AIリモートワーカーのAI営業支援|手書き手紙営業代行
AIが調べて書き、人が手書き。
QRで“会えた数”まで見える手紙営業。
大手の役員・部長あてに、その会社のための文面を上質な便箋に手書き。
個別QRから会社専用ページへ。詳細提案は名乗った方だけに公開し、商談予約まで一本の線でつなぎます。
月額定額・月20通120,000円〜(税抜・切手込み)/成果報酬なし/機械の手書きは使いません
1人の筆跡
外部協力者が 人の手で書く
1社ずつ
AIが公開情報を調べ 文面を書き分ける
3段
遷移→リード→商談を 毎月そのまま報告
役員・部長あての手紙営業が、
うまくいかない理由
メールも電話も、部長より上には届かない
代表電話で止まり、メールは開封すら分からない。会いたい20社は決まっているのに、入口がない。
手紙を出しても、読まれたかが分からない
手紙営業の代行は「書いて送る」まで。返信が無ければ、読まれていないのか、読んで保留なのかの区別がつかず、次の一手が決まらない。
機械の手書き・分担の手書きは、相手に分かる
ロボットペンの手書き風は筆圧が均一。量産型は大勢の書き手が分担し、修正跡が残る前提の料金。役員あてに送って逆効果になることがある。
1社ずつ文面を書く時間がない
相手の決算期・開示・新規事業を踏まえた冒頭を40通ぶん書くと、営業責任者の1週間が消える。結局テンプレになる。
How it works
手紙から商談予約まで、
一本の線でつなぐ
受け取った方の動きが、4つの段階でそのまま数字になります。
手紙が届く
上質な便箋に、その会社のための文面を手書き。個別QRを同封。
QRを読む
会社専用ページが開く。上部に要点と、こちらが調べた内容。
詳細提案を開く
メールアドレス・部署・役職を入力した方だけに、詳細提案を公開。
商談を予約する
詳細提案の先に、30分のオンライン打ち合わせの予約枠。
専用ページの見本
架空の会社あてに作った、会社専用ページをそのまま公開しています
上部の要点・調べた内容は入力なしで読めます。「詳細提案を見る」を押すと、メールアドレス・部署・役職の入力画面が出ます(見本では計測しません)。
What makes it different
「書いて送る」で終わる手紙代行との違い
手紙は終わりではなく、入口
手紙ごとに個別QRを同封し、読み込むと「その会社のための専用ページ」が開きます。誰が・いつ・どこまで読んだかが残るので、電話をかけるべき相手と時間が分かります。
AIが1社ずつ調べて、文面を書く
決算期・開示・採用・新規事業などの公開情報から、その会社だけの冒頭と要点を書きます。使い回しはしません。代表が全通を確認してから、書き手に渡します。
人が、1人の筆跡で書く
機械でも分担でもなく、字のきれいな外部協力者が1人で書きます。間違えたら修正液は使わず、1通まるごと書き直し。便箋は上質紙、宛名も手書きです。
詳細提案の前に、名乗ってもらう
専用ページの上部(要点・調べた内容)は入力なしで読めます。詳細提案はメールアドレス・部署・役職を入力した方だけに開くので、読み手の立場が分かり、次の一手が外れにくくなります。
遷移→リード→商談を、数字で止められる
QRの遷移数、名乗った人数、商談予約の3段を毎月そのまま報告します。3ヶ月で2便を出し、数字を見て続けるか止めるかを一緒に決めます。
設計するのは、営業×AIの実務家
上場企業で営業統括とAI責任者を歴任した代表が、宛先の選び方から専用ページの中身まで設計します。手紙を書くだけの代行ではありません。
Compare
手紙営業代行の相場と、含まれるもの
1通の値段だけでなく、「読まれたかが分かるか」「1社ずつ違う文面か」で見比べてください。
| 書き方 | 1通の相場(公開情報) | 1社ずつ違う文面 | 読まれたかの計測 | 向く相手 |
|---|---|---|---|---|
| 機械の手書き(ロボットペン) | 300〜700円 | △ 同じ文面+差し込み | × | 中小企業あての大量発送 |
| 人の手書き・量産型(大勢で分担) | 500〜1,300円 | △ 原稿を別々に入稿 | × | 中小企業の社長あて |
| 役員向けの専門業者(書道家・和紙) | 13,000〜16,000円 | ○ | × | 役員あて・少数 |
| 当社(AI調査×人の手書き×QR計測) | 4,250〜6,000円(切手込み) | ◎ AIが1社ずつ調べて書く | ◎ 遷移・名乗り・商談の3段 | 大手の役員・部長あて 20〜80社 |
※相場は2026年10月時点の各社公開情報(文字数・納期・税込/税抜の条件は各社で異なります)。当社の料金には調査・文面・専用ページ・計測・レポートを含みます。
Process
初月の進め方
宛先を決める
ターゲット条件を30分ヒアリング。候補リストと「なぜこの会社か」を提示し、宛先(会社・役職・氏名)を確定します。
AIが調べ、文面と専用ページを作る
1社ずつ公開情報を調べ、文面案と専用ページ案を一覧でお見せします。差出人名義・署名の扱いもここで決めます。
手書き・検品・発送
外部協力者が1人の筆跡で手書き。修正跡ゼロを検品し、個別QRを同封して発送します。切手は料金に含みます。
読まれ方を見て、次の一手
遷移・名乗り・予約を日次で可視化。読まれたのに名乗らない相手には、電話の推奨タイミングをお知らせします。月末に3段の数字を報告し、次月の宛先に反映します。
宛先情報は書き手に必要最小限だけ渡し、書き終えたら削除します(秘密保持の取り決めあり)。
料金
月額定額・切手込み(税抜)。
成果報酬はありません。最低契約は3ヶ月(2便出して数字で判断)。
スタンダード
月40通
1通あたり5,000円
役員と部長の2名あてで20社、または部長あてで40社。読まれ方の差が見える通数です。いちばんの主力プラン。
このプランを相談する料金に含まれるもの
- ターゲット設計の相談(宛先リストはお客様の名簿か公開情報)
- 1社ずつのAI調査(公開情報)と文面作成。代表が全通を確認
- 外部協力者による手書き(1人の筆跡・修正跡なし・上質便箋・宛名も手書き)
- 手紙ごとの個別QRと、会社専用ページ(要点・詳細提案・商談予約)
- 遷移→リード→商談の月次レポートと、次月の宛先への反映
- 切手代(定形)
含まれないもの
- 宛先リストの購入・名簿の作成代行
- 手紙のあとの電話フォロー(必要な場合は別途ご相談)
- アポイント数・商談数の保証
契約期間分の一括払いと社名つき事例掲載の両方にご協力いただける場合は5%割引(各サービス先着3社)。
会えた1件あたりで見ると
手紙営業の一般的なアポ率は通常期で約2%弱(公開調査)。当社は3〜5%を目安にしており、スタンダード(月40通)で月1〜2件の商談が目安です。会えた1件あたり10〜20万円で、顧問紹介(1件5〜10万円+月額3〜5万円)と同じ水準です。違いは、会えなかった相手も「誰が・どこまで読んだか」が残り、次の一手が決まること。アポ率は目安であり、保証はしません。
よくあるご質問
アポ率はどのくらいですか。
手紙営業の一般的な水準は通常期で約2%弱(公開調査)です。当社は1社ずつの文面と専用ページ、読まれ方に合わせた電話の推奨で3〜5%を目安にしていますが、相手先・商材・時期で変わるため保証はしません。40通で月1〜2件の商談が目安で、会えた1件あたりでは顧問紹介(1件5〜10万円+月額)と同じ水準です。違いは、会えなかった相手も「誰がどこまで読んだか」が残ることです。
手紙の代行業者と比べると高くないですか。
手紙を「書いて送る」だけなら、量産型の業者は1通500〜1,300円、役員向けの専門業者は1通13,000〜16,000円です。当社の1通4,250〜6,000円には、1社ずつのAI調査・文面・会社専用ページ・QR計測・月次レポートが含まれます。中小企業の社長あてに数百通を送る用途は量産型のほうが安いので、その場合は正直にそうお伝えします。
誰が書くのですか。
字のきれいな外部協力者が、1人で書きます。社内の誰かが片手間に書くのでも、大勢で分担するのでもありません。同じ会社の役員と部長に別々の字で届くことがなく、間違えたら修正液は使わず1通まるごと書き直します。書き手には宛先情報を必要最小限だけ渡し、書き終えたら削除する取り決めをしています。
専用ページで、メールアドレス・部署・役職を聞くのはなぜですか。
詳細提案はご提案先企業の関係者だけに公開するためと、読み手の立場が分かると次の一手(部長なら上申用の要点、担当者なら実務の話)が外れにくくなるためです。上部の要点と調べた内容は入力なしで読めます。入力いただいた情報は、そのご提案に関するご連絡以外には使いません。
差出人は誰の名義になりますか。
お客様の代表者または営業責任者の名義です。文面は当社が作り、お客様が確認してから書き手に渡します。署名だけご本人に書いていただく運用もできます。
最低契約期間はありますか。
3ヶ月です。手紙は出す時期で結果が変わるため、2便を出して遷移率・名乗り率・商談率を見てから続けるか止めるかを決めます。契約期間分の一括払いと社名つき事例掲載の両方にご協力いただける場合は5%割引(各サービス先着3社)です。
どんな会社に向きませんか。
中小企業の社長あてに数百通を送りたい会社(量産型の業者が安い)、BtoC、1通で伝わらない超高関与の商材、相手の社名も役職も決まっていない段階の会社には向きません。会いたい相手が20〜80社に絞れていて、その相手が売上数十億円以上の会社の役員・部長クラスであるほど効きます。

代表紹介
佐々木 優希
AIリモートワーカー 代表
上場企業で営業統括とAI責任者を兼任し、AIを活用した新サービスの事業開発を主導。某有名SFA・CRM企業ではエンタープライズ営業マネージャーとして大手企業への導入を推進し、その前はスタートアップのトップセールスとして営業数名から200名へのスケールを牽引。営業とAIの両方を現場で動かしてきた実務家です。
SFAを売っていた頃、お客様のご要望どおりに設計しても現場は入力しませんでした。AIを推進していた頃も、活用動画を配っても見られませんでした。足りないのはツールでも研修でもなく、売る現場を知っていて実装もできる人間だと分かったので、私たちは実装まで踏み込みます。
200名
営業数名→200名のスケールを牽引
10年+
営業・営業DXの実務
2領域
営業統括×AI責任者
「AIリモートワーカーを当たり前にする」——AIで『稼ぐ力』を、人と地方に届けることを目指しています。
無料相談
会いたい相手と通数を伺い、手書きの手紙に向くかどうかを24時間以内に見立ててお返しします。向かない場合は正直にそうお伝えします。
急いでいる方:
カレンダーから直接ご予約もできます:無料相談を予約する / メール:sales@ai-remote-worker.com