今日のAIドリル 練習はダミーデータで / 会社のデータは社内で確認してから 個人は無料 / 法人は有料(専用環境つき)
わたしの仕事

カスタマーサクセス・サポートの場面

仕事の場面ごとに、動画1本とコピペ用プロンプト、確かめる3点を置いています。動画は世の中の良いものを選び、見る所だけ示しています。まず1つ、自分の仕事で試してください。練習はダミーデータで。

この章のゴール:自分の場面を1つ選び、プロンプトをコピーして、今日の仕事で1回試す
この章の動画(4本・約69分)クリックで飛べます。投票に答えた動画には「使いどころ発見」の印が付きます 使いどころ発見 0/4
E01

問い合わせの一次回答とFAQボットづくり

YouTube 約24分 ふつう カスタマーサクセス・サポート・営業事務
使いどころ発見
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YouTube:ねもたく-企業AI活用の参謀-
24分と長めです。前半の考え方は飛ばし、実際に作り始める中盤以降から見て大丈夫です。 次の一歩:毎回同じなら、材料を差し替えるだけで中身が追いつく形にできないか考えます
ひとことでCSと事務の、同じ質問に答える時間と一次返信までの時間
  • この動画で見る所3通りの道具で問い合わせ対応ボットを最初から作る回です。24分と長いので、前半は飛ばし、実際に作り始める中盤以降を見てください。
  • 確かめる3点料金・納期・契約条件の数字/資料に無い答えを作っていないか/送る前に宛名と敬称を確認
  • 今日の一手今週届いた問い合わせ1件で、FAQを材料に一次回答の下書きを作ります
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】向けに【商材】を扱う会社で、お問い合わせ対応を担当する人です。 # 背景 同じ質問が毎週のように届いていて、そのたびに過去のメールを探して書いています。この指示を保存して(Gemやプロジェクトなどの保存機能)、材料を貼るだけで一次回答の下書きが出る状態にしたいです。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた問い合わせ履歴とFAQ資料から、よく来る質問を10個に整理してください。 2. それぞれに、【お客さま】へそのまま送れる一次回答の下書きを作ってください。 3. 資料に答えが書いていない質問には「人が確認」と印を付けてください。 # 条件 - 資料に書いてあることだけで答える。書いていないことは推測しない - 断定できない部分は「確認のうえ改めてご連絡します」と書く - 料金・納期・契約条件にあたる箇所は必ず「人が確認」にする # 出力の形 表にしてください。列は「質問 / 一次回答の下書き / 出典(資料の見出し)/ 人が確認の要否」。 # 材料(ここに貼る) - よくある問い合わせの文面:【問い合わせを貼る】 - 社内のFAQ・手順書:【FAQや手順書を貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E02

オンボーディング資料と手順書づくり

YouTube 約16分 ふつう カスタマーサクセス・サポート・営業事務・営業企画・マネージャー
使いどころ発見
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YouTube:ねもたく-企業AI活用の参謀-
次の一歩:毎回同じなら、直したら配り直しまで自動で回る形にできないか考えます
ひとことで新しい人が一人で動けるまでの時間と、教える側の時間
  • この動画で見る所手順を話す、AIに手順書へ起こさせる、体裁を整える、までを通しで実演する回です。自分の担当業務で同じ流れをなぞってください。
  • 確かめる3点手順の順番が実際と合っているか/使う道具名と画面名が正しいか/例外・分岐の抜けがないか
  • 今日の一手自分が今週やった作業を1つ選び、話した内容から手順書の下書きにします
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】で【商材】を扱う会社の、業務手順をまとめる担当者です。 # 背景 仕事のやり方が人の頭の中にあり、新しく入った人に毎回口で説明しています。この指示を保存して(Gemやプロジェクトなどの保存機能)、話した内容を貼るだけで手順書の下書きが出る状態にしたいです。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた説明のメモから、作業の流れを番号付きの手順に並べ直してください。 2. 各手順に「使う道具」「終わったと判断する目安」を1行ずつ足してください。 3. 説明に出てこなかった分岐や例外を、質問の形で5つまで挙げてください。 # 条件 - メモに無い手順を勝手に作らない。抜けは質問として出す - 【お客さま】に向ける文面が含まれる手順には、その旨を注記する - 専門用語は、初日の人が分かる言葉に言い換える # 出力の形 「目的 / 対象者 / 手順(番号・操作・目安)/ よくあるつまずき / 確認が必要な点」の見出しで書いてください。 # 材料(ここに貼る) - 自分の作業の説明メモ、または録音の文字起こし:【説明メモを貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E03

解約の予兆とお客さまの声の分析

YouTube 約17分 ふつう カスタマーサクセス・サポート・営業企画・マネージャー
使いどころ発見
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YouTube:NewsPicks /ニューズピックス
生成AIの画面実演はありません。指標の置き方だけ受け取り、AIで試す部分は下の補足とプロンプトで進めてください。 次の一歩:毎月見るなら、同じ指標が自動で並ぶ形にできないか考えます
ひとことでCSと責任者の、危ない顧客に気づくまでの時間
  • この動画で見る所解約の予兆を何の指標で捉えるかという設計の考え方を扱う講義です。生成AIの実演はないので、指標の置き方だけ持ち帰ってください。
  • 確かめる3点並べ替えの根拠になった列と値/引用が原文のままか/顧客名を記号に置き換えたか
  • 今日の一手今の顧客一覧で、利用が少ない順に10件だけ並べて担当者と見ます
動画で足りない所の補足
  • まず、自社で取れている数字を3つだけ選びます(利用の頻度・問い合わせの件数・定例の出席率など)。
  • AIに解約するかどうかの判定はさせません。指標ごとに並べ替えて、下位の顧客を挙げさせるところまでです。
  • 挙がった顧客を担当者が見て、心当たりがある・ないに仕分けます。
  • 心当たりのある顧客に共通していた数字が、自社で最初に見る指標になります。
  • 顧客名・担当者名は社内の記号に置き換えてから貼ります。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】の【商材】を担当するカスタマーサクセスの担当者です。 # 背景 解約の予兆を、勘ではなく手元の数字で見つけたいです。この指示を保存して(Gemやプロジェクトなどの保存機能)、毎月データを貼るだけで同じ見方ができる状態にします。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた利用状況の一覧と、問い合わせ・アンケートの自由記述を読んでください。 2. 数字の列ごとに低いほうから並べ、気になる【お客さま】を10件挙げてください。 3. 自由記述を、要望・不満・戸惑い・満足の4つに仕分け、各3件まで原文を引用してください。 # 条件 - 解約するかどうかの判定はしない。並べ替えと仕分けまでにとどめる - 引用は原文のまま。要約で言い換えない - 数字が足りず判断できない列は「データ不足」と書く # 出力の形 前半は表(顧客の記号 / 気になる点 / 根拠にした列と値)、後半は4分類の一覧。 # 材料(ここに貼る) - 利用状況の一覧:【表を貼る】 - 問い合わせ・アンケートの自由記述:【声を貼る】 ※顧客名や担当者名は社内の記号に置き換え、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
E04

定例会の準備と議事録、次の提案

YouTube 約12分 ふつう カスタマーサクセス・サポート・営業企画・マネージャー
使いどころ発見
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YouTube:NI-WORK
前編を見ている前提の後編です。文字起こしの土台から知りたい場合は、控えの前編から見てください。 次の一歩:毎回同じなら、会議が終わったら下書きが届く形にできないか考えます
ひとことでCSと責任者の、定例会の準備と議事録に使う時間
  • この動画で見る所自社の議事録フォーマットに合わせて出力を固定する作り方を見せる回です。前編を見ている前提の後編なので、必要なら前編から見てください。
  • 確かめる3点決まったことと持ち帰りの取り違え/宿題の担当者と期限/共有文に出せない発言が無いか
  • 今日の一手次の定例会1件で、文字起こしから議事録と提案3つを作ります
コピペ用プロンプトを開く
あなたは、【業界】の【商材】を担当し、お客さまとの定例会を回している担当者です。 # 背景 議事録を毎回ゼロから書いています。この指示を保存して(Gemやプロジェクトなどの保存機能)、文字起こしを貼るだけで自社の形の議事録と次の提案まで出る状態にしたいです。 # やってほしいこと 1. 貼り付けた文字起こしから、決まったこと・持ち帰り・次回までの宿題を分けて書き出してください。 2. 宿題は「誰が・いつまでに」を本文から拾い、書かれていなければ「未確定」と記してください。 3. 最後に、【お客さま】へ次の定例会で提案できることを3つ、理由を1行ずつ添えて挙げてください。 # 条件 - 話に出ていないことを足さない。推測は「確認したい点」に分けて書く - 金額・納期・契約に関わる発言は、原文の言い方を残す - そのまま送れる短い共有文(10行以内)も付ける # 出力の形 「決まったこと / 持ち帰り / 宿題(誰が・いつまでに)/ 次の提案3つ / 共有文」 # 材料(ここに貼る) - 定例会の文字起こしかメモ:【文字起こしを貼る】 ※練習はダミーデータで行い、社外秘・個人情報は入れないでください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも
進捗をメールで保存する任意・無料のまま。端末を変えても続きから使えます。法人導入とは別です

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