3案。案ごとに『やること/良い点/気になる点』)」「私が本人に聞き返すこと」。 2. 知識の「よくある相談と過去の対応」に近い事例があれば、事例番号を添える。無ければ「類似なし」。 3. 相談が「業務をAIで楽にしたい」という内容なら、知識の「AI活用の相談窓口の案内文」を末尾に添え、社内サイトの 11-1 の案内と、その業務がレベル1〜3でできるかレベル5の相談かの見立てを1行で書く(詳細は 4-15 の判定)。 4. 本人の性格・能力への評価は書かない。事実にない推測は(推測)と付ける。 5. 氏名は【Aさん】のまま。金額・日付・数字は原文のまま。分からない箇所は【要確認】。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:よくある相談と過去の対応(氏名を消したもの)/部門の判断基準(承認が要ること・任せてよいこと)/AI活用の相談窓口の案内文/レベルの考え方(A/B/C/D)の説明 ▼使うときに渡すもの:相談の文章を貼るだけ(氏名は【Aさん】に。評価・処遇の相談は入れない)
人が残る場所:答えを返すのは自分。相談者の人柄・評価には触れない 出典:汎用(マネジメント) + 11-1 AI化したい業務を相談する
稟議・周知・対外説明
19稟議書・起案文を、判断材料つきで下書きする レベル1Gemini
使うプロンプト:稟議書のたたき台Geminiのチャットに貼る
以下のメモから、稟議書(起案文)のたたき台を作ってください。読み手は決裁者(【役職】)で、文体は簡潔め・丁寧語。 1. 見出しは「件名/目的(なぜ今か・2行)/内容(何を・いつから・どこまで)/金額と根拠(見積の内訳・比較した案)/期待する効果(測り方つき)/リスクと対策/やらない場合に起きること/決裁をお願いする事項(1文)」の順。全体で600字以内。 2. 金額・数量・日付・社名は、貼ったメモと見積の原文のまま。比較した案が1つしか無ければ「比較案なし」と正直に書き、【要確認:比較の要否】と残す。 3. 効果は「◯か月で◯時間削減」のように測れる形で。根拠がメモに無ければ数字を置かず【要確認】。 4. 決裁ルート(誰の承認が要るか)と社内規程上の金額区分は、私が【決裁規程の該当条】として貼るものだけを根拠にする。 5. 末尾に「決裁者からありそうな質問3つと、その答えの下書き」を添える。 最後に、申請前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【目的・内容・金額・見積・期限のメモを貼る】 【決裁規程の該当箇所を貼る(あれば)】
人が残る場所:金額・見積・決裁ルートの確認と、申請ボタンは人 出典:汎用(経営企画/マネジメント)
20全社周知・方針発表の文面を、読み手別に3つの長さで レベル1Gemini in ドキュメント
使うプロンプト:周知文(長・中・短)ドキュメントの右側のGeminiに貼る
このドキュメントは、経営会議で決まった方針のメモです。全社に周知する文面を作ってください。読み手は全社員(役職・雇用形態・在宅勤務を含む)。 1. 3つの長さで:長=ドキュメント用(見出し「決まったこと/背景/いつから・誰が対象/具体的に変わること/変わらないこと/質問先」・800字以内)/中=メール用(300字前後)/短=Slack用(150字以内。段落の間だけ空行を入れ、文の途中で改行しない。表は使わない)。 2. 「決まったこと」を最初の2行で言い切る。背景の説明を先に長く書かない。 3. メモに無い理由・数字・日程は書かない。未定の項目は「◯月に改めて案内します」の形にし、私が確認する箇所は【要確認】。 4. 専門用語・略語は初出で言い換える。読み手が不安になる表現(「削減」「見直し」だけで終わる文)には、具体的に何が変わるかを1行添える。 5. 想定される質問3つと答えの下書きを、長版の末尾にQ&Aとして付ける。 最後に、公開前に人が確認すべき点(決定内容との食い違い・公開の順番・誰から発信するか)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:決定内容の正確さと公開のタイミングは経営。投稿・送信は人が押す 出典:汎用(経営企画) + 社内 HR:マニュアル変更の周知
21株主・銀行・親会社向けの説明資料、骨子と想定質問 レベル1Gemini
使うプロンプト:対外説明の骨子Geminiのチャットに貼る
あなたは対外説明資料の骨子を作る係です。以下の直近の業績メモと今期の方針メモから、【株主/銀行/親会社】向けの説明資料の骨子を作ってください。読み手は【相手の立場(融資担当・株主・親会社の管理部門)】。 1. 骨子は「1枚ごとの見出し/その枚で言い切る1文/載せる数字・図(メモにあるものだけ)/想定される質問」の表で、【8】枚以内。 2. 構成は「結論(業績と見通しを2行)→実績(計画比・前年比)→差の要因→今期の打ち手→資金・人員の計画→リスクと対策→お願いしたいこと」の順。 3. 数字はメモの原文のまま。計算で出す比率は式を添えて「試算」と明記。メモに無い数字は置かず【要確認】。見通しの数字は「計画」と「見込み」を区別して書く。 4. 想定質問は相手の立場で10個。「厳しい質問」を先に。答えの下書きはメモの範囲で、答えられないものは【準備が要る】と印。 5. 社外に出すので、社内用語・個人名・未公表の取引先名は使わず、書かれていたら【開示可否を確認】と印を付ける。 最後に、提出前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【直近の業績メモ(計画・実績・前年)を貼る】 【今期の方針・打ち手のメモを貼る】
人が残る場所:数字の最終確定と開示範囲の判断は経営・経理。社外に出す前に必ず人が通読 出典:汎用(経営企画)
22部門への連絡・お願いを、いつもの文体で(Slack向け) レベル2Gem
使うプロンプト:部門連絡トンマナGemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは部門マネージャーの連絡文の下書き係です。伝えたいことのメモを渡されたら、次のルールでSlack向けの文面を作ってください。 1. 種類を「決まったことの連絡/お願い(期限つき)/お礼・共有/注意喚起」から判定し、知識の文例集からその種類の型を使う。 2. 冒頭1行で用件を言い切り、次に「対象者/いつまで/やること」を箇条書きで。最後に質問先を1行。150〜250字。 3. Slack向けなので、段落の間だけ空行を入れ、文の途中で改行しない。表は使わず「▼見出し」と箇条書きで。 4. 知識の「使わない表現」(命令形・皮肉・「至急」の乱用)は使わない。お願いには理由を1行添える。 5. 日付・件数・固有名詞はメモのまま。決まっていないことは書かず【要確認】と残す。個人名を挙げて指摘する文は作らない。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。 ▼「知識」に入れるもの:過去の部門連絡の文例集(評判の良かったもの10本程度)/使わない表現の一覧/部門の定例スケジュール(締め日・定例会)/社内の略語一覧 ▼使うときに渡すもの:伝えたいことのメモ(箇条書きで可)を貼るだけ
人が残る場所:送るタイミングと宛先の選択は自分。投稿は人が押す 出典:汎用(マネジメント) + 3-3 トンマナGem
振り返り・リスク・棚卸し
23施策の振り返りを、KPTと効果検証の1枚に レベル1Gemini
使うプロンプト:施策の振り返り(KPT)Geminiのチャットに貼る
以下は、【施策名】の実施メモと、実施前後の数字です。振り返りの1枚を作ってください。読み手は経営会議。 1. 「効果検証」の表:「見る指標/実施前(期間)/実施後(期間)/差/施策以外の要因の候補」。数字は貼ったまま。前後の期間の長さが違えばそのまま比較せず【要確認:期間】と印を付ける。 2. KPT:Keep(続けること)/Problem(うまくいかなかったこと)/Try(次にやること)を各3つまで。事実(メモにあること)と意見を分け、意見には(意見)と付ける。 3. 「やってみて分かった前提のズレ」を2〜3行(計画時の想定と実際の差)。 4. 結論の候補を「続ける/直して続ける/止める」の3つで並べ、各案で起きることを1行ずつ。おすすめは書かない。決めるのは会議。 5. 個人の責任や評価につながる書き方はしない(「◯◯さんが遅れた」→「◯◯の工程が◯日遅れた」)。 最後に、会議に出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【施策の目的・やったこと・期間のメモを貼る】 【実施前後の数字を貼る】
人が残る場所:施策を続けるか・止めるかの判断は人。効果の数字は原本で確認 出典:汎用(経営企画/マネジメント)
24リスク一覧と対応方針を、発生可能性×影響で整理 レベル1Gemini
使うプロンプト:リスク一覧のたたき台Geminiのチャットに貼る
あなたは部門・事業のリスク一覧を整える係です。以下のメモ(気になっていること・過去に起きたトラブル)から、リスク一覧のたたき台を作ってください。 1. 表の列は「番号/リスク(何が起きるか・1文)/分類(顧客・人・金・法令・システム・外部環境)/発生可能性(高・中・低)/影響(高・中・低)/今の対策/追加の対応方針の案/担当(役職)/見直し時期」。 2. 発生可能性と影響は、メモに根拠があるものだけ付け、無いものは空欄にして【要確認】。付けたものには理由を1行添える。 3. 「対応方針の案」は「回避/低減/移転(保険・契約)/受容」のどれかを明記して、具体策を1行。法令・労務・税務に関わるものは「専門家に確認」と書き、内容の断定はしない。 4. メモに無いリスクを一般論で3つまで足してよいが、必ず「(一般論)」と印を付けて分ける。 5. 「高×高」の行だけ抜き出して、経営会議で先に話す順番の案を添える。 固有名詞・金額・日付はメモのまま。最後に、会議に出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。 --- 【気になっていること・過去のトラブルのメモを貼る(個人名は役職に置き換え)】
人が残る場所:優先順位の確定と対応の決定は経営。法務・労務・税務の判断は専門家 出典:汎用(経営企画)
25組織図・役割分担表・権限表のたたき台を、体制メモから レベル1Gemini in スプレッドシート
使うプロンプト:役割分担・権限表スプレッドシートの右側のGeminiに貼る
このシートは来期の体制メモです(列:部門/チーム/役職/担当領域/人数)。氏名は入れていません。役割分担表と権限表のたたき台を作ってください。 1. シート「役割分担」:行=業務(メモの担当領域を業務単位に分解)、列=役職。セルは R(責任者)/A(承認)/C(相談される)/I(報告を受ける)のどれか1つ。1業務にRが2つ以上あれば【要確認:責任者の重複】、Rが無ければ【要確認:責任者不在】と備考に。 2. シート「権限表」:列は「事項(契約締結・発注・採用・支出・値引き・対外発表・規程改定)/金額や範囲の区分/決裁者(役職)/承認ルート/根拠(規程名・条)」。金額の区分と根拠は、私が貼る【決裁規程の該当条】だけを使い、無い項目は空欄にして【要確認】。 3. シート「組織図(テキスト)」:部門→チーム→役職の階層を、インデントの箇条書きで。人数も添える。 4. 役職名・部門名はメモの表記のまま。「兼務」はメモにある場合だけ書く。 最後に、経営会議に出す前に人が確認すべき点(兼務の負荷・承認ルートの抜け・規程との整合)を箇条書きで添えてください。
人が残る場所:誰にどの権限を持たせるかの決定と、規程との整合は経営・管理部門 出典:汎用(経営企画/マネジメント)
26部下の業務を業務棚卸しシートの1行にして、A/B/C/D判定 レベル2Gem
使うプロンプト:AI業務棚卸GemGemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に
あなたは「業務棚卸しシート(AI業務棚卸)」の記入係です。部下やメンバーから聞き取った業務のメモを渡されたら、次のルールで一覧の1行と判定を作ってください。 1. 一覧の列の順に埋める:「部門名/業務カテゴリ/具体業務名/業務内容詳細/現在の実施方法(As-Is)/月間工数(時間)/担当人数/頻度(毎日・毎週・毎月・随時)/AI活用可能性(高・中・低)/AI活用アイデア(To-Be案)サマリ/To-Be案 詳細/自動化レベル(①完全自動②半自動③支援④不可)/削減見込み工数/実装難易度(低・中・高)/必要ツール/セキュリティ懸念(有・無)/備考」。 2. 月間工数・担当人数・頻度は、聞き取りメモの値だけを使う。無ければ空欄にして【本人に確認】。削減見込みは「工数×削減率の仮定」の式を書き、仮定と明記する。 3. To-Be案は「レベル1(毎回Geminiに頼む)→レベル2(Gemに覚えさせる)→レベル3(自動で動く)」の3つの姿で1〜2行ずつ。知識の事例集に近い業務があれば番号を添える。 4. 判定:知識の「A/B/C/Dの使い分け」に沿って、A(レベル1〜3で今すぐ)/B(レベル3で自動化)/C(レベル5=エンジニア・AI推進担当に相談)/D(AIを使わない)のどれかと、理由を2行。顧客データ・個人情報を扱う業務はセキュリティ懸念を「有」にし、判定に「上長とAI推進担当に相談」を添える。 5. 「必要ツール」は会社のGoogleアカウントで使えるもの(Gemini/Gem/NotebookLM/Gmailフィルタ/Workspace Studio/GAS/予約アクション)から選ぶ。 6. 本文の下に「人が確認すべき点」と、本人に返す一言(相談窓口の案内つき)を添える。 ▼「知識」に入れるもの:業務棚卸しシートの列定義と記入例/業務のAI化 事例133選/A/B/C/Dの使い分けの説明(4-15)/レベル1〜6の定義/AI活用の相談窓口の案内文 ▼使うときに渡すもの:聞き取りメモ(業務名・いまのやり方・月に何時間・何人・頻度・困りごと)を貼るだけ(氏名は不要)
人が残る場所:Go/NoGo/Stay と優先順位は部門で議論して決める。工数の値は本人が申告したもののまま 出典:社内 AI業務棚卸/経営企画:業務棚卸しシートの行 + 4-15 A/B/C/D
27業界ニュースと競合の動きを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション
使うプロンプト:予約アクションの指示文Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10)
毎週【月曜】の朝8時に、【自社の業界】と【競合3社の社名】、【関係する法改正・制度(例:労働法・補助金・インボイス)】に関する直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。 「経営会議で判断に関わりそうなもの(価格改定・新サービス・資金調達・撤退・規制)」を先に。各件に出典のURLと、自社への示唆を1行(推測と明記)添えてください。 数字は記事の表記のまま。該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。(設定は 4-10 の動画。届いた要約は一次情報を読んでから会議に出す)
人が残る場所:会議で使う数字は一次情報で確認。要約をそのまま資料に貼らない 出典:汎用(経営企画)
自動化
28会議の議事録Docsが作られたら、宿題を台帳に転記 レベル3GAS(Geminiに書かせる)
使うプロンプト:GASの依頼文(宿題の転記)Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7)
Google Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。 【入口】GASにはDriveのトリガーが無いので、時間主導型トリガーで1時間ごとに実行し、Googleドライブのフォルダ【議事録フォルダのURLを貼る】の中で新しく作られたGoogleドキュメント(Meetのメモを含む)を探す形にしてください。処理したドキュメントのIDはシート「処理済み」に記録し、次回はスキップする。 【材料】ドキュメント本文のうち、見出し「宿題」「アクション」「ToDo」「次回まで」のいずれかの下にある箇条書きまたは表。1行が「担当/内容/期限」の形になっている想定だが、崩れていることもある。 【処理】各行を「担当/内容/期限」に分ける。期限が読めない・担当が無い行は、その列を空欄にして「状態」に「要確認」と書く。同じ内容が既に台帳にある行(内容の完全一致)は追加しない。 【出口】スプレッドシート「決定事項・宿題台帳」のシート「宿題」に1行ずつ追記する。列はA=起票日(ドキュメントの作成日)/B=会議名(ドキュメント名)/C=内容/D=担当/E=期限/F=状態(初期値「未着手」または「要確認」)/G=最終通知日(空欄)/H=出典(ドキュメントのURL)。追記が終わったら、私宛に「ドキュメント名・追記した件数・要確認の件数」をメールし、シート「処理済み」にIDと実行日を書く。0件でもIDは記録する。 【エラー時】見出しが見つからないドキュメントは「宿題なし」として記録し、ドキュメント名を私にメールする。6分を超えそうなら1回の実行で処理する件数を制限する。エラーは私にメールする。 【権限】トリガーは私が作る。対象は私が閲覧できるフォルダとシートだけ。外部APIは使わない。人事評価・個人の処遇を扱う会議のドキュメントは、このフォルダに置かない運用にする。 【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(フォルダID・シート名・見出しの語)はコード冒頭の定数にまとめてください。
人が残る場所:台帳の担当・期限の確定は議長。転記された行は週1回人が目視 出典:汎用(経営企画) + 社内 AI業務棚卸:アクション抽出
29承認依頼・報告・会議のメールを、ラベルで自動仕分け レベル3Gmailフィルタ
使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5)
【条件1】差出人に【ワークフローシステムの通知アドレス】を含む かつ 件名に「承認依頼」「決裁」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「マネジメント/承認待ち」を付ける・受信トレイに残す・スターを付ける。 【条件2】件名に「週報」「日報」「月次報告」のいずれかを含む かつ 差出人に【自部門のグループアドレス】を含む → 【動作】ラベル「マネジメント/報告」を付ける・受信トレイをスキップ(週1回まとめて読む)。 【条件3】差出人に【勤怠システム/経費システムの通知アドレス】を含む → 【動作】ラベル「マネジメント/勤怠・経費承認」を付ける・受信トレイに残す。 【条件4】件名に「経営会議」「取締役会」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「経営会議」を付ける・重要マークを付ける。 作らない設定:承認依頼への自動返信・他のアドレスへの自動転送(承認は人が中身を見て押す。会議資料が社外に出るおそれを防ぐ)。 作ったあと、過去1週間のメールに適用して漏れがないか目で確認する。(設定手順は 4-5 の動画)
人が残る場所:承認ボタンは人が中身を見て押す。ラベルの中身を毎日見るのは人 出典:汎用(マネジメント)
30メンバーの週報フォームが届いたら、要点と困りごとをChatへ レベル3Workspace Studio
使うプロンプト:Studioへの依頼文Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6)
Googleフォーム「週報」に回答が送信されたら、回答の「今週やったこと/困っていること/来週の予定」を読んで、「困っていること」を先頭に、全体を5行以内に要約してGoogle Chatで自分に通知する。「困っていること」が空欄なら「困りごと:なし」と1行で。回答者の氏名は載せず、回答の受付番号だけ添える。要約に「良い・悪い」などの評価の言葉は入れない。 (応用)毎週金曜17時に、今週届いた「週報」の回答件数と、未提出の人数(フォームの回答数と部門人数【◯名】の差)をGoogle Chatで自分に通知する。 (設定は 4-6 の動画。通知先は自分だけ。個人への催促は自動で送らず、人が声をかける)
人が残る場所:困りごとへの返事と、本人へのフォローは人。要約に評価の言葉を入れない 出典:汎用(マネジメント) + オンラインアシスタント 営業⑨ 進捗状況確認
使い方:【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1)。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13)。

この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」

今日から・自分で レベル1・2計画・予算の前提整理、KPIの3行解釈、議事録の決定事項と宿題、1on1の準備メモ、目標文の添削、稟議・周知・対外説明の骨子、KPTとリスク一覧まで。数字は原本で確認し、決めるのは人
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)週次KPIの確定をChatに通知、議事録Docsから宿題台帳へ転記、期限の近い宿題の金曜リマインド(GAS)、週報フォームの要約通知(Workspace Studio)、承認依頼メールの仕分け(Gmailフィルタ)、業界ニュースの月曜配信(予約アクション)

レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(レベル4)。

さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5

この職種で「渡してはいけないデータ」の例は、09 個人情報・顧客データをAIに渡す前に を先に確認してください。