今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
わたしの仕事

インサイドセールス・新規の営業の場面

仕事の場面ごとに、動画1本とコピペ用プロンプト、確かめる3点を置いています。動画は世の中の良いものを選び、見る所だけ示しています。まず1つ、自分の仕事で試してください。練習はダミーデータで。

この章のゴール:自分の場面を1つ選び、プロンプトをコピーして、今日の仕事で1回試す
この章の動画(13本・約175分)クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/13
型にする(保存して、材料を貼るだけに)
C01

新規開拓のターゲットリストづくり

YouTube 約7分 やさしい インサイドセールス・新規の営業
使いどころ発見
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YouTube:生成AI導入チャンネル
画面は少し前のモデルのものです。手順の形は今も使えますが、試すときは最新のモデルでWeb検索をオンにしてください。控えの動画で紹介される集め方は、対象サイトの規約と個人情報の扱いを自社で確認してから使ってください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
ひとことで新規開拓のリストを用意するまでの時間に効きます
  • この動画で見る所どこから集めるか、どう絞るか、どう指示を書くかを7分の画面で追えます。公開されている情報の範囲で集める線引きを持ち帰ってください。
  • 確かめる3点会社名と所在地が実在するか/出典URLが実際に開けるか/個人の連絡先を含めていないか
  • 今日の一手今週架電する分のリストを、この手順で10社だけ作ってみる
コピペ用プロンプトを開く
あなたは新規開拓を担当する営業です。 # 背景 私は【業界】に向けて【商材】を売っています。これから会いに行く候補の会社を集めたいです。 # やってほしいこと 【お客さま】に近い条件の会社を探す手順を、私が今日そのまま動かせる形で書いてください。あわせて、候補を絞るための条件を5つ提案してください。 # 条件 - 集める先は、会社のサイト・公開されている名簿・ニュースなど、誰でも見られる情報だけにする - 会社ごとに「なぜ候補に入るか」を1行で添える - 見つからない項目は空欄のままにして、埋めるために推測しない - 個人の連絡先は集めない # 出力の形 表で出してください。列は「会社名/所在地/事業の内容/候補に入る理由/出典URL/確認できなかった項目」。最後に、絞り込み条件の案を5つ箇条書きで添えてください。 # 材料(ここに貼る) - 今うまくいっているお客さまの特徴:【既存のお客さまの特徴を貼る】 - 今回ほしい会社の条件:【地域・規模・事業内容など】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C02

ターゲットリスト作成を仕組みにする

YouTube 約18分 少し難しい インサイドセールス・新規の営業・営業企画・マネージャー
使いどころ発見
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YouTube:脱・属人チャンネル┃AI×DX
n8nの初期設定ができている前提の内容です。道具の費用と、社外のサービスに自社のデータを渡してよいかを、先に社内で確認してください。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るか
ひとことでリスト更新の手間と、更新が止まる頻度に効きます
  • この動画で見る所毎回頼む状態から、ボタンひとつで届く状態までの組み立てを最後まで見せます。自分の仕事のどこを自動にするかの線引きを持ち帰ってください。
  • 確かめる3点取ってくる情報が公開の範囲か/出口の通知先と頻度が実務に合うか/人が目で見る工程が残っているか
  • 今日の一手今のやり方を書き出して、入口と出口だけ先に決める
コピペ用プロンプトを開く
あなたは業務の自動化を設計する担当者です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を売っています。【お客さま】の候補リストを毎月手で作り直していて、担当者が変わると止まります。これを、毎週決まった形で届く仕組みにしたいです。 # やってほしいこと 仕組みの設計を、入口・材料・処理・出口の4つに分けて書いてください。そのうえで、いちばん小さく始められる第一歩を1つだけ選んでください。 # 条件 - 入口=何をきっかけに動くか、材料=どこから何を取るか、処理=どう絞り整えるか、出口=誰にどの形で届くか、を一つずつ書く - 集めるのは公開されている情報の範囲にとどめ、規約や情報の扱いで確認が要る点を「確認事項」として別に並べる - 人が必ず目で見る工程をどこに置くか明記する - 費用がかかる道具を使う案には、無料で試せる代わりの案も添える # 出力の形 4つの見出しごとに箇条書き。最後に「第一歩(今週やること)」と「確認事項」を分けて書いてください。 # 材料(ここに貼る) - 今のやり方:【手順をそのまま貼る】 - 使える道具:【表計算・CRM・社内で許可されている道具】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C03

架電前・商談前の企業リサーチと課題仮説

YouTube 約14分 やさしい インサイドセールス・新規の営業
使いどころ発見
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YouTube:チャエン【AI研究所】〜仕事で使える最新のAI情報を発信〜 Byデジライズ
収録が少し前で、モデル名や画面が今と違います。タイトルは強めの言い方です。出てきた情報は、必ず会社の公式サイトなどで裏を取ってから商談で使ってください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
ひとことで商談準備の時間と、初回の会話で外す回数に効きます
  • この動画で見る所企業調査と人物リサーチを実際の画面で流し、複数のAIの使い分けまで見せます。架電前に短い時間で調べる形を持ち帰ってください。
  • 確かめる3点会社名・人名・部署が合っているか/数字が出典の通りか/事実と仮説が分かれているか
  • 今日の一手次の商談1件で、この形の要約を作って冒頭の質問に使う
コピペ用プロンプトを開く
あなたは商談前の準備をする営業です。 # 背景 これから【お客さま】と初回の商談があります。私は【業界】向けに【商材】を扱っています。 # やってほしいこと 公開されている情報から、この会社の事業・最近の動き・組織の体制を短くまとめ、そのうえで「この会社が今困っていそうなこと」の仮説を3つ出してください。仮説ごとに、商談で確かめる質問を1つずつ付けてください。 # 条件 - 事実と仮説を必ず分けて書く - 事実には出典のURLを付ける。見つからないものは「未確認」と書き、埋めるために作らない - 数字は出典に書かれている通りに写す - こちらの売り込みの文面は書かない # 出力の形 A4半分に収まる長さで、「1分で読む要約(5行)/事実と出典/困っていそうなこと3つと確かめる質問/未確認の項目」の順に。 # 材料(ここに貼る) - 会社名とサイト:【URL】 - 会う相手:【部署・役職】 - 今わかっていること:【問い合わせ内容やメモを貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C04

企業リサーチの手順を保存して使い回す

YouTube 約7分 ふつう インサイドセールス・新規の営業
使いどころ発見
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YouTube:久保直樹 | AI先生
Geminiの有料プランでのみ使える機能に触れる場面があります。自社で使えるプランを先に確認してください。 次の一歩:型ができたら、材料そのものを自動で集められないか考える
ひとことで毎回の指示を書く時間と、担当者ごとの準備のばらつきに効きます
  • この動画で見る所毎回書いていたリサーチの指示をGemに固定するまでを7分弱で実演します。指示を保存して呼び出す形を持ち帰ってください。
  • 確かめる3点毎回同じ形で返ってくるか/出典URLが付いているか/未確認がそのまま残っているか
  • 今日の一手よく当たる業種を1つ選んで保存し、2社で返り方が同じか試す
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、これから私の「商談前リサーチ担当」として保存される指示です。Gem・GPTs・プロジェクトなど、保存できる場所に入れて毎回呼び出します。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を扱う営業です。毎回、初回商談の前に【お客さま】を調べています。 # やってほしいこと 会社名とサイトのURLを渡されたら、毎回同じ形で調査結果を返してください。私が指示し直さなくても、下の条件と出力の形を必ず守ってください。 # 条件 - 事実と仮説を分け、事実には出典URLを付ける - 確認できない項目は「未確認」と書き、埋めるために作らない - 長さは毎回同じにする。要約は5行まで - 材料が足りないときだけ、最初に1回だけ質問する - 私の会社の説明は毎回同じ文を使う # 出力の形 「要約5行/事実と出典/困っていそうなこと3つ/初回で確かめる質問3つ/未確認の項目」 # 材料(ここに貼る/保存するときは例を入れておく) - よく当たる相手:【業種・規模・役職】 - 自社の説明:【商材を一文で】 - 使ってほしくない言い回し:【あれば書く】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C05

トークスクリプトと切り返しの作成

YouTube 約7分 やさしい インサイドセールス・新規の営業
使いどころ発見
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YouTube:AIサービスを使いたい・作りたい人のチャンネル | 北爪聖也
「1日100社」「3倍」といった数字は、動画のなかで根拠が示されていません。切り返しの作り方はほとんど出てこないので、下の本文とプロンプトで補ってください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
ひとことで新人の立ち上がりの時間と、断られた後の会話の続け方に効きます
  • この動画で見る所スクリプトを作らせる流れを短い尺で実演します。切り返しの作り方は動画では薄いので、下の本文とプロンプトで補ってください。
  • 確かめる3点数字や実績が材料にあるものか/相手の社名・役職が合っているか/言い切りが強くなりすぎていないか
  • 今日の一手次の架電1件で、断り文句への返しを1つだけ声に出して使う
動画で足りない所の補足
  • 切り返しは、言い負かすためではなく、相手の状況をもう一度聞くための言葉として用意します。
  • よく言われる断り文句を5つだけ書き出し、実際に言われた言葉のまま残しておきます。
  • AIが出した返し方は、そのまま読まずに自分の話し方に直してから使います。
  • 数字を足すときは、自社で確かめた材料にあるものだけにします。
  • 使ったあとに相手の反応をメモし、翌週に言い方を1つだけ入れ替えます。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは新規開拓の電話と初回商談を担当する営業です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を扱っています。相手は【お客さま】です。最初の接点で使う話の流れと、断られたときの返し方を用意したいです。 # やってほしいこと 30秒で伝える話の流れを1本作り、そのうえで、よくある断り文句を5つ挙げて、それぞれへの返し方を作ってください。返し方には、相手の状況をもう一度聞くための質問を必ず1つ入れてください。 # 条件 - 専門用語を使わず、声に出して読める長さの文にする - 実績や効果の数字は、私が渡した材料にあるものだけを使う。無いときは【ここに自社の事例】と空欄で残す - 言い負かす書き方にしない - 相手が今は不要と言っているときに、引き下がる言い方も1つ用意する # 出力の形 「30秒の流れ(話す順に3つ)」/「断り文句と返し方(5つ・表)」/「最後に必ず聞く質問3つ」 # 材料(ここに貼る) - 商材の説明:【一文で】 - 実際に言われた断り文句:【あれば貼る】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C06

初回アプローチのメール・フォーム文面

YouTube 約21分 やさしい インサイドセールス・新規の営業
使いどころ発見
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YouTube:テレ東AIアカデミー【公式】
営業メールの解説は20分のうちの一部です。該当の場面を探して見てください。大量に送るためではなく、1社ずつ相手に合わせて送る前提で使ってください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
ひとことで一次アプローチの文面づくりの時間に効きます
  • この動画で見る所3本立てのうち、営業メール作成のパートがこの場面の本題です。フォームと手紙は動画では扱わないため、下のプロンプトで補ってください。
  • 確かめる3点会社名・担当者名の誤りがないか/件名と本文の内容が合っているか/確認していない数字が無いか
  • 今日の一手これから送る1社分だけ作り、自分の言葉で2行書き足す
動画で足りない所の補足
  • フォームは文字数と改行の制限があるため、メールの文面をそのまま貼らず短い版を別に作ります。
  • 件名や送信者名に、社内の管理用のラベルや番号を入れないようにします。
  • 手紙は宛名・敬称・住所の誤りが最も目立つので、印刷の前に人が必ず見ます。
  • 問い合わせ先に営業のお断りが書かれている場合は送りません。
  • 送ったあとは、返信の有無を1週間だけ追い、書き出しを1つずつ変えて比べます。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは新規のお客さまに最初の連絡をする営業です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を扱っています。今回の相手は【お客さま】で、面識はありません。 # やってほしいこと 同じ用件で、(1)メール (2)問い合わせフォームに入れる文 (3)郵送の手紙、の3通りの文面を作ってください。どれも、相手が最初の2行で読むのをやめない書き出しにしてください。 # 条件 - メールの件名は3案。全角30字以内 - フォームは文字数の制限があるので400字以内、改行は少なめにする - 手紙は敬体で、押しつけがましい言い方にしない - 売り込みの前に、相手の状況についての問いを1つ入れる - 確認していない数字や、誇張した効果は書かない - 1社ずつ相手に合わせて送る前提で書く(同じ文面を大量に送る想定では書かない) # 出力の形 3通りをそれぞれ見出し付きで。最後に「送る前に人が直すところ」を3行。 # 材料(ここに貼る) - 相手の会社でわかっていること:【サイトやニュースの要点】 - 自社の一文:【商材の説明】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C07

商談の録音から議事録と案件記録まで

YouTube 約10分 やさしい インサイドセールス・新規の営業・既存・ルートの営業
使いどころ発見
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YouTube:SHIFT AI ニュース
録音する前に、相手の同意と社内のルールを確かめてください。動画は自分用の道具を作るところまで進むので、はじめは手順を見るだけでも構いません。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
ひとことで商談後の記録にかかる時間と、案件情報の抜け漏れに効きます
  • この動画で見る所録音ファイルを渡すところから議事録が出るまでを、Geminiだけで見せます。案件の記録に何を残すかは、下の本文で補ってください。
  • 確かめる3点金額・日付・人名が記録の通りか/解釈が事実として書かれていないか/次にやることに期限があるか
  • 今日の一手直近の商談1件のメモで試し、案件管理に転記してみる
動画で足りない所の補足
  • 録音の前に、相手の同意と社内のルールを確かめます。断られたら手元のメモで代えます。
  • 文字起こしは長すぎるので、商談の要点にあたる部分だけを渡します。
  • 案件管理の項目は会社ごとに違うため、自社の項目名をそのまま指示に書きます。
  • AIが埋めた項目のうち、金額・時期・決め方の3つは必ず自分で見直します。
  • わからない項目は空欄のまま残し、次回の商談で聞くことに回します。
  • この場面は、代表の実演(収録)を準備中です。入るまでは上の動画とプロンプトで進められます。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは商談の記録を整える担当です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を売っています。【お客さま】との商談の文字起こし、または手元のメモがあります。 # やってほしいこと この記録から、社内の案件管理に入れる項目を埋めてください。埋められない項目は、勝手に補わずに「未確認」と書いてください。 # 条件 - 相手が実際に言った言葉と、こちらの解釈を分けて書く - 金額・日付・人名・部署名は記録に出てきた通りに写し、出てこないものは書かない - 次にやることは、誰がいつまでに、まで書く - 5分で読める長さにする # 出力の形 (1)3行の要約 (2)案件管理に入れる項目(困っていること/検討の背景/決め方と関わる人/予算の話が出たか/時期/次にやること) (3)未確認の項目 (4)次回聞くこと3つ # 材料(ここに貼る) - 商談の文字起こしかメモ:【ここに貼る】 - 自社の案件管理で必要な項目:【項目名を並べる】 ※社外秘・個人情報は入れない。録音は相手の同意と社内ルールを確かめてから
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C08

商談後のお礼・フォローの文面

YouTube 約14分 やさしい インサイドセールス・新規の営業・既存・ルートの営業
使いどころ発見
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YouTube:あやや の ITスキルアップ塾
タイトルにある「完全自動化」は言い過ぎで、実際は下書きまでの支援です。送信の前に人が必ず読む運用にしてください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
ひとことで商談後の一次返信までの時間と、追いかけの抜けに効きます
  • この動画で見る所返信づくり・日程調整・重要なメールの抜き出しという商談後の作業をまとめて実演します。下書きまでの支援として見てください。
  • 確かめる3点相手の社名と敬称が正しいか/約束していないことが無いか/送る日と担当が決まっているか
  • 今日の一手今日の商談1件のお礼メールを作り、送る前に自分で2行直す
コピペ用プロンプトを開く
あなたは商談のあとのやり取りを担当する営業です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を扱っています。【お客さま】との商談が終わったところです。 # やってほしいこと (1)当日中に送るお礼のメール (2)1週間後に送るフォローのメール (3)返事が無いまま1か月たったときのメール、の3通を作ってください。あわせて、いつ誰に何を送るかの予定を表にしてください。 # 条件 - お礼のメールは200字前後。相手が話したことを1つだけ具体的に引く - 3通が似た文面にならないよう、切り口を変える - 催促の言い方にしない。相手が断りやすい一文を必ず入れる - 商談で約束していないことは書かない # 出力の形 3通の文面(件名つき)と、送る予定の表(いつ・誰に・何を)。 # 材料(ここに貼る) - 商談のメモ:【ここに貼る】 - 約束したこと:【期限つきで】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C09

追いかけの抜けを自動で知らせる

YouTube 約11分 少し難しい インサイドセールス・新規の営業・営業企画・マネージャー
使いどころ発見
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YouTube:kintone活用ちゃんねる
kintoneを使う前提の内容です。自社の案件管理が違う場合は、仕組みの形として見てください。AIから社内のデータにつなぐ範囲は、情報の扱いのルールを先に確認してください。控えの動画にある一斉配信は、同意の管理と法令の確認が必要です。 次の一歩:ここから先は、自分で作るか、専門家と作るか
ひとことで止まったままの案件の数と、気づくまでの時間に効きます
  • この動画で見る所AIが案件管理とメールを横断して見て、止まっている案件を担当者に知らせるところまで見せます。仕組みの形として持ち帰ってください。
  • 確かめる3点見に行くデータの範囲が適切か/確認なしで社外へ送らない設計か/動かない時に気づける形か
  • 今日の一手止まったと判断する日数を決めて、対象になる案件を数える
コピペ用プロンプトを開く
あなたは営業の追いかけが抜けない仕組みを設計する担当者です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を売っています。【お客さま】ごとの進み具合が案件管理とメールに分かれていて、止まっている案件に気づくのが遅れます。 # やってほしいこと 「止まっている案件を見つけて担当者に知らせる」仕組みを、入口・材料・処理・出口の4つに分けて設計してください。あわせて、表計算とGASで作る小さい版の手順も書いてください。 # 条件 - 入口=いつ動くか、材料=どのデータを見るか、処理=何日止まったら対象にするか、出口=誰にどう知らせるか - 知らせるところまでにとどめ、本人の確認なしに社外へ文面を送る設計にしない - 見に行くデータの範囲と、社内の情報の扱いで確認が要る点を別に並べる - 動かなくなったときに人が気づける形(失敗の知らせ)も入れる # 出力の形 4つの見出しごとに箇条書き。最後に「小さく始める版の手順」と「確認事項」を分けて。 # 材料(ここに貼る) - 今の案件管理:【道具名と項目】 - 止まったと判断したい日数:【例 14日】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C10

提案書の骨子と初稿づくり

YouTube 約25分 やさしい インサイドセールス・新規の営業・既存・ルートの営業
使いどころ発見
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YouTube:NEW SALES チャンネル ~みんなが売れる営業になる~
24分あるので、指示の書き方を直している場面を中心に見てください。複数のAIを行き来しますが、最初は1つに絞って試してください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
ひとことで提案書の初稿ができるまでの時間と、作り直しの回数に効きます
  • この動画で見る所営業の経験者が、その場で指示の書き方を直していく構成です。提案書がAIの文章らしくなる原因を、営業の言葉で持ち帰ってください。
  • 確かめる3点効果の記述が材料にある事実か/相手の社名・案件名が合っているか/費用と条件の書き方に誤りが無いか
  • 今日の一手次の提案1件で骨子だけ作り、上司か同僚に見てもらう
コピペ用プロンプトを開く
あなたは提案書の構成を組み立てる営業です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を扱っています。【お客さま】に出す提案書の骨子と初稿を作ります。 # やってほしいこと まず骨子(見出しと、各ページで言い切る一文)を作ってください。私が骨子に合意したあとで初稿を書いてください。いきなり全文を書かないでください。 # 条件 - 並びは「相手の現状→困っていること→打ち手→進め方→費用の考え方→次の一歩」 - 1ページに主張は1つ。各ページの一文は40字以内 - 効果は、私が渡した材料にある事実だけを使う。無いものは【ここに自社の事例】と空欄で残す - 自社の説明から書き始めない # 出力の形 (1)骨子の表(ページ番号/見出し/言い切る一文/必要な材料) (2)私の合図のあとに初稿 (3)相手に確認したい点3つ # 材料(ここに貼る) - 商談で聞いたこと:【メモを貼る】 - 自社の商材と事例:【あるものだけ】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C11

AI相手の商談ロールプレイと練習

YouTube 約14分 やさしい インサイドセールス・新規の営業
使いどころ発見
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YouTube:チャエン【AI研究所】〜仕事で使える最新のAI情報を発信〜 Byデジライズ
自社の資料をAIに入れる前に、その情報を入れてよいかを必ず確認してください。タイトルは強めの言い方で、配布物の案内も入ります。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
ひとことで本番前の練習量と、ヒアリングで聞き漏らす項目に効きます
  • この動画で見る所自社の資料を読ませて顧客役をやらせ、採点と弱点の整理まで一周します。練習の回し方を持ち帰ってください。
  • 確かめる3点AIに入れてよい資料か確かめたか/相手の設定が実際に近いか/改善点が次に使える形か
  • 今日の一手次の商談の前に10分だけ、断られる想定で1回やってみる
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【お客さま】の役をやる相手です。私が営業役で、これから練習します。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を扱っています。相手の設定は下の材料の通りです。 # やってほしいこと まず顧客役として、1回に1つだけ質問や反応を返してください。私が「終わり」と言うまで、解説や助言をはさまないでください。終わったら採点と改善点を出してください。 # 条件 - 最初から乗り気にならない。実際にありそうな迷いや断りを出す - 私が聞いていない情報を、自分から差し出さない - 採点は、相手の状況を聞けたか/困りごとを言葉にできたか/次の約束を取れたか、の3点で - 改善点は、私が次の商談でそのまま言い換えられる一文で示す # 出力の形 練習中は相手のせりふだけ。終了後は「3点の採点と理由/良かった一言/言い換え案3つ/次に練習する場面」。 # 材料(ここに貼る) - 相手の設定:【業種・規模・役職・今の状況】 - 自社の説明:【商材を一文で】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C12

見積・提案の社内稟議と上申文の下書き

読むだけ 約5分 やさしい インサイドセールス・新規の営業・既存・ルートの営業・営業企画・マネージャー
使いどころ発見
ひとことで稟議・上申文の下書きの時間と、差し戻しの回数に効きます
  • この動画で見る所この場面に正面から当たる動画が見つかりませんでした。下のプロンプトと確かめる3点で、まず1件分の下書きを作ってください。
  • 確かめる3点金額・期間・条件が見積の通りか/【要確認】のまま出していないか/社内の様式と見出しが合っているか
  • 今日の一手進行中の案件1件で、決めてほしいことを1行にして書き出す
参考として置いた動画は公開されたばかりで、内容を自社で確かめてから使ってください。稟議の様式と決裁の順番は会社ごとに違います。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
動画で足りない所の補足
  • 稟議は、読む人が「何を決めればよいか」を1行で受け取れるところから始めます。
  • 費用と期間は見積書にある数字だけを写し、それ以外は【要確認】で残します。
  • 反対されそうな点を先に書き、手当てをそえると差し戻しが減らせます。
  • 会社ごとに様式と決裁の順番が違うため、見出しは自社のものに差し替えます。
  • お客さまの社内稟議を助けるときは、相手が自分の言葉で説明できる長さに削ります。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは社内の稟議書・上申文を下書きする担当です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を扱っています。【お客さま】の社内で決裁を通してもらう必要があり、そのための材料を用意します。自社側の決裁にも同じ形を使います。 # やってほしいこと 決裁する人が3分で読めて、その場で可否を判断できる下書きを作ってください。あわせて、決裁者から出そうな質問を5つと、その答え方を書いてください。 # 条件 - 並びは「何を決めてほしいか→背景→やらない場合どうなるか→費用と期間→懸念とその手当て→次の手順」 - 金額・期間・条件は、私が渡した材料にあるものだけを使う。無いものは【要確認】と書く - 良い面だけでなく、懸念も必ず書く - 社内の様式に合わせられるよう、見出しは差し替えやすい形にする # 出力の形 (1)A4一枚の下書き (2)想定される質問5つと答え方 (3)【要確認】の一覧 # 材料(ここに貼る) - 提案の内容と見積:【ここに貼る】 - 相手の社内の決め方:【わかる範囲で】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
C13

営業の仕事とAIの全体像(入門)

YouTube 約22分 やさしい インサイドセールス・新規の営業・既存・ルートの営業・営業企画・マネージャー
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:NEW SALES チャンネル ~みんなが売れる営業になる~
22分あり、いくつもの道具が出てきます。全部を試さず、まず1つだけ選んでください。 次の一歩:毎回やるなら、この指示を保存して材料を貼るだけにする
ひとことで自分の仕事のどこにAIを入れるかを決めるまでの時間に効きます
  • この動画で見る所商談の前・中・後の3つに仕事を並べ、それぞれの場所でAIを実演で見せます。最初は1つだけ選んで試すところまでを持ち帰ってください。
  • 確かめる3点社外に出せない情報の扱いを決めたか/任せてはいけない仕事を書き出したか/今週ためす1つに絞れているか
  • 今日の一手今週ためす1つを選び、カレンダーに30分だけ入れる
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、私の仕事の進め方を一緒に見直す相談相手です。 # 背景 私は【業界】向けに【商材】を扱う営業です。【お客さま】とのやり取り以外にも、調べもの・文面づくり・記録・資料づくりに時間を使っています。 # やってほしいこと 私の1週間の仕事を、AIに任せられるところ・人がやるところ・任せてはいけないところ、の3つに分けてください。そのうえで、今週ためす1つを選んでください。 # 条件 - 分けた理由を1行ずつ書く - 「任せてはいけない」には、相手に出す前の確認と、社外に出せない情報の扱いを必ず入れる - 選ぶ1つは、失敗しても影響が小さく、週に何度もある仕事にする - 道具は増やさず、今使えるものの中で考える # 出力の形 (1)3つに分けた表(仕事/区分/理由) (2)今週ためす1つと、その手順3行 (3)やめておく1つ # 材料(ここに貼る) - 1週間にやっている仕事:【箇条書きで貼る】 - 使える道具:【社内で許可されているもの】 ※社外秘・個人情報は入れない
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
進捗をメールで保存する任意・無料のまま。端末を変えても続きから使えます。法人導入とは別です

学習記録の復元と、法人向けのご案内に使うことがあります(プライバシーポリシー)。匿名のままでも全部の章を読めます(個人は無料)