AIリモートワーカー

About

運営者情報・代表紹介

「AIリモートワーカーを当たり前にする」——AIで『稼ぐ力』を、人と地方に届けることを目指しています。

運営概要

AIリモートワーカー

営業・マーケティングのAI導入支援から、SEO記事作成代行・提案AI・AI研修まで。中小企業のAI活用を、事業に合わせてまるごと支援する事業体です。

代表
佐々木 優希
事業内容
営業・マーケAI導入支援(月額定額制/成果報酬制・FDE)/SEO・AIO記事作成代行/AI研修の運営
お問い合わせ
sales@ai-remote-worker.com

Mission

AIリモートワーカーを当たり前にする

Vision

AIで『稼ぐ力』を、人と地方に。

Values

行動の三箇条

人としての、あり方

1

返事は0.2秒

迷う前に動く。素直さが最強の武器

2

頼まれごとは試されごと

期待に応えるのは普通。期待を超えるのが自分たちの仕事

3

できない理由を言わない

やれない理由より、やれる方法を一つ見つけろ

仕事の約束

「稼ぐ力」の、渡し方

4

自走できるまで、一緒に走る

力を貸すのではなく、渡しきる。実装後は御社だけで回る状態にして納品する

5

体感より、実測

成果は数字で確かめてから、胸を張る。導入前後の時間も件数も、実測で語る

AIリモートワーカー 代表 佐々木 優希

代表紹介

佐々木 優希

AIリモートワーカー 代表

上場企業 営業統括 & AI責任者SFA・CRM エンタープライズ営業マネージャースタートアップ トップセールス
  • 上場企業の営業統括 & AI責任者AIを活用した新サービスの事業開発を主導。
  • 某有名SFA・CRM企業のエンタープライズ営業マネージャー大手企業への導入を推進。
  • スタートアップのトップセールス営業数名から200名スケールを牽引。

営業とAIの両方を現場で動かしてきた実務家として、中小企業の営業・マーケティングのAI化を支援しています。

なぜ、この事業をやっているのか

同じ壁に、3回ぶつかりました。

01 売る側で見た

「For me」の架電が、横行していた

スタートアップでトップセールスをしていた頃の現場です。

×当時、起きていたこと

  • 議事録を残すことと、架電の行動量を達成することに囚われていた
  • 相手のことを考えていない、自分の件数のための架電
  • 役に立たないと分かりながら、台本どおりの画一的な言葉
  • 売上は上がっても、お客様の課題は解決できていない
  • 商談録画の確認は手作業。指摘はその時の気分で変わり、現場は混乱する
  • 成果の理由を語っても一貫性がなく、成功はすべて属人化していた

行動量は落とさずに、やり方を変えた

  • お客様ごとにカスタマイズしたメール文面と資料を用意する
  • 個別の解説動画を自分で録画して送る
  • 事前にホームページを徹底的に調べ、課題を推察してから話す

ぶつかった壁

これでトップセールスになれました。ただし朝早く出社して2時間準備するやり方で、一般の営業には真似できない。再現性がなかったのです。

02 道具を売る側で見た

要望どおりに作っても、入力されない

次はSFAを大手企業へ導入する仕事でした。

×当時、起きていたこと

  • エンジニアが営業管理職のご要望どおりに設計する
  • ところが渡すと現場は入力しない。受注率も問い合わせの数も動かない
  • データドリブンな営業運営を知らない方の要望どおりに実装しても最適化されない
  • 現場と課長クラスには「管理されるのではないか」という心理的なハードルがある

そこでやったこと

要望を聞くだけでなく「こうマネジメントすべき」を提案し、データに基づく営業マネジメントを前提にSFAを設計しました。そのうえで現場が入力しやすく、入力する本人にメリットがある形にする。管理ではなく自分たちの得になると納得いただくための合意形成にも時間をかけ、お客様の売上に貢献してきました。

03 入れる側で見た

現場に要望を聞くと、ROIが出ない

上場企業で営業統括とAI責任者を歴任し、今度は自分がAIを入れる側になりました。

×当時、起きていたこと

  • 活用動画を共有しても、AIへの感度が高くない人は自分の業務に当てはめられない
  • 自動化されると慣れたルーティンが崩れ、知らない仕事を振られる警戒から抵抗が生まれる
  • 現場に「何をAI化したいか」を聞くと、売上やリード獲得から逆算されていない答えが返る
  • 今までの業務が少し楽になるだけ。ゴール設定が違うので、ROIが出ない

だから、逆から始めた

AI時代の営業・マーケ組織はこうあるべきというビジョンを描き、売上とリードから逆算する。そして、私がトップセールスとして地道にやっていた企業ごとのリサーチ、メール・資料・動画の作成という細かいノウハウをAIで仕組み化し、トップダウンで現場に落としていく。

トップセールスを、量産する。

かつて(手作業)

朝2時間の準備

顧客ごとのリサーチ、資料、個別の解説動画。ひとりで抱えるしかなく、真似できる人がいなかった。

いま(AIで自動化)

チーム全員ぶんに広がる

同じ工程をAIで仕組み化。属人化が解消され、再現性をもって売れ続ける仕組みと受注が積み上がる。

成果が出るまで泥臭くやりきるトップセールスの経験があり、再現性のあるマネジメント組織も運営してきました。だからこそ、それをAIでさらに再現性のある自動化モデルに作り直せる。これは自分にしかできないと考えて、この事業を始めました。

経歴

地方創生の研究・復興支援から、営業の最前線とAI推進まで。

  1. 岩手大学・大学院

    地方創生専攻 卒業

  2. 東日本大震災の復興支援プロジェクトを主導

  3. 東日本大震災後の地方創生をテーマに論文を多数執筆

  4. 近畿日本ツーリスト株式会社

    営業責任者

  5. パーソルキャリア株式会社

    トップセールス(営業数名から200名スケールを牽引)

  6. 株式会社マツリカ

    エンタープライズ営業マネージャー

  7. 株式会社キャスター(上場企業)

    営業統括 & AI責任者