今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
CHAPTER 08

レベル6|大規模な業務システムを作る

エージェントと従来システムを統合して、大規模な業務システムやWebサービスを作る領域(ハーネスエンジニアリング)。開発チーム・情報システム部門の仕事ですが、全員が「ここまで行くとこうなる」を知っておくと、頼み方が変わります。

この章のゴール:レベル6で何が動いているか、ハーネスという考え方、自分がどう関わるかが分かる
この章の動画(4本・約41分)クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/4
実装の考え方と動画
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レベル6まで行くと、こんなことができる(開発チーム・情報システム部門の領域)

読むだけ 約4分 やさしいレベル6 全員(見るだけ)
使いどころ発見
ひとことで1人のエージェントではなく「エージェントの組織」を、社内システムやWebサービスの中に組み込む。実際に稼働しているAIチャットが、その実物
  • AIチャットが商談予約まで完結Web/LINE/Slackの問い合わせに一次回答し、予約まで通す(稼働中の実例)。人は例外だけ見る
  • エージェントの組織調べる・書く・確認する・直すを別のエージェントに分け、リーダーが束ねる(Agent Teams/Managed Agents)
  • 従来システムとつながるCRM・勤怠・会計・データベースと双方向。レベル4の『API・DB・権限』が全部出てくる
  • 壊れない仕組み(ハーネス)ガードレール・監視・評価・ログ・コスト管理。『動く』より『壊れない』を設計する。これがハーネスエンジニアリング
レベル6まで行くと、できること1人のエージェントではなく、エージェントの組織を組み込む
AIチャットが予約まで完結Web/LINE/Slack。稼働中の実例
エージェントの組織Agent Teams/Managed Agents
従来システムと双方向CRM・勤怠・会計・DB
壊れない仕組みガードレール・監視・評価・コスト
作るのは開発チーム・情報システム部門 全員が関わるのは「頼み方」=4部品+人が残る場所
レベル6と、どう関わりたい?1/2
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ハーネスエンジニアリングとは? 3分でわかる

YouTube 約3分 やさしいレベル6 全員(見るだけ)
使いどころ発見
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YouTube:TECH PLAY Channel
ひとことでAIエージェント=モデル+ハーネス(手綱)。賢いモデルより、手綱の設計で品質が決まる
  • ハーネス=モデルの周りの仕組みコンテキスト管理・ツール制御・ガードレール・監視・フィードバック
  • 賛否の本質「モデルが賢くなれば要らなくなる」派と「運用には必ず要る」派。2026年4月にSNSで議論
  • レベル6の定義がこれ「ハーネスエンジニアリング」と呼ばれているもの
『手綱』を自分の仕事で言うと?1/2
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AIエージェントの仕組みを完全理解する

YouTube 約32分 ふつうレベル6 開発に関わる人
使いどころ発見
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YouTube:いまにゅのAIプログラミング塾
ひとことで「考える→道具を使う→結果を見る→また考える」のループ。レベル1〜3のチャットとの違いは、このループを自分で回すこと
  • ループが本体計画・実行・観察・修正。「4部品」の『処理』が、この輪になる
  • 道具(ツール)呼び出しAPI・DB・ブラウザ。レベル4の言葉
  • 人の介在点どこで止めて人に聞くか。人が残る5か所と同じ
『ループを回す』道具、使ったことは?1/2
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ここは開発チーム・情報システム部門の領域。レベル1〜3の人がレベル6と関わる方法

読むだけ 約2分 やさしいレベル6 全員
使いどころ発見
ひとことでレベル6は「作る」より「頼む」側で関わる。自分の業務を4部品で書けていれば、頼み方はもう身についている
  • 頼み方は4部品入口・材料・処理・出口+人が残る場所。この1行が、開発チームへの要件になる
  • 窓口は「12 相談する(無料AI診断)」AI化したい業務を持ち込む。できたものは職種別の事例に戻す
  • 運用で残る仕事例外の判断・データの確認・改善の要望。人が残る5か所は、レベル6でも人が残る
レベル5へ進む流れいつの間にかレベル5、はほぼ100%事故る
STEP 1レベル4を終えるWebの裏側の基礎知識(入門動画30分)
STEP 2社内のAI推進担当に相談やりたいことを一言で
STEP 3会社のデータを使う前に足並みをそろえる情報システム部門とルールを決める
STEP 4会社が道具を用意Claude Code/Cursor等の環境
自分の業務、4部品で書ける?1/2
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