さがす
レベル6|大規模な業務システムを作る
エージェントと従来システムを統合して、大規模な業務システムやWebサービスを作る領域(ハーネスエンジニアリング)。開発チーム・情報システム部門の仕事ですが、全員が「ここまで行くとこうなる」を知っておくと、頼み方が変わります。
この章のゴール:レベル6で何が動いているか、ハーネスという考え方、自分がどう関わるかが分かる
この場所の地図:レベル1〜3 → レベル4 → レベル5 → レベル6
上から順に青枠=いま見ている章=自分では始めない(社内で足並みをそろえてから)
多くの人の主戦場は レベル1〜3。レベル3(自動化)まで来ても、特別な準備は要りません。レベル4 は道具ではなく知識、レベル5 は会社のデータを使う前に社内で足並みをそろえてから。
この章の動画(4本・約41分)
クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/48-1レベル6まで行くと、こんなことができる(開発チーム・情報システム部門の領域)
使いどころ発見 ひとことで1人のエージェントではなく「エージェントの組織」を、社内システムやWebサービスの中に組み込む。実際に稼働しているAIチャットが、その実物
AIチャットが商談予約まで完結Web/LINE/Slackの問い合わせに一次回答し、予約まで通す(稼働中の実例)。人は例外だけ見る
エージェントの組織調べる・書く・確認する・直すを別のエージェントに分け、リーダーが束ねる(Agent Teams/Managed Agents)
従来システムとつながるCRM・勤怠・会計・データベースと双方向。レベル4の『API・DB・権限』が全部出てくる
壊れない仕組み(ハーネス)ガードレール・監視・評価・ログ・コスト管理。『動く』より『壊れない』を設計する。これがハーネスエンジニアリング
レベル6まで行くと、できること
1人のエージェントではなく、エージェントの組織を組み込むAIチャットが予約まで完結Web/LINE/Slack。稼働中の実例 エージェントの組織Agent Teams/Managed Agents 作るのは開発チーム・情報システム部門 全員が関わるのは「頼み方」=4部品+人が残る場所 クリックで再生
YouTube:TECH PLAY ChannelひとことでAIエージェント=モデル+ハーネス(手綱)。賢いモデルより、手綱の設計で品質が決まる
ハーネス=モデルの周りの仕組みコンテキスト管理・ツール制御・ガードレール・監視・フィードバック
賛否の本質「モデルが賢くなれば要らなくなる」派と「運用には必ず要る」派。2026年4月にSNSで議論
レベル6の定義がこれ「ハーネスエンジニアリング」と呼ばれているもの
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YouTube:いまにゅのAIプログラミング塾ひとことで「考える→道具を使う→結果を見る→また考える」のループ。レベル1〜3のチャットとの違いは、このループを自分で回すこと
ループが本体計画・実行・観察・修正。「4部品」の『処理』が、この輪になる
道具(ツール)呼び出しAPI・DB・ブラウザ。レベル4の言葉
人の介在点どこで止めて人に聞くか。人が残る5か所と同じ
8-7ここは開発チーム・情報システム部門の領域。レベル1〜3の人がレベル6と関わる方法
使いどころ発見 ひとことでレベル6は「作る」より「頼む」側で関わる。自分の業務を4部品で書けていれば、頼み方はもう身についている
頼み方は4部品入口・材料・処理・出口+人が残る場所。この1行が、開発チームへの要件になる
窓口は「相談する(無料AI診断)」AI化したい業務を持ち込む。できたものは職種別の事例に戻す
運用で残る仕事例外の判断・データの確認・改善の要望。人が残る5か所は、レベル6でも人が残る
レベル5へ進む流れ
いつの間にかレベル5、はほぼ100%事故るSTEP 1レベル4を終えるWebの裏側の基礎知識(入門動画30分) STEP 2社内のAI推進担当に相談やりたいことを一言で STEP 3会社のデータを使う前に足並みをそろえる情報システム部門とルールを決める STEP 4会社が道具を用意Claude Code/Cursor等の環境