AIリモートワーカー

法人向け・営業・マーケAI導入支援
(成果報酬制/FDEが現場で実装)

営業・マーケのAI化、
成果を確認してから、
お支払い。

商談準備・議事録・リード対応・予実管理——現場の業務をFDEが“動く形”でAI化。実測で確認できた年間価値の40%だけを、実装フィーとしていただきます。

月額なしの買い切り型/前払いなし/成果が確認できなければ請求しません

0円

前払い (成果確認後払い)

40%

実装フィーは 年間価値の40%

約5ヶ月

御社の 投資回収の目安

営業・マーケAI導入支援(成果報酬制)は、営業・マーケの業務をAIで自動化し、実測で確認できた成果にだけ料金を支払う、成果確認後払い型のAI導入支援です。旧称・通称はFDEプラン

FDE(Forward Deployed Engineer)が御社の現場に入り、商談準備・議事録・リード対応・予実管理などを1つずつ“動く形”で実装します。

  • 実装フィー=協定した年間価値の40%(御社の投資回収は約5ヶ月)
  • 前払い・月額なし。実装後30日の実測で確認できてから請求(確認できなければ0円)
  • 納品はプロンプト・ドキュメント一式込み。実装後は御社だけで回り続けます

営業・マーケのAI化で、
こんな壁に当たっていませんか

前払いの外注は、成果が出るか不安

「効果が出るかわからないのに先にお金を払う」に踏み切れない。過去にツールやコンサルで空振りした経験があるほど、慎重になる。

AI化したいが、何から始めればいいか分からない

ChatGPTは触ってみた。でも営業・マーケのどの業務を、どの順番でAI化すれば数字が動くのか、設計図がない。

コンサルは提言だけで、実装しない

立派な資料は残ったが、現場のフローは何も変わらなかった。実装まで手を動かす人がいない。

営業・マーケが分かるAI人材がいない

エンジニアは商談を知らず、営業はAIを組めない。両方わかる人材は採用市場にほぼいない。

営業・マーケでAI化できる業務マップ

「何から始めるか」の答えがこの表です。4つの現場ごとに、AI化できる業務と導入前後の時間を公開しています(協定初期値)。“すでにやっている仕事”(削減型)の一覧で、新しく始める仕事(増幅型)は外注相場で測ります(下の料金参照)。

マーケティング

記事・SNS・メルマガ・レポートの締切に追われ、施策を考える時間が残らない——兼務・ひとりマーケの現場に。

導入前導入後(AIが生成+人の確認込み)

SNS投稿(X・note等)30分5分83%
メルマガ・ナーチャリングメール60分10分83%
セミナー・ウェビナー案内一式1.5時間15分83%
競合・市場調査レポート2時間15分88%
週次KPI・広告レポート60分10分83%
ホワイトペーパードラフト3時間30分83%
SEO/コンテンツ記事(調査・構成・執筆・入稿)3時間30分83%

インサイドセールス

架電の合間の調べ物と入力が、1日の3割を食っている現場に。

導入前導入後(AIが生成+人の確認込み)

一社リサーチ(架電前)15分5分67%
後追いメール(パーソナライズ)10分3分70%
休眠リード掘り起こしメール15分5分67%
架電リストの優先度スコアリング(100件)60分10分83%
架電後の後処理(アポ未獲得)20分5分75%
アポ獲得後の後処理(FS引き継ぎ)30分5分83%
展示会・名刺リストへのお礼+個別フォローメール15分3分80%

フィールドセールス

商談の前後1時間ずつが、準備と議事録・SFA入力で消えていく現場に。

導入前導入後(AIが生成+人の確認込み)

商談準備(リサーチ&ストーリー設計)45分10分78%
提案書・企画書ドラフト60分15分75%
見積書作成・ダブルチェック15分5分67%
商談後の後処理(議事録+SFA+お礼メール)30分5分83%
お客様の社内稟議資料のたたき台(上申サポート)60分15分75%
受注後の引き継ぎ書(営業→CS)45分10分78%

管理職・マネージャー

夜と週末が、集計と週報レビューで終わるプレイングマネージャーに。

導入前導入後(AIが生成+人の確認込み)

予実集計レポート(売上・パイプライン・予算消化)2時間15分88%
担当者別フォーキャスト分析(達成見込み・リスク案件)90分15分83%
ファネルボトルネック診断+施策ドラフト2時間15分88%
個別案件の攻略メモ(履歴・停滞理由・次の一手)45分10分78%
トークスクリプトの作成・整備2時間15分88%
商談フィードバック(録画レビュー)45分10分78%
週報の確認・ネクストアクション策定60分10分83%
失注案件の理由分析と再アプローチ時期の提案60分10分83%

※導入前の時間は協定初期値で、御社の実測に合わせて契約前に確定します。導入後の時間は「AIが生成+人が確認」込みの実測目安です(AIの出力をそのまま使わず、必ず人が確認して出す設計)。

料金の決め方は、
すべて公開します

基準はひとつ。「実装フィー=その仕事が生む年間価値の40%」。年間価値の測り方は仕事の型で変わります。残りの60%と、翌年以降の価値は、すべて御社のものです。

削減型

すでにやっている仕事の時間が縮む

削減時間 × 件数 × 12ヶ月 × 時間単価

例:商談準備が45分→10分・月40件なら、年間価値 約98万円(実装フィー 約39万円)。

増幅型

やれていなかった仕事の産出が増える

産出1単位の協定単価 × 年間に増えた数

例:SEO記事を0→月10本・1本1万円で協定した場合、年間価値 約120万円(実装フィー 約48万円)。削減額が出ない仕事は、時間ではなく「外注ならいくらか」を目安に、業務ごとに御社と合意して測ります。

統制型

事故を防ぐ仕組み(金額が出ない)

金額では測らない(無償で提供)

例:社外に出る表現の法令チェック、数字・言い回しの統制。削減額も売上も出ないため成果報酬の対象にせず、他業務の実装に付随して無償で行います。

「同じ費用でより多くの仕事をやる」増幅型のAI投資には、削減額が出ません。型を間違えると正しい投資が「効果なし」と誤判定されます——この考え方の実例はコカ・コーラの事例で解説しています。

例えば「商談準備の自動化」なら、この3行で計算が終わります

1

1件あたりの削減35分 × 月40件 × 12ヶ月

商談準備が45分→10分に。導入前の時間の測り方は、業務ごとに御社と合意してから決めます。

年間の削減時間

280時間

2

年280時間 × 1時間あたり3,500円

3,500円=年収500万円 × 1.3 ÷ 1,880時間。その業務を実際に担当する方の単価で置きます。

年間価値(協定値)

98万円

3

年間価値98万円 × 40%

実装後30日の実測で確認できてから請求します。確認できなければ0円です。

実装フィー

39.2万円

条件が変われば金額も動きます(同じ月40件でも、協定が45分→20分なら28万円、60分→10分なら56万円)。ここに載る数字は、すべて着手前に御社と合意してから確定します。

実装フィーの目安(代表的な業務)

年間価値 → 実装フィー(その40%)

削減型商談準備の自動化(月40件)約98万円約39万円
削減型商談・架電後の後処理(月60件)約105万円約42万円
削減型リード対応一式:リサーチ+後追いメール(月100件)約119万円約48万円
削減型提案書ドラフト(月20本)約63万円約25万円
削減型マネージャー業務一式:予実・フォーキャスト・録画レビュー・週報約56万円約22万円
増幅型SEO記事の量産(0→月10本・1本1万円で協定)約120万円約48万円
増幅型ホワイトペーパーの新設(年2本→月1本・1本10万円で協定)約100万円約40万円
統制型表現の法令チェック・数字と言い回しの統制無償(実装に付随)
削減型小さな業務(見積書・スコアリング等)複数まとめて1本・最低10万円

※表示価格は税抜。実装フィーは1本ごとに事前見積を提示し、実装後30日の実測確認後に請求(一括・翌月末払い。希望時は3回まで分割可・手数料なし)。納品後6ヶ月間は不具合時のみ無償対応(以後は要相談)。Claude等のツール・API費用は御社契約・御社負担です。

導入イメージ|AI化する範囲で、
いくら変わるか

どこをAI化するかで金額は変わります。代表的な3パターンで試算しました(いずれも「年間価値の40%」)。1本ずつの段階発注なので、①から始めて②③を足していくこともできます。

① 商談まわりを自動化

営業3名(FS1・IS1・社長兼マネージャー)|月 リード30件・商談15件・受注3件

自動化した業務

  • 商談前のリサーチとストーリー設計
  • 見積書の作成
  • 商談後の議事録・SFA入力・お礼メール

年間価値 約75万円(削減 約210時間)

約30万円

実装フィー/成果確認後払い(税抜)

毎日発生する定型業務3本から。翌年以降の効率化コストは0円

② リードの入口を自動化

営業6名(FS3・IS1・マーケ1・マネージャー1)|月 リード80件・商談25件・受注5件

自動化した業務

  • 架電前の1社リサーチ
  • パーソナライズした後追いメール
  • 休眠リードの掘り起こしメール

年間価値 約125万円(削減 約360時間)

約50万円

実装フィー/成果確認後払い(税抜)

インサイドセールスの手作業を丸ごと。商談まわりも追加できます

③ 資料作成とマネジメント+増幅型

営業12名(FS8・IS3・マーケ2・マネージャー2)|月 リード200件・商談50件・受注10件

自動化した業務

  • 提案書・企画書のドラフト
  • マネージャー:予実集計・録画レビュー・週報
  • 増幅型:SEO記事の量産(0→月10本)

年間価値 約375万円(時間削減 約730時間+記事 年120本)

約150万円

実装フィー/成果確認後払い(税抜)

削減型と増幅型の組み合わせ。1本ずつ段階発注できます

※金額は協定単価×想定件数による試算例(税抜)。実装は1本ずつの段階発注が基本で、効果を確認しながら進められます。実装後の削減価値は、翌年以降すべて御社の手残りです。

What is FDE?

FDE=現場に入り込み、
成果まで実装する人

FDE(Forward Deployed Engineer)は、米Palantir社が生んだ職種です。ツールを売って終わりにせず、顧客の現場に入り込み、実データで“動くもの”を実装し、成果が出るまで並走する——このモデルでPalantirは世界的企業の業務変革を支え、いまはOpenAIやAnthropicも企業向けにFDE部隊を展開しています。

ただし海外・国内ともにFDEの提供先は大企業が中心で、料金も年間数千万円規模。中小の営業・マーケ組織が頼めるFDEは、ほぼ存在しません。当サービスはこのモデルを「営業・マーケ特化×成果確認後払い」に設計し直し、上場企業で営業統括とAI責任者を兼任した実務家が、御社のCRM・商談・ファネルの中に入って1本ずつ“動くもの”を納品します。

なぜ、成果を確認してからの
支払いでできるのか

01

営業統括×AI責任者の実務家が“現場に入る”

上場企業で営業統括とAI責任者を兼任した代表が、FDEとして御社の営業・マーケの現場に入ります。商談・KPI・オペレーションを知る人間が実装するから、成果までの距離が短い。

02

実測で揉めない、価値の測り方

何をどう測るかは業務ごとに御社と合意してから実装し、導入後は人の確認時間も含めて実測。30日の実測を双方で確認してから請求するので、成果の水増しも取りっぱぐれもありません。

03

ファネル全段の実装武器を持っている

リサーチ・フォーム営業・SEO/LLMO・営業資料・提案生成・Claude Code自動化——集客から受注までの全段に自前の実装手段があるため、“動くもの”を短期間で納品できます。

04

誤送信と事実誤認を防ぐ設計

社外に出る文面や数字は、確認の工程を組み込んだうえで納品します。どこまで自動で流し、どこで人が見るかは業務ごとに設計します。

佐々木 優希

代表紹介

佐々木 優希

AIリモートワーカー 代表

上場企業 営業統括 & AI責任者SFA・CRM エンタープライズ営業マネージャースタートアップ トップセールス

上場企業で営業統括とAI責任者を兼任し、AIを活用した新サービスの事業開発を主導。某有名SFA・CRM企業ではエンタープライズ営業マネージャーとして大手企業への導入を推進し、その前はスタートアップのトップセールスとして営業数名から200名へのスケールを牽引。営業とAIの両方を現場で動かしてきた実務家です。

SFAを売っていた頃、お客様のご要望どおりに設計しても現場は入力しませんでした。AIを推進していた頃も、活用動画を配っても見られませんでした。足りないのはツールでも研修でもなく、売る現場を知っていて実装もできる人間だと分かったので、私たちは実装まで踏み込みます。

200名

営業数名→200名のスケールを牽引

10年+

営業・営業DXの実務

2領域

営業統括×AI責任者

「AIリモートワーカーを当たり前にする」——AIで『稼ぐ力』を、人と地方に届けることを目指しています。

進め方は、3ステップ

1本ずつ実装し、成果を確認しながら進みます。途中でやめても、実装済みの自動化は御社に残ります。

01

無料FDE診断

営業・マーケの業務を棚卸しし、「どの業務をどの順番でAI化すると数字が動くか」と、業務ごとの型(削減型/増幅型)・年間価値・実装フィーの見積をA4一枚でお渡しします。

02

1本目を実装(前払いなし)

効果の大きい業務から1本、FDEが現場に入って“動く形”で実装します。実装後30日の実測で価値を確認できてから、実装フィー(年間価値の40%)をご請求。確認できなければ請求しません。

03

効果を見て、次の業務を発注

納品物にはプロンプト・設定・運用ドキュメント一式を含むため、御社だけで運用を続けられます。効果を確かめたうえで、次に効く業務を1本ずつ足していけます。

よくあるご質問

成果報酬型のAI導入支援とは何ですか?

成果報酬型のAI導入支援とは、AI化によって実際に生まれた成果を実測で確認してから料金を支払う契約形態のAI導入支援です。当サービスでは業務1本ごとにFDE(Forward Deployed Engineer)が実装し、実装後30日の実測で確認できた年間価値の40%だけを実装フィーとしていただきます。前払いはなく、成果が確認できなければ請求しません。月額の継続費用も発生しない買い切り型です。

費用はいつ、いくら払うのですか?

実装フィーは「協定した年間価値の40%」で、業務1本ごとに事前見積を提示します。支払いは実装後30日の実測で削減価値を確認できてから(成果確認後払い)。確認できなければ請求しません。お支払いは成果確認後に一括(翌月末払い)が基本で、ご希望に応じて3回までの分割にも手数料なしで対応します。最低フィーは10万円/本(小さな業務は複数まとめて1本にします)。Claude等のツール・API実費は御社契約・御社負担です。

なぜ「年間価値の40%」なのですか?

御社の投資回収期間が約5ヶ月になる水準だからです。企業のIT投資は「1年で回収できれば優良」が一般的な判断基準で、その2倍以上の速さです。また受託開発の相場(RPAロボット1本の開発20万〜数十万円)とも整合します。手残りの60%は、実装の翌年以降ずっと御社のものです。

実装後の修正や不具合対応はどうなりますか?

納品後6ヶ月間は、不具合時の対応を無償で行います。納品物にはプロンプト・設定・運用ドキュメント一式を含むため、日々の運用は御社だけで続けられます。6ヶ月経過後の対応や、仕様変更・AIモデルの大幅な変更に伴う改修はご相談ください(都度お見積り)。

今やっていない仕事(新しく始める仕事)は、どう値付けするのですか?

「増幅型」として、時間ではなく増えた産出で測ります。産出1単位の価値は外注相場を目安に、業務ごとに御社と合意して協定します。例えばSEO記事を0本から月10本にする場合、1本1万円で協定すれば、年間120本×1万円=年間価値120万円、実装フィーはその40%の48万円です。やっていなかった仕事に「削減時間」の物差しを当てると価値がゼロに見えてしまうため、型を分けて測ります。

運用の代行はお願いできますか?

お受けしていません。当サービスは、仕組みを実装して御社にお渡しし、御社だけで回せる状態まで立ち上げるところまでを担当します(回し方の設計と初月の立ち上げは実装に含みます)。納品物にプロンプト・設定・運用ドキュメント一式を含むのはこのためです。運用を抱えない完全手離れ型だからこそ、月額0円・実装フィーだけの買い切り価格が成立しています。

営業のAI化は、何から始めればいいですか?

毎日発生する定型業務——商談準備・議事録とSFA入力・リード対応メール——から始めるのが定石です。頻度が高いほど年間の削減価値が大きく、フィー対効果も高くなります。本ページの業務マップがそのままチェックリストとして使えます。迷う場合は無料FDE診断で「効く順番」を見える化します。

削減価値の測り方で揉めませんか?

測り方を先に決めてから実装します。何をどう測るか(導入前の時間の測り方・件数の数え方・増幅型の単価)は業務ごとに御社と合意し、合意した方法で30日の実測を行い、双方で確認してから請求が確定します。当社が後から一方的に決めることはありません。全社の売上のような切り分けられない指標には連動させません。

FDEとは何ですか?

Forward Deployed Engineer(フォワード・デプロイド・エンジニア)の略で、米Palantir社が生んだ「顧客の現場に入り込み、動くものを実装して成果まで責任を持つ」職種です。OpenAIやAnthropicも企業向けにこのモデルを採用しています。当サービスはこのFDEモデルを、営業・マーケティング組織向け・成果確認後払い型に設計し直したものです。

予算を固定したいのですが。

実装フィーは1本ごとに事前見積が確定するため、発注単位で予算管理ができます。年間予算に合わせて実装本数・順番を設計することも可能です。包括契約をご希望の場合は個別にご相談ください。

Case Library

他社は、AIで何をどう変えたのか

海外・国内企業のAI活用を1社ずつ特集しています。数字はすべて出典と発表日つき。うまくいった点だけでなく、後退した点まで記録しているので、期待値の置き方の参考になります。

AI活用事例集を見る

御社のどの業務に、
いくらの価値が眠っているか。
無料診断でお見せします。

業務ごとの型(削減型/増幅型)と年間価値、実装フィーの見積をA4一枚で。診断の結果、成果が見込めないと判断した場合は、正直にそうお伝えします。

無料でFDE診断を受ける