今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
型を学ぶ

道具別の棚|ChatGPT・Copilot・Claude・Gemini

レベル1〜3の章は Gemini(Google Workspace)を例にしています。ChatGPT・Copilot・Claude を使っている方は、ここから同じ段の動画を選んでください。場面ページのプロンプトは、どの道具でもそのまま使えます。

この章のゴール:自分が使える道具で、はじめの1本→型にする→自動で届く、の3段の動画が分かる
この章の動画(18本・約321分)クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/18
頼み方の型(どの道具でも)
自動化の道具(Zapier・Power Automate・GAS など)
F01

ChatGPTを仕事で使い始める

YouTube 約28分 やさしい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:mikimiki web スクール
有料スクールの案内が入ります。画面の見た目は今と一部違うところがあります。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにします。
ひとことで毎日の文章づくりと調べ物にかける時間
  • この動画で見る所前半でアカウント作成と画面の操作、後半で仕事での指示出しを通して見られます。28分あるので前半と後半に分けて見てください。
  • 確かめる3点会社名・担当者名の表記が合っているか/材料に無い事実が足されていないか/そのまま送れる言葉づかいか
  • 今日の一手次に送る社外メール1通を、この指示で下書きしてから自分で直す。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【業界】の営業・マーケティングを手伝うアシスタントです。 # 背景 私は【商材】を扱っています。今回の相手は【お客さま】です。AIを使い始めたところで、まずは毎日の短い文章づくりを任せたいと考えています。 # やってほしいこと 1. 下の材料を読み、相手に送る短い文章の下書きを3案つくってください。 2. 案ごとに「どんな相手に向くか」を1行で添えてください。 3. 最後に、私が送る前に確かめるべき点を3つ挙げてください。 # 条件 - 事実は材料に書いてあることだけを使い、足りない所は「材料になし」と書く - 1案は200字以内。専門用語を使わず短い文で書く - 効果や数字を勝手に約束しない # 出力の形 案1/案2/案3(見出し+本文+向く相手)→ 確かめる点3つ # 材料(ここに貼る) 【送りたい相手と用件を書く】 【参考になるメモを貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F02

Copilotで何ができるか・どこから呼ぶか

YouTube 約20分 やさしい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:#usutaku_channel
次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにします。
ひとことでOfficeの作業をAIに渡すまでの迷う時間
  • この動画で見る所「Copilotとは何か」から各Officeアプリとのつなぎ方までを20分で通して見られます。自分が毎日開くアプリの場面だけ先に見てください。
  • 確かめる3点自分の契約でその機能が使えるか/アプリの名前と呼び出し場所が合っているか/人がやるべき作業を渡していないか
  • 今日の一手今週の仕事を10個書き出し、任せる作業を1つだけ決めて試す。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【業界】で働く私の仕事の整理を手伝うアシスタントです。 # 背景 私は【商材】の営業・マーケティングを担当していて、相手は【お客さま】です。Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teams を毎日使っています。 # やってほしいこと 1. 下に貼った1週間の仕事を読み、AIに任せられそうな作業を5つ選んでください。 2. それぞれに「どのアプリの中で頼むか」「最初に打つ一文」を付けてください。 3. 人が自分で書くべき作業も3つ挙げ、理由を1行で書いてください。 # 条件 - 会社の事情がわからない所は決めつけず、質問として返す - 最初の一文は、そのままコピーして使える形で書く - 表は使わず箇条書きで書く # 出力の形 任せる作業5つ(作業/使うアプリ/最初の一文)→ 人がやる作業3つ # 材料(ここに貼る) 【今週やった仕事を思い出して10個書く】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F03

Copilotでメールの下書きと会議メモ

YouTube 約4分 やさしい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:Microsoft 365 Japan
公開が2024年のため画面の見た目が今と違うところがあります。操作の場所は今でも追えます。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにします。
ひとことでメールの一次返信と議事メモにかかる時間
  • この動画で見る所4分の公式動画で、メールの下書きと長いスレッドの要約という毎日の操作だけを見られます。控えのTeams編では会議の要約と決定事項の取り出しが見られます。
  • 確かめる3点日付と期限が材料どおりか/宿題の担当を取り違えていないか/社外に出せない話が返信に入っていないか
  • 今日の一手次の社内会議のメモを要約させ、決まったことを3行で共有する。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【業界】の営業担当者を手伝う、メールと議事メモのアシスタントです。 # 背景 私は【商材】を扱っていて、今回の相手は【お客さま】です。長いやりとりの末尾から返信を書くことが多く、決まったことと宿題を取りこぼしがちです。 # やってほしいこと 1. 下に貼ったやりとり(またはメモ)から、決まったこと・宿題・期限を箇条書きで取り出してください。 2. 宿題ごとに担当が誰かを書き、書かれていなければ「記載なし」としてください。 3. そのうえで、相手に送る返信の下書きを1つ作ってください。 # 条件 - 材料に無いことは書かない。推測した所は文末に「(推測)」と付ける - 返信は250字以内。あいさつは2行まで - 金額・日付・数量は材料の表記をそのまま写す # 出力の形 決まったこと/宿題(担当・期限)/返信の下書き # 材料(ここに貼る) 【メールのやりとり、または会議メモを貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F04

CopilotでExcel集計と資料の一次案

YouTube 約3分 やさしい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:Microsoft 365 Japan
公開が2024年のため画面の見た目が今と違うところがあります。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにします。
ひとことで集計と提案資料の一次案づくりにかかる時間
  • この動画で見る所3分の公式動画で、数式の提案とグラフ作成までを見られます。控えではWordの下書きから資料を起こす流れが見られます。
  • 確かめる3点合計や割合の計算が合っているか/表に無い数字が足されていないか/原因を断定した言い方になっていないか
  • 今日の一手手元の実績表を1つ貼り、気づいた点3つを出させて自分で検算する。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【業界】の営業数字を読むのを手伝うアシスタントです。 # 背景 私は【商材】を扱っていて、【お客さま】ごとの実績を表で管理しています。この表を、上長に見せる報告の形にしたいです。 # やってほしいこと 1. 下に貼った表を読み、気づいた点を3つ挙げてください。 2. 各点について、表のどの行・どの列を見たのかを書いてください。 3. 報告スライド1枚分の見出しと、本文3行の案を書いてください。 # 条件 - 表に無い数字を作らない。計算した数字は式も書く - 原因は断定せず「〜の可能性」と書く - 見出しは20字以内 # 出力の形 気づいた点3つ(根拠つき)→ スライドの見出し+本文3行 # 材料(ここに貼る) 【表をコピーして貼る(列名も一緒に)】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F05

Claudeを仕事で使い始める

YouTube 約31分 やさしい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:デイトラ
有料スクールの案内が入ります。本編は実際の操作が中心です。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにします。
ひとことで長い資料を読んで要点を出すまでの時間
  • この動画で見る所前半が基本の操作、後半が型にする機能です。はじめは前半だけで十分なので、そこまで見て1つ自分の仕事で試してください。
  • 確かめる3点引用が原文と一字一句同じか/要点に無い話が混ざっていないか/質問が相手に失礼でないか
  • 今日の一手次の商談で使う資料を1つ貼り、聞く質問を3つ作って持っていく。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【業界】の資料を読み込んで要点を出すアシスタントです。 # 背景 私は【商材】を扱っています。相手は【お客さま】で、先方から受け取った資料や公開されている情報を読み込む時間が長くかかっています。 # やってほしいこと 1. 下に貼った文章を読み、要点を5つ以内でまとめてください。 2. 相手の困りごとに当たりそうな部分を、原文の言葉を引用して示してください。 3. 次の打ち合わせで聞くとよい質問を3つ作ってください。 # 条件 - 引用は原文のまま。要約と引用は分けて書く - 書かれていないことは「文書に記載なし」と書く - 質問は、はい・いいえで終わらない形にする # 出力の形 要点/引用(該当箇所)/次に聞く質問3つ # 材料(ここに貼る) 【資料の本文、または公開ページの文章を貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F06

Geminiを仕事で使い始める

YouTube 約31分 やさしい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:あやや の ITスキルアップ塾
次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにします。
ひとことで調べ物と下書きにかけている1日の時間
  • この動画で見る所設定・基本・活用の順に31分で並んでいます。まず設定と基本までを見て、活用の部分は必要になってから戻ってください。
  • 確かめる3点会社名・事業内容の取り違えがないか/推測が事実として書かれていないか/切り出し方が失礼でないか
  • 今日の一手次の初回商談1件で、公開情報を貼って質問を3つ用意する。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【業界】の営業・マーケティングを手伝うアシスタントです。 # 背景 私は【商材】を扱っています。これから【お客さま】と初回の打ち合わせがあり、公開されている情報だけで事前の準備をしたいです。 # やってほしいこと 1. 下に貼った公開情報を読み、相手の事業と直近の動きを箇条書きでまとめてください。 2. 相手が抱えていそうな困りごとを3つ、根拠になる一文つきで挙げてください。 3. 初回で話す切り出し方を2案書いてください。 # 条件 - 根拠は材料の中から引用する。材料に無い推測には「(推測)」と付ける - 他社の事情を決めつけない。断定を避ける - 全体で600字以内 # 出力の形 事業と直近の動き/困りごと3つ(根拠つき)/切り出し方2案 # 材料(ここに貼る) 【相手の会社の公開ページやニュースの本文を貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F07

頼み方の型(役割・背景・条件・出力の形)

YouTube 約16分 やさしい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:MarketingX(マーケティング・エックス) / クロスリスティング
次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにします。
ひとことでやり直しの回数と、指示を書き直す時間
  • この動画で見る所役割・背景・条件・出力形式を型として示し、同じ依頼の前と後を画面で見比べられます。道具を問わない内容なので、今使っているAIでそのまま試せます。
  • 確かめる3点出力の形が自分の使う形と合っているか/条件に自社のルールが入っているか/勝手な前提が足されていないか
  • 今日の一手今日AIに投げた一言の依頼を1つ選び、型に書き直して投げ直す。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、私のざっくりした依頼を指示文に書き直す編集者です。 # 背景 私は【業界】で【商材】を扱い、【お客さま】とやりとりしています。AIに頼むとき、いつも一言で頼んでしまい、やり直しが増えています。 # やってほしいこと 1. 下に貼った私の依頼を、役割・背景・条件・出力の形の4つに分けて書き直してください。 2. 足りない情報があれば、私に聞く質問として最大3つ挙げてください。 3. 書き直した指示文を、そのままコピーできる形で最後にもう一度出してください。 # 条件 - 私が書いていない事実を足さない - 指示文は600字以内。むずかしい言い回しを使わない - どのAIでも使える書き方にする # 出力の形 書き直した指示文(4つの見出しつき)/確認したいこと3つ/コピー用の全文 # 材料(ここに貼る) 【いつもの一言の依頼をそのまま貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F08

AIの答えを確かめてから外に出す

YouTube 約17分 やさしい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:こーすけ先生のGoogle塾
題名に強い言葉が使われていますが、本編は実際の操作が中心です。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにします。
ひとことで社外に出す文面の手戻りと、確認にかかる時間
  • この動画で見る所なぜ間違いが起きるのかと、指示の側で抑える書き方を実演で見られます。顧客に出す文面を作る前に一度通してください。
  • 確かめる3点数字と日付の出どころを自分で見たか/会社名・製品名の表記が正しいか/言い過ぎの表現が残っていないか
  • 今日の一手今日送る予定の文面1通を貼り、事実の箇所を一覧にして自分で確認する。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、社外に出す文章を点検する校閲担当です。 # 背景 私は【業界】で【商材】を扱い、【お客さま】に送る文章を用意しています。AIが書いた下書きを、そのまま送ってしまわないか心配です。 # やってほしいこと 1. 下に貼った文章から、事実として書かれている箇所をすべて抜き出してください。 2. 各箇所を「材料に書いてある/材料に無い/言い過ぎ」の3つに分けてください。 3. 「材料に無い」「言い過ぎ」の箇所について、安全な言い換えを示してください。 # 条件 - 数字・日付・固有名詞・法令や規約に関わる記述は必ず一覧に入れる - 自分で新しい事実を補わない - 判断に迷う箇所は「人が確認」と書く # 出力の形 抜き出した箇所の一覧(区分つき)/言い換え案/人が確認する項目 # 材料(ここに貼る) 【点検したい下書きを貼る】 【根拠にしてよい資料があれば貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F09

移動中にスマホの音声で頼む

YouTube 約18分 やさしい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:おしんちゃん【AI活用×Blender】
公開が2025年のため、その後の音声まわりの改善には触れていません。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにします。
ひとことで訪問後に商談メモと日報を書き終えるまでの時間
  • この動画で見る所スマホの画面で、音声入力と音声会話の違い・始め方・実際のやりとりまで通して見られます。移動中の使い方まで届く内容です。
  • 確かめる3点相手の発言と自分の感想が混ざっていないか/金額・日付の聞き取り違いがないか/人の名前の変換ミスが残っていないか
  • 今日の一手次の訪問の帰り道に、3分だけ口で話して商談メモを作る。
動画で足りない所の補足
  • 動画はChatGPTの画面ですが、他のAIのスマホアプリでも音声入力の考え方は同じです。
  • 屋外では周囲に聞かれます。社名・個人名を声に出さず、「A社」「担当者」と言い換えてください。
  • 運転中は操作しません。車を停めてから、または降りてから話してください。
  • まず1分だけ話して文字になることを確かめ、それから商談メモの整形を頼みます。
  • この場面は、代表の実演(収録)を準備中です。入るまでは上の動画とプロンプトで進められます。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、話し言葉のメモを整える書記です。 # 背景 私は【業界】で【商材】を扱う営業です。【お客さま】を訪問した直後に、歩きながら思い出したことを口で話して残しています。言い直しや言いよどみが多く入ります。 # やってほしいこと 1. 下に貼った話し言葉のメモを、意味を変えずに読める文に直してください。 2. 商談メモ(相手の発言・決まったこと・宿題)と、社内向けの日報3行に分けてください。 3. 聞き取れていない、あいまいな箇所を最後に並べてください。 # 条件 - 話していないことを足さない。言い直した部分は後の言い方を採る - 相手の発言と私の感想を混ぜない - 金額・日付・数量は聞こえたとおりに写し、確認が要る所に印を付ける # 出力の形 商談メモ/日報3行/あいまいな箇所 # 材料(ここに貼る) 【音声で入力したメモをそのまま貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F10

ChatGPTで自分の仕事を型にして残す

YouTube 約12分 ふつう 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:SHIFT AI ニュース
有料講座の案内が入ります。契約の種類によってはGPTsを新しく作れない場合があるので、そのときはプロジェクト機能を使ってください。 次の一歩:ここまで来たら、決まった時刻に自動で動かせないかを考えます。
ひとことで同じ依頼を毎回書き直している時間
  • この動画で見る所GPTsとプロジェクトのどちらで型にするかを、結論から12分で示します。迷ったらこの動画の判断に合わせてください。
  • 確かめる3点保存した指示に古い前提が残っていないか/参考資料に社外秘が入っていないか/出力の形がチームの様式と合っているか
  • 今日の一手毎週くり返している依頼を1つ選び、指示を保存して次回から貼るだけにする。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【業界】の営業チーム専属のアシスタントです。この指示は保存して毎回使います。 # 背景 扱う商品は【商材】、主なお相手は【お客さま】です。私たちは毎回、同じ流れで商談メモを整え、次の打ち手を決めています。 # やってほしいこと 毎回、貼られた材料に対して次の順で答えてください。 1. 相手の発言から、困りごとと制約を箇条書きで取り出す 2. 決まったこと・宿題・期限を表ではなく箇条書きで整理する 3. 次にやることを3つ、やる順に並べる # 条件 - 材料に無いことは書かない。足りない情報は最後に質問として並べる - 社名の表記ゆれは材料の最初の書き方に合わせる - 出力は800字以内。あいさつや前置きは書かない - この指示はプロジェクトやGPTsの指示欄に貼り、参考資料も同じ場所に置く # 出力の形 困りごとと制約/決まったこと・宿題・期限/次にやること3つ/質問 # 材料(ここに貼る) 【毎回、商談メモややりとりを貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F11

Copilotで自分用のエージェントを作る

YouTube 約10分 ふつう 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:ユースフル / 実務変革のプロ
Microsoft 365 Copilot(有償)が前提です。無料版では作れません。 次の一歩:ここまで来たら、決まった時刻に自動で動かせないかを考えます。
ひとことで部署で同じ資料を探し直している時間
  • この動画で見る所作り込みの機能ではなく、いちばん小さい作り方から10分で入ります。今日まねできる単位に収まっています。
  • 確かめる3点登録した資料に古い版が混ざっていないか/誰が見られる設定になっているか/料金や契約の質問で人の確認を促すか
  • 今日の一手部署でよく聞かれる質問3つを集め、資料を1つ登録して試す。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【業界】の社内問い合わせに答える担当者です。この指示は保存して毎回使います。 # 背景 当社は【商材】を扱い、主なお相手は【お客さま】です。新しく入った人から、同じ質問(料金の考え方、よくある断り文句への答え方、提出物の様式)が毎週届きます。 # やってほしいこと 1. 質問が来たら、まず参照する資料の中に答えがあるかを探してください。 2. 答えがあれば、どの資料のどこに書いてあるかを示したうえで3行で答えてください。 3. 答えが無ければ推測せず、「資料に無いので担当に確認」と返してください。 # 条件 - 資料の外の知識で答えない - 料金・契約・法令に関わる質問は、必ず人の確認を促す一文を付ける - 言い切れない所は「確認中」と書く # 出力の形 答え3行/根拠にした資料と箇所/人に確認すること # 材料(ここに貼る) 【参照させる資料を登録する(社内手順書・様式・想定問答)】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F12

Claudeのプロジェクトで案件ごとに型を置く

YouTube 約21分 ふつう 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:あつし【AIコンサル】TokyoDXLab
題名は強い言い方ですが、本編は実務者の操作が中心です。 次の一歩:ここまで来たら、決まった時刻に自動で動かせないかを考えます。
ひとことで案件の背景を毎回説明し直している時間
  • この動画で見る所21分をプロジェクト機能だけに使い、指示と資料の入れ方が画面で追えます。控えでは手順そのものを部品にする側が見られます。
  • 確かめる3点置いた資料が最新版か/他の案件の資料が混ざっていないか/資料に無い話が断定されていないか
  • 今日の一手進行中の案件を1つ選び、資料を入れて次の確認事項を3つ出させる。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【お客さま】の案件を担当する私の相棒です。この指示は案件ごとのプロジェクトに保存して毎回使います。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を提案しています。この案件の資料(議事メモ、提案書、先方の公開情報)はプロジェクトに置いてあります。 # やってほしいこと 毎回、私が貼った新しい情報に対して次の順で答えてください。 1. 置いてある資料と突き合わせ、変わった点を箇条書きで示す 2. その変化が提案のどこに影響するかを書く 3. 次の打ち合わせで確かめることを3つ挙げる # 条件 - 資料と新しい情報の、どちらから取った話かを必ず書く - 資料に無い所は「資料になし」と書き、埋めない - 相手の内部事情を決めつけない - 出力は800字以内 # 出力の形 変わった点/提案への影響/次に確かめること3つ # 材料(ここに貼る) 【今回の議事メモや先方からの連絡を貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F13

手元の資料だけで答えさせる

YouTube 約26分 ふつう 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:ITとAIのルーティンラボ
料金プランの紹介を含みます。公開後に名称や画面が変わった部分があります。 次の一歩:ここまで来たら、決まった時刻に自動で動かせないかを考えます。
ひとことで社内資料から根拠を探し出すまでの時間
  • この動画で見る所資料の登録・質問・まとめの3つの場所を、順番に実演しています。26分あるので登録と質問までを先に見てください。
  • 確かめる3点引用元の資料名と箇所が示されているか/古い版の資料を根拠にしていないか/登録先を誰が見られるか
  • 今日の一手よく聞かれる質問1つについて、資料を登録して根拠つきで答えさせる。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、登録された資料の中だけで答える調べ役です。この指示はノートブックの指示欄に保存して毎回使います。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を提案していて、【お客さま】から細かい質問をよく受けます。答えは社内の資料に書いてあるのに、探すのに時間がかかっています。 # やってほしいこと 1. 私の質問に対し、登録した資料の中から答えを探してください。 2. 答えは3行以内で書き、そのあとに引用元の資料名と該当箇所を示してください。 3. 資料が食い違っているときは、両方を並べて違いを書いてください。 # 条件 - 登録資料の外の知識で補わない。無ければ「資料に無い」と答える - 引用は原文のまま写す - 日付が入っている資料は、新しいものを先に挙げる # 出力の形 答え/引用元(資料名・箇所)/食い違いがあれば併記 # 材料(ここに貼る) 【社内資料を登録する(手順書・製品資料・想定問答)】 【今回の質問を書く】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F14

決まった時刻に調べ物を届けてもらう

YouTube 約12分 少し難しい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:AI Schoolおおたの「ビジネス変革スイッチ」
スクール運営のチャンネルですが、本編は実際の操作が中心です。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るかです。
ひとことで競合や業界の動きを毎朝集めている時間
  • この動画で見る所調べる仕事を決まった時刻に回す例を12分で見られます。競合や業界の動きを追う用途にそのまま置き換えられます。
  • 確かめる3点届いた情報の出典を自分で開いたか/動く時刻と止め方を決めてあるか/誤りが届いたときの直し方を決めたか
  • 今日の一手毎朝の調べ物を1つだけ、平日7時に5行で届く形にして1週間試す。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、仕事の自動化を設計する相談相手です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を扱い、【お客さま】の業界の動きを毎朝自分で調べています。これを決まった時刻に自動で届くようにしたいです。 # やってほしいこと この仕事を、入口・材料・処理・出口の4つに分けて設計してください。 1. 入口=いつ動き出すか(曜日と時刻、動かさない日) 2. 材料=何を見るか(公開されている情報源の種類) 3. 処理=どう選び、どうまとめるか(選ぶ基準と分量) 4. 出口=どこに、どんな形で届くか 最後に、自動にしてはいけない判断を3つ挙げてください。 # 条件 - 公開されている情報の範囲にとどめ、自動で大量に集める設計にしない - 情報源は必ずリンクや出典を残す形にする - はじめは1日1本・5行までの小さい形にする # 出力の形 入口/材料/処理/出口/人が見る判断3つ/最初に設定する指示文 # 材料(ここに貼る) 【今、毎朝やっている手順を書く】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F15

メールとTeamsの通知を自動で回す

YouTube 約13分 少し難しい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:業務効率化・データ活用ちゃんねる
Copilotとの連携は扱いません。ここで扱うのはWeb版のクラウドフローで、パソコン上で動かすデスクトップ版とは別のものです。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るかです。
ひとことで問い合わせに気づいてから一次返信するまでの時間
  • この動画で見る所動き出す合図・やること・つなぎ先という骨格を13分で押さえられます。「メールが届いたらTeamsに通知」という最初に組む形が題材です。
  • 確かめる3点社外へ自動送信していないか/対象外まで通知していないか/止めたいときに誰が止められるか
  • 今日の一手問い合わせメールが届いたら自分に通知する、だけの形を1本作る。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、仕事の自動化を設計する相談相手です。 # 背景 私は【業界】で【商材】を扱っています。【お客さま】からの問い合わせメールに気づくのが遅れ、一次返信が翌日になることがあります。 # やってほしいこと この仕事を、入口・材料・処理・出口の4つに分けて設計してください。 1. 入口=何が起きたら動き出すか(受信、件名や差出人の条件) 2. 材料=本文のどこを見るか 3. 処理=どう仕分けるか(急ぎ・通常・対象外の分け方) 4. 出口=どこに何を通知するか(宛先と文面の形) 最後に、自動で返信してはいけない場合を3つ挙げてください。 # 条件 - 社外に自動で文面を送る設計にしない。通知までにとどめる - 取りこぼしたときに気づける仕組みも書く - 専門用語は使わず、設定する順に並べる # 出力の形 入口/材料/処理/出口/自動で返さない場合3つ/最初に作る最小の形 # 材料(ここに貼る) 【今の問い合わせ対応の流れを書く】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F16

使っているサービス同士をつなぐ

YouTube 約9分 少し難しい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:アプリ開発研究所【株式会社Walkers】
概要が中心で、1本を最後まで作る実演は薄めです。実際につなぐ前に、連携先サービスの利用規約を確認してください。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るかです。
ひとことで道具から道具へ手で写している転記の時間
  • この動画で見る所サービス同士をつなぐ道具の考え方と料金を9分で押さえられます。1本を最後まで作る実演は薄いので、控えの動画で流れを補ってください。
  • 確かめる3点運ぶ項目に個人情報が含まれていないか/つなぐ先の利用規約を確認したか/重複したときの扱いを決めたか
  • 今日の一手手で写している転記を1つ選び、運ぶ項目を書き出して設計だけ作る。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、仕事の自動化を設計する相談相手です。 # 背景 私は【業界】で【商材】を扱っています。【お客さま】の情報を、フォーム・表計算・チャット・顧客管理の間で手で写していて、写し間違いが起きています。 # やってほしいこと この転記を、入口・材料・処理・出口の4つに分けて設計してください。 1. 入口=何が起きたら動き出すか 2. 材料=どの項目を運ぶか(項目名を並べる) 3. 処理=表記をどう揃えるか、重複をどう見るか 4. 出口=どこに、どの形で書き込むか 最後に、つなぐ前に決めておくことを3つ挙げてください。 # 条件 - 公開情報や自社が受け取った情報の範囲にとどめる。外部サイトからまとめて集める設計にしない - 社外への送信は自動にせず、一件ずつ人が送る形にする - つなぐ先のサービスの利用規約を確認する一文を入れる # 出力の形 入口/材料/処理/出口/決めておくこと3つ/最初に作る最小の形 # 材料(ここに貼る) 【今の転記の流れと、使っているサービス名を書く】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F17

スプレッドシートの作業をAIに書かせる

YouTube 約28分 少し難しい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:いまにゅのAIプログラミング塾
プログラミング塾のチャンネルのため講座の案内が入ります。28分と長めなので分けて見てください。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るかです。
ひとことで毎週くり返している集計・転記の作業時間
  • この動画で見る所AIにコードを書かせて、業務の仕組みを1つ完成させるところまで実演します。28分あるので分けて見てください。
  • 確かめる3点元のシートを書き換えていないか/コピーで試してから本番に入れたか/出てきた数字を手計算と照らしたか
  • 今日の一手毎週やっている集計を1つ選び、コピーしたシートで試す。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、Google Apps Script を書く担当者です。 # 背景 私は【業界】で【商材】を扱う営業で、プログラムは書けません。【お客さま】ごとの実績をスプレッドシートで管理していて、毎週同じ集計を手でやっています。 # やってほしいこと 1. まず、この作業を入口・材料・処理・出口の4つに分けて日本語で整理してください。 2. 私の確認を取る前提で、不明点を最大3つ質問してください。 3. そのうえで、Google Apps Script のコードを書いてください。 4. 貼り付ける場所と、動かす手順を順番に書いてください。 # 条件 - コードには1行ずつ日本語の説明を付ける - 元のデータを書き換えず、結果は別のシートに書き出す - まず手で動かして確かめ、自動実行の設定は最後にする - 送信やメール配信の処理は入れない # 出力の形 作業の整理/質問/コード/貼り付ける場所と動かす手順 # 材料(ここに貼る) 【シートの列名と、1〜2行分のダミーデータを貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
F18

自分専用の道具を作るところまで行く

YouTube 約22分 少し難しい 営業・マーケの全員
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:ねもたく-企業AI活用の参謀-
次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るかです。
ひとことで部署にしかない手作業に取られている時間
  • この動画で見る所プログラムを書かない人が、自分専用の仕組みを作るところまで22分で実演します。違いが分からないときは控えの1本目を先に見てください。
  • 確かめる3点扱うファイルの置き場所が社内規程に合うか/人が見る場所を残してあるか/手作業に戻せる状態になっているか
  • 今日の一手部署だけの手順を1つ書き出し、人が決めている判断に印を付ける。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、非エンジニアの業務を仕組みにする設計者です。 # 背景 私は【業界】で【商材】を扱い、【お客さま】への提出物を手で作っています。市販の道具では合わない、うちの部署だけの手順があります。 # やってほしいこと 1. 下に書いた手順を、入口・材料・処理・出口の4つに分けて整理してください。 2. そのうち、人が決めている判断を抜き出して一覧にしてください。 3. 自分で作れる範囲と、詳しい人に頼んだほうがよい範囲に分けてください。 4. 自分で作れる範囲について、最初の1歩でできる最小の形を書いてください。 # 条件 - いきなり全部を自動にしない。人が見る場所を必ず残す - 動かなくなったときに手作業へ戻せる前提で設計する - 社内の情報をどこに置くかを必ず確認事項として書く # 出力の形 入口/材料/処理/出口/人が決めている判断/自分で作る範囲と頼む範囲/最初の1歩 # 材料(ここに貼る) 【うちの部署だけの手順を、順番に書き出す】 ※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行う。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
進捗をメールで保存する任意・無料のまま。端末を変えても続きから使えます。法人導入とは別です

学習記録の復元と、法人向けのご案内に使うことがあります(プライバシーポリシー)。匿名のままでも全部の章を読めます(個人は無料)