AIリモートワーカー

Our Works

支援実績

AIリモートワーカーが実際に入って、営業・マーケティングをAI化した案件です。 何が課題で、何を実装し、数字がどう動いたかを1社ずつ記録しています。

BPO・業務代行(BtoB・月額サブスクリプション型)

国内上場のBPO(業務代行)企業

チーム全体の受注率(商談→受注)

8% → 45%

上場BPO企業|提案資料と決裁者向け動画を自動生成し、チームの受注率が8%から45%に

「担当者は納得したのに、社内の決裁者を説得できない」という失注が最も多い会社でした。提案資料・ナレーション動画・顧客専用ページを商談後に自動生成する仕組みを作り、担当者が上申しなくても決裁者に伝わる状態をつくったところ、チーム全体の受注率が8%から45%になりました。上場BPO企業での営業・マーケAI導入の実績記録です。

提案資料の自動生成決裁者向け動画顧客専用LPステップメール

金融(融資マッチングプラットフォーム)

融資マッチングを運営するフィンテック企業

新規提携社数(集客と営業自動化を同時に進めた結果)

月10件 → 月20件

フィンテック企業|3ヶ月で9キーワード検索1位。営業の手作業も自動化し、新規提携が月10件から20件に

立ち上げたばかりの事業者向けサービスを、3ヶ月で23キーワード検索1ページ目・9キーワード1位まで押し上げ、Yahoo!検索のAI回答に引用元として採用されました。あわせて商談資料の自動生成、CRMへの議事録自動入力、独自システム連携、広告運用、ナーチャリングまで自動化し、提案レポートの作成は1時間半から5分、受注率は10%から20%、新規提携社数は月10件から月20件になりました。

AIO・LLMO対策コンテンツSEO商談資料の自動化CRM自動入力

医療DX(病院向けSaaS・複数プロダクト)

病院向けSaaSを展開する医療DX企業

受注率(決裁者向け動画と顧客専用ページの導入後)

約10% → 約20%

医療DX企業|決裁者向け動画と顧客専用ページで、受注率が約10%から約20%に

伸びている事業なのに、トップセールスの売り方が再現できない——商談録画をすべてAIで解析して訴求を型化し、決裁者が7分で判断できる動画と顧客専用ページを用意したところ、月およそ60商談を母数に受注率が約10%から約20%になりました。顧客専用ページは月80件ほど、動画は1社あたり3本ほどを継続して作れる体制にしています。医療DX企業でのセールスイネーブルメント実績の記録です。

トークスクリプト整備商談コンテンツ制作事前リサーチの自動化デジタルセールスルーム

社名を出さない理由と、そのぶん明記していること

掲載しているのはすべて実在の企業での実績ですが、社名の公表は支援先の判断事項です。 許諾を得ていないため、当社の判断で社名は伏せています。 そのうえで「どうとでも書ける」状態にならないよう、次の3つを全記事で必須にしています。

  1. 1. 会社像は、自社と比べられる粒度で書く。業種・事業モデル・従業員規模を示します。ただし支援先の特定につながらないよう、 規模を表す数値は意図的にレンジ(数百名・数十億円など)に丸めています。
  2. 2. 数字には「誰が測ったか」を付ける。クライアント実測/当社実測/公開情報を区別し、計測の定義(例:受注率=商談→受注)と時点を明記します。
  3. 3. 測っていないものは書かない。効果を測定していない施策は、数字を付けずに実施内容だけを書きます。推定値を実績として載せることはしません。
  4. 4. うまくいかなかった施策も書く。3社とも、最初の進め方では成果が出ていません。何を外して、どう変えたかを各記事に「最初に外した仮説」として残しています。 成功した打ち手だけを並べた事例は、読んでも再現できないためです。

なお、記載している数字はいずれも複数の施策を同時に進めた期間の前後比較であり、 AIツール単体の寄与を切り出したものではありません。各記事にその旨を明記しています。

御社の場合は、どこから始めるか

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