CHAPTER 05
職種別ガイド 自分の職種を選んでください。その職種の業務30件それぞれに「このプロンプトをそのままコピーして使えばいい」を置いています(レベル1=Geminiに頼む/レベル2=Gemに覚えさせる/レベル3=自動化の指示文)。業務名はオンラインアシスタントが実際にクライアントから預かっている業務(依頼可能業務)が出発点で、そこに一般的なBPOで受ける業務(総務・情シス・営業事務・受発注)と、会社を運営していると必ず出る業務(経営企画・マネージャー)を足して16職種にしています。あわせて、レベル別の「この動画を見てください」と、その職種でのレベルの使い分けも。
この章のゴール:自分の職種で、今日1つ試すプロンプトが決まる
お客さまに向く仕事 営業・セールス マーケティング・SNS カスタマーサポート・問い合わせ対応 ECサイト運営 イベント・セミナー運営バックオフィス 経理・会計 人事・労務 採用 総務・情シス 契約・法務 営業事務・受発注・購買秘書・制作・情報 秘書・事務 ライティング・要約・翻訳 デザイン・画像・動画 リサーチ・データ整備商談前のリサーチと提案骨子、商談後のお礼・議事録・HubSpot入力、架電リストと通話メモの整形、売上・工数・進捗の集計。オンラインアシスタントの依頼可能業務「営業・セールス」①〜⑪を、全部プロンプトにしました。相手の社名と数字は人が確認し、送信は人が押す。商談前リサーチは、レベル1〜3/レベル1〜3+GAS/レベル5の3通りで同じ仕事をやると何が変わるかの見本にもなっています。
今日やる1つ:Meetメモから「お礼+ネクストアクション」を作る(過去の商談メモ1本で15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 15 レベル2 9 レベル3 6
全カテゴリ 商談前(リサーチ・仮説・アプローチ文) 6 商談中・後(議事録・お礼・提案) 7 リスト・CRM入力(HubSpot) 3 資料・トーク 3 数字・報告 7 自動化 4
1 初回商談の前に、相手の課題仮説と質問を用意する レベル1Gemini 使うプロンプト:課題仮説と質問5つ
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは商談準備のアシスタントです。以下の会社情報と問い合わせ背景から、初回商談の準備メモを作ってください。
1. 事業の要約(3行)。事実は貼った情報の範囲で書き、推測は文末に(推測)と付ける。
2. 想定される課題を3つ。それぞれ「なぜそう思うか」を1行添える。
3. 当社サービス【提案するサービス名】で刺さりそうな切り口を2案。
4. 商談の冒頭で聞くべき質問を5つ。答えによって提案が変わる質問を優先。
社名・部署名・数字は貼った情報のまま使い、分からないところは【要確認】と残してください。
最後に、商談前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【会社名・所在地・従業員規模】
【会社HPの事業内容やニュースを貼る】
【問い合わせフォームの内容や紹介の背景を貼る】
2 既存顧客の利用状況から、追加提案の仮説を立てる レベル2Gem 使うプロンプト:アップセル仮説Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは既存顧客への追加提案を考える係です。顧客の利用状況を渡されたら、次のルールで提案メモを作ってください。
1. 利用状況の要約(契約内容/稼働時間の消化率/依頼の多い業務/最近の依頼の変化)を5行以内で。
2. 追加で任せられそうな業務を、知識の「依頼可能業務」から3つ選び、「いま依頼されている業務との関係」を1行ずつ添える。
3. 各案に、知識の事例集から近い事例を1つずつ添える。無ければ「該当事例なし」と書く。
4. 定例会で切り出す一言(丁寧め・押しつけない)を3案。
5. 数字・社名・担当者名は渡された値のまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:依頼可能業務の一覧/事例集/サービス資料/プラン・料金表
▼使うときに渡すもの:直近3か月の依頼内容と時間消化のメモを貼るだけ(氏名は【A様】などにマスキング)
3 初回商談の前に、自社資料と事例から提案骨子を レベル2Gem 使うプロンプト:提案骨子Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは商談準備のアシスタントです。会社名と問い合わせ背景を渡されたら、次のルールで提案骨子を作ってください。
1. その会社の事業と、想定される課題を3つ(推測と明記する)。
2. 知識のサービス資料から、刺さりそうな提案の方向性を2〜3案。各案は「課題→任せる業務→期待できる状態」の順で3行。
3. 各案に、知識の事例集から同業・同規模の事例を1つずつ添える。無ければ「該当事例なし」。
4. 初回商談で確認すべき質問を5つ。
5. 金額・日付・固有名詞は渡された情報と知識の範囲で使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:自社サービス資料/事例集/依頼可能業務の一覧/過去に受注した提案の型/料金表
▼使うときに渡すもの:会社名と問い合わせ背景(フォームの内容や事前アンケート)を貼るだけ
4 新規の問い合わせフォーム・メール用の文面を、1社ずつ変える レベル2Gem 使うプロンプト:アプローチ文Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは新規アプローチ文の下書き係です。送り先の会社名と事業内容を渡されたら、次のルールで文面を作ってください。
1. 出力は「件名/本文(400字以内)/送信前確認」の3つ。フォーム送信用に、本文は改行を少なめに。
2. 冒頭2行で、その会社の事業のどこを見て連絡したかに触れる。渡された情報に無いことは書かない。
3. 知識の自社紹介文と業種別の切り出し方から、その会社の業種に合うものを1つ選んで使う。
4. 知識の「使ってはいけない表現」は使わない。実績の数字は知識にある値だけを使う。
5. 会社名・担当者名は渡された表記のまま。担当者名が無ければ「ご担当者様」。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 「送信前確認」には、宛先の社名・担当者名・URLなど人が見るべき点を箇条書きで書く。
▼「知識」に入れるもの:自社サービスの紹介文(短・中)/業種別の切り出し方の一覧/使ってはいけない表現/実績数字の一覧
▼使うときに渡すもの:会社名と、会社HPの事業内容(コピペ)を貼るだけ
5 展示会で名刺交換した相手に、翌日フォロー文を レベル2Gem 使うプロンプト:展示会フォロー文Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは展示会後のフォローメールの下書き係です。名刺情報と会話メモを渡されたら、次のルールで文面を作ってください。
1. 出力は「件名/本文/人が確認すべき点」。本文は300字前後、丁寧め。
2. 冒頭で展示会名と、ブースで話した内容に1行触れる。会話メモに無いことは書かない。
3. 知識のサービス紹介文から、会話メモの困りごとに近い1点だけを紹介する。全部は書かない。
4. 締めは「30分のオンラインでのご説明」の打診。候補日は書かず【候補日】と残す。
5. 会社名・氏名・役職は名刺の表記のまま。読み取れない箇所は【要確認】と残す。
6. 名刺交換だけで会話メモが無い相手には、売り込みをせず挨拶と資料URLだけの短い文にする。
▼「知識」に入れるもの:展示会名と出展内容/自社サービス紹介文(短)/資料のURL/過去に返信率が良かったフォロー文
▼使うときに渡すもの:名刺の項目(会社・部署・役職・氏名)と会話メモを貼るだけ(メールアドレスは貼らない)
6 担当業界と競合の動きを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、【担当業界】と【競合3社の社名】に関する直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。
「商談の冒頭で話題にできそうなもの」を先に。人手不足・採用・業務効率化・BPO利用に関する話題があれば優先してください。
各件に出典のURLを付け、数字は記事の表記のまま書いてください。該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。
7 商談のあと、お礼とネクストアクションを10分で レベル1Meetのメモ+Gemini 使うプロンプト:お礼+ネクストアクション
Meetの「Geminiでメモ」の文字起こしを、Geminiに貼って使う コピー以下は商談のMeetメモ(Geminiの要約と文字起こし)です。商談後のフォロー一式を作ってください。
1. 商談要約(5行):相手の困りごと/いま任せている外部・社内の体制/予算の感触/決裁の流れ/導入時期。
2. 合意事項:箇条書き。口頭で決まったことだけ。決まっていないことは書かない。
3. ネクストアクション:「誰が/何を/いつまでに」の表。当社側と相手側を分ける。
4. お礼メールの下書き:件名と本文。300字前後、丁寧め。合意事項とネクストアクションを1〜2行で入れる。
社名・氏名・数字・日付はメモの表記のまま使い、聞き取れていない箇所は【要確認】と残してください。
最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【Meetメモを貼る】
8 相手の希望日と自分の予定を突き合わせて、候補3つと返信文を レベル1Gemini 使うプロンプト:日程調整の返信
Geminiのチャットに貼る コピー以下の相手からのメールに書かれた希望日時と、私のGoogleカレンダーの予定を突き合わせてください。
1. 相手の希望に合う候補を3つ、「◯月◯日(◯)◯:◯〜◯:◯」の形で。商談は【60分】、前後に【15分】の余白を空ける。
2. 相手の希望に1つも合わなければ、その旨と、こちらから出す代替候補を3つ。
3. 返信メールの下書き(件名・本文・丁寧め・簡潔)。オンラインのURLは【会議URL】と残す。
4. 同席者【同席者の名前】の予定も見て、重なる場合は候補から外す。
日付・時刻・氏名は相手のメールの表記のまま使い、判断できない箇所は【要確認】と残してください。
最後に、送る前に私が確認すべき点(重複予約・時差・祝日)を箇条書きで添えてください。
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【相手のメール本文を貼る】
9 商談メモから、見積に必要な前提を洗い出す レベル1Gemini 使うプロンプト:見積の前提整理
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは見積作成の前段を整える係です。以下の商談メモから、見積に必要な前提を洗い出してください。
1. 表の列は「項目/商談で確定した内容/未確定(【要確認】)/確認する相手」。
2. 項目は必ず次を含める:任せたい業務の一覧/月の想定時間/開始希望日/契約期間/使うツールとアカウント/対応時間帯/除外したい業務/同意書が必要な業務(契約業務・SNS投稿・PPT作成など)。
3. 金額や単価は書かない。メモに金額の発言があれば「発言」として原文のまま別に列挙する。
4. 未確定の項目は、相手に確認するときの質問文(丁寧め)を1つずつ添える。
数字・社名・日付はメモの表記のまま。推測で埋めないでください。
最後に、見積を作る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【商談メモを貼る】
10 既存のお客さまに、紹介をお願いする文面を レベル1Gemini 使うプロンプト:紹介依頼文
Geminiのチャットに貼る コピー以下の状況で、既存のお客さまに知り合いの企業を紹介してほしいとお願いするメールを作ってください。
読み手:【担当者の役職】の【担当者名】様。関係:【契約◯年目・定例会で良い評価をいただいている等】。
1. 2案出す。A案=丁寧め(300字)、B案=簡潔め(150字、チャット向け)。
2. 冒頭で、相手にいま任せていただいている業務への感謝を1行。具体的な業務名【任せていただいている業務】を使う。
3. 紹介してほしい相手像を1行で(【業種・規模・困りごと】)。紹介の手間が少ない方法(メール1本/こちらから連絡)を添える。
4. 紹介特典の有無は書かない。あれば【特典】と残す。断りやすい一文を必ず入れる。
社名・氏名・数字は貼った情報のまま使い、分からない箇所は【要確認】と残してください。
最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【相手との関係・最近のやり取りのメモを貼る】
11 商談内容を、横断連携チャンネルのパスアップ文に レベル1Gemini 使うプロンプト:パスアップ文(他部署連携)
Geminiのチャットに貼る コピー以下の商談メモをもとに、他部署へ相談・依頼するための横断連携チャンネル投稿文を作ってください。
構成は次の見出しで固定し、各項目2行以内。Slack投稿用なので、表は使わず「▼見出し」と箇条書きで。
▼依頼種別(対応可否の確認/見積の相談/同席依頼 のいずれか)
▼顧客情報(業種・規模・現在の契約状況)
▼相談内容と背景(相手の困りごとと、なぜ今か)
▼依頼事項(相談先の部署に何をしてほしいか)
▼ネクストアクション(誰が/何を/いつまでに。営業側が次にやることも書く)
▼期限(相手に回答すると約束した日)
社名・氏名・数字・日付はメモの表記のまま。メモに無いことは書かず【要確認】と残してください。
最後に、投稿する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【商談メモ、またはフロント経由で受けた相談内容を貼る】
12 商談の文字起こしを、議事録と顧客管理シートの1行に レベル2Gem 使うプロンプト:商談議事録Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは商談議事録の作成係です。商談の文字起こしを渡されたら、次のルールでまとめてください。
1. 構成は「商談概要(日時・相手・参加者)」「相手の課題」「予算の感触」「決裁の流れ」「導入時期」「ネクストアクション(担当と期限)」の6つ。
2. 続けて、知識の顧客管理シートの列順どおりに、そのまま貼れる1行をタブ区切りで出す。
3. 発言者の言い間違いは直してよいが、決定内容の意味は変えない。相手が断言していないことは「感触」と書く。
4. 知識の「必ず押さえるヒアリング項目」のうち、商談で聞けていないものを「次回確認」として列挙する。
5. 金額・日付・固有名詞は文字起こしの表記のまま使い、変えない。聞き取れない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:顧客管理シートの列の定義(課題/予算/決裁者/導入時期/次アクション)/必ず押さえるヒアリング項目/過去の議事録2〜3本(形式見本)/サービス名・プラン名の表記一覧
▼使うときに渡すもの:Meetの文字起こし、または商談メモを貼るだけ
13 「この業務、頼めますか」に、担当者へ聞く前に当たりをつける レベル2NotebookLM 使うプロンプト:対応可否ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:依頼可能業務の一覧/同意書が必要なタスクの一覧/サービス資料/営業アシスタントのマニュアル/過去の対応可否の判断が残ったSlackスレッドの書き出し(社名と個人名は伏せる)
▼聞き方(そのまま貼る):
お客さまから次の依頼がありました。ノートブック内の資料だけを根拠に答えてください。
「【お客さまの依頼内容をそのまま貼る】」
1. 対応できる/条件つきで対応できる/対応できない、のどれかと、その根拠の資料名と該当箇所。
2. 条件つきの場合、必要な手続き(同意書・貸与PC・アカウント共有など)を箇条書きで。
3. 過去に似た相談があれば、そのときの対応を要約する。
4. 資料に根拠が無い項目は「資料に記載なし」と書き、推測で答えない。担当部署に確認すべき質問文を添える。
最後に、私がお客さまに回答する前に確認すべき点を箇条書きで添えてください。
14 集めた候補企業を、架電リストの形に整えて重複を落とす レベル1Gemini 使うプロンプト:架電リストの整形
Geminiのチャットに貼る コピー以下の候補企業の一覧を、架電リストの形に整えてください。
1. 列は「会社名/業種/所在地(都道府県・市区)/従業員規模/電話番号/HPのURL/情報の出どころ/除外理由」の順。
2. 会社名は「株式会社」の位置と全角半角を統一。電話番号はハイフンなし半角。
3. 下に貼る「既存顧客・取引NG先の一覧」に載っている会社は、行を消さず「除外理由」列に「既存顧客」「NG先」と書く。同一会社の重複は1行にまとめる。
4. ターゲット条件【業種/地域/従業員規模◯〜◯名】に合わないものは「除外理由」に「条件外」と書く。
元のデータに無い項目は空欄にして【要確認】と書き、推測で埋めないでください。電話番号やURLを新たに作らないでください。
最後に、架電を始める前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【候補企業の一覧を貼る(展示会名簿・検索結果のコピペ等)】
【既存顧客・取引NG先の一覧を貼る(会社名だけ)】
15 通話メモを、架電管理表にそのまま貼れる1行に レベル1Gemini 使うプロンプト:通話メモ→管理表1行
Geminiのチャットに貼る コピー以下の通話メモを、架電管理表に貼れる形に整えてください。
1. 列は「架電日(yyyy/mm/dd)/会社名/担当者名・役職/接続結果(つながった・不在・受付止まり・拒否)/相手の反応(1行)/課題のヒント/次のアクション/次回架電日/確認」の順。
2. 1件ごとに1行。複数件ある場合は行を分け、タブ区切りで出す(スプレッドシートに貼るため)。
3. 相手の反応は、メモの言葉を要約してよいが、言っていないことは足さない。
4. 見込みの濃さ(A/B/C)は書かず、空欄で残す。私が判定する。
社名・氏名・日付はメモの表記のまま。読み取れない箇所は空欄にして「確認」列に【要確認】と書いてください。
最後に、貼り付ける前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【通話メモを貼る(走り書きでよい)】
16 比較サイトのリード通知メールを、HubSpot登録用の項目に レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:リード通知→登録項目
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピーこのメールは比較サイトからのリード通知です。HubSpotのコンタクトと会社レコードに登録するための項目に整えてください。
1. 項目は「会社名(正式表記)/氏名/部署・役職/メールアドレス/電話番号(ハイフンなし半角)/会社ドメイン/流入元(比較サイト名)/問い合わせ内容の要約(2行)/希望する連絡方法」の順で、項目名:値の形で。
2. 会社ドメインはメールアドレスから推定し、フリーアドレスなら「フリーアドレス:会社名で検索が必要」と書く。
3. 問い合わせ内容から、当社の競合(【競合の定義:人材・BPO・アシスタントサービスを提供する会社】)に当たる可能性があれば、理由つきで「競合の可能性:【要確認】」と書く。
4. 法人番号・所在地・従業員規模はメールに無ければ空欄にし【要確認】と書く。推測で埋めない。
氏名・社名・数字はメール本文の表記のまま使ってください。
最後に、登録する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
17 提案先に合わせて、スライドの骨子と話す原稿を レベル1Gemini 使うプロンプト:スライド骨子+原稿
Geminiのチャットに貼る コピー以下の提案先の情報と伝えたいことから、提案スライドの骨子を作ってください。
1. 枚数は【10】枚前後。1枚ごとに「スライド番号/見出し(20字以内)/本文(箇条書き3つ以内)/話す原稿(150字前後)/使う図や表のメモ」を出す。
2. 構成は「相手の現状と課題→放置したときの影響→提案(任せる業務と体制)→事例→進め方と初月のスケジュール→費用の考え方→次のステップ」の順。
3. 費用の数字は書かず【料金】と残す。事例は下に貼ったものだけを使い、社名は【事例A社】のように伏せる。
4. 相手の言葉(商談メモにある表現)を見出しに使う。
社名・数字・日付は貼った情報のまま使い、分からない箇所は【要確認】と残してください。
最後に、資料に落とす前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【提案先の情報と商談メモを貼る】
【一番伝えたいこと(1〜2行)】
【使ってよい事例を貼る】
18 業種ごとの架電スクリプトと、断り文句への切り返しを レベル2Gem 使うプロンプト:トークスクリプトGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは架電用トークスクリプトの作成係です。対象業種と架電の目的を渡されたら、次のルールで作ってください。
1. 構成は「受付突破(15秒)」「担当者への名乗りと用件(30秒)」「困りごとを聞く質問3つ」「知識のサービス資料からの一言紹介(30秒)」「アポの打診(候補は2択で聞く)」の5つ。
2. 続けて、知識の「断り文句と切り返しの一覧」から、その業種で多い断り文句5つと切り返しを表にする(列:断り文句/切り返し/それでも無理なら)。
3. すべて話し言葉で書く。1文は短く。「必ず」「絶対」「業界No.1」などの言い切りは使わない。
4. 実績の数字は知識にある値だけを使う。相手の社名・担当者名は【会社名】【担当者名】のまま残す。
5. 分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点(口に出して不自然な箇所・言い切り表現)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:自社サービス資料/断り文句と切り返しの一覧/うまくいった通話の記録(社名を伏せたもの)/業種別の困りごとメモ
▼使うときに渡すもの:対象業種と架電の目的(アポ取り/資料送付の許可 等)を1行で
19 毎週の営業会議資料を、議題ごとに現状・論点・提案の形で レベル2Gem 使うプロンプト:会議資料Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは営業定例会議の資料作成係です。今回話したいことと今週の数字を渡されたら、次のルールで資料の下書きを作ってください。
1. 議題は知識の「定例会議の議題の並び」の順に固定する。渡されたメモに無い議題は「今回なし」と書く。
2. 議題ごとに「現状(数字と事実)/論点(決めたいこと)/提案(担当者の案)/決定・宿題(空欄)」の4つ。各3行以内。
3. 冒頭に「前回の宿題の消化状況」を表で(列:宿題/担当/期限/状況)。知識の前回議事録から拾う。
4. 数字は渡された値だけを使い、前週比・目標比を計算して添える。元の値が無い比較は書かない。
5. 金額・日付・社名は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点(裏取りが必要な数字・削ってよい議題)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:定例会議の議題の並び/資料のテンプレート/前回までの議事録と決定事項/数字をどのシートのどの列から取るかのメモ
▼使うときに渡すもの:今回話したいこと(箇条書き)と、今週の数字(シートからコピペ)を貼るだけ
20 今月の売上を、担当別・商材別・前月比で集計する レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:売上管理表の集計
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【受注一覧】の1行目はヘッダーで、A列=受注日/B列=担当者/C列=会社名/D列=商材/E列=月額/F列=契約月数/G列=状態 です。
1. 状態が「受注」の行だけを対象に、【2026年◯月】の受注を「担当者別」「商材別」の2つの表に集計してください。列は「区分/件数/月額合計/前月の月額合計/前月比(%)」。
2. 前月比は前月の同じ区分の値で計算し、前月に実績が無い区分は「—」と書いてください。
3. 集計に使った行数と、対象外にした行数(状態が受注以外・日付が空欄)を表の下に書いてください。
4. 使った数式か手順を日本語で説明し、私が別のシートでも再現できるようにしてください。
金額は元の値のまま使い、四捨五入は%の小数第1位だけ。読み取れない行は集計から外して行番号を【要確認】として一覧にしてください。
最後に、数字を確定する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
21 タスク管理ツールの一覧から、遅れているものを担当別に レベル1Gemini 使うプロンプト:進捗の遅延まとめ
Geminiのチャットに貼る コピー以下はタスク管理ツールから書き出したタスク一覧です。今日は【yyyy/mm/dd】として、進捗確認のまとめを作ってください。
1. 表1「期限切れ」:期限が今日より前で、状態が「完了」以外のもの。列は「担当/タスク名/期限/遅れ日数/状態/最終更新日」。遅れ日数の多い順。
2. 表2「今週期限」:今日から【金曜】までに期限が来るもの。同じ列。
3. 表3「担当別サマリ」:列は「担当/期限切れ件数/今週期限件数/14日以上更新が無い件数」。
4. 最後に、確認の声かけ文(Slack用・担当者ごと・2行・責めない書き方)を表3の担当者ぶん作る。
タスク名・担当・日付は元の表記のまま。期限や状態が空欄のものは集計せず、行番号を【要確認】として別に列挙してください。
最後に、共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【タスク一覧を貼る(担当/タスク名/期限/状態/最終更新日)】
22 メンバーの日報から、案件別の工数と見込みとの差を レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:工数管理表の集計
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【日報】の1行目はヘッダーで、A列=日付/B列=担当者/C列=案件コード/D列=作業区分/E列=時間(分) です。別シート【見込み】にはA列=案件コード/B列=案件名/C列=月の見込み時間(時間) があります。
1. 【2026年◯月】の日報を案件コード別に合計し、列「案件コード/案件名/実績(時間)/見込み(時間)/差(時間)/差(%)/作業区分の内訳」の表にしてください。時間は分を60で割り、小数第1位まで。
2. 差が【±20】%を超える案件に印(▲)を付け、表の下に「印の付いた案件」だけを再掲してください。
3. 見込みシートに無い案件コードは「見込み未登録」として別表に、日報に無い見込み案件は「実績0」として載せてください。
4. 使った数式か手順を日本語で説明してください。
数値は元の値のまま。案件コードの表記ゆれ(全角半角)は同一とみなし、その旨を備考に書き、読めない行は【要確認】として行番号を一覧にしてください。
最後に、共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
23 セールスレターの配信結果から、次の一手を決める レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:配信結果の分析
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【配信結果】の1行目はヘッダーで、A列=配信日/B列=曜日/C列=時間帯/D列=件名/E列=訴求(【価格/事例/人手不足 等】)/F列=配信数/G列=開封率/H列=クリック率/I列=返信・アポ数 です。
1. 「曜日別」「時間帯別」「訴求別」の3つの表で、配信数・開封率の平均・クリック率の平均・アポ数の合計を出してください。配信数が【3】件未満の区分は「サンプル少」と注記。
2. 件名の特徴(文字数・数字の有無・疑問形かどうか)とクリック率の関係を、分かる範囲で3行で。断定せず「傾向」と書く。
3. 次回の改善案を3つ。それぞれ「変える点/根拠になった数字/確認方法(次回何を見るか)」の形で。
4. 使った手順を日本語で説明してください。
数値は元の値のまま使い、率の平均は配信数で重み付けせず単純平均と明記してください。空欄がある行は集計から外し、行番号を【要確認】として一覧にしてください。
最後に、共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
24 失注した案件の理由を、次に活かせる形で整理する レベル1Gemini 使うプロンプト:失注理由の整理
Geminiのチャットに貼る コピー以下は今期の失注案件のメモです。次の提案に活かせる形で整理してください。
1. 表の列は「案件(【A社】のように伏せる)/業種・規模/失注理由(メモの言葉のまま)/分類/競合の有無/こちらの提案の何が届かなかったか/再アプローチの可能性(時期)」。
2. 分類は「価格」「タイミング」「社内決裁」「競合」「ニーズ違い」「対応・スピード」のいずれか。迷うものは2つまで併記。
3. 分類ごとの件数と、多いものから順に「次の商談で先回りして伝えること」を1つずつ。
4. メモに理由が書かれていない案件は、分類を空欄にして【要確認】と書く。推測で埋めない。
社名・氏名はメモにあっても出力では伏せてください。金額・日付は原文のまま。
最後に、チームに共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【失注案件のメモを貼る(案件名/業種/規模/経緯/相手の言葉)】
25 HubSpotのローデータを、週次で分析して報告に レベル2NotebookLM 使うプロンプト:ローデータ分析ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:HubSpotから書き出したローデータのスプレッドシート(Googleドライブから追加。氏名・メールアドレスの列は除いて書き出す)/フェーズの定義/停滞とみなす日数のルール/週次報告のフォーマット
▼聞き方(毎週月曜にそのまま貼る):
ノートブック内のローデータだけを根拠に、先週【mm/dd〜mm/dd】の週次報告を作ってください。
1. 新規リード数・商談化数・受注数・失注数を、流入経路別と担当者別の2つの表で。前週との差も添える。
2. フェーズの定義に照らして、【14】日以上更新が無い案件を「停滞案件」として一覧(列:会社名/担当/フェーズ/最終更新日/経過日数)。
3. 数字が大きく動いた項目を3つ選び、「何が起きたと読めるか」を「推測」と明記して1行ずつ。
4. データに無いことは「データに記載なし」と書き、推測で埋めない。
最後に、私が報告前に確認すべき点を箇条書きで添えてください。
26 毎週月曜の朝、受注・停滞案件の一覧を自分にメール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(週次パイプライン)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎週月曜の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】シート名は【案件一覧】。1行目がヘッダー。A列=登録日/B列=担当者/C列=会社名/D列=商材/E列=月額/F列=フェーズ/G列=最終更新日/H列=通知済み。
【処理】①F列が「受注」でH列が空欄の行を「今週の受注」として、担当者ごとに会社名と月額の一覧と合計を作る。②F列が「商談中」「提案中」で、G列が今日から14日以上前の行を「停滞案件」として、経過日数の多い順に一覧にする。
【出口】①と②をひとつのメールにして私宛に送る。件名は「【週次】受注・停滞案件 yyyy/mm/dd」。どちらも0件なら送らない。①で送った行だけH列に実行日を書く(②は毎週載せるので印は付けない)。
【エラー時】空行と日付が空欄の行はスキップして、スキップした行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。HubSpotには直接つながず、書き出したシートだけを読む。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・日数)はコード冒頭の定数にまとめてください。
27 大量のメールから、見るべきものだけを受信トレイに残す レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】差出人に【比較サイトのドメイン】を含む → 【動作】ラベル「リード/比較サイト」を付ける・受信トレイをスキップ・スターを付ける(未処理の印)。
【条件2】差出人に【HubSpotの通知アドレス】を含む、かつ件名に「新しいフォーム送信」を含む → ラベル「リード/フォーム」・スターを付ける(受信トレイには残す)。
【条件3】件名に「メルマガ」「ニュースレター」「セミナーのご案内」のいずれかを含む、または本文に「配信停止」を含む → ラベル「あとで読む」・受信トレイをスキップ・既読にする。
【条件4】差出人が自社ドメイン以外で、件名に「請求書」「ご請求」を含む → ラベル「経理へ転送」・スターを付ける。
【条件5】差出人が【既存顧客のドメイン一覧】のいずれか → ラベル「顧客」・重要マークを付ける(何もスキップしない)。
最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見て、誤仕分けが無ければ付ける。(設定手順は 4-5 の動画)
28 新規リードの通知が来たら、要約が自分のChatに届くように レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピー件名に「新しいフォーム送信」または「新規リード」を含むメールを受信したら、本文から「会社名・氏名・電話番号・問い合わせ内容の要約(2行)・希望する連絡方法」を抜き出して、Google Chatで自分に通知する。
通知の末尾に「担当:【プロダクト名】→【担当者名】」の形で、問い合わせ内容に含まれる製品名に応じた担当者名を付ける。判別できないときは「担当未定」と書く。
メールに電話番号が無いときは、通知の冒頭に「電話番号なし:メールで一次返信」と書く。
29 HubSpotの必須項目の未入力を、毎朝担当者別に洗い出す レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(未入力検知)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎朝9時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】シート名は【HubSpot書き出し】(HubSpotから毎日書き出して貼り付けるシート)。1行目がヘッダー。A列=取引名/B列=担当者/C列=会社名/D列=フェーズ/E列=金額/F列=流入経路/G列=次のアクション日/H列=最終更新日。別シート【必須項目】のA列にフェーズ名、B列にそのフェーズで空欄であってはいけない列名(カンマ区切り)が書いてある。
【処理】各行について、その行のフェーズに対応する必須項目のうち空欄のものを洗い出す。担当者ごとに「取引名/会社名/空欄の項目名」の一覧を作る。
【出口】担当者ごとに1通、その担当者宛にメールする(宛先は別シート【担当者】のA列=氏名/B列=メールアドレス)。件名は「【HubSpot】未入力 ◯件 yyyy/mm/dd」。0件の担当者には送らない。送った内容は別シート【送信ログ】に「実行日/担当者/件数」を1行追記する(済列の役割)。
【エラー時】空行はスキップ。担当者のメールアドレスが見つからない行は、私宛のまとめメールに「担当者不明」として載せる。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。HubSpotには直接つながず、書き出したシートだけを読む。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・送信時刻)はコード冒頭の定数にまとめてください。
30 HubSpotの新規取引を、ローデータのスプレッドシートに自動で1行追加 レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせる
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「HubSpotで新しい取引(Deal)が作成されたら、Googleスプレッドシートの【ローデータ】シートに1行追加する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。
スプレッドシートの列は「作成日/取引名/会社名/担当者/フェーズ/金額/流入経路/HubSpotの取引ID」の順で、HubSpot側のどの項目をどの列に割り当てるかも表で示してください。
HubSpotとGoogleアカウントの接続で承認画面が出る箇所は、何を許可することになるのかを先に説明してください。
テストのやり方(HubSpotでテスト用の取引を1件作って、シートに行が増えるかを見る)と、うまく動かないときに見る場所も書いてください。
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2提案骨子・お礼メール・議事録・架電リストの整形・売上と工数の集計まで。相手の社名と数字は人が確認し、送信は人が押す
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)リード通知の要約がChatに届く(Workspace Studio)、メールの自動仕分け(Gmailフィルタ)、毎週月曜の受注・停滞案件メールとHubSpot未入力の検知(GAS)、業界ニュースの定期配信(予約アクション)
社内で確認してから レベル5(エージェント)カレンダーに商談が入ったら、リサーチレポートと提案スライドまで自動で用意される(社内で実運用中の実物)。HubSpotと直接つなぐ自動化も含めて、作るのはエンジニアかAI推進担当。相談してから
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
SNSの本文たたき台・投稿の体裁・DM文、HPとブログの掲載文と入稿前の整え、バナーや広告のコピー案、競合・インフルエンサー・ネタのリサーチ、月次の数字の要約。オンラインアシスタントの依頼可能業務「マーケティング・SNSサポート」①〜⑧を全部プロンプトにしました。公開ボタンと送信は人が押し、他社名と数字は人が確認する。著作権が発生するSNS投稿は、オンラインアシスタントでは同意書が要る業務です。
今日やる1つ:手元の記事1本から、X・Instagram向けの本文たたき台を3案ずつ出す(15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 15 レベル2 9 レベル3 6
全カテゴリ SNS投稿・DM 7 HP・ブログ・LP 5 メルマガ・広告・告知 4 リサーチ(競合・インフルエンサー・ネタ) 7 分析・レポート 3 自動化 4
1 元ネタから、X・Instagram向けの本文たたき台を3案ずつ レベル1Gemini 使うプロンプト:SNS本文のたたき台
Geminiのチャットに貼る コピー以下の元ネタ(記事・資料)から、SNS投稿本文のたたき台を作ってください。
1. X向け3案(各140字以内・改行2回まで)、Instagram向け3案(各300字前後・冒頭1行で目を止める・段落ごとに空行)。
2. 各案の切り口を変える:「数字で驚かせる」「読者の困りごとから入る」「舞台裏・人の話」の3種類。
3. ハッシュタグは各案に3〜5個。一般語【#業務効率化 など】と自社定番【#自社タグ】を混ぜる。
4. 文体は【丁寧め/親しみやすく】。絵文字は【使わない/1つまで】。読み手は【中小企業の経営者・管理部門】。
元ネタに無い数字・実績・他社名は書かないでください。元ネタの数字は表記のまま。引用が必要な箇所は「引用:」と明示し、出典を【要確認】と残してください。
最後に、投稿する前に人が確認すべき点(事実・権利・表現)を箇条書きで添えてください。
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【元ネタの本文かURLを貼る】
2 決まった本文を、媒体ごとの体裁と投稿時刻つきで管理シートへ レベル1Gemini 使うプロンプト:媒体別の完成形+投稿予定
Geminiのチャットに貼る コピー以下の確定した投稿本文を、媒体ごとの完成形に整えてください。
1. X:140字以内に収める。削る場合はどこを削ったかを別に書く。URLは末尾。
2. Instagram:段落ごとに空行、ハッシュタグは本文の下に改行して10個以内。
3. Facebook/LinkedIn:見出し1行+本文(改行あり)。ハッシュタグは3個以内。
4. 投稿予定の候補時刻を3つ(【平日の朝7〜8時/昼12時台/夜20時台】から、読み手【ターゲット】の行動に合わせて理由つきで)。
5. 最後に、投稿管理シートに貼る1行をタブ区切りで:「投稿予定日/時刻/媒体/本文/画像ファイル名/URL/承認(空欄)/投稿URL(空欄)」。
本文の意味は変えない。数字・社名・商品名は原文のまま。判断に迷う箇所は【要確認】と残してください。
最後に、承認者が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【確定した本文を貼る】
3 相手のプロフィールに合わせたDMの文面を、短く レベル1Gemini 使うプロンプト:DM文面
Geminiのチャットに貼る コピー以下の相手のプロフィールと直近の投稿をもとに、SNSのDM文面を作ってください。
1. 2案。A案=はじめての連絡(200字以内)、B案=以前いいねや返信をもらった相手向け(150字以内)。
2. 最初の一文で用件が分かるように。名乗り→相手の投稿のどこを見たか(1行)→用件→返事がしやすい問いかけ、の順。
3. 売り込みの言葉(「ぜひ」「お得」「限定」)を使わない。リンクは1つまで、【URL】と残す。
4. 相手の名前・アカウント名・投稿内容は貼った表記のまま。プロフィールに無いことは書かない。
5. 送ってはいけない相手の条件(【競合/個人アカウント/勧誘禁止と書いている人】)に当たる場合は、文面を作らず理由を書く。
最後に、送る前に人が確認すべき点(規約・相手の意向・表現)を箇条書きで添えてください。
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【相手のプロフィール文と直近の投稿2〜3件を貼る】
【DMの目的(イベント案内/取材依頼/協業の相談 等)】
4 フォロー・いいねの候補アカウントを、優先度つきで絞る レベル1Gemini 使うプロンプト:候補アカウントの優先度付け
Geminiのチャットに貼る コピー以下の候補アカウントの一覧を、接触する優先度つきで整理してください。
1. 列は「アカウント名/属性(企業・個人・メディア)/業種・役職の推定/フォロワー規模/自社との接点(共通の話題・フォロー関係)/優先度(高・中・低)/理由(1行)/除外」。
2. 優先度の基準:見込み客の条件【業種/規模/役職】に近い=高。同業・競合、個人の私的アカウント、勧誘を断っている人=除外。
3. 「除外」列には理由(競合/私的/無関係)を書く。判断できないものは優先度を空欄にして【要確認】。
4. 上位【10】件について、最初にいいねする投稿の選び方(直近の業務関連の投稿など)を1行ずつ。
アカウント名とプロフィール文は貼った表記のまま。フォロワー数などの数字は貼った値だけを使ってください。
最後に、操作を始める前に人が確認すべき点(1日の上限・規約・除外漏れ)を箇条書きで添えてください。
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【アカウント名とプロフィール文の一覧を貼る】
5 自社のトーンで、貼るだけでSNS本文が出てくるように レベル2Gem 使うプロンプト:SNS投稿Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは自社SNSの投稿文作成係です。元ネタ(URL・本文・写真の説明)を渡されたら、次のルールで投稿文を作ってください。
1. 出力は媒体別に「X(140字以内)/Instagram(300字前後・段落ごとに空行)/Facebook(見出し+本文)」の3つ。各1案、続けて別の切り口をもう1案。
2. 文体・絵文字の使い方・一人称は、知識の「トーン&マナー」に従う。知識の「避ける表現・話題」は使わない。
3. ハッシュタグは知識の「定番ハッシュタグ一覧」から媒体別の個数ルールどおりに選び、元ネタ固有のものを1〜2個足す。
4. 元ネタに無い数字・実績・他社名は書かない。数字は元ネタの表記のまま。引用は「引用:」と明示する。
5. 分からない箇所は【要確認】と残す。他社の画像や記事をそのまま使う指示があれば、権利の確認が必要と冒頭に書く。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:トーン&マナー(文体・絵文字・一人称・NG表現)/媒体別の文字数とハッシュタグ個数のルール/定番ハッシュタグ一覧/過去に反応が良かった投稿10本/避ける話題の基準
▼使うときに渡すもの:元ネタのURLか本文(または写真の説明)を貼るだけ
6 DMの型を覚えさせて、相手の投稿を貼るだけで文面を レベル2Gem 使うプロンプト:DM下書きGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはSNSのDM下書き係です。相手のプロフィールと直近の投稿を渡されたら、次のルールで文面を作ってください。
1. 出力は「送ってよい相手か(可/不可と理由)/DM本文(200字以内)/返事が来たときの次の一言」の3つ。
2. 知識の「送ってよい相手の条件」に合わない相手は「不可」とし、本文は作らない。
3. 本文は知識の「DMの型(名乗り→相手の投稿への一言→用件→問いかけ)」に沿う。締めは知識の定型文。
4. 相手の投稿の内容に1行だけ触れる。プロフィールや投稿に無いことは書かない。売り込み表現は使わない。
5. 相手の名前・アカウント名は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点(規約・相手の意向・表現)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:DMの型と名乗り・締めの定型文/送ってよい相手の条件と除外条件/断られたときの対応ルール/返事が良かった過去のDM(相手名を伏せたもの)
▼使うときに渡すもの:相手のプロフィール文と直近の投稿2〜3件、DMの目的を1行
7 来月の投稿カレンダーを、テーマの偏りなく組む レベル2Gem 使うプロンプト:投稿カレンダーGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはSNS投稿カレンダーの作成係です。対象月と使えるネタの一覧を渡されたら、次のルールでカレンダーを作ってください。
1. 出力は表。列は「日付/曜日/媒体/テーマ区分/投稿の要点(1行)/使うネタ/画像の有無/担当/状態(案)」。
2. 投稿頻度と媒体は知識の「運用ルール」に従う。テーマ区分は知識の「テーマ一覧」の比率(例:お役立ち5:事例3:社内の様子2)を守る。
3. 知識の「記念日・業界イベントの一覧」に当たる日は、テーマを寄せる候補として印を付ける(使うかは人が決める)。
4. ネタが足りない日は「ネタ未定」と書き、テーマ区分だけ入れる。存在しないネタを作らない。
5. 日付・キャンペーン名・数字は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 表の下に「人が確認すべき点(休日・キャンペーンとの整合・偏り)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:運用ルール(媒体別の頻度・投稿時間帯)/テーマ一覧と比率/記念日・業界イベントの一覧/過去3か月の投稿実績(日付・テーマ・反応)
▼使うときに渡すもの:対象月と、使えるネタの一覧(箇条書き)、決まっているキャンペーン日程
8 HPの掲載文を、今の文字数のまま差し替えて、画像の代替テキストも レベル1Gemini 使うプロンプト:HP掲載文+代替テキスト
Geminiのチャットに貼る コピーHPの【ページ名】の掲載文を差し替えます。以下の「現在の文章」と「差し替えたい内容」から、掲載用の文章を作ってください。
1. 文字数は現在の文章と同じくらい(±10%)。見出し・段落の数も現在と揃える。
2. 出力は「見出し/本文/画像の代替テキスト(80字以内・画像の内容と役割が分かる書き方)/画像ファイル名の案(半角英数・【ページ名-内容-yyyymmdd】)」。
3. 表記は自社ルール【全角英数を使わない/サービス名は「◯◯」表記 等】に従う。
4. 差し替えたい内容に無い実績・数字・お客さまの声は書かない。数字と日付は原文のまま。
5. 変更した箇所が分かるよう、「変更前→変更後」の対応表も付ける。
分からない箇所は【要確認】と残し、推測で埋めないでください。
最後に、公開する前に人が確認すべき点(固有名詞・価格・リンク先)を箇条書きで添えてください。
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【現在の文章を貼る】
【差し替えたい内容(要点の箇条書き)と画像の説明】
9 書き上がった原稿に、タイトル案・ディスクリプション・タグを レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:入稿前の整え
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピーこのドキュメントの原稿を、ブログに入稿するための情報に整えてください。
1. タイトル案5つ(32字以内・狙うキーワード【キーワード】を前半に・数字か具体語を1つ入れる)。
2. メタディスクリプション2案(110〜120字・記事を読むと何が分かるかを1文で)。
3. 見出し(h2・h3)の一覧を階層つきで出し、長すぎる見出し・キーワードが入っていない見出しがあれば直し案を添える。本文は書き換えない。
4. タグ候補5つ(【既存のタグ一覧】の中から。無ければ「新規タグ案」と書く)とカテゴリ1つ。
5. 内部リンクを貼れそうな箇所3つ(本文中の語句と、リンク先の候補【既存記事の一覧】)。
6. 公開予定日の候補(【平日の朝/火・水曜】など、読み手の行動に合わせて理由つきで2つ)。
本文の数字・固有名詞・日付は原文のまま。判断に迷う箇所は【要確認】と残してください。
最後に、公開前に人が確認すべき点(事実・引用・画像の権利)を箇条書きで添えてください。
10 LPの文言を、読み手の疑問に沿って直す案を レベル1Gemini 使うプロンプト:LP文言の改善案
Geminiのチャットに貼る コピー以下はLP(【サービス名】)の現在の文言です。読み手【中小企業の管理部門の責任者】の立場で、改善案を作ってください。
1. まず、いきなり書き換えず「気になる箇所と理由」を一覧に(列:セクション/現在の文言/気になる点/読み手が抱く疑問)。観点は「何のサービスか3秒で分かるか/誰向けか/次に何をすればいいか/根拠があるか/言い切りすぎていないか」。
2. そのあと、セクションごとに改善案を1つずつ(列:セクション/改善案/変えた理由)。ファーストビューの見出しは3案。
3. CTA(ボタン)の文言案を3つ。「無料」「今すぐ」に頼らない言い方も1つ入れる。
4. 実績・数字・お客さまの声は、現在の文言にあるものだけを使う。新しい数字を作らない。
分からない箇所は【要確認】と残してください。他社名は出さないでください。
最後に、反映する前に人が確認すべき点(事実・表現の規約・リンク先)を箇条書きで添えてください。
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【LPの文言をセクション順に貼る】
11 狙うキーワードから、SEO記事の構成案を レベル2Gem 使うプロンプト:SEO構成案Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはSEO記事の構成案を作る係です。狙うキーワードと参考にした上位記事のメモを渡されたら、次のルールで構成案を作ってください。
1. 出力は「想定読者と検索の意図(3行)/タイトル案3つ(32字以内)/見出し構成(h2・h3を階層で。h2は5〜7個)/各h2で答える問い(1行)/自社の経験・事例を足せる箇所(印)/文字数の目安」。
2. 想定読者は知識の「読者設定」から選ぶ。文体は知識の「トンマナ」に合わせる。
3. 上位記事のメモから「共通して触れている項目」を洗い出し、抜けが無いようにする。ただし他社記事の見出しをそのまま使わない。
4. 知識の「過去記事一覧」に同じテーマがあれば、重複を避けるか内部リンクで補うかを提案する。
5. 数字・固有名詞は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点(裏取りが必要な項目・一次情報を足す箇所)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:読者設定(ペルソナ)/トンマナ/見出しの型/過去記事一覧(タイトルとURL)/反応が良かった記事3本
▼使うときに渡すもの:狙うキーワードと、上位記事3〜5本の見出しをコピペしたメモ
12 新しい原稿に貼る内部リンク先を、過去記事から探す レベル2NotebookLM 使うプロンプト:過去記事ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:自社ブログの過去記事(URL一覧をWebソースとして追加、または本文の書き出し)/カテゴリとタグの一覧/サービスページのURL一覧
▼聞き方(そのまま貼る):
以下の新しい原稿について、ノートブック内の過去記事だけを根拠に答えてください。
1. 内部リンクを貼れる箇所を5つ。列は「原稿中の語句/リンク先の記事タイトル/その記事のURL/貼る理由(1行)」。
2. 同じテーマを扱っている過去記事があれば一覧にし、「重複している見出し」と「新原稿が新しく足している点」を分けて書く。
3. 新原稿の内容と矛盾している過去記事の記述(料金・仕様・日付)があれば、記事名と該当箇所を挙げる。
4. ノートブックに無いことは「該当なし」と書き、推測でURLを作らない。
最後に、入稿前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【新しい原稿を貼る】
13 差し替えるバナーのコピー案を、枠サイズごとの文字量で レベル1Gemini 使うプロンプト:バナーコピー案
Geminiのチャットに貼る コピー以下の掲載中バナーの一覧と、次の訴求内容から、差し替え後のコピー案を作ってください。
1. 枠ごとに表で。列は「枠名/サイズ(px)/文字量の目安(メインコピー◯字・サブコピー◯字)/メインコピー案A/案B/案C/ボタン文言/差し替え期限」。
2. 文字量の目安は、サイズから「メインは【横幅÷◯】字以内」のように根拠を添えて出す。
3. 案Aは数字で訴求、案Bは困りごとから入る、案Cは期限・キャンペーン名で訴求。
4. 使える数字・実績は下に貼ったものだけ。「No.1」「最安」などの比較表現は使わない。他社名も出さない。
5. 現行コピーとの差(何を変えたか)を1行ずつ。
数字・キャンペーン名・日付は貼った表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残してください。
最後に、制作に回す前に人が確認すべき点(表現の規約・期限・リンク先)を箇条書きで添えてください。
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【掲載中バナーの一覧(枠名/サイズ/現行コピー/掲載期限)を貼る】
【次の訴求内容と使える実績・数字】
14 広告文のA/Bパターンを、変える要素を1つに絞って レベル1Gemini 使うプロンプト:広告文のABパターン
Geminiのチャットに貼る コピー【媒体名:Google検索広告/Meta広告 等】向けの広告文を、A/Bテスト用に作ってください。
1. まずAパターン(基本形)を1つ。【媒体の文字数制限:見出し30字×3/説明文90字×2 等】に収める。
2. Bパターンを3種類。それぞれ「変える要素を1つだけ」にする:B1=見出しの訴求(数字→困りごと)、B2=説明文の順番(メリット先→根拠先)、B3=ボタン・行動の言葉。
3. 表で出す(列:パターン/見出し1〜3/説明文1〜2/変えた要素/このテストで分かること)。
4. 使える数字・実績は下に貼ったものだけ。「No.1」「最安」「絶対」などの比較・断定表現、他社名は使わない。
5. 各パターンの文字数を数えて添える。
数字・サービス名は貼った表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残してください。
最後に、入稿前に人が確認すべき点(媒体のポリシー・リンク先・計測タグ)を箇条書きで添えてください。
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【サービスの説明と、使える実績・数字を貼る】
【ターゲットと、広告から飛ばすページのURL】
15 ウェビナーの告知文と、当日のアジェンダを一度に レベル1Gemini 使うプロンプト:ウェビナー告知+アジェンダ
Geminiのチャットに貼る コピー以下のウェビナーの概要から、告知文一式と当日のアジェンダを作ってください。
1. 告知文:メール用(件名2案+本文400字前後)/SNS用(X 140字以内、Facebook 300字前後)/HPの告知ページ用(見出し・リード文・こんな方向け3つ・得られること3つ・概要表)。
2. 概要表の項目:日時/形式(オンライン・ツール名)/参加費/定員/登壇者(役職・氏名)/申込方法・締切。
3. アジェンダ:【60】分を「開会・趣旨(5分)/本編(◯分×◯パート)/質疑(10分)/案内(5分)」の形で、各パートの見出しと話す要点3つ、担当を表に。
4. リマインドメール(前日・当日1時間前)の件名と本文も短く。
日時・氏名・URL・参加費は概要の表記のまま。決まっていない項目は【要確認】と残し、仮の日時を入れないでください。
最後に、公開する前に人が確認すべき点(日時・登壇者名・URL・録画可否の記載)を箇条書きで添えてください。
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【ウェビナーの概要(テーマ・日時・登壇者・対象・伝えたいこと)を貼る】
16 メルマガの件名と本文を、いつもの型で レベル2Gem 使うプロンプト:メルマガGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはメルマガの下書き係です。今回の主題と紹介する内容を渡されたら、次のルールで作ってください。
1. 出力は「件名3案(25字以内・数字か具体語を入れる)/プレヘッダー(50字)/本文/人が確認すべき点」。
2. 本文は知識の「メルマガの型」に沿う:挨拶(2行)→主題(1つだけ)→詳しく知りたい方への案内(【URL】)→お知らせ(あれば1つ)→配信停止の案内文(知識の定型)。全体で600字前後。
3. 文体は知識の「トンマナ」。読み手は既存のお客さまと見込み客が混ざっているので、専門用語には短い補足を付ける。
4. 紹介できる実績・数字・事例は知識と渡された内容にあるものだけ。他社名は出さない。
5. 日付・サービス名・URLは渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 「人が確認すべき点」に、配信日・リンク先・差出人名・配信対象の確認を必ず入れる。
▼「知識」に入れるもの:メルマガの型と定型文(挨拶・配信停止案内)/トンマナ/過去の開封率が良かった号3本/事例集/サービス名・URLの一覧
▼使うときに渡すもの:今回の主題と紹介する内容(箇条書き)、配信予定日
17 インフルエンサー候補が自社商材と合うか、依頼の想定つきで評価 レベル1Gemini 使うプロンプト:インフルエンサー相性評価
Geminiのチャットに貼る コピー以下の候補アカウントの情報から、自社商材【商材名・特徴・ターゲット】との相性を評価してください。
1. 表で。列は「アカウント名/ジャンル/フォロワー数(貼った値)/直近投稿の傾向(1行)/ターゲットの重なり(高・中・低)/相性の理由/避けたい要素の有無/依頼時の想定(投稿形式・想定される反応・注意点)/総合(A・B・C)」。
2. 避けたい要素は【競合商材の紹介/過度な誇張/ターゲットとずれる話題】。該当があれば内容を書く。
3. 単価や報酬の推定はしない。過去の依頼実績があれば下に貼るので、その値だけを参考にする。
4. 直近投稿から、依頼するならどんな企画が合うかを1行ずつ。
アカウント名・数字は貼った表記のまま使い、貼られていない数値を推定で書かないでください。分からない箇所は【要確認】。
最後に、連絡する前に人が確認すべき点(数値の再確認・過去のトラブル・ステマ表示のルール)を箇条書きで添えてください。
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【候補アカウントの名前・プロフィール文・フォロワー数・直近投稿3件を貼る】
18 競合の施策を、隔週で同じ表に並べて変化を見る レベル1Gemini 使うプロンプト:競合施策の比較表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は競合【3】社のサイト・SNS・分析ツールから拾った、直近2週間の情報です。前回の表と同じ形に整えてください。
1. 表の列は「会社(【A社】のように伏せてよい)/新しい施策(LP・キャンペーン・記事・イベント)/狙いの推測(推測と明記)/流入・キーワードの動き(貼った数値のみ)/前回からの変化/自社への影響(高・中・低)/自社で検討する打ち手」。
2. 「前回からの変化」は、下に貼る前回の表と比べて「新規/継続/終了」で書く。
3. 季節要因か競合要因かを見分けるための着眼点を3行で(断定しない)。
4. 最後に、次回までに追加で見るべき項目を3つ。
数値・キャンペーン名・日付は貼った表記のまま。貼られていない数値を作らない。分からない箇所は【要確認】。
最後に、共有する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【今回拾った情報(会社ごとにURL・見出し・数値)を貼る】
【前回の比較表を貼る】
19 拾った記事を、自社の投稿ネタに落とす レベル1Gemini 使うプロンプト:投稿ネタへの変換
Geminiのチャットに貼る コピー以下は今日拾った記事・投稿のメモです。自社【サービス名・発信テーマ】の投稿ネタに変換してください。
1. 記事ごとに表で。列は「出典(URL)/記事の要点(2行)/自社の切り口(読み手【ターゲット】にとって何の話になるか)/投稿の形(X短文・Instagram・ブログ)/使える度(高・中・低)/注意(引用・権利・時事性)」。
2. 切り口は「自社の経験を足せるか」で選ぶ。記事の内容をなぞるだけの案は「低」にする。
3. 触れない話題【政治・宗教・災害の直後・他社の不祥事】に当たるものは「使わない」と書き、理由を添える。
4. 使える度「高」のものは、投稿の1行目(フック)の案を2つ添える。
記事の数字・社名・日付は原文のまま。記事に無いことを足さない。分からない箇所は【要確認】。
最後に、使う前に人が確認すべき点(出典の確認・引用の範囲)を箇条書きで添えてください。
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【拾った記事のURLと要点のメモを貼る】
20 候補アカウントを貼るだけで、相性評価と依頼想定が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:インフルエンサー評価Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはインフルエンサー候補の評価係です。候補アカウントの情報を渡されたら、次のルールで評価表を作ってください。
1. 列は「アカウント名/ジャンル/フォロワー数(渡された値)/ターゲットの重なり(高・中・低)/相性の理由/避けたいジャンルの該当/依頼時の想定企画/総合(A・B・C)」。
2. 商材の特徴とターゲットは知識の「商材情報」を使う。避けたいジャンルは知識の「除外条件」に従う。
3. 知識の「過去の依頼実績」に似た属性の人がいれば、そのときの結果を参考として1行添える。単価の推定はしない。
4. 渡されていない数値(フォロワー数・エンゲージメント率)を推定で書かない。空欄にして【要確認】。
5. アカウント名・数字は渡された表記のまま。
6. 表の下に「人が確認すべき点(数値の再確認・ステマ表示のルール・過去のトラブル)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:商材情報(特徴・ターゲット・訴求点)/除外条件(避けたいジャンル・表現)/過去の依頼実績(アカウント属性・企画・結果。単価は入れない)/評価基準の表
▼使うときに渡すもの:アカウント名・プロフィール文・フォロワー数・直近投稿3件を貼るだけ
21 競合レポートを溜めて、「前回から何が変わったか」を聞く レベル2NotebookLM 使うプロンプト:競合モニタリングノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:隔週で作った競合比較表(毎回追加していく)/分析ツールから書き出したレポート(PDF・CSV)/競合各社のプレスリリース・ブログのURL/自社の施策一覧と実施日
▼聞き方(隔週でそのまま貼る):
ノートブック内の資料だけを根拠に、【A社・B社・C社】の直近1か月の動きをまとめてください。
1. 会社ごとに「新しく始めた施策/やめた施策/流入・キーワードの動き(資料の数値のまま)」を表で。
2. 自社の施策一覧と時期を突き合わせ、自社の数値の変化が「季節要因」「競合要因」「自社要因」のどれと読めるかを、根拠の資料名つきで(断定せず「推測」と書く)。
3. 3か月以上続いている競合の施策を挙げ、続いている理由の仮説を1行ずつ。
4. 資料に無いことは「資料に記載なし」と書き、数値を作らない。
最後に、報告前に私が確認すべき点(原本で見る数値・追加で集める資料)を箇条書きで添えてください。
22 毎朝、投稿ネタの候補が自分に届くように レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文(ネタ)
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎朝8時に、【業務効率化・バックオフィス・中小企業の人手不足】に関する直近24時間のニュースと話題を5件選び、それぞれ「要点3行/自社【サービス名】の投稿にするときの切り口1行/出典URL」の形で送ってください。
【政治・宗教・災害の直後・他社の不祥事】に関する話題は外してください。数字は記事の表記のまま。
該当が無い日は「該当なし」とだけ送ってください。
23 業界のプレスリリースを、毎週まとめて自分に レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文(リリース)
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、【業界名】と【競合・注目企業の社名】が直近1週間に出したプレスリリースを最大8件選び、それぞれ「発表の要点3行/種類(新サービス・提携・資金調達・人事・イベント)/自社への関係度(高・中・低)と理由1行/出典URL」の形で送ってください。
関係度の高いものを先に。数字・社名・日付はリリースの表記のまま。
該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。
24 セミナー後アンケートを、集計しやすい設問で設計する レベル1Gemini 使うプロンプト:アンケート設計
Geminiのチャットに貼る コピー【セミナー名/対象者】のアンケートを設計してください。目的は「【次回テーマの決定/満足度の把握/商談につながる人の把握】」です。
1. 設問は【8】問以内。表で。列は「番号/設問文/回答形式(単一選択・複数選択・5段階・自由記述)/選択肢/必須か/この設問で何を判断するか」。
2. 5段階は「とても満足〜不満」の順を全設問で揃える。自由記述は2問まで、置く位置は最後。
3. 「今後の連絡を希望するか」を聞く設問を入れ、希望者だけが会社名・氏名を書く流れにする。
4. Googleフォームで作るときの設定手順(セクション分け・条件分岐・回答のスプレッドシート連携)を番号付きで。
5. 集計時に使う「回答形式ごとの集計方法」を1行ずつ。
氏名・メールアドレス以外の個人情報は聞かない。利用目的の文言は【利用目的の定型文】と残してください。
最後に、公開する前に人が確認すべき点(個人情報の記載・設問の重複・所要時間)を箇条書きで添えてください。
25 月次のマーケ数値を、報告用の要約に レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:月次レポートの要約
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【月次KPI】の1行目はヘッダーで、A列=月/B列=サイト流入数/C列=問い合わせ数/D列=商談化数/E列=受注数/F列=広告費/G列=メルマガ開封率/H列=SNSフォロワー数 です。
1. 【2026年◯月】の各指標について「当月/前月/前月比(%)/前年同月/前年同月比(%)/目標【目標シート名】との差」の表を作ってください。
2. 転換率(問い合わせ÷流入、商談化÷問い合わせ、受注÷商談化)と、問い合わせ1件あたりの広告費を計算して添えてください。
3. 動きが大きかった指標を3つ選び、「事実(数字)」と「考えられる要因(推測と明記)」を分けて1行ずつ。
4. 報告文(経営会議向け・5行・数字は本文中に)を作ってください。
5. 使った数式か手順を日本語で説明してください。
数値は元の値のまま、%は小数第1位まで。空欄の月は「データなし」として計算から外し、【要確認】と書いてください。
最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
26 口コミ・レビューから、褒められている点と直すべき点を レベル2NotebookLM 使うプロンプト:口コミ・レビューノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:比較サイト・レビューサイトの口コミの書き出し(投稿者名は除く)/お客さまアンケートの自由記述(氏名は除く)/解約・お見送り理由のメモ/自社サービスの機能・料金一覧
▼聞き方(そのまま貼る):
ノートブック内の口コミとアンケートだけを根拠に、傾向をまとめてください。
1. 褒められている点を上位5つ、件数と代表的な原文(1件ずつ・短く)を添えて。
2. 不満・要望を上位5つ、同じ形で。料金・対応速度・品質・使い勝手・その他に分類する。
3. 検討中の人が気にしている点(比較・迷い・決め手)を3つ。営業・LPで先回りして伝えるべきこととして書く。
4. 前回の分析【yyyy/mm】から増えた・減った話題があれば挙げる。
5. 資料に無いことは書かず、件数は数えた範囲を明記する。個人が特定できる記述は引用しない。
最後に、共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
27 比較サイト・媒体・SNSからの通知メールを、受信トレイから分ける レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】差出人に【SNS各社の通知ドメイン】を含む → 【動作】ラベル「SNS通知」を付ける・受信トレイをスキップ・既読にしない。
【条件2】差出人に【比較サイト・掲載媒体のドメイン】を含む、かつ件名に「掲載」「レポート」「請求」を含む → ラベル「媒体/連絡」・スターを付ける(受信トレイには残す)。
【条件3】件名に「新しいコメント」「新しいレビュー」「口コミが投稿されました」のいずれかを含む → ラベル「口コミ・コメント」・重要マーク(受信トレイには残す。返信の要否は人が見る)。
【条件4】差出人に【広告媒体の通知ドメイン】を含む、かつ件名に「承認」「不承認」「審査」を含む → ラベル「広告/審査」・スター。
【条件5】件名に「ニュースレター」「メルマガ」を含む、または本文に「配信停止」を含む → ラベル「あとで読む(他社メルマガ)」・受信トレイをスキップ。
最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見て、誤仕分けが無ければ付ける。(設定手順は 4-5 の動画)
28 原稿提出フォームが送られたら、入稿用の下ごしらえが自分に届くように レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーGoogleフォーム「原稿提出」に回答が届いたら、回答に含まれる原稿の本文を読んで「タイトル案3つ(32字以内)・メタディスクリプション(120字以内)・タグ候補5つ・h2見出しの一覧」を作り、提出者名と一緒にGoogle Chatで自分に通知する。
続けて、同じ内容をスプレッドシート「入稿待ち」に「受付日/提出者/記事タイトル案/状態(未入稿)」の1行として追加する。
本文に数字や他社名が含まれるときは、通知の末尾に「要事実確認:◯◯」として列挙する。
29 今週差し替え期限のバナーを、月曜の朝に一覧で受け取る レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(差し替え期限)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎週月曜の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】シート名は【掲載管理】。1行目がヘッダー。A列=枠名/B列=掲載面(HP・LP・媒体名)/C列=サイズ/D列=現行コピー/E列=掲載開始日/F列=差し替え期限/G列=担当/H列=状態(掲載中・差し替え済)/I列=通知済み。
【処理】H列が「掲載中」で、F列が今日から7日以内(過ぎているものも含む)の行を抜き出し、期限の近い順に「枠名/掲載面/サイズ/差し替え期限/担当/期限超過なら▲」の一覧を作る。
【出口】私宛にメール。件名は「【バナー】今週の差し替え期限 ◯件 yyyy/mm/dd」。0件なら送らない。送った行だけI列に実行日を書く(期限が過ぎたままの行は翌週も▲付きで再掲するので、I列は上書きでよい)。
【エラー時】空行と期限が空欄の行はスキップし、スキップした行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・何日以内か)はコード冒頭の定数にまとめてください。
30 競合・業界サイトの新着記事を、スプレッドシートに自動で溜める レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせる
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「競合・業界サイトのRSSに新しい記事が出たら、Googleスプレッドシートの【新着記事】シートに1行追加する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。
スプレッドシートの列は「取得日時/サイト名/記事タイトル/URL/公開日/本文の冒頭」の順で、RSS側のどの項目をどの列に入れるかも表で示してください。
監視したいサイトは【3】つあります。無料プランのZap数の上限内で、1つのZapに複数のRSSをまとめる方法があれば、その方法を優先して教えてください。
サイトにRSSが無い場合の調べ方(ページのソースで「rss」「feed」を探す等)と、テストのやり方も書いてください。
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2SNS本文・DM文・HP掲載文・バナーコピー・告知文の下書き、競合とインフルエンサーの評価表、月次数値の要約まで。公開・送信は人が押し、他社名と数字は人が確認する
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)毎朝のネタ候補と毎週のプレスリリース(予約アクション)、通知メールの仕分け(Gmailフィルタ)、原稿提出→入稿の下ごしらえ(Workspace Studio)、差し替え期限の一覧(GAS)、競合サイトの新着記事の蓄積(Zapier)
社内で確認してから レベル5(エージェント)分析ツールのデータ取得→競合レポート→施策案まで自動、承認済み投稿の自動投稿、WordPressへの下書き入稿。外部サイトやAPIとつなぐので、作るのはエンジニアかAI推進担当。相談してから
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
問い合わせメールの一次回答、予約や問い合わせ代行の架電前準備(サロン・飲食店・ホテル・病院・落とし物)、フォーム入力とメール送信代行の文面、FAQ化と傾向報告。オンラインアシスタントでは架電はサブ的な範囲で、電話そのものと送信ボタンは人が持ちます。まずはFAQを知識に入れた返信下書きGemを1つ。
今日やる1つ:FAQ(ダミー5問)を知識に入れた返信下書きGemを作り、架空の問い合わせ1通で試す 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば8本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 16 レベル2 8 レベル3 6
全カテゴリ 一次回答・返信下書き 7 予約・手配・代行連絡 9 FAQ・ナレッジ整備 3 クレーム・エスカレーション 4 傾向分析・報告 3 自動化 4
1 届いた問い合わせに、FAQの範囲で返信の下書きを レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:FAQ範囲の一次回答
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピーあなたは問い合わせ対応の返信下書き係です。以下の受信メールに対する返信を、その下に貼るFAQの範囲だけで作ってください。
1. FAQに答えがある部分はFAQの表現に沿って書く。FAQに無い質問には答えを作らず「担当者に確認のうえご連絡します」と書く。
2. 金額・可否・納期・期日は断定しない。該当箇所は【担当確認】と残す。
3. 相手の会社名・氏名・数字・日付は原文のまま使う。
4. 文体は丁寧だが硬すぎない。冒頭にお礼、末尾に署名欄【署名】を置く。
5. 出力は「件名」「本文」「FAQ外の質問一覧」「人が確認すべき点(箇条書き)」の4つ。
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【受信メール本文を貼る(個人名・会社名は伏せてから)】
【FAQを貼る】
2 返事を待たせてしまったときのお詫び文を、言い訳なしで レベル1Gemini 使うプロンプト:お待たせのお詫び文
Geminiのチャットに貼る コピー問い合わせへの返信が【3営業日】遅れました。以下の状況で、お詫びの返信文を作ってください。
読み手は【社外のお客様/取引先】、文体は丁寧・簡潔。言い訳や長い経緯説明は書かず、「お詫び→回答本文→今後の対応」の順にする。
1. 冒頭の1〜2文でお詫びを述べる。「多忙のため」など相手に関係のない理由は書かない。
2. 回答本文は下に貼るメモの内容だけを使う。書かれていないことは足さない。
3. 今後の対応(次にいつ・何を連絡するか)は【担当確認】と残し、私が埋める。
4. 出力は「丁寧め」「簡潔め」の2案。各案に件名を付ける。
5. 最後に、送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【元の問い合わせと、回答メモを貼る】
3 返金・解約の問い合わせに、可否を決めずに案内文を レベル1Gemini 使うプロンプト:返金・解約の案内文
Geminiのチャットに貼る コピー以下の返金・解約に関する問い合わせへ、返信の下書きを作ってください。
私(担当者)はまだ可否を決めていません。可否・金額・返金日は絶対に断定せず、すべて【担当確認】と残してください。
1. 書く内容は「受け付けた旨」「確認に必要な情報のお願い(契約番号・ご利用開始日など、下の規約に書かれている項目のみ)」「回答予定の時期(【◯営業日】)」の3点。
2. 下に貼る規約・ルールに書かれている手順(申請方法・締め日)はそのまま案内してよい。書かれていないことは案内しない。
3. 相手を責める表現、感情的な表現は使わない。丁寧・簡潔。
4. 出力は「件名」「本文」「規約のどの条文を根拠にしたか」「人が確認すべき点」の4つ。
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【問い合わせ本文を貼る(個人名・会社名は伏せる)】
【返金・解約の規約や社内ルールを貼る】
4 英語や中国語の問い合わせに、日本語の要約と一次返信を レベル1Gemini 使うプロンプト:多言語の一次返信
Geminiのチャットに貼る コピー以下の外国語の問い合わせメールを処理してください。
1. まず、内容を日本語で5行以内に要約する(誰が・何を・いつまでに求めているか)。
2. 相手の言語で一次返信の下書きを作る。内容は「受け付けたこと」「担当者から【◯営業日】以内に返信すること」「確認したい事項(あれば)」の3点のみ。可否・金額・納期は書かない。
3. 一次返信の日本語訳を並べて出す(私が内容を確かめるため)。
4. 固有名詞・数字・日付・製品名は原文のまま。判断に迷う訳語は【要確認】を付ける。
5. 文体は丁寧なビジネス文。最後に、人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【受信メール本文を貼る(個人名・会社名は伏せる)】
5 電話で受けた内容のメモを、そのまま引き継げる形に レベル1Gemini 使うプロンプト:受電メモの整形
Geminiのチャットに貼る コピー以下は電話を受けながら書いた走り書きのメモです。担当者に引き継ぐ「受電メモ」に整えてください。
1. 項目は「受電日時/相手(会社名・氏名は【A様】のように伏せたまま)/用件(1〜2文)/相手の要望/回答済みの内容/未回答・折り返しが必要なこと/折り返し期限/緊急度(高・中・低と、その理由)」の順。
2. メモに無い項目は空欄にして【要確認】と書く。推測で埋めない。
3. 「たぶん」「〜っぽい」など聞き手の感想は「相手の発言」と「私の推測」に分けて書く。
4. 用件は相手の言葉を勝手に言い換えず、数字・日付・商品名は原文のまま。
5. 末尾に、引き継ぎ相手が最初に確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【走り書きメモを貼る】
6 返信下書きを、FAQと文例集を覚えたGemに毎回たのむ レベル2Gem 使うプロンプト:返信下書き係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは問い合わせ対応の返信下書き係です。受信メールを渡されたら、次のルールで返信の下書きを作ってください。
1. 知識に入れたFAQと文例集の範囲だけで答える。FAQに無い質問は答えを作らず、冒頭に「FAQ外:◯◯」と書いて「担当者に確認のうえご連絡します」とする。
2. 文体は知識の文例集に合わせる。知識の「使ってはいけない表現リスト」の言葉は使わない。
3. 金額・可否・納期・期日は断定しない。該当箇所は【担当確認】と残す。
4. 相手の会社名・氏名・数字・日付は原文をそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
5. 出力は「件名」「本文」「FAQ外の質問一覧」の3つ。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:FAQ全件/過去の良い返信の文例集(10通程度)/使ってはいけない表現リスト/署名と社名の正式表記
▼使うときに渡すもの:受信メールの本文を貼るだけ(個人名・会社名は伏せてから)
7 マニュアルに答えがある質問に、根拠ページつきで答える レベル2NotebookLM 使うプロンプト:マニュアル参照の質疑応答
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:業務マニュアル(PDF・ドキュメント)/過去のQ&Aをまとめたシート/社内ルール・規程のうち問い合わせに関係する章/改定履歴のメモ
▼聞き方(質問文をそのまま貼る):
次の質問に、ノートブック内の資料だけを根拠に答えてください。資料に無いことは「資料に記載なし」と書き、推測で補わないでください。
出力は「回答(3行以内)」「根拠(資料名とページ・見出し)」「注意点(例外・改定の有無)」「質問者への返信文(Slack用・丁寧・5行以内)」の4つ。
質問:【質問文を貼る】
▼慣れたら:改定のたびに資料を差し替えるだけで最新になります。回答が2つの資料で食い違ったときは、両方を並べて「どちらが新しいか【要確認】」と出すよう頼んでください。
8 サロン予約の電話前に、候補と確認事項を揃えておく レベル1Gemini 使うプロンプト:サロン予約の架電前準備
Geminiのチャットに貼る コピー依頼者に代わって美容院・サロンの予約電話をかけます。電話の前準備を作ってください。
条件:エリア【◯◯駅周辺】、希望日時【◯月◯日(◯)◯時〜/第2希望◯◯】、メニュー【カット+カラー】、予算【◯円まで】、指名【あり・なし】。
1. 条件に合いそうなサロンの探し方と、比較するときに見る項目(営業時間・メニュー料金・指名料・所要時間)を表の列名で示す。実在店の料金は推測で書かず、【要確認】とする。
2. 電話で伝えることを話す順番に並べた台本(名乗り→用件→希望日時→メニュー→指名→質問)。代理予約であることの伝え方も入れる。
3. 店から聞かれそうなこと(来店経験・髪の長さ・アレルギー・キャンセル規定)への答え方。分からないものは依頼者に事前に聞く質問として別に出す。
4. 通話後に依頼者へ返す「予約完了報告」の型(店名/日時/メニュー/料金目安/キャンセル期限/予約名)。
5. 最後に、電話の前に依頼者へ確認しておくべき点を箇条書きで添えてください。
9 会食の店の候補と、電話で聞くこと、参加者への案内まで レベル1Gemini 使うプロンプト:飲食店予約の準備と案内文
Geminiのチャットに貼る コピー会食の飲食店予約を代行します。以下の条件で、電話前の準備と予約後の案内文を作ってください。
条件:日時【◯月◯日(◯)19:00】、人数【6名】、エリア【◯◯】、予算【1人◯円】、目的【取引先との会食/社内】、必須【個室】、その他【アレルギー:◯◯/苦手:◯◯】。
1. 店選びで比較する項目を列名で示す(店名/ジャンル/個室の有無/コース価格/飲み放題/最寄駅/キャンセル規定)。店名や価格は推測で埋めず、私が調べて入れる欄として空けておく。
2. 電話で確認することのチェックリスト(個室・コース内容・アレルギー対応・飲み放題の条件・キャンセル期限・当日連絡先)。
3. 電話の台本(名乗り→日時・人数→個室→コース→アレルギー→予約名・連絡先)。
4. 予約が取れたあと、参加者に送る案内文(社内向け・5行以内。店名/日時/住所・地図の入れ場所【URL】/集合方法/幹事の連絡先)。
5. 最後に、依頼者に事前に確認すべき点を箇条書きで添えてください。
10 病院の予約電話に、診療科と伝える項目を整えて臨む レベル1Gemini 使うプロンプト:病院予約の準備
Geminiのチャットに貼る コピー依頼者に代わって病院の予約電話をかけます。電話前の準備を作ってください。医療的な判断はせず、整理だけをお願いします。
依頼者からのメモ:【症状・いつから・希望日時・通える範囲・初診か再診か、をそのまま貼る(氏名は伏せる)】
1. メモの内容から、候補になりそうな診療科を挙げ、「最終的には病院に電話で確認する」と明記する。
2. 電話で伝える項目を順番に並べる(初診/再診、症状といつから、希望日時、紹介状の有無、保険証の有無、代理で予約している旨)。
3. 病院から聞かれそうなこと(生年月日・電話番号・服薬中の薬・アレルギー)を、依頼者に事前に確認する質問リストとして出す。私が持っていない情報は【要確認】。
4. 当日の持ち物チェックリスト(保険証・診察券・紹介状・お薬手帳)。
5. 通話後に依頼者へ返す報告の型(病院名/診療科/日時/持ち物/受付の場所/注意事項)。
最後に、電話の前に依頼者へ確認すべき点を箇条書きで添えてください。
11 代わりに電話で問い合わせる前に、台本と想定Q&Aを レベル1Gemini 使うプロンプト:架電の台本と想定Q&A
Geminiのチャットに貼る コピー依頼者に代わって【問い合わせ先:◯◯(会社・窓口名)】へ電話で問い合わせます。トークスクリプトと想定Q&Aを作ってください。
問い合わせたいこと:【依頼者のメモをそのまま貼る】
名乗り方:【◯◯社の◯◯の代理で】
1. 聞くことを「先方が答えやすい順番」に並べた質問票(番号つき・1問1行)。前提が必要な質問には、先に伝える情報を添える。
2. 台本は「名乗り→用件→質問→復唱確認→お礼」の順。所要時間の目安も書く。
3. 先方から返ってきそうな答えを3パターン(すぐ答えてもらえる/担当者不在で折り返し/資料を見ないと分からない)に分け、それぞれの返し方を書く。
4. 聞き漏らしやすい項目(担当者名・担当部署・回答の有効期限・次の連絡手段)をチェックリストに。
5. 通話後に依頼者へ返す報告文の型(問い合わせ先/担当者/回答(相手の言葉のまま)/未回答事項/次のアクション)。
最後に、電話の前に依頼者へ確認しておくべき点を箇条書きで添えてください。
12 ホテル予約を、出張規程を覚えたGemに日程だけ渡す レベル2Gem 使うプロンプト:ホテル予約準備係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは出張のホテル予約の準備係です。日程とエリアを渡されたら、次のルールで電話前の準備を作ってください。
1. 知識の出張規程(宿泊費上限・部屋のグレード・精算に必要な項目)の範囲で、候補ホテルの比較表を作る。列は「ホテル名/最寄駅・移動時間/料金目安/朝食/禁煙・喫煙/キャンセル規定/規程内か」。料金は知識に無い限り推測で書かず【要確認】とする。
2. 電話で確認することのチェックリスト(空室・料金・チェックイン時刻・禁煙/喫煙・朝食・キャンセル期限・領収書の宛名)。
3. 電話の台本(名乗り→日程・人数→部屋タイプ→料金→キャンセル規定→予約名)。代理予約であることを最初に伝える。
4. 数字・日付・固有名詞は渡されたものをそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
5. 通話後の記録として、精算用の1行(宿泊日/ホテル名/金額/支払方法/領収書)を出す。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:出張規程(宿泊費の上限・グレード)/よく使うホテルの一覧と過去の評価メモ/精算に必要な項目の一覧/予約完了報告の型
▼使うときに渡すもの:宿泊日程・エリア・人数・禁煙/喫煙の希望を貼るだけ
13 忘れ物の問い合わせ先と順番を、経路から出す レベル2Gem 使うプロンプト:忘れ物照会係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは落とし物・忘れ物の問い合わせ準備係です。紛失物と当日の経路を渡されたら、次のルールで整理してください。
1. 立ち寄った場所を時系列に並べ、問い合わせ先の候補を「連絡する順番」に一覧にする(施設名/窓口の種類/知識にあれば受付時間/電話番号は【要確認】)。鉄道の忘れ物センターと警察への届け出は、知識の一覧に沿って必ず入れる。
2. 電話で読み上げる「品物の特徴の説明文」を3行で作る(品名・色・形・大きさ・目印・中身)。分からない特徴は【要確認】。
3. 各窓口に伝える項目のチェックリスト(紛失日時・場所・特徴・連絡先・受取方法)。
4. 「見つかった/見つからない/再確認して折り返す」の3パターンの返し方。
5. 通話後に記録する追跡表(問い合わせ先/日時/結果/届け出番号/次の確認日)の空欄を用意する。数字・日付・固有名詞は渡されたものをそのまま使う。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:問い合わせ先の一覧(鉄道各社の忘れ物センター・警察の遺失物届の出し方・よく使う施設)/伝える項目のリスト/追跡表のフォーマット
▼使うときに渡すもの:なくした物の特徴と、いつ・どこに立ち寄ったかの経路を貼るだけ
14 相手のフォームの項目に合わせて、入力文をまとめて作る レベル2Gem 使うプロンプト:フォーム入力代行係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは問い合わせフォーム入力の下書き係です。送りたい用件と相手のフォーム項目を渡されたら、次のルールで入力内容を作ってください。
1. 出力は「フォームの項目名/入力する内容/文字数」の3列の表。項目の並びは渡されたフォームの順どおりにする。
2. 会社名・担当者名・電話番号・メールアドレスは知識の「自社の基本情報」から入れる。渡されていない項目は【要確認】と書き、推測で埋めない。
3. 本文は知識の型(用件→背景→お願い→返信先)に沿い、文字数上限があれば上限内に収める。上限が不明なら300字以内。
4. 相手の業種に応じて、知識の「業種別の書き分け」を使う。「使ってはいけない表現」は使わない。
5. 数字・日付・固有名詞は渡されたものをそのまま使い、変えない。表の下に「人が確認すべき点(送信前チェック)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:自社の基本情報(会社名・担当者・電話・メール・住所)/問い合わせ本文の型/業種別の書き分け例/使ってはいけない表現リスト
▼使うときに渡すもの:相手先の名前・フォームの項目一覧(コピペ)・送りたい用件のメモを貼るだけ
15 初めての相手への問い合わせメールを、件名から署名まで レベル2Gem 使うプロンプト:問い合わせメール係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは問い合わせメールの下書き係です。相手先と問い合わせたい内容を渡されたら、次のルールで件名と本文を作ってください。
1. 用途を「初回の問い合わせ/再度の確認(催促)/回答へのお礼」から判定し、知識の文面の型に沿って書く。判定に迷ったら初回として書き、冒頭に「用途【要確認】」と付ける。
2. 構成は「宛名→名乗り(代理であることを明記)→用件→具体的な質問(番号つき)→希望する回答期限→締め→署名」。
3. 質問は1問1行で、相手が「はい/いいえ」か数値で答えられる形にする。
4. 金額・日付・固有名詞・製品名は渡されたものをそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。敬語は知識の表記ルールに従う。
5. 出力は「件名」「本文」の2つ。本文の下に「人が確認すべき点(宛先・敬称・期限)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:自社の署名/初回・催促・お礼の文面の型/敬語と表記のルール/過去に送った良い文例(5通程度)
▼使うときに渡すもの:相手先(会社名・部署・分かれば担当者名)と、問い合わせたい内容のメモを貼るだけ
16 依頼シートに用件が増えたら、Gmailの下書きまで自動で レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:問い合わせメール下書きGAS
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】30分ごとの時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】シート名は「問い合わせ依頼」。1行目がヘッダー。A列=依頼日/B列=相手先の会社名/C列=宛先メールアドレス/D列=件名/E列=本文(依頼者が書いた完成文)/F列=下書き作成日(済列)。
【処理】F列が空欄で、C列とE列が両方埋まっている行だけを対象に、Gmailの「下書き」を作る(送信はしない)。本文の末尾に私の署名(コード冒頭の定数)を付ける。
【出口】下書きを作れた行のF列に実行日時を書く。作った件数と相手先の一覧を私宛にメールする。0件なら送らない。
【エラー時】空行と、C列がメールアドレスの形式でない行はスキップしてF列に「要確認:宛先」と書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、下書きは私のGmailに作られる前提でよい。外部APIは使わない。送信する処理は絶対に入れない。
先に処理の流れを日本語で説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・署名・通知先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
17 解決したやり取りを、次に使えるFAQの1件に レベル1Gemini 使うプロンプト:やり取りのFAQ化
Geminiのチャットに貼る コピー以下の問い合わせのやり取り(スレッド)を、FAQの1件に整理してください。
1. 形式は「質問(お客様の言葉で1文)/回答(3〜5行・丁寧語)/補足(例外・条件・注意点)/関連するFAQのキーワード(3語)/最終更新日【本日】」。
2. 個人名・会社名・メールアドレス・電話番号は【伏せ字】にする。貼るときに伏せ忘れたものがあれば、出力では必ず伏せる。
3. やり取りの中で担当者が「個別に判断した」部分は回答に含めず、補足に「個別判断が必要」と書く。
4. 金額・日付・製品名はスレッドの表記のまま使う。回答の根拠がスレッドに無い部分は【要確認】と残す。
5. 最後に、FAQとして公開する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【スレッドを貼る】
18 古いナレッジ記事を、読み手が迷わない形に書き直す レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:ナレッジ記事の書き直し
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピー以下のナレッジ記事(社内向けまたはお客様向けの手順記事)を、内容を変えずに読みやすく書き直してください。
読み手は【初めてこの操作をする人】、文体は【丁寧・簡潔】。
1. 構成は「この記事で分かること(1文)→前提条件→手順(番号つき・1手順1動作)→うまくいかないとき→関連記事【リンク】」に揃える。
2. 手順の順番・画面名・ボタン名・数値は原文のまま。原文で曖昧な箇所は書き換えず【要確認:◯◯】と残す。
3. 1文は60字以内。専門用語には初出で短い説明を付ける。
4. 原文から削った情報があれば、末尾に「削った箇所と理由」を一覧で出す。
5. 最後に、公開前に人が確認すべき点(画面が最新か・スクリーンショットの差し替え)を箇条書きで添えてください。
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【元の記事本文を貼る】
19 「前に似た対応をしたはず」を、過去ログから根拠つきで探す レベル2NotebookLM 使うプロンプト:社内対応事例探し
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:過去の対応事例をまとめたシート(日付・分類・質問・対応・結果)/Slackの対応スレッドを書き出したテキスト(個人名は伏せる)/エスカレーション記録/対応マニュアル
▼聞き方(質問文をそのまま貼る):
次の問い合わせに近い過去の対応事例を、ノートブック内の資料から探してください。
出力は「近い事例(最大3件。日付/分類/当時の対応/結果)」「共通点と違う点」「今回そのまま使える対応と、使えない理由」「資料に無い場合は『該当なし』」の4つ。
根拠となる資料名と該当箇所を必ず添え、資料に無いことは推測で書かないでください。
今回の問い合わせ:【問い合わせ内容を貼る(個人名・会社名は伏せる)】
▼慣れたら:月に1回、対応事例シートの最新版を差し替える。「この分類で今月増えている質問は?」と聞くと傾向報告の材料にもなります。
20 クレームの一次受けを、火に油を注がない文面で レベル1Gemini 使うプロンプト:クレームの一次受け文
Geminiのチャットに貼る コピー以下のクレームのメールに対して、一次受けの返信を作ってください。
私はまだ事実確認をしていません。原因の断定、責任の所在、補償・返金の約束は絶対に書かないでください。
1. 構成は「不快な思いをさせたことへのお詫び(事実の認否には触れない)→内容を受け止めた旨(相手の言葉を1〜2点、正確に繰り返す)→確認して【◯営業日】以内に連絡する旨→連絡先」。
2. 「ご理解ください」「〜と思われます」「基本的には」など、相手を突き放す・言い訳に聞こえる表現は使わない。
3. 相手の会社名・氏名・日付・商品名は原文のまま。相手の主張に事実と異なる点があっても、この返信では反論しない。
4. 出力は「件名」「本文」に加えて、「この返信で約束したこと一覧」「上長に共有すべき点(相手の要求・期限・感情の強さ)」。
5. 最後に、送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【クレームのメール本文を貼る(個人名・会社名は伏せる)】
21 上長への報告を、状況・要求・期限が一目で分かる型に レベル1Gemini 使うプロンプト:エスカレーション報告の型
Geminiのチャットに貼る コピー以下の対応記録から、上長へのエスカレーション報告文(Slack投稿用)を作ってください。
1. 冒頭1行に「【要判断】◯◯について(回答期限:◯月◯日)」の形で件名を置く。
2. 本文は「事実(時系列・3〜5行)/相手の要求(相手の言葉のまま)/こちらの一次対応(済んだこと)/判断してほしいこと(選択肢を2〜3案、それぞれの利点と懸念)/期限」の順。
3. 事実と私の推測を混ぜない。推測は「(推測)」と頭に付ける。
4. 個人名・会社名は【A様】【B社】のように伏せる。金額・日付は原文のまま。記録に無いことは【要確認】。
5. 全体で15行以内。最後に、報告の前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【対応記録・メモを貼る】
22 クレーム返信を、NG表現とエスカレ基準を覚えたGemで レベル2Gem 使うプロンプト:クレーム対応係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはクレーム対応の下書き係です。クレームの本文を渡されたら、次のルールで対応案を作ってください。
1. まず知識の「エスカレーション基準」に照らして、緊急度を「高・中・低」で判定し、理由を1行で書く。「高」なら返信案より先に「上長への報告文(5行)」を出す。
2. 返信案は知識の文例集に沿う。原因の断定・責任の所在・補償や返金の約束は書かず、該当箇所は【担当確認】と残す。
3. 知識の「使ってはいけない表現」は使わない。相手の主張を正確に1〜2点繰り返し、受け止めたことを示す。
4. 相手の会社名・氏名・数字・日付は原文をそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
5. 出力は「緊急度と理由」「件名」「本文」「この返信で約束したこと」。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:エスカレーション基準(金額・件数・表現による判定表)/クレーム返信の文例集/使ってはいけない表現リスト/補償・返金の社内ルール(可否の判断は人が行う旨を明記)
▼使うときに渡すもの:クレームの本文を貼るだけ(個人名・会社名は伏せてから)
23 「至急」「解約」「返金」を含むメールを、見落とさずに レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:緊急度の自動ラベル
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件】宛先に【問い合わせ用アドレス】を含む、かつ 件名または本文に「至急」「解約」「返金」「クレーム」「返事がない」のいずれかを含む
【動作】ラベル「問い合わせ/要即応」を付ける・スターを付ける・重要マークを付ける(受信トレイはスキップしない)
【もう1本】宛先に【問い合わせ用アドレス】を含む、かつ 上記の語を含まない → ラベル「問い合わせ/通常」を付ける
【運用】朝・昼・夕の3回「問い合わせ/要即応」を開き、返信か上長への報告のどちらかを必ず行う。ラベルが付かなかった緊急案件が出たら、その語を条件に追加する。
(設定手順は 4-5 の動画。慣れたら Workspace Studio で「要即応のメールを受信したら要件を3行に要約してGoogle Chatで自分に通知する」を足す)
24 対応履歴の一覧に、分類タグを一気に付ける レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:対応履歴のタグ付け
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこの対応履歴シート(A列=日付/B列=チャネル/C列=問い合わせ内容/D列=対応結果)の各行に、分類タグを付けてください。
1. タグは次の一覧から1つだけ選ぶ:【請求・支払/契約・解約/使い方/不具合/納期・配送/要望/その他】。一覧に無い分類は作らない。
2. E列に「タグ」、F列に「タグを選んだ根拠(C列の言葉を10字以内で引用)」、G列に「緊急度(高・中・低)」を入れる。
3. 判断に迷う行はE列を「その他」にして、F列に「要確認:◯◯か◯◯」と候補を書く。
4. C列の内容は書き換えない。個人名・会社名が含まれる行があれば、F列に「個人情報あり」と付けて知らせる。
5. 最後に、タグごとの件数と、「その他」に落ちた行番号の一覧を出してください。
25 CSAT・NPSの自由記述を、褒め・不満・要望に分けて数える レベル1Gemini 使うプロンプト:CSAT・NPSコメントの分類
Geminiのチャットに貼る コピー以下はアンケートの自由記述コメント(1行1件・スコアつき)です。分類と集計をしてください。
1. 各コメントを「良かった点/不満/要望/その他」の4つに分け、さらに対象を「対応スピード/対応の丁寧さ/回答の正確さ/料金・契約/使い方・機能/その他」から1つ選ぶ。
2. 出力1:表(No/スコア/分類/対象/コメント要約(20字以内)/原文)。原文は書き換えない。
3. 出力2:分類×対象の件数表と、スコアが【6以下】のコメントに多い対象の上位3つ。
4. 出力3:報告に載せる「代表的な声」を、良かった点・不満から各3件、原文のまま引用(個人名・会社名は【伏せ字】に)。
5. 原因や改善策は書かず、「確認が必要な点」としてだけ挙げる。最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【コメント一覧を貼る(回答者名は削ってから)】
26 今月の問い合わせの傾向を、報告に使える形で レベル1Gemini 使うプロンプト:問い合わせ傾向の報告
Geminiのチャットに貼る コピー以下の問い合わせ一覧(日付/分類/内容の要約/対応時間)から、月次報告の下書きを作ってください。読み手は【チームリーダー】、文体は簡潔。
1. 表1:分類ごとの件数と割合(多い順)。先月分も貼るので、先月比の増減を「件数/%」で並べる。
2. 表2:先月から【+30%】以上増えた分類と、その代表的な問い合わせ3件(要約のまま引用)。
3. 表3:同じ内容が【3件】以上あった質問(FAQ化候補)。「質問/件数/FAQに載せる回答案の要点」の列で。
4. 数字は一覧から数えたものだけを使い、増減の理由は推測しない。理由の候補は「確認が必要な点」として別に箇条書きにする。
5. 冒頭に3行のサマリーを置く。最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【今月の一覧を貼る】
【先月の一覧を貼る】
27 問い合わせメールが届いたら、要約をChatで自分に レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:問い合わせ要約の通知
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピー宛先に【問い合わせ用アドレス】を含むメールを受信したら、差出人の会社名・用件・希望期限を3行に要約して、Google Chatで自分に通知する。
要約の末尾に「FAQで答えられそうか(はい/いいえ/不明)」を1行添える。
(Workspace Studio の画面では「トリガー:Gmailでメールを受信」→「Geminiで要約」→「Google Chatにメッセージを送信」の3ブロック。設定手順は 4-6 の動画)
28 未対応・期限超過の問い合わせを、毎朝一覧で受け取る レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:未対応一覧の毎朝メールGAS
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎営業日の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい(土日は動かさない)。
【材料】シート名は「問い合わせ管理」。1行目がヘッダー。A列=受付日/B列=分類/C列=会社名(伏せ字)/D列=内容の要約/E列=担当者/F列=状態(未対応・対応中・完了)/G列=回答期限/H列=最終通知日。
【処理】F列が「完了」以外で、(G列が今日以前)または(F列が「未対応」でA列から2営業日以上経過)の行を対象にする。「期限超過」「未対応2日以上」の2つに分けて、担当者別に件数と行の一覧を作る。
【出口】私宛にメール(件名「【問い合わせ】本日の要確認 ◯件」)。0件なら送らない。載せた行だけH列に実行日を書く。
【エラー時】空行と、A列が日付でない行はスキップして、末尾に「形式要確認の行番号」を添える。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。
先に処理の流れを日本語で説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・日数の閾値)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 問い合わせが増えそうなニュースを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週月曜の朝8時に、【自社サービスの領域:例)◯◯業界向け業務代行】に関して、問い合わせが増えそうな直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。
対象は、制度・法改正、料金や仕様の変更、大手サービスの障害や不具合、報道されたトラブル。
各件の末尾に「想定される問い合わせ例」を1文と、出典のURLを付けてください。施行日・期限が近いものを先に。
30 フォームの問い合わせを、シートに貯めてSlackに知らせる レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせる
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Googleフォーム【問い合わせフォーム】に回答が送信されたら、回答内容をGoogleスプレッドシート【問い合わせ管理】の最終行に追加し、Slackの【#問い合わせ】チャンネルに『新着:会社名/用件(先頭50字)/回答期限』の形で投稿する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前(Trigger/Actionのアプリ名・イベント名・各フィールドの対応)まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。
Slackへの接続には管理者の許可が必要なので、その確認を最初の手順に入れてください。テスト送信で確認すべき点も最後に箇条書きで添えてください。
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2一次回答・お詫び・返金案内の下書き、架電前の台本と想定Q&A、FAQ化と傾向報告。金額・可否は【担当確認】、電話と送信ボタンは人が持つ。個人名・会社名は伏せてから貼る
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)「至急・解約・返金」の自動ラベル(Gmailフィルタ)、問い合わせの要約通知(Workspace Studio)、依頼シート→Gmail下書き・未対応一覧の毎朝メール(GAS)、フォーム→シート→Slack(Zapier)。送信は自動化しない
社内で確認してから レベル5(エージェント)Web/LINE/SlackのAIチャットが一次回答から商談予約まで完結(社内で稼働中)。回答の自動送信はしない前提で、作るのはエンジニアかAI推進担当。相談窓口へ
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
商品情報の登録文、受注・出荷の仕分け、入庫の突合、在庫の発注点、売上の週次集計、問い合わせとレビューへの返信、アフターフォロー、JANコード、サイトのテキスト・画像差し替え。オンラインアシスタントの依頼可能業務「ECサイト運用」①〜⑩を全部プロンプトにしました。返金・キャンセル確定・出荷ボタン・価格変更・公開は人が押し、購入者の氏名・住所は伏せてから貼ります。
今日やる1つ:手元の商品1点の仕様書(ダミー)から、商品名・説明文・検索キーワードを一式出す(15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば8本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 15 レベル2 9 レベル3 6
全カテゴリ 商品登録・説明文・サイト更新 6 受注・出荷・入庫 4 メール対応・レビュー・返品 8 売上・在庫の集計・報告 3 告知・キャンペーン 3 自動化 6
1 仕様書から、商品名・説明文・スペック表・検索キーワードを一式 レベル1Gemini 使うプロンプト:商品情報の登録文一式
Geminiのチャットに貼る コピー以下の商品仕様書(メーカー資料)から、モールに登録する商品情報を一式作ってください。
1. 商品名:【モール名】の上限【◯字】以内で3案。先頭に商品の種類、次にブランド・型番、最後に特徴語の順。
2. キャッチコピー:【◯字】以内で2案。
3. 商品説明文:【400】字前後。「誰のどんな困りごとに/何ができる/サイズ・素材・同梱物/注意事項」の順、段落ごとに空行。
4. スペック表:「項目/内容」の2列。項目は「サイズ/重量/素材/色/原産国/セット内容/保証」。仕様書に無い項目は【要確認】と書き、推測で埋めない。
5. 検索キーワード:【20】語以内、全角スペース区切り。商品名と重複する語は避け、用途・季節・贈答など探し方の言葉を入れる。
6. 型番・数量・寸法・価格は仕様書の表記のまま。「最安」「No.1」「効果がある」など根拠のない表現、他社名は書かない。
最後に、登録前に人が確認すべき点(法令表現・価格・カテゴリ)を箇条書きで添えてください。
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【商品仕様書・メーカー資料の本文を貼る】
2 モールの出品CSVに、手元の商品一覧を列を合わせて流し込む レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:出品CSVの整形
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート「商品一覧」(1行目がヘッダー。A列=型番/B列=商品名/C列=価格/D列=在庫数/E列=カテゴリ/F列=説明文/G列=画像ファイル名)を、【モール名】の出品CSVの列の並びに整えてください。
1. 出力は新しいシート「出品用」に。列の並びと列名は、下に貼る「出品CSVの見本ヘッダー」とまったく同じにする。
2. 価格は数字だけ(円・カンマを外す)、在庫数は整数、商品名は【◯字】以内に収める。収まらない行は末尾に「要確認:文字数」と書く。
3. 元シートに無い必須列(例:配送方法・税区分)は空欄にし、列名の横に「要入力」と付ける。推測で埋めない。
4. 型番・価格・在庫数は元の値のまま変えない。全角英数は半角に統一する。
5. 使った数式か手順を日本語で説明し、変換できなかった行の行番号を一覧で出してください。
最後に、アップロード前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【出品CSVの見本ヘッダー(1行目)を貼る】
3 キャンペーンに合わせて、ページの本文と画像の差し替え指示を レベル1Gemini 使うプロンプト:サイト更新の差し替え案
Geminiのチャットに貼る コピーECサイトの【ページ名】を【キャンペーン名/新商品】に合わせて更新します。以下の「現在の文章」と「今回の要件」から、差し替え案を作ってください。
1. 本文:文字数は現在と同じくらい(±10%)、見出しと段落の数も揃える。変更した箇所が分かる「変更前→変更後」の対応表を付ける。
2. 画像:差し替える画像ごとに「場所(見出し名)/推奨サイズ(【横◯px×縦◯px】)/画像の内容の指示(1行)/代替テキスト(80字以内)/ファイル名案(半角英数・【ページ名-内容-yyyymmdd】)」の表。
3. 期間・価格・割引率・商品名は要件の表記のまま。要件に無い実績や数字は書かない。「変えてはいけない表記」【例:ブランド名の英字表記】はそのまま。
4. 「最安」「No.1」など根拠のない表現は使わない。決まっていない項目は【要確認】と残す。
最後に、公開前に人が確認すべき点(価格・期間・リンク先・画像の権利)を箇条書きで添えてください。
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【現在の文章を貼る】
【今回の要件(キャンペーン内容・期間・価格・入れたい画像)を貼る】
4 仕様書を貼るだけで、自社ルールどおりの登録項目が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:商品登録係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはECの商品登録係です。商品の仕様書やメーカー資料を渡されたら、次のルールで登録用の項目を一式作ってください。
1. 出力は「商品名(3案)/キャッチコピー(2案)/商品説明文(【400】字前後)/スペック表(項目・内容の2列)/検索キーワード(【20】語以内)」の5つ。
2. 商品名の付け方・文字数上限・カテゴリごとの必須項目は、知識の「商品名ルール」「カテゴリ別必須項目」に従う。
3. 文体と段落の作り方は知識の「登録済み商品の見本」に合わせる。知識の「使えない表現一覧(法令・自社NG)」の語は使わない。
4. 型番・寸法・数量・価格は原文をそのまま使い、変えない。仕様書に無い項目は推測せず【要確認】と残す。
5. 本文の下に「人が確認すべき点(法令表現・価格・カテゴリ・画像の枚数)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:商品名ルール(語順・文字数)/カテゴリ別必須項目の一覧/使えない表現一覧(薬機法・景表法・自社NG語)/登録済み商品の見本5点/検索キーワードの定番語リスト
▼使うときに渡すもの:仕様書やメーカー資料の本文を貼るだけ
5 新商品の型番を貼るだけで、次のJANコードが13桁で出るように レベル2Gem 使うプロンプト:JAN採番係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはJANコードの採番係です。新商品の商品名と型番を渡されたら、次のルールで割り当てる番号を作ってください。
1. 知識の「事業者コード」と「カテゴリ別の連番ルール」に従い、知識の「使用済み番号一覧」の次の未使用番号を選ぶ。
2. 12桁までを決めたら、チェックデジット(モジュラス10・ウェイト3)を計算して13桁にする。計算過程を1行ずつ示す。
3. 出力は表。列は「商品名/型番/カテゴリ/12桁/チェックデジット/13桁JAN/台帳に書く1行(採番日・担当)」。
4. 使用済み番号と同じ番号になった場合は番号を出さず、冒頭に「重複の可能性:【要確認】」と書く。事業者コードが2つ以上ある場合はどちらを使うか聞き返す。
5. 商品名・型番は渡された表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残し、本文の下に「人が確認すべき点(台帳原本との照合・登録先)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:自社の事業者コード(GS1事業者コード)/カテゴリ別の連番ルール/使用済み番号の一覧(月1回差し替え)/チェックデジットの計算手順/台帳の記入フォーマット
▼使うときに渡すもの:商品名・型番・カテゴリを1行ずつ貼るだけ
6 差し替え前の文章と要件を貼るだけで、サイトの文体で書き換え案が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:サイト更新係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはECサイトの更新原稿係です。差し替え前の文章と今回の要件を渡されたら、次のルールで書き換え案を作ってください。
1. 出力は「書き換え後の本文/変更前→変更後の対応表/差し替える画像の一覧(場所・推奨サイズ・内容の指示・代替テキスト・ファイル名案)/人が確認すべき点」の4つ。
2. 文体・一人称・敬体は知識の「サイトの文体ルール」に従う。文字数は差し替え前と同じくらい(±10%)。
3. 画像の推奨サイズは知識の「画像サイズ表」から場所ごとに引く。過去のキャンペーン文面と似た構成で書き、知識の「変えてはいけない表記」はそのまま残す。
4. 価格・割引率・期間・商品名は渡された表記のまま使い、変えない。要件に無い数字・実績は書かない。分からない箇所は【要確認】と残す。
5. 「人が確認すべき点」に、価格・期間・リンク先・画像の権利・公開日時を必ず入れる。
▼「知識」に入れるもの:サイトの文体ルール/ページ別の画像サイズ表/過去のキャンペーン文面3本/変えてはいけない表記の一覧/使えない表現一覧
▼使うときに渡すもの:差し替え前の文章と、今回の要件(内容・期間・価格)を貼るだけ
7 受注CSVを、支払方法と出荷可否で仕分けて要確認だけ拾う レベル1Gemini 使うプロンプト:受注データの仕分け
Geminiのチャットに貼る コピー以下は【モール名】から落とした受注データ(ヘッダー付き。購入者の氏名・住所・電話は削るか伏せてから貼る)です。仕分けてください。
1. 出力1:表。列は「注文番号/注文日時/支払方法/支払状況/商品(型番・数量)/配送希望日/区分/理由」。区分は「出荷可/入金待ち/要確認」の3つだけ。
2. 「要確認」にする条件:住所が不完全(番地なし・都道府県なし)/後払い・代引きで金額が【◯円】以上/同じ購入者から同日に複数注文(同梱候補)/備考欄に記入あり/配送希望日が【◯営業日】より前。理由欄に該当条件を書く。
3. 出力2:区分ごとの件数と、要確認の注文番号だけの一覧。
4. 注文番号・金額・数量・日付は原文のまま。判断できない行は「要確認」にして理由に「判定不能」と書く。
5. 出荷やキャンセルの操作はしない前提で、最後に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【受注データを貼る(個人情報は伏せる)】
8 当日の出荷対象を、配送方法と同梱の可否で分けて出荷指示に レベル1Gemini 使うプロンプト:出荷指示の仕分け
Geminiのチャットに貼る コピー以下は本日の出荷対象の注文一覧(購入者の氏名・住所・電話は伏せてから貼る)です。出荷指示に整えてください。
1. 配送方法ごと(【宅配便/メール便/代引き】)に分け、それぞれ「注文番号/商品(型番・数量)/梱包サイズ(下の資材表から)/同梱の可否/備考」の表にする。
2. 同梱の判定:同じ注文番号内の複数商品は同梱。同じ購入者IDの別注文は「同梱候補」と書き、勝手に1つにまとめない。
3. 当日出荷できないものは別表に「注文番号/理由(締め時間超過【13:00】・在庫なし・住所不備・代引き上限超え)」で挙げる。
4. 数量・注文番号は原文のまま。梱包サイズが資材表で決められない商品は【要確認】。
5. 末尾に「配送方法別の件数/総個口数/要確認の件数」を3行で。
最後に、送り状を出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【出荷対象の一覧を貼る】
【梱包資材のサイズ表と、配送方法ごとの締め時間を貼る】
9 届いた納品書を発注書と突き合わせ、数量違いと未納を挙げる レベル1Gemini 使うプロンプト:入庫の突合
Geminiのチャットに貼る コピー以下の「発注書」と「納品書」を突き合わせて、入庫の差異を一覧にしてください。
1. 出力1:表。列は「型番/商品名/発注数/納品数/差(納品−発注)/状態/備考」。状態は「一致/数量不足/数量超過/未納/発注なし(納品書だけにある)」の5つ。
2. 型番の表記ゆれ(ハイフンの有無・全角半角)は同じ商品として扱い、備考に「表記ゆれ:◯◯→◯◯」と書く。判断できないものは別行にして【要確認】。
3. 出力2:入庫台帳に貼る行(入庫日/仕入先/型番/入庫数/発注番号/納品書番号)を、状態が「一致」「数量不足」「数量超過」の行だけ作る。未納は載せない。
4. 出力3:仕入先に問い合わせる項目の一覧(数量不足・未納・発注なしの行だけ。型番と差の数だけ書き、文面は作らない)。
5. 数量・型番・番号は原文のまま。単価が書かれていても金額の計算はしない。
最後に、現物の検品で人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【発注書の明細を貼る】
【納品書の明細を貼る】
10 出荷対象を貼るだけで、締め時間と例外を踏まえた出荷指示が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:出荷指示係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはECの出荷指示係です。出荷対象の注文一覧(個人情報は伏せたもの)を渡されたら、次のルールで出荷指示を作ってください。
1. 出力は「配送方法別の出荷指示表(注文番号/商品・数量/梱包サイズ/同梱の可否/備考)」「当日出荷できない一覧(注文番号/理由)」「件数のまとめ(配送方法別・総個口数・要確認)」の3つ。
2. 配送方法ごとの締め時間、同梱の判定条件、梱包サイズは知識の表から引く。離島・沖縄・代引き上限・冷蔵品などの例外は知識の「例外対応表」に従う。
3. 同じ購入者IDの別注文は「同梱候補」と書くだけで、勝手にまとめない。
4. 注文番号・数量・日付は渡された表記のまま使い、変えない。梱包サイズが決められない商品は【要確認】と残す。
5. 本文の下に「人が確認すべき点(住所不備・締め時間ぎりぎりの注文・在庫)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:配送方法ごとの締め時間表/同梱の判定条件/梱包資材のサイズ表(商品カテゴリ別)/例外対応表(離島・代引き・冷蔵・大型)/過去の出荷指示の見本
▼使うときに渡すもの:出荷対象の注文一覧を貼るだけ(氏名・住所・電話は伏せてから)
11 購入前・購入後の問い合わせに、返品条件を添えて返信の下書きを レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:問い合わせメールの返信下書き
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピーあなたはECショップの問い合わせ返信係です。以下の受信メールに対する返信を、その下に貼る返品・交換規定とFAQの範囲だけで作ってください。
1. 用件を「購入前の質問/納期・配送/返品・交換/不良・破損/その他」から1つ判定し、冒頭に書く。
2. 規定・FAQにある内容はその表現に沿って書く。無い質問には答えを作らず「確認のうえご連絡します」とする。
3. 在庫の有無・納期・返品可否・返金額は断定しない。該当箇所は【担当確認】と残す。
4. 注文番号・商品名・数字・日付は原文のまま。購入者名は【お客様名】のまま。
5. 文体は丁寧だが硬すぎない。冒頭にお礼、末尾に署名欄【署名】。出力は「用件の区分」「件名」「本文」「規定外の質問一覧」「人が確認すべき点(箇条書き)」の5つ。
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【受信メール本文を貼る(氏名・住所・電話は伏せる)】
【返品・交換規定とFAQを貼る】
12 高評価と低評価のレビューに、それぞれ返信文を レベル1Gemini 使うプロンプト:レビューへの返信
Geminiのチャットに貼る コピー以下のレビュー(星の数と本文)に対する店舗からの返信を作ってください。
1. 星4〜5:お礼→レビューで触れられた点を1つ具体的に繰り返す→次回への一言。【150】字以内。定型に見えないよう、本文の言葉を使う。
2. 星1〜3:不快にさせたことへのお詫び(事実の認否には触れない)→内容を受け止めた旨→「注文番号を添えて【問い合わせ窓口】へ連絡いただければ個別に対応する」案内。【200】字以内。原因の断定、返金・交換の約束、言い訳は書かない。
3. 他のお客様も読む前提で、個人が特定できる情報(氏名・注文内容の詳細)は書かない。投稿者名は「お客様」と呼ぶ。
4. 商品名・数字は原文のまま。「ご理解ください」「基本的には」など突き放す表現は使わない。
5. 各返信の下に「この返信で約束したこと」を1行で。最後に、投稿前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【レビューの星の数と本文を貼る(投稿者名は伏せる)】
13 返品・交換・キャンセルの申し出に、可否を決めずに手順の案内を レベル1Gemini 使うプロンプト:返品・交換・キャンセルの案内文
Geminiのチャットに貼る コピー以下の返品・交換・キャンセルの申し出メールに、返信の下書きを作ってください。
私(担当者)はまだ可否を決めていません。可否・返金額・送料の負担・返金日は断定せず、すべて【担当確認】と残してください。
1. 用件を「返品/交換/注文キャンセル」から判定し、下に貼る規定のうち該当する手順(申請期限・返送先・必要なもの・注意事項)だけを案内する。規定に無いことは書かない。
2. こちらから確認したい項目(注文番号・商品の状態・不良の写真・希望する対応)を番号付きで聞く。
3. 出荷前のキャンセルは「出荷前であれば承れる可能性がある」までにとどめ、出荷状況は【担当確認】。
4. 相手を責める表現、感情的な表現は使わない。丁寧・簡潔。注文番号・商品名・日付は原文のまま。
5. 出力は「用件の区分」「件名」「本文」「根拠にした規定の箇所」「人が確認すべき点(箇条書き)」の5つ。
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【申し出のメール本文を貼る(氏名・住所・電話は伏せる)】
【返品・交換・キャンセル規定を貼る】
14 配送遅延の案内を、個別連絡用と一斉告知用の2種類で レベル1Gemini 使うプロンプト:配送遅延の案内文
Geminiのチャットに貼る コピー配送に遅れが出ています。以下の状況メモから、案内文を2種類作ってください。
状況:【原因(天候・配送業者の繁忙・在庫の入荷遅れ 等)/影響する地域・商品/新しい出荷予定日/キャンセルの可否】
1. 個別連絡用(注文者へのメール):件名2案+本文【300】字以内。「お詫び→遅延の事実と新しい出荷予定日→キャンセル・変更を希望する場合の連絡方法→問い合わせ先」の順。注文番号は【注文番号】のまま残す。
2. 一斉告知用(サイトのお知らせ欄):見出し1行+本文【200】字以内。対象地域・商品・期間を先に書く。
3. 「多忙のため」など相手に関係のない理由は書かない。原因の断定が難しい場合は「配送業者の都合により」など、メモにある範囲の表現にとどめる。
4. 日付・地域名・商品名はメモの表記のまま。決まっていない項目は【要確認】と残し、仮の日付を入れない。お詫び品やクーポンの約束は書かない。
最後に、送る前に人が確認すべき点(新しい出荷予定日の根拠・対象の範囲・掲載期間)を箇条書きで添えてください。
15 購入から1週間のお客様へ、商品に合わせたフォロー文とレビュー依頼 レベル1Gemini 使うプロンプト:アフターフォロー文
Geminiのチャットに貼る コピー以下の注文情報(購入者名は【お客様名】に伏せてから貼る)から、購入から【7】日後に送るフォローメールを作ってください。
1. 構成は「購入のお礼→商品の使い方のコツ・注意点(下に貼る商品メモから2点)→困ったときの連絡先→レビューのお願い(1〜2文、押しつけない言い方)」。全体で【300】字以内。
2. 件名2案(20字以内)。本文中の商品名・注文番号は原文のまま。
3. レビュー依頼は「星の数の指定」「特典と引き換え」など、モールの規約に触れる書き方をしない。
4. 商品メモに無い効果・性能は書かない。「効果がある」「必ず」など断定表現も使わない。
5. 複数の商品を同時購入している場合は、代表の1商品に絞って書き、選んだ理由を1行添える。
最後に、送る前に人が確認すべき点(送付間隔・レビュー依頼の規約・宛名)を箇条書きで添えてください。
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【注文情報(注文日・商品名・数量)を貼る】
【商品ごとの使い方メモを貼る】
16 問い合わせ本文を貼るだけで、規定と文例に沿った返信案が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:EC問い合わせ返信係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはECショップの問い合わせ返信係です。受信メールの本文を渡されたら、次のルールで返信の下書きを作ってください。
1. 用件を「購入前の質問/納期・配送/返品・交換/不良・破損/レビュー・その他」から判定して冒頭に書き、知識の「返信テンプレート集」の該当する型で書く。
2. 返品・交換の条件、送料負担、保証の範囲は知識の「返品交換規定」「送料ルール」からそのまま引く。知識に無い質問は答えを作らず「確認のうえご連絡します」とする。
3. 在庫の有無・納期・可否・返金額は断定せず【担当確認】と残す。知識の「使ってはいけない表現」は使わない。
4. 注文番号・商品名・数字・日付は原文をそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。購入者名は【お客様名】のまま。
5. 出力は「用件の区分」「件名」「本文」「規定外の質問一覧」の4つ。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:返信テンプレート集(用件別)/返品交換規定/送料負担のルール/使ってはいけない表現リスト/過去のやりとりの良い例10通(個人情報は伏せたもの)/署名と店舗名の正式表記
▼使うときに渡すもの:受信メールの本文を貼るだけ(氏名・住所・電話は伏せてから)
17 レビューの星と本文を貼るだけで、店のトーンで返信が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:レビュー返信係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはECショップのレビュー返信係です。レビュー(星の数・本文・商品名)を渡されたら、次のルールで返信を作ってください。
1. 星4〜5は知識の「高評価への返信の型」、星1〜3は「低評価への返信の型」で書く。文字数は型に書かれた上限を守る。
2. 高評価は本文で触れられた点を1つ具体的に繰り返す。低評価は事実の認否に触れず、お詫び→受け止め→知識の「個別対応の窓口案内」の順にする。
3. 原因の断定、返金・交換の約束、言い訳、他のお客様を引き合いに出す表現は書かない。知識の「使ってはいけない表現」も使わない。
4. 商品名・数字は渡された表記のまま。投稿者は「お客様」と呼び、個人が特定できる情報は書かない。分からない箇所は【要確認】と残す。
5. 出力は「返信文」「この返信で約束したこと(1行)」「上長に共有すべきか(低評価で商品不良・配送事故に触れている場合は『要共有』)」。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:高評価・低評価それぞれの返信の型と上限文字数/店舗のトーン&マナー/個別対応の窓口案内の定型文/使ってはいけない表現リスト/過去に評価が良かった返信例10件
▼使うときに渡すもの:星の数・本文・商品名を貼るだけ(投稿者名は伏せる)
18 繰り返し届く質問を、過去のやり取りからFAQ候補として拾う レベル2NotebookLM 使うプロンプト:問い合わせのFAQ化ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:過去【3】か月の問い合わせメールの書き出し(氏名・住所・電話・注文番号は伏せる)/返品交換規定・送料ルール/商品ページの説明文/既存のFAQページ
▼聞き方(質問文をそのまま貼る):
ノートブック内の問い合わせだけを根拠に、FAQ化の候補を出してください。
1. 同じ趣旨の質問を束ね、件数の多い順に上位【10】件。列は「質問(お客様の言葉で1文)/件数/関係する商品・カテゴリ/既存FAQにあるか(あり・なし)」。
2. 「なし」の質問について、規定と商品ページの記載だけを根拠に回答案(3行以内・丁寧語)を書き、根拠の資料名を添える。資料に無いものは「資料に記載なし」と書き、推測で補わない。
3. 質問が多い商品ページに足すべき説明(1行ずつ)を挙げる。
最後に、FAQとして公開する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
▼慣れたら:月に1回、問い合わせの書き出しを差し替える。「先月から増えた質問は?」と聞くと商品ページの直し場所が分かります。
19 在庫数と直近の販売数から、欠品しそうな商品と発注時期を レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:在庫切れ・発注点の判定
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート「在庫」(1行目がヘッダー。A列=型番/B列=商品名/C列=現在庫数/D列=直近30日の販売数/E列=仕入先/F列=リードタイム(日)/G列=最小発注数/H列=安全在庫)から、発注候補を出してください。
1. I列に「1日あたり販売数(D÷30、小数第1位)」、J列に「在庫が尽きるまでの日数(C÷I)」、K列に「発注点(I×F+H)」、L列に「判定」を入れる。判定は「要発注(C≦K)/注意(Cが K の1.5倍以下)/余裕」の3つ。
2. M列に「推奨発注数」:(I×【30】日分+H−C)を G の倍数に切り上げ。0以下なら空欄。
3. 販売数が0の商品は判定を「動きなし」にして計算から外す。空欄がある行は判定を「要確認」にして理由を N列に書く。
4. 型番・在庫数・販売数は元の値のまま変えない。使った数式を日本語で説明する。
5. 最後に、「要発注」の商品を仕入先ごとにまとめた一覧(仕入先/型番/推奨発注数/在庫が尽きるまでの日数)を出してください。
発注書は作らず、人が確認すべき点(季節要因・入荷予定の有無・最小発注数)を箇条書きで添えてください。
20 モール別の売上CSVとレビューを、週次レポートの型に レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:売上とレビューの週次レポート
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート「売上_今週」と「売上_先週」(各1行目がヘッダー。A列=モール/B列=注文日/C列=注文番号/D列=型番/E列=商品名/F列=数量/G列=売上金額/H列=クーポン値引き)と、シート「レビュー_今週」(A列=日付/B列=モール/C列=型番/D列=星/E列=本文)から、週次レポートを作ってください。
1. 表1:モール別の「売上金額/注文件数/平均注文額/先週比(%)」。
2. 表2:商品別の売上上位【10】と、先週から【20】%以上増減した商品(型番/商品名/今週/先週/増減率)。
3. 表3:レビューの「星の平均/件数/星2以下の件数」をモール別に。星2以下のレビューは「型番/星/本文の要約(20字以内)」で一覧に。
4. 報告文(5行・数字は本文中に)。増減の理由は推測せず、「確認が必要な点」として別に箇条書きにする。
5. 金額・数量は元の値のまま、%は小数第1位まで。注文番号の重複行があれば集計から外し、行番号を挙げる。使った数式か手順を日本語で説明する。
最後に、共有前に人が確認すべき点(返品・キャンセル分の控除・クーポンの扱い)を箇条書きで添えてください。
21 売上CSVを貼るだけで、原価と手数料込みの週次報告が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:売上報告係Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはECの売上報告係です。モール別の売上データ(CSVの中身)を渡されたら、次のルールで週次報告を作ってください。
1. 出力は「モール別集計(売上/件数/手数料/粗利/先週比)」「商品別の上位【10】と増減の大きい商品」「コメント(5行)」「人が確認すべき点」の4つ。
2. 手数料は知識の「モール別手数料率」、原価は知識の「原価表」から型番で引く。広告費の扱いは知識の「集計ルール」に従う。原価表に無い型番は粗利を空欄にして【要確認】。
3. 先週比は渡された「先週の集計」と比べる。渡されていなければ先週比の列は空欄にする。
4. コメントは知識の「社内報告の言い回し」に合わせ、増減の理由は「推測」と明記する。数字を作らない。
5. 金額・数量・型番は原文をそのまま使い、変えない。%は小数第1位まで。本文の下に「人が確認すべき点(返品控除・クーポン・原価の更新日)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:売上集計フォーマット/モール別手数料率/原価表(型番・原価。月1回差し替え)/広告費の集計ルール/社内報告の言い回し(過去の報告3本)
▼使うときに渡すもの:今週の売上CSVの中身と、先週の集計表を貼るだけ
22 セール・新商品の告知文を、メール・サイト・SNSの3種類で レベル1Gemini 使うプロンプト:セール・新商品の告知文
Geminiのチャットに貼る コピー以下のセール(または新商品)の概要から、告知文を3種類作ってください。
概要:【セール名/期間/対象商品と割引率・価格/クーポンの条件/注意事項(併用不可・数量限定 等)】
1. メール:件名3案(25字以内・数字を入れる)+本文【400】字前後。「何が・いつまで・いくら→対象商品→注意事項→ボタン文言【URL】」の順。
2. サイトのお知らせ欄:見出し1行+本文【150】字以内。期間と対象を先に。
3. SNS:X用【140】字以内、Instagram用【300】字前後(段落ごとに空行・ハッシュタグ5個以内)。
4. 価格・割引率・期間・商品名は概要の表記のまま。「最安」「業界初」「今だけ絶対」など根拠のない表現、二重価格になる書き方(根拠のない「通常価格」)は使わない。
5. 決まっていない項目は【要確認】と残し、仮の価格や日付を入れない。
最後に、配信・掲載前に人が確認すべき点(価格表示のルール・期間・在庫・リンク先)を箇条書きで添えてください。
23 同梱するサンクスカードの文面を、商品カテゴリ別に レベル1Gemini 使うプロンプト:同梱物・サンクスカードの文面
Geminiのチャットに貼る コピー注文に同梱するサンクスカードの文面を作ってください。店舗名【店舗名】、読み手は初めて買ったお客様と、リピーターの両方。
1. 商品カテゴリ【例:食品/雑貨/衣類】ごとに1種類、各【120】字以内。「お礼→商品を長く使うコツ1つ→困ったときの連絡先【問い合わせ先】」の順。
2. 共通の裏面文(【80】字以内):レビューのお願いを1文。星の数の指定や特典との引き換えなど、モールの規約に触れる書き方はしない。
3. 文体は【親しみやすく・丁寧】。手書き風に読める短い文で、絵文字は使わない。
4. 商品の効果・性能の断定(「必ず」「効果がある」)は書かない。下に貼る商品メモに無いことは書かない。
5. カードのサイズ【はがきサイズ】に収まる行数の目安と、印刷会社に渡す指示(サイズ・紙・片面/両面・数量【要確認】)を添える。
最後に、印刷に回す前に人が確認すべき点(規約・店舗名の表記・連絡先)を箇条書きで添えてください。
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【商品カテゴリと、カテゴリごとの使い方メモを貼る】
24 過去のキャンペーン結果から、次の季節の計画を組む レベル2NotebookLM 使うプロンプト:季節キャンペーン計画ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:過去【2】年分のキャンペーン一覧(名称・期間・対象・割引率・売上・件数・広告費)/月別の売上と在庫の推移/モールのセールイベントの年間予定/自社の商品カテゴリと季節性のメモ
▼聞き方(質問文をそのまま貼る):
ノートブック内の資料だけを根拠に、【来期の◯月〜◯月】のキャンペーン計画のたたき台を作ってください。
1. 表:列は「実施候補の時期/キャンペーン名(案)/対象カテゴリ/過去の同時期の結果(売上・件数の資料の数値のまま)/モールのイベントとの重なり/準備の開始時期/必要な準備(告知文・バナー・在庫)」。
2. 過去に効果が薄かった施策(資料の数値で判断)は「見送り候補」として理由つきで別に挙げる。
3. 在庫が薄くなりやすい商品と時期を、在庫推移から3つ挙げる。
4. 資料に無いことは「資料に記載なし」と書き、割引率や予算を提案するときは「案」と明記する。
最後に、計画を確定する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
25 モールの受注・キャンセル・レビュー通知を、受信トレイで分ける レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:モール通知の自動ラベル
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】差出人に【モールの注文通知アドレス】を含む、かつ件名に「ご注文」「注文確認」を含む → 【動作】ラベル「EC/受注」を付ける・受信トレイをスキップ・既読にしない。
【条件2】差出人に【モールの通知アドレス】を含む、かつ件名に「キャンセル」「返品」「返金」「未入金」のいずれかを含む → ラベル「EC/要対応」・スター・重要マーク(受信トレイには残す)。
【条件3】件名に「レビューが投稿されました」「新しいレビュー」を含む → ラベル「EC/レビュー」(受信トレイには残す。返信の要否は人が見る)。
【条件4】差出人に【配送業者の通知ドメイン】を含む、かつ件名に「不在」「持ち戻り」「配達不能」を含む → ラベル「EC/配送トラブル」・スター。
【条件5】差出人に【問い合わせフォームの送信元】を含む → ラベル「EC/問い合わせ」・重要マーク(受信トレイには残す)。
【運用】「EC/受注」は出荷締め【13:00】の前に必ず開く。「EC/要対応」「EC/配送トラブル」は朝・昼・夕の3回開いて、連絡か処理のどちらかを行う。最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見る。(設定手順は 4-5 の動画)
26 問い合わせメールが届いたら、用件と急ぎ度をChatで自分に レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:問い合わせ要約の通知
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーラベル「EC/問い合わせ」が付いたメールを受信したら、「用件の区分(購入前・納期・返品交換・不良・その他)/注文番号(あれば)/お客様の要望(1行)/希望期限」の4行に要約して、Google Chatで自分に通知する。
要約の末尾に「急ぎ度(高:不良・破損・配送未着/中:返品交換/低:その他)」と「返品交換規定で答えられそうか(はい/いいえ/不明)」を1行ずつ添える。
氏名・住所・電話番号は要約に入れない。
(Workspace Studio の画面では「トリガー:Gmailでメールを受信(ラベル指定)」→「Geminiで要約」→「Google Chatにメッセージを送信」の3ブロック。設定手順は 4-6 の動画)
27 毎日13時の出荷締めで、出荷指示書と送り状用データを自動で レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:出荷締めの自動仕分けGAS
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎日13時に、時間主導型トリガーで自動実行したい(土日祝は動かさない。祝日はシート「休業日」のA列を見る)。
【材料】シート名は「受注一覧」。1行目がヘッダー。A列=注文番号/B列=注文日時/C列=支払状況(入金済・未入金)/D列=配送方法/E列=郵便番号/F列=住所/G列=商品型番/H列=数量/I列=備考/J列=出荷指示日(済列)。シート「梱包表」にG列の型番ごとの梱包サイズがある。
【処理】J列が空欄で、C列が「入金済」の行を対象にする。E列が7桁でない、またはF列に都道府県名が無い行は「住所不備」として別シート「要確認」に注文番号・理由つきで移す。残りを配送方法ごとに分け、シート「出荷指示_yyyymmdd」に「注文番号/配送方法/型番/数量/梱包サイズ/備考」で書き出す。あわせて送り状ソフト取込用のシート「送り状_yyyymmdd」を、シート「送り状レイアウト」の1行目の列順で作る。
【出口】出荷指示に載せた行だけJ列に実行日時を書く。「出荷対象◯件/要確認◯件/配送方法別の件数」を私宛にメールする。0件なら「本日出荷なし」とだけ送る。
【エラー時】空行と、G列が梱包表に無い行はスキップして「要確認」に「梱包サイズ不明」と書く。同じ注文番号が2行ある場合は両方を「要確認」に回す。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。送り状の発行や出荷確定の操作は入れない。
先に処理の流れを日本語で説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・締め時刻・通知先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
28 出荷から7日経った注文に、フォロー文の下書きを毎朝そろえる レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:アフターフォロー下書きGAS
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】シート名は「出荷履歴」。1行目がヘッダー。A列=注文番号/B列=出荷日/C列=メールアドレス/D列=商品型番/E列=商品名/F列=フォロー下書き作成日(済列)。シート「フォロー文」にD列の型番ごとの本文テンプレート(件名・本文。本文中の{商品名}を置き換える)がある。
【処理】F列が空欄で、B列が今日から7日前以前の行を対象に、シート「フォロー文」の該当テンプレートを使ってGmailの「下書き」を作る(送信はしない)。宛先はC列。同じC列のアドレスに過去【30】日以内に下書きを作った記録がF列にある場合はスキップして理由を書く。
【出口】下書きを作れた行だけF列に実行日時を書く。「作成◯件/スキップ◯件(理由別)」を私宛にメールする。0件なら送らない。
【エラー時】空行、C列がメールアドレスの形式でない行、D列がフォロー文シートに無い行はスキップしてF列に「要確認:宛先」「要確認:テンプレなし」と書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、下書きは私のGmailに作られる前提でよい。外部APIは使わない。送信する処理は絶対に入れない。
先に処理の流れを日本語で説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・日数・送付間隔・通知先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 モールの規約変更と競合のセール情報を、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週月曜の朝8時に、【楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・自社サイト(Shopify)】の直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。
対象は、出店規約・手数料・配送ポリシー・レビュー規約の変更、大型セールイベントの日程発表、システム障害。規約変更と手数料変更を先に。
各件の末尾に「自社で確認が必要なこと」を1文と、出典URLを付けてください。該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。
30 返品・交換フォームの申請を、シートに貯めてSlackに知らせる レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせる
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Googleフォーム【返品・交換申請】に回答が送信されたら、回答内容をGoogleスプレッドシート【返品管理】の最終行に追加し、Slackの【#ec-返品】チャンネルに『新着:注文番号/区分(返品・交換)/商品名/申請理由(先頭50字)』の形で投稿する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前(Trigger/Actionのアプリ名・イベント名・各フィールドの対応)まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。
Slackへの投稿には氏名・住所・電話番号を含めない(シートにだけ入れる)ようフィールドの対応を分けてください。
Slackへの接続には管理者の許可が必要なので、その確認を最初の手順に入れてください。テスト送信で確認すべき点も最後に箇条書きで添えてください。
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2商品情報の登録文、出品CSVの整形、受注・出荷・入庫の仕分け、問い合わせ・レビュー・返品への返信下書き、在庫の発注点と売上の週次レポート、告知文まで。返金・キャンセル確定・出荷・価格変更・公開は人が押し、購入者の氏名・住所は伏せてから貼る
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)モール通知の自動ラベル(Gmailフィルタ)、問い合わせの要約通知(Workspace Studio)、13時の出荷締めの仕分けとフォロー文の下書き(GAS)、規約変更・競合セールの週次ニュース(予約アクション)、返品フォーム→シート→Slack(Zapier)。送信と出荷確定は自動化しない
社内で確認してから レベル5(エージェント)モールのAPIから受注・在庫を自動取得して在庫連動、注文ステータスに応じたメールの自動配信、レビューの自動集計と商品ページへの反映。外部サービスやAPIとつなぐので、作るのはエンジニアかAI推進担当。相談してから
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
企画書のたたき台、告知文、申込フォームの項目、申込者リストの整形、登壇者・参加者への連絡、当日の進行表と司会台本、アンケート集計とレポート、録画の切り出し。オンラインアシスタントが預かる「セミナー申込者リスト作成/メール送信」「イベントの運営サポート」「ウェビナーレポート作成」「セミナー・ウェビナー動画編集」を軸に、企画から事後フォローまでを30のプロンプトにしました。一斉送信のボタン、登壇者への正式な依頼、費用の確定は人が残り、申込者の氏名・メールは伏せてから渡します。
今日やる1つ:過去の開催概要1つから、前日・当日朝のリマインド文を4種類作る(日時・URLはダミーで15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば8本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 16 レベル2 8 レベル3 6
全カテゴリ 企画・告知・申込 6 登壇者・参加者への連絡 5 当日運営(進行表・台本・想定問答) 5 事後(お礼・アンケート・レポート・録画) 7 社内イベント 3 自動化 4
1 開催メモを、目的・KPI・ターゲット・予算入りの企画書に レベル1Gemini 使うプロンプト:企画書のたたき台
Geminiのチャットに貼る コピー以下は、セミナー(ウェビナー)を開きたい人のメモです。社内で承認をもらうための企画書のたたき台を作ってください。
見出しは「開催の目的/ターゲット(誰に・何人)/得たい成果とKPI(申込数・参加率・商談化数など)/内容案(テーマ・登壇者・所要時間)/開催形式と日程候補/告知の方法/費用の見積り項目/体制と役割/リスクと対策/今後のスケジュール」の順。
KPIは「指標/目標値/測り方」の表にする。目標値はメモに数字があればそれを使い、無ければ空欄のまま【要確認】と残して勝手に置かない。
費用は金額を書かず、項目(会場・配信ツール・登壇料・ケータリング・印刷・広告)だけ挙げる。金額は人が入れる。
読み手は上長。A4で2枚以内、1文は短く。メモに無いことを補うときは「案:」と頭に付ける。
最後に、承認をもらう前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【開催したい内容のメモを貼る】
2 決まった開催概要から、メール・SNS・LPの告知文を媒体別に レベル1Gemini 使うプロンプト:告知文(媒体別)
Geminiのチャットに貼る コピー以下の開催概要から、告知文を媒体ごとに作ってください。
1. 告知メール:件名3案(30字以内)+本文(400字前後。冒頭3行で「誰に・何が得られるか」、続けて日時・形式・参加費・申込方法・申込締切、末尾に申込URLの差し込み位置【URL】)。
2. SNS投稿:X向け(140字以内)とFacebook/LinkedIn向け(300字前後)を各2案。ハッシュタグは3個以内。
3. LP(申込ページ)の文言:見出し(30字以内)/リード文(100字)/「こんな方におすすめ」3つ/プログラム(時間つき)/登壇者紹介の枠(【要記入】)/よくある質問3つ。
日時・場所・参加費・登壇者名は概要の表記のまま。概要に無い実績や参加者数の数字は書かず、書きたい箇所は【要確認】と残す。
文体は【丁寧め/親しみやすく】、読み手は【中小企業の管理部門・経営者】。「絶対」「必ず成果が出る」などの断定表現は使わない。
最後に、配信・公開前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【開催概要(テーマ・日時・形式・参加費・登壇者・申込締切)を貼る】
3 申込フォームの項目を、あとで困らない設計に レベル1Gemini 使うプロンプト:申込フォームの項目設計
Geminiのチャットに貼る コピーセミナーの申込フォーム(Googleフォーム)の項目を設計してください。開催概要はこの下に貼ります。
出力は「項目名/回答形式(記述・選択・チェック)/必須か/選択肢/集計で使う目的/備考」の表。項目は10個以内に絞り、入力の負担が少ない順に並べる。
必ず入れる項目:会社名/部署・役職/氏名/メールアドレス/参加形式(会場・オンライン)/このセミナーを知ったきっかけ/事前に聞きたいこと(任意)/個人情報の取扱いへの同意。
あとで参加者リストに落としやすいように、会社名の表記ゆれを防ぐ工夫(例:法人格を選択式にする)と、同業他社を見分ける項目の要否を提案してください。
フォーム冒頭の説明文(開催概要・締切・個人情報の取扱い)を200字で。「取得した情報は本セミナーの運営と【会社名】からのご案内にのみ使用します」の一文を含める。
受付後の自動返信に載せる文面(100字)も1案。
最後に、公開前に人が確認すべき点(聞きすぎていないか・同意文・締切)を箇条書きで添えてください。
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【開催概要を貼る】
4 フォームの申込データを、重複を除いた参加者リストに レベル1Gemini 使うプロンプト:申込者リストの整形
Geminiのチャットに貼る コピー以下は申込フォームの回答をコピーしたものです。参加者リストに整えてください。
※貼る前に、氏名とメールアドレスは伏せて【A様】【メール1】のように置き換えるか、その列を外してください。会社名・部署・参加形式・申込日だけで整形します。
1. 列は「No/会社名/部署・役職/参加形式(会場・オンライン)/申込日/知ったきっかけ/事前質問/備考」の順。
2. 会社名は「株式会社」「(株)」「㈱」を統一し、前株・後株は原文どおり。全角・半角の英数字は半角に揃える。
3. 同じ会社・同じ部署・同じ申込内容の行は重複候補として残したまま備考に「重複候補(No.◯と同じ)」と書く。消さない。
4. 事前質問は原文のまま。要約しない。
5. 表の下に「申込件数/会場・オンラインの内訳/重複候補の件数/同業他社と思われる会社名【要確認】」を書く。
最後に、リスト確定前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【氏名・メールを伏せたフォーム回答を貼る】
5 告知文を、自社のいつもの型で、概要を貼るだけで レベル2Gem 使うプロンプト:告知文係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはセミナー告知文の作成係です。開催概要を渡されたら、次のルールで告知メール・SNS投稿・LP文言を作ってください。
1. 知識の「告知文テンプレート」の構成どおりに書く。見出しの順番は変えない。
2. 件名とSNSの1行目は、知識の「反応が良かった過去の告知」の切り口(数字で示す/困りごとから入る)に倣って各2案。
3. サービス名・会社名・登壇者の肩書きは、知識の「表記ルール」に合わせる。
4. 日時・参加費・締切・URLは渡された概要の値だけを使う。無ければ【要記入】と残す。参加者数・実績の数字は概要に無ければ書かない。
5. 断定・煽り表現(「絶対」「必ず」「今だけ」)と、知識の「使わない表現リスト」の言葉は使わない。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(日時・URL・固有名詞)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:告知文テンプレート(メール・SNS・LP)/反応が良かった過去の告知3本/サービス名と肩書きの表記ルール/使わない表現リスト
▼使うときに渡すもの:開催概要(テーマ・日時・形式・参加費・登壇者・締切・URL)を貼るだけ
6 同じテーマのセミナー・展示会の動きを、毎週月曜にまとめて レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文(開催動向)
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週月曜の朝8時に、【バックオフィス業務のアウトソーシング/AI活用】をテーマにしたセミナー・ウェビナー・展示会のうち、直近1週間に公開された開催告知を5件選び、それぞれ「主催/テーマ/開催日・形式/参加費/申込ページのURL」の3行で送ってください。
自社の開催予定【◯月◯日】と日程が近いもの、同じターゲット(【中小企業の管理部門】)に向けたものを先に。
最後に、自社の企画に足りていない切り口があれば1行で提案してください(他社の内容を写すのではなく、視点の違いとして)。
7 登壇者への打診文と、決まったあとの当日案内を レベル1Gemini 使うプロンプト:登壇者への依頼文と当日案内
Geminiのチャットに貼る コピー以下の開催概要と登壇者のメモから、登壇者向けのメール文面を2種類作ってください。相手は社外の【業界の実務家/お客さま企業の担当者】、文体は丁寧に。
1. 打診のメール:件名(30字以内)+本文(400字前後)。「なぜこの方にお願いしたいか」を冒頭に1〜2文で具体的に、続けて開催日時・形式・持ち時間・テーマ・想定参加者・こちらで用意すること。謝礼と条件は【要相談:人が記入】と残し、金額を書かない。返信期限の目安を入れる。
2. 登壇が決まったあとの当日案内:件名+本文(500字前後)。当日のタイムテーブル(登壇の開始・終了時刻)/資料の提出締切と形式/事前の接続テストの日時候補/会場の場合は住所・受付・控室、オンラインの場合はURLの差し込み位置【URL】と入室時刻/緊急連絡先/当日の司会からの紹介文の確認依頼。
日時・持ち時間はメモの値のまま。相手の肩書き・所属はメモの表記どおりで、分からなければ【要確認】。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【開催概要と登壇者のメモを貼る】
8 受付完了と、変更・キャンセル・領収書の問い合わせに返信 レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:受付・問い合わせの返信下書き
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピー申込者からのメールに、Gmailの中で返信の下書きを作ってください。読み手は社外の申込者、文体は丁寧に、本文は200字前後。宛名は【会社名】【A様】のまま残す。
用件に応じて次の型で:
・受付完了:受付した旨/開催日時・形式/当日の参加方法(URLは前日に送る旨)/申込内容の変更方法。
・日程・参加形式の変更:変更を受けた旨/変更後の内容を箇条書きで再掲/確認のお願い。
・キャンセル:承った旨/次回の案内をしてよいかの一言/アンケートや資料の送付可否は【担当確認】。
・領収書・請求書の依頼:発行の可否と時期は【担当確認】と残し、宛名と送付先の確認を返す。
開催日時・参加費は元のメールと開催概要の値だけを使う。返金・割引・特別対応はこちらで判断せず「担当者より改めてご連絡します」の一次返信にする。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
9 前日と当日朝のリマインドを、参加形式ごとに レベル1Gemini 使うプロンプト:リマインド文(前日・当日)
Geminiのチャットに貼る コピー以下の開催概要から、参加者向けのリマインドメールを4種類作ってください。読み手は社外の申込者、文体は丁寧、本文は各250字以内。
1. 前日リマインド(オンライン参加):日時/参加URLの差し込み位置【URL】/入室できる時刻/推奨環境/音声が聞こえないときの連絡先/資料配布の予定。
2. 前日リマインド(会場参加):日時/住所と最寄り駅からの行き方の差し込み位置【アクセス】/受付開始時刻/持ち物(名刺など)/当日連絡先。
3. 当日朝のリマインド(共通):件名は「【本日◯時開始】」で始める。本文は3行以内で、URLまたは住所と開始時刻だけ。
4. 開始直前(開始15分前)のオンライン参加者向け:2行。URLと「入室できない場合は◯◯へ」。
件名は各25字以内で、冒頭に【前日のご案内】【本日開催】のように種類が分かる語を置く。日時・URL・住所は概要の値のまま。無ければ【要記入】。
一斉送信の前に確認する点(宛先の重複・BCC・URLの誤り・締切後の申込者を含めるか)を最後に箇条書きで添えてください。
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【開催概要(日時・形式・URL・住所・連絡先)を貼る】
10 受付・前日案内・お礼の文面を、申込内容を貼るだけで レベル2Gem 使うプロンプト:参加者連絡係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはセミナー参加者への連絡係です。「送りたい種類(受付完了/前日案内/当日お礼/欠席者への資料送付)」と「開催概要または申込内容」を渡されたら、次のルールで件名と本文を作ってください。
1. 知識の「メール文面テンプレート」の該当する型をそのまま土台にし、日時・URL・会社名だけを差し替える。構成や敬語の調子は変えない。
2. 宛名は【会社名】【A様】の差し込みで書く。氏名を渡されても本文に書かず、差し込みのまま。
3. 日時・URL・住所・参加費は渡された値だけを使う。無ければ【要記入】。テンプレに無い案内(割引・個別対応)は書かない。
4. 知識の「除外したい同業他社の一覧」に載る会社名が含まれていたら、本文の前に「※同業他社の可能性:【会社名】」と書き、送るかどうかは人に任せる。
5. 一斉送信用に、差し込みのままの本文と、1社に個別に送る場合の本文の2つを出す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(宛先の重複・URL・締切後の申込)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:メール文面テンプレート(受付完了・前日案内・当日お礼・欠席者向け資料送付)/会社名・部署の表記ルール/除外したい同業他社の一覧/過去に多かった問い合わせと答え
▼使うときに渡すもの:送りたい種類と、開催概要(または氏名・メールを伏せた申込内容)を貼るだけ
11 申込通知・登壇者・会場からのメールを、開催ごとに分ける レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】差出人に「forms-receipts-noreply@google.com」を含む、または件名に「【申込】【セミナー名】」を含む → 【動作】ラベル「セミナー/◯月開催/申込通知」を付ける・受信トレイをスキップ・既読にしない(件数は台帳で見る)。
【条件2】差出人に【登壇者のメールアドレス】を含む → ラベル「セミナー/◯月開催/登壇者」・スターを付ける・重要マーク(受信トレイには残す)。
【条件3】差出人に【会場・配信ツール・ケータリング業者のドメイン】を含む、かつ件名に「見積」「予約」「確認」「請求」のいずれかを含む → ラベル「セミナー/◯月開催/手配」・スター(受信トレイには残す。費用に関わるものは人が見る)。
【条件4】件名に「キャンセル」「欠席」「参加できなく」「変更」のいずれかを含む、かつ件名に【セミナー名】を含む → ラベル「セミナー/◯月開催/変更・キャンセル」・重要マーク(受信トレイには残す。返信は人が書く)。
【条件5】件名に「アンケート」「ご回答ありがとう」を含む、かつ差出人にフォームの通知アドレスを含む → ラベル「セミナー/◯月開催/アンケート」・受信トレイをスキップ。
開催が終わったら、ラベル名を「セミナー/済/◯月開催」に変えて残す。最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して誤仕分けが無いか見る。(設定手順は 4-5 の動画)
12 当日の予定と担当者メモを、時間ごとの進行表と役割分担に レベル1Gemini 使うプロンプト:進行表と役割分担表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は当日の予定と担当者のメモです。イベント当日の進行表を作ってください。
1. 進行表:列は「時刻/所要(分)/内容/担当/使うもの(マイク・スライド・配信)/備考(BGM・照明・録画ON等)」。集合〜設営〜受付開始〜開会〜各セッション〜休憩〜質疑〜閉会〜撤収〜片付け完了まで、5分単位で。
2. 役割分担表:列は「役割(総合進行・司会・受付・誘導・配信操作・撮影・質疑のマイク係・タイムキーパー・登壇者アテンド)/担当者/持ち場/時間帯/連絡手段」。1人が同時刻に2つの役割を持っていたら備考に「▲重複」と書く。
3. 持ち出し備品のチェックリスト:「品名/数量/担当/積み込み済(空欄)/戻し済(空欄)」。メモに無いが一般に必要なもの(延長コード・予備マイク電池・名札・案内サイン・救急セット)は「案:」を付けて追加。
4. 押したときの短縮案:どのセッションを何分削るかを2パターン。
時刻・人数・担当者名はメモの値のまま。分からない箇所は【要確認】と残し、勝手に埋めない。
最後に、前日までに人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【当日の予定と担当者のメモを貼る】
13 司会台本を、進行表からセッションごとに レベル1Gemini 使うプロンプト:司会台本
Geminiのチャットに貼る コピー以下の進行表と登壇者情報から、司会の台本を作ってください。読み上げてそのまま使える話し言葉で、1分=300字を目安に時間内に収める。
構成は「開会のあいさつ(1分)/注意事項の案内(録画・写真・質問の方法・オンライン参加者への操作案内)(1分)/主催者紹介(1分)/各セッションの導入と登壇者紹介(各30秒)/セッション間のつなぎ(各15秒)/質疑応答の進め方(30秒)/アンケートのお願いと閉会(1分)」。
登壇者紹介は、渡された肩書き・経歴の表記のまま。無い情報は【要確認】と残し、経歴を補って書かない。
台本の各ブロックに「合図(スライド送り・マイク渡し・配信の画面切替)」を( )で書き添える。
時間が押したとき用に、短くした版(各ブロック半分)も同じ構成で出す。
言いにくい言葉(長い社名・専門用語)には読み仮名を付ける。
最後に、リハーサルで人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【進行表を貼る】
【登壇者の肩書き・紹介文を貼る】
14 会場・備品・ケータリングの手配リストを、締切と担当つきで レベル1Gemini 使うプロンプト:手配リストと発注メモ
Geminiのチャットに貼る コピー以下の開催概要(日時・会場・人数・形式)から、手配が必要なものの一覧と、業者への問い合わせメモを作ってください。
1. 手配リスト:列は「区分(会場・機材・配信・印刷・ケータリング・備品・保険・その他)/品目/数量(人数からの目安)/手配先【要記入】/手配の締切(開催日から逆算)/担当/状態(未・見積中・発注済)/金額(空欄)」。金額は書かない。
2. 手配の締切は、一般的な目安(会場=2か月前、印刷=2週間前、ケータリング=1週間前・最終人数は3日前)で逆算し、日付で書く。
3. 業者への問い合わせメモ:ケータリングと会場について、聞くべき項目(人数変更の締切/キャンセル料の発生日/アレルギー対応/搬入時間/電源・回線/備品の貸出)を箇条書きで。
4. オンライン併用なら、配信に必要なもの(回線・カメラ・マイク・予備PC・配信担当)を別に列挙。
人数・日時は概要の値のまま。会場の設備が分からないものは【要確認】。
最後に、発注前に人が確認すべき点(予算の上限・キャンセル規定・支払条件)を箇条書きで添えてください。
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【開催概要を貼る】
15 登壇資料を貼るだけで、質疑の想定問答と答えの下書きが出るように レベル2Gem 使うプロンプト:想定問答係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはセミナーの質疑応答の準備係です。登壇資料(または講演メモ)を渡されたら、次のルールで想定問答を作ってください。
1. 想定質問を15問。「内容の確認(5問)/自社に当てはめると(5問)/費用・導入・比較などの厳しめの質問(5問)」に分け、参加者(知識の「ターゲット像」)が実際に聞きそうな言葉で。
2. 各質問に、資料に書いてあることだけで作った答えの下書き(100字以内)と、根拠となる資料のページ番号を付ける。資料に無い答えは書かず「【登壇者に確認】」とする。
3. 知識の「答えてよい範囲の線引き」に当たる質問(価格の個別条件・他社の評価・未発表の予定)は、答えの代わりに「その場では『個別にご案内します』と返す」と書く。
4. 知識の「過去の質疑ログ」で実際に出た質問は必ず含め、「過去に出た」と印を付ける。
5. 表の形は「No/分類/想定質問/答えの下書き/根拠ページ/備考」。
6. 最後に「登壇者・主催者が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:ターゲット像のメモ/過去の質疑ログ(質問と実際の回答)/答えてよい範囲の線引きメモ/サービス概要と表記ルール
▼使うときに渡すもの:登壇資料(PDF)か講演メモを貼るだけ
16 過去の進行表とトラブル記録を溜めて、当日の困りごとをその場で聞く レベル2NotebookLM 使うプロンプト:運営の控えノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:過去のイベントの進行表と役割分担表/備品リストと持ち出しチェックリスト/受付の手順書/トラブル記録(何が起きて、誰が、どう対応したか)/会場ごとのメモ(搬入口・電源・回線・控室)/参加者への案内文の控え
▼聞き方(質問文の例):
・「受付で、申込名簿に無い人が来たときの対応は、過去にどうしていましたか。根拠の箇所も示してください」
・「【会場名】の搬入口と電源の位置、当日の注意点をまとめてください」
・「オンライン配信で音声が途切れたとき、過去の記録ではどの手順で復旧しましたか。参加者への案内文もあれば引用してください」
・「過去の進行表で、時間が押した回はどこで何分押しましたか。原因として書かれていることを挙げてください」
・「50人規模の会場開催で持ち出した備品の一覧を、過去の記録から作ってください。抜けやすいものに印を」
▼守ること:回答は資料の中にある内容だけ。資料に無いことは「資料にありません」と答えさせ、勝手に補わせない。答えの根拠(どの資料のどこか)を毎回出させる。
▼使いどころ:初めて担当する会場、当日運営の引継ぎ直後、リハーサル前の抜け漏れ確認。イベントが終わるごとに進行表とトラブル記録を追加して、次回に効かせる。
17 お礼メールと資料送付を、参加者・欠席者・登壇者の3通に レベル1Gemini 使うプロンプト:お礼と資料送付の文面
Geminiのチャットに貼る コピー以下の開催概要と当日の様子のメモから、翌営業日に送るメールを3通作ってください。読み手は社外、文体は丁寧、本文は各300字以内。宛名は【会社名】【A様】の差し込み。
1. 参加者へのお礼:参加のお礼/当日の要点を3行/資料と録画のダウンロード先の差し込み位置【資料URL】【録画URL】と閲覧期限/アンケートのお願い(所要3分・締切)/次回や個別相談の案内は1文だけ。
2. 申込したが欠席した人へ:来られなかったことを責めない一文/資料と録画の案内/次回の案内/アンケートは送らない。
3. 登壇者へのお礼:参加人数と反応(メモにある事実だけ)/アンケートの結果は後日共有する旨/資料公開の範囲の確認(社外配布可か)/謝礼の手続きは【要記入:人が書く】。
参加人数・日時はメモの値のまま。当日の要点はメモに無いことを補わない。資料や録画を「公開してよいか」が未確定なら、その箇所は【登壇者に確認】と残す。
最後に、送信前に人が確認すべき点(宛先の分け方・URLの権限・閲覧期限)を箇条書きで添えてください。
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【開催概要と当日のメモを貼る】
18 アンケート回答を、満足度の集計と自由記述の分類に レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:アンケート集計
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは、セミナー後のアンケート回答です(回答者の氏名・会社名・メールの列は外してあります)。次の集計をしてください。
1. 選択式の設問(満足度・理解度・参加のきっかけ・次回参加意向)ごとに、選択肢別の件数と割合の表。満足度は5点満点の平均も出す。
2. 参加形式(会場・オンライン)別に、満足度の平均を比べる。
3. 自由記述は「良かった点/改善してほしい点/聞きたかったこと/その他」に分類し、分類ごとの件数と、原文のまま代表的な声を3つずつ引用する。要約や言い換えはしない。
4. 「個別に相談したい」「資料が欲しい」など、フォローが必要な回答の行番号を一覧にする(内容は原文のまま)。
5. 最後に、次回の企画で検討すべき点を、回答の数字を根拠にして3つ。
回答が空欄の行は集計から外し、外した件数を書く。回答数が少ない設問(10件未満)は割合の横に「件数少」と注記する。
集計結果は新しいシートに書き出す形で、列名まで示してください。最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
19 録画の文字起こしから、切り出しとチャプター、テロップの指示書を レベル1Gemini 使うプロンプト:録画の編集指示書
Geminiのチャットに貼る コピー以下はセミナー録画の文字起こし(時刻つき)です。編集担当に渡す指示書を作ってください。
1. カット候補:「開始時刻/終了時刻/理由(開始前の待ち時間・無音・音声トラブル・言い直し・休憩)」の表。迷うものは「要判断」と書く。
2. チャプター案:「時刻/チャプター名(15字以内)/その章の要点1行」を8〜12個。冒頭は00:00「はじめに」で固定。
3. 切り出し候補(告知用・1〜2分):「開始/終了/見どころ(1行)/使う場面(SNS・次回告知・営業資料)」を3つ。参加者の発言や質問者の声が入る箇所は選ばない。
4. テロップ原稿:登壇者名・肩書き(表記は渡された情報のまま)、章タイトル、強調したい数字や用語(言った言葉のまま)を「時刻/テロップ文(20字以内)」で。
5. 公開前の確認:社名・個人名・数字・他社への言及が入っている箇所の時刻を列挙し【要確認】と書く。
文字起こしの言葉は変えない。聞き取れていない箇所は【聞き取り不明】のまま残す。
最後に、公開前に人が確認すべき点(登壇者の許諾・公開範囲・閲覧期限)を箇条書きで添えてください。
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【時刻つきの文字起こしを貼る】
20 展示会で集めた来場者メモを、フォロー優先度とメール文に レベル1Gemini 使うプロンプト:展示会の来場者フォロー
Geminiのチャットに貼る コピー以下は展示会ブースで集めた来場者の記録(会社名・部署・役職・会話メモ)です。※氏名・メールアドレス・電話番号は伏せて【A様】のように置き換えてから貼ってください。
1. 一覧:列は「No/会社名/部署・役職/会話メモの要点(1行)/関心のあったサービス/温度感(高・中・低)/温度感の根拠(メモの言葉を引用)/次のアクション/フォロー期限」。
2. 温度感の判定基準は「具体的な課題・時期・予算の話が出た=高/サービスに質問があった=中/資料受取のみ=低」。判断できないものは【要確認】。
3. フォローメールの下書きを温度感ごとに1通ずつ(各200字以内):高=会話の内容に触れて打合せの候補日を2つ提案/中=関連資料の送付と質問への回答/低=来場のお礼と資料URLのみ。宛名は【会社名】【A様】。
4. 会話メモに無い課題や関心を補って書かない。競合の名前が出ていたらメモの表記のまま「備考」に。
5. 表の下に「件数/温度感の内訳/同業他社と思われる会社【要確認】」。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【氏名・連絡先を伏せた来場者の記録を貼る】
21 アンケートの設問を、目的に合わせて毎回同じ基準で レベル2Gem 使うプロンプト:アンケート設計係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはセミナーアンケートの設計係です。開催概要と「アンケートで知りたいこと」を渡されたら、次のルールで設問を作ってください。
1. 知識の「設問バンク」から、毎回必ず入れる共通設問(満足度・理解度・参加のきっかけ・次回参加意向)をそのままの文言で先頭に置く。文言を変えない(回を比べるため)。
2. 今回知りたいことに合わせた設問を3〜5問追加する。1問1論点、二重質問(「分かりやすく役に立ちましたか」)にしない。
3. 出力は「No/設問文/回答形式(5点評価・単一選択・複数選択・自由記述)/選択肢/必須か/この設問で知りたいこと」の表。所要3分以内=全10問以内に収める。
4. 自由記述は最後に2問まで。「個別に相談したいことがあれば」の設問には、連絡してよいかの同意欄を付ける。
5. 個人情報(氏名・連絡先)は知識の「聞いてよい項目の線引き」の範囲で。目的外の質問(年収・他社の契約状況など)は入れない。
6. フォーム冒頭の依頼文(100字)と、回答後のお礼画面の文(50字)も付ける。最後に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:設問バンク(共通設問と過去に使った設問)/聞いてよい項目の線引きメモ/過去のアンケート結果の要約(回答率と設問ごとの傾向)
▼使うときに渡すもの:開催概要と「今回知りたいこと」を2〜3行で貼るだけ
22 文字起こしとアンケート集計を貼るだけで、参加者に配るレポートに レベル2Gem 使うプロンプト:ウェビナーレポート係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはウェビナーレポートの作成係です。録画の文字起こしと(あれば)アンケートの集計を渡されたら、次のルールで参加者・社外向けのレポートを作ってください。
1. 知識の「レポートフォーマット」の見出し順(開催概要/登壇の要点/質疑応答の抜粋/参加者の声/次回のご案内)で書く。見出しを増やさない。
2. 登壇の要点は、登壇者ごとに「結論→理由→具体例」の順で400字以内。発言の意味を変えず、言い切りの強さも変えない。
3. 質疑応答は、質問者が特定される情報(社名・氏名・業種の細かさ)を消し、質問は一般化して書く。答えは発言の趣旨のまま。
4. 参加者の声は、アンケートの自由記述から原文のまま3つ。会社名・個人名は出さない。
5. サービス名・登壇者の肩書きは知識の「表記ルール」どおり。文字起こしにある数字はそのまま、聞き取れない箇所は【要確認】と残す。
6. 文体は丁寧め。全体で2,000字以内。本文の下に「人が確認すべき点」(登壇者に確認する発言の箇所・公開範囲)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:レポートフォーマット(過去の良いレポート2本)/サービス名と肩書きの表記ルール/質疑応答の一般化の例/使わない表現リスト
▼使うときに渡すもの:文字起こしと、アンケート集計(あれば)を貼るだけ
23 申込数・参加数・アンケートから、社内向けの開催報告を型どおりに レベル2Gem 使うプロンプト:開催報告係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはイベントの開催報告係です。開催後の数字(申込数・参加数・アンケート集計)と当日のメモを渡されたら、次のルールで社内向けの開催報告を作ってください。
1. 知識の「開催報告テンプレート」の見出し順(開催概要/結果の数字/目標との比較/参加者の反応/うまくいった点/改善点/フォローの状況/次回に向けて)で書く。
2. 結果の数字は「指標/目標/実績/達成率」の表。目標は知識の「企画書」にある値を使い、実績は渡された値だけ。計算は達成率だけで、渡されていない数字(商談化数など)は【集計中】と残す。
3. 参加者の反応は、アンケートの満足度の平均と、自由記述の原文を良かった点・改善点で各2つ。
4. うまくいった点・改善点は当日のメモに書かれた事実だけを箇条書きにし、「なぜか」の考察は「担当者所感:【記入】」と枠だけ用意する。
5. 全体でA4で1枚(1,200字以内)。読み手は上長と関係部署。社外に出さない前提なので会社名は書いてよいが、個人名は出さない。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(数字の確定・フォロー漏れ)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:開催報告テンプレート(過去の報告2本)/今回の企画書(目標値)/KPIの定義(参加率・商談化の数え方)
▼使うときに渡すもの:申込数・参加数・アンケート集計と、当日のメモを貼るだけ
24 全社会議のアジェンダと進行を、各部からの持ち込み議題から レベル1Gemini 使うプロンプト:全社会議のアジェンダと進行表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は、来月の全社会議に各部から出てきた議題のメモと、会議の枠(開催日時・所要時間・形式)です。アジェンダと進行表を作ってください。
1. アジェンダ:列は「順/議題/発表者(部署)/種別(共有・審議・表彰・質疑)/所要(分)/資料の要否/事前に配るもの」。所要時間の合計が枠に収まるように配分し、収まらなければ「次回送り候補」を別に挙げる(決めるのは主催者)。
2. 並びの考え方:冒頭に全員に関わる共有、審議ものは集中力のある前半、表彰・懇親の案内は最後。理由を1行ずつ。
3. 進行表:「時刻/内容/担当/使うもの(スライド・配信・投票)/備考」。オンライン参加者向けの操作案内(ミュート・質問の投稿先)と、時間が押したときの短縮案を1つ。
4. 各部への依頼文(社内向け・簡潔め・150字):資料の提出締切と形式、持ち時間、発表者の確認。
議題の名称と発表者はメモの表記のまま。所要時間がメモに無いものは【要確認】。
最後に、配布前に主催者が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【議題のメモと会議の枠を貼る】
25 懇親会の企画と会場への確認事項を、人数と予算の枠から レベル1Gemini 使うプロンプト:懇親会の企画メモと会場確認
Geminiのチャットに貼る コピー以下は社内懇親会の条件(人数・日程候補・予算の枠・エリア・目的)です。企画メモと会場への確認事項を作ってください。
1. 企画メモ:「目的(1行)/日程候補と理由/形式(立食・着席・オンライン併用)/おおまかな流れ(開始〜挨拶〜食事〜企画〜締め、時刻つき)/幹事の役割分担/参加者への案内文の要点」。
2. 会場に確認すること:箇条書きで「人数の増減の締切/キャンセル料の発生日/飲まない人向けの料金/アレルギー・宗教上の食事対応/マイク・プロジェクターの有無/個室か/支払方法と請求書の宛名/延長の可否」。
3. 参加者への案内文(社内向け・簡潔め・200字):日時・場所・会費の差し込み位置【会費】・出欠の締切・アレルギーや飲めない方の申告欄がある旨。
4. 出欠フォームの項目案:「出欠/アレルギー・苦手なもの/飲酒の有無/早退予定」の4項目。
5. 予算は「1人あたりの上限【要確認】×人数」の式だけ示し、店ごとの金額は書かない。
最後に、予約前に幹事が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【懇親会の条件を貼る】
26 過去の全社会議・懇親会の振り返りを溜めて、幹事の引継ぎに レベル2NotebookLM 使うプロンプト:社内イベントの控えノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:過去の全社会議のアジェンダと進行表/懇親会の企画メモと会場の記録(店名・人数・1人あたり費用・良かった点・困った点)/参加者アンケートの結果/幹事の振り返りメモ/社内の経費ルール(懇親会費の上限・精算方法)
▼聞き方(質問文の例):
・「過去3回の全社会議で、時間が押した議題とその理由を挙げてください。根拠の箇所も」
・「50人規模の懇親会で、過去に使った会場と1人あたりの費用、困った点をまとめてください」
・「懇親会のアンケートで、毎回出ている不満は何ですか。原文を引用してください」
・「懇親会費の社内ルール(上限・精算・請求書の宛名)を、資料の記載どおりに教えてください」
・「初めて幹事をする人向けに、開催2か月前から当日までのやることリストを、過去の記録から作ってください」
▼守ること:回答は資料の中にある内容だけ。資料に無いことは「資料にありません」と答えさせ、勝手に補わせない。答えの根拠(どの資料のどこか)を毎回出させる。
▼使いどころ:幹事の交代時、企画の初回打合せ前。イベントが終わるごとに振り返りメモを追加する。個人の評価や人間関係に関わるメモは入れない。
27 申込フォームが送られたら、台帳に1行と受付メールの下書きができるように レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(申込→台帳→受付下書き)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】Googleフォーム「【セミナー名】申込」が送信されたとき(フォーム送信時トリガー)に自動実行したい。
【材料】フォームの回答が入るスプレッドシートのシート名は【申込台帳】。1行目がヘッダー。A列=タイムスタンプ/B列=会社名/C列=部署・役職/D列=氏名/E列=メールアドレス/F列=参加形式/G列=知ったきっかけ/H列=事前質問/I列=受付番号/J列=重複候補/K列=下書き作成日。受付メールの文面はシート【文面】のA1(件名)とA2(本文。【会社名】【氏名】【受付番号】【開催日時】【URL】を差し込み)。
【処理】新しく届いた行に受付番号(開催コード+連番)をI列に入れる。同じメールアドレスの行が既にあればJ列に「重複候補(◯行目)」と書く。文面の差し込みを埋めて、宛先をE列にしたメールをGmailの「下書き」として作る(送信はしない)。
【出口】下書きを作れた行だけK列に実行日時を書く。1日の終わり(18時)に「本日の申込◯件/重複候補◯件/下書き◯件」を私宛にメールで届ける。0件なら送らない。
【エラー時】必須列(会社名・メール)が空の行はスキップし、行番号を私にメールする。同じ行を二度処理しないよう、K列に日時がある行は対象外にする。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、下書きは私のGmailに作られる前提でよい。外部APIは使わない。氏名・メールアドレスはシートの外に出さない(メール本文の集計は件数のみ)。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・開催コード・宛先・開催日時・URL)はコード冒頭の定数にまとめてください。
28 開催前日の朝に、参加者へのリマインドの下書きが並ぶように レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(前日リマインド下書き)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎日朝7時に時間主導型トリガーで実行し、シート【開催一覧】の開催日が「明日」の回があるときだけ動く。
【材料】シート【開催一覧】:A列=開催コード/B列=セミナー名/C列=開催日/D列=開始時刻/E列=参加URL(オンライン)/F列=会場住所/G列=前日連絡先。シート【申込台帳】:B列=会社名/D列=氏名/E列=メールアドレス/F列=参加形式(会場・オンライン)/I列=受付番号/L列=キャンセル(「済」なら送らない)/M列=前日リマインド下書き日。文面はシート【文面】の「前日_オンライン」「前日_会場」(【会社名】【氏名】【セミナー名】【開始時刻】【URL】【住所】【連絡先】を差し込み)。
【処理】明日開催の回の受付番号を持ち、L列が空欄で、M列が空欄の申込者ごとに、参加形式に合う文面を差し込んで、宛先をE列にしたGmailの下書きを1通ずつ作る(送信はしない。まとめてBCCにしない)。
【出口】下書きを作れた行だけM列に実行日を書く。作り終えたら「【前日リマインド】◯件の下書きを作成(オンライン◯件・会場◯件)。Gmailの下書きを確認して送ってください」と私宛にメール。
【エラー時】メールアドレスが空・形式が不正な行はスキップして行番号を報告する。1回の実行で下書きが100件を超えるなら分割実行できる形に。URLかF列が空欄の回は下書きを作らず「【要確認】開催情報が未入力」と私にメールする。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、下書きは私のGmailに作られる前提でよい。外部APIは使わない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・実行時刻・宛先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 アンケートが届くたびに、要約と集計シートへの追記が自分に届くように レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文(アンケート)
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーGoogleフォーム「【セミナー名】アンケート」に回答が届いたら、回答を読んで「満足度/良かった点(原文のまま)/改善してほしい点(原文のまま)/個別相談の希望(あり・なし)」を3行にまとめ、Google Chatで自分に通知する。
続けて、同じ内容をスプレッドシート「アンケート集計」に「受付日時/満足度/良かった点/改善点/個別相談の希望/フォロー状態(未)」の1行として追加する。回答者の氏名・会社名・メールアドレスは通知にも集計シートにも書かない(フォームの回答シートで見る)。
「個別に相談したい」「連絡がほしい」の回答があるときは、通知の冒頭に「【フォロー要】」を付ける。
30 フォームの申込を、Slackの運営チャンネルとHubSpotに自動で レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせる
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Googleフォーム『【セミナー名】申込』に新しい回答が届いたら、Slackの【#セミナー運営】チャンネルに『会社名/参加形式/申込◯件目』を投稿し、あわせてHubSpotにコンタクトを作成(既にあれば更新)して『【セミナー名】申込』のタグを付ける」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。
フォームの回答(スプレッドシートの列)のどの項目を、Slackの投稿文のどこと、HubSpotのどのプロパティに入れるかを表で示してください。Slackへの投稿には氏名とメールアドレスを載せず、会社名と参加形式だけにしてください。
HubSpotで同じメールアドレスのコンタクトが既にある場合に二重登録しない設定と、テスト送信のやり方、動かないときに見る場所も書いてください。
接続するアカウントは会社のGoogle・Slack・HubSpotを使う前提で、接続時に求められる権限の内容も教えてください。
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2企画書・告知文・申込フォーム・申込者リスト・進行表・司会台本・想定問答・お礼メール・アンケート集計・録画の編集指示書・開催報告まで。一斉送信と登壇者への正式依頼、費用の確定は人が押す
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)申込フォーム→台帳+受付メール下書き(GAS)、前日リマインドの下書き(GAS)、アンケート回答の要約と集計(Workspace Studio)、申込・登壇者・手配メールの仕分け(Gmailフィルタ)、他社セミナーの開催動向(予約アクション)、申込→Slack・HubSpot(Zapier)
社内で確認してから レベル5(エージェント)申込者の属性による受付可否の自動判定、録画のカット・書き出しの自動化、配信ツールやHubSpotと台帳の双方向連携、参加ログと商談データのつなぎ込み。外部サービスやAPIとつなぐので、作るのはエンジニアかAI推進担当。相談してから
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
領収書の読み取り、見積・納品・請求の明細、振込先と取引先マスタの登録行、支払管理表と入金消込、仕訳の候補、催促と差し戻しの文面。オンラインアシスタントが預かる経理・会計・財務①〜⑩とオフラインの領収書・通帳作業を題材に、口座番号は伏せて渡す前提で組んでいます。決算・税務申告・勘定科目の最終決定・振込の実行はAIに任せず、人(と税理士)が残る場所。収録動画の題材「請求書メール→Gmailフィルタで仕分け→Workspace Studioで要約→ZapierでDropboxへ保存」も自動化の欄に入れました。
今日やる1つ:手元の領収書1枚をダミー扱いで写真に撮り、Geminiに「日付・支払先・金額・税区分・登録番号の桁」を表で読み取らせる(宛名に個人名があれば伏せる・15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 15 レベル2 8 レベル3 7
全カテゴリ 請求・見積・納品 5 支払・振込・経費 7 入金・売上・催促 5 仕訳・月次・マスタ 7 報告・連絡 3 自動化 3
1 案件の条件から、見積・納品・請求の明細を3点そろえる レベル1Gemini 使うプロンプト:請求3点の明細
Geminiのチャットに貼る コピー以下の案件条件から、見積書・納品書・請求書の3点に載せる明細を作ってください。書類そのものではなく、フォーマットに転記するための中身です。
1. 3点それぞれについて「品目/数量/単位/単価/金額(税抜)/備考」の表。3点で品目と金額が一致していることを確認し、違えば理由を書く。
2. 表の下に「小計/消費税(【10%・内税/外税】)/合計」。端数は【切り捨て】。計算過程を1行添える。
3. 宛名・件名・支払期日・振込先は、貼った条件にある値だけを使い、無いものは【要確認】と残す。振込先の口座番号はここに貼らない(フォーマット側に印字済みのものを使う)。
4. 見積書には有効期限、納品書には納品日、請求書には支払期日の欄を作り、条件に無ければ【要確認】。
金額・数量・社名・日付は原文のまま。単価が書かれていない品目は空欄にして推測しない。
最後に、発行前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【案件名・取引先名・品目と数量と単価・支払条件を貼る】
2 契約時間と稼働実績を突き合わせ、超過請求の候補を レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:超過請求の候補リスト
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは当月の稼働実績です(シート「稼働実績」:A列=クライアントID/B列=プラン時間(h)/C列=当月稼働(h)/D列=繰越残(h)/E列=超過単価/F列=備考)。クライアント名の列は使いません。
1. 「当月稼働 − プラン時間 − 繰越残」がプラスになる行を「超過候補」として洗い出し、「クライアントID/プラン時間/当月稼働/繰越残/超過時間/超過金額(超過時間×超過単価)/備考」の表にしてください。
2. 超過時間の計算式を1行で示し、E列が空欄の行は超過金額を空欄にして【要確認:単価未設定】と書く。
3. 別表で、C列が0または空欄の行(稼働なし)と、C列がB列の【2倍】を超える行(入力ミスの疑い)を出してください。
4. 値はシートのまま使い、判断できないセルは【要確認】。請求するかどうかはここでは決めません。シートは書き換えないでください。
最後に、請求担当に渡す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
3 freee/マネーフォワードに取り込む行と、送付メールを レベル1Gemini 使うプロンプト:会計ソフト取込行+送付文
Geminiのチャットに貼る コピー以下の案件情報から、クラウド会計ソフト(【freee/マネーフォワード】)に取り込むための行と、書類の送付メールを作ってください。
1. 取込用の行:列は「取引日/取引先名/品目/数量/単価/税区分/金額(税込)/備考/書類の種類(見積書・納品書・請求書)」。1案件1行で、CSVに貼れる形(カンマ区切り)でも出す。
2. 税区分は【課税10%/課税8%(軽減)/非課税/対象外】の中から、条件に書かれている根拠がある場合だけ選ぶ。根拠が無ければ【要確認】。
3. 送付メールの下書き:件名は「【書類名】送付のご案内(【自社名】)」、本文は200字前後・丁寧め。書類はソフトから送るので、URLや添付の文言は【送付方法】と残す。
4. 取引先名の表記(株式会社の前後・全角半角)は、条件に貼った表記のまま。勘定科目はここでは決めず、備考に候補を1つだけ書いて【要確認】を付ける。
金額・日付・社名は原文のまま。取引先の担当者名は【担当者名】のままにしてください。
最後に、取り込む前と送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【案件名・取引先名・取引日・品目・数量・単価・税区分の根拠・支払条件を貼る】
4 毎月の請求3点セットを、単価表と端数ルールを覚えたGemで レベル2Gem 使うプロンプト:請求3点セットGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは見積書・納品書・請求書の明細作成係です。案件名と数量と単価を渡されたら、次のルールで3点の明細を作ってください。
1. 出力は「見積書/納品書/請求書」の3表。列は知識の「書類フォーマット」の列順に揃える(品目/数量/単位/単価/金額/備考)。
2. 単価は知識の単価表を優先し、渡された単価と違うときは両方を書いて【要確認:単価差異】と付ける。
3. 消費税と端数処理は知識の「計算ルール」どおり。取引先ごとの例外(締め日・支払サイト・宛名の書き方)は知識の「取引先別の例外」を見る。
4. 有効期限・納品日・支払期日は知識のルールから計算して書き、計算根拠を1行添える。
5. 金額・数量・固有名詞は渡された値をそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。口座番号は出力に含めない。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:3種類の書類フォーマット(列順が分かるもの)/単価表/消費税と端数処理の計算ルール/取引先別の例外一覧(締め日・支払サイト・宛名)/過去の請求書の見本2〜3件(金額は伏せてよい)
▼使うときに渡すもの:案件名・取引先名・品目と数量(と単価)を貼るだけ
5 案件シートに「書類作成」と入ったら、下書きがDriveに レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(書類下書き)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】スプレッドシート【案件一覧】のH列(作成指示)に「見積書」「納品書」「請求書」のどれかが入力されたときに動きたい。GASの「編集時」トリガー(インストール型の onEdit)で。
【材料】シート【案件一覧】は1行目がヘッダー。A列=案件ID/B列=取引先名/C列=品目/D列=数量/E列=単価/F列=税区分/G列=支払期日/H列=作成指示/I列=作成済み。Driveのフォルダ【テンプレート】に、書類ごとのGoogleドキュメントの雛形(差し込み箇所は {{取引先名}} {{品目}} {{金額}} の形)がある。
【処理】H列に入力された種類の雛形をコピーし、その行の値を差し込む。金額はD列×E列、消費税は【10%・切り捨て】で計算して {{小計}} {{消費税}} {{合計}} に入れる。F列やG列が空欄なら差し込まず「【要確認】」の文字を入れる。
【出口】作ったドキュメントはDriveのフォルダ【書類下書き/yyyy-mm】に「案件ID_書類名_取引先名」の名前で保存し、そのURLを私にメールする。I列に実行日とURLを書く(済列)。送付はしない。
【エラー時】I列にすでに値がある行は二重作成せずスキップして、その旨を私にメールする。雛形が見つからない・数値が読めないときは作成せず、エラー内容を私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、ドキュメントとメールは私の権限で動く前提でよい。外部APIは使わない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・フォルダID・税率・宛先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
6 領収書の写真から、経費入力の1行を読み取る レベル1Gemini 使うプロンプト:領収書の読み取り
Geminiのチャットに貼る コピー以下の領収書の画像(またはPDF)を読み取って、経費入力用の行にしてください。
1. 列は「日付/支払先(正式名称)/金額(税込)/うち消費税/税区分(10%・8%軽減・不明)/インボイス登録番号(T+13桁)/支払方法(現金・カード・不明)/摘要(何を買ったか10字以内)/確認」。
2. 日付はyyyy/mm/dd。金額は半角数字のみ、カンマ無し。読み取れない箇所は空欄にして「確認」列に【要確認:読取不能】と書く。推測で埋めない。
3. 登録番号は「T」に続く13桁かどうかを確かめ、桁が違えば「確認」列に【要確認:桁数】と書く。
4. 宛名・但し書きが無い、合計と内訳が合わない、日付が【3か月】以上前、のどれかに当たれば「確認」列に理由を書く。
5. 勘定科目はここでは決めず、摘要から想像できる候補を1つだけ「確認」列の末尾に(候補)として書く。
複数枚あるときは1枚1行で、読み取った順に並べてください。宛名に個人名があれば【個人名】に置き換えてください。
最後に、入力前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【領収書の画像を貼る】
7 請求書の振込先を、口座を伏せたまま登録用の形に レベル1Gemini 使うプロンプト:振込先登録行(口座伏せ)
Geminiのチャットに貼る コピー以下は取引先の請求書に書かれた振込先の情報です。口座番号は下4桁以外を●で伏せてから貼っています。振込先マスタに登録する1行の形に整えてください。
1. 列は「取引先名(正式名称)/銀行名/銀行コード/支店名/支店コード/口座種別(普通・当座)/口座番号(伏せたまま)/口座名義(カナ)/登録日/確認」。
2. 銀行コード・支店コードは請求書に書いてある場合だけ入れる。書いていなければ空欄にして「確認」列に【要確認:コード未記載】。Web検索で補わない。
3. 口座名義は全角カナ。長音・小書き文字・「カ)」「(カ」など法人略称の書き方は【自社の名義ルール】に従う。ルールが分からなければ請求書の表記のまま。
4. 取引先名と口座名義が一致しない(個人名義・別法人名義)ときは「確認」列に【要確認:名義相違】と書く。
5. 数字・名称は原文のまま。1文字でも読めなければ空欄と【要確認】。
伏せた桁の読み合わせと銀行システムへの登録操作は人が行います。このチャットに伏せていない口座番号を貼らないでください。
最後に、登録前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【振込先の情報を貼る(口座番号は下4桁以外を●に)】
8 受領した請求書を、支払管理表の形で期日順に レベル1Gemini 使うプロンプト:支払管理表の整形
Geminiのチャットに貼る コピー以下は今月受領した請求書の一覧(メモ書き)です。支払管理表の行の形に整えて、期日順に並べてください。
1. 列は「支払先/請求書番号/請求日/支払期日/金額(税込)/支払方法(振込・引落・カード)/振込予定日/状態(未払・支払済・保留)/備考」。
2. 支払期日が書かれていないものは、支払条件(例:月末締め翌月末払い)から計算して入れ、備考に計算根拠を書く。条件も無ければ【要確認】。
3. 振込予定日は、支払期日が土日祝なら【前営業日】に前倒しする(祝日が分からなければ【要確認】)。
4. 表の下に「支払先ごとの合計」と「週ごと(【月曜】始まり)の支払合計」を出す。
5. 同じ支払先・同じ金額・同じ請求日の行が2つあれば、備考に【要確認:重複】と書く。
金額・日付・社名は原文のまま。口座番号はこの表に入れない。
最後に、振込を実行する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【請求書一覧のメモを貼る】
9 経費精算の差し戻しを、理由と直し方つきで角を立てずに レベル2Gem 使うプロンプト:差し戻し文Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは経費精算の差し戻し連絡の下書き係です。申請内容と差し戻す理由のメモを渡されたら、次のルールで文章を作ってください。
1. 出力は「件名/本文(150〜250字)/人が確認すべき点」。本文は丁寧め・責めない。冒頭は申請へのお礼、次に「どこが」「なぜ」「どう直せば通るか」の3点を箇条書きで。
2. 理由は知識の「経費規程」と「差し戻し理由の一覧」から該当する条文・項目名を1つ引用する。規程に無い理由で差し戻すときは【要確認:規程外】と書き、本文には入れない。
3. 直し方は「領収書の再添付」「宛名の追記」「日付の修正」「用途の補足」など、申請者が次に押す操作の言葉で書く。
4. 申請者の氏名は【A様】のまま。金額・日付・支払先は渡されたメモの表記どおり。新しい金額や期限を自分で決めない。
5. 同じ人への差し戻しが【3回目】以上なら、本文の最後に「口頭でご説明します」の1文を添える。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(規程の条番号・締め切り日)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:経費規程(現行版)/差し戻し理由の一覧と定型文/申請システムの操作手順(再申請のやり方)/過去に使った差し戻し文の見本(氏名を消したもの)
▼使うときに渡すもの:申請内容の要点(日付・支払先・金額・用途)と差し戻す理由のメモを貼るだけ(氏名は【A様】に)
10 領収書を貼るだけで、科目候補つきの入力行が出るGem レベル2Gem 使うプロンプト:領収書入力Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは経費データの整形係です。領収書の画像やPDF、明細を渡されたら、次のルールで入力用の表にしてください。
1. 列は「日付/支払先/内容/金額(税込)/税区分/科目候補/摘要/確認」の順。日付はyyyy/mm/dd、金額は半角数字のみ。
2. 支払先は知識の「取引先の正式名称一覧」に合わせて表記を揃える。一覧に無い支払先は読み取った表記のまま、確認列に「一覧外」と書く。
3. 科目候補は知識の「勘定科目マップ」から1つ選び、迷ったときは2つまで並べて確認列に迷った理由を書く。決めるのは人。
4. 摘要は知識の「摘要の書き方」の型(例:「◯月分 ◯◯代」)に揃える。
5. 読み取れないものは空欄にして確認列に「読取不能」と書く。勝手に埋めない。宛名に個人名があれば【個人名】に置き換える。
6. 表の下に「人が確認すべき点」(金額と税区分・登録番号の桁・科目の最終決定)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:勘定科目マップ(科目と判定ルール)/取引先の正式名称一覧/摘要の書き方/過去の入力例(1か月分・氏名を消したもの)
▼使うときに渡すもの:領収書の画像か明細を貼るだけ
11 振込明細を貼るだけで、支払台帳の更新行が出るGem レベル2Gem 使うプロンプト:支払台帳消込Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは支払台帳の更新係です。振込が終わった明細(銀行の振込結果やカードの明細)を渡されたら、次のルールで台帳の更新内容を作ってください。
1. 出力は「更新する行」と「該当が見つからない明細」の2表。更新する行の列は「台帳の行番号または請求書番号/支払先/台帳の金額/明細の金額/差額/新しい状態(支払済)/支払日/備考」。
2. 照合のキーは知識の「消込ルール」どおり(支払先の表記ゆれは知識の対応表で同一とみなす)。
3. 差額がある行は状態を「支払済」にせず「要確認」とし、備考に振込手数料・相殺・一部払いのどれに見えるかを(推測)と明記して書く。
4. 該当が見つからない明細は、勝手に新しい行を作らず2表目に載せる。
5. 金額・日付・支払先は渡された値のまま。口座番号は出力に含めない。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。台帳の確定更新は人が行う。
▼「知識」に入れるもの:支払台帳の列の意味と状態の定義/消込ルール(手数料・相殺・分割払いの扱い)/支払先名の表記ゆれ対応表/過去1か月分の消込例
▼使うときに渡すもの:振込明細(口座番号は下4桁以外を伏せる)を貼るだけ
12 毎週月曜の朝、今週の支払予定と期日超過を自分にメール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(支払予定表)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎週月曜の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】シート名は【受領台帳】。1行目がヘッダー。A列=受領日/B列=支払先/C列=請求書番号/D列=金額(税込)/E列=支払期日/F列=状態(未払・支払済・保留)/G列=通知済み。口座番号の列はこのシートに無い(別管理)。
【処理】F列が「未払」の行のうち、①E列が今週(月曜〜日曜)の行を「今週の支払予定」、②E列が今日より前の行を「期日超過」として集める。それぞれ支払先・請求書番号・金額・支払期日の一覧と合計を作る。③D列またはE列が空欄の「未払」行を「入力漏れ」として別に並べる。
【出口】①②③をひとつのメールにして私宛に送る。件名は「【支払予定】今週 ◯件 ◯円/期日超過 ◯件 yyyy/mm/dd」。すべて0件なら送らない。①で載せた行だけG列に実行日を書く(②③は毎週載せるので印は付けない)。振込の実行は一切しない。
【エラー時】空行と、日付が日付形式でない行はスキップし、スキップした行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIと銀行システムには一切つながない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・週の始まり)はコード冒頭の定数にまとめてください。
13 取引先ごとに形が違う売上明細を、自社の集計の列に レベル1Gemini 使うプロンプト:売上明細の整形
Geminiのチャットに貼る コピー以下は取引先から届いた売上明細(CSVまたはPDFの内容)です。当社の集計フォーマットの列に合わせて並べ替えてください。
1. 出力の列は「売上日/取引先名/商品・サービス名/数量/単価/売上金額(税抜)/消費税/控除項目(手数料・返品など)/入金予定日/元の明細の行番号」。
2. 明細のどの列を当社のどの列に当てたかを、先に「対応表(明細の列名→当社の列名)」で示す。当てられない列は「未対応」と書く。
3. 合計行を作り、明細に書かれている合計と一致するかを確かめる。一致しなければ差額と考えられる原因を(推測)と明記して書く。
4. 控除項目は売上から引かず、別の列に金額を残す。相殺してよいかはここで決めない。
5. 日付はyyyy/mm/dd、金額は半角数字のみ。読み取れない値は空欄にして【要確認】。取引先名は明細の表記のまま。
保存するファイル名を「yyyymm_取引先名_売上明細」の形で1つ提案してください。
最後に、計上する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【売上明細を貼る】
14 入金明細と請求一覧を突き合わせて、消込と差異を レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:入金消込の突合
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのスプレッドシートには、シート「請求一覧」(A列=請求書番号/B列=取引先名/C列=請求金額/D列=支払期日/E列=入金状態)と、シート「入金明細」(A列=入金日/B列=振込人名義(カナ)/C列=入金額/D列=摘要)があります。口座番号の列はありません。
1. 入金明細の各行を、請求一覧の「取引先名と金額」で照合してください。名義はカナ・法人略称(カ)など)・全角半角の違いを同一とみなし、その旨を備考に書く。
2. 出力は「一致(消込できる)」「金額が違う」「該当する請求が無い」「入金が無い請求(期日超過)」の4表。列は「請求書番号/取引先名/請求金額/入金日/入金額/差額/備考」。
3. 金額が違う行は、差額が【振込手数料の範囲(〜1,100円)】なら備考に(手数料の可能性)と書く。複数請求の合算入金に見えるものは、候補の請求書番号を列挙して【要確認】。
4. E列(入金状態)を書き換える案は表で示すだけにして、シート自体は変更しないでください。確定するのは人です。
値はシートのまま。判断できないセルは【要確認】。
最後に、消込を確定する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
15 期日を過ぎた未入金の催促を、角を立てずに レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:未入金のご連絡文
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピー以下の請求情報にもとづいて、未入金のご連絡メールの下書きを作ってください。相手との関係を壊さない書き方で。
1. 出力は「件名/本文/人が確認すべき点」。本文は250字前後・丁寧め。件名は「ご請求(【請求書番号】)のご入金について」の形。
2. 構成は「日頃のお礼→請求書番号・金額・支払期日の事実→『すでにお手続き済みでしたらご容赦ください』→確認のお願い→問い合わせ先」。催促の回数が【初回/2回目/3回目以上】かによって、お願いの強さを1段ずつ変える(3回目以上は「◯月◯日までにご連絡がない場合は、担当営業よりご連絡いたします」を添える)。
3. 金額・日付・請求書番号は貼った情報のまま。「延滞金」「法的」などの語は使わない。振込先の口座番号は本文に書かず【請求書記載の口座】と書く。
4. 相手の担当者名は【担当者名】のまま。入金が確認できたかどうかを、送る前に人がもう一度見ることを前提にする。
最後に、送信前に人が確認すべき点(入金の再確認・相殺や返品の有無)を箇条書きで添えてください。
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【請求書番号・取引先名・金額・支払期日・催促の回数・これまでのやりとりを貼る】
16 取引先別の列の対応を覚えたGemに、売上明細を貼るだけ レベル2Gem 使うプロンプト:売上明細Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは売上明細の整形係です。取引先から届いた売上明細を渡されたら、次のルールで当社の集計フォーマットに揃えてください。
1. 取引先名を見て、知識の「取引先別の列対応表」から該当する対応を使う。対応表に無い取引先は、列の当て方を自分で推測せず「対応表なし」と書いて、列名だけ並べて止める。
2. 出力の列は知識の「集計フォーマット」の列順(売上日/取引先名/商品・サービス名/数量/単価/売上金額(税抜)/消費税/控除項目/入金予定日)。
3. 控除項目(手数料・返品・値引)は知識の「控除項目の扱い」どおりに分ける。売上から差し引かない。
4. 合計行を作り、明細の合計と照合する。一致しなければ差額を【要確認】として書く。
5. 保存先フォルダとファイル名を知識の「命名ルール」から作って添える。
6. 金額・日付・固有名詞は明細の表記のまま。本文の下に「人が確認すべき点」(合計の一致・控除の妥当性・計上月)を箇条書きで添える。計上してよいかは人が決める。
▼「知識」に入れるもの:集計フォーマット(列順)/取引先別の列対応表/控除項目の扱いルール/保存先フォルダと命名ルール/過去に整形した明細の例1〜2件
▼使うときに渡すもの:届いた売上明細(CSVの中身かPDF)を貼るだけ
17 期日超過の未入金を毎朝拾って、催促メールを下書きに レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(催促下書き)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎朝9時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】シート名は【請求一覧】。1行目がヘッダー。A列=請求書番号/B列=取引先名/C列=担当者メールアドレス/D列=請求金額/E列=支払期日/F列=入金状態(未入金・入金済・保留)/G列=催促回数/H列=下書き作成日。別シート【文面】のA列に催促回数(1・2・3)、B列にその回数用の本文の型({{取引先名}} {{請求書番号}} {{金額}} {{支払期日}} の差し込み)が書いてある。
【処理】F列が「未入金」で、E列が今日より【3】日以上前で、H列が空欄または【7】日以上前の行を対象にする。G列の回数+1に対応する文面をシート【文面】から選んで差し込み、件名「ご請求(請求書番号)のご入金について」で、Gmailの下書きを作る。宛先はC列。送信はしない。
【出口】Gmailの下書きフォルダに1行1通。作った行はH列に実行日を書き、G列を1増やす(済列の役割)。作った件数と取引先名の一覧を私宛に1通メールする。0件なら送らない。
【エラー時】C列が空欄の行は下書きを作らず、私宛のまとめメールに「宛先なし」として載せる。空行・日付形式でない行はスキップ。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、下書きとメールは私のGmailで作られる前提でよい。外部APIは使わない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・日数・宛先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
18 過去の仕訳と同じ考え方で、借方・貸方の候補を レベル1Gemini 使うプロンプト:仕訳候補の下書き
Geminiのチャットに貼る コピー以下の2つを貼ります。①過去の仕訳例(当社が実際に処理したもの)、②今月の新しい取引明細(通帳や経費のデータ)。①の考え方に揃えて、②の各行に仕訳の候補を付けてください。
1. 出力の列は「明細の行番号/日付/摘要(原文)/金額/借方科目(候補)/貸方科目(候補)/税区分(候補)/根拠にした過去仕訳の番号/確度(高・中・低)/確認」。
2. 「高」は過去仕訳に同じ支払先・同じ内容があるもの。「中」は似た内容があるもの。「低」は過去に例が無いもの=科目を書かず「確認」列に【要確認:過去例なし】と書く。
3. 科目名は過去仕訳に出てくる表記だけを使う。新しい科目名を作らない。金額は分割・按分しない。
4. 同じ支払先で過去と違う科目になりそうな行は「確認」列に理由を書く。
5. 日付・金額・摘要は原文のまま。個人名が摘要にあれば【個人名】に置き換える。
これは候補の下書きです。勘定科目と税区分の最終決定、決算・申告に関わる判断は人(と税理士)が行います。
最後に、人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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①【過去の仕訳例を貼る(3か月分程度)】
②【今月の取引明細を貼る】
19 新規取引先の請求書から、インボイス対応のマスタ行を レベル1Gemini 使うプロンプト:取引先マスタ行
Geminiのチャットに貼る コピー以下は新しい取引先から届いた請求書(または名刺・会社概要)の内容です。取引先マスタに登録する1行の形に整えてください。
1. 列は「取引先コード(空欄)/法人名(正式)/法人名カナ/登録番号(T+13桁)/郵便番号/住所/担当部署/担当者名/電話/メール/支払条件(締め日・支払日)/支払方法/確認」。
2. 法人名は「株式会社」の前後・全角半角・「(株)」の省略を、貼った書類の表記のまま。表記が2種類あれば両方書いて「確認」列に【要確認:表記】。
3. 登録番号は「T」に続く13桁かを確かめる。桁が違う・「T」が無い・書かれていない場合は「確認」列に【要確認:登録番号】と書く(実在の確認は人が国税庁の公表サイトで行う)。
4. 支払条件は書類に明記されている場合だけ入れる。無ければ【要確認】。
5. 担当者名・メールは業務連絡先だけを入れ、個人の携帯番号は入れない。読み取れない項目は空欄にして【要確認】。推測しない。
既存マスタとの重複確認と本登録は人が行います。
最後に、登録前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【請求書・名刺・会社概要の内容を貼る】
20 毎月の固定費で、金額が跳ねた・止まった項目を洗い出す レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:固定費の異常リスト
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは月別の固定費一覧です(シート「固定費」:A列=費目/B列=支払先/C列〜N列=各月の金額(列見出しは yyyy/mm)/O列=備考)。
1. 直近の月について、次のどれかに当たる費目を洗い出してください:①前月比で【±10%】以上変わった、②過去6か月の平均から【±20%】以上外れた、③前月まであったのに0または空欄になった、④前月まで無かったのに今月から金額が入った。
2. 出力は「費目/支払先/前月/今月/差額/差の理由の見当(推測と明記)/確認すること」の表で、種類①〜④ごとにまとめる。
3. 差の理由は「値上げ・契約変更・解約・二重払い・入力ミス・請求の遅れ」から見当を付けるだけにして、断定しない。
4. 別表で、同じ支払先が2行以上ある費目(重複契約の疑い)を出してください。
値はシートのまま使い、判断できないセルは【要確認】。シートは書き換えないでください。
最後に、支払先に問い合わせる前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
21 月次締めの手順を、担当と期限つきのチェックリストに レベル1Gemini 使うプロンプト:月次締めチェックリスト
Geminiのチャットに貼る コピー以下は当社の月次締めの流れのメモ(前任者の手順書や口頭で聞いた内容)です。毎月使えるチェックリストに整えてください。
1. 出力は「順番/作業/担当【役割名】/期限(月初◯営業日)/使うもの(シート・システム名)/完了の目安(何が揃えば終わりか)/済」の表。営業日の数え方は【土日祝を除く】。
2. 作業は「売上計上/請求書発行/受領請求書の計上/経費精算の締め/固定資産・前払・未払の計上/預金残高の照合/売掛・買掛の残高確認/試算表の確認/上長への報告」の順を基本にして、メモにあるものを当てはめる。メモに無い工程は「(メモに無し・要確認)」と付けて空欄で置く。
3. 各作業に「よくある戻り(漏れやすい点)」を1行ずつ添える。メモに無い一般的な注意は(一般)と明記する。
4. 決算月だけ増える作業は別表に分ける。決算整理・税務申告の内容はここでは書かず「税理士と確認」とだけ書く。
社名・システム名・期限はメモの表記のまま。
最後に、このリストを使い始める前に人が決めておくべき点を箇条書きで添えてください。
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【月次締めの手順メモを貼る】
22 明細を貼るだけで、要確認に印の付いた仕訳候補が出るGem レベル2Gem 使うプロンプト:仕訳候補Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは仕訳候補の下書き係です。通帳明細や経費データを渡されたら、次のルールで仕訳の候補を出してください。
1. 出力の列は「日付/摘要(原文)/金額/借方科目/貸方科目/税区分/根拠(知識の過去仕訳の番号)/確度/確認」。
2. 科目と税区分は、知識の「勘定科目一覧」「税区分の判断ルール」「過去1年分の仕訳」の範囲だけで選ぶ。新しい科目名を作らない。
3. 確度は「高(過去に同じ支払先・同じ内容あり)/中(似た内容あり)/低(例なし)」。「低」は科目を空欄にして確認列に【要確認】と書く。知識の「保留にする決めごと」に当たる取引も同様に保留にする。
4. 一つの明細を勝手に分割・按分しない。金額・日付・摘要は原文のまま。個人名は【個人名】に置き換える。
5. 表の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。勘定科目と税区分の最終決定、決算・申告に関わる判断は人と税理士が行う。
▼「知識」に入れるもの:勘定科目一覧/税区分の判断ルール/過去1年分の仕訳データ(個人名を消したもの)/摘要の書き方/保留にする決めごと(迷ったら保留にする取引の種類)
▼使うときに渡すもの:通帳明細か経費データを貼るだけ
23 「これ、どう処理してた?」を経理マニュアルから根拠つきで レベル2NotebookLM 使うプロンプト:経理ルールのノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:経理マニュアル(現行版)/月次締めのスケジュールとチェックリスト/勘定科目一覧と判定ルール/経費規程/過去に判断に迷って決めた事例のメモ(個人名・金額を消したもの)/会計ソフトの操作手順書
▼聞き方(質問文の例):
・「社員の自宅宛に送った備品の送料は、過去にどう処理していましたか。マニュアルか判断事例の該当箇所を引用して、根拠のページも書いてください」
・「月初【3】営業日までに終わっていないといけない作業を、チェックリストから抜き出して一覧にしてください」
・「この質問に答えるうえで、資料だけでは決められない点(金額の大きさや契約内容で変わる点)を挙げてください」
・「新しく入った担当者向けに、経費精算の締め日と差し戻しの多い理由を、マニュアルの記載どおりに200字でまとめてください」
▼守ること:答えは資料の中にある内容だけ。無いことは「資料にありません」と言わせる。決算・税務申告の判断、個別の取引の最終的な科目決定は聞かない(人と税理士が決める)。給与・口座・個人の経費明細は資料に入れない。
▼使いどころ:締め作業中の「これ前はどうしてた?」の一次回答と、引き継ぎ。回答は人が読んでから使う。
24 新規取引先のフォームが届いたら、登録番号の桁と抜けを通知 レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文(取引先)
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーGoogleフォーム【新規取引先登録申請】に回答が送信されたら、回答内容から「法人名/登録番号/支払条件/申請者の部署」を抜き出して、Google Chatで自分に通知する。
通知の冒頭に、登録番号が「T+13桁」の形になっているか(なっていなければ「桁数注意」)、必須項目(法人名・住所・登録番号・支払条件)に空欄が無いか(あれば項目名)を書く。
通知の末尾に「本登録は人が行う。国税庁の公表サイトで登録番号を確認してから」と固定の1文を付ける。口座番号は通知に含めない(フォームにも口座の欄を作らない)。
25 監査・税理士からの資料依頼を、回答整理表にして分担する レベル1Gemini 使うプロンプト:資料依頼の回答整理表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は監査法人(または税理士)から届いた資料依頼のメールです。回答の整理表を作ってください。
1. 列は「依頼番号/依頼内容(原文)/当社で該当する資料・データ(ファイル名やシステム名)/対象期間/担当【役割名】/回答期限/状態(未着手・準備中・提出済)/確認事項(相手に聞くこと)」。1依頼1行に分解する。
2. 「該当する資料」は貼った社内の資料一覧に載っているものだけを当てる。当てられない依頼は空欄にして【要確認:所在不明】と書く。
3. 依頼内容が曖昧なもの(期間・範囲・形式が書かれていない)は、相手に確認する質問文(丁寧め・1行)を「確認事項」に書く。
4. 表の下に、期限順の提出スケジュールと、依頼への一次返信メールの下書き(件名・本文200字前後・「◯日までに順次お送りします」の形。個別の金額や見解は書かない)。
5. 依頼番号・期限・固有名詞は原文のまま。会計処理の妥当性や税務上の見解はここでは書かない(人と税理士が回答する)。
最後に、返信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【資料依頼のメールを貼る】
【社内の資料一覧(ファイル名・保管場所)を貼る】
26 領収書整理・スキャン・通帳記帳の訪問作業を、指示書に レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:オフライン作業の指示書
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピー以下のメモから、訪問して作業する担当者に渡す「オフライン作業の指示書」を作ってください。読み手は初めてその現場に入る人です。
1. 見出しは「1. 作業の目的と当日の流れ(時間の目安つき)」「2. 領収書整理(並び替えの基準:【日付順/支払先別】、台紙貼りの向きと1枚あたりの枚数、ファイリングの綴じ方)」「3. スキャン(解像度【300dpi】、ファイル名の形「yyyymmdd_支払先_金額」、保存先フォルダ、【freee/マネーフォワード】に取り込むときの形式)」「4. 通帳記帳(どの口座を・どの順で、記帳後のスキャンと保存先)」「5. 迷ったときの判断(宛名なし・金額が読めない・破損はどうするか)」「6. 終わりの報告(枚数・未処理の一覧・写真)」。
2. 各手順は番号付きで、1手順1動作。メモに無い基準は【要確認】と残し、勝手に決めない。
3. 通帳・領収書は金銭と個人の情報なので、「持ち出さない/写真を個人端末に残さない/作業場所から離れるとき片付ける」の注意を冒頭に入れる。
4. 訪問時間の計上ルール(【1時間100分計上】)は末尾の備考に書く。
現場の社名・住所・担当者名は【 】のまま。全体で1,200字以内。
最後に、指示書を渡す前に依頼主に確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【現場のメモ(作業内容・量・保管場所・締め切り)を貼る】
27 予実の数字を貼るだけで、月報の型で差分コメントが出るGem レベル2Gem 使うプロンプト:予実コメントGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは月報の「数字のページ」の下書き係です。当月の予算と実績の表を渡されたら、次のルールで報告文を作ってください。
1. 出力は「①数字の表(項目/予算/実績/差額/達成率)」「②差分コメント(項目ごとに1〜2行)」「③来月の見込みへの影響(3行以内)」「④人が確認すべき点」。項目は知識の「月報の項目定義」の順(売上/原価/粗利/枠数/解約率 など)。
2. コメントは「何が・どれだけ・なぜ(渡された資料に書いてある理由だけ)」の順。理由が資料に無いときは「要因未確認」と書き、推測しない。
3. 達成率が知識の「注意ライン」を外れた項目は、コメントの冒頭に【要注意】を付ける。
4. 数字は渡された値のまま。四捨五入の桁は知識の「表記ルール」に従い、単位(千円・件・%)を必ず書く。着地見込みの数字を自分で作らない。
5. 文体は簡潔め、社内向け。個人名は出さず【担当ユニット】の単位で書く。
6. ④に「予算表との突合・前月比の妥当性・数字の確定日」を必ず入れる。数字の最終確定と経営判断は人が行う。
▼「知識」に入れるもの:月報の項目定義と順番/達成率の注意ライン/表記ルール(単位・桁)/過去3か月の月報(数字ページ)/予実管理表の列の説明
▼使うときに渡すもの:当月の予実の表(予算・実績)と、分かっている要因のメモを貼るだけ
28 「請求書」メールにラベルを付けて、受信トレイから分ける レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】件名に「請求書」「ご請求」「invoice」のいずれかを含む、または添付ファイル名に「請求書」を含む → 【動作】ラベル「経理/請求書」を付ける・スターを付ける(未処理の印)。最初の1週間は受信トレイに残し、誤仕分けが無ければ「受信トレイをスキップ」を付ける。
【条件2】差出人に【会計ソフトの通知ドメイン(freee/マネーフォワード)】を含む、かつ件名に「請求書が発行されました」「支払期日」のいずれかを含む → ラベル「経理/請求書/ソフト通知」・受信トレイをスキップ(既読にはしない)。
【条件3】差出人に【カード会社・リース会社のドメイン】を含む、かつ件名に「ご利用明細」「明細確定」を含む → ラベル「経理/明細」・受信トレイをスキップ。
【条件4】件名に「入金」「お振込」「ご入金」のいずれかを含み、差出人が自社ドメイン以外 → ラベル「経理/入金連絡」・スターを付ける(受信トレイには残す)。
【条件5】件名に「見積」「お見積り」を含み、差出人が【営業チームの共有アドレス】 → ラベル「経理/見積依頼」(何もスキップしない)。
「経理/請求書」のラベルは翌日の朝と支払日の前に必ず開く。スターは処理したら外す。既存メールにも適用する。(設定手順は 4-5 の動画)
29 請求書メールが届いたら、金額と期日の要約が自分のChatに レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文(請求書)
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーラベル「経理/請求書」が付いたメール(件名に「請求書」または「ご請求」を含むメール)を受信したら、本文と添付から「取引先名/請求金額(税込)/支払期日/請求書番号/インボイス登録番号の有無」を抜き出して、Google Chatで自分に通知する。
通知の1行目は「【請求書】取引先名 / 金額 / 支払期日」の形。読み取れない項目は「不明」と書き、推測しない。
支払期日が受信日から【7】日以内のものは、冒頭に「期日近い」と付ける。口座番号は通知に含めない。
支払・承認はこの通知では行わず、通知の末尾に「原本を確認して受領台帳へ」と固定の1文を付ける。(Googleの外=Dropboxに保存したいときは手段5のZapierへ)
30 請求書の添付PDFを、Dropboxの「請求書」フォルダに自動保存 レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順を書かせる依頼文
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Gmailに件名に『請求書』を含むメールが届いたら、その添付PDFをDropboxの『請求書』フォルダに保存する」自動化を作りたいです。Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲でお願いします。
トリガーはGmailの「New Attachment」で、ラベル「経理/請求書」が付いたメールだけを対象にしたいです(ラベルはGmailフィルタで先に付けています)。
Dropbox側のフォルダは「/請求書/yyyy-mm」の形で月ごとに分けたい。ファイル名は「受信日_差出人名_元のファイル名」にしたい。Zapierの画面でどの項目に何を入れるかを表で示してください。DropboxのSpace欄は【Default】を選ぶこと。
GmailとDropboxの接続で承認画面が出る箇所は、何を許可することになるのかを先に説明してください。会社のアカウントをZapierにつなぐ前にAI推進担当へ相談する、という注意も入れてください。
テストのやり方(自分宛に件名「請求書テスト」でPDFを送って、Dropboxに入るかを見る)と、うまく動かないときに見る場所(Zap History)も書いてください。(手段5の説明は 4-12 の動画)
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2領収書の読み取り、請求3点の明細、支払管理表と入金消込の突合、仕訳と科目の候補、催促・差し戻しの文面まで。金額・期日・科目は人が確認し、口座番号は伏せて渡す
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)請求書メールの仕分け(Gmailフィルタ)→金額と期日の要約がChatに届く(Workspace Studio)→添付PDFがDropboxに保存される(Zapier)。毎週月曜の支払予定メール、期日超過の催促下書き、書類の下書き生成(GAS)。決算・申告・振込は自動化しない
社内で確認してから レベル5(エージェント)会計ソフト(freee/マネーフォワード)や銀行のデータと直接つないで、受領→台帳→仕訳候補→承認待ちまで一気通貫。お金と外部サービスにつながるので、必ず相談してから。作るのはエンジニアかAI推進担当
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
勤怠の入力とチェック、入社・退社の手続き案内、支給控除一覧とFBデータの突合、周知文、法改正の追いかけ。オンラインアシスタントが預かる人事・労務8項目を題材に、給与・口座・マイナンバー・健康情報はAIに渡さない前提で組んでいます。就業規則や届出の作成(社労士の領域)はやらず、案内文・下書き・確認リストまで。労務は社内に自動化の実例(法改正サイト巡回→Slack)がある部門です。
今日やる1つ:支給控除一覧とFBデータの突合の「数式」を、ダミーの列名だけでGeminiに作らせる(本番データは貼らない・15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 16 レベル2 8 レベル3 6
全カテゴリ 勤怠・タイムカード 4 入社・退社・手続き 6 突合・データ整備・組織図 6 周知・案内・Q&A 6 法改正・制度の追いかけ 4 自動化 4
1 各自の勤務申告を、勤怠入力の形に揃える レベル1Gemini 使うプロンプト:勤怠フォーマットへの整形
Geminiのチャットに貼る コピー以下は各自からSlackやメールで届いた勤務時間の申告です(氏名は社員番号に置き換え済み)。勤怠システムに入力する形に整えてください。
1. 列は「社員番号/日付/始業/終業/休憩(分)/実働(h:mm)/所定外(h:mm)/備考」の順。日付はyyyy/mm/dd、時刻は24時間表記。
2. 所定労働時間は【8:00】、休憩は【60分】、始業の定時は【9:30】として計算する。6時間超の勤務で休憩の申告が無い行は、休憩を補わずに備考に【要確認:休憩未申告】と書く。
3. 「午後半休」「在宅」「直行」など文章で書かれたものは、備考にそのまま残し、時刻は書かれている値だけを使う。
4. 深夜(22時以降)・休日の勤務は計算に含めたうえで備考に【要確認:深夜/休日】と印を付ける。
5. 読み取れない申告は空欄にして備考に【要確認】。推測で埋めない。
給与・手当の金額はここでは扱いません。最後に、入力前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【勤務申告を貼る(氏名は社員番号に置き換えてから)】
2 タイムカードから、打刻漏れ・矛盾・時間外の多い人を レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:打刻の要確認リスト
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは当月のタイムカード一覧です(列:社員番号/日付/出勤打刻/退勤打刻/休憩/所定/区分)。氏名の列は使いません。
1. 「打刻漏れ(出勤か退勤のどちらかが空欄)」「矛盾(退勤が出勤より前・同じ日に2回出勤)」「所定を【2時間】以上超えた日」「休日区分の日に打刻がある」の4種類を洗い出してください。
2. 出力は「社員番号/日付/種類/内容(打刻の値)/確認すること」の表で、種類ごとにまとめる。
3. 別表で、当月の所定外時間の合計が【30時間】を超えている社員番号と、有休の取得日数が【0日】の社員番号を出してください(有休は「区分」列が「有休」の日数で数える)。
値はシートのまま使い、判断できないセルは【要確認】。残業代などの金額は計算しないでください。
最後に、本人に確認する前に人が見るべき点を箇条書きで添えてください。
3 勤怠未入力の催促を、初回・締め直前・締め後の3通りで レベル1Gemini 使うプロンプト:勤怠入力の催促文
Geminiのチャットに貼る コピー勤怠の締め日は【毎月◯日】です。前日までの勤怠が未入力の人に送る催促文を、初回(締め5営業日前)・締め直前(前日)・締め後(翌日)の3通りで作ってください。
1. 初回:全員向けの一斉案内。締め日と入力の手順(【勤怠システム名】のどこを押すか)を書き、催促と感じさせない案内の調子で。4行以内。
2. 締め直前:未入力の本人に個別に送るSlackのDM。「◯日◯時まで」の期限と、入力できない事情があれば返信してほしい旨。3行以内、責めない。
3. 締め後:本人と上長に同時に送る文。締めに影響が出ること、いつまでに直せば間に合うか、を事実として書く。4行以内。
Slackなので改行は段落の切れ目だけ。宛名は【◯◯さん】のまま。日付は貼った値だけを使い、決まっていないものは【要確認】。
未入力者の氏名は貼らず、人数だけを伝えます:【◯名】。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
4 勤怠チェックを、自社のルールで毎回同じに レベル2Gem 使うプロンプト:勤怠チェック係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは勤怠データのチェック係です。タイムカードや勤務申告の一覧(氏名は社員番号に置き換えたもの)を渡されたら、次のルールで要確認リストを作ってください。
1. 知識の「所定労働時間・休憩・シフト区分のルール」に照らし、打刻漏れ/時刻の矛盾/休憩不足/所定外が知識の上限目安を超える日/休日区分の日の打刻、を洗い出す。
2. 出力は「社員番号/日付/種類/内容/確認すること」の表。種類ごとにまとめ、件数を先頭に書く。
3. 知識の「よくある正当な例外(シフト勤務・時差出勤・イベント日)」に当たるものは、その旨を備考に書いて別表に分ける。
4. 値は入力のまま使う。判断できないセルは【要確認】。残業代などの金額は計算しない。
5. 表の下に「本人に確認する前に人が見るべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:所定労働時間・休憩・シフト区分のルール(就業規則の該当箇所の抜き書き)/時間外の上限目安/よくある正当な例外の一覧/勤怠システムの区分コード表
▼使うときに渡すもの:タイムカード一覧(社員番号に置き換え済み)を貼るだけ
5 雇用契約書のひな形を、条件表で埋めて確認表つきで レベル1Gemini 使うプロンプト:雇用契約書の下書きと確認表
Geminiのチャットに貼る コピー以下の自社の雇用契約書ひな形と、入社者の条件表(氏名・住所・生年月日・賃金は【 】のまま伏せてあります)から、契約書の下書きと確認表を作ってください。
1. ひな形の空欄(契約期間/就業場所/業務内容/始業終業時刻/休日/雇用区分)を、条件表の値で埋める。賃金・手当・口座に関わる欄は埋めず【人が記入】のまま残す。
2. 条項の文言は変えない。ひな形に無い項目を追加しない。
3. 「確認表」を別に作る:「項目/ひな形の欄/条件表の値/埋めた・未記入/確認すること」の列で、契約期間の有無と更新条項、就業場所の在宅の書き方など、雇用区分によって書き分けが必要な箇所を指摘する。
4. 法律上の可否や適法性の判断はしない。判断が必要な箇所は【社労士・法務に確認】と書く。
5. 条件表に無い項目は推測せず【要確認】。
最後に、締結前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【雇用契約書のひな形を貼る】
【入社者の条件表を貼る(個人情報と金額は伏せて)】
6 1か月面談の案内を、候補日3つ入りで レベル1Gemini 使うプロンプト:新入社員面談の案内文
Geminiのチャットに貼る コピー私のGoogleカレンダーと、面談者【上長名】の空き(この下に貼る)を見て、来週【月〜金】の【10:00〜17:00】で【30分】空いている候補を3つ出してください。
そのうえで、入社【◯月◯日】の新入社員【◯◯さん】に送る「入社1か月面談」の案内文を作ってください。
1. 件名と本文。本文は200字前後、①面談の目的(困っていることを聞く場。評価ではない)②候補日3つ ③所要時間と形式(オンライン/会議室)④都合が悪ければ遠慮なく別日を、の順。
2. 文体は丁寧で、緊張させない調子。候補は「◯月◯日(◯)◯:◯〜◯:◯」の形。
3. 同じ型で「入社1週間」「入社3か月」の面談用に、目的の1文だけ差し替えた案も添える。
日付・時刻は貼った値だけを使う。決まっていないものは【要確認】。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【面談者の空き時間を貼る】
7 退職者への手続き案内と、返却物リストを レベル1Gemini 使うプロンプト:退職手続きの案内文
Geminiのチャットに貼る コピー退職が決まった社員(【◯◯さん】、最終出社日【◯月◯日】、退職日【◯月◯日】、雇用区分【正社員/契約社員】、在宅勤務【あり/なし】)に送る手続き案内を作ってください。
1. 件名と本文(300字前後)。①退職の受理と感謝 ②提出してもらう書類とその期限 ③返却物 ④退職後に会社から送るもの(離職票・源泉徴収票など)の目安時期 ⑤問い合わせ先、の順。
2. 別に「返却物チェックリスト」を表で:「品目/返却方法(手渡し・郵送)/期限/確認欄」。在宅勤務ありの場合は貸与PC・鍵・カード類の郵送手順を含める。
3. 別に「社内側の手続きリスト」を表で:「手続き/担当部署/期限の目安/備考」。ただし社会保険・雇用保険の届出は「手続きが必要」と書くだけにして、内容や期限の断定は【社労士に確認】と残す。
4. 給与・退職金・有給の残日数の具体的な数字は書かず、【人事から別途連絡】と書く。
日付は貼った値だけ。決まっていないものは【要確認】。最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
8 入社初日の案内を、持ち物と流れつきで レベル1Gemini 使うプロンプト:入社案内メール
Geminiのチャットに貼る コピー入社予定者【◯◯さん】(入社日【◯月◯日】、勤務形態【出社/在宅/ハイブリッド】、雇用区分【 】)に、入社1週間前に送る「初日の案内メール」を作ってください。
1. 件名と本文(350字前後)。①入社日当日の集合時間と場所(在宅の場合は最初に開くURLと時刻)②持ち物・提出書類(年金手帳など個人情報を含む書類は「封筒に入れて持参」と書く)③初日の流れ(時間ごとに3〜5行)④服装・昼食・交通費の扱い ⑤困ったときの連絡先、の順。
2. 文体は丁寧で歓迎の気持ちが伝わるが、大げさにしない。
3. 別に「初日〜1週間のオンボーディングチェックリスト」を表で:「日/やること(本人)/やること(受け入れ側)/担当/済」。アカウント発行・備品・座席・メンター紹介・ツールの説明会を含める。
時間・場所・提出物は貼った情報だけを使い、決まっていないものは【要確認】。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【会社の入社案内の決まり(集合場所・提出物一覧)を貼る】
9 入社手続きのチェックリストを、名前と区分だけで レベル2Gem 使うプロンプト:入社手続き係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは入社手続きの進行係です。「入社者の呼び名(【A様】)・入社日・雇用区分・勤務形態」の1行を渡されたら、次のルールで手続きリストを作ってください。
1. 知識の「雇用区分ごとの必要書類一覧」から、その区分に必要な書類を「本人が出すもの/会社が用意するもの」に分けて表にする(列:項目/担当/期限/済)。
2. 知識の「備品・アカウント手配リスト」から、勤務形態に合う手配を並べる。在宅なら郵送の手順も入れる。
3. 社会保険・雇用保険の加入は、知識の「加入判定の条件」に照らして「加入見込み/要判定」とだけ書き、断定はしない。届出そのものの作成はしない。
4. 期限は入社日から逆算して具体的な日付で書く。土日祝は前倒し。
5. 氏名・住所・生年月日・マイナンバー・口座は扱わない。渡されても表に書かず【本人情報は人事システムで】と書く。
6. 表の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:雇用区分ごとの必要書類一覧/備品・アカウント手配リスト/社会保険・雇用保険の加入判定の条件(社労士確認済みの版)/入社手続きの標準スケジュール
▼使うときに渡すもの:呼び名・入社日・雇用区分・勤務形態の1行だけ
10 面談の案内文を、入社日一覧を貼るだけで レベル2Gem 使うプロンプト:面談日程係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは新入社員面談の日程係です。入社者一覧(呼び名・入社日・所属・上長)を渡されたら、次のルールで「今週の面談対象」と「案内文」を作ってください。
1. 知識の「面談タイミングの決まり」(入社1週間・1か月・3か月)に照らし、今週【◯月◯日〜◯日】に面談時期を迎える人を洗い出し、「呼び名/入社日/面談の種類/面談者/期限」の表にする。
2. 一人ずつ、知識の「案内文の定型」に沿った案内文を作る。候補日は「【候補日1】【候補日2】【候補日3】」の穴あきで出し、人があとで埋める。
3. 面談の目的の1文は、種類(1週間/1か月/3か月)ごとに知識の文言を使う。評価の場と受け取られる表現は使わない。
4. 日付の計算は土日祝を考慮し、計算根拠(入社日+◯日)を表に添える。判断できないものは【要確認】。
5. 表の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:面談タイミングの決まり/面談の所要時間と形式/案内文の定型(3種類)/営業日カレンダー(祝日一覧)
▼使うときに渡すもの:入社者一覧(呼び名・入社日・所属・上長)と、今週の日付範囲を貼るだけ
11 支給控除一覧とFBデータの突合を、目視でなく数式で レベル1Gemini 使うプロンプト:突合シートの設計と数式
Geminiのチャットに貼る コピー給与計算ソフトから出した「支給控除一覧」と、銀行に送る「FB(振込)データ」の突合を、目視ではなくスプレッドシートの数式でやりたいです。本番の給与データはここには貼りません。以下の列構成(ヘッダーだけ)と、練習用のダミー5行で設計してください。
表A(支給控除一覧)の列:【社員番号/氏名/差引支給額/振込先コード】
表B(FBデータ)の列:【社員番号/振込金額/口座コード】
1. 表Aと表Bを社員番号で照合し、「社員番号/Aの金額/Bの金額/差額/判定(一致・差異・Aのみ・Bのみ)」を出すシート「突合」の設計と、各列に入れる数式(XLOOKUPまたはVLOOKUP、IFERROR)を、コピペできる形で書いてください。
2. 表記ゆれ(社員番号の全角半角・先頭ゼロ)を同一とみなす前処理の数式も。
3. 差異の行だけを上に並べる方法(FILTERまたはSORT)と、件数と合計の検算セルの数式も。
4. 手順書を「毎月やること」として番号つきで5行以内に。
ダミーデータは架空の社員番号(例:E001)と適当な金額で作ってください。最後に、数式を本番シートで使う前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
12 翌月の労務TODOを、営業日に合わせて組む レベル1Gemini 使うプロンプト:翌月の月次TODO
Geminiのチャットに貼る コピー以下の月次タスク管理表の形式(今月分)と、翌月の営業日カレンダーをもとに、翌月のTODOリストを作ってください。
1. 列は「実施日/タスク/期日の根拠(例:締め日の◯営業日前)/担当/前後関係(先に終わっているべきタスク)/済」の順。
2. 期日が土日祝に当たるものは前倒しし、前倒しした旨を備考に書く。月末締め・翌月◯日払いのように「営業日基準」のものは、営業日で数え直す。
3. 今月分の表にある「毎月」のタスクは全部載せる。「隔月」「年1回(年末調整・算定基礎届など)」は翌月が該当月かを判定して載せる。判定できないものは載せたうえで【要確認】。
4. 法定の提出期限に関わるものは日付を推測せず、今月分の表の記載どおりに置き、【要確認:期限の根拠】と印を付ける。
数字は貼った値だけを使う。最後に、確定前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【今月の月次タスク管理表を貼る】
【翌月の営業日カレンダーを貼る】
13 届出の種類ごとに、更新する項目と確認点の対応表を レベル1Gemini 使うプロンプト:届出→マスタ項目の対応表
Geminiのチャットに貼る コピー社員から届く各種届出(住所変更・氏名変更・扶養の追加と削除・通勤経路変更・緊急連絡先変更・口座変更)について、人事マスタのどの項目を更新し、何を確認すべきかの対応表を作ってください。届出の中身(個人の値)はここには貼りません。
人事マスタの項目一覧はこの下に貼ります。
1. 出力は「届出の種類/更新するマスタ項目/添付が必要な書類/確認すること(有効日・表記ルール・関連して変わる項目)/注意」の表。
2. 「関連して変わる項目」は、例えば住所変更→通勤手当の再計算が必要、扶養変更→社会保険の手続きが必要、のように、連動して確認が要るものを挙げる。
3. 口座変更・マイナンバーに関わるものは「システム上で本人確認のうえ人が入力。AIには渡さない」と注意欄に書く。
4. 法律上の手続き(届出の提出先・期限)は断定せず【社労士に確認】と書く。
5. マスタ項目一覧に無い項目は推測で作らず【要確認】。
最後に、この対応表を運用に使う前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【人事マスタの項目一覧(項目名だけ)を貼る】
14 異動後の組織図の元データと、前回との差分を レベル1Gemini 使うプロンプト:組織図データと差分
Geminiのチャットに貼る コピー以下は異動前と異動後の従業員一覧です(列:社員番号/所属部署/役職/兼務先/上長の社員番号。氏名は使いません)。組織図を描くための元データと、差分一覧を作ってください。
1. 元データは「階層(1=事業部、2=部、3=課)/部署名/責任者の社員番号/所属人数/兼務者の社員番号」の表で、部署を階層順に並べる。
2. 兼務は主所属の部署に数え、兼務先には「(兼)」を付けて別に示す。
3. 差分一覧は「社員番号/変更の種類(異動・昇格・兼務追加・入社・退社)/変更前/変更後/発効日」の表。発効日が一覧に無いものは【要確認】。
4. 上長の社員番号が一覧に無い、部署名の表記が2通りある、などの不整合を「要確認事項」として別に挙げる。
値は貼ったまま使い、推測で補わない。最後に、配布前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【異動前の従業員一覧を貼る】
【異動後の従業員一覧を貼る】
15 給与計算前後の確認リストを、月を言うだけで レベル2Gem 使うプロンプト:給与前後チェックリスト係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは給与計算の「前後の確認リスト」を作る係です。「【◯年◯月】分」と言われたら、次のルールで確認リストを作ってください。給与の金額や個人のデータは一切扱いません。
1. 知識の「月次スケジュール」から、その月の締め日・支払日・振込データの送信期限を営業日で計算し、リストの先頭に書く(土日祝は知識の営業日カレンダーで前倒し)。
2. 「計算前」の確認:勤怠の締め完了/入退社・異動・扶養変更の反映/その月だけの特別項目(賞与・年末調整・保険料率の改定月)。知識の「月ごとの特別項目」を見て、該当する月だけ載せる。
3. 「計算後」の確認:支給控除一覧とFBデータの突合(件数・合計・差異ゼロ)/前月比で増減が大きい人の有無の確認(人が見る)/振込データの送信前ダブルチェック。
4. 出力は「区分(前・後)/確認項目/期限/担当/済」の表。
5. 法改正や料率の数値は知識に無ければ書かず【要確認:最新の料率】と残す。
6. 表の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:月次スケジュール(締め日・支払日・送信期限)/営業日カレンダー/月ごとの特別項目一覧/前月のチェックリスト(完成版)
▼使うときに渡すもの:「◯年◯月分」の1行だけ
16 組織図の更新を、異動一覧を貼るだけで レベル2Gem 使うプロンプト:組織図係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは組織図の元データを管理する係です。異動一覧(社員番号/変更の種類/変更前/変更後/発効日)を渡されたら、次のルールで組織図の元データを更新してください。
1. 部署名は知識の「部署コードと正式名称」に必ず揃える。略称や旧名称で書かれていたら正式名称に直し、直した箇所を備考に書く。
2. 役職の並び順、兼務・出向・休職の表記は知識の「表記ルール」に従う。
3. 出力は「階層/部署名/責任者(社員番号)/所属人数/兼務者/備考」の表と、「今回の変更点」の箇条書き。
4. 発効日が今日より先の異動は表に入れず、「予定」として別に書く。発効日が無いものは【要確認】。
5. 氏名は使わず社員番号で扱う。知識に無い部署コードが出てきたら作らず【要確認:新設部署か】と書く。
6. 表の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:部署コードと正式名称の一覧/役職の並び順/兼務・出向・休職の表記ルール/前回の組織図の元データ
▼使うときに渡すもの:異動一覧を貼るだけ
17 マニュアル変更を、現場に伝わる周知文に レベル1Gemini 使うプロンプト:変更の周知文
Geminiのチャットに貼る コピー以下のマニュアル変更内容を、現場メンバーに伝わる周知文にしてください。投稿先はSlackの全体チャンネルです。
1. 構成は「▼何が変わるか(1〜2行)/▼いつから/▼あなたがやること(箇条書き3つ以内)/▼変わらないこと/▼問い合わせ先」の順。全体で8行以内。
2. 変更の理由は1行だけ。「なぜ」より「何をすればいいか」を先に。
3. 読み手は忙しい現場の人。専門用語と略語は使わず、マニュアルの該当ページへのリンクを置く場所を【リンク】で示す。
4. Slack投稿なので、段落内の改行は入れず、段落の区切りだけ空行にする。表は使わない。
5. 日付・数字・手順名は貼った内容のまま。変更内容から読み取れないことは推測せず【要確認】と残す。
最後に、投稿前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【マニュアルの変更内容を貼る】
18 年末調整の案内を、提出物と期限が一目で分かる形に レベル1Gemini 使うプロンプト:年末調整の案内文
Geminiのチャットに貼る コピー全社員向けの「年末調整の案内」を作ってください。提出期限:【◯月◯日】/提出方法:【システム名で電子提出/紙を人事へ】/対象:【正社員・契約社員・パート】/問い合わせ先:【人事労務チャンネル】。
1. メール(または社内掲示)用の本文300字前後と、Slack投稿用の短い版(5行以内・段落内改行なし)の2種類。
2. 本文には、①何のための手続きか1行 ②提出物の一覧(「全員」「該当する人だけ」に分けた表:項目/対象/用意するもの)③期限と提出方法 ④よくある質問3つ(住宅ローン控除の初年度は別手続き、扶養が年内に変わる予定がある人、など)⑤問い合わせ先、を含める。
3. 控除の可否や金額の計算方法は書かず、「判断が必要な場合は人事へ相談」とする。税法上の断定は【税理士・社労士に確認】と残す。
4. 個人の情報をSlackやメール本文に書いて返信しないよう、提出はシステムまたは封筒で、と明記する。
日付は貼った値だけ。最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
19 社内規程を、社員が読める平易なQ&Aに レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:規程のQ&A化
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピーこのドキュメントは社内規程(【休暇規程/在宅勤務規程/経費規程】)の本文です。社員が読んで分かる「よくある質問と答え」に直してください。
1. 質問は社員の言葉で(例:「有休は入社何か月目から取れますか」)。10〜15問。取得・申請・期限・例外・問い合わせ先の順に並べる。
2. 答えは規程の条文を根拠にし、各回答の末尾に「(第◯条)」と条番号を付ける。条文に無いことは書かず、「規程に定めがないため人事に確認」と書く。
3. 1つの答えは3行以内。専門用語は言い換え、必要なら括弧で元の用語を残す。
4. 解釈が複数ありうる箇所(「特別な事情」「会社が認める場合」など)は、答えを断定せず【人事に確認】と書き、別に「解釈を決めるべき箇所」として一覧にする。
5. 冒頭に「このQ&Aは分かりやすさのための要約で、正式には規程本文が優先する」の1文を入れる。
最後に、公開前に人事と社労士が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
20 採用応募者からの問い合わせに、一次返信を レベル1Gemini 使うプロンプト:応募者への一次返信
Geminiのチャットに貼る コピー以下は自社の採用に応募した方からの問い合わせメールです(氏名は【A様】に置き換え済み)。人事から返す一次返信の下書きを作ってください。
1. 答えてよい範囲:【選考フローと日程の目安/勤務地・勤務時間・休日/応募書類の提出方法】。それ以外(給与の個別の話・合否の見込み・選考の評価)には答えず「採用担当に確認し、◯日までにご連絡します」と書く。
2. 件名と本文。本文は200字前後、①問い合わせへのお礼 ②回答または確認中の旨 ③次のご案内の時期 ④署名、の順。
3. 丁寧で、応募者を待たせている前提の言葉を1つ入れる。年齢・性別・家族構成に関わる話題には触れず、聞かれても答えない。
4. 日付・時間は募集要項(この下に貼る)の値だけを使う。無い情報は【要確認】と残す。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【問い合わせメールを貼る】
【募集要項を貼る】
21 社員からの労務の質問に、規程を根拠つきで一次回答 レベル2NotebookLM 使うプロンプト:労務Q&Aのノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:就業規則/休暇・在宅勤務・経費などの各規程/勤怠システムの操作マニュアル/過去に人事が回答したQ&A集(個人名を消したもの)/今年度の年間スケジュール(締め日・年末調整・健康診断)
▼聞き方(質問文の例):
・「社員から『子どもの看護で休みたい。有休と看護休暇はどう違うか』と質問されました。規程の該当箇所を引用して、社員向けの回答文の下書きを150字で作ってください。根拠の条番号も」
・「『在宅勤務の日に自宅の電気代は出ますか』への回答を、規程に書いてある範囲だけで作ってください。書いていなければ『規程に定めなし』と答えてください」
・「この質問に答えるうえで、規程だけでは判断できない点(本人の事情で変わる点)を挙げてください」
▼守ること:回答は資料の中にある内容だけ。資料に無いことは「資料にありません」と言わせる。個人の給与・健康・評価に関わる質問は資料に入れず、ノートブックにも聞かない。回答文には社員の氏名を入れない。
▼使いどころ:Slackで人事に届く質問の一次回答の下書き。人が読んで、必要なら社労士に確認してから返す。
22 周知・案内文を、いつもの型とトーンで レベル2Gem 使うプロンプト:周知文係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは人事・労務からの周知文と案内文の作成係です。伝えたい内容のメモを渡されたら、次のルールで文章を作ってください。
1. 種類を判定する:「制度・マニュアルの変更」「健康診断・研修などの年間行事の案内」「締め切りのリマインド」。知識の「周知文の型」からその種類の型を使う。
2. 構成は「▼何が/▼いつから・いつまで/▼あなたがやること(3つ以内)/▼対象者/▼問い合わせ先」。全体で8行以内。Slack用は段落内の改行を入れない。
3. 健康診断・研修の案内は、知識の「年間行事の案内テンプレ」に沿い、日程・会場・申込方法・期限を必ず入れる。受診結果や個人の健康情報に関わることは書かない。
4. トーンは知識の「トンマナ」に従う(敬体・絵文字の有無・呼びかけ方)。「必ず」「厳守」などの強い言葉は知識の指定がある場合だけ。
5. 日付・数字・手順名はメモの値のまま。メモに無いことは推測せず【要確認】。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:周知文の型(過去の良い周知文3〜5本)/年間行事の案内テンプレ(健康診断・研修・年末調整)/トンマナ指定/社内の用語集(システム名・部署名)
▼使うときに渡すもの:伝えたい内容のメモを貼るだけ
23 法改正の記事から、自社で直すものを洗い出す レベル1Gemini 使うプロンプト:法改正の影響整理
Geminiのチャットに貼る コピー以下は、労務に関わる法改正(または制度変更)についての官公庁の発表文か記事です。自社への影響を整理してください。自社の状況:従業員【◯名】、雇用区分【正社員・契約社員・パート】、在宅勤務【あり】、就業規則の最終改定【◯年◯月】。
1. 「何が変わるか/施行日/対象になる会社の条件/自社が対象か(該当・非該当・要確認)/自社で直す必要があるもの(規程・様式・システム設定・周知)/期限」の表。
2. 「自社で直すもの」は、就業規則の改定が要るもの、社内手続きの変更で済むもの、周知だけで済むもの、に分ける。
3. 記事の内容と出典(官公庁のページか、それ以外か)を区別し、官公庁の一次情報に当たるべき箇所に【一次情報を確認】と印を付ける。
4. 施行日・数値(時間・日数・割合)は原文のまま引用し、解釈を加えない。分からないものは【要確認】。
5. 就業規則や届出の文案は作らない。「社労士に相談する論点」を最後に箇条書きで挙げる。
最後に、人事が社内で判断すべき点を箇条書きで添えてください。
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【発表文・記事を貼る(出典URLも)】
24 改正の解説資料を入れて、自社の規程との差を聞く レベル2NotebookLM 使うプロンプト:法改正ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:厚生労働省などの改正リーフレット(PDF)/改正のQ&A(官公庁のもの)/自社の就業規則と関連規程(現行版)/前回改正時の対応記録(個人名を消したもの)
▼聞き方(質問文の例):
・「この改正で変わる点を、施行日ごとに表にしてください。列は『項目/改正前/改正後/施行日/対象となる会社の条件』。リーフレットに無いことは書かないでください」
・「自社の就業規則の第◯章と、この改正の内容を比べて、食い違っている箇所と、規程に記載が無い箇所を条番号つきで挙げてください」
・「前回の改正時の対応記録を見て、今回も同じ手順で進めるとしたら、抜けている工程はありますか」
・「社員向けの周知文に入れるべき要点を3つに絞ってください。専門用語は言い換えて」
▼守ること:答えは資料の範囲だけ。「資料にありません」を言わせる。改正の適用可否や規程の改定文案は聞かない(社労士の領域)。根拠(資料名とページ)を毎回出させる。
▼使いどころ:改正の発表〜施行までの準備期間。論点を整理して社労士との打ち合わせに持ち込む。
25 法改正・制度変更のニュースを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、「人事・労務・社会保険・労働時間・育児介護休業に関わる法改正や制度変更」について、直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。
施行日が近いものを先に。それぞれに施行日と、官公庁(厚生労働省・日本年金機構・国税庁など)の一次情報のURLを添えてください。中小企業の適用時期が大企業と違う場合は、その旨を1行で。
(設定は 4-10 の動画。届いた要約はそのまま社内に流さず、一次情報を読んでから)
26 法改正サイトの更新を巡回して、Slackに知らせる レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(サイト巡回)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎日朝7時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「法改正巡回」のシート「巡回先」。1行目がヘッダー。A列=サイト名/B列=URL(厚生労働省の「新着情報」など官公庁のページ)/C列=前回取得した見出しの一覧/D列=前回確認日/E列=通知済み。
【処理】B列のURLを1つずつ取得し、ページの見出し部分を前回(C列)と比べる。新しく増えた見出しのうち、人事・労務に関わるキーワード(【労働基準法/育児介護休業/社会保険/最低賃金/年末調整】)を含むものだけを通知の対象にする。
【出口】結果をSlackの【#人事労務-法改正】チャンネルに「サイト名・新しい見出し・URL」の形で投稿してください。SlackのIncoming WebhookのURLは私が管理者に発行を依頼して用意します。URLはコードに直書きせず、スクリプトプロパティに保存する形にしてください。0件なら投稿しない。通知した行はC列を新しい見出し一覧に更新し、D列とE列に実行日を書く。
【エラー時】ページが取得できないサイトはスキップし、サイト名とエラー内容を私にメールする。6分を超えそうなら分割実行できる形にする。同じ更新を二重に通知しないよう、C列との比較を必ず先に行う。
【権限】トリガーは私が作る。外部との通信はSlackのWebhookと、公開ページの取得だけ。ログインが要るページは対象にしない。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(Webhookのプロパティ名・シート名・キーワード)はコード冒頭の定数にまとめてください。(社内実例の紹介は 4-14 の動画)
27 勤怠・届出のメールを、ラベルで自動仕分け レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】差出人に【勤怠システムの通知アドレス】を含む かつ 件名に「打刻」「勤怠アラート」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「労務/勤怠アラート」を付ける・受信トレイをスキップ・スターを付ける。
【条件2】件名に「住所変更」「扶養」「氏名変更」「通勤経路」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「労務/届出」を付ける・受信トレイに残す・重要マークを付ける。
【条件3】差出人に【社労士事務所のドメイン】を含む → 【動作】ラベル「労務/社労士」を付ける・受信トレイに残す。
【条件4】件名に「年末調整」を含む → 【動作】ラベル「労務/年末調整」を付ける(【11月〜1月】だけ使い、期間が終わったらフィルタを削除する)。
作らない設定:他のアドレスへの自動転送(個人情報を含むメールが社外に出るおそれがあるため)。
作ったあと、過去1週間のメールに適用して漏れがないか目で確認する。(設定手順は 4-5 の動画)
28 届出メールが来たら、更新する項目だけを自分に通知 レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーラベル「労務/届出」が付いたメールを受信したら、本文から「届出の種類(住所変更・扶養・氏名変更・通勤経路のどれか)・希望する反映日・添付書類の有無」だけを抜き出して、Google Chatで自分に通知する。新しい住所や家族の氏名などの値そのものは通知に含めない。
(応用)毎週金曜17時に、「労務/届出」ラベルのメールのうち今週届いた件数を種類ごとに数えて、Google Chatで自分に通知する。
(設定は 4-6 の動画。通知先は自分だけ。個人の値を要約に含めない指示を必ず入れる)
29 勤怠の未入力者を、毎朝9時に自分へメール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(未入力抽出)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎日(平日)朝9時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「勤怠_当月」のシート「打刻」。1行目がヘッダー。A列=社員番号/B列=日付/C列=出勤/D列=退勤/E列=区分(出勤・有休・休日など)/H列=通知日。氏名の列は読まない。別シート「社員」にA列=社員番号/B列=所属/C列=上長の社員番号。
【処理】B列が前営業日までで、E列が「出勤」なのにC列またはD列が空欄の行を「未入力」とする。社員番号ごとに未入力の日付をまとめ、所属ごとに並べる。締め日【毎月◯日】の2営業日前からは、上長の社員番号も一覧に添える。
【出口】私宛にメール(件名「【勤怠】未入力 ◯名 yyyy/mm/dd」)。本文は「所属/社員番号/未入力の日付/件数/(締め直前のみ)上長」の一覧。0件なら送らない。一覧に載せた行のH列に実行日を書き、同じ行は翌営業日まで再通知しない。本人への催促メールは自動で送らない。
【エラー時】空行と日付が読めない行はスキップして、スキップした行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形にする。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・締め日)はコード冒頭の定数にまとめてください。
30 入社者情報のフォームが届いたら、手続きシートとSlackに レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順を書かせる依頼文
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Googleフォーム(入社者情報の入力フォーム)に回答が届いたら、Googleスプレッドシート『入社手続き管理』に1行追記し、Slackの【#人事労務-入社】チャンネルに『入社日・雇用区分・勤務形態・受付番号』だけを投稿する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲でお願いします。
守りたいこと:Slackの投稿に氏名・住所・生年月日・口座・マイナンバーを含めない。フォーム自体にマイナンバーや口座の欄は作らない(それらは人事システムで本人が入力)。シートの列は「受付番号/入社日/雇用区分/勤務形態/雇用契約書(済・未)/1週間面談(済・未)/1か月面談(済・未)」で、済・未の列は空欄のまま作る(人があとで書く)。
最初はテスト用のフォームとシートで動かし、動いてから本番に切り替える手順も書いてください。(手段5の説明は 4-12 の動画)
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2勤怠の整形と要確認リスト、入社・退社の案内文、突合の数式設計、周知文、法改正の影響整理。給与・口座・マイナンバー・健康情報は渡さず、氏名は社員番号に置き換える
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)勤怠・届出メールの自動仕分け(Gmailフィルタ)、届出の要点通知(Workspace Studio)、未入力者の毎朝メールと法改正サイト巡回→Slack(GAS・社内実例)、法改正ニュースの定期配信(予約アクション)
社内で確認してから レベル5(エージェント)勤怠データの自動チェック→例外だけ通知、入社手続きの書類生成まで自動。個人情報を扱うので、人が残る場所と渡すデータの範囲を決めてから必ず相談。作るのはエンジニアかAI推進担当
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
求人票の下書き、応募者のピック、スカウト文、日程調整、お見送り・催促、進捗のまとめ。オンラインアシスタントが預かる採用業務14項目と、採用支援チームの毎日の定型連絡、在宅派遣(人材紹介)の推薦文・スカウト文を題材にしています。まずはお見送りと催促の文面をGemに覚えさせるところから。合否は必ず人が決め、応募者の個人情報はマスキングしてから渡します。
今日やる1つ:お見送り・催促の文面をGemに覚えさせる(社内テンプレを知識に。候補者名はダミーで15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 15 レベル2 9 レベル3 6
全カテゴリ 求人票・媒体運用 5 スカウト・母集団 6 応募者対応・日程調整 4 選考連絡(お見送り・催促・合否) 4 進捗管理・レポート・引継 5 自動化 6
1 現場の募集メモを、求人票の下書きに レベル1Gemini 使うプロンプト:求人票の下書き
Geminiのチャットに貼る コピー以下は現場から届いた募集依頼のメモです。この内容で求人票の下書きを作ってください。
見出しは「職種名/仕事内容/必須要件/歓迎要件/勤務地・勤務時間/雇用形態/給与/選考フロー」の順。
仕事内容は箇条書き5つ以内、必須要件と歓迎要件は分けて書く。
読み手は転職を考えている社外の人。文体は丁寧で、社内用語は使わない。
給与・勤務時間などの数字はメモにある値だけを使い、書かれていない項目は【要確認】と残して勝手に埋めない。
年齢・性別・国籍・家族構成に触れる表現は入れない。
最後に、掲載前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【募集依頼のメモを貼る】
2 Indeedの数字から、直す求人と直す箇所を レベル1Gemini 使うプロンプト:Indeed原稿の見直し
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは求人媒体の運用担当です。以下はIndeedの管理画面から写した求人ごとの数値(表示数・クリック数・応募数)と、掲載中の原稿です。
1. 求人ごとに「表示数/クリック率/応募率」を計算し、クリック率か応募率が他の求人より低いものを挙げる。
2. 低い求人について、原稿のどこ(タイトル/冒頭3行/給与の見せ方/必須要件の多さ)を直すべきかを理由つきで。
3. 書き換え案は、直す箇所だけ「修正前→修正後」で示す。
出力は「求人名/数値/直す箇所/修正案/優先度(高・中・低)」の表で。
数字は貼った値をそのまま使い、予算や掲載順位の話は推測せずに【要確認】と書く。
最後に、差し替え前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【管理画面の数値を貼る】
【掲載中の原稿を貼る】
3 募集条件の変更を、媒体ごとの修正文に レベル1Gemini 使うプロンプト:媒体別の修正文
Geminiのチャットに貼る コピー掲載中の求人の募集条件が変わりました。掲載している媒体ごとに、直す箇所と修正後の文章を出してください。
媒体と文字数の上限:【媒体A:仕事内容500字以内】【媒体B:見出し30字以内・本文300字以内】【自社採用ページ:制限なし】
1. まず「変更前→変更後」の対応表を作る(項目/変更前/変更後)。
2. 次に媒体ごとに、修正が必要な項目と修正後の文章を、上限の字数に収めて出す。
3. 変更点以外の文章は変えない。
数字(給与・勤務時間・締切)は貼った値のまま。判断できない箇所は【要確認】。
最後に、公開前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【変更点のメモを貼る】
【掲載中の求人票を貼る】
4 インタビュー原稿を、採用ページ用に整える レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:採用ページ原稿の整え
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピーこのドキュメントは、社員インタビューの文字起こしです。自社の採用ページに載せる記事の形に整えてください。
1. 構成は「タイトル(30字以内)/リード(3行)/見出し3〜4つ+本文/読者へのひと言」。
2. 本文は1,200〜1,500字。話し言葉を読みやすい書き言葉に直すが、本人の言い回しの特徴は残す。
3. 読み手は転職を考えている社外の人。専門用語には短い補足を付ける。
4. 個人が特定できる情報(フルネーム・前職の社名・家族のこと)は本人に確認が必要なので【掲載確認】と印を付ける。
5. 発言の意味は変えない。聞き取れていない箇所は【要確認】のまま残す。
最後に、公開前に本人と担当者が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
5 求人票を、いつも同じ型で レベル2Gem 使うプロンプト:求人票係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは求人票の作成係です。募集依頼のメモを渡されたら、次のルールで求人票の下書きを作ってください。
1. 知識に入れた求人票テンプレートの見出し順に並べる。見出しを増やしたり減らしたりしない。
2. 仕事内容と必須要件は、知識の「職種ごとの過去掲載文」から近いものを土台にして、メモの内容に合わせて書き換える。
3. 給与・勤務時間・勤務地の数字は、メモにある値だけを使う。無ければ【要記入】と残し、知識の給与レンジ表から推測して埋めない。
4. 年齢・性別・国籍・家族構成に触れる表現、知識の「使わない表現リスト」にある言葉は使わない。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:求人票テンプレート/職種ごとの過去掲載文/給与レンジと表記ルール/使わない表現リスト
▼使うときに渡すもの:募集依頼のメモを貼るだけ
6 応募者一覧を、会う順・保留・見送り候補に仕分ける レベル1Gemini 使うプロンプト:応募者の一次仕分け
Geminiのチャットに貼る コピー以下は媒体から書き出した応募者一覧です。氏名は「A様」「B様」のように置き換え済みで、年齢・性別・住所の列は削除してあります。
今回の募集要件は次のとおりです。必須:【必須要件】/歓迎:【歓迎要件】/勤務地・時間の条件:【条件】
1. 一人ずつ「必須要件を満たすか(○/△/×)」を要件ごとに判定し、根拠になる経歴の一文を引用する。
2. 「会う候補/保留/見送り候補」に仮分類し、保留と見送り候補には理由を1行で。
3. 出力は「仮ID/必須要件の判定/歓迎要件の該当/仮分類/理由/確認したい点」の表で、会う候補を上に。
年齢・性別・国籍・家族構成・写真の印象を判断材料にしない。経歴に書かれていないことは推測せず【要確認】と書く。
これは書類選考官が見る順番を決めるための材料で、合否ではありません。最後に、人が判断すべき点を箇条書きで添えてください。
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【応募者一覧を貼る(個人情報はマスキングしてから)】
7 媒体の検索結果から、スカウト対象を優先度順に レベル1Gemini 使うプロンプト:スカウト候補の選定
Geminiのチャットに貼る コピー以下は転職媒体の検索結果からコピーした候補者の経歴一覧です(氏名は仮IDに置き換え、年齢・性別は削除済み)。
募集ポジション:【職種名】。外せない経験:【経験1】【経験2】。あると嬉しい経験:【経験3】。
1. 一人ずつ、外せない経験に該当するかを○△×で判定し、根拠になる経歴を1文引用する。
2. 優先度を「高(今週送る)/中(次回)/低(今回は見送り)」の3つに分け、高から順に並べる。
3. 高の人には、スカウト文の冒頭で触れるべき「経歴のどこを見たか」を1行で添える。
出力は「仮ID/外せない経験の判定/優先度/冒頭で触れる点/気になる点」の表。
年齢・性別・国籍・家族構成は判断材料にしない。書かれていないことは推測せず【要確認】。
最後に、送付前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【検索結果の経歴一覧を貼る】
8 媒体から落としたCSVを、取り込める形に レベル1Gemini 使うプロンプト:CSVの整形ルール
Geminiのチャットに貼る コピー以下は求人媒体から書き出した登録者データのCSVです(練習用のダミーデータ。本番の個人情報は貼りません)。
次のルールで、採用管理システムに取り込める形に整えてください。
1. 列の順は「登録日/仮ID/希望職種/希望勤務地/電話番号/メールアドレス/ステータス」に並べ替える。
2. 登録日はyyyy/mm/dd、電話番号はハイフンなし半角、メールアドレスは全角を半角に直し前後の空白を消す。
3. ステータスが「仮登録」の行は削除し、削除した件数を報告する。
4. 同じメールアドレスの行は1行にまとめ、まとめた元の行番号を備考に書く。
5. 判定できない行は削除せず、末尾に「要確認」列を付けて理由を書いて残す。
出力はCSV形式(カンマ区切り、1行目がヘッダー)で。値を推測で補わない。
最後に、取り込む前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【CSVを貼る】
9 スカウト文を、経歴のどこを見たかから書く レベル2Gem 使うプロンプト:スカウト文係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはスカウト文の作成係です。候補者の経歴を渡されたら、次のルールで件名と本文を作ってください。
1. 冒頭2行で「経歴のどこを見て連絡したか」を具体的に書く。テンプレの挨拶から始めない。
2. 訴求は知識の「ポジションごとの訴求ポイント」から、その人の経歴に合うものを2つだけ選ぶ。全部は書かない。
3. 本文は300字前後。媒体の文字数制限(知識の一覧)を超えない。丁寧だが押しつけない。返信の負担を下げる一文(「まずは情報交換だけでも」など)で締める。
4. 在宅派遣の登録者に案件を紹介するときは、件名に案件の勤務形態と時間帯を入れ、本文は150字前後にする。
5. 給与・条件の数字は入力された値だけを使う。無ければ【要記入】。年齢・性別・家族構成には触れない。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(固有名詞・条件の数字)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:ポジションごとの訴求ポイント/返信率が良かった過去のスカウト文/媒体ごとの文字数制限/使わない表現リスト
▼使うときに渡すもの:候補者の経歴(氏名は伏せる)と、ポジション名を貼るだけ
10 レジュメと求人票から、PRポイントと推薦文を レベル2Gem 使うプロンプト:推薦文係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは人材紹介の推薦文係です。求職者のレジュメと求人票を渡されたら、次の順で出してください。
1. 求人票の必須要件を箇条書きにし、レジュメのどの経歴が該当するかを1つずつ対応させる(該当なしは「該当なし」と書く)。
2. この求人に合うPRポイントを3つ。各ポイントに、根拠となるレジュメの記述を引用で添える。
3. クライアント向け推薦文を200字で。知識の「推薦文の型」に沿い、1文目に最も刺さるPRポイントを置く。
4. 年齢・性別・家族構成・健康状態・転職回数の多さには触れない。レジュメに無い経験を補って書かない。
5. 数字(経験年数・実績)はレジュメの表記のまま。読み取れない箇所は【要確認】。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:推薦文の型(過去の良い推薦文3本)/禁止事項の一覧/よくある求人票の必須要件と言い換え表
▼使うときに渡すもの:レジュメ(氏名・住所・生年月日を伏せたもの)と求人票を貼るだけ
11 書類スクリーニングを、要件表で毎回同じ基準に レベル2Gem 使うプロンプト:スクリーニング係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは書類スクリーニングの補助係です。応募者の履歴書・職務経歴書(氏名は伏せたもの)を渡されたら、次のルールで要件表を作ってください。
1. 知識の「ポジション別スクリーニング基準」から、そのポジションの必須要件と歓迎要件を1つずつ行にする。
2. 各要件について「該当(○/△/×)/根拠となる記述の引用/確認したい点」を書く。書かれていないことは×ではなく【要確認】。
3. 表の下に、志望動機に書かれた「応募のきっかけ」を1行で要約する(評価はしない)。
4. 年齢・性別・国籍・家族構成・写真・学校名の印象は使わない。通過か不通過かの結論は書かない。
5. 最後に「人が判断すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:ポジション別スクリーニング基準(必須・歓迎)/過去に通過した人の共通点メモ/見送り理由の分類表
▼使うときに渡すもの:ポジション名と、マスキング済みの履歴書・職務経歴書を貼るだけ
12 面接候補日を出して、打診文まで一気に レベル1Gemini 使うプロンプト:候補日の抽出と打診文
Geminiのチャットに貼る コピー私のGoogleカレンダーを見て、来週【月〜金】の【10:00〜18:00】で、【60分】空いている候補を【3つ】出してください。
候補者からの希望はこの下に貼ります。希望と重なる枠があればそれを優先し、重ならなければ近い枠を選んでください。
候補は「◯月◯日(◯)◯:◯〜◯:◯」の形で、面接官【面接官名】の予定と重ならないことも確認してください。
そのうえで、候補者に送る日程打診メールの文面を作ってください。件名/本文の順、丁寧で簡潔、200字以内。
本文には面接の形式【オンライン(URLは確定後にお送りする旨)/来社】と所要時間を入れ、候補者の氏名は【A様】のままにしてください。
最後に、送信前に人が確認すべき点(面接官の都合・会場)を箇条書きで添えてください。
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【候補者からの希望日時のメールを貼る】
13 応募者の質問メールに、答えられる範囲で返信 レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:応募者への返信下書き
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピーこのメールは選考中の応募者からの質問です。返信の下書きを作ってください。
答えてよい範囲は次のとおり:【勤務時間・休日・選考フロー・結果連絡の目安】。それ以外(給与の個別交渉・合否の見込み・他の候補者のこと)には答えず、「担当者に確認してご連絡します」と書く。
1. 冒頭で質問を受け取ったことへのお礼、次に質問への回答、最後に次の選考ステップの案内、の順。
2. 丁寧だが硬すぎない文体。200字前後。件名は「Re:」の形で元の件名を残す。
3. 日付・時間・金額は元のメールや募集要項にある値だけを使い、無い情報は【要確認】と残す。
4. 24時間以内に返す約束があるので、すぐ答えられない場合は「受け取りました。◯日までにご連絡します」の一次返信案も別に出す。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
14 応募者からのよくある質問に、FAQの範囲で レベル2Gem 使うプロンプト:応募者対応係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは応募者対応の下書き係です。応募者から届いたメールやメッセージを渡されたら、返信の下書きを作ってください。
1. 知識のFAQに答えがあればそれに沿って答える。無ければ冒頭に「FAQ外」と書き、本文は「担当者に確認してご連絡します」の一次返信にする。
2. 給与の個別交渉・合否の見込み・他の応募者の状況には答えない。その部分は【担当確認】と残す。
3. 文体は知識の文例集に合わせる。件名と本文のセットで、本文は200字前後。宛名は【A様】。
4. 日付・時間・金額は元のメールと募集要項の値だけを使う。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:応募者向けFAQ(勤務条件・選考フロー・結果連絡の目安)/過去の良い返信の文例集/答えてよい範囲の線引きメモ
▼使うときに渡すもの:受け取ったメールの本文を貼るだけ(氏名は伏せる)
15 日程確定の連絡と登録メモを、希望日を貼るだけで レベル2Gem 使うプロンプト:日程確定係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは面接日程の確定係です。候補者からの希望日時を渡されたら、次のルールで「候補者への確定連絡」と「カレンダー登録用メモ」を作ってください。
1. 知識の「面接官ごとの対応可能枠」と照らし、希望日時が枠内なら確定文、枠外なら知識の枠から近い候補3つを入れた再提示文にする。
2. 確定文は知識の定型文に沿い、日時・所要時間・形式(オンラインURLは当日までに送る旨/来社の場合は住所)・持ち物・緊急連絡先を含める。
3. カレンダー登録用メモは「タイトル(【クライアント名】面接_【A様】_一次)/日時/面接官/招待するアドレス/メモ欄の文」を1行ずつ。
4. 日付・曜日は必ず突き合わせて、矛盾があれば【要確認】。候補者の氏名は【A様】のまま。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:面接官ごとの対応可能な曜日・時間帯/面接の所要時間と形式/日程案内の定型文/カレンダーの登録ルール
▼使うときに渡すもの:候補者からの希望日時(メッセージのコピー)を貼るだけ
16 「書類選考に入りました」の受付連絡を レベル1Gemini 使うプロンプト:書類選考の受付連絡
Geminiのチャットに貼る コピー応募を受け付けた方に送る「書類選考を開始しました」の連絡メールを作ってください。
ポジション:【職種名】/結果連絡の目安:【◯営業日以内】/連絡手段:【メール/媒体のメッセージ】/差出人:【採用担当・会社名】
1. 件名と本文のセット。本文は150字前後で、①応募への感謝 ②書類選考に入ったこと ③結果連絡の目安と手段 ④問い合わせ先、の順。
2. 宛名は【A様】のまま。合否を匂わせる表現(「期待しています」など)は入れない。
3. 丁寧め・簡潔めの2案を出す。
日付や日数は貼った値のまま。決まっていない項目は【要確認】と残す。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
17 結果登録が遅い担当者に、角を立てずに催促 レベル1Gemini 使うプロンプト:角の立たない催促
Geminiのチャットに貼る コピー書類選考の結果登録が、お約束の翌営業日を過ぎても入っていません。クライアントの採用担当【◯◯様】へ送る催促のSlack文を作ってください。
1. 感謝から始め、候補者をお待たせしている状況を事実として1行で伝え、「◯日◯時までにご登録いただけると、候補者への連絡が間に合います」と期限を具体的に書く。
2. 責める言い方(「まだ」「早急に」)は使わない。相手が忙しい前提で、こちらでできること(結果だけ返信いただければ登録は代行)を添える。
3. 丁寧め(3〜4行)と簡潔め(2行)の2案。Slackなので改行は段落の切れ目だけ。
対象の候補者数【◯名】と選考フェーズ【書類選考】は貼った値のまま。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【対象の候補者一覧(仮IDと応募日)を貼る】
18 返事のない候補者に、初回・2回目・最終の3通りで レベル1Gemini 使うプロンプト:候補者へのリマインド
Geminiのチャットに貼る コピー面接の日程案内を送ってから【3営業日】返事がない候補者に送るリマインドを、初回・2回目・最終の3通りで作ってください。
1. 初回:案内が届いているかの確認と、都合が悪ければ別日でも良いことを伝える(100字前後)。
2. 2回目:候補日の数を増やして再提示し、返信期限を【◯月◯日】と明記する(120字前後)。
3. 最終:期限までに返信がなければ、今回は選考を見合わせる扱いになることを、責めずに伝える(120字前後)。
宛名は【A様】、媒体のメッセージ機能で送る前提。丁寧だが、催促と分かる文体で。
日付は貼った値のまま。決まっていないものは【要確認】。
最後に、送信前に人が確認すべき点(クライアントの辞退扱いルール)を箇条書きで添えてください。
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【送付済みの日程案内文を貼る】
19 お見送り・通過・保留の連絡を、クライアントのトンマナで レベル2Gem 使うプロンプト:選考結果通知係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは選考結果の連絡文を作る係です。「判定(通過/見送り/保留)・選考フェーズ・ポジション名」を渡されたら、次のルールで連絡文を作ってください。
1. 知識の「クライアント別テンプレート」から、そのクライアントと判定に合う型を使う。型に無い判定は【テンプレなし】と書いて作らない。
2. 見送りの理由は書かない。面接官のメモを渡された場合も、理由や評価の言葉を本文に入れない。
3. 通過の場合は、次の選考ステップ(形式・所要時間・持ち物)を知識の「選考フロー表」から引いて添える。
4. 宛名は【A様】のまま。トンマナ(絵文字の有無・敬称・署名)は知識の指定に従う。
5. 判定と選考フェーズと日付は入力された値だけを使う。無ければ【要確認】。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(判定の入力ミス・宛名・日付)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:クライアント別のメールテンプレート(通過・見送り・保留)/選考フロー表/トンマナ指定(絵文字・敬称・署名)/使わない表現リスト
▼使うときに渡すもの:判定・選考フェーズ・ポジション名を1行で貼るだけ
20 今週の採用進捗と、止まっている選考を レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:進捗まとめと停滞抽出
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは選考管理表です(列:仮ID/ポジション/応募日/現在のステータス/最終更新日/次のアクション/担当)。
1. ポジションごとに「応募/書類通過/一次面接/最終面接/内定/辞退」の件数を集計した表を作ってください。
2. 最終更新日から【5営業日】以上動いていない行を「停滞」として抜き出し、「仮ID/ポジション/ステータス/止まっている日数/次のアクション/担当」の表にしてください。
3. 先週分の集計(この下に貼る)と比べて、増減が大きいポジションを2〜3行で指摘してください。
数字はシートの値をそのまま使い、読めないセルは【要確認】。氏名の列があっても表には出さず、仮IDだけを使ってください。
最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【先週の集計表を貼る】
21 翌営業日の面接を、確認リストと前日連絡文に レベル1Gemini 使うプロンプト:翌営業日の面接確認
Geminiのチャットに貼る コピー以下は翌営業日に予定されている面接の一覧です(仮ID/時刻/ポジション/面接官/形式)。
1. 「時刻/仮ID/ポジション/面接官/形式(オンラインURLの有無・会場)/確認状況」の確認リストを時刻順に作ってください。URLや会場が空欄の行には【要確認】。
2. 候補者への前日確認メッセージを、オンライン用と来社用の2種類の型で作ってください(各120字前後。日時・所要時間・当日の連絡先を入れる。宛名は【A様】)。
3. 面接官への前日リマインド(Slack用・3行以内。件数と時刻、履歴書の格納場所を書く)を1本。
日時は貼った値のまま。曜日と日付の矛盾があれば指摘してください。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【翌営業日の面接一覧を貼る】
22 内定者に、入社前の不安に触れた近況伺いを レベル1Gemini 使うプロンプト:内定者フォローメール
Geminiのチャットに貼る コピー内定者【A様】へのフォローメールを作ってください。入社日:【◯月◯日】/前回の連絡日と内容:【◯月◯日に入社手続き書類の案内】/今回伝えたいこと:【入社初日の集合時間と持ち物/懇親会の案内】。
1. 件名と本文のセット。本文は250字前後。
2. 構成は、①前回の連絡への返信や提出物へのお礼 ②今回の連絡事項 ③入社前の不安や質問を気軽に聞ける一文 ④次に連絡する時期、の順。
3. 文体は丁寧で温度感があるが、過度な期待表現(「大活躍を期待」など)は使わない。
4. 日付・時間・場所は貼った値だけを使い、決まっていないものは【要確認】と残す。
5. 入社日まで【◯日】なので、この時期に案内しておくべき一般的な項目(提出書類・備品・初日の流れ)で抜けているものがあれば、本文とは別に指摘する。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
23 代行で入ったクライアントの決まりを、その場で調べる レベル2NotebookLM 使うプロンプト:オペレーションの控えノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:そのクライアントのオペレーションマニュアル/メールテンプレート集/選考フロー表/過去1か月のSlackでの申し送り(コピーしてドキュメント化)/使わない表現リスト
▼聞き方(質問文の例):
・「書類選考の結果連絡は、応募から何営業日以内と決まっていますか。根拠の箇所も示してください」
・「一次面接の日程案内メールで使うテンプレートを、そのまま引用してください。差し込む箇所を【 】で示してください」
・「候補者から辞退の連絡が来たとき、クライアントへの共有はどのツールで、誰宛と決まっていますか」
・「このマニュアルで『必ずリーダーに確認』とされている場面を全部挙げてください」
▼守ること:回答は資料の中にある内容だけ。資料に無いことは「資料にありません」と答えさせ、勝手に補わせない。答えの根拠(どの資料のどこか)を毎回出させる。
▼使いどころ:代行で初めて入るクライアント、担当交代の引継ぎ直後。人が最終確認する前提で、回答をそのまま候補者に送らない。
24 クライアント向け週次報告を、報告の型で レベル2Gem 使うプロンプト:採用進捗レポート係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは採用進捗レポートの作成係です。選考管理シートの当週分(コピー)を渡されたら、次のルールでクライアント向けの週次報告文を作ってください。
1. 構成は知識の「報告フォーマット」どおり:①今週の数字(応募・書類通過・面接・内定・辞退をポジション別の表で)②先週からの変化 ③停滞している選考と依頼したいこと ④来週の予定。
2. 「停滞」の定義は知識の「選考ステータス定義」に従う(例:最終更新から5営業日)。
3. 数字はシートの値だけを使い、合計は自分で検算する。読めない値は【要確認】。
4. 候補者は仮IDで書き、氏名は出さない。文体は丁寧で、Slack投稿用に見出しと箇条書きで(表が崩れる場合は「▼見出し+箇条書き」に置き換える)。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」と「所感を書き足す場所」を示す。
▼「知識」に入れるもの:報告フォーマット(過去の良い週次報告2本)/ポジション一覧と採用目標/選考ステータスの定義/クライアントのトンマナ
▼使うときに渡すもの:選考管理シートの当週分を貼るだけ
25 応募媒体の通知メールを、受信トレイを通さず整理 レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】差出人に【媒体のドメイン(例:@indeed.com)】を含む → 【動作】ラベル「応募通知/【クライアント名】」を付ける・受信トレイをスキップ・重要マークを付けない。
【条件2】差出人に【媒体のドメイン】を含む かつ 件名に「新着応募」または「応募がありました」を含む → 【動作】ラベル「応募通知/【クライアント名】/新着」を付ける・スターを付ける(受信トレイには残す)。
【条件3】件名に「面接確定」「日程が確定」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「選考/日程確定」を付ける・スターを付ける・受信トレイに残す。
【条件4】差出人に【媒体のドメイン】を含む かつ 件名に「メッセージが届いています」を含む → 【動作】ラベル「応募通知/【クライアント名】/要返信」を付ける(24時間以内返信の対象)。
作る順番:条件1で全体を仕分け→条件2〜4で残すものだけ受信トレイに戻す。作ったあと、過去1週間のメールに適用して漏れがないか目で確認する。
(設定手順は 4-5 の動画。ラベル名はクライアントごとに分け、複数クライアントを1つのラベルにまとめない)
26 面接確定メールが来たら、日時と面接官を自分に通知 レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピー件名に「面接確定」または「日程が確定」を含むメールを受信したら、本文から「候補者の仮ID(氏名は伏せる)・面接日時・ポジション・面接官・形式(オンライン/来社)」を抜き出して、Google Chatで自分に通知する。
日時が本文に無いときは「日時不明・要確認」と通知する。
(応用)毎日17時に、Googleカレンダーの翌営業日の予定から「面接」を含むものを一覧にして、Google Chatで自分に通知する。
(設定は 4-6 の動画。通知先は自分だけにし、候補者の氏名を通知文に入れない)
27 止まっている選考を、毎朝8時に自分へメール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(停滞抽出)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎日(平日)朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「選考管理」のシート「候補者」。1行目がヘッダー。A列=仮ID/B列=ポジション/C列=ステータス/D列=最終更新日/E列=次のアクション/F列=担当/G列=停滞通知日。氏名の列は無い(仮IDで管理)。
【処理】C列が「内定」「辞退」「見送り」以外で、D列の最終更新日から5営業日以上(土日を除く)経過している行だけを対象にする。ポジションごとにまとめ、件数も出す。
【出口】私宛にメール(件名「【採用】停滞している選考 ◯件 yyyy/mm/dd」)。本文は「ポジション/仮ID/ステータス/停滞日数/次のアクション/担当」の一覧。0件なら送らない。送れた行だけG列に実行日を書き、同じ行は7日間は再通知しない。
【エラー時】空行と日付が読めない行はスキップして、スキップした行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形にする。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・日数)はコード冒頭の定数にまとめてください。
28 毎週月曜に、新規登録者の集計を自分にメール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(週次集計)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎週月曜の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「登録者一覧」のシート「登録者」。1行目がヘッダー。A列=登録日/B列=登録者ID/D列=希望職種/E列=希望勤務地/F列=登録経路(媒体名)/H列=ステータス/K列=集計済み。氏名や連絡先の列は読まない。
【処理】A列の登録日が前週の月曜0時〜日曜23:59の行だけを対象にする。「登録経路別の件数」「希望職種別の件数」「希望勤務地別の件数」の3つの集計表と、合計を作る。前々週の合計との増減も1行で。
【出口】私宛にメール(件名「【人材紹介】先週の新規登録 ◯件(yyyy/mm/dd〜yyyy/mm/dd)」)。本文は3つの集計表。0件でも「0件」と送る。集計に入れた行のK列に実行日を書く。
【エラー時】空行と登録日が読めない行はスキップして、スキップした行数をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形にする。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・列の位置)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 担当業界の採用市場ニュースを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、【担当クライアントの業界名】の採用市場と、求人媒体(Indeed・主要な転職サイト)の仕様変更や料金改定について、直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。
クライアントとの定例で話題にできそうなもの(採用難易度の変化・競合の募集動向・媒体の新機能)を先に。出典のURLを添えてください。
(設定は 4-10 の動画。届いた内容は一次情報で裏を取ってから使う)
30 応募フォームが届いたら、受付台帳とSlackに自動で レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順を書かせる依頼文
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Googleフォーム(自社採用ページの応募フォーム)に回答が届いたら、Googleスプレッドシート『応募受付台帳』に1行追記し、Slackの【#採用-応募通知】チャンネルに『ポジション名・受付日時・受付番号』だけを投稿する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲でお願いします。
守りたいこと:Slackの投稿には応募者の氏名・連絡先を含めない(台帳にだけ入れる)。台帳の列は「受付日時/受付番号/ポジション/応募経路/書類選考の受付連絡(済・未)」で、受付連絡の列は空欄のまま作る(連絡は人が送って「済」を書く)。
最初はテスト用のフォームと台帳で動かし、動いてから本番のフォームに切り替える手順も書いてください。(手段5の説明は 4-12 の動画)
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2求人票・スカウト文・お見送り・催促・日程打診の下書きと、応募者一覧の一次仕分け。合否と送信は必ず人。個人情報はマスキングしてから渡す
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)媒体通知の自動仕分け(Gmailフィルタ)、面接確定の通知(Workspace Studio)、停滞選考と新規登録の定期メール(GAS)、応募フォーム→台帳・Slack(Zapier)
社内で確認してから レベル5(エージェント)候補者への一次返信を自動で下書き→Slack通知、ATS更新やスカウト送付まで一気通貫。個人情報の塊なので、人が残る場所を決めてから相談。作るのはエンジニアかAI推進担当
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
備品・消耗品の発注リスト、契約更新(リース・サブスク・ドメイン・保険)の期限台帳、規程改定の新旧対照表と取締役会の議事録の骨子、入退社時のアカウント発行・停止のチェックリスト、ヘルプデスクの一次回答、セキュリティの周知文。総務と情シスが毎月まわしている定型業務を題材に、セキュリティ設定の変更・アカウント削除の実行・発注と支払は人が残る場所として組んでいます。パスワードや認証情報はプロンプトに貼りません。
今日やる1つ:契約台帳のダミー5行(契約名・終了日・自動更新の有無・解約通知日数)をスプレッドシートに作り、Gemini in スプレッドシートに「90日以内の更新と解約通知期限」を出させる(本番の台帳は貼らない・15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば8本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 15 レベル2 9 レベル3 6
全カテゴリ 備品・オフィス・手配 7 規程・文書・会議体 6 契約更新・台帳 4 アカウント・PC・ヘルプデスク 6 セキュリティ周知 3 自動化 4
1 消耗品の在庫と発注点から、今週の発注リストを レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:消耗品の発注リスト
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは消耗品・備品の在庫表です(列:品名/カテゴリ/保管場所/現在庫/発注点/1回の発注数/単価/発注先/リードタイム(日)/最終発注日)。今週の発注リストを作ってください。
1. 「現在庫 ≦ 発注点」の品を発注対象にする。リードタイムが【7日】以上の品は「現在庫 ≦ 発注点×1.5」でも対象に入れ、備考に「先行発注」と書く。
2. 出力は「品名/現在庫/発注点/発注数/単価/金額(発注数×単価)/発注先/備考」の表。発注先ごとにまとめ、発注先ごとの小計と全体の合計を最後に出す。
3. 発注先が空欄・単価が空欄の品は表に入れず、別に「情報不足の品」として品名と足りない列を挙げる。
4. 最終発注日から【14日】以内にまた発注対象になった品は「消費が早い・発注点の見直し候補」として別表に。
値はシートのまま使い、単価・数量を丸めない。判断できないセルは【要確認】。
最後に、発注ボタンを押す前に人が確認すべき点(予算枠・重複発注・在庫の実数確認)を箇条書きで添えてください。
2 什器・備品の相見積3社を、1枚の比較表に レベル1Gemini 使うプロンプト:相見積の比較表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は【会議用チェア×20脚】の見積書3社分です。1枚の比較表にしてください。
1. 列は「項目/A社/B社/C社」。行は「本体単価/数量/小計/送料/組立・設置費/廃棄・引取費/値引き/税抜合計/税込合計/納期/保証期間/支払条件/見積有効期限」。見積に無い項目は「記載なし」と書き、推測で埋めない。
2. 金額・日付・型番は見積書の表記のまま。税抜・税込の書き方が社によって違う場合は表の欄外に注記する。
3. 表の下に「最安の社」「納期が最も早い社」「総額に含まれていない費用がある社」を各1行で。
4. 見積書どうしで仕様(型番・色・肘の有無)が揃っていない箇所を「条件が揃っていない点」として挙げ、各社に確認する質問文を1社3問以内で作る。
どこに決めるかの推薦は書かないでください。最後に、社内の購買ルール(相見積の社数・決裁金額の境目)に照らして人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【見積書3社分を貼る(社名は A社・B社・C社 に置き換えてから)】
3 レイアウト変更・入退館ルールの全社お知らせを レベル1Gemini 使うプロンプト:オフィス変更のお知らせ文
Geminiのチャットに貼る コピー【◯月◯日】からのオフィスの変更について、全社員向けのお知らせ文を作ってください。読み手は社員全員(在宅勤務の人も含む)、文体は丁寧で簡潔。Slackに投稿するので改行は段落の切れ目だけにしてください。
1. 内容は下に貼るメモの範囲だけ。書かれていないことは足さない。
2. 見出しの順は「変わること(座席・入退館・会議室・清掃)」「いつから」「みなさんにお願いすること」「困ったときの連絡先」。
3. 入退館カードの扱い・来客の受付手順・防災(避難経路の変更)は、それぞれ1〜2文で必ず触れる。メモに無ければ【要確認】と残す。
4. 全文で【400字】以内。図面やレイアウト図は別添にするので、本文では「別添の図をご覧ください」で済ませる。
5. 「全社版」と、「その日にオフィスに来る予定の人向けリマインド(3行)」の2本を作る。
最後に、投稿前に人が確認すべき点(日付・部屋名・連絡先の間違い)を箇条書きで添えてください。
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【変更内容のメモを貼る】
4 郵便物・宅配の受領記録と、宛先への受け取り連絡 レベル1Gemini 使うプロンプト:郵便物の受領記録
Geminiのチャットに貼る コピー以下は今日届いた郵便物・宅配の送り状や封筒を、メモ・写真から読み取った内容です。受領記録の表と、宛先の社員への連絡文を作ってください。
1. 表の列は「受領日/種別(郵便・宅配・書留・簡易書留・内容証明・請求書らしきもの)/差出人/宛先(部署・宛名)/件数/保管場所/要対応(要・不要)/備考」。宛名は【社員番号】または部署名で書き、フルネームは書かない。
2. 「書留・内容証明・請求書・官公庁からの封書」は要対応=要にして先頭に並べる。開封していないものの中身は推測しない。
3. 宛先の社員への連絡文(SlackのDM)を宛先ごとに1本ずつ。「届いているもの・保管場所・いつまでに取りに来てほしいか【◯日以内】」を3行以内で。
4. 差出人・日付は送り状の表記のまま。読み取れない箇所は【要確認】。
最後に、記録を保存する前に人が確認すべき点(親展・重要書類の扱い、宛先不明のもの)を箇条書きで添えてください。
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【送り状・封筒の読み取りメモを貼る】
5 名刺・印刷物の入稿前チェックと、入稿指示文 レベル1Gemini 使うプロンプト:名刺の入稿前校正
Geminiのチャットに貼る コピー以下は名刺【◯名分】の記載内容(依頼者から届いたもの)と、当社の名刺の表記ルールです。入稿前の校正をしてください。
1. 1人ずつ「氏名/部署/役職/電話/メール/住所」を表記ルール(役職名の正式名称・電話番号のハイフン位置・メールの小文字・英語表記の綴り)に照らし、直す箇所を「項目/元の表記/直した表記/理由」の表で。
2. ルールに書かれていない判断(役職の英訳が2通りある等)は直さず【要確認】として残す。氏名の漢字はいっさい変えない。
3. 全員に共通する情報(会社名・住所・電話)が1人だけ違う場合は、その人の行に【要確認:他の人と不一致】と書く。
4. 最後に印刷会社への入稿指示文(用紙・枚数・納期・納品先・データ形式)を、下に貼る発注メモから【100字】以内で作る。メモに無い項目は【要確認】。
最後に、入稿ボタンを押す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【名刺の記載内容を貼る(本人が確認済みのもの)】
【表記ルールと発注メモを貼る】
6 慶弔・記念品・お中元の手配を、規程の基準で毎回同じに レベル2Gem 使うプロンプト:慶弔・贈答の手配係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは総務の慶弔・贈答・記念品の手配係です。「誰に・何の件で(結婚・出産・弔事・昇進・周年・お中元/お歳暮)」を渡されたら、次のルールで手配案を作ってください。
1. 知識の「慶弔・贈答規程(金額基準・対象・社内決裁)」に照らし、金額の目安・電報や供花の要否・のし/表書き・送り主名(会社名か代表者名か)を決める。規程に無いケースは【要確認】と残し、勝手に金額を決めない。
2. 出力は「手配一覧(品目/金額目安/手配先/期日/送り主表記)」「メッセージ文案(丁寧め・簡潔めの2案)」「社内決裁に必要な情報(決裁者・添付するもの)」の3つ。
3. 弔事は、宗派・会場・喪主名など知らないと決められない項目を「先に確認すること」として最初に挙げる。相手の氏名は【A様】のまま使い、住所・電話は書かない。
4. 記念品・お中元は、知識の「昨年の送付先一覧と品目」を見て同じ品を続けて送らないようにし、送付対象の絞り込み基準(取引額・継続年数)を明示する。
5. 金額・日付・固有名詞は渡された内容をそのまま使う。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:慶弔・贈答規程の抜き書き(金額基準・対象・決裁ルート)/のし・表書きの一覧/昨年の送付先一覧と品目(社名は伏せてよい)/過去のメッセージ文例
▼使うときに渡すもの:「誰に・何の件で・いつまでに」を1〜3行書くだけ
7 社内行事・防災訓練の準備表と進行表を、去年の反省込みで レベル2Gem 使うプロンプト:社内行事の運営係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは社内行事(全社集会・忘年会・入社式・防災訓練)の運営係です。行事名と日時・人数・予算を渡されたら、次のルールで運営セットを作ってください。
1. 出力は「企画メモ(目的・対象・日時・場所・予算内訳)」「準備タスク表(タスク/担当【役割名】/期限/状態)」「当日進行表(時刻/内容/担当/持ち物)」「案内文(社員向け・Slack用、改行は段落だけ)」「終了後アンケート5問」の5つ。
2. 準備タスクは、知識の「昨年の進行表と反省点」を見て、昨年つまずいた項目を必ず入れ、備考に「昨年:◯◯」と理由を書く。
3. 防災訓練のときは、知識の「避難経路・集合場所・防災担当の役割表」を使い、進行表に「点呼(部署別)」「負傷者役の想定」「消防署への届出の要否【要確認】」を入れる。
4. 予算は渡された上限を超えない。会場・業者名は決めず、条件(人数・予算・エリア)を書いて【要確認】と残す。
5. 日付・人数・金額は渡された値のまま。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:昨年の進行表と反省点/避難経路図の説明文と防災担当の役割表/社内行事の予算の目安/過去の案内文
▼使うときに渡すもの:行事名・日時・人数・予算を1〜2行書くだけ
8 規程改定の新旧対照表と、改定履歴の1行を レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:規程改定の新旧対照表
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピーこのドキュメントは【◯◯規程】の現行版です。以下の改定メモを反映した「新旧対照表」と「改定履歴の1行」を作ってください。
1. 新旧対照表の列は「条・項/現行/改定後/改定理由」。改定しない条項は載せない。条番号のずれ(条の追加・削除)が起きる場合は、ずれる条をすべて列挙する。
2. 改定後の文は、現行の文体(「〜するものとする」等)と用語(従業員/社員、会社/当社)を現行に揃える。
3. 改定メモに書かれていない箇所は変えない。メモが曖昧で条文にできないところは【要確認】として質問文を添える。
4. 改定履歴の1行は「版/改定日【◯年◯月◯日】/改定箇所(条番号)/改定理由/承認【要確認:取締役会・社長決裁のどちらか】」。
5. 法令の条文や届出義務に触れる箇所は、内容を判断せず「法令確認が必要」と印だけ付ける。
最後に、社労士・法務に見てもらう前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【改定メモを貼る】
9 文書の保管期限台帳と、今年の廃棄候補を レベル1Gemini 使うプロンプト:文書管理台帳の整備
Geminiのチャットに貼る コピー以下は当社が保管している文書・帳票の一覧です(文書名/作成部署/作成年度/保管場所/媒体)。文書管理台帳の形に整えてください。
1. 列は「文書名/分類(経理・人事・契約・議事録・許認可・その他)/作成年度/保管期限の起算日/保存年数/廃棄予定年/保管場所/媒体/根拠(法定・社内規程・【要確認】)」。
2. 保存年数は、一般に法定保存期間が知られている文書(会計帳簿・株主総会議事録・雇用関係の書類など)は「一般的な目安」として年数を入れ、必ず根拠欄に「法定(目安・要確認)」と書く。当社の文書管理規程で決まっているものは規程を優先する(下に貼る)。どちらにも無いものは保存年数を空欄にして【要確認】。
3. 廃棄予定年が【今年】以前のものを先頭にまとめ、「廃棄候補」の別表にする。廃棄の可否はここでは決めない。
4. 文書名・年度・場所は元の表記のまま。
最後に、廃棄や期限の確定の前に人(法務・経理)が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【文書一覧を貼る】
【文書管理規程の保存年数の表を貼る】
10 取締役会の招集通知と、議案ごとの骨子を レベル1Gemini 使うプロンプト:取締役会の招集通知と議案骨子
Geminiのチャットに貼る コピー【◯月◯日】開催の取締役会について、招集通知の文案と議案ごとの骨子を作ってください。読み手は取締役・監査役、文体は定型どおり硬め。
1. 招集通知は「日時/場所(オンライン参加のURLは【URL】のまま)/議題の一覧/添付資料の一覧/出欠回答の期限と方法」の順。招集通知の発送期限は定款に定めがあるので【要確認:定款◯条】と残し、私が確認する。
2. 議案の骨子は、議案ごとに「議案名/提案の要点(3行以内)/決議事項か報告事項か/根拠資料/想定される質問と回答の準備」の5項目。
3. 決議が要るかどうか(決議事項/報告事項)の判断は書かず、下に貼るメモの区分をそのまま使う。メモに無い議案は作らない。
4. 金額・日付・固有名詞はメモのまま。利益相反や特別利害関係の可能性がある議案は、判断せず「【要確認:特別利害関係】」と印だけ付ける。
最後に、発送前に法務・取締役会事務局が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【議題メモを貼る】
11 取締役会・株主総会の議事録の骨子を、Meetのメモから レベル1Meetのメモ+Gemini 使うプロンプト:議事録の骨子(会議体)
Meetの「Geminiでメモ」の文字起こしを、Geminiに貼って使う コピー以下は取締役会(または株主総会)のMeetのメモ・文字起こしです。法的な議事録そのものではなく、担当者が正式版を書くための「骨子」を作ってください。
1. 見出しは「開催日時・場所(オンライン参加者の別)/出席者(役職のみ、氏名は【氏名】のまま)/定足数に関する発言/議案ごとの説明の要旨・質疑・決議の結果(賛成・反対・保留の人数、発言どおり)/報告事項の要旨/次回日程」。
2. 決議の結果は発言で確認できたものだけ書く。「全員一致」「異議なし」と明言されていないものは【要確認:決議の結果】と残す。
3. 発言の要約は各議案3行以内。数字・社名・日付は発言のまま。聞き取れない箇所は【不明瞭】。
4. 議事録に必要だが文字起こしに無い項目(議長名・議事録作成者・出席取締役の署名の要否)は「あとで埋める項目」として最後に列挙する。
最後に、正式版を作る前に人(法務・取締役会事務局)が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【Meetのメモ・文字起こしを貼る】
12 「この場合、どの規程の何条?」に条文つきで答える レベル2NotebookLM 使うプロンプト:社内規程のNotebookLM
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:就業規則・経費規程・慶弔規程・文書管理規程・情報セキュリティ規程・押印規程など、現行の社内規程一式(改定日入り)/規程の改定履歴一覧/よくある問い合わせと過去の回答(個人名は伏せる)
▼聞き方(そのまま貼る):
「【状況を1〜2行:例=在宅勤務中に自宅の椅子を買った。会社負担になるか】について、どの規程の第何条が当たるかを挙げ、条文を引用してください。複数の規程にまたがる場合は全部。規程に書かれていない場合は「規程に記載なし」と答えて、推測しないでください。最後に、問い合わせ者に返す回答文(3行以内・丁寧め)と、人が判断すべき点を分けて書いてください。」
▼使い方のルール:回答に条番号と引用が付いていないものは採用しない/改定日が古い規程を引いていないか確認する/個別の判断(承認するかどうか)は人。
(NotebookLMの基礎は 3-4、Gemとの使い分けは 3-6 の動画)
13 手順メモを、初めての人が1人で終えられるマニュアルに レベル2Gem 使うプロンプト:マニュアル整形係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは総務・情シスの業務マニュアル係です。作業手順のメモ、Slackのやり取り、操作画面の説明を渡されたら、次のルールで「初めての人が1人で終えられる手順書」に整えてください。
1. 構成は「この作業の目的(1文)/いつやるか(頻度・きっかけ)/所要時間の目安/必要なもの(権限・アカウント・場所)/手順(1ステップ1動作、番号付き)/よくあるつまずきと対処/終わったあとの確認と記録先/問い合わせ先【役割名】」の順。
2. 手順は「どの画面で/何を押す/何が起きれば正しいか」の3点を1行ずつ。判断が要るところは「◯なら→A/×なら→B」の形で。
3. メモに無い手順は作らない。抜けていそうな箇所は【要確認:この間の操作】と残す。
4. 既存のマニュアルを渡されたときは、書き換えではなく「変更点一覧(見出し/旧/新/理由)」を先に出し、その下に改訂版を出す。改訂履歴の1行(版・日付・改訂箇所)も付ける。
5. パスワード・認証情報・個人名は手順書に書かず【管理者に確認】と書く。本文の下に「人が確認すべき点(実際にその手順で1回通るか)」を添える。
▼「知識」に入れるもの:当社マニュアルの見出しテンプレと文体の見本/用語集(社内ツール名の正式表記)/既存マニュアルの一覧(どこに何があるか)
▼使うときに渡すもの:手順メモやSlackのやり取りを貼るだけ
14 リース・サブスク・保険の更新期限と解約通知期限を洗い出す レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:契約更新の見直しリスト
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは契約の台帳です(列:契約名/種別(リース・サブスク・ドメイン・保険・保守・賃貸)/相手先/契約開始日/契約終了日/自動更新(有・無)/解約通知期限(終了日の◯日前)/月額または年額/支払方法/担当)。今日は【yyyy/mm/dd】として、更新の見直しリストを作ってください。
1. 「契約終了日が【90日】以内」の行と、「自動更新=有 で、解約通知期限が【60日】以内」の行を抜き出す。解約通知期限は「契約終了日 − ◯日」で計算し、計算に使った日付を隣に書く。
2. 出力は「契約名/種別/相手先/契約終了日/解約通知期限(計算値)/自動更新/年額換算/担当/やること(更新可否を決める・解約通知・見積依頼)/期限まで日数」の表。期限まで日数が少ない順。
3. 終了日が空欄・自動更新が空欄の行は別表「台帳の不備」に。推測で埋めない。
4. 年額換算は月額×12で出し、元の値も残す。金額は丸めない。
5. 別に、同じ種別で用途が重なりそうな契約(例:似た用途のサブスクが2つ)を「重複の可能性」として挙げる。
最後に、解約や更新の連絡を出す前に人が確認すべき点(契約書原本の解約条項・決裁)を箇条書きで添えてください。
15 固定資産・貸与品・鍵・社用車の台帳を1本に レベル1Gemini 使うプロンプト:管理台帳の統合
Geminiのチャットに貼る コピー以下は部署ごとにバラバラに管理していた台帳(固定資産/PC・スマホの貸与品/鍵/社用車)を貼ったものです。1本の管理台帳に統合する形に整えてください。
1. 共通の列は「管理番号/区分(固定資産・貸与品・鍵・車両)/品名・型番/取得日/取得価額/保管場所または使用者【社員番号】/状態(使用中・保管・修理・廃棄済)/次の点検・返却・車検の期日/備考」。使用者は氏名ではなく【社員番号】に置き換える。
2. 元の台帳で列名が違うだけのもの(「購入日」と「取得日」など)は同じ列にまとめ、「どの元列をどの列に寄せたか」の対応表を最初に出す。
3. 管理番号が無いものは空欄にして【要確認:番号付与】。同じ品が2つの台帳に載っていそうなもの(型番と取得日が一致)は「重複の可能性」として別表に。
4. 取得価額・日付・型番は元のまま。減価償却の計算や資産計上の判断はしない(経理の領域)。
5. 車両は車検満了日・保険満期日、鍵はスペアの本数と保管者を備考に必ず残す。
最後に、台帳を確定する前に人(経理・情シス)が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【各台帳を貼る(氏名は社員番号に置き換えてから)】
16 契約書を渡すと、台帳の1行と解約条項の要点が返る レベル2Gem 使うプロンプト:契約台帳の記入係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは契約台帳の記入係です。契約書・申込書・利用規約のPDFや本文を渡されたら、次のルールで台帳の1行と要点メモを作ってください。
1. 台帳の1行は、知識の「契約台帳の列定義」の列順どおりに「契約名/種別/相手先/契約開始日/契約終了日/自動更新(有・無)/解約通知期限(終了日の◯日前)/月額または年額/支払方法/解約時の条件/担当【役割名】」。値は契約書の表記のまま。
2. 自動更新条項・解約通知の期限・最低利用期間・中途解約の違約金は、該当する条文の番号と原文を引用して「要点メモ」に書く。書かれていない場合は「記載なし(【要確認】)」。
3. 金額は税抜・税込のどちらか明記し、契約書に無い計算(年額換算など)は「(計算値)」と印を付ける。
4. 契約書に書かれた相手先の担当者名・連絡先は台帳に書かない。相手先は会社名のみ。
5. 契約内容の良し悪しや、更新すべきかの意見は書かない。本文の下に「人が確認すべき点(原本と台帳の一致・決裁の要否)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:契約台帳の列定義(列名と入力ルール)/種別の分類ルール/過去に台帳に入れた例(相手先名は伏せる)/リーガルチェックに回す基準(金額・契約期間・条項)
▼使うときに渡すもの:契約書PDFまたは本文を貼るだけ
17 更新期限が近い契約を、毎週月曜に自分へメール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(契約更新)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎週月曜の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「契約台帳」のシート「台帳」。1行目がヘッダー。A列=契約名/B列=種別/C列=相手先/E列=契約終了日/F列=自動更新(有・無)/G列=解約通知日数(終了日の何日前か)/H列=年額/J列=担当/L列=通知済み(実行日)。
【処理】E列が今日から【90日】以内の行、または F列が「有」で「E列−G列」が今日から【60日】以内の行を対象にする。L列に日付が入っている行でも、前回通知から【30日】以上たっていれば再度対象にする。
【出口】私宛にメール(件名「【契約更新】今週の要確認 ◯件 yyyy/mm/dd」)。本文は「契約名/種別/相手先/契約終了日/解約通知期限/年額/担当」を期限の近い順に一覧。0件なら送らない。送った行だけL列に実行日を書く。相手先への解約・更新の連絡メールは自動で送らない。
【エラー時】E列が日付として読めない行と空行はスキップし、スキップした行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。台帳の編集権限は私だけが持つ。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・日数のしきい値)はコード冒頭の定数にまとめてください。
18 入社者のアカウント発行チェックリストと、初日案内文 レベル1Gemini 使うプロンプト:入社アカウントのチェックリスト
Geminiのチャットに貼る コピー【◯月◯日】入社の【社員番号◯◯】(部署【◯◯】・雇用区分【正社員/業務委託】・勤務形態【出社/在宅】)について、アカウント発行と機器手配のチェックリストと、本人への初日案内文を作ってください。
1. チェックリストの列は「項目/対象(全員・部署別・雇用区分別)/担当【情シス/総務/上長】/期限(入社日の◯営業日前)/状態(未・済)/備考」。項目は下に貼る「当社の標準セット(Googleアカウント・Slack・勤怠・経費・共有ドライブの権限・PC・スマホ・入館カード・名刺)」から、雇用区分と勤務形態に合うものだけを選ぶ。
2. 権限の範囲(どの共有ドライブ・どのチャンネル)は決めず、「上長に確認」と書く。標準セットに無い個別ツールは作らない。
3. 初日案内文(メール・6行以内・丁寧め)は「初日の集合時刻と場所(またはMeetのURL【URL】)/持ってくるもの/初回ログインの手順の案内(初期パスワードは本文に書かず、別の方法で伝える旨)/困ったときの連絡先【役割名】」。
4. 本人の氏名・住所・連絡先はこのプロンプトに貼らず、社員番号だけで扱う。
最後に、発行作業を始める前に人が確認すべき点(入社日の確定・雇用契約の締結済み・上長の承認)を箇条書きで添えてください。
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【当社の標準セット一覧を貼る】
19 退職者のアカウント停止・貸与品回収の予定表を レベル1Gemini 使うプロンプト:退職アカウントの停止予定表
Geminiのチャットに貼る コピー【◯月◯日】に退職する【社員番号◯◯】(部署【◯◯】・最終出社日【◯月◯日】・貸与品【PC・スマホ・入館カード・鍵】)について、アカウント停止と貸与品回収の予定表を作ってください。
1. 列は「項目/実施日(最終出社日・退職日・退職日+◯日のどれか)/担当【情シス/総務/上長】/実施内容(停止・削除・所有者移管・回収・初期化)/依存関係(先にやること)/状態(未・済)/備考」。
2. 項目は下に貼る「当社の標準セット」から選ぶ。データの引き継ぎ(メール・ドライブの所有者移管・共有設定の見直し)は「削除」より前に必ず置き、削除は「退職日から【◯日】保留してから」の行にして、実施日を空欄にする。
3. アカウントの停止・削除・権限変更は私(人)が実施する前提で、手順の順番と確認点だけを書く。自動で実行する仕組みは提案しない。
4. 有給消化・最終給与・退職金・社会保険はこの表に入れない(人事・労務の範囲)。本人の氏名・連絡先は貼らない。
5. 本人へ送る「返却のお願い(返却するもの・期日・返送先【住所】・私物データの消去の依頼)」のメール文を5行以内で。
最後に、停止作業を始める前に人が確認すべき点(退職日の確定・上長の承認・引き継ぎ完了)を箇条書きで添えてください。
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【当社の標準セット一覧を貼る】
20 SaaSの契約数と実利用の差、退職者アカウントの残りを レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:SaaS棚卸しの結果表
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートはSaaS・ライセンスの棚卸し表です(シート「契約」:ツール名/プラン/契約ライセンス数/単価/請求周期/更新日/管理者【役割名】。シート「利用者」:ツール名/アカウントのメール/最終ログイン日/在籍(在籍・退職))。棚卸しの結果を作ってください。
1. ツールごとに「契約ライセンス数/利用者数/退職者のアカウント数/最終ログインが【90日】以上前の数/余剰(契約数−利用者数)/年額(単価×契約数×周期換算)」の表。余剰が多い順。
2. 「退職者のアカウントが残っているツール」を別表で先頭に出す(アカウントのメールは列に含めず件数だけ)。
3. 同じ用途と思われるツールが複数ある場合(例:Web会議が2種類)は「重複の候補」として挙げ、理由を1行で。
4. 値はシートのまま。最終ログイン日が空欄のものは「不明」として数え、【要確認】。
5. 削減額の試算は「余剰×単価」の単純計算だけにし、解約すべきかの結論は書かない。
最後に、管理者に確認を依頼する前に人が見るべき点(契約の最低数・年契約の途中解約条件)を箇条書きで添えてください。
21 PC・スマホのキッティング手順書を、機種・部署別に レベル2Gem 使うプロンプト:キッティング手順係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはPC・スマホのキッティング手順係です。「機種・OS・配属部署・勤務形態」を渡されたら、次のルールで、初めて作業する人が1人で終えられるキッティング手順書を作ってください。
1. 構成は「準備するもの(機器・ケーブル・管理者アカウント【役割名】・シリアル番号の記録欄)/手順(1ステップ1動作、番号付き。どの画面で・何を押す・何が出れば正しいか)/部署別に追加するアプリと設定/最後の確認チェック(起動・ログイン・MDM登録・暗号化・自動更新)/台帳への記録項目/返却・再キッティング時の初期化手順」。
2. 手順は知識の「標準設定一覧」と「インストールするアプリ一覧」の内容だけを使う。知識に無い設定は作らず【要確認:情シス管理者】と残す。
3. パスワード・復旧キー・管理者アカウントの認証情報は手順書に書かない。「【管理者から別経路で受け取る】」と書く。
4. 初期パスワードの伝え方・MDMへの登録・ディスク暗号化の有効化は必ず手順に含める(省いてよい手順として扱わない)。
5. 使用者の氏名は【社員番号】のまま。本文の下に「人が確認すべき点(実機で1回通したか・台帳に記録したか)」を添える。
▼「知識」に入れるもの:機種・OS別の標準設定一覧/インストールするアプリ一覧(部署別)/MDMの登録手順の抜き書き/貸与品台帳の列定義/過去の手順書と、つまずいた点のメモ
▼使うときに渡すもの:「機種・OS・配属部署・勤務形態」を1行書くだけ
22 社内ヘルプデスクの一次回答を、FAQで切り分けて レベル2Gem 使うプロンプト:ヘルプデスク一次回答係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは社内ヘルプデスクの一次回答係です。社員からの問い合わせ(Slack・メール・口頭メモ)を渡されたら、次のルールで返答案を作ってください。
1. まず問い合わせを「ログインできない/PC・スマホの不調/ネットワーク・VPN/アカウント・権限の申請/ソフトの使い方/セキュリティの疑い(不審メール・紛失)」の6分類のどれかに分ける。複数なら全部。
2. 知識の「FAQと切り分け手順」に当たるものは、その手順どおりに「まず試してほしいこと」を3つまで、順番付きで返す。当たらないものは答えを作らず「情シスで確認します」と書き、聞き取るべき情報(機種・OS・エラーメッセージの全文・いつから・他の人も起きているか)を質問の形で返す。
3. 「紛失・盗難・不審メールを開いた・パスワードを入力してしまった」は最優先。すぐやることを2行で返し、返答案の先頭に【至急・情シスへエスカレーション】と印を付ける。
4. パスワードや認証コードは絶対に聞かない・書かない。問い合わせ者に「パスワードは送らないでください」と1行添える。
5. 文体は丁寧・短く(Slack向けは改行を段落だけに)。本文の下に「対応記録の1行(分類/要約/対応/状態)」と「人が確認すべき点」を添える。
▼「知識」に入れるもの:FAQと切り分け手順(分類ごと)/社内ツール一覧と管理者【役割名】/申請フォームのURL一覧/エスカレーションの基準と連絡先/過去の問い合わせと回答(個人名は伏せる)
▼使うときに渡すもの:問い合わせの文面を貼るだけ(送信者名は伏せる)
23 IT問い合わせメールを、分類と緊急度だけ自分に通知 レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文(ヘルプデスク)
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピー件名に「ヘルプデスク」または「【IT問い合わせ】」を含むメールを受信したら、本文から「分類(ログイン・PC不調・ネットワーク・アカウント申請・使い方・セキュリティの疑い)」「緊急度(高:業務が止まっている・紛失・不審メール/中/低)」「送信者の部署」だけを抜き出し、Google Chatで自分に通知する。パスワードや認証コードが本文に含まれていた場合は、その値を通知に含めず「【注意:本文に認証情報あり。送信者に注意喚起】」とだけ書く。
(応用)毎週金曜17時に、今週届いた「ヘルプデスク」メールの件数を分類ごとに数えて、Google Chatで自分に通知する(FAQ化の候補を見つける用)。
(設定は 4-6 の動画。通知先は自分だけ。返信の自動送信は作らない)
24 実際に届いた不審メールから、全社の注意喚起文を レベル1Gemini 使うプロンプト:フィッシングの注意喚起文
Geminiのチャットに貼る コピー社内で実際に受信した不審メールについて、全社員向けの注意喚起文を作ってください。読み手は社員全員(ITに詳しくない人が中心)、Slackに投稿するので改行は段落の切れ目だけ。
1. 内容は「何が届いたか(差出人の名乗り・件名の特徴・本文の手口)」「見分けるポイント3つ」「開いてしまった/入力してしまった場合にすぐやること(情シスへ連絡・パスワード変更は情シスの案内に従う)」「連絡先【役割名】」の順。全文【350字】以内。
2. 下に貼るメールの内容から、差出人の実アドレス・URL・電話番号・受信者の氏名はすべて伏せる(「実在の◯◯を装った」とだけ書く)。危険なURLを本文に貼らない。
3. 「クリックした人を責める」表現は使わない。報告してくれた人がいることを前向きに1文で。
4. 「全社向け(350字)」と「管理職向けの補足(部下から相談されたときの対応・3行)」の2本。
最後に、投稿前に人が確認すべき点(伏せ漏れ・事実関係)を箇条書きで添えてください。
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【不審メールの内容を貼る(URL・アドレスは伏せてから)】
25 MFA・パスワードルールの案内を、対象者別に毎回同じ調子で レベル2Gem 使うプロンプト:セキュリティ周知文係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは情報セキュリティの周知文係です。「周知したいこと(MFAの設定期限・パスワードルールの変更・端末の持ち出しルール・年1回の研修案内など)と対象者」を渡されたら、次のルールで案内文を作ってください。
1. 出力は「Slack全社向け(改行は段落だけ・300字以内)」「メール版(件名+本文・対象者別に差し替える箇所を【 】で)」「FAQ 5問(想定される質問と答え)」の3つ。
2. 手順は知識の「設定手順の抜き書き」を使い、「どの画面で何を押すか」を3ステップ以内で。知識に無い手順は書かず【要確認】。
3. 期限・対象・やらないと何が起きるか(ログインできなくなる等)は必ず書く。ただし脅す表現は使わず、事実として。
4. パスワードそのもの・認証コード・復旧キーは絶対に本文に書かない。「パスワードをSlackやメールで送らないでください」の1文を必ず入れる。
5. 文体は知識の「過去の周知文」に揃える。数字・日付は渡された値のまま。本文の下に「人が確認すべき点(期限・対象者の漏れ・手順の実機確認)」を添える。
▼「知識」に入れるもの:情報セキュリティ規程の抜き書き/MFA・パスワード管理ツールの設定手順(自社向けの抜き書き)/過去の周知文/よくある質問と回答/問い合わせ先【役割名】
▼使うときに渡すもの:「何を・いつまでに・誰に」を1〜2行書くだけ
26 障害の一報・続報・復旧報を、状況メモから5行で レベル2Gem 使うプロンプト:障害連絡係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはシステム障害・インシデントの連絡文係です。状況メモ(何が・いつから・誰に影響・いま分かっていること)を渡されたら、次のルールで「一報」「続報」「復旧報」を作ってください。
1. 一報は5行以内。「件名【障害】◯◯が使えません(発生時刻)/影響(誰が・何ができないか)/いま分かっていること/みなさんにお願いすること(再起動しない・問い合わせを控える等)/次の連絡予定時刻」。原因の推測は書かない。
2. 続報は「変わったこと」だけを書き、前回からの差分が分かる形に。復旧報は「復旧時刻/原因(分かっている範囲・メモにあることだけ)/再発防止は【後日連絡】と書く/影響を受けた作業の確認のお願い」。
3. 外部サービス(Google・Slack等)の障害は、知識の「サービス提供元の障害情報ページ一覧」からURLを添える。
4. 個人名・影響を受けた顧客名は書かない。時刻はメモのまま、不明な時刻は【時刻確認中】。
5. 出力はSlack用(改行は段落だけ)とメール用の2形式。本文の下に「送る前に人が確認すべき点(影響範囲の確認・経営層への別報告の要否)」を添える。
▼「知識」に入れるもの:障害連絡のテンプレと過去の実例/エスカレーションの基準(誰に・どの段階で)/サービス提供元の障害情報ページ一覧/社内システム一覧と担当【役割名】
▼使うときに渡すもの:状況メモを3〜5行書くだけ
27 契約更新・SaaS請求・セキュリティ警告のメールを自動仕分け レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】件名に「更新のお知らせ」「ご契約の更新」「自動更新」「renewal」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「総務/契約更新」を付ける・受信トレイに残す・重要マークを付ける。
【条件2】件名に「請求書」「ご請求」「invoice」「receipt」のいずれかを含む かつ 差出人に【主要SaaSのドメインを列挙】を含む → 【動作】ラベル「総務/SaaS請求」を付ける・受信トレイをスキップ(経理への共有は人が確認してから行う)。
【条件3】件名に「セキュリティ」「不審なログイン」「新しいデバイス」「security alert」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「情シス/セキュリティ警告」を付ける・スターを付ける・受信トレイに残す。
【条件4】件名に「ヘルプデスク」「【IT問い合わせ】」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「情シス/ヘルプデスク」を付ける・受信トレイに残す。
【条件5】差出人に【リース会社・保険会社・ドメイン管理会社のドメイン】を含む → 【動作】ラベル「総務/契約先」を付ける。
作らない設定:他のアドレスへの自動転送(請求書や契約情報が外に出るおそれがあるため)、セキュリティ警告のアーカイブ(見落としを防ぐため受信トレイに残す)。
作ったあと、過去1か月のメールに適用して漏れがないか目で確認する。(設定手順は 4-5 の動画)
28 入退社の予定から、アカウント作業のToDoを毎朝つくる レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(入退社ToDo)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎日(平日)朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「入退社管理」のシート「予定」。1行目がヘッダー。A列=社員番号/B列=区分(入社・退社)/C列=入社日または退職日/D列=最終出社日/E列=部署/F列=雇用区分/G列=勤務形態/H列=ToDo作成済み(実行日)。氏名の列は読まない。別シート「標準セット」にA列=項目/B列=対象区分(入社・退社・両方)/C列=対象雇用区分/D列=担当(情シス・総務・上長)/E列=期限(基準日の何営業日前・後か)。
【処理】H列が空欄で、C列が今日から【10営業日】以内の行を対象にする。「標準セット」から区分と雇用区分に合う項目だけを選び、期限を「C列(退社は D列)± E列」で計算する。退社のアカウント「削除」の行は期限を空欄にし、備考に「保留期間後に人が実施」と書く。
【出口】シート「ToDo」に「社員番号/区分/項目/担当/期限/状態(空欄)/備考」の行として追記し、追記した件数と対象の社員番号・区分を私宛にメール(件名「【入退社】ToDo ◯件 yyyy/mm/dd」)。0件なら送らない。作成した行のH列に実行日を書く。アカウントの発行・停止・削除そのものは自動化せず、ToDoの作成まで。
【エラー時】日付が読めない行と空行はスキップし、行番号をメール末尾に書く。同じ社員番号の同じ区分に二重にToDoを作らない(H列を必ず先に見る)。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。シートの閲覧は総務・情シスの担当だけに限る。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・営業日のしきい値)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 情シス・セキュリティのニュースを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、「中小企業の情報システム・情報セキュリティに関わるニュース(主要SaaSの大きな障害・仕様変更・値上げ、フィッシングの新しい手口、OS・ブラウザの重要な更新、個人情報保護に関する制度変更)」について、直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。
社内で対応が要りそうなもの(設定変更・周知・更新期限)を先に。それぞれに、サービス提供元や官公庁(IPA・個人情報保護委員会・総務省など)の一次情報のURLを添えてください。噂や未確認の情報は「未確認」と印を付けてください。
(設定は 4-10 の動画。届いた要約はそのまま社内に流さず、一次情報を読んでから周知文にする)
30 Slackの依頼を受付台帳に記録し、受付番号を返す レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順を書かせる依頼文
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Slackの【#総務-依頼】チャンネルに新しいメッセージが投稿されたら、Googleスプレッドシート『依頼受付』に1行追記し(受付番号・投稿日時・投稿者のSlack表示名・本文・状態=未対応)、同じメッセージのスレッドに『受付番号◯◯で受け付けました。対応予定は総務から返信します』と自動返信する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲でお願いします。
守りたいこと:シートに書くのは表示名までで、メールアドレスや電話番号は列に含めない。備品の発注・アカウント発行など「対応そのもの」は自動化せず、人が状態列を「対応中」「済」に変える。依頼に添付ファイルがあってもファイルは保存せず、「添付あり」の印だけ付ける。
最初はテスト用のチャンネルとシートで動かし、動いてから本番に切り替える手順も書いてください。Zapierのアカウント登録とSlack連携の許可は先にAI推進担当へ相談します。(手段5の説明は 4-12 の動画)
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2発注リストと相見積の比較表、お知らせ文、規程の新旧対照表と議事録の骨子、契約台帳と貸与品台帳の整備、入退社のチェックリスト、注意喚起文。Gemにすると手配・マニュアル・ヘルプデスク一次回答・周知文が毎回同じ品質に。認証情報と入退社者の氏名はAIに渡さない
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)契約更新・SaaS請求・セキュリティ警告メールの自動仕分け(Gmailフィルタ)、ヘルプデスクの分類通知(Workspace Studio)、契約更新期限と入退社ToDoの定期メール(GAS)、セキュリティニュースの定期配信(予約アクション)、Slack依頼の受付台帳(Zapier)
社内で確認してから レベル5(エージェント)入退社に合わせたアカウントの自動発行・停止、SaaSの利用状況を取り込んだ棚卸しの自動化、ヘルプデスクの自動返信。権限とセキュリティに関わるので、人が残る場所と渡すデータの範囲を決めてから必ず相談。作るのはエンジニアかAI推進担当
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
契約書送付、契約書とNDAのたたき台、CloudSignでの締結準備、届出書の記載方法リサーチ、プライバシーポリシーの雛形、与信、反社条文チェック。オンラインアシスタントが預かる契約・法務8項目に、契約台帳と更新期限、相手方修正案の差分、規程改定の新旧対照表を足しています。AIがやるのは「たたき台・整理・見落とし候補の列挙」まで。リーガルチェックの結論、締結の判断、押印は弁護士と法務担当に残します(オンラインアシスタントでもリーガルチェックは対応外)。契約書を貼るときは相手方の社名・金額を伏せてから。
今日やる1つ:自社のNDAひな形(相手方名と金額を伏せたもの)をGeminiに貼り、「片務→双務に直すと変わる条項」を列挙させる(15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 16 レベル2 8 レベル3 6
全カテゴリ 契約書のたたき台・NDA 5 相手方修正・差分・要約 4 締結・送付・電子契約 5 台帳・期限・版管理 3 与信・反社・届出 7 自動化 6
1 業務委託契約のたたき台を、条件メモとひな形から レベル1Gemini 使うプロンプト:契約書たたき台と差分表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は自社の業務委託契約書のひな形と、今回の案件の条件メモです(相手方の社名・金額・担当者名は【 】に伏せてあります。貼る前に伏せてください)。
1. ひな形の条項を土台に、条件メモの内容(契約期間/報酬の形(月額・成果)/支払サイト/再委託の可否/成果物の権利/解約予告期間)を反映したたたき台を作る。
2. 見出しは「第◯条(条名)」の形をひな形のまま残し、変えた箇所の末尾に【変更】と印を付ける。ひな形に無い条項を勝手に追加しない。追加が必要そうなら本文とは別に「追加を検討する条項の候補」として理由つきで挙げる。
3. 別に「差分表」:「条番号/ひな形の文言/たたき台の文言/変えた理由(条件メモのどこか)」。
4. 条件メモに無い項目は埋めず【要確認】のまま残す。法律上の有効性や適法性は判断せず、判断が要る箇所は【法務・弁護士に確認】と書く。
5. 一般的な注意として、条件メモと矛盾する条項や、片方に不利に見える条項があれば「見落とし候補」として列挙する(断定はしない)。
これはリーガルチェック前のたたき台です。最後に、法務担当が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【契約書ひな形を貼る(相手方名・金額は伏せて)】
【条件メモを貼る】
2 NDAを、目的・期間・片務か双務かを決めて下書きに レベル1Gemini 使うプロンプト:NDAのたたき台
Geminiのチャットに貼る コピー自社のNDA(秘密保持契約)ひな形を、今回の条件に合わせたたたき台にしてください。相手方の社名は【相手方】のまま、実名は貼りません。
条件:開示の方向【片務(当社→相手方)/双務】、目的【◯◯の検討のため】、有効期間【◯年】、契約終了後の存続期間【◯年】、秘密情報の範囲に【口頭の情報を含める/含めない】。
1. ひな形の条番号と条名を残し、条件に合わせて直した箇所に【変更】の印を付ける。片務→双務のように主語が変わる条項は、変わる条項をすべて挙げる。
2. 「秘密情報の定義」「除外事由」「返還・廃棄」「損害賠償」「存続条項」の5つがひな形にあるかを確認し、無ければ「一般に入っていることが多い条項」として候補だけ挙げる(文案は付けるが、採否は【法務に確認】)。
3. 別に「相手方に説明するときの要点」を3行で(社外向け・丁寧な文体)。
4. 条件に無いことは推測せず【要確認】。適法性や有効性の判断はしない。
最後に、法務担当が締結前に確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【NDAひな形を貼る(相手方名は伏せて)】
3 契約書のたたき台を、契約の種類と条件を貼るだけで レベル2Gem 使うプロンプト:契約書たたき台係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは契約書のたたき台を作る係です。「契約の種類と主要な条件(期間・報酬の形・支払サイト・再委託・成果物の権利・解約予告)」を渡されたら、次のルールでたたき台を作ってください。
1. 知識の「自社ひな形一式」から契約の種類に合うひな形を選び、条項の順番と条名はひな形のまま使う。ひな形に無い種類なら【ひな形なし】と書いて作らない。
2. 知識の「条項ごとの標準文言」を優先し、条件に合わせて直した箇所に【変更】の印を付ける。
3. 知識の「譲れない条件と譲ってよい条件の一覧」に照らし、渡された条件が「譲れない条件」に反していれば、その旨を先頭に【要注意】として書く。
4. 相手方の社名・金額・担当者名は渡されたとおりに使い、変えない。渡されなければ【 】のまま残す。分からない箇所は【要確認】。法律上の有効性は判断せず【法務・弁護士に確認】と書く。
5. 本文の下に「ひな形から変えた箇所の一覧」と「法務担当が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:自社の契約書ひな形一式(業務委託・準委任・売買・利用契約)/条項ごとの標準文言/譲れない条件と譲ってよい条件の一覧/過去の修正履歴(相手方名を伏せたもの)
▼使うときに渡すもの:契約の種類と主要な条件を箇条書きで貼るだけ
4 NDAのたたき台を、相手先と目的を貼るだけで レベル2Gem 使うプロンプト:NDA係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはNDA(秘密保持契約)のたたき台を作る係です。「相手先(伏せ名でよい)・開示の目的・片務か双務か・希望する有効期間」を渡されたら、次のルールで作ってください。
1. 知識の「片務用ひな形」「双務用ひな形」から該当する方を使う。条番号・条名はひな形のまま。
2. 秘密情報の定義は知識の「標準文言」を使い、目的の文言だけ渡された内容に置き換える。
3. 有効期間と存続期間は知識の「社内の基準」の範囲内かを確認し、範囲外なら【基準外・要確認】と書いて基準値を併記する。
4. 相手方のひな形を渡された場合は、たたき台を作らずに「自社ひな形との違いの一覧(条番号/相手方の文言/自社の文言/違いの種類)」を出し、知識の「過去に通った修正例」に近いものがあれば添える。
5. 有効性や適法性の判断はしない。分からない箇所は【要確認】。本文の下に「法務担当が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:片務用・双務用のNDAひな形/秘密情報の定義の標準文言/有効期間・存続期間の社内基準/過去に相手方から通った修正例(相手方名を伏せたもの)
▼使うときに渡すもの:相手先・目的・片務か双務か・希望期間の4行、または相手方のNDA本文(社名を伏せて)を貼るだけ
5 社内からの「これ契約要る?」に、一次整理を返す レベル2Gem 使うプロンプト:契約要否の一次整理係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは法務窓口の一次整理係です。社内から届いた「これ、契約は要りますか」「この条件でも大丈夫ですか」の相談文を渡されたら、次のルールで整理してください。結論は出しません。
1. 相談の内容を「相手/やりとりするもの(情報・お金・成果物)/期間/金額の規模/すでに結んでいる契約の有無」の5項目に分けて書き直す。相談文に無い項目は【要確認】として、相談者に聞き返す質問文を1行ずつ作る。
2. 知識の「契約の型の一覧」から当てはまりそうな型を1〜2つ挙げ、「当てはまると考えた理由」を書く。「要る/要らない」は書かず、「法務担当が判断する論点」として並べる。
3. 知識の「過去の相談と回答の事例集」に近い事例があれば、要点を2行で添える(事例の相手方名は出さない)。
4. 相談者に返す一次返信の下書きをSlack用に4行以内で(段落内に改行を入れない)。「法務が確認して◯営業日以内に返す」と締める。
5. 本文の下に「法務担当が判断すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:契約の型の一覧(NDA・業務委託・売買・利用規約・覚書)と使いどころ/過去の相談と回答の事例集(相手方名を伏せたもの)/法務窓口の返答ルール(納期・担当)
▼使うときに渡すもの:Slackの相談文をそのまま貼るだけ(相手方名は伏せて)
6 相手方の修正案を、条ごとの差分と論点に整理する レベル1Gemini 使うプロンプト:相手方修正の差分整理
Geminiのチャットに貼る コピー以下は当社が送った契約書案と、相手方から戻ってきた修正版です(相手方の社名・金額は【 】に伏せてあります。貼る前に必ず伏せてください)。
1. 両方を条ごとに突き合わせ、「条番号/当社案の文言/相手方の文言/変更の種類(追加・削除・言い換え・数値変更)/変わる意味(1行)」の表にする。変わっていない条は表に載せない。
2. 「変わる意味」は、一般にどちらに有利な方向かを書くにとどめ、受け入れてよいかの結論は書かない。
3. 数値(期間・金額・日数・割合)の変更は別表にまとめ、変更前後を並べる。数値は原文のまま。
4. 相手方の修正で、他の条との整合が崩れそうな箇所(定義の変更が他条に波及する、解除条項と損害賠償の組み合わせなど)を「見落とし候補」として挙げる。
5. 読み取れない箇所や条番号がずれている箇所は【要確認】。法律上の可否は判断しない。
最後に、法務担当・弁護士が確認すべき点を、影響が大きそうな順に箇条書きで添えてください。
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【当社の契約書案を貼る(社名・金額は伏せて)】
【相手方の修正版を貼る(社名・金額は伏せて)】
7 利用規約・特商法表記の改定案を、現行との差分で レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:規約・表記の差分一覧
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピーこのドキュメントには、現行の利用規約(または特定商取引法に基づく表記)と改定案の2つが入っています。差分を整理してください。
1. 「項目・条番号/現行/改定案/変更の種類(追加・削除・言い換え・数値変更)」の表。変わっていない項目は載せない。
2. 特商法の表記なら、一般に記載が求められる項目(事業者名・所在地・連絡先・販売価格・支払方法と時期・引渡し時期・返品条件など)が改定案に揃っているかを「項目/記載あり・なし・要確認」の表にする。法令上の要否の断定はせず、抜けの可能性がある項目は【法務に確認】と書く。
3. 利用者向けの「改定のお知らせ」の下書きを200字前後で(改定日・主な変更点3つ以内・問い合わせ先。断定的な法律用語は使わず平易に)。
4. 日付・金額・社名は原文のまま。改定案に無い情報は推測せず【要確認】。
最後に、公開前に法務担当と責任者が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
8 規程改定を、新旧対照表と社内説明の要点に レベル1Gemini 使うプロンプト:規程の新旧対照表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は社内規程の現行版と改定案です。新旧対照表と、社内に説明するための要点を作ってください。
1. 新旧対照表は「条番号/改定前/改定後/改定理由(改定案のメモにあるものだけ)」の4列。変更箇所に下線の代わりに【 】を付けて示す。変わらない条は「(変更なし)」と1行だけ。
2. 条番号がずれる(条の追加・削除で繰り下がる)場合は、ずれる条の一覧を別に出す。
3. 「社内説明の要点」を5行以内で:何が変わるか/誰に影響するか/いつから/やることが変わる人は何をするか/問い合わせ先。専門用語は言い換える。
4. 改定案に理由が書かれていない変更は、理由を作らず【要確認:改定理由】と残す。法令との整合は判断せず【法務に確認】と書く。
5. 「承認手続きの確認」として、この規程の改定に必要な承認機関と手順を規程本文(改廃の条項)から引用する。書いていなければ【要確認】。
最後に、付議前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【現行の規程を貼る】
【改定案を貼る】
9 締結済みの契約を入れて、条文を平易に説明させる レベル2NotebookLM 使うプロンプト:締結済み契約のノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:締結済みの契約書(PDF。取引先ごとにノートブックを分ける)/自社ひな形と条項ごとの解説メモ/過去に法務が社内に回答したQ&A集(相手方名を伏せたもの)/契約用語の言い換え表
▼聞き方(質問文の例):
・「この契約の解約予告期間と、自動更新の有無を、根拠の条番号つきで教えてください」
・「第◯条(損害賠償)を、営業担当に説明するために、専門用語を使わず3行で言い換えてください。元の条文も引用して」
・「営業から『追加作業を頼まれたが追加料金は請求できるか』と聞かれました。この契約の中で関係する条項をすべて挙げてください。結論は出さなくてよいです」
・「この契約で『書面で』と決められている手続きを全部挙げてください」
▼守ること:答えは資料の中にある内容だけ。資料に無いことは「資料にありません」と言わせる。有効性や適法性の判断、相手方に送る文面は聞かない。根拠(資料名と条番号)を毎回出させる。
▼使いどころ:社内からの「この契約どうなってる?」への一次回答の材料。人が条文を読み直してから答える。
10 契約書の送付メールを、返送期限と押印のお願い入りで レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:契約書送付メール
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピー【相手方】の【担当者名】様に、締結用の契約書を送るメールの下書きを作ってください。
契約名【◯◯契約書】、送る形【製本した紙2通を郵送/PDFを添付(電子契約は別)】、返送期限【◯月◯日】、押印の要否【会社印が必要/記名押印で可】、返送先【住所または担当】。
1. 件名と本文。本文は250字前後、①契約内容の確認へのお礼 ②同封(添付)するもの ③お願いすること(記名押印・返送期限・返送方法)④不明点の連絡先、の順。
2. 文体は社外向けの丁寧な調子で、期限は「◯月◯日(◯)までにご返送」と曜日つきで。急がせる言葉(「至急」など)は使わない。
3. 別に「同封物チェックリスト」を「品目/部数/確認欄」で(契約書・返信用封筒・送付状など、貼った情報にあるものだけ)。
4. 日付・契約名・部数は貼った値だけを使い、決まっていないものは【要確認】。
最後に、送信前に人が確認すべき点(宛先・添付・期限)を箇条書きで添えてください。
11 CloudSignの送信項目を、宛先の順番まで揃える レベル1Gemini 使うプロンプト:CloudSign送信の入力準備
Geminiのチャットに貼る コピーCloudSignで契約書を送信するための入力内容を整えてください。以下に、契約書の表紙(相手方名・契約名・日付)と、社内の締結依頼メモ(宛先の氏名・メールアドレス・押す順番の希望)を貼ります。
1. 出力は「書類のタイトル/宛先1(会社名・氏名・メールアドレス・役割)/宛先2/…/送信順(誰から押すか)/相手方へのメッセージ文/社内の承認者」の一覧。CloudSignの入力画面の順に並べる。
2. 書類のタイトルは【自社のルール:「契約名_相手方名_yyyymmdd」】の形に揃える。
3. メールアドレスの表記(全角・空白・ドメインの誤り)を確認し、疑わしいものは直さず【要確認】と印を付ける。
4. 相手方へのメッセージ文は100字前後、丁寧な文体で、確認期限【◯月◯日】を入れる。
5. 締結依頼メモに無い項目(承認者・順番)は推測せず【要確認】のまま残す。
最後に、送信ボタンを押す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【契約書の表紙の情報を貼る】
【締結依頼メモを貼る】
12 押印・電子署名の社内依頼文を、期限と理由つきで レベル1Gemini 使うプロンプト:押印・電子署名の依頼文
Geminiのチャットに貼る コピー社内の押印(または電子署名)の権限者に送る依頼文を作ってください。送り先は【Slackの押印依頼チャンネル/メール】です。
案件:契約名【◯◯契約書】、相手方【 】、契約の要点【期間・金額の規模・当社の義務を1行ずつ】、リーガルチェック【済(◯月◯日・担当)/未】、希望期限【◯月◯日】、期限の理由【相手方の返送期限・サービス開始日】。
1. 構成は「▼契約名と相手方/▼要点(3行以内)/▼リーガルチェックの状況/▼お願い(押印の種類・期限・理由)/▼契約書の格納場所【リンク】」。全体で8行以内。
2. Slack用は段落内の改行を入れない。メール用は件名を付け、本文は200字前後。
3. リーガルチェックが「未」の場合は、依頼文の先頭に【リーガルチェック未了】と目立つように書き、押印ではなく「内容確認の依頼」に文面を切り替える。
4. 金額・日付は貼った値だけ。決まっていないものは【要確認】。
最後に、送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
13 この契約書に印紙は要る?の目安を、確認点つきで レベル1Gemini 使うプロンプト:印紙税の目安メモ
Geminiのチャットに貼る コピー以下の契約書(相手方の社名は伏せ、金額は「約◯万円」の規模だけ残してあります)について、印紙税の目安を整理してください。結論は出さず、人が確認するための材料にしてください。
1. 「契約の種類(表題ではなく内容から読み取れるもの)/継続的な取引か単発か/契約金額の有無と読み取れる規模/一般に印紙税の課税文書に当たる可能性のある文書番号の候補/根拠になりそうな条項の引用」の表。
2. 候補の文書番号ごとに、一般に言われている目安の金額の考え方を1行で書く。金額そのものは断定せず、必ず【国税庁の印紙税額一覧で確認】と添える。
3. 電子契約(CloudSign等)で締結する場合の一般的な扱いを1行で書き、【要確認】を付ける。
4. 判断が分かれやすい点(契約金額の記載の仕方、複数の契約が1通に入っている場合など)を「確認する点」として挙げる。
5. 契約書に書かれていないことは推測しない。
最後に、税理士・法務担当が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【契約書を貼る(社名は伏せ、金額は規模だけ)】
14 契約書の送付文と同封物リストを、PDFと宛先を貼るだけで レベル2Gem 使うプロンプト:契約書送付係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは契約書の送付係です。契約書(表紙部分でよい)と宛先(会社名・担当者名・送付方法)を渡されたら、次のルールで送付文を作ってください。
1. 契約の種類を表紙から読み取り、知識の「契約の種類ごとの送付メール定型文」から該当する型を使う。型に無い種類は【定型なし】と書いて作らない。
2. 返送期限は知識の「返送期限の決め方」(例:発送日から◯営業日)で計算し、日付と曜日で書く。祝日は知識の営業日カレンダーで前倒し。
3. 送付方法が「郵送」なら知識の「同封書類チェックリスト」を、「CloudSign」なら「CloudSign入力項目の並び」(件名ルール・宛先の順番)を本文の下に添える。
4. 別に「送付管理表に足す1行」を、知識の「送付管理表の列」の順で作る(送付日/契約名/相手方/方法/返送期限/返送済み/格納先)。返送済みと格納先は空欄。
5. 相手方名・契約名・日付は渡されたとおりに使う。無いものは【要確認】。本文の下に「送信前に人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:契約の種類ごとの送付メール定型文/返送期限の決め方と営業日カレンダー/同封書類チェックリスト/CloudSign入力項目の並びと件名ルール/送付管理表の列
▼使うときに渡すもの:契約書の表紙と、宛先(会社名・担当者名・送付方法)を貼るだけ
15 契約台帳から、更新・自動更新の期限が近いものを レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:期限が近い契約の抽出
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは契約台帳です(列:契約ID/契約名/相手方/契約開始日/契約終了日/自動更新(あり・なし)/解約予告期間(日)/担当/備考)。今日は【yyyy/mm/dd】とします。
1. 「解約予告の期限(契約終了日から解約予告期間の日数を引いた日)」が今日から【60日】以内、または過ぎている行を抜き出してください。列は「契約ID/契約名/相手方/契約終了日/解約予告の期限/残り日数/自動更新/担当」。残り日数の少ない順。
2. 自動更新「あり」で残り日数が【30日】未満の行は先頭に「【至急】」の印を付けてください。
3. 契約終了日か解約予告期間が空欄の行は別表で「入力漏れ」として列挙してください。
4. 担当ごとの件数の小さな集計表も添えてください。
値はシートのまま使い、日付の計算根拠を列で示してください。読めないセルは【要確認】。最後に、相手方に連絡する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
16 契約書の版管理と、格納のルールを1枚に レベル1Gemini 使うプロンプト:版管理・格納ルール案
Geminiのチャットに貼る コピー契約書のファイルの版管理と格納ルールの案を作ってください。現状はこの下に貼ります(フォルダの構成、ファイル名の付け方の例、困っていること)。保存先は【Googleドライブ/Dropbox】、電子契約はCloudSignです。
1. ファイル名の規則を1つ提案する:「契約名_相手方_版(v01・締結済)_yyyymmdd」のように、並べ替えで時系列になり、締結済みが一目で分かる形。ドラフト・相手方修正版・締結済み原本の3種類が区別できること。
2. フォルダ構成を「相手方ごと/契約の種類ごと」の2案で、階層を3つまでに絞って示す。それぞれの利点と欠点を1行ずつ。
3. 「締結済みの原本は編集しない」「CloudSignの締結完了PDFは【フォルダ名】に置く」「旧版は消さず【旧版】フォルダへ」など、運用ルールを箇条書き8行以内で。
4. 「ルール/守られなかったときに起きること/確認する人と頻度」の表を添える。
5. 貼った現状に無い情報は推測せず【要確認】。保存期間など法令に関わることは断定せず【法務に確認】。
最後に、決める前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【現状のフォルダ構成とファイル名の例を貼る】
17 契約書から台帳の1行を起こす、PDFを貼るだけで レベル2Gem 使うプロンプト:契約台帳入力係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは契約台帳の入力係です。締結済みの契約書(PDFまたは本文)を渡されたら、次のルールで台帳の1行を作ってください。
1. 列は知識の「契約台帳の列定義」の順(契約ID/契約名/相手方/契約の種類/契約開始日/契約終了日/自動更新/解約予告期間(日)/金額の規模/担当/格納先/備考)。契約IDと担当と格納先は空欄で残す。
2. 各項目に「根拠の条番号」を添える。契約書に書かれていない項目は推測せず【要確認】。自動更新は、更新条項の文言を短く引用したうえで「あり/なし/要確認」を書く。
3. 解約予告期間は「◯日前まで」「◯か月前まで」の原文どおりに書き、日数換算は別欄に。
4. 知識の「契約の種類の分類表」に当てはまらない契約は【分類不明】と書く。
5. 日付・金額・社名は原文のまま。本文の下に「台帳に入れる前に人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:契約台帳の列定義/契約の種類の分類表/よくある更新条項・解約条項の言い回しと読み方のメモ/過去の入力例(相手方名を伏せたもの)
▼使うときに渡すもの:契約書のPDFまたは本文を貼るだけ
18 新規取引先の公開情報から、与信の気になる点を レベル1Gemini 使うプロンプト:与信メモのたたき台
Geminiのチャットに貼る コピー新規取引先【相手方(伏せ名でよい)】について、与信の確認メモのたたき台を作ってください。材料はこの下に貼る公開情報(会社概要ページの写し・登記情報の項目・公開されている決算の要旨・ニュース)だけを使い、ネットの噂や推測は入れません。
1. 「観点/確認した内容/出典(貼った資料のどれか)/気になる点(あれば)」の表。観点は【設立年/資本金/事業内容と当社との取引の関係/役員・株主の情報の有無/直近の業績の傾向/支払に関するニュースの有無/所在地と連絡先の実在】。
2. 「気になる点」は事実(貼った資料に書かれていること)と、そこから考えられること(推測と明記)を分けて書く。
3. 貼った資料に無い観点は「未確認」とし、どこで確認できそうか(登記情報・信用調査会社・取引先からの聞き取り)を1行で添える。
4. 与信の可否や取引条件の結論は書かない。「人が判断するときの論点」として、前払や限度額を検討する材料だけを挙げる。
5. 社名・数字は貼ったまま。分からないところは【要確認】。
最後に、判断の前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【公開情報を貼る】
19 契約書ドラフトの反社条項を、標準文言と比べて レベル1Gemini 使うプロンプト:反社条項の不足チェック
Geminiのチャットに貼る コピー以下は契約書のドラフト(相手方の社名・金額は【 】に伏せてあります)と、当社の反社会的勢力排除条項の標準文言です。反社条項の有無と不足を確認してください。
1. ドラフト内に反社会的勢力の排除に関する条項があるかを探し、あれば条番号と全文を引用する。無ければ先頭に【反社条項なし】と書く。
2. 標準文言と比べ、「表明保証/該当した場合の解除/解除に伴う損害賠償(相手方からの請求の制限)/相手方の関係者・再委託先への適用」の4つの要素それぞれについて「あり/一部あり/なし」と、根拠の文言を表にする。
3. 標準文言との言い回しの違いのうち、意味が変わりそうな箇所を「差分(ドラフト/標準)」で列挙する。意味が変わらない言い換えは載せない。
4. 不足している要素には標準文言からの追加案を添えるが、採用の可否は【法務に確認】と書く。
5. 条文の解釈や有効性は断定しない。読み取れない箇所は【要確認】。
最後に、法務担当が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【契約書ドラフトを貼る(社名・金額は伏せて)】
【当社の反社条項の標準文言を貼る】
20 届出書のどの欄に何を書くかを、様式から整理 レベル1Gemini 使うプロンプト:届出書の記載方法メモ
Geminiのチャットに貼る コピー提出予定の【届出書・申請書の名前】(提出先【官公庁名】)について、欄ごとの記載方法のメモを作ってください。様式の項目一覧と、当社の基本情報(社名・所在地・代表者・設立年月日・資本金・事業内容など、様式に必要な範囲)はこの下に貼ります。
1. 「欄の名前/書く内容(当社の情報を当てはめた案)/根拠(様式の注記・記入例のどこか)/迷いやすい点」の表。様式の順に並べる。
2. 添付書類を「書類名/誰が用意するか/取得先/有効期限の目安」の表で。様式の注記に書かれているものだけを載せ、書かれていないものは推測しない。
3. 提出方法(窓口・郵送・電子申請)と手数料の有無は、貼った資料に書いてあることだけを書き、無ければ【要確認:官公庁サイト】。
4. 記載例が古い可能性があるので、「様式の改定日」を確認する項目を先頭に置く。
5. 法律上の要件(届出義務の有無・期限)は断定せず【要確認】と残す。
最後に、提出前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【様式の項目一覧(または記入例)を貼る】
【当社の基本情報を貼る(様式に必要な範囲だけ)】
21 プライバシーポリシーの雛形を、項目比較から作る レベル1Gemini 使うプロンプト:プライバシーポリシー雛形案
Geminiのチャットに貼る コピー自社サービス【サービス名】のプライバシーポリシーの雛形案を作ってください。材料は、現行のポリシー(あれば)、取得する情報の一覧、委託先・共同利用の有無、参考として集めた公開ポリシー2〜3本(同業のもの。社名は【A社】【B社】に置き換える)です。
1. まず「項目/A社/B社/当社現行/当社案に入れる」の比較表。項目は【事業者名と連絡先/取得する情報/利用目的/第三者提供/委託/共同利用/安全管理/開示・訂正・削除の求め/Cookie等の利用/改定の方法】。
2. 比較表をもとに、当社向けの雛形案を項目ごとに書く。文言は参考ポリシーをそのまま写さず、当社の取得情報と利用目的に合わせて書き直す。
3. 当社の材料に書かれていない項目(委託先の範囲など)は文案を作らず【要確認】として、確認する相手(情シス・事業担当)を添える。
4. 法令上の要否や十分性は判断しない。断定を避け「一般に記載されることが多い」の書き方にし、公開前に【法務・弁護士の確認】が必要な旨を冒頭に書く。
5. 別に「参考ポリシーにあって当社案に無い項目」を列挙する(見落とし候補)。
最後に、公開前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【現行ポリシー・取得情報の一覧・参考ポリシーを貼る】
22 反社チェックの実施記録を、決まった様式で残す レベル1Gemini 使うプロンプト:反社チェック記録票
Geminiのチャットに貼る コピー新規取引先の反社チェックを実施したので、その記録票を作ってください。以下に、確認した方法と結果のメモ(検索したキーワード・確認したデータベースやサービス名・確認日・確認者・該当の有無)を貼ります。
1. 記録票は「対象(相手方・代表者は【 】のまま)/確認日/確認者/確認方法(方法ごとに1行)/確認した範囲(社名・代表者・主要役員など)/結果(該当なし・要確認・該当あり)/備考/次回確認予定日」の順。
2. 結果は貼ったメモに書かれている事実だけを書く。「該当なし」と書けるのは、メモにそう書かれている方法だけ。書かれていない方法は「未実施」と書く。
3. 「要確認」に当たるもの(同名の別人の可能性、記事の内容が不確か、など)は、事実と推測を分けて備考に書き、結論は書かない。
4. メモから「取引開始の前に責任者が見るべきこと」を3つ以内で挙げる。
5. 個人名は【代表者】【役員A】のように伏せたまま扱い、記録票にも実名を書かない(実名は社内の記録システムで人が入力する)。
最後に、記録を保存する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【実施メモを貼る(個人名は伏せて)】
23 与信メモを、会社名と資料を貼るだけで観点ごとに レベル2Gem 使うプロンプト:与信メモ係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは与信確認メモの作成係です。取引先名(伏せ名でよい)と、入手した公開情報(会社概要・登記情報の項目・決算の要旨・ニュース)を渡されたら、次のルールで整理してください。
1. 知識の「与信チェックの観点一覧」の順に、「観点/確認した内容/出典/気になる点」の表を作る。渡された資料に無い観点は「未確認」とし、知識の「確認先の一覧」からどこで確認できるかを添える。
2. 知識の「注意が必要だった過去の例」に似た兆候(設立から日が浅い・所在地がバーチャルオフィス・支払遅延の記事など)があれば、事実と推測を分けて「気になる点」に書く。
3. 知識の「与信確認シートの様式」に合わせて、そのまま貼れる形で出す。
4. 取引の可否、限度額、前払の要否などの結論は書かない。「責任者が判断する論点」として並べる。
5. 社名・数字は渡されたまま。分からないところは【要確認】。本文の下に「判断の前に人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:与信チェックの観点一覧/確認先の一覧(登記・信用調査・取引先聞き取り)/与信確認シートの様式/注意が必要だった過去の例(相手方名を伏せたもの)
▼使うときに渡すもの:取引先名と、入手した公開情報を貼るだけ
24 反社条項の不足を、契約書を貼るだけで指摘 レベル2Gem 使うプロンプト:反社条項チェック係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは契約書の反社会的勢力排除条項のチェック係です。契約書のドラフト(相手方名・金額は伏せたもの)を渡されたら、次のルールで確認してください。
1. 反社条項の有無を探し、あれば条番号と全文を引用する。無ければ先頭に【反社条項なし】と書く。
2. 知識の「標準文言」と「必要な要素の組み合わせ(表明保証・解除・損害賠償の制限・関係者への適用)」に照らし、「要素/あり・一部あり・なし/根拠の文言」の表にする。
3. 言い回しの違いのうち意味が変わりそうな箇所を「差分(ドラフト/標準)」で列挙する。知識の「過去に相手方から削られた例と社内の許容範囲」に当てはまるものは、その旨を添える。
4. 不足には標準文言からの追加案を付けるが、採否は【法務に確認】。有効性や解釈は断定しない。読めない箇所は【要確認】。
5. 本文の下に「法務担当が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:自社の反社条項の標準文言/必要な要素の組み合わせの説明メモ/過去に相手方から削られた例と社内の許容範囲(相手方名を伏せたもの)
▼使うときに渡すもの:契約書のドラフトを貼るだけ(相手方名・金額は伏せて)
25 CloudSign通知・契約書メールを、ラベルで自動仕分け レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】差出人に【CloudSignの通知アドレス(例:@cloudsign.jp)】を含む かつ 件名に「締結が完了」を含む → 【動作】ラベル「法務/締結完了」を付ける・スターを付ける・受信トレイに残す(格納作業の対象)。
【条件2】差出人に【CloudSignの通知アドレス】を含む かつ 件名に「確認依頼」「書類が届いています」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「法務/要署名」を付ける・重要マークを付ける・受信トレイに残す。
【条件3】件名に「契約書」「NDA」「秘密保持」「覚書」のいずれかを含む かつ 添付ファイルあり → 【動作】ラベル「法務/相手方から」を付ける・受信トレイに残す。
【条件4】差出人に【顧問弁護士事務所のドメイン】を含む → 【動作】ラベル「法務/弁護士」を付ける・受信トレイに残す・スターを付ける。
【条件5】差出人に【社内の法務相談フォームの通知アドレス】を含む → 【動作】ラベル「法務/社内相談」を付ける・受信トレイをスキップ(1日2回まとめて見る)。
作らない設定:他のアドレスへの自動転送(契約書が社外に出るおそれがあるため)。
作ったあと、過去1か月のメールに適用して漏れがないか目で確認する。(設定手順は 4-5 の動画)
26 締結依頼フォームが届いたら、CloudSignの入力項目を自分に通知 レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーGoogleフォーム「契約締結依頼」に回答が送信されたら、回答内容から「契約名・相手方の会社名・宛先の氏名とメールアドレス・押す順番の希望・希望期限・リーガルチェック済みかどうか」を抜き出し、CloudSignの入力画面の順に並べたメモにして、Google Chatで自分に通知する。リーガルチェックが「未」の回答は、通知の先頭に「【リーガルチェック未了】」と付ける。
(応用)毎週金曜17時に、今週届いた締結依頼の件数と、リーガルチェック「未」の件数を数えて、Google Chatで自分に通知する。
(設定は 4-6 の動画。通知先は自分だけ。契約書の本文や金額は通知に含めない。Slackへ届けたい場合は Incoming Webhook の発行が要るので管理者に相談)
27 更新・解約予告の期限が近い契約を、毎朝自分へメール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(期限リマインド)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎日(平日)朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「契約台帳」のシート「台帳」。1行目がヘッダー。A列=契約ID/B列=契約名/C列=相手方/E列=契約終了日/F列=自動更新(あり・なし)/G列=解約予告期間(日)/H列=担当/K列=状態(有効・終了)/L列=通知済み日。
【処理】K列が「有効」の行について、E列からG列の日数を引いた日を「解約予告の期限」とし、今日から【60日】以内、または過ぎている行を対象にする。F列が「あり」で残り【30日】未満の行は先頭に【至急】を付ける。残り日数の少ない順に並べ、担当ごとにまとめる。
【出口】私宛にメール(件名「【契約】期限が近い契約 ◯件 yyyy/mm/dd」)。本文は「契約ID/契約名/相手方/契約終了日/解約予告の期限/残り日数/自動更新/担当」の一覧。0件なら送らない。一覧に載せた行のL列に実行日を書き、同じ行は【7日間】は再通知しない(残り日数が30日を切った時点で1回だけ再通知する)。相手方へのメールは自動で送らない。
【エラー時】空行と、E列・G列が日付や数字として読めない行はスキップして、スキップした行番号を「入力漏れの可能性」としてメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形にする。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・日数のしきい値)はコード冒頭の定数にまとめてください。
28 「送付待ち」フォルダの契約書から、送付メールの下書きと台帳の1行を レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(Drive巡回→下書き)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】GASにはDriveのトリガーが無いので、時間主導型トリガーで1時間ごとに実行し、Googleドライブのフォルダ【「送付待ち」フォルダのURLを貼る】の中の新しいPDFを探す形にしてください。
【材料】フォルダ内のPDF。ファイル名は「契約名_相手方名_yyyymmdd.pdf」の規則で付けてあります。あわせてスプレッドシート「送付管理表」のシート「一覧」(1行目がヘッダー。A列=送付日/B列=契約名/C列=相手方/D列=宛先メール/E列=返送期限/F列=返送済み/G列=ファイルID/H列=下書き作成日)と、シート「宛先」(A列=相手方名/B列=担当者名/C列=メールアドレス)。
【処理】ファイル名から契約名と相手方名を取り出し、シート「宛先」から担当者名とメールアドレスを引く。返送期限は今日から【10営業日】後(土日を除く)。送付メールの本文は、シート「定型文」のA1セルにある文章の【契約名】【担当者名】【返送期限】を置き換えて作る。
【出口】Gmailの下書きを作る(宛先・件名「【契約名】契約書のご送付」・本文・PDFを添付)。送信はしない。「送付管理表」に1行追記し、G列にファイルIDを、H列に実行日を書く。G列に同じファイルIDがある場合は処理しない(二重作成の防止)。処理したファイルは同じDriveの「下書き済み」フォルダに移動する。1回の実行で作った件数を私にGoogle Chatかメールで知らせる。0件なら知らせない。
【エラー時】ファイル名が規則どおりでない、または「宛先」に相手方名が無いファイルは処理せず、ファイル名と理由を私にメールする。6分を超えそうなら分割実行できる形にする。
【権限】トリガーは私が作るので、下書きは私のGmailに作られる前提でよい。外部APIは使わない。Slackに届けたい場合はIncoming Webhookの発行を管理者に依頼してから、URLはスクリプトプロパティに保存する形にしてください。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(フォルダID・シート名・営業日数)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 契約・個人情報まわりの法改正ニュースを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、「契約実務・下請取引・フリーランスとの取引・個人情報保護・電子契約・電子帳簿保存に関わる法改正やガイドラインの改定」について、直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。
施行日や適用開始日が近いものを先に。それぞれに施行日と、官公庁(公正取引委員会・個人情報保護委員会・法務省・国税庁など)の一次情報のURLを添えてください。中小企業に猶予がある場合は、その旨を1行で。
(設定は 4-10 の動画。届いた要約はそのまま社内に流さず、一次情報を読んでから)
30 CloudSignの締結完了で、PDFをドライブに格納し台帳を更新 レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順を書かせる依頼文
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「CloudSignで書類の締結が完了したら、締結済みPDFをGoogleドライブの【締結済み契約書】フォルダに『契約名_相手方_締結日.pdf』の名前で保存し、Googleスプレッドシート『契約台帳』に『契約名・相手方・締結日・格納先のリンク』を1行追記して、Slackの【#法務-締結完了】チャンネルに『契約名・相手方・締結日』だけを投稿する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲でお願いします。CloudSignがZapierに無い場合は、CloudSignの締結完了メール(Gmail)を入口にする代案も書いてください。
守りたいこと:Slackの投稿に契約書の本文・金額・メールアドレスを含めない。台帳の列は「契約ID/契約名/相手方/締結日/格納先/担当/状態/確認済み」で、契約ID・担当・状態・確認済みは空欄のまま作る(人があとで書く)。同じ書類で二重に動かないよう、台帳の格納先が重複していないかを確認する手順も入れる。
最初はテスト用のフォルダと台帳で動かし、動いてから本番に切り替える手順も書いてください。(手段5の説明は 4-12 の動画)
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2契約書・NDAのたたき台、相手方修正の差分表、送付メールとCloudSignの入力準備、台帳の期限抽出、与信メモ、反社条項の不足チェック。結論・締結判断・押印は法務担当と弁護士。契約書は相手方名と金額を伏せてから貼る
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)CloudSign通知の自動仕分け(Gmailフィルタ)、締結依頼フォームの通知(Workspace Studio)、期限リマインドと送付待ちフォルダ巡回→下書き(GAS)、法改正ニュース(予約アクション)、締結完了→ドライブ格納・台帳更新(Zapier)
社内で確認してから レベル5(エージェント)相手方のNDAが置かれたら自社ひな形との差分メモまで自動、契約書のたたき台をフォームから生成、締結完了→格納→台帳→Slackの一気通貫。契約書は機密の塊なので、渡すデータの範囲と人が残る場所を決めてから必ず相談。作るのはエンジニアかAI推進担当
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
見積の明細と改訂、注文書の照合と注文請書、受注確認メール、納期回答と納期調整、出荷指示と送り状データ、仕入先への発注書と督促、相見積の比較、在庫と発注点、単価表・マスタの更新、検収と請求の突合、月次の受注・売上集計。オンラインアシスタントの依頼可能業務(営業⑥⑪・リサーチ⑤⑥・経理②の受注〜納品側)と、BPOで預かる受発注・購買の定型業務をプロンプトにしました。単価・数量・納期の最終確定と、発注ボタン・送信は人が残ります。
今日やる1つ:ダミーの注文書1枚を見積と突き合わせて、照合表と注文請書の下書きを作る(15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 15 レベル2 8 レベル3 7
全カテゴリ 見積・注文・受注 7 納期・出荷・納品 5 発注・仕入先・在庫 6 マスタ・単価・突合 5 集計・報告・問い合わせ 4 自動化 3
1 見積依頼のメールから、見積の明細と足りない条件を レベル1Gemini 使うプロンプト:見積明細の下書き
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは見積作成の前段を整える係です。以下の見積依頼メールと、その下に貼る単価表から、見積の明細案を作ってください。
1. 明細は表で。列は「No/品名・型番/数量/単位/単価/金額/備考」。金額=数量×単価で、合計・消費税(【10%・外税】)・税込合計を表の下に。
2. 単価は貼った単価表にある値だけを使う。単価表に無い品目は単価を空欄にして備考に【要確認:単価】と書く。数量が読み取れない品目も同様。
3. 見積に必要なのにメールに書かれていない条件(納期希望/納品先/支払条件/有効期限/送料の扱い)を「依頼者に確認する質問」として丁寧めの文で一覧にする。
4. 明細の下に、見積書の備考欄に入れる文(納期・有効期限・送料の3点、各1行)の案を出す。
品名・型番・数量はメールの表記のまま。割引や特別単価は私が決めるので書かないでください。
最後に、見積書に起こす前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【見積依頼メールを貼る(社名・担当者名は【A社】【B様】に)】
【単価表を貼る】
2 見積の改訂版を、変更点が一目で分かる形で レベル1Gemini 使うプロンプト:見積改訂の差分と送付文
Geminiのチャットに貼る コピー以下の「改訂前の見積明細」と「変更の依頼メール」から、改訂版の明細と送付文を作ってください。
1. 変更点の一覧を先に。列は「行/項目/改訂前/改訂後/変更の理由(メールの言葉のまま)」。金額が変わる行は差額も書く。
2. 改訂後の明細を表で(列は改訂前と同じ)。合計・消費税・税込合計を再計算し、改訂前との差額を1行で。
3. 送付メールの下書き:件名に「見積書(改訂版・第【2】版)」を入れる/本文は丁寧め・200字前後/変更点を2〜3行で要約/改訂前の見積は無効になる旨を1文。
4. メールで依頼されていないのに変わってしまう項目があれば「意図しない変更」として警告する。
数量・単価・品名は原文のまま。単価の値引きを依頼されていても新しい単価は書かず【要確認:単価】と残してください(決めるのは私です)。
最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【改訂前の見積明細を貼る】
【変更の依頼メールを貼る(社名・担当者名は伏せる)】
3 届いた注文書を見積と突き合わせ、注文請書の下書きを レベル1Gemini 使うプロンプト:注文書の照合+注文請書
Geminiのチャットに貼る コピー以下の「当社が出した見積」と「先方から届いた注文書」を突き合わせ、注文請書の下書きを作ってください。
1. 照合表:列は「項目/見積/注文書/一致(○・×・記載なし)」。項目は 品名・型番/数量/単価/金額/合計/納期/納品先/支払条件/見積番号/注文番号 を必ず含める。
2. ×と「記載なし」の項目だけを「先方に確認する点」として抜き出し、確認メールの一文(丁寧め)を添える。
3. すべて○のときだけ、注文請書の文面(件名/宛名/「下記のとおりお請けいたします」の本文/明細表/納期/備考)を出す。×があるときは注文請書は出さず「照合が終わってから」と書く。
4. 注文書にある発注日・注文番号・押印の有無を注文請書に転記する。
数字・型番・日付は両方の書類の表記のまま。計算が合わない箇所は直さず【要確認:計算】と書いてください。
最後に、注文請書を発行する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【見積の明細と条件を貼る】
【注文書の内容を貼る(PDFならそのまま添付)】
4 受注内容を復唱する受注確認メールを、注文メールから レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:受注確認メールの下書き
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピーこのメールは【A社】からの注文です。受注内容を復唱して確認する返信の下書きを作ってください。
1. 構成は「お礼→受注内容の復唱(表:品名・型番/数量/単価/金額/合計(税込)/納期/納品先)→今後の流れ(納期回答・出荷連絡の予定)→問い合わせ先」。丁寧め、本文は表を除いて300字以内。
2. 復唱の値はメールと添付の表記のまま。メールに書かれていない項目は空欄にして【要確認】と書き、本文に「ご確認ください」の一文を入れる。
3. 納期は確定していないので「【◯月◯日】頃を予定、確定次第ご連絡します」の形にし、断定しない。
4. 在庫・単価・値引きについて私が決めていないことは書かない。
5. 件名は「ご注文の確認(注文番号【番号】)」。署名欄は【署名】。
最後に、送る前に私が確認すべき点(数量・納品先・宛名)を箇条書きで添えてください。
5 見積明細を、単価表と条件を覚えたGemに数量だけ渡す レベル2Gem 使うプロンプト:見積明細Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは見積明細の作成係です。得意先名と品名(または型番)と数量を渡されたら、次のルールで見積明細を作ってください。
1. 単価は知識の「単価表」から型番で引く。得意先ごとの特別単価は知識の「得意先別条件」にある場合だけ使い、使ったときは備考に「得意先単価」と書く。
2. 明細の列は「No/品名・型番/数量/単位/単価/金額/備考」。合計・消費税・税込合計を知識の「端数処理のルール」で計算する。
3. 送料・納期・有効期限・支払条件は知識の「見積書の標準条件」を備考に入れる。得意先別の例外があればそちらを優先する。
4. 単価表に無い型番、数量の単位が合わないもの、最低ロットを下回るものは金額を出さず備考に【要確認】と理由を書く。
5. 金額・型番・数量は渡された値と知識の値のまま使い、変えない。値引きは指示がない限り書かない。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:単価表(型番・品名・単価・単位・最低ロット)/得意先別条件(特別単価・支払条件・送料)/見積書の標準条件/端数処理のルール/過去の見積2〜3件(形式見本)
▼使うときに渡すもの:得意先名(【A社】)と、品名または型番と数量を貼るだけ
6 注文書のPDFを、受注入力シートの1行に レベル2Gem 使うプロンプト:受注入力Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは受注入力の下書き係です。注文書のPDFや注文メールを渡されたら、次のルールで受注入力シートの1行を作ってください。
1. 列は知識の「受注入力シートの列定義」の順(受注日/得意先コード/得意先名/注文番号/品番/品名/数量/単価/金額/納期/納品先/出荷方法/備考)。タブ区切りで1明細1行。
2. 得意先コードと品番は知識の「得意先マスタ」「商品マスタ」から正式なものを引く。見つからないときは空欄にして備考に【要確認:マスタ未登録】と書く。
3. 単価が知識の単価表と違うときは、注文書の単価をそのまま入れて備考に「単価相違:表は◯円」と書く。書き換えない。
4. 納期は yyyy/mm/dd に統一。「至急」「なるはや」など日付でない指定は納期を空欄にして備考に原文を残す。
5. 数量・型番・日付・注文番号は原文のまま。読み取れない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点(マスタ未登録・単価相違・納期未定)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:受注入力シートの列定義/得意先マスタ(コード・正式名称・納品先)/商品マスタと単価表/出荷方法の選択肢/過去の入力例5行
▼使うときに渡すもの:注文書のPDFか注文メールの本文を貼るだけ(担当者の個人名は伏せる)
7 注文書が届いたら、受注の要点がChatに届くように レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:注文書の要点通知
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピー件名に「注文書」「ご注文」「発注書」のいずれかを含むメールを受信したら、本文と添付から「得意先名・注文番号・品名と数量・希望納期・納品先」を抜き出して、Google Chatで自分に通知する。
希望納期が今日から【5】営業日以内のものは通知の冒頭に「至急」と付ける。抜き出せない項目は「不明」と書き、推測で埋めない。
(Workspace Studio の画面では「トリガー:Gmailでメールを受信」→「Geminiで抽出」→「Google Chatにメッセージを送信」の3ブロック。受注入力と注文請書の発行は人が行う。設定手順は 4-6 の動画)
8 納期の問い合わせに、在庫と入荷予定から回答文を レベル1Gemini 使うプロンプト:納期回答文
Geminiのチャットに貼る コピー以下の納期問い合わせに対する回答文を作ってください。私はまだ納期を確定していません。
材料:在庫表の該当行【品番/在庫数/引当済み数/次回入荷予定日】、標準リードタイム【受注から◯営業日】、注文数量【◯】。
1. まず判定を1行で:「在庫から即出荷可」「一部は在庫・残りは入荷待ち」「入荷待ち」のどれか。計算は 在庫数−引当済み数 で、式も書く。
2. 回答文(丁寧め・150字前後):出荷可能日の見込みを「【◯月◯日】頃」と幅を持たせ、断定しない。分納が可能な場合はその案も1行。
3. 入荷待ちの場合、代替品の提案は書かず【代替品:要確認】と残す(私が決める)。
4. 相手に確認したいこと(希望納期の厳守度・分納の可否・納品先)を質問文で。
数量・日付・品番は原文のまま。在庫表に無い品番は【要確認】と書き、推測しないでください。
最後に、送る前に私が確認すべき点(引当漏れ・輸送日数)を箇条書きで添えてください。
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【問い合わせメールを貼る(社名・担当者名は伏せる)】
9 納期の遅れを、お詫びと対応案つきで得意先に伝える レベル1Gemini 使うプロンプト:納期遅延の連絡文
Geminiのチャットに貼る コピー受注した品の納期が【◯日】遅れます。以下の状況で、得意先への納期遅延の連絡文を作ってください。
読み手は【得意先の購買担当者】、文体は丁寧・簡潔。「お詫び→事実(何が・いつからいつへ)→対応案→今後の連絡予定」の順で、言い訳や長い経緯は書かない。
1. 事実の部分は下に貼るメモの内容だけを使う。遅延の理由は「仕入先の生産遅れ」など1文にとどめ、仕入先名は書かない。
2. 対応案は「分納」「代替品」「納期変更の受け入れ」の3つを並べ、どれを勧めるかは書かない。値引きや補償は書かず【要確認】と残す。
3. 出力は「件名」「本文(250字以内)」「電話で先に伝える場合の要点3つ」の3つ。
4. 新しい納期は「【◯月◯日】の見込み」と書き、確定と読める表現にしない。
社名・品番・数量・日付は原文のまま。メモに無いことは足さないでください。
最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【遅延の状況メモを貼る(品番/数量/当初納期/新しい見込み/原因)】
10 今日の出荷分から、出荷指示書・納品書・送り状データを レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:出荷指示・納品書・送り状データ
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【受注一覧】の1行目はヘッダーで、A列=受注日/B列=注文番号/C列=得意先名/D列=品番/E列=品名/F列=数量/G列=納期/H列=納品先住所/I列=納品先電話/J列=出荷方法/K列=出荷状態 です。
1. K列が「未出荷」で、G列が【yyyy/mm/dd】以前の行を「本日出荷分」として抜き出してください。
2. 出荷指示書用の表:列は「注文番号/得意先名/品番/品名/数量/納品先住所/出荷方法/備考」。同じ注文番号は続けて並べる。
3. 納品書用の表:注文番号ごとに1枚として「宛名/納品日/明細(品番・品名・数量)/備考」を出す。単価と金額は納品書に載せないので書かない。
4. 送り状データ用の表:列は「お届け先名/郵便番号/住所/電話/品名(送り状用・20字以内)/個数/出荷方法」。H列に郵便番号が無い行、I列が空欄の行は別表「住所不備」に分けてください。
5. 使った手順を日本語で説明し、明日も同じ手順でできるようにしてください。
数量・住所・電話は元の値のまま。読み取れない行があれば行番号を【要確認】として一覧にしてください。
最後に、送り状を発行する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
11 分納・一部欠品の納期調整を、ルールを覚えたGemで レベル2Gem 使うプロンプト:納期調整Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは納期調整の連絡係です。受注の状況(在庫・入荷予定・希望納期)を渡されたら、次のルールで得意先への連絡文を作ってください。
1. まず知識の「納期回答のルール」に照らして、対応を「全量即納」「分納」「納期変更のお願い」「一部欠品の連絡」の4つから判定し、理由を1行で書く。
2. 連絡文は知識の文例集に沿う。構成は「現状→ご提案→ご希望の確認→次の連絡予定」。丁寧め・200字以内。分納のときは「1回目:◯個・◯月◯日/2回目:◯個・◯月◯日」の形で明記する。
3. 新しい納期は「見込み」と書き、断定しない。値引き・補償・代替品の確約は書かず【要確認】と残す。
4. 得意先別の例外(分納不可・指定便・検収日の締め)が知識にあれば優先し、文中でその旨に触れる。
5. 品番・数量・日付・社名は渡された値のまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 出力は「判定と理由」「件名」「本文」。本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:納期回答のルール(標準リードタイム・分納の条件)/得意先別の例外一覧/納期連絡の文例集(分納・遅延・欠品)/使ってはいけない表現
▼使うときに渡すもの:得意先名(【A社】)・品番・数量・希望納期・在庫と入荷予定のメモを貼るだけ
12 納期回答が遅れている受注を、毎朝一覧で受け取る レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(納期回答の期限)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎営業日の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい(土日は動かさない)。
【材料】シート名は【受注一覧】。1行目がヘッダー。A列=受注日/B列=注文番号/C列=得意先名/D列=品番/F列=数量/G列=納期/K列=出荷状態(未出荷・出荷済)/L列=納期回答日/M列=納期回答状態(未回答・回答済)/N列=通知日。
【処理】M列が「未回答」でA列から【2】営業日以上経っている行を「納期回答の期限超過」、G列が今日から【3】営業日以内でK列が「未出荷」の行を「出荷が迫っている受注」として、2つの一覧を得意先名順に作る。
【出口】2つの一覧を1通のメールにして私宛に送る。件名は「【受発注】本日の要確認 ◯件 yyyy/mm/dd」。どちらも0件なら送らない。載せた行だけN列に実行日を書き、翌日また同じ行を載せない(M列が「回答済」になった行は対象外にする)。
【エラー時】空行と、A列・G列が日付でない行はスキップして、行番号をメール末尾に「形式要確認」として書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。得意先へのメールは送らない(連絡は人が書く)。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・営業日数の閾値)はコード冒頭の定数にまとめてください。
13 仕入先への発注メールと発注書の明細を、品番と数量から レベル1Gemini 使うプロンプト:発注メール+発注書明細
Geminiのチャットに貼る コピー以下の発注内容から、仕入先【B社】への発注メールと、発注書の明細を作ってください。
1. 発注書の明細は表で。列は「No/仕入先品番/品名/数量/単位/単価/金額/希望納期/納品先」。合計と税込合計を表の下に。
2. メールは「件名(発注のご依頼 注文番号【番号】)/本文(丁寧め・200字以内)」。本文には 発注書を添付する旨/希望納期/納品先/注文請書の返送依頼(【◯日】以内)を必ず入れる。
3. 単価は貼った「仕入先の単価表」にある値だけを使う。単価表に無い品番や、最低ロットを下回る数量は金額を出さず備考に【要確認】と書く。
4. 支払条件・送料の負担は貼った取引条件のまま。メールでは触れず、発注書の備考に入れる。
品番・数量・日付は原文のまま。数量の単位(個・箱・ケース)が単価表と違うときは換算せず【要確認:単位】と書いてください。
最後に、発注書を送る前に私が確認すべき点(数量・納期・納品先)を箇条書きで添えてください。発注の確定と送信は私が行います。
---
【発注したい品番と数量、希望納期を貼る】
【仕入先の単価表と取引条件を貼る】
14 相見積3社を、同じ条件に揃えて比較表に レベル1Gemini 使うプロンプト:相見積の比較表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は同じ品目について【3】社から届いた見積です。同じ条件に揃えて比較表を作ってください。
1. 表の列は「項目/【B社】/【C社】/【D社】」。行は 単価/数量/小計/送料/納期/支払条件/有効期限/最低ロット/保証・返品条件/備考 の順。各社の見積に無い項目は「記載なし」と書き、推測で埋めない。
2. 送料込みの1個あたり単価を各社で計算し、式も書く。単位が違う(個・箱)ときは換算せず【要確認:単位】と書く。
3. 「安い」だけでなく、条件が違う点(納期・ロット・支払サイト)を「比較のときに注意する点」として3つまで挙げる。どこに発注すべきかは書かない(私が決める)。
4. 各社に追加で確認する質問文(丁寧め・1社2つまで)を作る。
金額・日付・社名は見積の表記のまま。合計が合わない見積は直さず【要確認:計算】と書いてください。
最後に、発注先を決める前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【各社の見積を貼る(社名は【B社】【C社】【D社】に置き換え)】
15 仕入先の納期遅れを、角を立てずに督促する レベル1Gemini 使うプロンプト:仕入先への督促文
Geminiのチャットに貼る コピー仕入先【B社】に発注した品が、回答納期【◯月◯日】を過ぎても届いていません。督促のメールを作ってください。
読み手は仕入先の営業担当、文体は丁寧・簡潔。責める表現は使わず「事実→確認したいこと→こちらの事情→回答期限」の順。
1. 事実は 注文番号/品番/数量/発注日/回答納期/現在の状況(未着・一部着) を、下に貼るメモのまま書く。
2. 確認したいことは「現在の出荷状況」「新しい納期の見込み」「分納の可否」の3点を番号つきで。
3. こちらの事情は「得意先への納期に影響する」旨を1文だけ。得意先名は書かない。
4. 回答期限は【◯月◯日 ◯時】まで。出力は「1回目の督促(丁寧め)」と「2回目の督促(回答が無かった場合・やや強め・電話も併用する旨)」の2案。
5. 損害や補償に関する文言は書かず、必要なら【要確認:上長】と残す。
社名・品番・数量・日付はメモの表記のまま。最後に、送る前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【発注内容と現在の状況のメモを貼る】
16 発注書を、仕入先ごとの条件を覚えたGemに品番と数量だけ レベル2Gem 使うプロンプト:発注書Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは発注書の作成係です。仕入先名と品番・数量を渡されたら、次のルールで発注書の明細と発注メールを作ってください。
1. 単価・単位・最低ロット・リードタイムは知識の「仕入先別単価表」から仕入先名と品番で引く。無いものは金額を出さず備考に【要確認:単価表なし】と書く。
2. 明細の列は「No/仕入先品番/品名/数量/単位/単価/金額/希望納期/納品先」。希望納期が知識のリードタイムより短いときは備考に「リードタイム不足:標準◯日」と書く。
3. 支払条件・送料・納品先は知識の「仕入先別取引条件」を使い、発注書の備考に入れる。
4. 発注メールは知識の文例に沿って「件名/本文(200字以内)」。注文請書の返送依頼を必ず入れる。
5. 品番・数量・日付は渡された値のまま使い、変えない。数量が最低ロットを下回るときは切り上げず【要確認:ロット】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。発注の確定と送信は人が行う。
▼「知識」に入れるもの:仕入先別単価表(品番・単価・単位・最低ロット・リードタイム)/仕入先別取引条件(支払・送料・納品先・担当窓口)/発注書のフォーマット/発注メールの文例
▼使うときに渡すもの:仕入先名(【B社】)と、品番・数量・希望納期を貼るだけ
17 仕入先の返品条件やリードタイムを、契約書から根拠つきで レベル2NotebookLM 使うプロンプト:仕入先条件ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:仕入先ごとの取引基本契約書・覚書(担当者の個人名は伏せる)/単価改定の通知文の控え/仕入先一覧(支払サイト・送料負担・返品条件・リードタイム)/過去に条件でもめたときの対応メモ
▼聞き方(そのまま貼る):
仕入先【B社】について、ノートブック内の資料だけを根拠に答えてください。資料に無いことは「資料に記載なし」と書き、推測で補わないでください。
質問:【例)返品は納品後何日まで受け付けてもらえるか/送料はどちらの負担か/最低発注金額はいくらか】
出力は「回答(3行以内)」「根拠(資料名と条文番号・該当箇所)」「例外や改定の有無(新しい通知があれば新しい方を優先し、日付を書く)」「仕入先に確認すべき質問文(資料に無い場合)」の4つ。
金額・日数は資料の表記のまま。最後に、仕入先に連絡する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
▼慣れたら:改定通知が届くたびに資料を差し替える。「支払サイトが30日より長い仕入先は?」のような横断の質問にも使えます。
18 発注点を割った品目を、仕入先別にまとめて毎朝メール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(発注候補)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎朝7時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】シート名は【在庫】。1行目がヘッダー。A列=品番/B列=品名/C列=現在庫/D列=引当済み/E列=発注済み未入荷/F列=発注点/G列=標準発注数/H列=仕入先名/I列=通知日。
【処理】有効在庫=C−D+E を計算し、有効在庫がF列以下の行を「発注候補」とする。仕入先名ごとにまとめ、列「品番/品名/有効在庫/発注点/標準発注数/前回通知日」の一覧を作る。I列の日付から【3】日以内にすでに通知した品番は今回は載せない。
【出口】一覧を1通のメールにして私宛に送る。件名は「【発注候補】◯品目 yyyy/mm/dd」。0件なら送らない。載せた行だけI列に実行日を書く。発注は自動で行わず、一覧を出すだけにする。
【エラー時】空行と、C〜G列に数字以外が入っている行はスキップして、行番号をメール末尾に「形式要確認」として書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。仕入先へのメールは送らない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・再通知までの日数)はコード冒頭の定数にまとめてください。
19 納品済みの受注と請求データを突き合わせ、差異だけを レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:検収・請求の突合
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのスプレッドシートには2つのシートがあります。【納品済み】はA列=注文番号/B列=得意先名/C列=品番/D列=数量/E列=単価/F列=金額/G列=納品日/H列=検収日、【請求データ】はA列=請求番号/B列=注文番号/C列=得意先名/D列=品番/E列=数量/F列=単価/G列=金額/H列=請求日 です。どちらも1行目がヘッダー。
1. 注文番号+品番の組み合わせで2つのシートを突き合わせ、「一致/数量相違/単価相違/金額相違/納品済みだが未請求/請求済みだが納品記録なし」の6つに分類してください。
2. 一致以外だけを表にする。列は「分類/注文番号/得意先名/品番/納品側の値/請求側の値/差」。得意先名順、同じ得意先の中は注文番号順。
3. 表の下に、分類ごとの件数と金額の合計を書く。「納品済みだが未請求」のうち検収日から【30】日以上経っているものに印(▲)を付ける。
4. 使った数式か手順を日本語で説明し、来月も同じ手順でできるようにしてください。
金額・数量は元の値のまま。注文番号の表記ゆれ(全角半角・ハイフン有無)は同一とみなし、その旨を備考に書いてください。読み取れない行は行番号を【要確認】として一覧に。
最後に、経理に差異を連絡する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
20 仕入先からの単価改定通知を、単価表の更新行に レベル1Gemini 使うプロンプト:単価改定の差分表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は仕入先【B社】から届いた単価改定の通知です。単価表を更新するための差分表を作ってください。
1. 表の列は「仕入先品番/品名/現行単価/改定後単価/差額/改定率(%・小数第1位)/適用開始日/備考」。現行単価は下に貼る現在の単価表から引く。
2. 通知にあるのに単価表に無い品番は「新規」、単価表にあるのに通知に無い品番は「据え置き(通知なし)」として別表に分ける。
3. 改定率が【+10】%を超える品目に印(▲)を付け、表の下に一覧を再掲する。
4. 適用開始日より前に発注済みで未入荷の注文は旧単価か新単価かを仕入先に確認する必要があるので、その確認メールの一文(丁寧め)を作る。
5. 単価表の更新は私が行うので、貼り付け用に「仕入先品番/改定後単価/適用開始日」の3列をタブ区切りでも出す。
金額・品番・日付は通知の表記のまま。読み取りに迷う箇所は【要確認】と残し、推測で埋めないでください。
最後に、単価表を書き換える前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【単価改定の通知を貼る】
【現在の単価表(該当仕入先分)を貼る】
21 新規得意先の情報を、得意先マスタの登録項目に レベル1Gemini 使うプロンプト:得意先マスタの登録項目
Geminiのチャットに貼る コピー以下の新規得意先の情報(名刺・注文書・メールの署名など)を、得意先マスタの登録項目に整えてください。個人情報は【A様】のように伏せてから貼ります。
1. 項目は「得意先コード(空欄・私が採番)/正式社名/略称/郵便番号/住所/電話(ハイフンなし半角)/請求先部署・担当者(伏せたまま)/納品先(複数あれば行を分ける)/支払条件/締日・支払日/インボイス登録番号/備考」の順で、項目名:値の形で。
2. 「株式会社」の位置と全角半角は正式社名の表記に合わせる。住所は都道府県から書き、ビル名まで含める。
3. 情報が無い項目は空欄にして【要確認】と書き、推測で埋めない。インボイス登録番号は「T+13桁」の形でなければ【要確認:桁数】と書く。
4. 下に貼る「既存の得意先一覧」に同じ社名や同じ住所・電話があれば「重複の可能性:既存コード◯◯」と警告する。
社名・住所・番号は原文のまま。個人名は出力でも伏せてください。
最後に、マスタに登録する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。マスタへの反映は私が行います。
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【新規得意先の情報を貼る】
【既存の得意先一覧を貼る(社名・住所・電話の列だけ)】
22 商品マスタの新規登録行を、命名ルールを覚えたGemで レベル2Gem 使うプロンプト:商品マスタ登録Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは商品マスタの登録準備係です。新商品の仕様メモや仕入先のカタログ情報を渡されたら、次のルールで登録用の1行を作ってください。
1. 列は知識の「商品マスタの列定義」の順(品番/品名/規格・サイズ/単位/入数/仕入先コード/仕入単価/標準売価/発注点/リードタイム/JAN/備考)。タブ区切りで出す。
2. 品番と品名は知識の「命名ルール」(例:カテゴリ記号+連番、品名は全角・規格は半角)に従う。既存の品番とぶつかる可能性がある場合は備考に【要確認:重複】と書く。
3. 仕入先コードは知識の「仕入先一覧」から引く。無ければ空欄にして【要確認:仕入先未登録】。
4. 標準売価と発注点は私が決めるので、渡されていない限り空欄にする。仕入単価は渡された値のまま。
5. 規格・入数・JANは原文のまま。JANが13桁でないときは【要確認:桁数】と書く。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。マスタへの登録は人が行う。
▼「知識」に入れるもの:商品マスタの列定義/品番・品名の命名ルール/仕入先一覧(コード・正式名称)/既存の商品マスタの抜粋(直近100行)/登録の見本5行
▼使うときに渡すもの:新商品の仕様メモ、または仕入先のカタログの該当部分を貼るだけ
23 毎週月曜、納品済みと請求済みの差異一覧を自分にメール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(週次突合)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎週月曜の朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】同じスプレッドシートの2つのシート。【納品済み】はA列=注文番号/B列=得意先名/C列=品番/D列=数量/F列=金額/H列=検収日/I列=突合結果/J列=通知日。【請求データ】はB列=注文番号/D列=品番/E列=数量/G列=金額/H列=請求日。どちらも1行目がヘッダー。
【処理】【納品済み】の各行を「注文番号+品番」で【請求データ】と突き合わせ、「一致/数量相違/金額相違/未請求」のいずれかをI列に書く。「未請求」のうちH列の検収日から【30】日以上経っている行と、相違の行だけを、得意先名順の一覧にする(列:分類/注文番号/得意先名/品番/納品側/請求側/差)。
【出口】一覧を私宛にメールする。件名は「【突合】要確認 ◯件 yyyy/mm/dd」。0件なら送らない。載せた行だけJ列に実行日を書き、次回「一致」に変わった行は載せない。
【エラー時】空行と、D・F・G列に数字以外が入っている行はスキップして、行番号をメール末尾に書く。注文番号は全角半角とハイフンの有無を揃えてから比較する。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。会計ソフトには直接つながず、書き出したシートだけを読む。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・日数)はコード冒頭の定数にまとめてください。
24 月次の受注・売上を、得意先別・商品別・前年同月比で レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:月次受注・売上の集計
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【受注一覧】の1行目はヘッダーで、A列=受注日/B列=得意先名/C列=注文番号/D列=品番/E列=商品カテゴリ/F列=数量/G列=金額(税抜)/H列=納品日/I列=納期/J列=状態(受注・納品済・キャンセル) です。
1. 【2026年◯月】を対象に、「受注」=A列がその月の行、「売上」=H列がその月でJ列が「納品済」の行として、3つの表を作ってください。①得意先別(列:得意先名/受注件数/受注金額/売上金額/前年同月の売上金額/前年同月比(%))②商品カテゴリ別(同じ列)③受注残(受注済みで未納品:得意先名/注文番号/品番/数量/金額/納期)。
2. 前年同月は同じシートの前年の行から取り、実績が無い区分は「—」と書く。キャンセルの行は集計から外し、件数だけ表の下に書く。
3. 上位【5】得意先の売上金額の合計が全体の何%かを1行で。
4. 使った数式か手順を日本語で説明し、来月も同じ手順でできるようにしてください。
金額は元の値のまま、四捨五入は%の小数第1位だけ。日付や金額が空欄の行は集計から外し、行番号を【要確認】として一覧にしてください。
最後に、報告に載せる前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
25 受発注業務の工数を、得意先別に集計して契約時間と比べる レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:工数管理表の集計
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【作業記録】の1行目はヘッダーで、A列=日付/B列=担当者/C列=得意先名/D列=業務区分(見積・受注入力・納期調整・出荷手配・請求突合・問い合わせ対応)/E列=時間(分)/F列=件数 です。別シート【契約時間】にはA列=得意先名/B列=月の契約時間(時間)があります。
1. 【2026年◯月】を得意先別に合計し、列「得意先名/実績(時間)/契約時間(時間)/残り(時間)/消化率(%)/業務区分の内訳(多い順に3つ)」の表にしてください。時間は分を60で割り、小数第1位まで。
2. 消化率が【80】%を超えている得意先に印(▲)を付け、表の下に再掲する(超過の連絡が必要な候補)。
3. 業務区分別に「合計時間/件数/1件あたりの分」を出し、1件あたりの時間が長い区分の上位3つを挙げる。理由は推測せず「確認する点」として書く。
4. 契約時間シートに無い得意先は「契約未登録」として別表に。使った数式か手順を日本語で説明してください。
数値は元の値のまま。得意先名の表記ゆれ(株式会社の有無・全角半角)は同一とみなし、その旨を備考に書き、読めない行は【要確認】として行番号を一覧にしてください。
最後に、得意先や上長に共有する前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
26 営業からの「在庫ある?納期は?」に、一次回答を返す レベル2Gem 使うプロンプト:在庫・納期の一次回答Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは営業からの「在庫ある?」「納期いつ?」への一次回答係です。品番と数量(と希望納期)を渡されたら、次のルールで答えてください。
1. 知識の「在庫表」から 有効在庫=現在庫−引当済み を計算し、「即納可(◯個)」「一部可(◯個・残り◯個は【入荷予定日】以降)」「入荷待ち(【入荷予定日】)」のどれかを1行目に書く。式も添える。
2. 納期は知識の「標準リードタイム」と「出荷締め時刻」から「最短で◯月◯日出荷の見込み」と書き、確定とは書かない。
3. 得意先別の例外(指定便・検収の締め・分納不可)が知識にあれば1行添える。
4. 在庫表に無い品番、単位が合わないものは答えを作らず「【要確認:品番】仕入先に確認が必要」と書く。
5. 出力は「営業に返す一言(Slack用・3行以内)」と「根拠(在庫表の行・計算)」の2つ。数量・品番・日付は渡された値と知識の値のまま。
6. 末尾に「人が確認すべき点(引当漏れ・在庫表の更新日)」を1〜2行で添える。得意先への正式回答は人が行う。
▼「知識」に入れるもの:在庫表の最新版(毎朝差し替える。品番・現在庫・引当済み・入荷予定日)/標準リードタイムと出荷締め時刻/得意先別の例外一覧/回答の文例
▼使うときに渡すもの:品番・数量・(あれば)希望納期と得意先名を1行で
27 返品・値引きの処理連絡を、経理・倉庫・得意先に一式で レベル2Gem 使うプロンプト:返品・値引き処理連絡Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは返品・値引きの処理連絡係です。営業から受けた返品・値引きの内容を渡されたら、次のルールで関係先への連絡文を一式作ってください。
1. まず知識の「返品・値引きの処理ルール」に照らして、必要な手続き(返品伝票/赤伝(訂正請求)/値引き伝票/在庫戻し/再出荷)を判定し、順番に並べる。承認が必要な金額(知識のしきい値)を超える場合は冒頭に「【要承認:上長】」と書く。
2. 連絡文は3通:①経理向け(対象の注文番号・品番・数量・金額・赤伝の要否・請求への影響)②倉庫向け(返品の受け入れ・検品・在庫戻しの指示)③得意先向け(返品の受け付けと今後の流れ。丁寧め・150字以内)。すべて知識の文例集に沿う。
3. 得意先向けには値引き額や返金日を書かず【要確認】と残す(決めるのは人)。
4. 品番・数量・金額・注文番号は渡された値のまま使い、変えない。返品理由は営業の言葉のまま書き、原因は推測しない。
5. 出力の末尾に「処理チェックリスト(伝票番号/担当/期限:空欄)」を付ける。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。伝票の起票と送信は人が行う。
▼「知識」に入れるもの:返品・値引きの処理ルール(承認のしきい値・赤伝の条件・返品可能期間)/経理・倉庫・得意先向けの連絡文例/伝票の種類と起票先の一覧
▼使うときに渡すもの:注文番号・品番・数量・金額・返品または値引きの理由(営業のメモ)を貼るだけ(得意先の担当者名は伏せる)
28 見積依頼・注文書・単価改定のメールを、見落とさずに レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】件名に「見積」「お見積」「御見積」のいずれかを含む、かつ 差出人が自社ドメイン以外 → 【動作】ラベル「受発注/見積依頼」を付ける・スターを付ける(受信トレイには残す)。
【条件2】件名に「注文書」「発注書」「ご注文」のいずれかを含む、または添付ファイル名に「注文書」を含む → ラベル「受発注/注文書」・スターを付ける・重要マークを付ける。
【条件3】差出人に【仕入先のドメイン一覧】のいずれかを含む、かつ 件名に「納期」「出荷」「発送」「入荷」のいずれかを含む → ラベル「受発注/仕入先連絡」を付ける(受信トレイには残す)。
【条件4】差出人に【運送会社の通知アドレス】を含む、かつ 件名に「お荷物」「配達完了」「発送完了」のいずれかを含む → ラベル「受発注/配送通知」・受信トレイをスキップ・既読にする。
【条件5】件名に「単価改定」「価格改定」「値上げ」のいずれかを含む → ラベル「受発注/単価改定」・スターを付ける・重要マークを付ける。
最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見て、誤仕分けが無ければ付ける。注文書と単価改定のラベルは毎日開く。(設定手順は 4-5 の動画)
29 仕入品目の相場と物流のニュースを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、【主な仕入品目:例)段ボール・樹脂原料・電子部品】の価格動向と、【主な仕入先の業界】の供給・物流に関する直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。
値上げ・供給停止・納期の長期化・物流の遅延に関するものを先に。各件に出典のURLを付け、数字は記事の表記のまま書いてください。
該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。発注量や仕入先を変えるかどうかは私が判断するので、提案は書かなくて構いません。
30 Chatworkの発注依頼を、受付シートに自動で1行追加 レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせる
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Chatworkの【発注依頼】グループチャットに『発注依頼』で始まるメッセージが投稿されたら、Googleスプレッドシート【発注依頼受付】の最終行に『投稿日時/投稿者/本文』を1行追加する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前(Trigger/Actionのアプリ名・イベント名・各フィールドの対応)まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。
本文から「品番/数量/希望納期」を列に分けたいのですが、無料プランでできる範囲と、できない場合は「本文をそのまま1列に入れて、分けるのはシート側でGeminiに頼む」代替案も書いてください。
ChatworkとGoogleアカウントの接続で承認画面が出る箇所は、何を許可することになるのかを先に説明してください。発注そのものは自動化せず、シートに並べるだけにします。
テストのやり方(テスト用の投稿を1件して、シートに行が増えるかを見る)と、うまく動かないときに見る場所も書いてください。
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2見積明細・注文請書・受注確認・納期回答・発注書・相見積の比較表・単価表の差分・検収と請求の突合・月次集計まで。単価・数量・納期の確定と、発注・送信のボタンは人が押す
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)見積依頼・注文書・単価改定の自動仕分け(Gmailフィルタ)、注文書の要点通知(Workspace Studio)、納期回答の期限超過・発注点割れ・請求突合の毎朝/毎週メール(GAS)、仕入品目の相場ニュース(予約アクション)、Chatworkの発注依頼をシートへ(Zapier)
社内で確認してから レベル5(エージェント)注文書のPDFが届いたら受注入力・注文請書の下書き・納期回答まで一気に用意され、販売管理システムや仕入先ポータルと直接つながる自動化。基幹システムとの連携が要るものは、作るのはエンジニアかAI推進担当。相談してから
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
日程調整とリマインド、問い合わせメールの一次回答、会食・贈答の手配、名刺・紙資料のデータ化、マニュアル、電話をかける前の準備、訪問作業の指示書。オンラインアシスタントの依頼可能業務「秘書・事務」①〜⑫と「架電・問い合わせ」「オフライン業務」、アシスタント運営の窓口の繰越・超過連絡を題材にしています。電話をかける・予約を確定する・発注する・送信するところは人。名刺や名簿の個人情報はマスキングしてから渡します。まずは日程調整の返信下書きから。
今日やる1つ:日程調整の依頼メール1本から、候補日3つの返信文とカレンダー登録メモを作る(過去のメールをコピーして、社名は【】に置き換えて15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 15 レベル2 9 レベル3 6
全カテゴリ スケジュール・日程調整 3 メール・定型連絡 5 手配(会食・贈答・慶弔) 3 資料・名刺・マニュアル・データ化 8 電話・訪問作業の準備 5 自動化 6
1 日程調整の依頼メールに、候補日と返信文を レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:日程調整の返信下書き
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピーこのメールは【役職・氏名(例:営業部長)】宛ての日程調整の依頼です。返信の下書きと、カレンダー登録用のメモを作ってください。
1. まずメールから「用件/希望日時(複数あれば全部)/所要時間/場所またはオンライン/参加者/先方の連絡先」を読み取って一覧にする。書かれていない項目は【要確認】。
2. 次に、私が下に貼る空き時間の中から候補を3つ選ぶ。ルール:移動が要る打ち合わせは前後に30分空ける/午前9時台と18時以降は候補にしない/先方の希望日時と重なるものを先に。
3. 返信文は「件名/本文」。丁寧で簡潔に、候補日は「◯月◯日(◯)◯時〜◯時」の形で改行して並べ、「ご都合が合わなければ他の候補も出します」の一文を入れる。
4. 最後に、カレンダーに登録する形で「タイトル(先方社名+用件)/日時(候補のまま)/場所またはMeet/参加者/メモ」を書く。
先方の社名・氏名・日時は原文のまま使い、変えない。
最後に、送信前に人が確認すべき点(ダブルブッキング・移動時間・敬称)を箇条書きで添えてください。
---
【私が確保できる空き時間を貼る(例:9/12 13:00-17:00、9/15 10:00-12:00)】
2 明日の予定を、前日リマインドと1日の予定表に レベル1Gemini 使うプロンプト:前日リマインドと予定表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は【役職・氏名】の明日の予定をカレンダーから書き写したものです。前日リマインドの文面と、1日の予定表を作ってください。
1. 予定表は「時刻/予定名/場所またはMeetのURL/相手/持ち物・準備/移動時間の目安」の表で、時刻順に並べる。予定と予定の間が15分未満のところは行の先頭に「▲」を付ける。
2. 本人向けの前日リマインドを1本。件名は「【明日の予定】◯月◯日(◯)」、本文は予定を時刻順に箇条書きで、冒頭に「一番早い予定の開始時刻と場所」を1行で。文体は簡潔め。
3. 社外の相手に送る前日確認のメールを、相手ごとに1本ずつ。「明日◯時に◯◯でお待ちしております」の型で、丁寧めに3〜4行。
日時・場所・相手の氏名は貼った内容のまま使い、書かれていない持ち物や住所は推測せず【要確認】と残す。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【明日の予定を貼る(時刻・予定名・場所・相手)】
3 日程調整を、いつも同じルールで レベル2Gem 使うプロンプト:日程調整係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは【役職・氏名】の日程調整係です。日程調整の依頼メールやチャットの文面を渡されたら、次のルールで整理してください。
1. 依頼から「用件/希望日時/所要時間/場所またはオンライン/参加者/先方の連絡先」を読み取り、一覧にする。無い項目は【要確認】。
2. 知識の「会議ルール」に照らして候補日を3つ選ぶ(移動のある予定は前後30分空ける、午前は社内会議を入れない、など知識に書いたとおりに)。ルールと衝突する候補は選ばず、衝突の理由を書く。
3. 返信文を知識の「返信テンプレ」の型で作る。候補日は「◯月◯日(◯)◯時〜◯時」の形で改行して並べる。
4. カレンダー登録用のメモ(タイトル/日時/場所/参加者/メモ)と、前日リマインドの文面を知識の「リマインドテンプレ」で作る。
5. 日時・社名・氏名は渡された文面のまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(ダブルブッキング・優先順位の競合・敬称)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:本人ごとの会議ルール(移動時間・入れない時間帯・優先する相手)/返信テンプレ/リマインドテンプレ/よく使う会議室とMeetの使い分け
▼使うときに渡すもの:依頼メールの本文と、その週の空き時間を貼るだけ
4 問い合わせメールに、一次回答か取次ぎ文を レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:問い合わせの一次回答
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピーこのメールは【代表アドレス/総務窓口】に届いた問い合わせです。以下の判断材料をもとに、返信の下書きを作ってください。
判断材料:【自分で答えてよい範囲(例:営業時間・所在地・書類の提出先・手続きの流れ)】/【担当部署の一覧と取次ぎ先(例:契約のこと→法務、請求のこと→経理)】
1. まず問い合わせの内容を1行で要約し、「自分で回答できる/担当部署へ取次ぐ/情報が足りず聞き返す」のどれかを理由つきで判定する。
2. 回答できる場合:件名と本文。結論を先に、根拠になる情報を続け、5〜8行で。文体は丁寧め、社外向け。
3. 取次ぐ場合:先方への「担当部署から◯営業日以内にご連絡します」の返信と、担当部署へ回す社内転送文(要点3行+先方の希望期限)の2本。
4. 聞き返す場合:足りない項目を箇条書きにした返信。
判断材料に無いことは書かず【要確認】と残す。金額・期日・固有名詞は原文のまま。
最後に、送信前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
5 残時間の見込みから、繰越と超過の連絡文を レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:繰越・超過アラートの連絡文
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは担当クライアントごとの契約時間と今月の利用状況です(列:クライアント名/契約時間/利用済み時間/残時間/依頼中タスクの見込み時間/締め日)。
1. クライアントごとに「月末の見込み残時間=残時間−依頼中タスクの見込み時間」を計算し、「見込み残時間/契約時間」の割合も出す。
2. 次の2つに仕分けする。A:見込み残時間が契約時間の【20】%以上余りそう→繰越連絡の対象。B:残時間が契約時間の【20】%以下→超過アラートの対象。どちらでもなければ「連絡不要」。
3. 出力は「クライアント名/見込み残時間/割合/区分(A・B・不要)/連絡文」の表で、Bを上に。
4. 連絡文は区分ごとに1本ずつ、チャットに貼れる形で。A:見込み残時間と繰越の希望を伺う文(3〜4行、丁寧め)。B:残時間と、超過して進めてよいかの確認文(3〜4行、丁寧め、いつまでに返事が欲しいかを1行)。
数字はシートの値のまま使い、計算できない行は【要確認】と書く。クライアント名は【CL名】の形で置き換えて出してよい。
最後に、送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
6 今週の作業メモを、週次報告と工数報告に レベル1Gemini 使うプロンプト:週次報告と工数報告
Geminiのチャットに貼る コピー以下は今週の作業メモ(日付・やった業務・かかった時間・メモ)です。クライアント向けの週次報告と、社内向けの工数報告の2本を作ってください。
1. 週次報告(クライアント向け・チャットに貼る形):「今週完了した業務/進行中の業務と現在の状態/来週の予定/ご確認いただきたいこと」の4見出し。各見出し3項目以内、全体で15行以内。文体は丁寧め。時間の数字は載せない。
2. 工数報告(社内向け):「業務名/件数/合計時間/1件あたりの時間/先週との差」の表。業務名は貼ったメモの言葉を揃えて統一する(同じ業務の言い換えは1つにまとめ、まとめた元の表記を備考に書く)。
3. 合計時間が契約時間【◯時間】に対して何%かを1行で。
時間と件数はメモの値をそのまま合計し、書かれていない時間は推測せず【要確認】と残す。クライアント名や個人名はメモの表記のまま。
最後に、送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【今週の作業メモを貼る】
7 問い合わせ対応を、規程とFAQに沿っていつもの形で レベル2Gem 使うプロンプト:問い合わせ対応係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは【会社名】の問い合わせ窓口係です。問い合わせメールの本文を渡されたら、次のルールで返信案を作ってください。
1. 問い合わせを1行で要約し、知識の「担当範囲の一覧」に照らして「自分で回答/◯◯部署へ取次ぎ/聞き返し」を判定する。判定の根拠になった資料名を書く。
2. 自分で回答する場合は、知識のFAQと規程の該当箇所だけを根拠に、件名と本文(5〜8行・丁寧め・社外向け)を作る。FAQに無いことは書かず【要確認:担当部署に確認】と残す。
3. 取次ぎの場合は、知識の「取次ぎ定型文」で先方への返信と、担当部署への転送文(要点3行+先方の希望期限)を作る。
4. 金額・日付・固有名詞は原文をそのまま使い、変えない。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:FAQ(過去の問い合わせと回答)/社内規程のうち問い合わせに使う部分/部署ごとの担当範囲の一覧/取次ぎ定型文/署名
▼使うときに渡すもの:問い合わせメールの本文を貼るだけ(差出人の氏名・連絡先は消してから)
8 繰越・超過・催促・ルール変更の連絡を、同じ型で レベル2Gem 使うプロンプト:定型連絡係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはアシスタント運営の窓口の定型連絡係です。連絡の種類と材料を渡されたら、知識の型で文面を作ってください。
1. 種類は「繰越連絡/超過アラート/キャストへの催促/ルール変更の共有」の4つ。渡された材料からどれかを判断し、迷うときは聞き返す。
2. 繰越連絡と超過アラートは、知識の「残時間連絡テンプレ」の型で。見込み残時間・割合・締め日を本文に入れ、返事の期限を1行で。丁寧め、4行以内。
3. 催促は、知識の「催促テンプレ」の型で。期限・対象業務・困っていることがあれば相談してほしい旨を入れ、責める言い方をしない。3行以内。
4. ルール変更の共有は、知識の「マニュアル更新のお知らせテンプレ」の型で。「変わったこと/いつから/やることが変わる人/確認先」の4行に要約し、変更前後を1行ずつ並べる。
5. 数字・日付・クライアント名は渡された材料のまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:残時間連絡テンプレ/催促テンプレ/マニュアル更新のお知らせテンプレ/Slack・Chatworkでの文体ルール(絵文字・改行の決めごと)
▼使うときに渡すもの:連絡の種類と、数字や変更点のメモを貼るだけ
9 会食の条件から、店に確認する項目と案内文を レベル1Gemini 使うプロンプト:会食手配の準備メモ
Geminiのチャットに貼る コピー以下は会食の条件です。店探しと予約の準備メモを作ってください。店の候補は私が予約サイトで探すので、「探し方」と「確認事項」を中心に。
1. 条件の整理:「日時/人数(当社・先方の内訳)/目的(接待・お祝い・打ち上げ)/予算(1人あたり)/エリア/個室の要否/料理の希望と避けるもの/先方の役職」の一覧。書かれていない項目は【要確認】。
2. 店を選ぶ基準を優先順に5つ(例:個室・駅からの距離・接待実績・予算内のコース・アレルギー対応)。
3. 予約時に店へ確認する項目のチェックリスト(コース内容と金額/個室の指定/アレルギー対応/飲み物の扱い/キャンセル期限/支払方法と領収書の宛名/お土産や花の持ち込み)。
4. 先方への案内メール(件名・本文)。日時・店名・住所・地図URLの欄・当日の連絡先を入れ、丁寧めに8行以内。店名と住所は【店名】【住所】の欄で空けておく。
5. 社内向けの連絡文(参加者へ、集合時間と服装と支払の扱いを3行)。
数字と日付は貼った条件のまま。最後に、予約前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【会食の条件を貼る】
10 贈答先の名簿から、今年の送付対象と宛名・挨拶文を レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:お中元・お歳暮の送付リスト
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは贈答先の名簿です(列:会社名/部署/役職/氏名/敬称/住所/前回送付(有・無)/取引状況/備考)。今年の【お中元/お歳暮/年賀状】の送付準備をしてください。
1. 送付対象を絞る基準:【取引状況が「継続」の先は送る/前回送付が「有」で今年取引の無い先は【判断待ち】/備考に「辞退」「虚礼廃止」とある先は送らない】。基準に当てはまらない行は【要確認】。
2. 新しいシート用に「送付する(○・×・判断待ち)/会社名/部署/役職/氏名+敬称/住所(郵便番号から)/品目の区分(【A:◯◯円台/B:◯◯円台】)/備考」の表を作る。
3. 宛名は「会社名→部署→役職→氏名+様」の順に1つの列にまとめる。役職が空欄の人は敬称を「様」だけにする。
4. 挨拶文を2種類(取引先向け・お世話になった個人向け)、それぞれ80〜120字で。時候の挨拶は今年の送付時期に合わせる。
住所・氏名・会社名はシートの値をそのまま使い、漢字の変換や表記の統一はしない(違いは備考に書く)。名簿は個人情報なので、この結果は送付用シート以外に保存しない。
最後に、発注前に人が確認すべき点(役職変更・異動・喪中)を箇条書きで添えてください。
11 お花・お中元・年賀状の手配を、予算基準と敬称ルールで レベル2Gem 使うプロンプト:贈答・慶弔手配係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは贈答・慶弔手配係です。「誰に・何のために・いつまでに」のメモを渡されたら、次のルールで手配の準備を作ってください。
1. 種類を「お中元・お歳暮/年賀状・暑中見舞い/祝い花・開店祝い/供花・弔電/その他(就任祝い・退任の贈り物・会食の手土産)」から判定し、知識の「予算基準表」に照らして金額の区分と品目の候補を3つ出す。
2. 宛名・立札・のし・表書きの文面を、知識の「敬称と表記ルール」どおりに作る(連名の順序、役職の書き方、会社名の略さない書き方)。弔事は宗派・供花の可否が分からなければ【要確認:先方に確認】と残す。
3. 発注先へのメール(件名・本文)と、先方への挨拶文(80〜120字)を作る。発注メールには「品目/金額/届け先/届け日時/立札の文面/請求書の宛名」を箇条書きで。
4. 手配の締切を逆算して「いつまでに何をするか」を3行で。
5. 金額・住所・氏名・日付は渡された材料のまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:予算基準表(相手の区分×種類)/敬称と表記ルール/よく使う発注先と連絡先/過去の手配一覧(誰に何を送ったか)/挨拶文の定型
▼使うときに渡すもの:「誰に・何のために・いつまでに・予算」のメモを貼るだけ(先方の氏名は【A様】などにしてもよい)
12 資料の目的とネタから、スライドの骨子と見出しを レベル1Gemini 使うプロンプト:スライド骨子の下書き
Geminiのチャットに貼る コピー以下の資料依頼のメモから、スライドの骨子を作ってください。私はこの骨子をテンプレートに流し込みます。
条件:枚数は【◯枚】前後、読み手は【社内の部長会/取引先の担当者】、目的は【承認をもらう/状況を報告する/提案する】、発表時間は【◯分】。
1. 構成は「表紙/目次/本文/まとめ/補足」。本文は1枚1メッセージで、各ページに「ページ番号/見出し(20字以内)/そのページで言いたいこと1文/載せる要素(表・グラフ・箇条書き・図のどれか)/元ネタのどの部分を使うか」を表で。
2. 見出しは体言止めと文の混在をしない。同じ言葉を2枚続けて使わない。
3. まとめは「結論/お願いしたいこと/次の予定」の3点。
4. メモに無い数字や事例は作らず、「ここに◯◯の数字」と【要確認】で枠だけ置く。
最後に、資料を作る前に依頼者へ確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【資料依頼のメモ(目的・載せたい項目・元ネタ)を貼る】
13 名刺の依頼内容を校正して、入稿用の1行に レベル1Gemini 使うプロンプト:名刺の校正と入稿行
Geminiのチャットに貼る コピー以下は名刺作成の依頼(氏名・部署・役職・電話・メール)です。入稿用に校正してください。
ルール:【部署名の正式名称一覧を貼る】/【役職の日英対応表を貼る(例:部長=General Manager)】/【レイアウト規則:氏名は姓・名の間に全角スペース、電話はハイフン区切り、メールは小文字】
1. 依頼内容を1人1行の「氏名(漢字)/氏名(ローマ字)/部署(正式名称)/部署(英語)/役職/役職(英語)/電話/メール/枚数/備考」の表にする。列の順番は変えない。
2. 正式名称や対応表に無い部署・役職は、推測で埋めず【要確認】と書く。ローマ字表記は依頼に書かれていなければ【要確認:本人に確認】。
3. 校正で直した箇所は「直した箇所一覧(誰の・どの項目・元の表記→直した表記)」として表の下に出す。
4. メールアドレスと電話番号は1文字も変えない。
氏名・連絡先は個人情報なので、この結果は入稿用シート以外に保存しない。
最後に、入稿前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【名刺の依頼内容を貼る】
14 スキャンした紙資料を、そのまま貼れる表データに レベル1Gemini 使うプロンプト:紙資料のデータ化
Geminiのチャットに貼る コピー添付は紙の【申込書/請求書/通帳のコピー/アンケート】をスキャンしたものです。スプレッドシートに貼れる形に書き起こしてください。
1. 列は「【ページ・行番号/日付/相手先/内容/金額/備考】」の順(この列名を1行目にして、タブ区切りで)。1枚に複数の明細があれば1明細1行。
2. 数字は半角、日付は西暦の yyyy/mm/dd、金額はカンマなし。単位(円・個・時間)は列名に書いて値には付けない。
3. かすれ・手書きで判読に迷う文字は、読めた候補を書いた上で末尾に【判読要確認】を付ける。空欄は空欄のまま埋めない。
4. 通帳の場合は、摘要の略語はそのまま写し、備考に読み替えの候補を書く(例:「フリコミ」→振込)。前回残高からの計算が合わない行は備考に「残高不一致」と書く。
5. 最後に「枚数/明細の行数/金額の合計」を1行で書く(原本と照合するため)。
口座番号・マイナンバー・生年月日が写っている場合は、その値は書き起こさず【マスク】と書く。
最後に、原本と見比べるべき点を箇条書きで添えてください。
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【スキャンした画像またはPDFを添付する】
15 ホワイトボードの写真や録画を、読める文字に起こす レベル1Gemini 使うプロンプト:画像・録画の書き起こし
Geminiのチャットに貼る コピー添付は【ホワイトボードの写真/会議の録画から取り出した文字起こし/手書きメモの画像】です。読める形に書き起こしてください。
1. 書かれている・話されている内容の順番を変えない。図や矢印は「A→B(矢印)」のように文字で表す。表になっている部分は表のまま。
2. 録画の場合は話者ごとに「【話者A】」「【話者B】」で分け、言い間違いや繰り返しは意味を変えずに整える。「えー」「あの」などのつなぎ言葉は消す。
3. 読めない・聞き取れない箇所は「【聞き取り不明:◯秒付近】」「【判読不明】」と残し、前後から推測して埋めない。
4. 社内用語や製品名の表記は次に揃える:【用語一覧を貼る】。
5. 本文の後に「決まったこと/宿題(誰が・何を・いつまで)/数字が出た箇所」を3つの見出しで抜き出す。
出力は見出し付きの文章で、全体で【◯字】以内。最後に、人が原本で確認すべき箇所を箇条書きで添えてください。
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【画像を添付/文字起こしテキストを貼る】
16 修正コメントを、意味を変えずに同じ文字量で反映 レベル2Gem 使うプロンプト:資料修正係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは資料修正係です。上司や依頼者からの修正コメントと、該当スライドの文字を渡されたら、次のルールで修正文案を作ってください。
1. コメントを1つずつ「番号/該当ページ/指摘の要点/修正の種類(言い回し・順序・削除・追加・要確認)」の表に分ける。指摘の意図が読み取れないものは推測せず【要確認:依頼者に確認】。
2. 修正文案は「修正前→修正後」を並べる形で。文字数は修正前の±10%以内、意味は変えない。1スライドの文字数は知識の「1枚あたりの上限」を超えない。
3. 知識の「表記ルール」と「使わない言い回し」に沿って直す。数字・固有名詞・日付は元の文のまま。
4. 直したことで他のページと矛盾が出る箇所(目次・まとめ・ページ番号)を洗い出して一覧にする。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:自社の表記ルール/使わない言い回し・依頼者が好む言い回し/1枚あたりの文字数の上限/過去の修正指示と直し方の例/スライドテンプレートのページ構成
▼使うときに渡すもの:修正コメントと、該当ページの文字を貼るだけ
17 名刺画像や帳票を、決まった列順で登録用の行に レベル2Gem 使うプロンプト:名刺・帳票データ化係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは名刺・帳票のデータ化係です。名刺の画像やスキャンした帳票を渡されたら、次のルールで登録用の行を作ってください。
1. 列は知識の「登録先の列順」どおり(名刺なら「会社名/部署/役職/姓/名/電話/携帯/メール/郵便番号/住所/URL/取得日/取得経路/備考」)。列を増やしたり減らしたりしない。1枚1行、タブ区切りで。
2. 会社名は知識の「表記ルール」に揃える(株式会社の位置、全角・半角、(株)は略さない)。部署は略さず名刺のまま。
3. 読み取れない文字は空欄にして備考に【判読要確認:項目名】と書く。推測で埋めない。電話・メールは1文字も変えない。
4. 帳票の場合は知識の「様式ごとの読み取り項目」に沿い、数字は半角、日付は yyyy/mm/dd。合計欄があれば明細の合計と一致するか計算して、合わなければ備考に書く。
5. 出力の末尾に「枚数/行数/判読要確認の件数」を1行で。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:登録先スプレッドシートの列順/会社名・部署の表記ルール/様式ごとの読み取り項目(請求書・申込書・通帳)/取得経路の選択肢
▼使うときに渡すもの:名刺の画像か帳票のスキャンを貼るだけ(個人情報なので、この結果は登録先以外に保存しない)
18 作業メモを、初めての人が読めるマニュアルに レベル2Gem 使うプロンプト:マニュアル係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはマニュアル係です。作業手順のメモ、または既存マニュアルと変更点を渡されたら、次のルールで手順書を作ってください。
1. 章構成は知識の「マニュアルの型」どおり(目的/対象者/所要時間/事前に用意するもの/手順/つまずきやすい点/確認先/更新履歴)。
2. 手順は番号付きで1手順1動作。「◯◯画面で◯◯を押す→◯◯が表示される」のように、操作と結果を1行ずつ。判断が分かれる箇所は「もし◯◯なら」で分岐を書く。
3. 用語は知識の「用語統一表」に揃える。スクリーンショットを入れる位置は「【画像:◯◯画面】」で示す。
4. 既存マニュアルの更新の場合は、変更点を反映したうえで「変更箇所一覧(章/変更前→変更後/理由)」と、キャスト向けの更新お知らせ(変わったこと・いつから・やることが変わる人・確認先の4行)を作る。他の章と矛盾が出た箇所を洗い出す。
5. メモに書かれていない手順は作らず【要確認:担当者に確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:マニュアルの型(章構成)/用語統一表/既存マニュアル数本(文体の見本)/更新お知らせの定型文
▼使うときに渡すもの:手順のメモ、または既存マニュアルと変更点のメモを貼るだけ
19 マニュアルと規程の山から、答えの場所を探す レベル2NotebookLM 使うプロンプト:マニュアル・規程ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:クライアントごとの業務マニュアル(Googleドライブから追加)/社内規程のうち問い合わせに使う部分/過去の質問と回答の記録(社名と個人名は伏せる)/ツールの操作手順書
▼聞き方(そのまま貼る):
次の質問に、ノートブック内の資料だけを根拠に答えてください。
「【キャストやクライアントからの質問をそのまま貼る】」
1. 答えと、根拠になる資料名と該当箇所(章・ページ)。
2. 過去に同じか似た質問があれば、そのときの回答を要約する。
3. 資料どうしで書いてあることが違う箇所があれば、「資料Aは◯◯、資料Bは◯◯」と並べて示す(どちらが正しいかは決めない)。
4. 資料に根拠が無い項目は「資料に記載なし」と書き、推測で答えない。担当者に確認すべき質問文を添える。
最後に、私が回答する前に確認すべき点を箇条書きで添えてください。
20 予約の電話をかける前に、候補と確認事項を1枚に レベル1Gemini 使うプロンプト:予約電話の準備メモ
Geminiのチャットに貼る コピー次の予約の電話をかける前の準備メモを作ってください。電話は私がかけます。予約の種類:【美容院・サロン/飲食店/ホテル/病院】
1. 依頼内容の整理:「希望日時(3つまで)/人数/エリア/予算または上限(出張規程なら【1泊◯円まで】)/メニュー・部屋・診療科の希望/指名・個室・禁煙などの条件/依頼者の連絡先の有無」を一覧に。書かれていない項目は【要確認:依頼者に確認】。
2. 電話で伝える順番の台本:名乗り→用件→希望日時→条件→連絡先、の順に1文ずつ。丁寧で短く。
3. 電話で必ず確認する項目のチェックリスト(種類に合わせて:所要時間と料金/コース内容とキャンセル期限/チェックイン時刻と朝食と禁煙/初診か再診か・保険証・紹介状の有無)。
4. 相手から聞かれそうなことへの答え(3つ)と、希望が通らないときの代案(日時をずらす/別の店・部屋)を1行ずつ。
5. 通話後にすぐ書く記録の欄:「予約日時/店名・施設名/予約番号・担当者名/料金/キャンセル期限/依頼者へ伝えること」。
病院の場合、症状の詳しい内容はここに書かず「本人から直接伝える」とだけ台本に入れる。氏名や生年月日はこのメモに書かない。
最後に、電話をかける前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【依頼内容を貼る】
21 問い合わせの電話の前に、聞く順番と記録の型を レベル1Gemini 使うプロンプト:架電の質問リストと記録
Geminiのチャットに貼る コピー以下は依頼者から預かった「電話で問い合わせたいこと」のメモです。私が電話をかける前の準備を作ってください。
1. 問い合わせ先の候補と順番:メモから「どこに聞くべきか」を挙げ、優先順に並べる(落とし物なら、立ち寄った順に施設・鉄道の忘れ物センター・警察の届け出先)。電話番号は書かず【公式サイトで確認】と残す。
2. 質問票:聞く順番に番号を付けて、1問1行。「相手がすぐ答えられる質問→調べてもらう質問」の順。聞き漏らしそうな確認(受付番号・担当者名・折り返しの有無・期限)を最後に。
3. 名乗りと切り出しの一文(依頼者の代理であることを伝える言い方)と、担当部署に回されたときにもう一度言う要約(2文)。
4. 落とし物の場合は、読み上げる特徴の説明文(品名/色・形・大きさ/目印/紛失に気づいた日時と場所)を3行で。
5. 通話後の記録の型:「問い合わせ先/日時/担当者名/回答/受付番号/次にやること/依頼者への報告文(3行)」。
依頼者の氏名・住所・電話番号はこのメモに書かず、【依頼者情報は手元の資料で】と置く。分からないことは推測せず【要確認】。
最後に、電話をかける前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【問い合わせたいことのメモを貼る】
22 領収書や書類の束を、並べ替えとファイリングの指示書に レベル1Gemini 使うプロンプト:並び替え・ファイリング指示書
Geminiのチャットに貼る コピー以下は手元の書類の一覧(種類・日付・相手先・金額または件名)です。訪問して作業する人に渡す「並べ替えとファイリングの指示書」を作ってください。
1. 並べ替えの順番:【日付順(古い→新しい)/相手先ごと→日付順】で番号を振り、「番号/日付/相手先/種類/金額または件名/貼る台紙番号または綴じるファイル名」の表にする。
2. 台紙の割り振り:領収書は台紙1枚に【◯枚】まで、月が変わったら台紙を替える。「台紙番号/月/貼る番号の範囲/枚数」の表。
3. ファイルとインデックス:分類基準【例:契約書・請求書・官公庁からの書類・その他】ごとに「ファイル名/背表紙ラベルの文面/インデックス見出し/保存年限(分からなければ【要確認】)」。
4. スキャンする場合のルール:向きを揃える/ファイル名は「yyyymmdd_相手先_種類」/通帳やカードは机に置いたまま撮影せず所定のスキャナで/読めない画像は再スキャン、を手順に入れる。
5. 作業チェックリスト:作業前(枚数を数える・スキャンの要否)/作業中(向き・折れ・ホチキス外し)/作業後(枚数と一覧の照合・抜けている月の指摘)を各3〜5項目。一覧に無い書類が出てきたときの扱い(「未分類」の封筒に入れて報告)を1行。
金額・日付は一覧のまま。最後に、作業者へ渡す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【書類の一覧を貼る(個人名の入った領収書は氏名を伏せる)】
23 郵送物の一覧から、宛名データと同封物チェックリストを レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:郵送の宛名と封入指示書
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは今回の郵送先の一覧です(列:会社名/部署/役職/氏名/郵便番号/住所/送る書類の種類/部数)。封入と発送の準備をしてください。
1. 差し込み印刷用の宛名列を作る:「郵便番号/住所1(都道府県〜番地)/住所2(建物名)/宛名(会社名+部署+役職+氏名+様。会社宛は「御中」)」。敬称の重複(様と御中の両方)が無いか確認する。
2. 同封物のチェックリスト:「送る書類の種類」ごとに【種類Aなら:送付状+書類+返信用封筒/種類Bなら:送付状+書類】の組み合わせを表にし、1通ごとの「番号/宛名/同封物/部数/封入チェック欄/発送チェック欄」を並べる。
3. 送付状の文面(1種類につき1本、8行以内、丁寧め)。日付と差出人は【日付】【差出人】の欄で空ける。
4. 封筒サイズと郵便の区分:部数と書類の種類から「長3/角2」と「普通郵便/レターパック/簡易書留」の目安を出す。料金は書かず【郵便局サイトで確認】と残す。
5. 発送記録の表:「番号/宛名/発送日/方法/追跡番号/備考」を空欄で用意する。在庫から出す封筒・書類の枚数も「品目/使う数」で1行にまとめる。
住所・氏名はシートの値のまま、変換や統一はしない(違いは備考に)。最後に、投函前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
24 電話をかける前の準備を、いつもの型で レベル2Gem 使うプロンプト:架電準備係のGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは電話をかける人の準備係です。電話そのものは人がかけます。依頼メモを渡されたら、次のルールで準備メモを作ってください。
1. 種類を「予約(美容院・飲食店・ホテル・病院)/問い合わせ/落とし物」から判定し、知識の「種類ごとの確認事項」を使う。
2. 依頼内容の整理表(希望日時・人数・条件・予算・依頼者の希望)。無い項目は【要確認:依頼者に確認】。予算はホテルなら知識の「出張規程」の上限と照らす。
3. 台本:名乗り→用件→希望→条件→連絡先の順に1文ずつ、知識の「名乗り方の型」で。相手から聞かれそうなことへの答え3つと、希望が通らないときの代案を1行ずつ。
4. 確認事項のチェックリストと、通話後の記録欄(知識の「記録の型」どおり:予約番号・担当者名・料金・キャンセル期限・依頼者への報告文)。
5. 病院の症状、依頼者の氏名・生年月日・連絡先はメモに書かない。「本人から直接伝える」「手元の資料で」と置く。日時・金額は渡された値のまま。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:種類ごとの確認事項(予約・問い合わせ・落とし物)/名乗り方の型/出張規程(宿泊費の上限)/よく使う店・ホテル・サロンの一覧/記録の型(予約台帳・報告文)
▼使うときに渡すもの:依頼メモを貼るだけ
25 日程調整・予約確認・手配のメールを、ラベルで仕分け レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】件名に「日程」「ご都合」「打ち合わせの候補」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「秘書/日程調整」を付ける・スターを付ける(受信トレイには残す。返信期限の対象)。
【条件2】差出人に【予約サイトのドメイン(飲食店・ホテルの予約サイト)】を含む、または件名に「ご予約」「予約確認」「予約完了」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「秘書/予約確認」を付ける・受信トレイをスキップ・重要マークを付ける。
【条件3】差出人に【贈答・花・印刷の発注先ドメイン】を含む → 【動作】ラベル「秘書/手配」を付ける・受信トレイをスキップ。
【条件4】件名に「名刺」「名刺の申請」を含む → 【動作】ラベル「秘書/名刺申請」を付ける・スターを付ける。
【条件5】件名に「セミナー」「お申込み」を含み、差出人に【自社フォームの通知アドレス】を含む → 【動作】ラベル「秘書/セミナー申込」を付ける・受信トレイをスキップ(GASで台帳に取り込む対象)。
作る順番:条件1で返信が要るものを先に、条件2〜5で通知を受信トレイから外す。最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見て、誤仕分けが無ければ付ける。(設定手順は 4-5 の動画)
26 予約確認メールが来たら、日時と店名を自分のChatに レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピー件名に「ご予約」「予約確認」「予約完了」のいずれかを含むメールを受信したら、本文から「店名または施設名/予約日時/人数/予約番号/キャンセル期限/予約者名」を抜き出して、Google Chatで自分に通知する。
通知の1行目は「【予約確認】◯月◯日(◯)◯時 店名 ◯名」の形にする。予約番号やキャンセル期限が本文に無いときは「キャンセル期限:本文に記載なし・要確認」と書く。
(応用)件名に「日程確定」「確定しました」を含むメールを受信したら、「日時/場所またはMeetのURL/参加者」を抜き出して同じように通知し、末尾に「カレンダー登録:未」と付ける。
(設定は 4-6 の動画。通知先は自分だけにし、先方の氏名は通知文に入れず社名だけにする)
27 セミナー申込が届いたら、参加者リスト追記と受付メール下書きを レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(申込受付)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】Googleフォーム「【セミナー名】申込フォーム」の回答が送信されたときに、フォーム送信トリガーで自動実行したい。
【材料】回答は連携したスプレッドシートのシート「フォームの回答」に入る(A列=タイムスタンプ/B列=メール/C列=会社名/D列=部署/E列=氏名/F列=参加方法)。整理先はシート「参加者リスト」(A列=受付番号/B列=受付日時/C列=会社名/D列=部署/E列=氏名/F列=メール/G列=参加方法/H列=重複/I列=受付メール下書き済み)。
【処理】新しい回答を「参加者リスト」に1行追記する。受付番号は「S」+3桁の連番。メールアドレスが既にリストにある回答はH列に「重複」と書き、下書きは作らない。会社名の「株式会社」「(株)」の表記は「株式会社」に揃える。
【出口】重複でない行について、Gmailに受付完了メールの下書きを作る(宛先=F列、件名「【受付完了】【セミナー名】のお申込みありがとうございます」、本文はシート「テンプレ」のA1セルの文章に氏名と受付番号を差し込む)。送信はしない。下書きを作った行だけI列に実行日を書く。
【エラー時】メールアドレスの形式が正しくない行はスキップして、行番号を私にメールする。テンプレのA1が空ならエラーとして私にメールし、下書きは作らない。
【権限】トリガーは私が作るので、下書きは私のGmailに作られる前提でよい。外部APIは使わない。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・件名・受付番号の接頭語)はコード冒頭の定数にまとめてください。
28 残時間が2割を切ったクライアントを、毎朝自分にメール レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(残時間監視)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎日(平日)朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「担当CL残時間」のシート「今月」。1行目がヘッダー。A列=クライアント名/B列=契約時間/C列=利用済み時間/D列=依頼中タスクの見込み時間/E列=締め日/F列=超過アラート通知日/G列=繰越連絡通知日。
【処理】残時間=B−C、見込み残時間=残時間−D を計算する。(1) 残時間がBの20%以下でF列が空欄の行を「超過アラート候補」、(2) 締め日まで10日以内で見込み残時間がBの20%以上、G列が空欄の行を「繰越連絡候補」とする。
【出口】私宛にメール(件名「【オンラインアシスタント】残時間の確認 超過候補◯件・繰越候補◯件 yyyy/mm/dd」)。本文は候補ごとに「クライアント名/契約時間/残時間/見込み残時間/締め日」の一覧。連絡文は作らず一覧だけ。0件なら送らない。メールに載せた行だけF列またはG列に実行日を書き、同じ行は7日間は再通知しない。
【エラー時】空行と数字が読めない行はスキップして、スキップした行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・20%の閾値・10日)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 季節の手配(お中元・年賀状)の準備時期を、毎月自分に レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎月【1日】の朝8時に、翌月と翌々月に秘書・総務が準備を始めるべき季節の手配(お中元・お歳暮・年賀状・暑中見舞い・年度替わりの異動挨拶・株主総会関連の贈答や手土産)を挙げ、それぞれ「何をいつまでに始めるか(発注の締切の目安)/宛名やのし・表書きの一般的なマナーの要点/今年の時期に注意すること(例:早期割引の締切、喪中の確認)」を3行で送ってください。
関係のない月は「この月に始めるものはありません」と1行で。マナーは一般的な範囲にとどめ、金額の基準は書かないでください(社内の基準表で決めます)。
(設定は 4-10 の動画。届いた締切は発注先の公式サイトで確認してから動く)
30 名刺申請フォームが届いたら、入稿待ちシートとSlackに レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順を書かせる依頼文
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Googleフォーム(名刺申請フォーム)に回答が届いたら、Googleスプレッドシート『名刺入稿待ち』に1行追記し、Slackの【#総務-名刺申請】チャンネルに『申請日時・部署・枚数・受付番号』だけを投稿する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲でお願いします。
守りたいこと:Slackの投稿には氏名・電話番号・メールアドレスを含めない(シートにだけ入れる)。シートの列は「受付番号/申請日時/部署/役職/氏名/氏名(ローマ字)/電話/メール/枚数/校正済み(済・未)/入稿日」で、校正済みと入稿日は空欄のまま作る(校正と入稿は人がやって「済」を書く)。
最初はテスト用のフォームとシートで動かし、動いてから本番のフォームに切り替える手順も書いてください。(手段5の説明は 4-12 の動画。Zapierのアカウント登録は事前にAI推進担当へ相談)
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2日程調整の返信・前日リマインド・問い合わせの一次回答・会食や贈答の準備メモ・名刺と紙資料のデータ化・マニュアルの下書き・電話をかける前の質問リスト。予約の確定・発注・送信は必ず人
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)秘書宛てメールの自動仕分け(Gmailフィルタ)、予約確認の要点通知(Workspace Studio)、セミナー申込の台帳追記と受付メール下書き・残時間の監視メール(GAS)、名刺申請→入稿待ちシート・Slack(Zapier)
社内で確認してから レベル5(エージェント)日程調整メールからカレンダー仮登録まで、名刺画像の一括読み取り→顧客リスト、Chatwork・Slackへの定型連絡の一斉配信など、Googleの外とつなぐもの。電話そのものはAIではやらない。作るのはエンジニアかAI推進担当
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
文字起こし・要約・校正・翻訳・記事やプレスリリースの下書き。オンラインアシスタントでは同意書が要る「ライティングタスク」の領域です。最初は、いま手元にある文字起こしや原稿を貼って「指摘だけ」「要約だけ」から。公開ボタンと事実確認(数字・固有名詞・出典)は人が持ちます。
今日やる1つ:直近の会議のMeetメモ(または任意の長文)を貼って、要約を1行・5行・300字の3つの長さで出す(15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 15 レベル2 9 レベル3 6
全カテゴリ 文字起こし・要約 6 記事・プレスリリースの下書き 6 校正・添削・表記ルール 6 翻訳・英文対応 3 入稿・公開前チェック 3 自動化 6
1 録画・録音の文字起こしを、読める原稿に レベル1Meetのメモ+Gemini 使うプロンプト:文字起こしの整文
Meetの「Geminiでメモ」の文字起こしを、Geminiに貼って使う コピー以下は会議(または録音)の文字起こしです。読める原稿に整えてください。
1. 話者ごとに「【話者A】:発言」の形で分ける。話者名が分からなければA・B・Cの仮名で。
2. 「えー」「あの」などのつなぎ言葉と言い直しは削る。発言の意味は変えない。
3. 固有名詞・数字・日付は原文のまま。聞き取れていない箇所や不自然な箇所は【要確認】と残し、推測で埋めない。
4. 表や箇条書きで話していた部分は、表・箇条書きのままにする。
5. 冒頭に「日時・参加者・議題」を1行ずつ。分からなければ【要確認】。
最後に、人が原音声で聞き直すべき箇所(【要確認】の一覧)を時系列で箇条書きにしてください。
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【文字起こしを貼る】
2 ホワイトボードや紙の写真から、文字を書き出す レベル1Gemini 使うプロンプト:画像の文字起こし
Geminiのチャットに貼る コピー添付した画像に写っている文字を、すべて書き出してください。
1. 出力は2部構成。前半は「写っている順番のまま」のベタ書き、後半は項目ごとに整理した表。
2. 表の列は「項目/内容/読み取りの確信度(高・中・低)」。
3. 数字・金額・日付・固有名詞は見えたとおりに書き、読み分けに迷った文字は【要確認:◯か◯】の形で両方残す。推測で確定しない。
4. 矢印や囲みで示されている関係(AからB、AとBは同じグループ等)は、文章で1行ずつ補足する。
5. 画像に写っていないことは書き足さない。
最後に、人が原本と見比べるべき箇所を箇条書きにしてください。
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【画像を添付】(名刺・請求書など個人情報が写る場合は、住所・電話番号を隠してから添付)
3 長い資料を、1行・5行・300字の3つの長さで要約 レベル1Gemini 使うプロンプト:要約を3つの長さで
Geminiのチャットに貼る コピー以下の資料を、3つの長さで要約してください。読み手は【社内の上司/クライアントの担当者】です。
1. 1行要約(40字以内。結論だけ)
2. 5行要約(結論→根拠→論点→次のアクション→期限、の順で1行ずつ)
3. 300字要約(見出し「結論」「根拠」「論点・リスク」「次のアクション」を付けて)
守ること:数字・固有名詞・日付は原文のまま。資料に書かれていないことは足さない。読み取れない箇所は【要確認】と残す。
最後に「元資料には無いが、読み手が知りたがりそうな情報」を質問の形で3つまで挙げてください(私が確認します)。
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【資料を貼る/PDFを添付】
4 参考にしたいYouTube動画の構成を、分解する レベル1Gemini 使うプロンプト:動画の構成分析
Geminiのチャットに貼る コピー以下のYouTube動画の書き起こし(または動画URL)から、構成を分析してください。目的は【自社ウェビナーの構成の参考にする】ことです。
1. まず「導入/本題(話題ごとに分ける)/締め」の3ブロックに分け、表の列は「ブロック/開始時間の目安/話していること(1行)/視聴者をつかむ工夫」。
2. 冒頭15秒で何を言っているか、話題の切り替わりで何をしているか、CTA(行動の呼びかけ)はどこにあるかを、それぞれ1〜2行で。
3. 自社に取り入れられそうな点を3つ、取り入れない方がよい点を1つ。
4. 書き起こしに無いことは推測と明記する。数字や固有名詞は原文のまま。聞き取れない箇所は【要確認】。
引用する場合は該当箇所の時間を添えてください。人が原動画で見直します。
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【書き起こしを貼る/動画URLを貼る】
5 ウェビナー後のレポートを、いつもの形で レベル2Gem 使うプロンプト:ウェビナーレポート係
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはウェビナーレポートの作成係です。ウェビナーの文字起こし(とアンケート結果)を渡されたら、次のルールでレポートを作ってください。
1. 構成は知識のフォーマットどおり「開催概要(日時・登壇者・参加人数)」「登壇の要点(見出し3〜5個、各3行)」「質疑応答(Q/A形式)」「参加者の声(アンケートから3件)」「次回のご案内」。
2. 読み手は参加者と参加できなかった申込者。文体は丁寧語。社外に出せる書き方で。
3. 登壇者の発言は趣旨を変えない。言い間違いは直してよい。
4. サービス名・社名・数字は知識の表記ルールと原文をそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」(登壇者に確認したい発言、公開前に裏取りが要る数字)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:レポートのフォーマット見本(過去2本)/サービス名・社名の表記ルール/登壇者プロフィールの定型文
▼使うときに渡すもの:文字起こしとアンケート結果を貼るだけ
6 何十ページもある資料を、読まずに要点だけ取り出す レベル2NotebookLM 使うプロンプト:資料ノートブックへの聞き方
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:要約したいPDF・議事録・ドキュメント(複数可。1テーマ1ノートブック)
▼聞き方(そのまま貼る):
この資料一式を、【社内の上司】に報告するために要約してください。
1. 資料ごとに「タイトル/結論(1行)/根拠(3行)/決まっていないこと」の表。
2. 資料をまたいで矛盾している数字や日付があれば一覧にし、どの資料の何ページかを示す。
3. 資料に書かれていないことは書かない。推測が必要なら「推測」と明記する。読み取れない箇所は【要確認】。
4. 最後に、私が原本を開いて確認すべき箇所(資料名とページ)を箇条書きで。
※答えの根拠は必ず引用元(資料名・ページ)を付けてください。
7 記事やメールの見出し案を、方向別に量産 レベル1Gemini 使うプロンプト:見出し案20本
Geminiのチャットに貼る コピー以下の本文(または要点メモ)に合う見出し案を20本作ってください。読者は【中小企業の総務担当】、媒体は【自社ブログ/メルマガ】です。
1. 方向を5つに分けて各4本:「結論を言い切る」「数字を入れる」「読者の悩みを問いかける」「手順を予告する」「意外性」。
2. 出力は表で、列は「No/方向/見出し案/字数/根拠にした本文の箇所」。
3. 字数は【30字】以内。本文に無い数字や事実を作らない。使った数字は本文の値のまま。
4. 煽り表現(「絶対」「必ず」「衝撃」)は使わない。
最後に、あなたが選ぶ上位3本と理由を添えてください。決めるのは私です。
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【本文または要点メモを貼る】
8 ブログ記事のドラフトを、構成から本文まで レベル1Gemini 使うプロンプト:ブログ記事ドラフト
Geminiのチャットに貼る コピー以下の条件でブログ記事のドラフトを作ってください。まず構成案だけ出して止まり、私が「OK」と言ったら本文を書いてください。
・テーマ:【テーマ】
・読者:【誰が、どんな状況で読むか】
・記事のゴール:【読み終えたら何ができる/何を知っている状態か】
・字数:【3,000字】前後。文体は【です・ます、平易に】。
構成案は「タイトル案3本/導入(読者の悩み)/h2見出し4〜6個(各h2に入れる要点を2行)/まとめ/CTA」の形で。
本文を書くときのルール:参考資料に無い数字・事例・固有名詞は作らない。根拠が要る箇所は【要確認:出典を入れる】と残す。他社の文章をそのまま使わない。
最後に「公開前に人が事実確認すべき箇所」を箇条書きで添えてください。
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【参考資料やメモ、参考URLを貼る】
9 インタビューのメモを、社内報の記事に レベル1Gemini 使うプロンプト:社内報の記事化
Geminiのチャットに貼る コピー以下のインタビューメモ(または文字起こし)から、社内報の記事を作ってください。
1. 構成は「タイトル(20字以内)/リード(3行)/本文(見出し3つ、各200字前後)/本人のひと言(引用・50字以内)」。
2. 読み手は全社員。文体は親しみやすい「です・ます」。専門用語には一言の説明を添える。
3. 本人の発言を引用するときは、意味を変えず、メモにある言葉を使う。メモに無いエピソードは作らない。
4. 氏名・部署・数字はメモのとおり。分からない箇所は【要確認】と残す。
5. 個人のプライバシー(家族・健康・住所)に触れる内容は本文に入れず、末尾に「掲載可否を本人に確認」として別出しする。
最後に、掲載前に本人と人事に確認すべき点を箇条書きにしてください。
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【インタビューメモを貼る】
10 問い合わせのやり取りを、FAQの文章に レベル1Gemini 使うプロンプト:FAQの文章化
Geminiのチャットに貼る コピー以下の問い合わせと回答のやり取り(複数可)を、FAQの形に書き直してください。
1. 1件ごとに「Q(質問・40字以内、読者の言葉で)/A(回答・150字以内)/補足(例外・注意点)/関連するQ」の4項目。
2. 回答は結論を先に。「〜の場合は〜、〜の場合は〜」と条件分岐があるときは箇条書きにする。
3. 会社名・個人名・メールアドレスはすべて【伏せ字】にする。金額・期日・手順の数字は原文のまま。
4. やり取りの中で担当者が「確認します」と言って結論が出ていないものは、Aを書かずに【要確認:回答未確定】と残す。
5. 似た質問が複数あれば1つにまとめ、まとめた元の件数を備考に書く。
最後に、公開前に担当部署へ確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【やり取りを貼る】
11 発表内容のメモから、プレスリリースの初稿を レベル2Gem 使うプロンプト:プレスリリース係
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはプレスリリースの下書き係です。発表内容のメモを渡されたら、次のルールでドラフトを作ってください。
1. 構成は知識の定型どおり「見出し(40字以内)/サブ見出し/リード文(5W1Hを150字で)/背景/発表内容の詳細/今後の展開/会社概要/本件に関するお問い合わせ先」。
2. 文体は報道機関向けの客観的な「です・ます」。「業界初」「No.1」などの根拠が要る表現は、メモに根拠が書かれていなければ使わず【要確認:根拠】と残す。
3. 代表者や担当者の引用コメントは、メモにあるものだけを使う。無ければ【コメント要確認】と置く。
4. 数字・日付・社名・製品名は原文をそのまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」(事実確認が要る数字、法務・広報の確認が要る表現、配信日と解禁時刻)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:過去のプレスリリース3本/会社概要とお問い合わせ先の定型文/サービス名・役職の表記ルール
▼使うときに渡すもの:発表内容のメモと発表希望日を貼るだけ
12 毎回書き直しているブログ記事の指示を、覚えさせる レベル2Gem 使うプロンプト:ブログ記事係
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは自社ブログの記事作成係です。テーマと参考資料を渡されたら、次のルールで記事のドラフトを作ってください。
1. 読者は知識の「想定読者」のとおり。文体とトンマナは知識の記事見本に合わせる。
2. 手順:まず「タイトル案3本/h2見出し案」だけを出して止まる。私がOKと言ったら本文(【3,000字】前後)を書く。
3. 見出しは知識の「見出しの型」から選ぶ。知識の「使わない表現」は使わない。
4. 参考資料に無い数字・事例・固有名詞は作らない。根拠が要る箇所は【要確認:出典】と残す。他社の記事の文章をそのまま使わない。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」(事実確認・自社の経験を足せる箇所・内部リンク候補)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:想定読者の設定/反応の良かった過去記事3本/見出しの型と表記ルール/使わない表現の一覧
▼使うときに渡すもの:テーマと参考資料(URLかメモ)を貼るだけ
13 社外に出す文章の、直すべき箇所だけ先に知りたい レベル1Gemini 使うプロンプト:校正:指摘だけ一覧
Geminiのチャットに貼る コピー以下の文章を校正してください。まず直さずに「気になる箇所と理由」だけを一覧にしてください。読み手は【取引先の担当者】、文体は【丁寧め】です。
1. 観点は「誤字脱字/敬語の誤り/失礼に読める表現/意味が取りにくい文/事実確認が要る箇所」の5つ。
2. 出力は表で、列は「No/該当箇所(原文のまま)/観点/理由/修正案」。
3. 社名・氏名・敬称・金額・日付は原文のまま扱い、正しいかどうかは判断せず「事実確認」欄に【要確認】として挙げる。
4. 文体の好みによる指摘は「任意」と印を付け、誤りと区別する。
一覧を見て私が「反映して」と言ったら、そのときだけ全文を直してください。他の部分は変えないでください。
---
【本文を貼る】
14 数字・単位・敬称の表記が、ばらついていないか レベル1Gemini 使うプロンプト:表記ルールチェック
Geminiのチャットに貼る コピー以下の文章を、表記ルールに照らしてチェックしてください。直さずに指摘だけ出してください。
▼ルール
・数字は半角。万以上は「1万2,000」の形。3桁区切りのカンマを付ける。
・単位は「円/%/時間/名」。「人」ではなく「名」、「パーセント」ではなく「%」。
・日付は「2026年9月8日(月)」の形。時刻は「9:00〜17:00」。
・敬称は社外の個人に「様」、社名に「御中」(個人名があれば御中は付けない)。社内は「さん」。
・【ここに自社ルールを追記】
▼出力:表で、列は「No/該当箇所(原文のまま)/違反したルール/修正案/件数」。同じ違反は1行にまとめて件数を書く。
ルールに無い判断は「ルール外・任意」と印を付けてください。固有名詞の綴りは判断せず【要確認】で挙げてください。
---
【本文を貼る】
15 同じ内容を、経営者向けと現場向けに言い換える レベル1Gemini 使うプロンプト:読者別の言い換え
Geminiのチャットに貼る コピー以下の文章を、読み手に合わせて2通りに書き換えてください。内容(数字・事実・結論)は変えないでください。
A. 経営者向け:結論と数字を先に。1文を短く、300字以内。「なぜ今か」「いくら/どれだけか」「判断してほしいこと」が3行で分かるように。
B. 現場向け:「いつから/何が変わる/自分は何をすればよいか」の順で。手順は番号付き。専門用語は一言の説明を添える。400字以内。
出力は「A案」「B案」の見出しの下に本文、さらにその下に「元の文章から削った情報」を箇条書きで(削って良いかは私が判断します)。
数字・固有名詞・日付は原文のまま。原文に無いことは足さず、足したくなった箇所は【要確認】として提案だけしてください。
---
【元の文章を貼る】
16 原稿の長い文を割り、表記ゆれと重複を直す レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:ライティング校正(ドキュメント内)
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピー(Googleドキュメントで原稿を開き、右上のGeminiに貼る)
この原稿を、内容を変えずに読みやすくしてください。
1. 1文が80字を超える文は2つに割る。主語と述語が離れている文は近づける。
2. 同じ語尾(〜です。〜です。)が3回以上続く箇所を直す。同じ意味の言葉が近くで重複していれば1つにする。
3. 表記ゆれ(例:「お客様/お客さま」「Web/ウェブ」「行なう/行う」)は、原稿内で多い方に統一し、統一した語の一覧を最後に出す。
4. 見出し・数字・固有名詞・引用部分は変えない。事実確認が要る箇所は本文中に【要確認】と残す。
出力は「修正後の全文」→「変更箇所の一覧(前/後/理由)」→「統一した表記の一覧」の順で。
最後に、ライターと編集者が判断すべき点(意味が変わった可能性のある箇所)を箇条書きで添えてください。
17 媒体ごとのトンマナに、原稿を毎回そろえる レベル2Gem 使うプロンプト:トンマナ統一係
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは原稿のトンマナ統一係です。原稿と媒体名を渡されたら、次のルールで整えてください。
1. 知識の「媒体別トンマナ表」から、渡された媒体の文体(です・ます/だ・である、一人称、読者の呼び方、絵文字の可否)を選び、原稿全体をそれに合わせる。
2. 知識の「表記統一ルール」(送りがな・数字の全角半角・カタカナ語・敬称)を適用する。知識の「使わない表現」は言い換える。
3. 内容・結論・数字・固有名詞・引用は変えない。意味が変わりそうな箇所は直さず【要確認】と残す。
4. 出力は「修正後の全文」→「変更箇所の一覧(前/後/適用したルール)」の順。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」(ルールに無い判断をした箇所、媒体側の規定に照らすべき箇所)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:媒体別トンマナ表(自社ブログ/メルマガ/プレスリリース/SNS)/表記統一ルール/使わない表現の一覧/媒体ごとの見本記事1本ずつ
▼使うときに渡すもの:原稿と媒体名を貼るだけ
18 社外文書の敬語とNG表現を、毎回同じ基準で見る レベル2Gem 使うプロンプト:社外文書の校正係
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは社外文書の校正係です。文章を渡されたら、次のルールで校正してください。
1. まず「気になる箇所と理由」の一覧を出す。列は「該当箇所(原文のまま)/区分(誤字脱字・敬語・失礼に読める・分かりにくい・要事実確認)/理由/修正案」。
2. 敬語は知識の「敬称・敬語ルール」に従う。知識の「使わない表現の一覧」「過去に直された言い回し」に当たるものは必ず挙げる。
3. 私が「反映して」と言ったときだけ全文を直す。それ以外の部分は変えない。
4. 社名・氏名・敬称・金額・日付は原文のまま扱い、正しいかは判断せず【要確認】に挙げる。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」(相手先の表記、送付先、添付の有無)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:敬称・敬語ルール/使わない表現の一覧/過去に直された言い回しの記録/良い文例3本
▼使うときに渡すもの:文書の本文を貼るだけ
19 英文の資料やメールを、要確認箇所つきで日本語に レベル1Gemini 使うプロンプト:機械翻訳+要確認箇所
Geminiのチャットに貼る コピー以下の文章を【英語→日本語】に翻訳してください。用途は【社内で内容を把握するため/先方に返す下書き】です。
1. 出力は3部構成:「訳文(全文)」→「原文と訳文の対訳表(段落ごと)」→「要確認箇所の一覧」。
2. 訳文はビジネス文書として自然な「です・ます」。製品名・社名・人名・専門用語は訳さず原文のまま残し、初出に( )で仮訳を添える。
3. 金額・日付・数量・単位は原文のまま。通貨や日付の書式(月日の順)が読み違えやすい箇所は【要確認】と印を付ける。
4. 契約条件・期限・可否・責任に関わる文は、訳したうえで必ず【要確認:条件】と印を付ける。多義的な語は候補を2つ残す。
5. 原文に無いことは足さない。訳せない箇所は【要確認】と残し、推測で埋めない。
最後に、社外に出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。他の言語(【中国語/韓国語】)も同じ形で出せます。
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【原文を貼る】
20 英文メールへの返信を、下書きまで レベル1Gemini in Gmail 使うプロンプト:英文メール返信下書き
Gmailの右側のGeminiに貼る(メールを開いたまま) コピー(Gmailで英文メールを開き、Geminiに貼る)
このメールへの返信を英語で下書きしてください。
・伝えたいこと:【日本語で箇条書き:①〜②〜③〜】
・相手との関係:【初めての相手/取引中の担当者】。文体は丁寧だが簡潔に。150語以内。
1. 出力は「英文の下書き」→「その日本語訳」→「相手のメールで回答が求められていて、私の箇条書きに無い項目」の3つ。
2. 日付・金額・数量・製品名は私の箇条書きの値をそのまま使う。無い値は書かず【要確認】と残す。
3. 約束・締切・可否を断定する文は入れない。必要なら「確認して折り返す」の形にする。
4. 相手の名前と敬称(Mr./Ms./Dr.)は相手の署名の表記に合わせ、判断できなければ【要確認】。
送信はしません。下書きに保存し、最後に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
21 自社の用語で訳す翻訳係を、覚えさせる レベル2Gem 使うプロンプト:翻訳係(用語対訳表つき)
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは翻訳係です。原文と「訳す方向(英→日/日→英)」を渡されたら、次のルールで訳してください。
1. 知識の「用語対訳表」にある語は必ずその訳語を使う。「訳さない単語リスト」の語は原文のまま残す。
2. 出力は「訳文(全文)」→「段落ごとの対訳表」→「要確認箇所の一覧(箇所/理由/別の訳し方の候補)」。
3. 文体は知識の「敬語の強さの目安」に従う(社外向けは丁寧、社内向けは簡潔)。
4. 金額・日付・数量・固有名詞は原文をそのまま使い、変えない。契約条件・期限・可否に関わる文は【要確認:条件】と印を付ける。訳せない箇所は【要確認】と残し、推測で埋めない。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:用語対訳表(サービス名・職種名・部署名)/訳さない単語リスト/敬語の強さの目安/過去に人が直した訳文の記録
▼使うときに渡すもの:原文と訳す方向を貼るだけ
22 書き上がった原稿を、WordPressに貼れる形に レベル1Gemini 使うプロンプト:WordPress入稿用の整形
Geminiのチャットに貼る コピー以下の原稿を、WordPressに入稿できる形に整えてください。公開はしません。下書きに貼るための材料です。
1. 出力は次の項目を見出し付きで:「タイトル(32字以内)/スラッグ(英小文字とハイフン)/メタディスクリプション(120字以内)/抜粋(80字以内)/カテゴリ候補(1つ)/タグ候補(3〜5個)/本文」。
2. 本文は見出しの階層をh2→h3に整え、h2は4〜6個。1段落は3〜4文まで。箇条書きは箇条書きのまま。
3. 画像を入れる位置に「【画像:内容の説明/代替テキスト案】」を置く。画像は私が用意します。
4. 内部リンクを貼れそうな箇所に「【内部リンク候補:◯◯の記事】」と印を付ける。URLは作らない。
5. 本文の内容・数字・固有名詞は変えない。事実確認が要る箇所は【要確認】として残す。
最後に、公開前に人がチェックすべき点(数字・固有名詞・画像・リンク)を箇条書きで添えてください。
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【原稿を貼る】
23 入稿のたびに調べているカテゴリ・タグ・内部リンクを覚えさせる レベル2Gem 使うプロンプト:WordPress入稿係
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはWordPress入稿の準備係です。原稿を渡されたら、次のルールで入稿用の材料を作ってください。
1. 出力は「タイトル/スラッグ/メタディスクリプション/抜粋/カテゴリ/タグ/本文(h2・h3を整えたもの)」。字数と書き方は知識の「入稿ルール」に従う。
2. カテゴリとタグは知識の一覧から選ぶ。一覧に無いものを新しく作らない。候補が無ければ【要確認:カテゴリ新設?】と残す。
3. 内部リンクは知識の「リンク先マスタ」から該当する記事を選び、本文中に「【内部リンク:記事名/URL】」の形で置く。マスタに無いURLは作らない。
4. 本文の内容・数字・固有名詞は変えない。事実確認が要る箇所は【要確認】と残す。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」(公開日時、アイキャッチ画像、数字の裏取り)を箇条書きで添える。公開ボタンは私が押す。
▼「知識」に入れるもの:入稿ルール(字数・見出しの階層・抜粋の書き方)/カテゴリとタグの一覧/内部リンク先マスタ(記事名とURL)/入稿済み記事の見本2本
▼使うときに渡すもの:原稿を貼るだけ
24 公開前に、原稿の数字と出典を元資料で確かめる レベル2NotebookLM 使うプロンプト:事実確認ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:原稿の根拠にした資料(調査レポート・自社データ・引用元のPDFやページ)。原稿そのものは資料には入れず、質問文に貼る。
▼聞き方(そのまま貼る):
以下の原稿に出てくる「数字・固有名詞・日付・引用」を1つずつ取り出し、ノートブックの資料と照合してください。
1. 出力は表で、列は「No/原稿の記述(原文のまま)/資料の該当箇所(資料名・ページ)/一致・不一致・資料に無い/備考」。
2. 資料に無い記述は「資料に無い」とだけ書き、正しいかどうかは判断しない。不一致は両方の値を並べる。
3. 引用文は、資料の原文と一字一句比べ、違いがあれば示す。出典の書き方(著者・タイトル・年・URL)を統一した形で一覧にする。
4. 最後に、私が原本を開いて確認すべき箇所を箇条書きで。
※資料の外の知識で補わないでください。
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【原稿を貼る】
25 校正・翻訳の依頼メールを、受信トレイから分けて溜める レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:依頼メールのフィルタ
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件】件名に「校正依頼」または「翻訳依頼」または「文字起こし依頼」を含む → 【動作】ラベル「制作依頼/校正・翻訳」を付ける・受信トレイをスキップ・スターを付ける。
【条件2】件名に「至急」を含み、かつ上の語を含む → 【動作】ラベル「制作依頼/至急」を付ける・重要マークを付ける(受信トレイには残す)。
運用:毎日【10時と15時】にラベルを開き、上から順に着手。着手したら自分でスターを外す。
依頼メールの件名の書き方(「校正依頼/◯◯の案内文/希望納期◯日」)を、依頼者に1度だけ周知しておく。
(設定手順は 4-5 の動画。フィルタは条件の言葉が入っていないメールを拾えないので、月に1回、拾えなかった依頼が無いか検索で確かめる)
26 会議のGeminiメモができたら、要点が自分に届くように レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文(会議メモ)
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーGoogle Meetの会議で「Geminiでメモを作成」がONの会議が終わってメモのドキュメントができたら、そのメモから「決定事項」「宿題(担当・期限)」「次回までの確認事項」「聞き取れていない可能性がある箇所(【要確認】)」の4項目を箇条書きで抜き出して、Google Chatで自分に通知する。
(Workspace Studioの画面で「開始条件:Meetのメモが作成されたとき」→「Geminiのステップ:上の4項目を抜き出す」→「Chatに投稿」の3ブロック。設定手順は 4-6 の動画)
届いた要点を見て、レポート化するもの・共有するものを人が選ぶ。社外に出す前に固有名詞と数字を確認する。
27 翻訳依頼フォームが送られたら、一次翻訳が依頼者に返るように レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文(翻訳依頼)
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーGoogleフォーム「翻訳依頼」に回答が送信されたら、回答の「原文」欄を「訳す方向」欄のとおり(英→日または日→英)に翻訳し、「訳文」「契約条件・期限・可否に関わる文の一覧(【要確認】)」「専門用語で訳し方に迷った箇所」の3項目を、回答の「依頼者メールアドレス」宛にメールで送り、同じ内容をスプレッドシート「翻訳依頼台帳」に1行追記する。
(Workspace Studioの画面で「開始条件:フォームの回答が送信されたとき」→「Geminiのステップ:翻訳と要確認箇所の抽出」→「Gmailで送信」→「スプレッドシートに行を追加」の4ブロック。設定手順は 4-6 の動画)
フォームの説明欄に「機械翻訳の一次訳です。社外に出す前に必ず人が確認してください。個人情報・契約書の全文は入れないでください」と書いておく。
28 入稿待ちの原稿に【要確認】や禁止表記が残っていないか、毎朝点検 レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(公開前点検)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎朝8時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「原稿管理」のシート「入稿待ち」。1行目がヘッダー。A列=記事タイトル/B列=原稿のGoogleドキュメントURL/C列=担当者メール/D列=状態/E列=点検結果/F列=点検日(済列)。同じスプレッドシートのシート「禁止表記」のA列に、使ってはいけない語が1行ずつ入っている。
【処理】D列が「入稿待ち」でF列が空欄の行だけを対象にする。B列のドキュメントを開いて本文を読み、①「【要確認】」が残っている数、②「禁止表記」シートの語が含まれている数とその語、③本文の文字数、④h2見出しの数、を数える。
【出口】結果を「タイトル/要確認の残数/禁止表記/文字数/h2数/ドキュメントURL」の一覧にして、C列の担当者と私にメールする。0件なら送らない。送れた行だけE列に結果、F列に実行日を書く。
【エラー時】空行はスキップ。URLが開けない行はE列に「開けない」と書いて私にメール。6分を超えそうなら分割実行できる形にする。
【権限】トリガーは私が作るので、ドキュメントの閲覧とメール送信は私の権限で動く前提でよい。外部APIは使わない。公開の操作はしない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 記事ネタになる業界ニュースを、毎週月曜の朝に レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文(記事ネタ)
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、【自社ブログの読者の業界:例)中小企業の総務・人事】に関わる直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ「見出し/3行要約/記事ネタにするならどの切り口か(1行)/出典URL」の形で送ってください。法改正・制度変更・公的統計の発表を先に、話題性だけのものは後に。
出典が確認できないものは載せないでください。
(Geminiアプリで上の文を送り、「予約アクションとして毎週実行」を選ぶ。設定は 4-10 の動画。届いたネタから記事にするかを人が決め、出典は必ず原文を開いて確認する)
30 入稿待ちフォルダに原稿を置いたら、WordPressの下書きまで レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順を書かせる(WP下書き)
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Googleドライブの『入稿待ち』フォルダに新しいGoogleドキュメントが追加されたら、そのタイトルと本文でWordPressに『下書き』状態の投稿を作成し、作成できたことをGmailで自分に通知する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前(Trigger/Actionのアプリ名、Event名、接続するアカウント、対応させる項目:Title=ドキュメント名、Content=本文、Status=Draft)まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。
守ること:公開(Publish)ではなく必ず下書き(Draft)で止める。WordPressへの接続に必要な権限と、接続前に社内の誰に許可を取るべきかも先に教えてください。
(設定は 4-12 の動画。公開ボタンは人が押す。WordPressは外部接続なので、着手前にAI推進担当に相談)
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2文字起こしの整文・3つの長さの要約・校正の指摘一覧・機械翻訳と要確認箇所。Gemに媒体別トンマナと用語対訳表を覚えさせると、原稿を貼るだけになる。公開ボタンと事実確認は人
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)依頼メールの自動仕分け(Gmailフィルタ)、会議メモの要点通知と翻訳依頼フォームの一次訳(Workspace Studio)、入稿待ち原稿の毎朝点検(GAS)、記事ネタの週次配信(予約アクション)
社内で確認してから レベル5(エージェント)Driveに録画が置かれたら文字起こし→レポート初稿→Slackまで自動、原稿→WordPress下書き→点検結果の通知まで一気通貫。外部接続を含むので、作るのはエンジニアかAI推進担当。相談窓口へ
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
バナー・サムネ・SNS画像の文言と配置指示、画像生成のプロンプト、動画の構成台本・ナレーション・テロップ原稿、修正指示の言語化、テンプレと名刺の入稿データ。オンラインアシスタントの依頼可能業務「画像・動画編集」①〜⑩を、制作物そのものより「指示書・原稿・チェック・案出し」の形でプロンプトにしました。Canvaや編集ソフトで組む作業は人が持ち、公開・入稿の最終判断、ブランドとの整合、権利の確認も人が残る場所です。
今日やる1つ:手元の投稿本文1つから、画像に入れる見出しと補足の文字を媒体別に出す(15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 16 レベル2 8 レベル3 6
全カテゴリ 画像生成・バナー・サムネ 7 デザイン依頼書・修正指示 5 動画の台本・テロップ・編集指示 5 資料・テンプレ・名刺 4 チェック(著作権・入稿前・代替テキスト) 4 自動化 5
1 訴求点と掲載枠から、バナーのコピー案とCanvaに入れる配置指示を レベル1Gemini 使うプロンプト:バナーのコピー+配置指示書
Geminiのチャットに貼る コピー以下の訴求点と掲載枠から、バナーのコピー案と、Canvaで組むときの配置指示書を作ってください。デザインデータは作らず、文言と配置の指示だけを出してください。
1. コピー案は3案。各案「主役の文字(12字以内)/補足の文字(25字以内)/ボタンの文字(6字以内)」の3点セット。切り口を変える(数字で示す・困りごとから入る・変化を見せる)。
2. サイズ別の配置指示を表で。列は「サイズ(例:1200×628/1080×1080/300×250)/主役の文字の位置と目安の大きさ/補足の位置/ボタンの位置/画像・人物の置き場所/余白の目安」。
3. 使う色は【ブランドカラー:#◯◯◯◯◯◯/サブ色】、フォントは【見出し:◯◯/本文:◯◯】。指定が無い箇所は【要確認】と残す。
4. 「最大」「No.1」「業界初」など根拠が要る表現は使わない。使う場合は根拠の出典欄を【要確認】で添える。
5. 納品ファイル名の案を「【案件名】_バナー_サイズ_v1.png」の形で並べる。
訴求点に無い数字・実績・他社名は書かないでください。数字は貼った表記のまま。
最後に、デザイナーに渡す前に人が確認すべき点(表現の根拠・権利・ブランドとの整合)を箇条書きで添えてください。
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【訴求したい内容(誰に・何を・どうしてほしい)を貼る】
【掲載枠(媒体名・サイズ・掲載期間)を貼る】
2 ほしい絵を1行書くと、そのまま貼れる画像生成プロンプトに レベル1Gemini 使うプロンプト:画像生成プロンプトの組み立て
Geminiのチャットに貼る コピー以下の「ほしい絵の要点」から、Geminiの画像生成(Nano Banana)にそのまま貼れるプロンプトを作ってください。
1. 出力は3案。各案「プロンプト本文(日本語・5行以内)/狙いの違い(1行)」。構成は「被写体→場面・背景→構図とカメラ位置→光と時間帯→画風(写真風・フラットイラスト・水彩 等)→色味→縦横比【16:9/1:1/9:16】」の順に書く。
2. 用途は【HPのメインビジュアル/SNS投稿/資料の挿絵】。文字は画像に入れない(文字は後でCanvaで載せる)。
3. 必ず入れる禁止事項:実在の企業名・商品名・個人名・実在の人物の顔は出さない。既存のロゴ・キャラクター・作家の作風名・著作物の模倣はしない。人物を入れる場合は「架空の人物・特定の誰かに似せない」と書く。
4. 入れてはいけない要素【例:競合の色・宗教的な記号・特定の国旗】があれば、ネガティブな指定として末尾に添える。
5. 生成後に見るチェック項目を5つ(手指・文字化け・不自然な看板・背景の実在物・肌や表情の不自然さ)。
要点に無い設定は勝手に足さず、迷う箇所は【要確認】と残してください。
最後に、生成した画像を使う前に人が確認すべき点(権利・表現・ブランドとの整合)を箇条書きで添えてください。
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【ほしい絵の要点を1〜3行で貼る】
3 手持ちの画像を直す点を、編集指示書とGeminiへの1行指示に レベル1Gemini 使うプロンプト:画像編集の指示書
Geminiのチャットに貼る コピー添付の画像と、直したい点のメモから、画像編集の指示書を作ってください。加工そのものは行わず、何をどう直すかを言葉にしてください。
1. 修正点を表に。列は「番号/どこ(画像内の位置を上下左右で)/今の状態/直したあとの状態/作業の種類(トリミング・背景差し替え・不要物の消去・色味・文字消し・サイズ変更)/優先度(必須・できれば)」。
2. 書き出しの指定を続けて1行ずつ:用途【HP/SNS/印刷】に合わせたサイズ(px)と縦横比・形式(PNG/JPG)・解像度・ファイル名「【案件名】_【用途】_v2」。
3. Geminiのチャットで画像を直す場合の指示文を、修正点ごとに1行で(例:「添付画像の背景を白一色にして、人物は変えないでください」)。人物の顔・体形の加工、他社ロゴや実在の人物・商品を足す指示は作らない。
4. 元画像に無いものを足す修正は「合成」と明記し、権利確認が要ると添える。
5. 直さない箇所を「触らない」として明記する。
判断に迷う箇所は【要確認】と残してください。
最後に、仕上がりを納品する前に人が確認すべき点(元画像の権利・不自然さ・文字の見え方)を箇条書きで添えてください。
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【画像を添付】(人の顔や個人情報が写るものは、本人の同意と用途を先に確認してから)
【直したい点のメモを貼る】
4 投稿本文から、画像に入れる見出しと補足の文字を媒体別に レベル1Gemini 使うプロンプト:SNS画像の文字案
Geminiのチャットに貼る コピー以下のSNS投稿本文から、投稿画像に入れる文字を作ってください。画像は作らず、Canvaのテンプレートに流し込む文字とサイズだけを出してください。
1. 媒体別に表で。列は「媒体/推奨サイズ(Instagramフィード 1080×1080、ストーリーズ 1080×1920、X 1200×675、Facebook 1200×630)/見出し(12字以内)/補足(20字以内)/ボタン・誘導文(8字以内)/使うテンプレート名【一覧から選ぶ】/ファイル名」。
2. 見出しは本文の要点を言い切る形で、本文に無いことは書かない。数字は本文の表記のまま。
3. 見出しの候補を各媒体3案(「数字で見せる」「問いかけ」「結論を先に」)。
4. 文字の量が多い場合は「削ったところ」を別に書く。誤字・二重表現があれば指摘する。
5. 複数枚(カルーセル)にする場合は、1枚目〜【5】枚目の文字を1枚1行で。
判断に迷う箇所は【要確認】と残してください。
最後に、テンプレートに流し込む前に人が確認すべき点(誤字・本文との整合・文字の見え方)を箇条書きで添えてください。
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【投稿本文を貼る】
【使えるテンプレート名の一覧(あれば)】
5 動画のタイトルと内容から、サムネの文言5案と切り出す秒数を レベル1Gemini 使うプロンプト:サムネの文言案+切り出し候補
Geminiのチャットに貼る コピー以下のYouTube動画のタイトルと内容(概要か文字起こし)から、サムネイルの文言案を作ってください。
1. 文言は5案。各案「メインの文字(10字前後)/サブの文字(15字以内・無くてもよい)/狙い(1行)」。動画の中身と違うこと、煽り表現(「衝撃」「ヤバい」「絶対」)、根拠の無い数字は書かない。
2. 各案に合わせて、動画から切り出す静止画の候補を「秒数(mm:ss)/その場面の説明/なぜその場面か」で1つずつ。文字起こしに時間が無ければ「場面の説明」だけにして秒数は【要確認】。
3. 文字を置く位置(左上・右下 等)と、文字の背景に置く色帯の要否を各案1行で。配色は【ブランドカラー】を基本にする。
4. 過去に反応が良かったサムネの文言【あれば貼る】と似すぎている案があれば、その旨を書く。
5. ファイル名の案を「【動画ID】_thumb_案番号.png」の形で。
タイトルと内容に無い実績・他社名・人物名は書かないでください。
最後に、サムネを公開する前に人が確認すべき点(内容との整合・使う顔写真の同意・権利)を箇条書きで添えてください。
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【動画タイトルと内容(概要または文字起こし)を貼る】
6 画風・配色・禁止要素を覚えさせて、要点だけで生成プロンプトが出るように レベル2Gem 使うプロンプト:画像生成プロンプトGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは画像生成プロンプトの作成係です。「ほしい絵の要点」を1〜3行で渡されたら、次のルールでGeminiの画像生成(Nano Banana)に貼るプロンプトを作ってください。
1. 出力は「プロンプト本文(日本語・5行以内)」を3案と、各案の狙いの違い1行。構成は「被写体→場面→構図→光→画風→色味→縦横比」の順。
2. 画風・色味・人物の扱いは、知識の「画像スタイルガイド」に従う。用途別の縦横比は知識の「用途別サイズ一覧」から選ぶ。
3. 毎回必ず末尾に入れる:実在の企業名・商品名・個人名・実在の人物の顔を出さない/既存のロゴ・キャラクター・作家名・著作物を模倣しない/人物は架空で特定の誰かに似せない/画像に文字を入れない。
4. 知識の「入れてはいけない要素」に当たるものが要点に含まれていたら、プロンプトを作らず理由を書く。
5. 要点に無い設定は足さず、迷う箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「生成後に人が確認すべき点」(権利・不自然な箇所・ブランドとの整合)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:画像スタイルガイド(画風・配色・人物の扱い・避ける雰囲気)/用途別サイズ一覧(HP・SNS・資料)/入れてはいけない要素の一覧/過去に採用された画像とそのプロンプト10件
▼使うときに渡すもの:ほしい絵の要点を1〜3行貼るだけ
7 バナー・サムネ・SNS画像の文字案とキャッチコピーを、いつもの型で レベル2Gem 使うプロンプト:文言・コピー案Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは制作物の文言係です。用途(バナー・SNS画像・サムネ・LPの見出し)と元ネタを渡されたら、次のルールで文字案とキャッチコピーを作ってください。
1. 出力は用途別の型に沿って5案。バナー=「主役(12字以内)/補足(25字以内)/ボタン(6字以内)」、SNS画像=「見出し(12字以内)/補足(20字以内)」、サムネ=「メイン(10字前後)/サブ(15字以内)」、LP見出し=「キャッチ(20字以内)/サブコピー(40字以内)」。
2. 切り口は「数字で示す」「困りごとから入る」「変化を見せる」「問いかける」「言い切る」の5つを1案ずつ。
3. 文体・一人称・NG表現は知識の「トーン&マナー」に従う。知識の「反応が良かった文言」に近い型を1案は入れ、似すぎる案には印を付ける。
4. 元ネタに無い数字・実績・他社名は書かない。「最大」「No.1」「業界初」など根拠が要る表現は、根拠の出典欄を【要確認】で添える。
5. 各案に「どの媒体のどのサイズで使う想定か」を1行付ける。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(事実・表現の根拠・権利)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:トーン&マナー(文体・一人称・NG表現)/用途別の文字数ルール/反応が良かった文言とコピーの一覧(媒体・数値つき)/使ってはいけない表現(景表法・業界ルール)のメモ
▼使うときに渡すもの:用途と元ネタ(投稿本文・動画内容・訴求点)を貼るだけ
8 手書きラフの写真と口頭メモから、デザイン依頼書(ブリーフ)に レベル1Gemini 使うプロンプト:デザイン依頼書(ブリーフ)
Geminiのチャットに貼る コピー添付した手書きラフ(またはホワイトボード)の写真と、打ち合わせのメモから、デザイナーに渡す依頼書(ブリーフ)を作ってください。
1. まず写真に書かれている文字・矢印・枠を、位置関係(上・中・下、左・右)を添えてすべて書き出す。読みにくい文字は【要確認:◯か◯】と両方残し、推測で確定しない。
2. 依頼書は次の見出しで、各1〜3行:「目的(何のために)/読み手・ターゲット/媒体とサイズ/必須で入れる要素(ロゴ・文言・写真・ボタン)/入れる文言(原文どおり)/トーン(3語で)/参考にするもの/使ってはいけないもの/素材の置き場所/納期と確認のタイミング/修正回数の上限」。
3. メモと写真に無い項目は空欄にせず【要確認】と書き、依頼者に聞く質問を最後にまとめる(5つ以内)。
4. 依頼者の言葉(「もっとおしゃれに」等)は、そのまま残したうえで「たとえば:◯◯」と具体の候補を1つ添える。決めつけない。
5. 文体は社内向けの簡潔め。
最後に、依頼書を渡す前に人が確認すべき点(納期・素材の権利・予算)を箇条書きで添えてください。
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【ラフやホワイトボードの写真を添付】(個人名・社名が写っていれば隠してから)
【打ち合わせのメモを貼る】
9 「なんか違う」を、デザイナーに伝わる修正指示に レベル1Gemini 使うプロンプト:修正指示の言語化
Geminiのチャットに貼る コピー以下は、デザイン案に対する依頼者からの感想・修正依頼(メッセージやスクリーンショットの内容)です。デザイナーに伝わる修正指示に整えてください。
1. 修正点を表に。列は「番号/対象(どのページ・どの要素)/今の状態/こうしたい(具体的に:大きく→「見出しを1.2倍」、目立たせる→「背景に色帯」等の候補を1つ)/理由(依頼者の言葉のまま)/優先度(必須・できれば・相談)」。
2. 抽象的な言葉(「なんか違う」「もっと高級感」)は、そのまま消さずに残し、「確認したい質問」を1つ添える。決めつけない。
3. 前回の指示【あれば貼る】と矛盾する点、同じ要素に対して相反する指示がある点を「矛盾・要調整」としてまとめる。
4. デザインのレギュレーション【ロゴの最小サイズ・余白・使える色】に反する依頼は、その旨を注記する(直すかどうかは人が決める)。
5. 最後に、デザイナーに送る文面(丁寧め・5行以内)を作る。修正回数【今回が◯回目/上限◯回】を1行入れる。
依頼者の言葉と固有名詞は貼った表記のまま。判断に迷う箇所は【要確認】と残してください。
最後に、送る前に人が確認すべき点(どこまで直すかの線引き・追加費用の有無)を箇条書きで添えてください。
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【依頼者のメッセージ(とスクリーンショットの内容)を貼る】
10 掲載面ごとのバナー差し替えを、一覧と依頼文に レベル1Gemini 使うプロンプト:バナー差し替えの一覧+依頼文
Geminiのチャットに貼る コピー以下の「差し替えるバナーの情報」から、掲載面ごとの差し替え一覧と、制作・掲載担当への依頼文を作ってください。
1. 一覧は表で。列は「掲載面(HP・LP・媒体名)/枠名/サイズ(px)/現行の文言/新しい文言/画像ファイル名/リンク先URL/掲載開始日時/掲載終了日時/担当/確認欄(空欄)」。
2. サイズが同じでも掲載面が違うものは別の行にする。サイズ・掲載期間が書かれていないものは【要確認】。
3. 新しい文言の文字数が現行より大幅に多い行には「▲文字量」と注記する(レイアウトが崩れる可能性)。
4. 依頼文は2通。制作担当向け(何を何サイズで、いつまでに、どこに置くか)と、掲載担当向け(どの枠を、いつ差し替えるか、旧バナーの扱い)。各5行以内・丁寧め。
5. 差し替え当日のチェック項目を5つ(リンク先・表示崩れ・スマホ表示・旧バナーの停止・キャンペーン期間の表記)。
文言・URL・日時は貼った表記のまま変えないでください。
最後に、差し替えボタンを押す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【差し替えるバナーの情報(掲載面・サイズ・新しい文言・期間)を貼る】
11 修正依頼を貼るだけで、整理された修正リストと矛盾の指摘が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:修正リスト整理Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはデザイン修正依頼の整理係です。依頼者からの修正依頼(メッセージ・メール・スクリーンショットの説明)を渡されたら、次のルールで修正リストを作ってください。
1. 出力は表。列は「番号/対象(ページ・要素)/今の状態/こうしたい(具体の候補1つ)/理由(依頼者の言葉のまま)/優先度(必須・できれば・相談)/レギュレーション照合(OK・注意・NG)」。
2. 「レギュレーション照合」は知識の「デザインレギュレーション」に沿って判定し、NGの理由を1行で書く。直すかどうかは決めない。
3. 抽象的な言葉は消さずに残し、「確認したい質問」を添える。同じ要素への相反する指示は「矛盾・要調整」としてまとめる。
4. 修正回数は知識の「修正回数のルール」と照らし、今回が何回目かと上限を冒頭に1行で書く(回数は渡された情報から数え、不明なら【要確認】)。
5. 過去に揉めた論点(知識の「過去の修正で揉めた点」)に近い依頼があれば、その旨を注記する。
6. 最後にデザイナーへ送る文面(丁寧め・5行以内)と、「人が確認すべき点」(線引き・追加費用)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:デザインレギュレーション(ロゴ・余白・色・フォント)/修正回数のルール/過去の修正で揉めた点のメモ/修正指示の書き方テンプレ/案件一覧(案件名と修正回数)
▼使うときに渡すもの:依頼者の修正依頼のメッセージを貼るだけ
12 ブランドガイドを入れて、色・フォント・ロゴの指定書を聞くだけで レベル2NotebookLM 使うプロンプト:ブランドガイドノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:ブランドガイドライン(配色・フォント・ロゴの使い方・余白・禁止例)/過去に承認されたデザインの一覧(用途・サイズ・使用色)/媒体別のサイズ一覧/使ってよい写真・イラスト素材の一覧とライセンスメモ
▼聞き方(そのまま貼る):
ノートブックの資料だけを根拠に、【用途:SNS投稿画像/バナー/登壇資料】向けの「色・フォント・ロゴの指定書」を作ってください。
1. 表で。列は「項目(メインカラー・サブカラー・アクセント・背景・見出しフォント・本文フォント・ロゴの種類・ロゴの最小サイズ・ロゴ周りの余白)/指定値(HEX・pt・px)/根拠になった資料名とページ」。
2. 資料に書かれていない項目は【資料に無し】と書き、推測で埋めない。
3. 「やってはいけない例」を資料から5つ抜き出し、今回の用途で起こりやすい順に並べる。
4. 過去に承認されたデザインのうち、今回の用途に近いものを2つ挙げ、参考にする点を1行ずつ。
5. Canvaのブランドキットに登録する値を、そのまま貼れる形(色名:HEX、フォント名)でまとめる。
最後に、指定書を配る前に私が確認すべき点(資料の版が最新か・例外の有無)を箇条書きで添えてください。
13 伝えたいことと尺から、動画の構成台本(シーン割)を レベル1Gemini 使うプロンプト:動画の構成台本
Geminiのチャットに貼る コピー以下の「伝えたいこと」と尺から、動画の構成台本を作ってください。撮影・編集はしません。台本だけを出してください。
1. 冒頭に「目的/視聴者/尺【◯秒/◯分】/媒体【YouTube・Instagramリール・社内共有】/トーン(3語)」を1行ずつ。
2. シーン割を表で。列は「番号/開始〜終了(mm:ss)/画面に映るもの(撮影・スライド・図・素材)/ナレーションまたはセリフの要点(1行)/画面に出す文字(15字以内)/効果音・BGMの指示/必要な素材と用意する人」。
3. 最初の【5】秒で何を言い切るかを明記する。最後に視聴者にしてほしい行動(問い合わせ・登録・共有)を1つだけ置く。
4. 尺の合計がぴったり合わない場合は、削る候補のシーンを「削っても伝わる順」で挙げる。
5. 素材のうち、他社の画像・音楽・人物の映り込みなど権利確認が要るものに「▲権利」と印を付ける。
伝えたいことに無い数字・実績・他社名は書かないでください。数字は貼った表記のまま。
最後に、撮影・制作に入る前に人が確認すべき点(出演者の同意・素材の権利・社外に出してよい情報か)を箇条書きで添えてください。
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【伝えたいこと(誰に・何を・見たあとどうしてほしいか)を貼る】
【尺と媒体】
14 構成メモから、秒数つきのナレーション原稿を レベル1Gemini 使うプロンプト:ナレーション原稿(秒数つき)
Geminiのチャットに貼る コピー以下の動画の構成メモから、動画に音声で入れるナレーション原稿を作ってください。
1. 場面ごとに表で。列は「場面番号/開始秒(mm:ss)/ナレーション本文/文字数/読み上げの目安秒数(1分あたり【300】字で計算)/間(ポーズ)の指示」。
2. 各場面の目安秒数が構成メモの尺を超える場合は、超えた場面に「▲超過」と付け、削った版も併記する。
3. 文体は【です・ます/親しみやすく】。1文は40字以内。読み上げて詰まりやすい言い回し(同音異義語・長い漢語)は避け、漢字の読みが迷う固有名詞には「(読み:◯◯)」を付ける。
4. 数字は読み上げ用に「1,200円→千二百円」のように読みも添える。数値そのものは変えない。
5. 収録者向けの注意(強調する語・ゆっくり読む箇所)を場面ごとに1行。
構成メモに無い内容を足さないでください。判断に迷う箇所は【要確認】と残してください。
最後に、収録に入る前に人が確認すべき点(読み・固有名詞・数字・社外に出してよいか)を箇条書きで添えてください。
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【構成メモ(場面・尺・伝えたいこと)を貼る】
15 セミナー録画の文字起こしから、カット候補とテロップ原稿を レベル1Meetのメモ+Gemini 使うプロンプト:録画の編集指示書
Meetの「Geminiでメモ」の文字起こしを、Geminiに貼って使う コピー以下はセミナー(ウェビナー)録画の文字起こし(Meetのメモまたは書き出し)です。動画編集担当に渡す編集指示書を作ってください。カット・書き出しの作業はしません。
1. カット候補を表で。列は「開始〜終了(mm:ss)/内容(1行)/カットの理由(開始前の雑談・接続トラブル・沈黙・言い直し・休憩・質疑の個人情報)/必須か相談か」。
2. 章立て(チャプター)を「開始秒/章タイトル(15字以内)」で【5〜8】個。
3. テロップ原稿を表で。列は「表示開始秒/表示秒数/テロップ本文(1行20字以内・2行まで)/種類(見出し・要点・話者名・補足)」。表記は【全角/半角】ルール・「」の使い方・数字の表記を統一する。
4. 告知用の切り抜き候補を3つ(開始〜終了・30〜60秒・なぜその箇所か)。
5. 個人名・社名・質問者の声が入る箇所には「▲確認」を付ける(残すかは人が決める)。
文字起こしに無い内容を足さないでください。聞き取れていない箇所は【要確認】と残してください。
最後に、編集に入る前に人が確認すべき点(登壇者の同意・引用スライドの権利・公開範囲)を箇条書きで添えてください。
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【文字起こしを貼る】
16 読み上げ速度と固有名詞の読みを覚えさせて、原稿を秒数つきで レベル2Gem 使うプロンプト:ナレーション原稿Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは動画ナレーション原稿の作成係です。動画の構成メモ(場面・尺・伝えたいこと)を渡されたら、次のルールで原稿を作ってください。
1. 出力は場面ごとの表。列は「場面番号/開始秒/ナレーション本文/文字数/目安秒数/間の指示/収録者向けの注意」。
2. 目安秒数は知識の「読み上げ速度の目安」(1分あたりの文字数)で計算する。尺を超える場面は「▲超過」を付け、削った版も併記する。
3. 文体・一人称・言い回しは知識の「ナレーションの言い回しルール」に従う。1文は40字以内。
4. 固有名詞・商品名・人名の読みは知識の「読み方一覧」を使い、一覧に無いものは「(読み:【要確認】)」と残す。
5. 構成メモに無い数字・実績・他社名は書かない。数字は原文のまま、読み上げ用の読みを添える。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(読み・数字・社外に出してよい情報か)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:読み上げ速度の目安/ナレーションの言い回しルール(文体・一人称・NG表現)/固有名詞と商品名の読み方一覧/過去のナレーション原稿5本(採用版)
▼使うときに渡すもの:構成メモを貼るだけ
17 編集ルールを覚えさせて、文字起こしを貼るだけで編集指示書に レベル2Gem 使うプロンプト:動画編集指示書Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはセミナー動画の編集指示書の作成係です。録画の文字起こしを渡されたら、次のルールで編集担当向けの指示書を作ってください。
1. 出力は4部:カット候補の表(開始〜終了/内容/理由/必須か相談か)、章立て(開始秒/章タイトル15字以内)、テロップ原稿の表(表示開始秒/表示秒数/本文20字以内2行まで/種類)、告知用の切り抜き候補3つ。
2. カットの基準(冒頭の何秒を切るか・沈黙の秒数・言い直しの扱い・質疑の扱い)は知識の「編集ルール」に従う。
3. テロップの表記(全角半角・記号・数字・社名の書き方)は知識の「テロップ表記ルール」に従う。
4. 個人名・社名・質問者の発言が入る箇所には「▲確認」を付け、残すかは決めない。
5. 文字起こしに無い内容は足さない。聞き取れない箇所は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(登壇者の同意・引用スライドの権利・公開範囲)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:編集ルール(カット基準・章立ての付け方・切り抜きの条件)/テロップ表記ルール/過去の編集指示書2〜3本/登壇者・社名の正式表記一覧
▼使うときに渡すもの:録画の文字起こしを貼るだけ
18 用途と枚数から、パワポ・スライドのテンプレ仕様書を レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:スライドテンプレの仕様書
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピー【用途:提案書/社内報告/セミナー登壇】向けのスライドテンプレートの仕様書を、このドキュメントに書いてください。テンプレートそのものは作らず、制作担当(またはCanva・スライドで組む人)に渡す指示だけを書いてください。
1. 見出しは「基本設定(サイズ16:9・余白・グリッド)/配色(メイン・サブ・アクセント・背景・文字色をHEXで【ブランドカラー】から)/フォント(見出し・本文・数字、サイズの段階:表紙・見出し・本文・注釈)/ロゴの位置と最小サイズ/ページ番号と機密表記の位置」。
2. レイアウトの一覧を表で。列は「レイアウト名(表紙・章扉・見出し+本文・2カラム・図解+説明・表・数字強調・事例・締め)/使う場面/置く要素と位置/文字量の上限(本文は【◯】行以内)」。
3. 使ってはいけないこと(色の追加・フォントの変更・ロゴの変形・余白の詰め)を5つ以内で。
4. 作ったあとの確認項目(スマホ・投影・白黒印刷で読めるか)を箇条書きで。
5. 文体は簡潔め。数値の指定が無い箇所は【要確認】と残す。
最後に、仕様書を配る前に人が確認すべき点(ブランドガイドとの整合・承認者)を箇条書きで添えてください。
19 資料の修正依頼を、ページ別の修正表と作業順に レベル1Gemini 使うプロンプト:資料修正の修正表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は、スライド資料への修正依頼(メール・チャット・口頭メモ)と、対象資料の文字(各ページの見出しと本文)です。修正表を作ってください。修正作業そのものはしません。
1. 修正表は表で。列は「番号/ページ番号/対象(見出し・本文・図・表・注釈)/今の記載/修正後の記載(依頼どおり。文言は原文のまま)/種類(文言・数字・並び替え・削除・追加・見た目)/依頼者/確認欄(空欄)」。
2. 同じ修正が複数ページにまたがるもの(社名・日付・料金)は「全ページ検索」として1行にまとめ、該当ページを列挙する。
3. 依頼が曖昧なもの(「もっとシンプルに」)は、候補を1つ添えて【要確認】。数字の変更は変更前後を必ず併記する。
4. 作業する順番の提案(全ページ共通→文言→数字→見た目)と、目次・ページ番号・表紙の日付など連動して直す箇所を挙げる。
5. 依頼者への確認質問を5つ以内でまとめる。
資料に無い内容を足さないでください。数字・社名は貼った表記のまま。
最後に、修正後に人が見比べるべき点(数字・社名・日付・ページ番号の連動)を箇条書きで添えてください。
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【修正依頼を貼る】
【資料の各ページの文字を貼る(またはPDFを添付)】
20 名簿から、名刺入稿用の項目(和文・英文・ローマ字)を揃える レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:名刺入稿データの整え
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【名刺入稿】の1行目はヘッダーで、A列=氏名/B列=部署/C列=肩書き/D列=メールアドレス/E列=電話(代表)/F列=入稿用チェック です。名刺の入稿用にデータを揃えてください。印刷会社への入稿操作はしません。
1. G列以降に「氏名ローマ字(姓 名の順・ヘボン式)/部署の英語表記/肩書きの英語表記/和文の表記チェック(全角・半角・スペース)/備考」を作ってください。
2. 部署と肩書きの英語表記は【正式表記の一覧シート名】から引き、一覧に無いものは空欄にして備考に「一覧に無し【要確認】」と書く。推測で作らない。
3. 氏名のローマ字は一般的な読みで作り、読みが複数ある姓名は備考に「読み要確認」と書く。長音(おう・おお)の扱いは一覧のルールに従う。
4. 氏名・部署・肩書きに表記ゆれ(旧字体・スペース・「株式会社」の位置)があれば備考に指摘する。元の値は変えない。
5. 電話は代表番号だけ。個人の携帯番号・自宅住所は入稿データに入れない。
6. 使った数式か手順を日本語で説明してください。
最後に、入稿前に人(本人と人事)が確認すべき点(漢字・肩書き・読み・部署名の正式表記)を箇条書きで添えてください。
21 用途を貼るだけで、Canvaテンプレのページ構成と配置指定が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:Canvaテンプレ構成Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはノーコードツール(Canva等)でテンプレートを組む人に渡す「構成指定書」の作成係です。用途と枚数を渡されたら、次のルールで指定書を作ってください。ツールの操作手順は書かない。
1. 出力は表。列は「ページ番号/ページの役割(表紙・目次・見出し+本文・図解・比較表・数字強調・事例・締め・裏表紙)/置く要素(ロゴ・見出し・本文・写真枠・アイコン・ボタン)/位置(上下左右・比率)/文字量の上限/サイズ(px またはA4等)」。
2. 配色・フォント・ロゴの扱いは知識の「ブランドガイド」に従い、HEXとフォント名を冒頭に1行で書く。
3. 既存テンプレート(知識の「テンプレート一覧」)に同じ用途があれば、新規に作らず「既存◯◯を流用」と書き、変える点だけ挙げる。
4. よく使うページ構成(知識の「定番の構成」)から近いものを選び、変えた理由を1行添える。
5. 用途に無い要素は足さず、指定が無い数値は【要確認】と残す。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」(ブランドとの整合・素材の権利・承認者)を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:ブランドガイド(配色・フォント・ロゴの使い方)/既存テンプレートの一覧(用途・枚数・保存先)/定番のページ構成3〜5種/過去に承認されたテンプレートの構成メモ
▼使うときに渡すもの:用途と枚数(例:「セミナー登壇資料・15枚」)を貼るだけ
22 HP・SNSに載せる画像の代替テキスト(alt)を、まとめて レベル1Gemini 使うプロンプト:代替テキストの一括作成
Geminiのチャットに貼る コピー添付した画像(または画像の説明の一覧)に、HP・SNSに載せるときの代替テキスト(alt)を付けてください。
1. 表で。列は「ファイル名/画像に写っているもの(事実だけ・1行)/代替テキスト(80字以内・日本語)/画像内の文字(あれば全文)/装飾画像か(alt を空にするか)/備考」。
2. 代替テキストは「何が・どうしている」を主語から書き、「画像」「写真」の語は入れない。画像内に文字があればその内容を優先して入れる。
3. リンクになる画像は「リンク先で何ができるか」を入れる。グラフは「何と何を比べて、結論は何か」を1文で。
4. 人物は個人名を書かず「スタッフ」「登壇者」等にする。画像から読み取れないこと(社名・数値の根拠)は書かない。迷う箇所は【要確認】。
5. 用途【HP/Instagram/X】ごとに文字数の上限が違えば、超える行に「▲文字数」を付ける。
最後に、公開する前に人が確認すべき点(人物の同意・誤読・数値の正確さ)を箇条書きで添えてください。
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【画像を添付、または「ファイル名:画像の説明」の一覧を貼る】
23 入稿・公開前のチェックリストを、媒体の規定に合わせて レベル1Gemini 使うプロンプト:入稿前チェックリスト
Geminiのチャットに貼る コピー【制作物:印刷用チラシ/名刺/Web広告バナー/SNS動画】を【媒体・印刷会社名】に入稿(または公開)する前のチェックリストを作ってください。
1. 表で。列は「番号/確認項目/確認の仕方(どこを見るか)/基準(数値があれば:px・mm・dpi・容量・秒数・文字数)/結果(空欄)/担当」。
2. 区分は「データ仕様(サイズ・塗り足し・解像度・カラーモード・フォントのアウトライン・ファイル形式・容量)/文言(誤字・日付・価格・電話番号・URL・表記ルール)/権利(写真・イラスト・フォント・音楽の利用範囲、人物の同意、他社ロゴ)/表現(根拠が要る表現・景表法・媒体の禁止表現)/体裁(スマホ表示・白黒印刷・リンク先)」の5つ。
3. 媒体の入稿規定【貼る】に書かれている数値はそのまま使い、書かれていない項目は基準を【要確認】と残す。推測で決めない。
4. 過去の失敗【あれば貼る】に対応する項目には「★過去にあり」を付ける。
5. 最後に、入稿の直前に3分で見る「最終5項目」を選ぶ。
最後に、人が最終判断する点(入稿ボタン・公開・費用の発生)を箇条書きで添えてください。
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【媒体・印刷会社の入稿規定(URLか本文)を貼る】
【制作物の情報(サイズ・用途・使った素材)を貼る】
24 素材サイト・フォントの利用規約を入れて、この使い方はOKかを聞く レベル2NotebookLM 使うプロンプト:素材利用ルールノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:使っている素材サイト(写真・イラスト・音楽)の利用規約とライセンスの説明ページ/使っているフォントのライセンス文/社内の「素材利用ルール」/購入・契約したライセンスの一覧(プラン・期間・席数)/過去に問題になった事例のメモ
▼聞き方(そのまま貼る):
ノートブックの資料だけを根拠に、次の使い方が許されるかを確認してください。
使い方:【素材名・入手元】を【用途:クライアントのSNS広告/印刷チラシ/YouTube動画】で【期間・部数・地域】使う。
1. 結論を「可/条件つき可/不可/資料からは判断できない」の4択で、根拠の規約名と該当箇所(引用は短く)を添えて。
2. 条件つきの場合、必要なこと(クレジット表記・追加ライセンス・加工の制限・再配布の禁止・商用の定義・契約者以外の利用)を箇条書きで。
3. クライアントの成果物に使う場合の注意(ライセンスの帰属・納品後の利用)を資料から抜き出す。
4. 資料に無いことは推測せず【資料に無し】と書く。規約の改定日が古い場合はその旨を書く。
5. 確認結果を「素材利用の確認リスト」に貼る1行(日付/素材名/入手元/用途/結論/根拠/確認者)でまとめる。
最後に、私が公式サイトで原文を見直すべき箇所と、法務・上長に相談すべき点を箇条書きで添えてください。
25 毎月、SNS・広告の画像規定と推奨サイズの変更を自分に レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文(媒体規定)
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎月【1日】の朝9時に、【Instagram・X・Facebook・YouTube・LINE】の画像・動画の推奨サイズ、文字量の制限、広告クリエイティブの禁止表現・審査ルールについて、直近1か月の公式発表と変更点を最大8件選び、それぞれ「何が変わったか3行/対象媒体/自社のテンプレートを直す必要(高・中・低)と理由1行/出典URL」の形で送ってください。
公式ヘルプ・公式ブログを優先し、個人ブログの推測は含めないでください。数値は原文の表記のまま。
該当が無い月は「該当なし」とだけ送ってください。
26 制作依頼・素材共有・校了連絡のメールを、受信トレイで見分ける レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】件名に「制作依頼」「デザイン依頼」「バナー」「サムネ」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「制作/依頼」を付ける・スターを付ける(受信トレイには残す。着手の返事は人が書く)。
【条件2】差出人に【素材共有サービスやストレージの通知ドメイン】を含む、または件名に「共有しました」「ファイルを送信」「素材」を含む → ラベル「制作/素材」・重要マーク。
【条件3】件名に「修正」「直し」「戻し」のいずれかを含み、差出人が【クライアントのドメイン】 → ラベル「制作/修正依頼」・スター(受信トレイには残す)。
【条件4】件名に「校了」「入稿完了」「データチェック結果」「入稿受付」のいずれかを含む → ラベル「制作/入稿・校了」・重要マーク。
【条件5】差出人に【素材サイト・フォントサービスのドメイン】を含み、件名に「ライセンス」「更新」「請求」を含む → ラベル「制作/ライセンス」・スター。
【条件6】差出人に【素材サイト・デザインツールのドメイン】を含み、件名に「ニュースレター」「新着素材」「おすすめ」を含む → ラベル「あとで読む(制作)」・受信トレイをスキップ。
最初の1週間は「受信トレイをスキップ」を外して様子を見て、誤仕分けが無ければ付ける。(設定手順は 4-5 の動画)
27 修正依頼メールが届いたら、修正点の箇条書きが自分に届くように レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピー件名に「修正」または「直し」を含むメールを【クライアントのドメイン】から受信したら、本文を読んで「修正点の一覧(対象・今の状態・こうしたい・優先度)/曖昧で確認が要る点/期限の記載」を作り、差出人と件名と一緒にGoogle Chatで自分に通知する。
続けて、同じ内容をスプレッドシート「修正依頼台帳」に「受信日時/差出人/案件名(件名から)/修正点の数/期限/状態(未着手)」の1行として追加する。
添付画像がある場合は「添付あり:ファイル名」と通知に入れる。返信の下書きや修正作業はしない。
28 制作依頼フォームが送られたら、台帳に載って担当に届くように レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(制作依頼台帳)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】Googleフォーム「制作依頼」に回答が送信されたその時点で、フォーム送信時トリガーで自動実行したい。
【材料】回答は連携シート【フォームの回答】に入る。1行目がヘッダー。A列=タイムスタンプ/B列=依頼者メール/C列=依頼者名/D列=案件名/E列=制作物の種類(バナー・SNS画像・サムネ・動画・資料・名刺)/F列=サイズ・媒体/G列=入れる文言/H列=素材の置き場所URL/I列=希望納期/J列=用途・公開先。担当の割り当ては別シート【担当表】(A列=制作物の種類/B列=担当者メール)。
【処理】新しい回答1行を、シート【依頼台帳】に「受付日/依頼番号(yyyymmdd-連番)/依頼者/案件名/種類/サイズ・媒体/文言/素材URL/希望納期/担当/状態(未着手)/通知済み」の形で追記する。担当は【担当表】から種類で引く。F・G・H・I列のどれかが空欄なら「不足:◯◯」を状態列に書く。希望納期が今日から【3】営業日以内なら「▲短納期」を付ける。
【出口】担当者宛にメール。件名は「【制作依頼】依頼番号 案件名(種類/希望納期)」。本文は台帳の1行と不足項目、素材URL。依頼者にも「受け付けました。依頼番号◯◯」の控えメールを送る。送った行だけ「通知済み」列に実行日時を書く。
【エラー時】担当表に種類が無いときは私宛に「担当未設定」として送る。同じ依頼者・同じ案件名の回答が【10】分以内に2回来たら重複として台帳に「重複?」と印を付け、担当への通知は1回だけにする。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・担当表の場所・営業日数・宛先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 納品ファイルがDriveに置かれたら台帳を更新し、公開日前の未納品を知らせる レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(納品反映+公開日リマインド)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】GASにはDriveのトリガーが無いので、時間主導型トリガーで【1時間】ごとに実行し、Driveの納品フォルダ【URLを貼る】の中の新しいファイルを探す形にしてください。加えて毎朝【8時】に公開日のリマインドも同じスクリプトで送りたい。
【材料】シート【依頼台帳】。1行目がヘッダー。B列=依頼番号/D列=案件名/E列=種類/J列=担当/K列=状態(未着手・制作中・納品済・公開済)/L列=納品ファイルURL/M列=公開日(入稿日)/N列=通知済み。納品ファイル名の先頭には依頼番号を付けるルール【例:20260901-003_バナー_1200x628_v1.png】。処理したファイルIDはシート【処理済ファイル】に記録し、次回はスキップする。
【処理】(1)新しいファイルのファイル名の先頭から依頼番号を読み、台帳の該当行のK列を「納品済」、L列にファイルURLを書く。依頼番号が読めない・台帳に無いファイルは「不明ファイル」として一覧にする。(2)毎朝の実行では、K列が「納品済」以外でM列が今日から【3】日以内(過ぎているものも含む)の行を抜き出し、公開日の近い順に「依頼番号/案件名/種類/担当/公開日/状態/期限超過なら▲」の一覧を作る。
【出口】(1)納品を反映した行は、担当と依頼者に「納品ファイルを台帳に反映しました(依頼番号・URL)」とメール。(2)リマインドは私と各担当宛にメール。件名は「【制作】公開日が近い未納品 ◯件 yyyy/mm/dd」。0件なら送らない。送った行だけN列に実行日を書く(超過分は翌日も▲付きで再掲するので上書きでよい)。公開・入稿の操作は自動化しない。
【エラー時】空行とM列が空欄の行はスキップし、スキップした行番号と不明ファイルの一覧をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。フォルダとシートは私が閲覧・編集できるものだけを使い、外部APIは使わない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(フォルダURL・シート名・何日以内か・宛先)はコード冒頭の定数にまとめてください。
30 Dropboxに納品ファイルが置かれたら、Slackの制作チャンネルに知らせる レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせる
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Dropboxの【納品】フォルダに新しいファイルが置かれたら、Slackの【#制作-納品】チャンネルに『ファイル名・置いた人・フォルダ名・共有リンク』を投稿する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。
Slackの投稿文は「【納品】ファイル名|フォルダ名|置いた人|リンク」の1行にしたいので、Dropbox側のどの項目をどこに差し込むかを表で示してください。
サブフォルダ【クライアント別】の中に置かれた場合も拾えるか、拾えないなら1つのZapで複数フォルダを見る方法があるかも教えてください。
ファイル名の先頭に依頼番号【例:20260901-003】が無いときは、投稿文の末尾に「▲依頼番号なし」と付ける方法(フィルタや書式の機能)があれば教えてください。テストのやり方も書いてください。
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2バナー・サムネ・SNS画像の文言と配置指示、画像生成のプロンプト、動画の台本・ナレーション・テロップ原稿、修正リスト、テンプレの仕様書、代替テキストと入稿前チェックまで。Canvaや編集ソフトで組む作業と、公開・入稿の判断は人
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)制作依頼フォーム→台帳→担当通知(GAS)、納品ファイルの台帳反映と公開日リマインド(GAS)、修正依頼メールの整理通知(Workspace Studio)、依頼・素材・校了メールの仕分け(Gmailフィルタ)、Dropbox納品→Slack通知(Zapier)、媒体規定の変更の定期チェック(予約アクション)
社内で確認してから レベル5(エージェント)画像生成のAPI連携で依頼シートから画像を自動生成してDriveに保存、録画をDriveに置くだけで文字起こし→編集指示書→Slack、Canvaの一括生成との連携。外部APIとつなぐので、作るのはエンジニアかAI推進担当。相談してから
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
業者・競合の比較表、出張の候補探し、アンケートとCRMの集計と報告、顧客リストの名寄せと表記統一、DriveやDropboxのフォルダ整理、HPと原稿のチェック、エゴサーチ。オンラインアシスタントの依頼可能業務「リサーチ・分析」①〜⑧と「その他」①〜⑧を、調べる・集める・整える・確かめる仕事としてプロンプトにしました。Webで拾ったものには出典URLを付けさせ、一次情報で裏を取るのは人。数字は推測させず【要確認】で残す。顧客リストは氏名をマスキングしてから貼る。
今日やる1つ:候補業者3社のページ文章を貼って、同じ項目の比較表(出典URL列つき)を作る(ダミーの3社で15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば7本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 16 レベル2 8 レベル3 6
全カテゴリ 競合・業者・市場リサーチ 8 アンケート・集計・報告 7 リスト・名寄せ・データ整備 4 ファイル・フォルダ整理 3 チェック・監視(HP・誤字・エゴサ) 5 自動化 3
1 候補業者3社を、同じ項目で比較表に(出典URLつき) レベル1Gemini 使うプロンプト:3社比較表
Geminiのチャットに貼る コピー以下は候補業者【3】社のサイト・資料から拾った文章です。同じ項目で比較表にしてください。
1. 表の列は「項目/【A社】/【B社】/【C社】/出典URL」。行は「価格(税込か税別かを明記)/送料・追加費用/納期/最小ロット・最低契約期間/保証・サポート/対応エリア/実績・導入社数(書かれている値のみ)/解約・キャンセル条件」。
2. 各セルは貼った文章にある値だけを書き、書かれていない項目は「記載なし」。推測や相場感で埋めない。
3. 数字・社名・商品名・日付は原文の表記のまま。単位が揃っていない場合は原文を残したうえで(換算値)を括弧書きで添える。
4. 表の下に「自社の条件【予算・納期・必須条件】に合うか」を各社1行で。合わない理由がある社は理由を書く。
5. 表とは別に「サイトの文言だけでは分からず、問い合わせで聞くべきこと」を各社2つずつ。
Webで補って調べた場合は、その情報の出典URLを必ず添え、URLが示せないものは書かないでください。分からない箇所は【要確認】。
最後に、発注先を決める前に人が確認すべき点(価格の更新日・見積との差・契約条件)を箇条書きで添えてください。
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【各社のページから拾った文章を、社名ごとに区切って貼る】
2 出張の航空券・ホテル・レンタカー候補を、条件つきで3つずつ レベル1Gemini 使うプロンプト:出張候補の比較
Geminiのチャットに貼る コピー以下の出張の条件で、航空券・ホテル・レンタカーの候補をそれぞれ3つずつ挙げてください。
1. 航空券の表:「便名・航空会社/出発地→到着地/出発・到着時刻/所要時間/料金の目安/変更・キャンセル条件/出典URL」。
2. ホテルの表:「ホテル名/最寄り駅・訪問先からの距離/1泊料金の目安/朝食の有無/チェックイン時刻/キャンセル条件/出典URL」。
3. レンタカーの表:「会社名/店舗(受取・返却)/車種クラス/料金の目安/免責補償の有無/営業時間/出典URL」。
4. 各表の下に「おすすめ順と理由(移動の少なさ・規程内か・時間の余裕)」を3行で。
5. 料金は「目安」であることを明記し、調べた時点の値と出典URLを必ず添える。出典が示せない料金は書かない。
社内規程【航空券は普通席・宿泊上限【金額】円・レンタカーは上長承認】を超える候補は「規程外」と印を付けてください。
最後に、予約する前に人が確認すべき点(空席・最新料金・キャンセル期限・領収書の宛名)を箇条書きで添えてください。
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【日程(出発日・帰着日)/出発地/訪問先の住所/到着してほしい時刻/人数/希望(禁煙・駅近 等)】
3 市場調査を、何をどこで調べるかの設計から レベル1Gemini 使うプロンプト:調査設計(問いと情報源)
Geminiのチャットに貼る コピー【調べたいテーマ:例 中小企業の◯◯サービス利用状況】について、かんたんな市場調査の設計を作ってください。
1. まず「この調査で答えたい問い」を3〜5個。それぞれ「分かると何が決められるか」を1行添える。
2. 問いごとに表で。列は「問い/調べる項目/一次情報の候補(官公庁統計・業界団体・上場企業の開示資料・自社データ)/二次情報の候補(調査会社の公開レポート・業界メディア)/検索キーワード3つ/所要時間の目安」。
3. 情報源はURLが示せるものだけ挙げ、URLを添える。存在を確認できないものは「候補(要確認)」と書く。
4. 「消費者や利用者の声」が要る問いには、聞くべき設問案を3つ(回答形式つき)。
5. 集める数字の「記録の仕方」を1行で:値/出典URL/公表日/取得日/対象範囲、を必ず並べて残す。
まだ調べていない段階なので、市場規模や割合の数字はここで書かないでください。書く必要があれば【要確認】と残す。
最後に、調べ始める前に人が決めるべき点(対象範囲・期間・予算・使わない情報源)を箇条書きで添えてください。
4 資料に載せる数字の出典を、一次情報までたどる レベル1Gemini 使うプロンプト:一次情報の裏取り
Geminiのチャットに貼る コピー以下は資料に載せる予定の「数字・主張」の一覧です。それぞれの出典を一次情報までたどってください。
1. 表で。列は「番号/数字・主張(原文のまま)/いま書いてある出典/一次情報の候補(発表元・資料名・公表日)/一次情報のURL/一致の見込み(一致・数字が違う・見つからず)/メモ」。
2. 一次情報とは「その数字を最初に出した機関・企業の資料」です。まとめ記事・ブログ・ニュースの引用は二次情報として扱い、そこから元をたどる。
3. 一次情報のURLが示せないものは「見つからず」とし、代わりの数字を作らない。似た統計があれば「近い統計:◯◯(対象・年が異なる)」と分けて書く。
4. 「数字が違う」場合は、資料の値と一次情報の値を並べて書き、どちらが新しいかを添える。
5. 表の下に「出典の書き方(資料名・発表元・公表年月・URL)」を1件ずつ整える。
数字は原文の表記のまま。推測で丸めたり更新したりしないでください。
最後に、掲載前に人が確認すべき点(一次情報を開いて数字を目で見る・利用条件・引用の範囲)を箇条書きで添えてください。
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【数字・主張と、いま書いてある出典の一覧を貼る】
5 集めた投稿・記事から、反応の良い共通点と使える切り口を レベル1Gemini 使うプロンプト:SNS投稿リサーチの整理
Geminiのチャットに貼る コピー以下は【テーマ・キーワード】で集めたSNS投稿と記事のメモです。リサーチ結果として整理してください。
1. 表で。列は「番号/出典URL/投稿者の属性(企業・個人・メディア)/要点(2行)/反応(いいね・保存・コメント数は貼った値のまま)/型(数字で驚かせる・困りごと・体験談・比較・まとめ)/自社【サービス名・発信テーマ】で使える切り口(1行)/注意(引用・権利・時事性)」。
2. 表の下に「反応が良かった投稿の共通点」を、内容・書き出し・長さ・投稿時間帯・画像の有無の観点で5行以内。件数が少ない場合は「サンプルが少ない(◯件)」と明記する。
3. 「自社で使える切り口」の上位5つを、根拠となる投稿の番号つきで。他社の文章をそのまま使う案は出さない。
4. 貼っていない数字(フォロワー数・反応数)を推定で書かない。空欄にして【要確認】。
5. 触れない話題【政治・宗教・災害の直後・他社の不祥事】に当たる投稿は「対象外」と書き、理由を添える。
投稿の文言・数字・アカウント名は貼った表記のまま。
最後に、投稿ネタとして使う前に人が確認すべき点(出典・引用の範囲・権利)を箇条書きで添えてください。
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【投稿のURLと本文、反応数のメモを貼る】
6 各社のページ文章を貼るだけで、比較表になるように レベル2Gem 使うプロンプト:競合・業者比較Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは業者・競合の比較表を作る係です。各社のページや資料から拾った文章を渡されたら、次のルールで比較表を作ってください。
1. 表の列は「項目/各社(渡された順)/出典URL」。行は知識の「比較項目の一覧」の順(価格・送料・納期・保証・対応範囲・実績・解約条件)。
2. 各セルは渡された文章にある値だけを書き、無い項目は「記載なし」。相場感や推測で埋めない。
3. 知識の「自社の条件」と照らして、表の下に各社「合う/合わない/要問い合わせ」と理由を1行ずつ。
4. 知識の「過去の比較表」と同じ会社があれば、前回から変わった項目を「変更あり:◯◯」と別枠に書く。
5. 数字・社名・商品名・日付は渡された表記のまま。Webで補った情報は出典URLを添え、示せないものは書かない。分からない箇所は【要確認】と残す。
6. 表の下に「人が確認すべき点(価格の更新日・見積との差・問い合わせで聞くこと)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:比較項目の一覧と見る観点/自社の条件(予算・納期・必須条件)/過去の比較表2〜3本(形式見本)/評価の基準(何を重視するか)
▼使うときに渡すもの:各社のページから拾った文章を、社名ごとに区切って貼るだけ
7 集めた調査資料を溜めて、出典つきで問いに答えさせる レベル2NotebookLM 使うプロンプト:調査資料ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:官公庁の統計や白書(PDF)/業界団体の公開資料/対象企業のプレスリリースとIR資料(URLをWebソースとして追加)/自社で集めた比較表とアンケート集計/調査メモ(取得日と出典URLつき)
▼聞き方(そのまま貼る):
ノートブック内の資料だけを根拠に、【答えたい問い:例 ◯◯市場の規模と直近の伸び】に答えてください。
1. 答えは「結論(3行)/根拠となる数字(資料の値のまま・資料名と該当ページつき)/数字の対象範囲と公表年」の順で。
2. 資料どうしで数字が食い違う場合は、両方を並べて「対象・年・定義の違い」を書く。どちらが正しいかは決めない。
3. 対象企業の直近の動き(新サービス・提携・資金調達・人事)を、リリースの日付順に表で。列は「日付/企業/種類/要点1行/資料名」。
4. 資料に無いことは「資料に記載なし」と書き、外の知識で埋めない。推測を書くときは(推測)と明記する。
5. この問いに答えるために足りていない資料を3つ挙げる。
最後に、報告に使う前に私が確認すべき点(一次情報を開いて見る数字・公表年の古さ・引用の範囲)を箇条書きで添えてください。
8 競合サイトの値上げ・新商品とリリースを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文(競合・業者)
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、【競合・候補業者の社名を3〜5社】と【業界名】について、直近1週間の「価格・料金の変更/新商品・新サービス/キャンペーン/プレスリリース(提携・資金調達・人事)」を最大8件選び、それぞれ「会社名/種類/要点3行/自社への影響(高・中・低)と理由1行/出典URL」の形で送ってください。
影響の高いものを先に。数字・社名・日付は出典の表記のまま。出典URLが示せないものは載せないでください。
該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。
9 アンケート回答シートを、満足度の分布と自由記述の分類に レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:アンケート集計
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【回答】の1行目はヘッダーで、A列=タイムスタンプ/B列=所属/C列=満足度(5段階)/D列=役に立った内容(複数選択)/E列=次回のテーマ希望/F列=自由記述 です。氏名・メールアドレスの列は集計に使わないでください。
1. 回収率:回答数と【対象者数】から%(小数第1位まで)。
2. C列の分布:表「評価/件数/割合」を5→1の順で。所属(B列)別のクロス表も。
3. D列の複数選択を「/」や「, 」で分けて項目ごとに件数を数える。
4. F列の自由記述を「要望/つまずいた点/良かった点/その他」に分類し、表「分類/件数/代表的な原文(1件・短く)」。分類に迷うものは「その他」に入れて【要確認】と印を付ける。
5. E列から次回テーマの候補を件数順に上位5つ。
6. 使った数式か手順を日本語で説明する。数値は元の値のまま、割合は小数第1位まで。空欄は件数から外して「未回答◯件」と書く。個人が特定できる記述(氏名・部署の特定につながる話)は引用しない。
最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
10 集計結果から、報告資料の構成と各ページの1文を レベル1Gemini 使うプロンプト:報告資料の構成案
Geminiのチャットに貼る コピー以下のアンケート集計結果から、【報告先:経営会議/依頼元のクライアント】向けの報告資料の構成案を作ってください。
1. 全体【8】枚以内。1枚ごとに表で。列は「枚数/見出し(1枚に1つの結論・25字以内)/載せる数字(集計の値のまま)/グラフの種類(棒・帯・折れ線・表)と軸/本文の1文(60字以内)/出典(回答数・実施日)」。
2. 順番は「目的と回収状況→全体の満足度→項目別→自由記述の分類→前回との比較→次回への提案→付録(設問一覧)」。前回の結果が無ければ「前回との比較」は省く。
3. 「次回への提案」は集計結果から言えることだけを書き、それぞれ根拠となる数字を添える。根拠が無い提案は「案(根拠なし)」と印を付ける。
4. 自由記述の引用は個人が特定できないよう表現を丸め、1枚に2件まで。
5. 表紙と最終ページの文言、報告を送るメールの本文(5行・丁寧め)も添える。
数字・日付・回答数は集計結果の表記のまま。分からない箇所は【要確認】と残してください。
最後に、資料を出す前に人が確認すべき点(数字の一致・個人の特定・提案の妥当性)を箇条書きで添えてください。
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【集計結果(回収率・分布・自由記述の分類)を貼る】
11 依頼されたアンケートに答える前に、設問と準備を整理する レベル1Gemini 使うプロンプト:回答前の設問整理
Geminiのチャットに貼る コピー以下は依頼された【消費者アンケート/経験談アンケート】の設問文です。回答は私自身の経験から書くので、答えやすいように整理だけしてください。
1. 設問ごとに表で。列は「番号/設問(原文のまま)/聞かれていること(1行に言い換え)/回答形式(選択・数値・自由記述)/字数の目安/答える前に手元で確かめること(購入日・金額・使った期間など)」。
2. 自由記述の設問には「書く順番の骨組み」を3行で(いつ・どこで・何を→どう感じた→その理由)。文章の本文は書かないでください。
3. 書いてはいけないこと(他人の個人情報・勤務先の内部情報・事実でない経験)を、設問ごとに該当があれば注意として添える。
4. 設問どうしで矛盾しやすい箇所(前の回答と整合が要る設問)を挙げる。
私の代わりに回答文を作らないでください。経験の内容は私しか知らないので、埋めるべき欄は【私が書く】と残す。
最後に、提出前に人が確認すべき点(回答の整合・字数・個人情報)を箇条書きで添えてください。
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【設問文を貼る】
12 CRMの書き出しを、担当者別の見込みと停滞案件に集計 レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:CRM集計
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシート【CRM書き出し】の1行目はヘッダーで、A列=案件名/B列=会社名/C列=担当者/D列=フェーズ/E列=金額/F列=受注予定月/G列=最終更新日/H列=流入経路 です。個人名・連絡先の列は集計に使わないでください。
1. 担当者(C列)別に「案件数/金額合計/フェーズ別の件数/【当月】受注予定の金額合計」の表。
2. 停滞案件:G列が今日から【14】日以上前で、D列が「受注」「失注」以外の行を「担当者/案件名/会社名/フェーズ/最終更新日/経過日数」の一覧に。経過日数の長い順。
3. 流入経路(H列)別の件数と受注率(D列「受注」÷全件、小数第1位まで)。
4. 前週の集計【前週シート名】があれば、担当者別の金額合計の差分を「増減」列で。無ければ省く。
5. 使った数式か手順を日本語で説明する。数値は元の値のまま。E列・G列が空欄の行は集計から外し、「空欄◯件(行番号)」と書いて【要確認】。
最後に、報告前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
13 回答シートを貼るだけで、報告の下書きが出るように レベル2Gem 使うプロンプト:アンケート報告Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはアンケート集計と報告の下書き係です。回答データを渡されたら、次のルールで報告の下書きを作ってください。
1. 構成は知識の「報告フォーマット」に従う:回収率/満足度の分布(表)/設問別の結果/自由記述の分類(要望・つまずいた点・良かった点)/過去回との比較/次回への改善案。
2. 設問の意味と選択肢の順は知識の「設問一覧」で読む。分類の基準は知識の「分類ルール」に従い、迷うものは「その他」に入れて【要確認】。
3. 過去回との比較は知識の「過去の集計結果」の値を使い、差分を%で書く。過去に無い設問は「今回から」と書く。
4. 改善案は今回の数字と自由記述から言えることだけ。根拠の数字を添え、無いものは「案(根拠なし)」と印を付ける。
5. 数値は渡された値のまま、割合は小数第1位まで。氏名・メールアドレスは読まず、個人が特定できる記述は引用しない。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:設問一覧と選択肢の意味/自由記述の分類ルール/過去回の集計結果/報告フォーマット(見本2本)
▼使うときに渡すもの:回答シートを氏名・メールアドレスの列を除いて貼るだけ
14 書き出したCSVを貼るだけで、週次の集計報告になるように レベル2Gem 使うプロンプト:CRM集計Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはCRMデータの集計係です。書き出した案件データ(CSV)を渡されたら、次のルールで週次報告を作ってください。
1. 出力は「担当者別の受注見込み(件数・金額)/フェーズ別の件数/停滞案件の一覧/前週との差分/気づき3行」の順。
2. フェーズの意味と順番は知識の「フェーズ定義」で読む。停滞は知識の「停滞と見なす日数」に従い、最終更新日からの経過日数を添える。
3. 集計の切り口(担当者・商材・流入経路)と表の形は知識の「報告フォーマット」に合わせる。前週の値は知識の「前週の集計」を使う。
4. 気づきは数字から言えることだけ。原因の推測は(推測)と明記し、対策は書かない(人が決める)。
5. 金額・社名・日付は渡された値のまま。個人名・連絡先の列は読まない。空欄の行は集計から外し、行数を「空欄◯件」と書いて【要確認】。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:フェーズ定義/停滞と見なす日数/報告フォーマット(見本)/前週の集計結果(毎週入れ替える)
▼使うときに渡すもの:CRMから書き出したCSVを、個人名・連絡先の列を除いて貼るだけ
15 フォームに回答が届くたび、分類と件数が自分のChatに レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーGoogleフォーム「【勉強会アンケート】」に回答が届いたら、回答の自由記述を「要望/つまずいた点/良かった点/その他」のどれかに分類し、満足度の値と分類と自由記述の要約(1行)をGoogle Chatで自分に通知する。氏名・メールアドレスは通知に含めない。
続けて、同じ内容をスプレッドシート「集計用」に「受付日/所属/満足度/分類/要約/確認(空欄)」の1行として追加する。
満足度が【2】以下、または自由記述に「困った」「分からない」を含む回答は、通知の冒頭に「要フォロー」と付ける。
16 名刺・申込書の画像を、決めた列の表に(読めない所は空欄) レベル1Gemini 使うプロンプト:画像・PDFから表へ
Geminiのチャットに貼る コピー以下の画像(名刺・申込書・PDF)から、表にデータを入力してください。個人情報を含むので、業務で預かった範囲だけを扱い、貼る前に不要な項目は隠しています。
1. 列は「会社名/部署/役職/氏名/メールアドレス/電話番号/郵便番号/住所/画像のファイル名/確認」の順。1枚=1行。
2. 会社名は「株式会社」の位置も含め原文のまま。全角英数は半角に、電話番号は市外局番からハイフン区切りに統一する(読み取れた桁数が合わないときは原文のまま残す)。
3. 読み取れない文字・かすれている箇所は推測で埋めず空欄にして、「確認」列に「読取不能:◯◯欄」と書く。似た字(0とO、1とl)で迷ったものも「確認」列に書く。
4. 1枚に複数の電話番号やメールがある場合は「/」で区切って1セルに入れる。
5. 最後に、入力した件数と「確認」列が空欄でない行の一覧を出す。
氏名・住所は原文のとおり書き写し、敬称や表記を変えないでください。
最後に、マスタに登録する前に人が確認すべき点(原本との突き合わせ・重複の有無・利用目的)を箇条書きで添えてください。
---
【画像やPDFを添付する(1回に【10】枚まで)】
17 顧客リストの表記ゆれと重複を、理由つきで整える レベル1Gemini 使うプロンプト:名寄せ・重複除去
Geminiのチャットに貼る コピー以下は展示会やフォームで集めた顧客リストです。表記を統一し、重複をまとめてください。個人情報を含むので、氏名は【A様】のようにマスキングし、メールアドレスと電話番号は末尾4文字以外を*に置き換えてから貼っています。
1. 出力は表。列は「行番号/会社名(統一後)/会社名(元の表記)/部署/役職/氏名(マスク)/重複グループ番号/重複と判定した理由/確認」。
2. 会社名の統一ルール:「株式会社」「(株)」「(株)」は正式表記【株式会社を前に付ける】に揃える。全角英数は半角、スペースは削除、「ホールディングス」「HD」などの略は元のまま残して「確認」列に書く。
3. 重複の判定:会社名とメールのドメイン(*以外の部分)が一致=同一グループ。会社名だけ一致で部署が違う=別行のまま「同一会社の別部署」と書く。判定に迷うものは「確認」列に「要判断」。
4. 部署・役職は略さず原文のまま。空欄は空欄のままにして埋めない。
5. 表の下に「元の行数/統一後の行数/重複グループ数/要判断の件数」を書く。
勝手に行を消さないでください。削除候補は「重複グループ番号」で示すだけにする。
最後に、マスタに反映する前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【マスキングしたリストを貼る】
18 住所・電話番号・日付の書き方を、1つのルールに統一 レベル1Gemini 使うプロンプト:形式統一(住所・電話・日付)
Geminiのチャットに貼る コピー以下のリストの住所・電話番号・日付・金額の書き方を、次のルールに統一してください。氏名などの個人情報はマスキングしてから貼っています。
1. 住所:「郵便番号(123-4567)/都道府県/市区町村/番地(半角数字・ハイフン)/建物名・部屋番号」の5列に分ける。都道府県が抜けている行は郵便番号から補い、補った行は「確認」列に「都道府県を補完」と書く。
2. 電話番号:半角数字、市外局番からハイフン区切り(03-1234-5678/090-1234-5678)。桁数が合わないものは元のまま残し「確認」列に「桁数不一致」。
3. 日付:yyyy/mm/dd。和暦は西暦に直し、元の表記を「確認」列に残す。「月のみ」の値は日を補わず「yyyy/mm」のまま。
4. 金額:半角数字のみ、カンマと「円」を外す。税込・税別の記載があれば別列「税区分」に移す。
5. 出力は元の列に「確認」列を足した表。変換前と変換後を見比べられるよう、変換前の値は「元の値」列として残す。
読み取れない値は空欄にして「確認」列に「読取不能」。推測で埋めないでください。
最後に、マスタに反映する前に人が確認すべき点(補完した都道府県・桁数不一致・和暦の変換)を箇条書きで添えてください。
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【マスキングしたリストを貼る】
19 名簿を貼るだけで、表記が揃った追加候補表になるように レベル2Gem 使うプロンプト:名簿整形Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは顧客リストの整形係です。集めた名簿を渡されたら、次のルールで顧客マスタの追加候補表を作ってください。
1. 列は知識の「項目定義」の順(会社名/部署/役職/氏名/メール/電話/流入元/取得日)。会社名・部署・役職の書き方は知識の「表記ルール」に従う。
2. 知識の「既存顧客一覧」と会社名・メールのドメインで照合し、一致した行は「既存と重複」として別表に分け、理由(会社名一致/ドメイン一致)を書く。
3. 名簿の中での重複は知識の「重複判定の条件」に従い、グループ番号を付けてまとめる。判定に迷うものは「要判断」と書く。
4. 空欄は埋めない。読み取れない値は空欄にして「確認」列に理由を書く。行を消さない。
5. 氏名・メール・電話は渡された表記のまま(マスキングされていればそのまま)。渡されていない情報を補わない。
6. 表の下に「元の行数/追加候補の行数/既存と重複の行数/要判断の件数」と、「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:項目定義(列の順と書き方)/表記ルール(株式会社の位置・全角半角・略称)/既存顧客一覧(会社名とドメインのみ。個人名は入れない)/重複判定の条件
▼使うときに渡すもの:集めた名簿を、氏名を【A様】などにマスキングして貼るだけ
20 散らばったファイル名一覧を、命名規則に沿った新名と移動先に レベル1Gemini 使うプロンプト:リネーム・振り分け案
Geminiのチャットに貼る コピー以下は【Googleドライブ/Dropbox】の【フォルダ名】にあるファイル名の一覧です。命名規則に合わせた新しい名前と、移動先を割り振ってください。
1. 命名規則:【yyyymmdd_案件名_文書種別_v番号.拡張子】。日付はファイル名か更新日から取り、どちらから取ったかを書く。
2. 出力は表。列は「現在のファイル名/新しいファイル名/移動先フォルダ(下の構成から選ぶ)/判断の根拠(ファイル名のどこから読んだか)/重複の可能性(同名・版違い・拡張子違い)/確認」。
3. 移動先が決められないもの、案件名が読み取れないものは推測せず「確認」列に「分類不能」と書き、移動先を空欄にする。
4. 「最終」「fix」「最新」「コピー」を含む名前は版違いの疑いとしてグループ化し、どれを残す候補かは決めずに並べるだけにする。
5. 表の下に「ファイル数/リネーム対象数/分類不能数/重複疑いのグループ数」を書く。
ファイルは消さない前提です。削除候補を出す場合も「候補」と書くだけにしてください。
最後に、移動を実行する前に人が確認すべき点(共有リンクの有無・他部署が参照中か・版の確定)を箇条書きで添えてください。
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【ファイル名の一覧(更新日つきならその列も)を貼る】
【フォルダ構成(移動先の候補)を貼る】
21 フォルダの命名規則と階層を決めて、移行計画まで レベル1Gemini 使うプロンプト:Drive整理計画
Geminiのチャットに貼る コピー【部署名/チーム名】の共有ドライブを整理します。現状と要望から、フォルダの階層・命名規則・移行計画を作ってください。
1. 階層案:3階層以内で、表「第1階層/第2階層/第3階層/入れるもの/入れないもの/共有範囲(部署内・全社・社外)」。年度で切るか案件で切るかを、現状の使われ方から理由つきで選ぶ。
2. 命名規則:フォルダとファイルそれぞれ「並び(日付・案件名・文書種別・版)/使う文字(半角英数・アンダースコア・禁止文字)/日付の書式/版の付け方/例3つ」。
3. 保管と削除:文書種別ごとに「保管年数の案/期限後の扱い(アーカイブ・削除候補)」を表に。法定保存が絡む種別は年数を決めず【要確認(法定保存期間)】と残す。
4. 移行計画:「現状の把握→規則の周知→新フォルダ作成→移動(部署別に週単位)→旧フォルダを閲覧専用に→1か月後に削除候補の確認」を表「週/作業/担当/完了の目安」で。
5. 運用ルールを5行以内(誰がフォルダを作れるか・迷ったときの置き場・月1回の見直し)。
現状に無い情報は推測せず【要確認】と残してください。
最後に、規則を決める前に人が確認すべき点(他部署との共有・外部共有リンク・既存ツールとの重複)を箇条書きで添えてください。
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【現状のフォルダ構成と、困っていること・要望を貼る】
22 ファイル名一覧を貼るだけで、振り分け表が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:ファイル振り分けGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはファイル整理の振り分け係です。ファイル名の一覧を渡されたら、次のルールで振り分け表を作ってください。
1. 列は「現在のファイル名/新しいファイル名/移動先フォルダ/根拠/重複の可能性/保管期限の目安/確認」。
2. 新しい名前は知識の「命名ルール」(日付・案件名・文書種別・版の並び)に従う。移動先は知識の「フォルダ構成」の中からだけ選ぶ。
3. 保管期限は知識の「保管年数のルール」から文書種別ごとに出す。種別が読み取れないものは空欄にして「確認」列に「種別不明」。
4. 重複は知識の「重複と判断する基準」(同名・版違い・拡張子違い・「コピー」付き)に従いグループ番号を付ける。どれを残すかは決めない。
5. ファイルは消さない。削除候補は「候補」と書くだけ。判断できないものは推測せず【要確認】と残す。
6. 表の下に「件数の内訳(リネーム対象/分類不能/重複疑い)」と「人が確認すべき点(共有リンク・参照中の人・版の確定)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:命名ルール/フォルダ構成の一覧(移動先の候補)/保管年数のルール/重複と判断する基準/過去の整理結果(見本)
▼使うときに渡すもの:ファイル名の一覧(更新日つき)を貼るだけ
23 公式HPの巡回メモを、報告書と報告メールの雛型に レベル1Gemini 使うプロンプト:HPチェック報告
Geminiのチャットに貼る コピー以下は自社(【クライアント名】)の公式HPを見て回ったチェックメモです。報告書と、報告メールの雛型に整えてください。
1. まず、次回も使えるチェック項目の一覧を表で:「項目/見る場所/判定基準」。項目は「表示崩れ(PC・スマホ)/リンク切れ/古い日付・料金・在庫表記/お知らせの更新有無/問い合わせフォームの動作/会社情報・特商法表記/SSL・コピーライト年」。
2. 報告書:表「番号/ページURL/項目/状態(問題なし・要修正・要確認)/内容(見たままを1行)/スクリーンショットの有無/修正の緊急度(高・中・低)/対応(空欄)」。緊急度の高い順。
3. メモに無いページは「未確認」とし、見ていないものを「問題なし」と書かない。
4. 報告メールの雛型:件名1案+本文(丁寧め・10行以内)。「全体の結論→要修正の件数と上位3件→次回チェック予定日→添付の説明」の順。宛名・日付・URLは【 】で残す。
5. 前回の報告があれば、「前回からの変化(直った/新たに出た/継続)」列を足す。
メモの内容を書き換えたり、見ていない項目を推測で埋めたりしないでください。分からない箇所は【要確認】。
最後に、送る前に人が確認すべき点(実画面での再確認・URLの正誤・宛先)を箇条書きで添えてください。
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【チェックメモ(ページURLと気づいた点)を貼る】
【前回の報告書があれば貼る】
24 サイト・資料の誤字脱字と表記ゆれを、書き換えずに一覧で レベル1Gemini 使うプロンプト:誤字脱字・表記ゆれの指摘
Geminiのチャットに貼る コピー以下の【Webページ/資料】の本文を確認してください。文章は書き換えず、指摘の一覧だけを出してください。
1. 表で。列は「番号/該当箇所(前後10字を含めて原文のまま)/種類(誤字・脱字・衍字・変換ミス・表記ゆれ・数字の不一致・敬語・リンク文言)/直し方の案/根拠(自社ルール・一般的な表記・文中の別表記との不一致)/確度(高・中)」。
2. 表記ゆれは「同じ語が2通り以上で書かれている」ものを対象にし、どちらに揃えるかは決めず両方を並べる。自社の表記ルール【送り仮名・数字の全角半角・サービス名の正式表記】があればそれに沿う。
3. 固有名詞(社名・人名・製品名)と数字は間違いと断定せず、「文中の別箇所と不一致」「一般的な表記と異なる」の事実だけを書く。
4. 文章のうまさや構成には触れない。意味が変わる修正案は出さない。
5. 表の下に「件数の内訳(種類別)」と「指摘なしのページ・章」を書く。
分からない箇所は【要確認】。指摘の「確度:中」は、判断を人に委ねるものです。
最後に、修正前に人が確認すべき点(固有名詞の正式表記・あえてその表記にしている箇所)を箇条書きで添えてください。
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【本文を貼る(長い場合はページ・章ごとに分けて貼る)】
25 原稿を貼るだけで、表記マスタに沿った指摘一覧が出るように レベル2Gem 使うプロンプト:表記チェックGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは誤字脱字と表記ゆれのチェック係です。本文を渡されたら、文章を書き換えず、次のルールで指摘の一覧を作ってください。
1. 列は「番号/該当箇所(原文のまま・前後10字)/種類(誤字・脱字・変換ミス・表記ゆれ・数字の不一致・NG表現)/直し方の案/根拠/確度(高・中)」。
2. 表記の正解は知識の「表記マスタ」(社名・サービス名・役職名・数字の書き方・送り仮名)に従う。マスタに無い語の揺れは、どちらに揃えるか決めず両方を並べる。
3. 知識の「よく出る間違い一覧」に該当するものは根拠に「頻出」と書く。知識の「使ってはいけない言い回し」に当たる箇所は種類を「NG表現」とする。
4. 固有名詞と数字は断定せず、「マスタと不一致」「文中の別箇所と不一致」の事実だけを書く。文章のうまさには触れない。
5. 分からない箇所は【要確認】。本文の意味が変わる修正案は出さない。
6. 表の下に「件数の内訳」と「人が確認すべき点(正式表記の確認・意図的な表記)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:表記マスタ(社名・サービス名・役職名・数字・送り仮名)/よく出る間違い一覧(過去の指摘から)/使ってはいけない言い回し/過去の指摘一覧(見本)
▼使うときに渡すもの:本文を貼るだけ(長ければページ・章ごとに)
26 拾った言及を貼るだけで、好意・中立・要対応に分かれるように レベル2Gem 使うプロンプト:エゴサ分類Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはエゴサーチ結果の分類係です。社名・サービス名で拾ってきた投稿や記事を渡されたら、次のルールで一覧にしてください。
1. 列は「番号/出典URL/媒体(X・ブログ・ニュース・レビューサイト)/投稿日/要点(1行・原文の引用は20字まで)/評価(好意的・中立・否定的)/緊急度(要対応・様子見・対応不要)/理由/対応案の方向(返信・社内共有・記録のみ)」。
2. 緊急度は知識の「判定基準」(事実誤認・個人情報の露出・拡散の兆し・法的リスク)に従う。判定に迷うものは「要対応」に寄せて【要確認】と書く。
3. 知識の「過去に対応した投稿の例」に似たものがあれば、そのときの対応を1行添える。返信の文面そのものは作らない。
4. 投稿者の氏名・アカウント名は一覧に書かず、番号とURLだけで指す。自社に無関係な同名の言及は「対象外」と分ける。
5. 数字(いいね数・閲覧数)は渡された値のまま。渡されていない値を推定で書かない。
6. 表の下に「件数の内訳(評価×緊急度)」と「人が確認すべき点(原文を開いて読む・対応の要否)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:監視する検索語の一覧(社名・サービス名・略称・誤記)/緊急度の判定基準/過去に対応した投稿の例と対応内容/対象外と判断する基準(同名の他社等)
▼使うときに渡すもの:拾ってきた投稿・記事のURLと本文を貼るだけ
27 社名・サービス名の新しい言及を、毎朝自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文(エゴサ)
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎朝8時に、【社名/サービス名/略称/よくある誤記】について、直近24時間に新しく出たSNS投稿・ブログ・ニュース・レビューの言及を最大10件選び、それぞれ「媒体/要点1行/評価(好意的・中立・否定的)/出典URL」の形で送ってください。
否定的なものと、事実と違うことが書かれているものを先に。投稿者の氏名やアカウント名は書かず、URLだけで示してください。同名の他社・無関係な言及は除いてください。
該当が無い日は「該当なし」とだけ送ってください。
28 Driveの新着ファイルを毎晩見て、整理案シートに並べる レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(Drive巡回)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】GASにはDriveのトリガーが無いので、時間主導型トリガーで毎晩【22時】に実行し、フォルダ【共有ドライブのフォルダURLを貼る】(サブフォルダ含む)の中で、前回実行以降に追加・更新されたファイルを探す形にしてください。
【材料】スプレッドシート【整理台帳】。シート「処理済み」にA列=ファイルID/B列=処理日。シート「命名規則」にA列=規則の説明(例:先頭8桁の日付+アンダースコア+案件名+文書種別+v番号)。シート「フォルダ対応」にA列=文書種別のキーワード/B列=移動先フォルダ名。
【処理】新しいファイルごとに、名前が命名規則に合うかを判定し、合わないものは「規則外」。名前に含まれるキーワードから移動先候補を選ぶ(決められなければ空欄)。同じフォルダ内に名前が似ているファイル(拡張子違い・「コピー」「最終」「fix」付き)があれば「重複疑い」と相手のファイル名を書く。ファイルの移動・リネーム・削除は一切しない。
【出口】シート「整理案」に「実行日/ファイル名/フォルダ/更新日/更新者/規則外か/移動先候補/重複疑い/対応(空欄)」を1行ずつ追記し、件数だけを私宛にメール(件名「【Drive整理】今夜の整理案 ◯件 yyyy/mm/dd」)。0件なら送らない。処理したファイルIDは「処理済み」シートに実行日つきで書いて、次回はスキップする(済列の役割)。
【エラー時】アクセス権の無いファイルはスキップして、名前を「整理案」に「権限なし」として書く。6分を超えそうなら途中で止めて次回続きから再開できる形に。エラーが出たら私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、私の閲覧権限の範囲で読む前提でよい。外部APIは使わない。書き込むのはこのスプレッドシートだけ。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(フォルダURL・シート名・宛先・実行時刻)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 受け取りシートに貼った名簿を、毎晩、表記統一して候補表へ レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(名簿整形)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。顧客の個人情報を扱うので、シートの共有範囲は担当者だけに絞ってあります。
【入口】毎晩【21時】に、時間主導型トリガーで自動実行したい(貼り付け直後の即時処理はしない)。
【材料】スプレッドシート【顧客リスト整理】。シート「受け取り」にA列=会社名/B列=部署/C列=役職/D列=氏名/E列=メール/F列=電話/G列=流入元/H列=取得日/I列=処理日(空欄=未処理)。シート「マスタ」にA列=会社名/B列=ドメイン。シート「表記ルール」にA列=置き換え前/B列=置き換え後(例:(株)→株式会社)。
【処理】I列が空欄の行だけを対象に、会社名は表記ルールで置き換え・全角英数を半角に・前後と途中のスペースを削除。電話は半角数字とハイフンに統一(桁数が10か11以外なら元のまま残し「確認」に「桁数不一致」)。メールは小文字化。マスタとの照合は会社名またはメールのドメインが一致したら「既存と重複」。受け取り内の重複は会社名+メールドメインが同じ行をグループ番号でまとめる。行は消さない。
【出口】シート「追加候補」に「処理日/整形後の各列/重複グループ/既存と重複か/確認/マスタ反映(空欄)」を追記し、処理した行のI列に実行日を書く(済列)。件数だけを私宛にメール(件名「【名簿整形】追加候補 ◯件・既存重複 ◯件 yyyy/mm/dd」)。0件なら送らない。メール本文に氏名・メールアドレスは載せない。
【エラー時】会社名が空欄の行はスキップし、行番号を「確認」に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーが出たら私にメールする(本文に顧客データは含めない)。
【権限】トリガーは私が作るので、メールは私から送られる前提でよい。外部APIは使わず、このスプレッドシートの外には何も書かない。
処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(シート名・宛先・実行時刻)はコード冒頭の定数にまとめてください。
30 Dropboxに新しいファイルが置かれたら、台帳シートに1行追加 レベル3Zapier(Geminiに手順を書かせる) 使うプロンプト:Zapierの手順をGeminiに書かせる
Geminiに貼って手順書を出し、Zapierで押していく(4-12) コピーZapierで「Dropboxの【フォルダ名】フォルダ(サブフォルダ含む)に新しいファイルが追加されたら、Googleスプレッドシートの【ファイル台帳】シートに1行追加する」自動化を作りたいです。
Zapierの画面で押す順番どおりに、選ぶ項目の名前まで具体的に、初心者向けの手順を書いてください。無料プランの範囲で。
スプレッドシートの列は「追加日時/ファイル名/拡張子/フォルダのパス/サイズ/Dropboxのリンク/命名規則チェック(空欄)/対応(空欄)」の順で、Dropbox側のどの項目をどの列に入れるかも表で示してください。
DropboxとGoogleアカウントの接続で承認画面が出る箇所は、何を許可することになるのか(読み取りだけか、書き込みも含むか)を先に説明してください。ファイルの中身は読まず、名前と場所だけを記録する形にしてください。
テストのやり方(テスト用のファイルを1つ置いて、シートに行が増えるかを見る)と、うまく動かないときに見る場所、無料プランの月間タスク数の上限に当たりそうな場合の対処も書いてください。
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2比較表・出張候補・アンケートとCRMの集計・名寄せ案・リネーム案・誤字脱字と表記の指摘一覧まで。出典URLを付けさせ、一次情報で裏を取り、マスタへの反映と削除は人が決める
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)競合サイトとプレスリリースの週次の変化、毎朝のエゴサーチ(予約アクション)、フォーム回答の分類通知(Workspace Studio)、Drive巡回の整理案と名簿の自動整形(GAS)、Dropboxの新着ファイル台帳(Zapier)
社内で確認してから レベル5(エージェント)外部サイトを実際に巡回してリンク切れや価格変更を拾う、CRMと直接つないで集計する、名寄せ結果をマスタに書き戻す。外部サイト・APIとつなぐので、作るのはエンジニアかAI推進担当。社内実例「法改正サイト巡回→Slack」が見本。相談してから
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
事業計画と予算のたたき台、KPIの3行解釈、経営会議の決定事項と宿題、1on1の準備、目標文の添削、稟議と周知文、振り返りとリスク一覧。会社を運営していると必ず出る業務を、経営企画と部門マネージャーの両方の目線で30件にしました。評価・昇給・人事判断・数字の最終確定・対外発表は人が残る場所。人事評価の本文や給与はAIに渡さず、部下の氏名は【Aさん】に置き換える前提で組んでいます。マネージャーは自分が使うだけでなく、部下の業務棚卸し(業務棚卸しシートの行)とA/B/C/Dの判定を手伝う立場でもあります。
今日やる1つ:先月のKPIの表(ダミーでよい)をスプレッドシートに貼り、Geminiに「目標比・前月比を出して、経営会議で読む3行の解釈を」と頼む(15分) 迷ったらこれ。ダミーデータで1回やれば十分です
この動画を見てくださいレベル1 → 2 → 3 の順。番号順に見れば8本
こんなユースケースで、このプロンプトが使えます30 件。開いて「コピー」→【 】を置き換えて送るすべて 30 レベル1 16 レベル2 8 レベル3 6
全カテゴリ 計画・予算・KPI 7 会議・議事録・決定事項 6 1on1・目標設定・フィードバック 5 稟議・周知・対外説明 4 振り返り・リスク・棚卸し 5 自動化 3
1 来期の事業計画、書く前に前提を表に洗い出す レベル1Gemini 使うプロンプト:事業計画の前提一覧
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは事業計画のたたき台を作る前段を整える係です。以下の今期の実績メモと来期の方針メモから、計画を書くのに必要な「前提」を洗い出してください。
1. 表の列は「項目/今期の値(原文)/来期の前提(方針メモにある値)/根拠・出典/未確定(【要確認】)/決める人」。
2. 項目は必ず次を含める:売上(月次・商材別)/顧客数と単価/解約率/人員計画(職種別)/採用時期/外注費/広告費/新規事業の有無/価格改定の有無。メモに無い項目は空欄にして【要確認】。
3. 方針メモの「◯%成長」「◯人採用」などの数字は原文のまま。計算で出せる値(例:単価×顧客数)は式を書いて、結果は「試算」と明記する。
4. 前提同士で矛盾しているところ(例:顧客数が増えるのに人員が増えない)を「矛盾の候補」として別に箇条書きで。
5. 未確定の項目には、経営会議で決めるための質問文を1つずつ添える。
数字・部署名・商材名は貼った情報のまま使い、推測で埋めないでください。
最後に、人が確認すべき点(特に数字の出典と、前提の決め手)を箇条書きで添えてください。
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【今期の実績メモを貼る(個人の給与や評価に触れる部分は消してから)】
【来期の方針メモ・経営会議の発言メモを貼る】
2 年度予算のたたき台を、前年実績の表から レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:予算たたき台(部門別・月別)
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは前年度の実績です(列:部門/勘定科目/4月〜3月の月別実績/年間合計)。来年度の予算のたたき台を、新しいシートに作ってください。
1. 列は「部門/勘定科目/前年実績(年計)/来年度予算(年計)/増減額/増減率/4月〜3月の月別/前提・増減理由」。月別は前年の月次比率で按分し、季節性が無い科目は12等分。
2. 増減の前提は、私が別シート「前提」に書いた値(【人員増◯名/単価改定◯%/新規拠点】)だけを使う。前提シートに無い科目は前年同額にして、「前提・増減理由」に【要確認:前提なし】と書く。
3. 人件費は人数×モデル単価(前提シートの値)で計算し、個人の給与は使わない。
4. 部門ごとの小計、全社合計、前年比を最下段に。合計が明細と合っていることを確認して、合っていなければどの行かを指摘する。
5. 数字は計算結果以外を変えない。私が想定していない前提を勝手に足さない。
最後に、経営会議に出す前に人が確認すべき点(配賦の考え方・前提の抜け・去年の特殊要因)を箇条書きで添えてください。
3 月次KPIの表を、経営会議用の3行の解釈に レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:KPIの3行解釈
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは当月のKPI一覧です(列:指標名/目標/当月実績/前月実績/前年同月/担当部門)。経営会議で数字を説明するための解釈を作ってください。
1. まず「目標比/前月比/前年同月比」を指標ごとに計算し、表に列を追加する(増減率は小数1桁の%)。
2. 次に、経営会議で読み上げる「3行の解釈」を全体で1つ。1行目=いちばん動いた指標と数字、2行目=考えられる要因(シートにある情報の範囲。推測は「推測」と明記)、3行目=来月に見るべき点。各行60字以内。
3. 目標未達の指標だけ抜き出して「指標/未達の幅/担当部門/会議で聞くこと(質問文)」の表を作る。
4. 数字はシートの値のまま。異常に見える値(前月比±50%超など)は要因を書かず【要確認:値の確認】と印を付ける。
5. 「良い・悪い」の評価語は使わず、数字と事実で書く。
最後に、会議の前に人が確認すべき点(数字の締めタイミング・データの抜け)を箇条書きで添えてください。
4 採用計画の人件費試算、前提を並べる レベル1Gemini 使うプロンプト:採用計画の前提と試算
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは採用計画のたたき台を作る係です。以下の来期の体制メモから、人件費の試算に必要な前提を整理し、試算の形を作ってください。
1. 前提の表:列は「職種/現員/来期の必要人数/増員数/入社時期(月)/モデル年収(前提メモの値)/採用手段(紹介・媒体・リファラル)/未確定(【要確認】)」。
2. 試算の表:「職種/月/その月の在籍数/月額人件費(モデル年収÷12×在籍数)/採用費(手段ごとの前提単価)」の月別。年計と、法定福利費【◯%】を上乗せした額を別行で。
3. モデル年収と採用単価は、私が貼る前提メモの値だけを使う。無ければ空欄にして【要確認】。個人ごとの給与は使わず、私も貼らない。
4. 入社時期が遅れた場合(【1か月/3か月】)の人件費の差を、感度として1表で示す。
5. 「採用が間に合わない場合の代替(業務委託・外注・BPO)」を、判断の選択肢として3行で書く。決めるのは私。
数字は前提メモのまま。最後に、経営会議に出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【来期の体制メモ(職種別の必要人数・入社希望月・モデル年収・採用単価)を貼る。個人名と個人の給与は書かない】
5 毎週の数字を貼るだけで、定型の週報に レベル2Gem 使うプロンプト:週次数字サマリーGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは部門の週次数字サマリーの作成係です。今週の数字を渡されたら、次のルールで週報を作ってください。
1. 構成は「①今週の数字(表:指標/目標/今週/先週/差)②3行の解釈(動いた指標→考えられる要因→来週見る点)③止まっていること・助けが要ること④来週の予定」。全体で400字以内+表。
2. 指標の並び順と目標値は、知識の「KPI定義書」に従う。渡された数字に無い指標は空欄にして【未集計】と書く。
3. 要因は渡されたメモにある事実だけ。推測は文末に(推測)と付ける。「好調・不調」などの評価語は使わない。
4. 金額・件数・日付・固有名詞は渡された値のまま使い、変えない。分からない箇所は【要確認】と残す。
5. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:KPI定義書(指標名・定義・目標・並び順)/過去の週報3本(形式見本)/部門の今期の重点テーマ/社内の略語一覧
▼使うときに渡すもの:今週の数字(シートからコピー)と、今週あったことのメモを貼るだけ(個人名は【Aさん】に)
6 中期計画の論点を、過去の計画書と議事録から洗い出す レベル2NotebookLM 使うプロンプト:中期計画ノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:現行の中期計画書/直近2年の事業計画と実績の対比表/経営会議の議事録(直近1年分。個人の評価・処遇に触れる部分は除く)/全社方針の発表資料/市場や競合に関する社内リサーチメモ
▼聞き方(質問文の例):
・「現行の中期計画で掲げた目標と、直近の実績の差が大きい項目を表にしてください。列は『項目/計画値/実績/差/議事録で触れられた要因(出典の日付つき)』」
・「議事録の中で、繰り返し出ているのに結論が出ていない論点を5つ挙げてください。初めて出た日付と最後に出た日付も」
・「次の中期計画で決めるべき論点を『事業/組織・人/投資/リスク』の4分類で整理し、各論点に判断材料として資料の該当箇所を添えてください」
・「資料の中で前提が古くなっている可能性がある数字(市場規模・単価・人員)を挙げてください」
▼守ること:答えは資料の範囲だけ。「資料にありません」を言わせる。根拠(資料名とページ・日付)を毎回出させる。方向性の結論は聞かず、論点と材料まで。
▼使いどころ:中期計画の合宿・経営会議の前に、論点一覧のたたき台を作る。出てきた論点は人が読み、優先順位を付けてから会議に出す。
7 週次KPIシートが更新されたら、3行サマリーをChatへ レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(KPI通知)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】スプレッドシート「週次KPI」が編集されたとき(シート変更のトリガー)に動かしたい。ただし1回の編集ごとに動くのではなく、シート「入力」のG列「確定」に「済」が入った行だけを対象にする。
【材料】シート「入力」。1行目がヘッダー。A列=週(yyyy/mm/dd 週初)/B列=指標名/C列=目標/D列=実績/E列=先週実績/F列=担当部門/G列=確定/H列=通知済み。
【処理】G列が「済」でH列が空欄の行を、週ごとにまとめる。指標ごとに目標比と先週比(%・小数1桁)を計算し、差が大きい順に並べる。本文は「①数字の表(指標/目標/実績/目標比/先週比)②いちばん動いた指標を1行 ③目標未達の指標名の一覧」の3部。要因の文章は書かない(人が書く)。
【出口】Google Chatの【経営数字】スペースに投稿する。スペースのWebhook URLは私がスペースの管理者に発行を依頼して用意する。URLはコードに直書きせず、スクリプトプロパティに保存する形に。0行なら投稿しない。投稿できた行だけH列に実行日を書き、二重投稿を防ぐ。
【エラー時】数字が空欄・文字の行はスキップして、行番号を私にメールする。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作る。外部との通信はGoogle ChatのWebhookだけ。外部APIは使わない。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(Webhookのプロパティ名・シート名・列)はコード冒頭の定数にまとめてください。
8 経営会議のMeetメモから、決定事項と宿題を抜き出す レベル1Meetのメモ+Gemini 使うプロンプト:決定事項と宿題の抽出
Meetの「Geminiでメモ」の文字起こしを、Geminiに貼って使う コピー以下は経営会議のMeetメモ(Geminiの要約と文字起こし)です。会議後に配る「決定事項と宿題」を作ってください。
1. 決定事項:「議題/決まったこと(1文)/決めた根拠(発言の要点)/効力(いつから・誰に)」の表。「決まった」と明確に言われたものだけ。検討中・保留は別表「持ち越し」に。
2. 宿題:「担当/内容/期限/次回報告の形(口頭・資料)」の表。担当や期限が発言に無ければ【要確認】と残し、推測で埋めない。
3. 「確認が要る数字」:会議中に出た数字(売上・件数・金額)を発言のまま列挙し、出典が言われていないものに【要確認】。
4. 共有文の下書き:Slackに貼る200字以内の文。決定事項の見出しと宿題の件数だけ。段落の間だけ空行を入れ、文の途中で改行しない。
氏名は役職または【Aさん】に置き換え、個人の評価・処遇に関わる発言は書かない。聞き取れない箇所は【要確認】。
最後に、配る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【Meetメモを貼る】
9 部門定例のアジェンダを、前回の宿題と今週の数字から レベル1Gemini 使うプロンプト:定例アジェンダの設計
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは部門定例の設計係です。以下の前回の議事録(宿題つき)と今週の数字から、次回定例のアジェンダと会議資料の骨子を作ってください。
1. アジェンダの表:「順番/議題/種類(報告・相談・決定)/担当/時間(分)/事前に読むもの」。合計【45分】に収める。決定が要る議題を前半に、報告は後半に。
2. 各議題に「現状→論点→提案(または聞きたいこと)」を各1行で骨子として添える。
3. 前回の宿題は「完了/進行中/未着手/期限超過」に分け、期限超過はアジェンダの先頭に「確認」として入れる。状況が議事録から分からないものは【要確認】。
4. 今週の数字で目標比が【±10%】を超えた指標は、議題「数字の確認」に自動で載せる。
5. 冒頭に参加者へ送る案内文(3行・簡潔め)を添える。
数字・日付・氏名は貼った情報のまま。最後に、送る前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【前回の議事録と宿題一覧を貼る】
【今週の数字(指標/目標/実績)を貼る】
10 決裁の判断材料を、賛成・反対・条件で整理する レベル1Gemini 使うプロンプト:賛成・反対・条件の整理
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは決裁の判断材料を整える係です。以下の起案の内容と関係者の意見メモから、決裁者が判断できる1枚を作ってください。
1. 冒頭に「決めること」を1文で(何を・いつまでに・誰が決めるか)。
2. 「賛成の理由/反対・懸念の理由/条件付き賛成の条件」の3列の表。各行に意見の出どころ(役職)を添える。意見メモに無いことは書かない。
3. 「判断に必要だが足りない情報」を箇条書きで。誰に聞けば分かるかも1行。
4. 選択肢を「A:起案どおり/B:条件付きで承認/C:差し戻し/D:見送り」の4つで並べ、各案の「起きること(費用・期限・影響)」を1行ずつ。おすすめは書かない。
5. 金額・期日・数量は起案の原文のまま。推測で足さず、無い数字は【要確認】。
最後に、決裁者に出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【起案の内容(目的・費用・期限・影響範囲)を貼る】
【関係者の意見メモを貼る(氏名は役職または【Aさん】に)】
11 経営会議の議事録を、いつも同じ型で(決定・宿題・持ち越し) レベル2Gem 使うプロンプト:経営会議 議事録Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは経営会議の議事録係です。会議の文字起こしまたはMeetメモを渡されたら、次のルールで議事録を作ってください。
1. 構成は「会議名・日時・参加者(役職)」「決定事項(議題/決まったこと/効力)」「宿題(担当/内容/期限)」「持ち越し(議題/保留の理由/次に決める会)」「確認が要る数字」の5つ。知識の見本の見出しをそのまま使う。
2. 決定事項は「決まった」と明言されたものだけ。意見と決定を混ぜない。発言者の言い間違いは直してよいが、決定内容の意味は変えない。
3. 宿題の担当・期限が発言に無ければ【要確認】と残す。勝手に補完しない。
4. 議題の並びは知識の「経営会議の定例アジェンダ」の順に揃える。アジェンダに無い議題は末尾に「その他」として。
5. 数字・固有名詞・日付は原文のまま。聞き取れない箇所は【要確認】。氏名は役職または【Aさん】に置き換える。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:過去の議事録2〜3本(形式見本)/経営会議の定例アジェンダ/社内用語・事業名・略語の一覧/参加者の役職一覧
▼使うときに渡すもの:文字起こしまたはMeetメモを貼るだけ(人事評価・個人の処遇を扱った部分は貼らない)
12 「あの件はどう決まったか」を、過去の議事録から引く レベル2NotebookLM 使うプロンプト:議事録アーカイブのノートブック
NotebookLM(Gemini Notebook)に資料を入れ、この文で質問する コピー▼ノートブックに入れる資料:経営会議・部門定例の議事録(直近1〜2年分。人事評価・個人の処遇に触れる部分は除いたもの)/決定事項の台帳(あれば)/全社周知のアーカイブ
▼聞き方(質問文の例):
・「【◯◯の件】について、これまでに決まったことを時系列で表にしてください。列は『日付/会議名/決まったこと/担当/出典の議事録名』。決まっていない場合は『決定なし』と」
・「【◯◯】に関して、期限を過ぎているのに完了の記録が無い宿題を挙げてください。担当と期限も」
・「【新しい施策の名前】と似た議論が過去にありましたか。あれば、そのときの結論と、うまくいかなかった理由として記録されていることを引用してください」
・「今月の経営会議で持ち越しになった議題のうち、3回以上持ち越されているものはどれですか」
▼守ること:答えは資料の範囲だけ。「資料にありません」を言わせる。出典(議事録の日付と会議名)を毎回出させる。決定の文言を言い換えさせず、原文を引用させる。
▼使いどころ:会議で「前にどう決めたか」となったとき、新任マネージャーの引き継ぎ、稟議の前に過去の経緯を確認するとき。
13 期限の近い宿題を、毎週金曜に一覧で自分へ レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(宿題リマインド)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】毎週金曜の16時に、時間主導型トリガーで自動実行したい。
【材料】スプレッドシート「決定事項・宿題台帳」のシート「宿題」。1行目がヘッダー。A列=起票日/B列=会議名/C列=内容/D列=担当(役職またはメールアドレス)/E列=期限/F列=状態(未着手・進行中・完了)/G列=最終通知日。
【処理】F列が「完了」以外で、E列が「来週金曜まで」または「期限超過」の行を抽出する。「期限超過/今週中/来週中」の3区分に分け、担当ごとにまとめる。G列に今週の日付が入っている行は再通知しない。
【出口】私宛にメール(件名「【宿題】期限間近 ◯件・超過 ◯件 yyyy/mm/dd」)。本文は「区分/会議名/内容/担当/期限」の一覧。あわせて、担当ごとの確認メール(丁寧め・3行)をGmailの下書きとして作る。自動送信はしない。一覧に載せた行のG列に実行日を書く。0件なら何もしない。
【エラー時】期限が空欄・日付でない行はスキップし、行番号をメール末尾に書く。6分を超えそうなら分割実行できる形に。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作るので、メールと下書きは私のアカウントで作られる前提でよい。外部APIは使わない。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(宛先・シート名・何日前から通知するか)はコード冒頭の定数にまとめてください。
14 1on1の前に、前回のメモから話すことを3つ用意する レベル1Gemini 使うプロンプト:1on1の準備メモ
Geminiのチャットに貼る コピーあなたはマネージャーの1on1の準備を手伝う係です。以下の前回の1on1メモと、今週の様子のメモから、次回の準備メモを作ってください。
1. 「前回の約束の確認」:前回メモで本人が「やってみる」と言ったことと、私が「調べる・手配する」と言ったことを分けて表に(内容/期限/今の状況が分かれば)。
2. 「話すこと3つ」:本人の困りごと→仕事の進み→本人が話したいこと、の優先順。それぞれ「切り出しの一言(問いかけの形)」を添える。詰問にならない聞き方で。
3. 「聞かずに済ませたいこと」:私が言いたいだけの連絡事項はSlackで済ませる候補として分ける。
4. メモに無い事実は足さない。本人の性格や意図の推測は書かない。分からない点は【本人に聞く】と残す。
5. 人事評価・給与・異動・健康の話題は、この準備メモに入れない(入っていたら削って【対象外】と書く)。
全体で300字以内。最後に、1on1の前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【前回の1on1メモを貼る(氏名は【Aさん】に置き換え、評価・給与に触れる部分は消してから)】
【今週の様子のメモを貼る】
15 MBO/OKRの目標文を、達成基準が測れる形に添削 レベル1Gemini 使うプロンプト:目標文の添削
Geminiのチャットに貼る コピー以下は部下が書いた期初の目標文の下書きです(氏名は消してあります)。「期末に達成したかどうかを第三者が判定できる形」に添削してください。
1. まず各目標を「何を/どの水準まで/いつまでに/どう測るか(数字か、完了の定義)」の4点で分解し、欠けている点に【欠け】と印を付ける。
2. 添削案を目標ごとに2案。A案=数字で測る(例:件数・率・時間)/B案=完了の定義で測る(例:◯◯が◯月に運用開始している)。原文の意図を変えず、水準は原文の値のまま。原文に数字が無ければ【本人と決める】と残し、勝手に数字を置かない。
3. 「本人がコントロールできない目標(他部門・市況で決まる)」があれば指摘し、本人の行動で測れる形の言い換えを添える。
4. 最後に、本人に返すときのコメント(3行・丁寧め・詰めない言い方)を添える。
評価点や処遇には触れないでください。最後に、面談の前に私が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【目標文の下書きを貼る(氏名・評価・給与に関する記述は消してから)】
16 言いにくい依頼やフィードバックを、角を立てずに レベル1Gemini 使うプロンプト:依頼・フィードバックの文面
Geminiのチャットに貼る コピー以下のメモは、私が部下(または他部門)に伝えたいことです。角を立てずに伝わる文面を作ってください。
1. 文面は「事実(起きたこと・日付)→影響(誰に何が起きたか)→お願い(次にどうしてほしいか)→相談の余地(やり方は任せる・困ったら言って)」の順で。
2. 出力は3案:A=Slackで送る短文(150字以内。段落の間だけ空行を入れ、文の途中で改行しない)/B=メール(件名・本文300字前後)/C=口頭で言うときの台本(30秒)。
3. 人格や性格には触れず、行動と結果だけを書く。「いつも」「絶対」「なぜやらなかった」は使わない。
4. メモにある事実だけを使う。私の推測や感情の表現は、書くなら「私は◯◯と感じた」の形に限る。
5. 相手が他部門の場合は、相手側の事情を1行想像して添える(推測と明記)。
氏名は【Aさん】のまま。最後に、送る前に人が確認すべき点(事実の確認・タイミング・口頭のほうが良いか)を箇条書きで添えてください。
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【伝えたいことのメモを貼る(氏名は【Aさん】に、評価・処遇に関わる内容は入れない)】
17 1on1のあとに、メモを貼るだけで振り返りと約束に レベル2Gem 使うプロンプト:1on1振り返りGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはマネージャーの1on1の記録係です。1on1のあとの走り書きメモを渡されたら、次のルールで記録を作ってください。
1. 構成は「本人の状態(事実のみ・2行)」「話したこと(箇条書き3〜5)」「本人がやってみること(内容/期限)」「私がやること(内容/期限)」「次回に持ち越す話題」。
2. 知識の「1on1の進め方」にある質問の型に沿って、次回の冒頭で聞く一言を1つ添える。
3. メモにある事実だけを使い、本人の意図や性格の推測は書かない。本人が言った言葉は「」で原文のまま。
4. 人事評価・給与・異動・健康に関わる記述が混ざっていたら、記録に残さず末尾に【この項目は別で管理】とだけ書く。
5. 氏名は【Aさん】のまま。分からない箇所は【要確認】。全体で300字以内。
6. 本文の下に「人が確認すべき点(本人に共有してよい内容か)」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:1on1の進め方(社内ガイド・質問の型)/記録の見本2本(氏名を消したもの)/部門の今期の重点テーマ
▼使うときに渡すもの:1on1直後の走り書きメモを貼るだけ(氏名は【Aさん】に)
18 部下からの相談を、論点と選択肢に整理してから答える レベル2Gem 使うプロンプト:相談メモ整理Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたはマネージャーへの相談を整理する係です。部下からの相談の文章(Slackやメール)を渡されたら、次のルールで整理メモを作ってください。
1. 構成は「相談の要点(1文)」「事実と本人の意見の切り分け(表:事実/意見・気持ち)」「論点(決めるべきこと、最大3つ)」「選択肢(各論点に2〜3案。案ごとに『やること/良い点/気になる点』)」「私が本人に聞き返すこと」。
2. 知識の「よくある相談と過去の対応」に近い事例があれば、事例番号を添える。無ければ「類似なし」。
3. 相談が「業務をAIで楽にしたい」という内容なら、知識の「AI活用の相談窓口の案内文」を末尾に添え、社内サイトの 11-1 の案内と、その業務がレベル1〜3でできるかレベル5の相談かの見立てを1行で書く(詳細は 4-15 の判定)。
4. 本人の性格・能力への評価は書かない。事実にない推測は(推測)と付ける。
5. 氏名は【Aさん】のまま。金額・日付・数字は原文のまま。分からない箇所は【要確認】。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:よくある相談と過去の対応(氏名を消したもの)/部門の判断基準(承認が要ること・任せてよいこと)/AI活用の相談窓口の案内文/レベルの考え方(A/B/C/D)の説明
▼使うときに渡すもの:相談の文章を貼るだけ(氏名は【Aさん】に。評価・処遇の相談は入れない)
19 稟議書・起案文を、判断材料つきで下書きする レベル1Gemini 使うプロンプト:稟議書のたたき台
Geminiのチャットに貼る コピー以下のメモから、稟議書(起案文)のたたき台を作ってください。読み手は決裁者(【役職】)で、文体は簡潔め・丁寧語。
1. 見出しは「件名/目的(なぜ今か・2行)/内容(何を・いつから・どこまで)/金額と根拠(見積の内訳・比較した案)/期待する効果(測り方つき)/リスクと対策/やらない場合に起きること/決裁をお願いする事項(1文)」の順。全体で600字以内。
2. 金額・数量・日付・社名は、貼ったメモと見積の原文のまま。比較した案が1つしか無ければ「比較案なし」と正直に書き、【要確認:比較の要否】と残す。
3. 効果は「◯か月で◯時間削減」のように測れる形で。根拠がメモに無ければ数字を置かず【要確認】。
4. 決裁ルート(誰の承認が要るか)と社内規程上の金額区分は、私が【決裁規程の該当条】として貼るものだけを根拠にする。
5. 末尾に「決裁者からありそうな質問3つと、その答えの下書き」を添える。
最後に、申請前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【目的・内容・金額・見積・期限のメモを貼る】
【決裁規程の該当箇所を貼る(あれば)】
20 全社周知・方針発表の文面を、読み手別に3つの長さで レベル1Gemini in ドキュメント 使うプロンプト:周知文(長・中・短)
ドキュメントの右側のGeminiに貼る コピーこのドキュメントは、経営会議で決まった方針のメモです。全社に周知する文面を作ってください。読み手は全社員(役職・雇用形態・在宅勤務を含む)。
1. 3つの長さで:長=ドキュメント用(見出し「決まったこと/背景/いつから・誰が対象/具体的に変わること/変わらないこと/質問先」・800字以内)/中=メール用(300字前後)/短=Slack用(150字以内。段落の間だけ空行を入れ、文の途中で改行しない。表は使わない)。
2. 「決まったこと」を最初の2行で言い切る。背景の説明を先に長く書かない。
3. メモに無い理由・数字・日程は書かない。未定の項目は「◯月に改めて案内します」の形にし、私が確認する箇所は【要確認】。
4. 専門用語・略語は初出で言い換える。読み手が不安になる表現(「削減」「見直し」だけで終わる文)には、具体的に何が変わるかを1行添える。
5. 想定される質問3つと答えの下書きを、長版の末尾にQ&Aとして付ける。
最後に、公開前に人が確認すべき点(決定内容との食い違い・公開の順番・誰から発信するか)を箇条書きで添えてください。
21 株主・銀行・親会社向けの説明資料、骨子と想定質問 レベル1Gemini 使うプロンプト:対外説明の骨子
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは対外説明資料の骨子を作る係です。以下の直近の業績メモと今期の方針メモから、【株主/銀行/親会社】向けの説明資料の骨子を作ってください。読み手は【相手の立場(融資担当・株主・親会社の管理部門)】。
1. 骨子は「1枚ごとの見出し/その枚で言い切る1文/載せる数字・図(メモにあるものだけ)/想定される質問」の表で、【8】枚以内。
2. 構成は「結論(業績と見通しを2行)→実績(計画比・前年比)→差の要因→今期の打ち手→資金・人員の計画→リスクと対策→お願いしたいこと」の順。
3. 数字はメモの原文のまま。計算で出す比率は式を添えて「試算」と明記。メモに無い数字は置かず【要確認】。見通しの数字は「計画」と「見込み」を区別して書く。
4. 想定質問は相手の立場で10個。「厳しい質問」を先に。答えの下書きはメモの範囲で、答えられないものは【準備が要る】と印。
5. 社外に出すので、社内用語・個人名・未公表の取引先名は使わず、書かれていたら【開示可否を確認】と印を付ける。
最後に、提出前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【直近の業績メモ(計画・実績・前年)を貼る】
【今期の方針・打ち手のメモを貼る】
22 部門への連絡・お願いを、いつもの文体で(Slack向け) レベル2Gem 使うプロンプト:部門連絡トンマナGem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは部門マネージャーの連絡文の下書き係です。伝えたいことのメモを渡されたら、次のルールでSlack向けの文面を作ってください。
1. 種類を「決まったことの連絡/お願い(期限つき)/お礼・共有/注意喚起」から判定し、知識の文例集からその種類の型を使う。
2. 冒頭1行で用件を言い切り、次に「対象者/いつまで/やること」を箇条書きで。最後に質問先を1行。150〜250字。
3. Slack向けなので、段落の間だけ空行を入れ、文の途中で改行しない。表は使わず「▼見出し」と箇条書きで。
4. 知識の「使わない表現」(命令形・皮肉・「至急」の乱用)は使わない。お願いには理由を1行添える。
5. 日付・件数・固有名詞はメモのまま。決まっていないことは書かず【要確認】と残す。個人名を挙げて指摘する文は作らない。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」を箇条書きで添える。
▼「知識」に入れるもの:過去の部門連絡の文例集(評判の良かったもの10本程度)/使わない表現の一覧/部門の定例スケジュール(締め日・定例会)/社内の略語一覧
▼使うときに渡すもの:伝えたいことのメモ(箇条書きで可)を貼るだけ
23 施策の振り返りを、KPTと効果検証の1枚に レベル1Gemini 使うプロンプト:施策の振り返り(KPT)
Geminiのチャットに貼る コピー以下は、【施策名】の実施メモと、実施前後の数字です。振り返りの1枚を作ってください。読み手は経営会議。
1. 「効果検証」の表:「見る指標/実施前(期間)/実施後(期間)/差/施策以外の要因の候補」。数字は貼ったまま。前後の期間の長さが違えばそのまま比較せず【要確認:期間】と印を付ける。
2. KPT:Keep(続けること)/Problem(うまくいかなかったこと)/Try(次にやること)を各3つまで。事実(メモにあること)と意見を分け、意見には(意見)と付ける。
3. 「やってみて分かった前提のズレ」を2〜3行(計画時の想定と実際の差)。
4. 結論の候補を「続ける/直して続ける/止める」の3つで並べ、各案で起きることを1行ずつ。おすすめは書かない。決めるのは会議。
5. 個人の責任や評価につながる書き方はしない(「◯◯さんが遅れた」→「◯◯の工程が◯日遅れた」)。
最後に、会議に出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【施策の目的・やったこと・期間のメモを貼る】
【実施前後の数字を貼る】
24 リスク一覧と対応方針を、発生可能性×影響で整理 レベル1Gemini 使うプロンプト:リスク一覧のたたき台
Geminiのチャットに貼る コピーあなたは部門・事業のリスク一覧を整える係です。以下のメモ(気になっていること・過去に起きたトラブル)から、リスク一覧のたたき台を作ってください。
1. 表の列は「番号/リスク(何が起きるか・1文)/分類(顧客・人・金・法令・システム・外部環境)/発生可能性(高・中・低)/影響(高・中・低)/今の対策/追加の対応方針の案/担当(役職)/見直し時期」。
2. 発生可能性と影響は、メモに根拠があるものだけ付け、無いものは空欄にして【要確認】。付けたものには理由を1行添える。
3. 「対応方針の案」は「回避/低減/移転(保険・契約)/受容」のどれかを明記して、具体策を1行。法令・労務・税務に関わるものは「専門家に確認」と書き、内容の断定はしない。
4. メモに無いリスクを一般論で3つまで足してよいが、必ず「(一般論)」と印を付けて分ける。
5. 「高×高」の行だけ抜き出して、経営会議で先に話す順番の案を添える。
固有名詞・金額・日付はメモのまま。最後に、会議に出す前に人が確認すべき点を箇条書きで添えてください。
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【気になっていること・過去のトラブルのメモを貼る(個人名は役職に置き換え)】
25 組織図・役割分担表・権限表のたたき台を、体制メモから レベル1Gemini in スプレッドシート 使うプロンプト:役割分担・権限表
スプレッドシートの右側のGeminiに貼る コピーこのシートは来期の体制メモです(列:部門/チーム/役職/担当領域/人数)。氏名は入れていません。役割分担表と権限表のたたき台を作ってください。
1. シート「役割分担」:行=業務(メモの担当領域を業務単位に分解)、列=役職。セルは R(責任者)/A(承認)/C(相談される)/I(報告を受ける)のどれか1つ。1業務にRが2つ以上あれば【要確認:責任者の重複】、Rが無ければ【要確認:責任者不在】と備考に。
2. シート「権限表」:列は「事項(契約締結・発注・採用・支出・値引き・対外発表・規程改定)/金額や範囲の区分/決裁者(役職)/承認ルート/根拠(規程名・条)」。金額の区分と根拠は、私が貼る【決裁規程の該当条】だけを使い、無い項目は空欄にして【要確認】。
3. シート「組織図(テキスト)」:部門→チーム→役職の階層を、インデントの箇条書きで。人数も添える。
4. 役職名・部門名はメモの表記のまま。「兼務」はメモにある場合だけ書く。
最後に、経営会議に出す前に人が確認すべき点(兼務の負荷・承認ルートの抜け・規程との整合)を箇条書きで添えてください。
26 部下の業務を業務棚卸しシートの1行にして、A/B/C/D判定 レベル2Gem 使うプロンプト:AI業務棚卸Gem
Gemini →「Gem」→「Gemを作成」→「カスタム指示」に貼る。▼の資料を「知識」に コピーあなたは「業務棚卸しシート(AI業務棚卸)」の記入係です。部下やメンバーから聞き取った業務のメモを渡されたら、次のルールで一覧の1行と判定を作ってください。
1. 一覧の列の順に埋める:「部門名/業務カテゴリ/具体業務名/業務内容詳細/現在の実施方法(As-Is)/月間工数(時間)/担当人数/頻度(毎日・毎週・毎月・随時)/AI活用可能性(高・中・低)/AI活用アイデア(To-Be案)サマリ/To-Be案 詳細/自動化レベル(①完全自動②半自動③支援④不可)/削減見込み工数/実装難易度(低・中・高)/必要ツール/セキュリティ懸念(有・無)/備考」。
2. 月間工数・担当人数・頻度は、聞き取りメモの値だけを使う。無ければ空欄にして【本人に確認】。削減見込みは「工数×削減率の仮定」の式を書き、仮定と明記する。
3. To-Be案は「レベル1(毎回Geminiに頼む)→レベル2(Gemに覚えさせる)→レベル3(自動で動く)」の3つの姿で1〜2行ずつ。知識の事例集に近い業務があれば番号を添える。
4. 判定:知識の「A/B/C/Dの使い分け」に沿って、A(レベル1〜3で今すぐ)/B(レベル3で自動化)/C(レベル5=エンジニア・AI推進担当に相談)/D(AIを使わない)のどれかと、理由を2行。顧客データ・個人情報を扱う業務はセキュリティ懸念を「有」にし、判定に「上長とAI推進担当に相談」を添える。
5. 「必要ツール」は会社のGoogleアカウントで使えるもの(Gemini/Gem/NotebookLM/Gmailフィルタ/Workspace Studio/GAS/予約アクション)から選ぶ。
6. 本文の下に「人が確認すべき点」と、本人に返す一言(相談窓口の案内つき)を添える。
▼「知識」に入れるもの:業務棚卸しシートの列定義と記入例/業務のAI化 事例133選/A/B/C/Dの使い分けの説明(4-15)/レベル1〜6の定義/AI活用の相談窓口の案内文
▼使うときに渡すもの:聞き取りメモ(業務名・いまのやり方・月に何時間・何人・頻度・困りごと)を貼るだけ(氏名は不要)
27 業界ニュースと競合の動きを、毎週月曜に自分へ レベル3Geminiの予約アクション 使うプロンプト:予約アクションの指示文
Geminiのチャットに貼る(予約アクションになる。手順は 4-10) コピー毎週【月曜】の朝8時に、【自社の業界】と【競合3社の社名】、【関係する法改正・制度(例:労働法・補助金・インボイス)】に関する直近1週間のニュースを5件選び、それぞれ3行で要約して送ってください。
「経営会議で判断に関わりそうなもの(価格改定・新サービス・資金調達・撤退・規制)」を先に。各件に出典のURLと、自社への示唆を1行(推測と明記)添えてください。
数字は記事の表記のまま。該当が無い週は「該当なし」とだけ送ってください。(設定は 4-10 の動画。届いた要約は一次情報を読んでから会議に出す)
28 会議の議事録Docsが作られたら、宿題を台帳に転記 レベル3GAS(Geminiに書かせる) 使うプロンプト:GASの依頼文(宿題の転記)
Geminiに貼ってコードを書かせ、Apps Script に貼る(手順は 4-7) コピーGoogle Apps Script を書いてください。私は非エンジニアなので、コード全文と、貼り付ける場所と、トリガーの設定手順も書いてください。
【入口】GASにはDriveのトリガーが無いので、時間主導型トリガーで1時間ごとに実行し、Googleドライブのフォルダ【議事録フォルダのURLを貼る】の中で新しく作られたGoogleドキュメント(Meetのメモを含む)を探す形にしてください。処理したドキュメントのIDはシート「処理済み」に記録し、次回はスキップする。
【材料】ドキュメント本文のうち、見出し「宿題」「アクション」「ToDo」「次回まで」のいずれかの下にある箇条書きまたは表。1行が「担当/内容/期限」の形になっている想定だが、崩れていることもある。
【処理】各行を「担当/内容/期限」に分ける。期限が読めない・担当が無い行は、その列を空欄にして「状態」に「要確認」と書く。同じ内容が既に台帳にある行(内容の完全一致)は追加しない。
【出口】スプレッドシート「決定事項・宿題台帳」のシート「宿題」に1行ずつ追記する。列はA=起票日(ドキュメントの作成日)/B=会議名(ドキュメント名)/C=内容/D=担当/E=期限/F=状態(初期値「未着手」または「要確認」)/G=最終通知日(空欄)/H=出典(ドキュメントのURL)。追記が終わったら、私宛に「ドキュメント名・追記した件数・要確認の件数」をメールし、シート「処理済み」にIDと実行日を書く。0件でもIDは記録する。
【エラー時】見出しが見つからないドキュメントは「宿題なし」として記録し、ドキュメント名を私にメールする。6分を超えそうなら1回の実行で処理する件数を制限する。エラーは私にメールする。
【権限】トリガーは私が作る。対象は私が閲覧できるフォルダとシートだけ。外部APIは使わない。人事評価・個人の処遇を扱う会議のドキュメントは、このフォルダに置かない運用にする。
【お願い】処理の流れを日本語で先に説明してから、コードを出してください。変わりやすい値(フォルダID・シート名・見出しの語)はコード冒頭の定数にまとめてください。
29 承認依頼・報告・会議のメールを、ラベルで自動仕分け レベル3Gmailフィルタ 使うプロンプト:フィルタの条件(メモ)
Gmailの検索欄 → フィルタを作成(手順は 4-5) コピー【条件1】差出人に【ワークフローシステムの通知アドレス】を含む かつ 件名に「承認依頼」「決裁」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「マネジメント/承認待ち」を付ける・受信トレイに残す・スターを付ける。
【条件2】件名に「週報」「日報」「月次報告」のいずれかを含む かつ 差出人に【自部門のグループアドレス】を含む → 【動作】ラベル「マネジメント/報告」を付ける・受信トレイをスキップ(週1回まとめて読む)。
【条件3】差出人に【勤怠システム/経費システムの通知アドレス】を含む → 【動作】ラベル「マネジメント/勤怠・経費承認」を付ける・受信トレイに残す。
【条件4】件名に「経営会議」「取締役会」のいずれかを含む → 【動作】ラベル「経営会議」を付ける・重要マークを付ける。
作らない設定:承認依頼への自動返信・他のアドレスへの自動転送(承認は人が中身を見て押す。会議資料が社外に出るおそれを防ぐ)。
作ったあと、過去1週間のメールに適用して漏れがないか目で確認する。(設定手順は 4-5 の動画)
30 メンバーの週報フォームが届いたら、要点と困りごとをChatへ レベル3Workspace Studio 使うプロンプト:Studioへの依頼文
Workspace Studio に日本語のまま貼る(手順は 4-6) コピーGoogleフォーム「週報」に回答が送信されたら、回答の「今週やったこと/困っていること/来週の予定」を読んで、「困っていること」を先頭に、全体を5行以内に要約してGoogle Chatで自分に通知する。「困っていること」が空欄なら「困りごと:なし」と1行で。回答者の氏名は載せず、回答の受付番号だけ添える。要約に「良い・悪い」などの評価の言葉は入れない。
(応用)毎週金曜17時に、今週届いた「週報」の回答件数と、未提出の人数(フォームの回答数と部門人数【◯名】の差)をGoogle Chatで自分に通知する。
(設定は 4-6 の動画。通知先は自分だけ。個人への催促は自動で送らず、人が声をかける)
条件に合うユースケースがありません。絞り込みを外すか、別の言葉で探してください。
使い方: 【 】の中を自分の言葉に置き換えて送る。レベル1はGeminiにそのまま貼る。レベル2はGemの「カスタム指示」に貼り、▼の資料を「知識」に入れる(3-1 )。レベル3は自動化の指示文で、設定手順は 4-5 〜4-12 の動画。うまく動かなかったら、エラー全文と「ほしかった結果」を貼って聞き直す(4-13 )。
この職種でのレベルの使い分け左から順に。右に行くほど「社内で確認してから」
今日から・自分で レベル1・2計画・予算の前提整理、KPIの3行解釈、議事録の決定事項と宿題、1on1の準備メモ、目標文の添削、稟議・周知・対外説明の骨子、KPTとリスク一覧まで。数字は原本で確認し、決めるのは人
次にやる・自分で(準備不要) レベル3(自動化)週次KPIの確定をChatに通知、議事録Docsから宿題台帳へ転記、期限の近い宿題の金曜リマインド(GAS)、週報フォームの要約通知(Workspace Studio)、承認依頼メールの仕分け(Gmailフィルタ)、業界ニュースの月曜配信(予約アクション)
社内で確認してから レベル5(エージェント)経営会議の資料一式(KPI・宿題・議題)が会議前日に自動でまとまる、会計・勤怠・CRMなど複数システムの数字を1枚に寄せる、など。外部システム連携を含むので、作るのはエンジニアかAI推進担当。部下の棚卸しでC判定になった業務も含めて、相談してから
レベル4 は道具ではなく「Webの裏側の基礎知識」なので、この表には出てきません。レベル5 に進みたいなら レベル4 が先(06 レベル4 )。
さらに進みたい人へ同じ仕事を3段で見る → レベル4 → レベル5
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