今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
CHAPTER S2

インサイドセールス|AI化ポイントとKPI

リスト・架電前リサーチ・スクリプト・通話メモ→SFA・追客・一次返信の6つ。追うのは商談化率と有効商談率。

この章のゴール:IS業務6つのどこからAI化するかと、経営への1文が書ける
この章の動画(4本・約45分)クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/2
S2-1

インサイドセールスの業務の流れと、AI化ポイント6つ

読むだけ 約5分 やさしい IS担当・ISを立ち上げる人
使いどころ発見
ひとことでISの仕事は『リードを商談に変える』。架電の前後と、取りこぼしの防止がAI化の当て先
  • ①リスト作成・優先順位業界・規模・直近の動き(採用・拠点・ニュース)を集めて優先順位を付ける。レベル1〜3
  • ②架電前リサーチ(30秒)会社名を渡して『課題仮説3つ・切り出しの一言・聞くべきBANT』を出させる。レベル1〜2
  • ③トークスクリプト業界別・役職別にスクリプトをAIで用意し、通話の反応で直す。レベル2(Gem)〜3(スプシ+GAS)
  • ④通話メモ→SFA通話後のメモをAIで整形してSFAの項目に。次アクションも起票。レベル2〜3
  • ⑤追客・ステップメール温度別に自動配信。返信が来たら人へ。レベル3
  • ⑥日程調整・一次返信リード獲得直後の一次返信を個別文で自動送信、候補日も提示。レベル3〜5
録画を止めて、手を動かす
STEP 1今日:②を1社でやる会社名→課題仮説3つ・切り出しの一言
STEP 2今週:③を業界別に3本Gemにスクリプトの型を覚えさせる
STEP 3今月:⑥の一次返信を自動化フォーム受信→個別文→送信。夜間も止まらない
S2-2

ISが追うKPIと、経営インパクトの言い方(接続率・一次返信時間・商談化率・有効商談率)

読むだけ 約5分 やさしい IS担当・営業本部長
使いどころ発見
ひとことで架電数は人を増やせば増える。経営に効くのは商談化率と有効商談率。AI化は『同じ人数で商談が増える』で語る
  • 接続率・アポ率架電前の30秒リサーチと業界別スクリプトで、同じ架電数のアポが増える
  • 一次返信までの時間獲得直後の返信が翌営業日→数分。取りこぼしが減る。自社の実測:一次返信メール15分→1分
  • 商談化率ステップメールと次アクションの自動起票で、放置されるリードが減る。支援先の実測:ステップメールからの商談化率1.3倍
  • 有効商談率BANTを聞けた商談の割合。FSが『来てよかった』と言う率。ここが低いとFSの受注率の分母が汚れる
経営への1文の例:『一次返信の自動化と業界別スクリプトで、商談化率が◯%→◯%。同じ3人で月の商談が◯件→◯件』。
追うKPI → 動かすAI化 → 経営インパクトの言い方KPIは「率」で持つ。件数だけだと人を増やせば増える
接続率・アポ率動かすAI化:架電前に相手の会社・部署の課題仮説をAIで30秒でつくる。トークスクリプトを業界別にAIで用意(レベル1〜2)/経営への言い方:「同じ架電数でアポが◯件→◯件」
一次返信までの時間動かすAI化:リード獲得直後の一次返信を、フォーム内容を読んだ個別文で自動送信(レベル3)。夜間・休日も止まらない/経営への言い方:「返信までの時間が翌営業日→数分。取りこぼしが減る」
商談化率動かすAI化:温度に応じたステップメールを自動配信。通話メモから次アクションを自動で起票(レベル3)/経営への言い方:「商談化率が◯%→◯%。人を増やさずに商談数が増える」
有効商談率(FSが『来てよかった』と言う割合)動かすAI化:BANT(予算・決裁・必要性・時期)をAIに聞き方を出させ、通話後にメモをSFAへ整形(レベル2〜3)/経営への言い方:「FSの無駄足が減り、受注率の分母がきれいになる」
S2-3

インサイドセールス×AI:会話が弾む情報収集・SPINのコツ・BANTをスマートに聞く(28分)

YouTube 約28分 やさしい IS担当(ビズリーチのIS責任者との対談)
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:NEW SALES チャンネル
長めなので、目次から自分の悩みの章だけ見てよい。見終わったら、自分の担当業界で『切り出しの一言』を3つAIに出させる。
ひとことでISのリアルな悩み(準備・切り出し・BANTの聞き方)を、AIでどこまで解決できるかを現役の責任者と検証している
  • 架電前の情報収集会社・人・直近の動きをAIで30秒で集めて、会話の入口を作る
  • SPINとBANT状況→問題→示唆→解決の質問設計と、予算・決裁・必要性・時期の聞き方をAIに出させる
  • 人が残る場所相手の温度の判断と、次の約束を取る一言
自分の架電で、まず使うのは?1/3・いくつでも
S2-4

AIでトークスクリプトを自動生成:スプレッドシート+GASで1社ごとに(7分・レベル3の実例)

YouTube 約7分 ふつう リストの各社にスクリプトを用意したい人
使いどころ発見
クリックで再生
YouTube:AIサービスを使いたい・作りたい人のチャンネル(北爪聖也)
ひとことでスプレッドシートの会社名の行ごとに、AIがスクリプトを書いて隣のセルに入れる。手段3(GAS)の営業版
  • 入口=スプシの行会社名・業界・URLを入れる
  • 処理=AIに書かせるプロンプトの工夫で精度が決まる。動画5:24〜が精度の話
  • 出口=隣のセル架電するときにその行を見るだけ。人が直したら、それが次の手本になる
スプシ+AIで、まず作るのは?1/3・いくつでも
進捗をメールで保存する任意・無料のまま。端末を変えても続きから使えます。法人導入とは別です

学習記録の復元と、法人向けのご案内に使うことがあります(プライバシーポリシー)。匿名のままでも全部の章を読めます(個人は無料)