S2-1 使いどころ発見
インサイドセールスの業務の流れと、AI化ポイント6つ
ひとことでISの仕事は『リードを商談に変える』。架電の前後と、取りこぼしの防止がAI化の当て先
- ①リスト作成・優先順位業界・規模・直近の動き(採用・拠点・ニュース)を集めて優先順位を付ける。レベル1〜3
- ②架電前リサーチ(30秒)会社名を渡して『課題仮説3つ・切り出しの一言・聞くべきBANT』を出させる。レベル1〜2
- ③トークスクリプト業界別・役職別にスクリプトをAIで用意し、通話の反応で直す。レベル2(Gem)〜3(スプシ+GAS)
- ④通話メモ→SFA通話後のメモをAIで整形してSFAの項目に。次アクションも起票。レベル2〜3
- ⑤追客・ステップメール温度別に自動配信。返信が来たら人へ。レベル3
- ⑥日程調整・一次返信リード獲得直後の一次返信を個別文で自動送信、候補日も提示。レベル3〜5
録画を止めて、手を動かす
STEP 1今日:②を1社でやる会社名→課題仮説3つ・切り出しの一言
STEP 2今週:③を業界別に3本Gemにスクリプトの型を覚えさせる
STEP 3今月:⑥の一次返信を自動化フォーム受信→個別文→送信。夜間も止まらない