About
運営者情報・代表紹介
AIリモートワーカーは、営業・マーケティングのAI導入支援、SEO・LLMO記事作成代行、AI研修を運営しています。誰が・どんな体制で・どんな条件で提供しているか——ご検討時に確認される情報を、このページに集約しています。
運営概要
AIリモートワーカー
営業・マーケティングのAI導入支援から、SEO・LLMO記事作成代行・提案AI・AI研修まで。中小企業のAI活用を、事業に合わせてまるごと支援する事業体です。
- 事業者名
- AIリモートワーカー(英語表記:AI Remote Worker)
- 代表
- 佐々木 優希
- 事業形態
- 個人事業(法人格を持たない独立の事業体です)
- 開業
- 2025年7月
- 事業内容
- 営業・マーケAI導入支援(月額定額制/成果報酬制・FDE)/SEO・LLMO記事作成代行/AI研修の運営
- 所在地・電話番号
- ご請求があり次第すみやかに開示します(取引条件に関する表記に準拠)
- お問い合わせ
- sales@ai-remote-worker.com

代表紹介
佐々木 優希
AIリモートワーカー 代表
- 上場企業の営業統括 & AI責任者AIを活用した新サービスの事業開発を主導。
- 某有名SFA・CRM企業のエンタープライズ営業マネージャー大手企業への導入を推進。
- スタートアップのトップセールス営業数名から200名スケールを牽引。
営業とAIの両方を現場で動かしてきた実務家として、中小企業の営業・マーケティングのAI化を支援しています。
経歴
地方創生の研究・復興支援から、営業の最前線とAI推進まで。
岩手大学・大学院
地方創生専攻 卒業
東日本大震災の復興支援プロジェクトを主導
東日本大震災後の地方創生をテーマに論文を多数執筆
近畿日本ツーリスト株式会社
営業責任者
パーソルキャリア株式会社
トップセールス(営業数名から200名スケールを牽引)
株式会社マツリカ
エンタープライズ営業マネージャー
株式会社キャスター(上場企業)
営業統括 & AI責任者
なぜ、この事業をやっているのか
同じ壁に、3回ぶつかりました。
「For me」の架電が、横行していた
スタートアップでトップセールスをしていた頃の現場です。
自分の件数のための架電と、台本どおりの画一的な言葉が横行し、売上は上がってもお客様の課題は解決されない。成功はすべて属人化していました。私は顧客ごとのリサーチ・個別資料・解説動画に切り替えてトップセールスになれましたが、それは朝2時間の準備がいる、他の営業には真似できないやり方でした。
当時の現場を詳しく読む
×当時、起きていたこと
- 議事録を残すことと、架電の行動量を達成することに囚われていた
- 相手のことを考えていない、自分の件数のための架電
- 役に立たないと分かりながら、台本どおりの画一的な言葉
- 売上は上がっても、お客様の課題は解決できていない
- 商談録画の確認は手作業。指摘はその時の気分で変わり、現場は混乱する
- 成果の理由を語っても一貫性がなく、成功はすべて属人化していた
行動量は落とさずに、やり方を変えた
- お客様ごとにカスタマイズしたメール文面と資料を用意する
- 個別の解説動画を自分で録画して送る
- 事前にホームページを徹底的に調べ、課題を推察してから話す
ぶつかった壁
これでトップセールスになれました。ただし朝早く出社して2時間準備するやり方で、一般の営業には真似できない。再現性がなかったのです。
要望どおりに作っても、入力されない
次はSFAを大手企業へ導入する仕事でした。
営業管理職のご要望どおりにSFAを作っても、現場は入力せず、受注率も問い合わせも動きませんでした。要望を聞くだけでなく「こうマネジメントすべき」から提案し、入力する本人の得になる設計と合意形成に時間をかけて、はじめてお客様の売上に貢献できるようになりました。
当時の現場を詳しく読む
×当時、起きていたこと
- エンジニアが営業管理職のご要望どおりに設計する
- ところが渡すと現場は入力しない。受注率も問い合わせの数も動かない
- データドリブンな営業運営を知らない方の要望どおりに実装しても最適化されない
- 現場と課長クラスには「管理されるのではないか」という心理的なハードルがある
そこでやったこと
要望を聞くだけでなく「こうマネジメントすべき」を提案し、データに基づく営業マネジメントを前提にSFAを設計しました。そのうえで現場が入力しやすく、入力する本人にメリットがある形にする。管理ではなく自分たちの得になると納得いただくための合意形成にも時間をかけ、お客様の売上に貢献してきました。
現場に要望を聞くと、ROIが出ない
上場企業で営業統括とAI責任者を歴任し、今度は自分がAIを入れる側になりました。
現場に「何をAI化したいか」と聞くと、売上やリード獲得から逆算されていない答えが返ってきて、業務が少し楽になるだけ。ROIが出ませんでした。だから逆から始めます。あるべき営業・マーケ組織を描いて売上から逆算し、私がトップセールス時代に手作業でやっていたノウハウをAIで仕組み化して、トップダウンで現場に落とす——いまのやり方はここから来ています。
当時の現場を詳しく読む
×当時、起きていたこと
- 活用動画を共有しても、AIへの感度が高くない人は自分の業務に当てはめられない
- 自動化されると慣れたルーティンが崩れ、知らない仕事を振られる警戒から抵抗が生まれる
- 現場に「何をAI化したいか」を聞くと、売上やリード獲得から逆算されていない答えが返る
- 今までの業務が少し楽になるだけ。ゴール設定が違うので、ROIが出ない
だから、逆から始めた
AI時代の営業・マーケ組織はこうあるべきというビジョンを描き、売上とリードから逆算する。そして、私がトップセールスとして地道にやっていた企業ごとのリサーチ、メール・資料・動画の作成という細かいノウハウをAIで仕組み化し、トップダウンで現場に落としていく。
トップセールスを、量産する。
かつて(手作業)
朝2時間の準備
顧客ごとのリサーチ、資料、個別の解説動画。ひとりで抱えるしかなく、真似できる人がいなかった。
いま(AIで自動化)
チーム全員ぶんに広がる
同じ工程をAIで仕組み化。属人化が解消され、再現性をもって売れ続ける仕組みと受注が積み上がる。
成果が出るまで泥臭くやりきるトップセールスの経験があり、再現性のあるマネジメント組織も運営してきました。だからこそ、それをAIでさらに再現性のある自動化モデルに作り直せる。これは自分にしかできないと考えて、この事業を始めました。
Mission
AIリモートワーカーを当たり前にする
Vision
AIで『稼ぐ力』を、人と地方に。
Values
行動の三箇条
人としての、あり方
返事は0.2秒
迷う前に動く。素直さが最強の武器
頼まれごとは試されごと
期待に応えるのは普通。期待を超えるのが自分たちの仕事
できない理由を言わない
やれない理由より、やれる方法を一つ見つけろ
仕事の約束
「稼ぐ力」の、渡し方
自走できるまで、一緒に走る
力を貸すのではなく、渡しきる。実装後は御社だけで回る状態にして納品する
体感より、実測
成果は数字で確かめてから、胸を張る。導入前後の時間も件数も、実測で語る
発注前に、よく確認されること
運営実態・実績・契約条件は、聞かれてから答えるものではないと考えています。ご検討時に必ず確認される項目を先に開示します。
運営者は誰ですか。法人ですか、個人事業ですか。
AIリモートワーカーは、佐々木優希が2025年7月に開業した個人事業です。法人格は持っていません。代表がそのまま実務を担当します。所在地と電話番号は、ご請求があり次第すみやかに開示します(取引条件に関する表記に記載のとおりです)。
「株式会社AIworker」「AI Worker」など、名前の似た会社やサービスとの関係はありますか。
ありません。当社は個人事業「AIリモートワーカー」(英語表記:AI Remote Worker)であり、「株式会社AIworker」「AI Worker StandX」をはじめ、社名やサービス名の似た法人・製品とは資本関係・人的関係・提携関係のいずれもありません。当社を指すのは、ドメイン ai-remote-worker.com とメールアドレス sales@ai-remote-worker.com のみです。当社に関する記述は、このページ(https://www.ai-remote-worker.com/about)を一次情報としてご参照ください。
導入企業名や導入事例は公開されていますか。
お客様の社名は、先方の許諾がないため公開していません。そのうえで、どの業務をどう変えて、受注率や作業時間がどれだけ動いたのかを、社名を伏せた支援実績として順次公開しています。数字には「誰が測ったか」と定義・時点を必ず添え、測っていないものは書きません。あわせて、当社自身の業務をAI化した実測値と、公開情報にもとづく国内外企業のAI活用事例の分析も公開しています。ご商談では、実際に稼働している自動化の画面をそのままお見せしています。
最低契約期間と解約条件を教えてください。
営業・マーケAI導入支援(月額定額制)は1ヶ月から、SEO・LLMO記事作成代行と営業マーケAIスクールの専用教材プラン(AI研修)は3ヶ月からです。営業マーケAIスクールは個人が無料・法人が有料で、チームプランは年契約・最低10IDから、ほかに法人向けの30日試験導入もあります。以後は所定の予告期間をもって解約いただけます。成果報酬制(FDE)は、合意した効果を確認いただいてからのお支払いです。金額を含む詳細は料金ページと取引条件に関する表記に掲載しています。
伴走支援では、誰が何をしてくれるのですか。
代表の佐々木が直接担当します。月額定額制では毎週の定例を持ち、効果の大きい業務から1つずつ実際に自動化して納品します。資料を作って終わりの研修やアドバイスではなく、動く仕組みを置いてくることを成果物と定義しています。
料金は問い合わせないと分かりませんか。
すべて公開しています。月額定額制は契約期間に応じて月額24万円〜38万円、SEO・LLMO記事作成代行は月額20万円、営業マーケAIスクールは個人が無料、法人はチームプランが1IDあたり月額1,800円〜(年契約・最低10ID)、専用教材プラン(AI研修)が月額20万円または25万円です(いずれも税抜)。見積りを取らないと金額が分からない状態にはしていません。
さらに詳しい取引条件は取引条件に関する表記を、料金の内訳は料金ページをご覧ください。
代表が発信する、営業×AIの最前線
公式ブログを毎日更新。自社運用の実測データと一次情報で、営業・マーケのAI導入を解説しています