D01 使いどころ発見
問い合わせ・引合への一次返信
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YouTube:ひかりのAI大学Gmailでの実演です。Outlook中心の会社は控えのCopilotの動画を見てください。 次の一歩:毎日届くなら、届いた時点で下書きが用意される形にできます
ひとことで問い合わせが届いてから一次返信までの時間に効きます
- この動画で見る所受信メールを開いたまま返信の下書きを出す手順を、全編で画面ごと見せています。引合の一次返信に当てはめて、自分の型を決めて持ち帰ってください。
- 確かめる3点相手の会社名・担当者名の表記/納期と金額を言い切っていないか/聞き返す項目の抜けと重複
- 今日の一手次に届いた問い合わせ1件で、返信を書く前に下書きを出してみる
動画で足りない所の補足
- 引合は、商品名・数量・希望納期・用途の4つを先に拾うと聞き返しが減ります
- 納期と金額は社内で確認してから。一次返信は受領の連絡と確認中の共有にとどめます
- 聞き返しは1通にまとめます。小刻みに送るほど相手の手間が増えます
- 図面・仕様書が要る引合は、その有無も最初の返信で確認します
- 同じ型の引合が続くなら、返信の型を保存して材料を貼るだけにします
- この場面は、代表の実演(収録)を準備中です。入るまでは上の動画とプロンプトで進められます。
コピペ用プロンプトを開く
あなたは【業界】の営業と営業事務を支える担当者です。
# 背景
【商材】について、【お客さま】から問い合わせや引合のメールが毎日届きます。一次返信が遅れたり、聞き返すべき項目が抜けたまま社内に回ったりしています。
# やってほしいこと
貼った問い合わせ文を読み、(1)相手が知りたいこと (2)返信の前に聞き返すべき項目 (3)一次返信の下書き、の3つを出してください。
# 条件
- 社外に出る文面です。丁寧語で、今わかることと確認中のことを分けて書く
- 納期・金額・数量は勝手に決めない。未確定のものは「確認のうえ改めて」と書く
- 聞き返す項目は3つまでにまとめ、相手が一度で答えられる形にする
- この指示はGemやプロジェクトなどに保存し、毎回は材料を貼るだけで使います
# 出力の形
1. 相手が知りたいこと(3点まで)
2. 聞き返す項目(箇条書き・3つまで)
3. 一次返信の下書き(200字前後)
# 材料(ここに貼る)
【問い合わせメールの本文を貼る】
【自社の定型の言い回しがあれば貼る】
※社外秘・個人情報は入れない。練習はダミーデータで行ってください。
この場面、あなたならどこで使う?1/3・いくつでも